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5月に遡ってのUPですタンザワウマノスズクサ(丹沢馬の鈴草)基本標本が丹沢で採集されたものから丹沢の名がついていますが関東から東海に生育しています。花と実 蕾実実6年前の画像です。実が弾けて種が見えたところです。
2023/10/31
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実を見るのは初めてかもしれないそれとも気がつかなかっただけかな・・・春先、葉の出る前の木全体に黄色い小さな花を咲かせ、春を感じさせてくれますが花が終わって葉が出たらすっかり忘れていました。勤め先の庭の植え込みに赤い実がいっぱい成っていてこんなにたくさん赤い実がなるのは何だろう??遡って思いだしてみたら思い当たる木があった。そうだ、これはサンシュユだ!サンシュユ(山茱萸)別名/ハルコガネバナ(春黄金花)アキサンゴ(秋珊瑚)ハルコガネバナは春に葉の出る前に一面黄金色の花を咲かせるからアキサンゴは秋に赤い実をたくさんつけるから両方とも言いえていますね。実はちょっと渋みがあるが熟せば甘酸っぱくて生食もできるそうです。種を取って乾燥させたものは生薬として漢方に利用されています。果実酒にして滋養強壮や疲労回復の民間薬としても利用できるそうです。3月に撮った花小さくてピントが合っていません木全体に咲く花
2023/10/31
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タンザワウマノスズクサの爆ぜた実は見たことがあったのですがなかなか出会えなかったオオバウマノスズクサの爆ぜた実やっと出会うことができましたオオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)つる性で低山の山林に生育するまだ未成熟の実5月に咲いた花楽器のサキソホンに似ています6月に食草のオオバウマノスズクサの葉に卵を産みにきたジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)♀ジャコウアゲハとオオバウマノスズクサの葉10月にはジャコウアゲハの幼虫が見られました。
2023/10/30
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ツワブキが咲き始めました。晩秋から初冬にかけて咲き始めますがイメージとしては冬の花と思っていたので10月半ば過ぎに咲いたのをみてちょっと驚きです。ツワブキ(石蕗・艶葉蕗)艶のある葉っぱから艶葉蕗が転じてツワブキ厚い葉っぱから厚葉蕗が転じてツワブキ江戸時代から観賞用に品種改良されて園芸品種として栽培されています。漢字の石蕗は、岩の隙間に生えるから若い葉柄は佃煮のキャラブキに葉っぱは民間薬として、できもの、湿疹などにピンボケでした
2023/10/30
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10月21日に歩いた八ヶ岳・北横岳は、秋を通り越して冬のような寒さでした。さすがに咲き残りの花はまったくなく、わずかに色づいた花の実、木の実が残っていました。ゴゼンタチバナ(御前橘)の実コケモモ(苔桃)の実こちらもコケモモの実ですクロマメノキ(黒豆の木)の実山のブルーベリーといわれていて、浅間山の麓ではアサマブドウといわれている。シラタマノキ(白玉の木)の実潰すとハッカの匂いがする。ガンコウラン(岩高蘭)の実ガンコウランは草ではなく木です。なぜか蘭の名前がついていますがもちろん蘭の仲間ではありません。いつも思いますが、なんでもかんでも蘭とつければいいというものではないですよね。実が成るということは花が咲くのですが、花を見たことがありません。いつも探すんですが見つかりません、見てみたいです。ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)の冬芽これは来年咲く花芽です。
2023/10/29
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かわいらしいナンバンギセルをみつけました。ナンバンギセル(南蛮煙管)イネ科の植物の根に寄生するとありましたが以前、ミョウガに寄生しているナンバンギセルを見たことがあります。
2023/10/28
