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今回の観察会なぜか観察会という趣旨とかけ離れたハイキングでした。館山市と千倉町とを結ぶ県道ができるまで利用された山道の大貫古道保存会のメンバーの案内でスタートしましたが、植物を観察する時間はなし、ちょっと立ち止まって花を探していると立ち止まらないで進んでくださいと・・会の趣旨と違うと会長も嘆いていましたが、初めての場所、ひとりでは行けない場所なのでハイキングとしてそれなりに楽しむことができました。小松寺からスタートして戻ってくる周回するコースです。南房総市千倉の小松寺仁王門718年に役小角(役行者)によって創建されましたが焼失920年安房守によって再建されましたが焼失現在の建物は1855年に再建房総の紅葉の名所になっています。 本堂薬師堂鐘楼小松寺が焼失した後、安房守が再建した際の祝いで稚児舞を舞っていた嫡男の千代若丸が天狗にさらわれ伊予ヶ岳麓で殺されたのを忍んで奉納されたものだそうです。見ごろの池の紅葉今回の参加者は39名参加して初めての準備体操あとになってわかることですが、観察会ではなくハイキングのための準備体操でした。乙王ノ塚を目指します。観察会と思って歩き出すとどんどん進んでいきます。周りをゆっくり見る時間なし・・・房総を何度も襲った台風の被害はあちこちにありました。「大貫古道保存会」の方たちが歩けるように修復したそうです。乙王ノ塚入口急斜面の山道を登ります。倒木は片づけてありますが道は荒れていて歩きづらいです。木の根がむき出しいかにも古道です。館山方面急斜面を登りきったら乙王ノ塚乙王ノ塚千代若丸の従臣だった乙王は、千代若丸の死を悲しみ、自らの責任を取って滝に身を投げたという伝説今はその滝は埋没して見られないようです。小松寺には「晴天の雨」という伝説があり、2月15日は晴れた日であっても必ず雨が降るといわれ、千代若丸と乙王を忍ぶ雨として昭和初期のころまで小松地区の人たちは仕事を休んでお参りしたといわれています。乙王ノ塚から伊予ヶ岳方面乙王ノ塚で休憩後、急斜面を下ります。画像のロープは通常張られているものですが、頂上直下はかなりの急斜面で天気が悪かったら危険かな?と感じるところに会員の方がもう1本補助ロープを張ってくれました。(山歩きに慣れていないかたも参加していました)この上も急斜面館山湾と市街地マテバシイの林の中を歩きます。祠これが浅間さま?古い道標がありました。「西すぎもとゑ」この方向には館山の杉本山観音院があるそうで巡礼の道だったことが推測されるとか笠を冠った旅装束の民が指差ししています。炭焼き窯跡マテバシイの大木林を通り、孟宗竹林を経て小松寺に戻ってきました。
2023/11/30
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テイショウソウ(禎祥草)千葉県以西から近畿地方南部の太平洋側と四国の山地のやや暗い林床に生育名前の由来は牧野富太郎もわからない・・と禎はめでたい、幸い祥はめでたい、幸いともにめでたい意味があるようです。去年、やっと地元に咲くテイショウソウに出会うことができましたが行くのが遅すぎて葉っぱがほぼ枯れた状態で、特徴のある葉っぱの模様がうっすらとしか確認できませんでした。今年こそはと去年よりも2週間早くでかけてみました。しかし、今年は猛暑の影響だったのか、テイショウソウ自体、終わりかけの小さな株が2株みつかっただけで、またも葉っぱを確認することができませんでした。2年続きでがっかりだったので、7年前に初めて出会った他県のテイショウソウを見に行くことにしました。以前よりも1ヶ月も遅くて咲き終わっているかなと思いつつも期待をこめてでかけてみました。葉っぱは大きめで斑が入っています。花は5枚の裂片に雌しべが長い小花が3つ集まって一つの頭花になっています。
2023/11/29
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小諸1泊2日の旅冬山になってしまった黒斑山登山と飲み会&ワイナリーめぐりでした。それでもやっぱり花好きとしては、花を探してしまいます。アキノキリンソウ(秋の麒麟草)ヤクシソウ(薬師草)ボケボケでしたキクタニギク(菊渓菊)/別名 アワコガネギク(泡黄金菊)京都・東山の菊渓で発見されたことが由来アワコガネギクのほうが一般的です。環境省準絶滅危(NT)ツワブキ(石蕗)ツルフジバカマ(蔓藤袴)?オオカワヂシャ(大川萵苣)?バイカモが生育する湧水池の脇に生育していました。ヨーロッパからアジア北部原産の外来種在来種のカワヂシャと交雑することで雑種の種子の繁殖力が強く外来生物法で特定外来生物に指定されている。ブドウ畑の脇にオヤマボクチ(雄山火口)の咲き終わりがたくさんありました。畑の仕事をしていたスタッフさんに聞いてみたら「名前はわからんけど、蕎麦のつなぎに使うよ」小諸駅前のメイン通りの花壇に植栽されている花の中にクサレダマ(草連玉)が咲いていました。この時期に返り咲き?ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実?小諸駅前のメイン通りの花壇に葉の枯れた蔓に赤い実がなっていました。葉が枯れているので確認できませんが全体に毛むくじゃらなのでヒヨドリジョウゴかなツルウメモドキ(蔓梅擬)の実コマユミ(小真弓)の実枝に翼があればニシキギ(錦木)ですが、翼がありません。ツルマサキ(蔓柾)の実?ヘクソカズラ(屁糞葛)/サオトメバナ(早乙女花)アオツヅラフジ(青葛藤)
2023/11/28