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これが蘭?西洋蘭を見慣れている人が圧倒的に多いと思いますが日本の野生蘭はとにかく地味な花が多いです。この蘭も目を凝らして探さないと見つからない地味な花です。クロヤツシロラン(黒八代蘭)九州の八代で発見されたことからが由来左側にポリネーター(花粉媒介者)のショウジョウバエがいましたがピント合わせられずでした。かなり茶色をしています。
2023/10/27
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アキザキヤツシロラン(秋咲八代蘭)葉緑素を持たず、光合成をしない菌従属栄養植物
2023/10/26
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キントキヒゴタイ(金時平江帯)金時山で発見されたことからが由来神奈川県、静岡県の山地の林縁や草原に生育します。総苞は反り返り、葉柄に翼があるものもあり、下部の葉は時にヴァイオリンのようなくびれがある。下部の葉に翼があり、ヴァイオリン形の葉になるものもある。
2023/10/25
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タカオヒゴタイ(高尾平江帯)高尾山で発見されたことからが由来関東南西部の低山から山地帯の林下から道端に生育茎に翼はなく、総苞は長く、下部の葉の中央がくびれてヴァイオリンの形に似ている。下部の葉が湾曲してヴァイオリン型をしている。
2023/10/25
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タンザワヒゴタイ(丹沢平江帯)フォッサマグナ要素の植物で神奈川県静岡県の草地や岩場に生育しています。総苞片は反り返らず、茎に翼があります。茎に翼がある
2023/10/25
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春の花だと思いますが・・まだ10月なんですが・・ホトケノザ(仏の座)
2023/10/24
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東京湾越しに見られるダイヤモンド富士毎年のように撮っているのにまともに撮れたことがないへたっピーなhimekyonですダイヤモンド富士が終わった後にスカイツリーを撮ってみました。
2023/10/23
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いくらなんでも早すぎませんか?毎年、この時期に探すと1輪か2輪咲いているときがありますが今年は木全体にポツポツと花が咲いています。葉っぱも木全体に出ています。というか葉っぱは今年の春先に出てまだ落ちでいないのかな?カワヅザクラ(河津桜)オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種
2023/10/22
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なんと霧氷が!雪もチラチラ初雪だ⛄北横岳北峰山頂は気温0度ダウンジャケットにレインコートを着ていても風が強くて寒かった🥶今日の山の天気予報「天気と暮らす」(テンクラ)のランクはC 車窓からは雲を纏っているけど晴れていて綺麗な富士山が見えている。これでテンクラがC?今回の参加者は7人だったのでレンタカーで北八ヶ岳ロープウェイ乗り場へロープウェイが山頂駅に近づくとなんと木々が霧氷で白くなっている。寒さ対策をして坪庭を北横岳方面へ標高が上がるにつれて霧氷がきれいに見えてきた北横岳ヒュッテ到着降りてくる人が口々に風が強くて寒くてすぐに降りてきちゃいましたってどんだけ?小休止して最後15分ノンストップで山頂だよー北横岳南峰山頂へ飛び出したほんとだ風が強い、寒い🥶テンクラCは本当だった北峰山頂へ山頂は霧氷で真っ白北峰山頂(標高2480m)北峰山頂からは蓼科山が近いこの寒さ、お昼休憩なんか無理長居は無用さっさと降りましょうロープにエビのしっぽ北横岳ヒュッテまで降りてきて昼ごはん休憩寒いわけだよ、雪がチラチラ⛄❄️おちてきた縞枯山坪庭出発点に戻ってきました。ロープウェイに乗り込んで南八ヶ岳連峰が赤岳も雲が取れたようです。黄葉と蓼科山レンタカーの車窓から蓼科の別荘地あたりが紅葉のピークかなきれいなところは撮りそこなったけどまだもっともっときれいだった今日は、坪庭まで降りてから縞枯山にも登る予定だったけど(三ツ岩経由ではない)中央線高尾駅の線路付け替え工事で列車変更があり、特急あずさの本数が減便して、茅野駅16:59発以降は22:00過ぎまで運行なしなので、予定変更で坪庭一周して下山、レンタカーで早めに茅野駅へ恒例の?反省会(呑兵衛の集まり)無事に特急あずさに乗車、解散となりました。
2023/10/21
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谷戸の林縁では実になった木々や花の実にも出会えました。ツリバナ(吊花)今年はたくさんの実がついていました。ムラサキシキブ(紫式部)きれいに色づいていました。コブシ(辛夷)こんなところにあったかなそういえば、コブシの花が咲くころにここを訪れたことがありませんでした。ハダカホオズキ(裸酸漿)カラスウリ(烏瓜)右のほうにある青い実のうちは実に白っぽい筋が入っていますが赤くなると筋は消えてしまいます。種の形が打ち出の小槌に似ています。スズメウリ(雀瓜)実が小さいからとか実が熟すと白くなることから、雀の卵に似ているからが由来ガガイモ(蘿藦)草刈りされてしまって3個の実がころがっていました。アオツヅラフジ(青葛藤)実を潰すとアンモナイトに似た種が出てきます。試してみてください。
2023/10/20
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2年ぶりの出会いです。何度も何度も探してやっと出会えましたが遠すぎて近づくことができませんでした。フクオウソウ(福王草)三重県の福王山で発見されたことが由来本州、四国、九州の山地の林下に生育遠かったのでトリミングしてみたら、ビンボケでした(泣)初めての出会いは18年前、ニガナの花に似てるけど、蕊が長いし、毛深いし、花は下向きに咲いているし・・・わからなくてあるサイトに場所を書いて尋ねたら、場所を特定してそれが盗掘に繋がることもあるからすぐに削除して、改めて場所を特定せずに投稿するようにと叱られてしまいました。そんな思い出深い花です。その後、何度か出会っていますが、なかなか遠くまで行けなくて出会う機会が少ないです。
2023/10/20
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2005年10月19日にブログを開設してから18年がたちました。ご訪問いただいた方に感謝です。コメントをいただいた方に感謝です。歳をとると1年が早いです。18年、あっという間だったかなと思うけどやっぱり長かったかな勉強嫌い、筆不精がよくも続いたものだなと我ながらちょっとだけ褒めてやりたいと思います(^_-)-☆ほぼ毎日更新で休んだのが数えるほどで記入率99.5%でしたが、65歳で定年後の再就職で生活スタイルが変わりブログを休むこともでてきて、一時は続ける意味があるのかなと思ったこともありましたが復活できて記入率98.5%なんとか続いています。ブログ同様山歩きもできなくなっていましたが、去年ようやく復活することができました。出かけた先でお会いした方に、ブログをやっていることはあまり話したことはなかったのですが最近、FacebookとInstagramをやり始めたのでフォローしあうことになりハンドルネームを名乗ると「見てますよ」っておっしゃっていただくことがあり下手の横好きの写真の羅列で内容のないブログですのでびっくりするやら、うれしいやらこれからもボケないためにもできるうちは続けていこうかなと思います。つたないブログですが、これからもよろしくお願いい申し上げます。キチジョウソウ(吉祥草)家に植えて花が咲くと縁起がよいとのいわれから去年の今日の日記を開いてみたらキチジョウソウがUPされてました。ちょうど今頃に咲くんですね。
2023/10/19
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同定できない花がたくさんあって?だらけです。イヌショウマ(犬升麻)アカバナ(赤花)アキノノゲシ(秋の野罌粟 秋の野芥子)カントウヨメナ(関東嫁菜)シラヤマギク(白山菊)ミゾソバ(溝蕎麦)ほぼ白いミゾソバヤノネグサ(矢の根草)と思って撮ってみたけどヤノネグサには葉柄があるが、これには葉柄がありません。下のほうの葉も撮るべきでした。葉は茎を抱いていないけどアキノウナギツカミ(秋の鰻攫)?かも?いつも反省するのですが、学習能力がなくて葉の写真とか花のつき方とかいろいろな角度から撮るとかができません・・・ヤマハッカ(山薄荷)ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)/ 別名アメリカミズキンバイ(亜米利加水金梅)ツルニガクサ(蔓苦草)かニガクサ(苦草)の区別がつきません。ツルニガクサには腺毛があり、さわるとベタつくとのこと、今度さわってみます。五感を使って観察しなさいと言われているのにまったく何もしないこれでは植物観察にはなりません。ツリフネソウ(釣舟草)アメリカキカシグサ(亜米利加きかし草)?これも同定できません。対生の葉が交互に向きを変えてついているとのことで判断しました。アゼナの仲間?田や畦に咲くアゼナ(畦菜)には在来種のアゼナと北アメリカ原産のアメリカアゼナがありますが葉を撮っていなかったので区別がつきません。アオミズ(青水)?ナンテンハギ(南天萩)終盤でした
2023/10/18
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サクラタデ(桜蓼)いままで特に気にせず撮っていたサクラタデでしたが、雌雄異株ということを知りました。最近は雌雄異株ではなく、長花柱型と短花柱型というのだそうです。長花柱型は中央にある3つに分かれた雌しべが長く、雄しべが短い長花柱型短花柱型は中心の3個の雌しべが短く、周りの雄しべが長い長花柱型と短花柱型の花が混生していなければ花粉のやり取りができず、種ができないとのこと。以前縁石に躓いてカメラを壊して修理してからはピントが合わなくてまともに撮れていませんが、雌しべと雄しべのつき方を確認しようとしましたがピンボケだらけではっきりとわかりませんでしたが、どうも撮ってきた画像をみると長花柱型だけのような・・今度、この花を見つけたら意識して雌しべと雄しべを確認しようと思います。
2023/10/17
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里山の谷津田に咲いていた花たちミズオオバコ(水大葉子)環境省絶滅危惧ll類(VU)キクモ(菊藻)ヒメジソ(姫紫蘇)ハッカ(薄荷)/ニホンハッカ(日本薄荷)?ずっとヒメハッカと思っていましたが、ヒメハッカハ茎の上部に花がつくので違うかな?と思いました。
2023/10/16
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タコノアシ(蛸の足)環境省準絶滅危惧種(NT)赤い実をつけた姿が蛸の足に見えることからが由来これは的を得ているような名前かな湿地や沼、休耕田などに生育以前は河川下流域、河口域の湿地、水田周辺などに生育していましたが、その環境が減って一時は絶滅危惧ll類に指定されていたようですが、少し復活したようです。田んぼの畦にありました。こちらは7月に別の場所に咲いていたタコノアシの花
2023/10/15
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今年も無事に咲いてくれました。ホソバノツルリンドウ(細葉の蔓竜胆)北海道、本州、四国の山地や亜高山帯の林縁や薮に稀に生息する環境省の絶滅危惧ll類(VU)花友さんが見に行っているところでは鹿の食害で数が減ってしまっているそうです。来年も再来年もずっとずっと咲き残ってくれますように
2023/10/15
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コシオガマ(小塩竈)半寄生植物今年も出会いたいと思っていましたが、チャンスがなくてなかなか出会えませんでしたが、意外なところで出会うことができました。葉緑素を持って光合成をしていますが、根の一部を別の植物の根に寄生して養分を奪い取って生育しています。
2023/10/15
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赤いはずのガマズミの実に黄緑色の丸いのがたくさんついています。これは全部虫こぶです。ガマズミミケフシ(莢蒾実毛五倍子・鎌酸実実毛五倍子)五倍子は虫こぶ(虫えい)のことです。ガマズミミケフシタマバエ(莢蒾実毛五倍子玉蝿)が寄生してできたものです。余談ですが虫こぶでわりと知られているのが、マタタビの虫こぶです。マタタビの実といえば猫の好物といわれていますがマタタビアブラムシ(木天蓼油虫)またはマタタビミタマバエ(木天蓼実玉蝿)が寄生してできます。虫こぶはマタタビミフクレフシ(木天蓼実膨れ五倍子)と長い名前です。虫こぶのついたマタタビは漢方の「木天蓼(もくてんりょう)」で鎮痛、疲労回復によいとされているようです。昔、知人たちと奥多摩へハイキングに行ったときに虫こぶのついた実だけを拾って焼酎漬けにしていわゆる強壮剤にしていると称している方もおられました。正常の実はどんぐり型に熟して黄色くなるまで木についているそうですが、虫こぶのついた実はがぼちゃ型で青いうちに落ちるそうです。
2023/10/15
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一気に冷え込んで夕暮れの里山に柿の実が色づいてきました。甘柿かな?渋柿かな?
2023/10/14
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田んぼの脇に毎年たわわに実るアケビの実田んぼの持ち主も採らず、盗っていく人もいず野鳥さんのごちそうになるのかな・・・これだけの花が咲くからたくさんの実をつけるわけですね。
2023/10/13
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いつもはお泊まりですが今回は日帰りで花の時期は終わり、実の季節です。朝の気温は5度だそうで、紅葉も少しづつ色づいてきて、カラマツの黄葉はこれからですね。
2023/10/12
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民家のお庭に返り咲きのセッコクが野生蘭とはいえませんが・・セッコク(石斛)
2023/10/11
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残念ながら、訪れるのが遅すぎました。傷んでいますがUPします。サガミラン(相模蘭)環境省絶滅危惧1B類
2023/10/11
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ジャコウソウは何度か出会っていますがタニジャコウソウの花に初めて出会えました。タニジャコウソウ(谷麝香草)温帯の山地の谷沿いの湿った林床に生育牧野富太郎が命名者環境省準絶滅危惧種(NT)葉柄が長く花茎が長いジャコウソウ(麝香草)日本全土の山地の湿った木陰や谷間に生育する花柄は短く花茎も谷麝香草より短い
2023/10/10
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ガガイモ(蘿藦)の実がたくさんなっていました。もう少しすると実が割れて中から冠毛(綿毛)のついた種が飛び出します。以前、空高く舞う綿毛をみて「ケサランパサランだぁ」と言っていた方たちがいました。何の意味かわかりませんでしたが、ネットで検索したら江戸時代から白い毛玉のような物体のケサランパサランを見つけると幸福になるという言い伝えがあり1970年代に知られるようになり、その正体のほとんどがガガイモの綿毛だったとか画像では数えられませんが、木に絡んだ蔓には20個もの実がついていました。7月に別の場所に咲いていたガガイモの花以前はガガイモの仲間はガガイモ科でしたがAPG植物分類ではキョウチクトウ科になりました。似ても似つかない気がしますが、DNA解析による分類法なのだそうです。
2023/10/09
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イワシャジン(岩沙参)関東南西部から中部地方南東部のフォッサマグナ要素の山地の岩場に生育するツリガネニンジンの仲間です。花の確認のため、ネットで検索すると1ページ目にWikipediaが出てくることが多いのですが、イワシャジンに関しては、ほとんどが販売、育て方しか出てきません。山野草ブームとはいえ、これだけ大々的に流通しているということは山採りと称して盗掘したものを売買しているのもあるのではないでしょうか・・・
2023/10/08
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3時までは☁️マークだったけど12時前に降り出しちゃいました2日ほど前の初冠雪の富士山見たかったなぁ
2023/10/08
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あんなに暑かったのに朝晩一気に寒くなってきました。街を歩くと甘いさわやかな香りがただよってきます。季節を忘れずに咲いてくれる秋ですね~キンモクセイ(金木犀)ギンモクセイ(銀木犀)
2023/10/07
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この時期、この地に行くと逢いたくなるのがこのお花ワタラセツリフネソウ(渡良瀬釣舟草)関東の低地標高100mほどのヨシ原の湿地、里山の水路に面した雑木林の林縁などに生育2005年9月にツリフネソウの新種 ワタラセツリフネソウとして発表されました。小花弁の先が縮れて黒くなっているのが大きな特徴です。他にもツリフネソウとの違いがあります。花の内部が4つの型に分かれています。花の内部が白いものと黄色いもの斑点のないもの、あるものに分かれています。1.ワタラセツリフネソウの大きな特徴小花弁の先が縮れて黒くなっている。横からみても小花弁の先が黒くなっているのがわかります。2.ワタラセツリフネソウの花の内部の色の特徴4つの型に分かれています。比較のために9月の初めに入笠山で撮ったツリフネソウを載せました。花の内部は黄色に斑点です。ワタラセツリフネソウ①花の内部が白くて斑点がないもの内部が白で斑点がない②花の内部が白で斑点があるもの内部が白で斑点がある③花の内部が黄色で斑点がないもの黄色で斑点がないもの④花の内部が黄色で斑点があるもの黄色に斑点があるものワタラセツリフネソウの生育地は2005年の新種発表時には栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県の一部に生育しているとありましたが、2012年中部地方で発見されたとあります。
2023/10/06
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思わぬところで秋咲きのマヤランに出会えました。マヤラン(摩耶蘭)菌従属栄養植物神戸の摩耶山で最初に見つかったことから後ろ側に夏に咲いたあとの茎に実ができていました。
2023/10/05
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終盤でしたが、久しぶりに出会うことができました。シラヒゲソウ(白髭草)山地の湿地に生育していますが、湿地の開発、環境の変化で湿地が消滅、栽培目的の盗掘などで環境省では指定していませんが、多くの県で絶滅危惧種に指定されています。
2023/10/04
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昨日に引き続いての昆虫今日はハンミョウ2日続けて別の場所で出会いました。動きが早くて追い付かずピンボケで情けないですが・・ハンミョウ(斑猫 班蝥)体全体光沢のある赤、青、緑色で上翅に白紋が入る美しい昆虫ですが大きな顎を持ち、蟻などの昆虫を捕食する。地面に止まっていると気が付かないのですが、近づくとすぐに飛び立ち、数m先の地面に止まるを繰り返すので、「道教え」「道しるべ」と言われています。
2023/10/03
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ホシホウジャクはよく見かけますが、オオスカシバは名前だけは知っていたけど、たぶん今回が初めてだと思います。ホシホウジャクだと思って撮り始めましたが、ちょっと違うかな・・帰宅して検索するとオオスカシバのようなホシホウジャク(星蜂雀)スズメガの仲間ホバリングしながら長い口吻で花の蜜を吸うガの仲間は夜行性だけど、ホシホウジャクもオオスカシバも昼間に吸蜜活動をする。全体に茶褐色で後翅が黄褐色で蜂に擬態しているとされる。腹部に白い帯が入る。幼虫の食草はヘクソカズラ(屁糞葛)ヘクソカズラの葉を食べていたらホシホウジャクの幼虫だ・・ってあんまり見たくないかもオオスカシバ(大透翅)スズメガの仲間翅が透明なのが特徴で名前の由来になっている吸蜜するときはホバリングではなく、花に前肢を置いて吸う腹部の中ほどに赤い帯があり、その上下に黒い帯が入る腹部の先端に黒い毛の束が左右についている。
2023/10/02
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恒例の山の会で奥多摩・戸倉三山の一座 臼杵山に登りました。今回は一眼レフは持参せず、スマホで撮ったのでピンボケばかりです。証拠写真としてUPします。やっぱり一眼レフを持参すればよかった(泣)SNSを見ているとみなさんスマホできれいに撮っていますがどうすればきれいに撮れるのか、撮り方を教えてもらいたいくらいです小雨降る中スタートしましたが、途中で雨が止みました。花に興味のないおじ様たちなのでじっくりと写真を撮るわけにいかず、撮りそこなった花や実もありましたが出会った花の一部です。シモバシラ(霜柱)今季お初です。いつもは高尾山で見ているお花に出会えました。花序の片側だけに花をつけます。枯れても残っていた根が水を吸い上げていて、冬のマイナスの気温になると水分が凍り、膨張して茎を破って氷が染み出して氷華ができます。カシワバハグマ(柏葉白熊)葉の形が柏の葉に、花の形が、動物のヤクの毛で作った武将の采配や仏具の払子、槍や旗竿に付ける飾りに似ていることからコウヤボウキ(高野箒)高野山でこの枝で箒を作ったことからガンクビソウ(雁首草)?キバナアキギリ(黄花秋桐)シラヤマギク(白山菊)センブリ(千振)小さな花芽ができていました。ツルリンドウ(蔓竜胆)株はたくさんあったけど、蕾をつけていたのはこの株だけ花は見つからなかったけど、1つだけ実をつけていました。ハグロソウ(羽黒草)マツカゼソウ(松風草)ヤブマメ(藪豆)ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)ひどすぎですが証拠写真として(泣)ヤマハギ(山萩)?アキネジバナ(秋捩花)?えっ?なんで今頃こんなところに咲いているの?そういえば、先日InstagramだったかFacebookにUPされていました。5月ごろから7月ごろに咲くネジバナは日当たりのよい草地に咲きますが9月から10月ごろに山地や日陰に咲くネジバナをアキネジバナといいネジバナとは特に違いはなく一品種なのだそうです。ネットで検索すると、返り咲きで時期がずれるものもあったりするので翌年も同じ時期に同じ場所に咲けばアキネジバナに間違いないとのことでした。しかし、来年この山へ確認に行くことはありえませんのであくまでも?をつけておきます(^^)/
2023/10/01
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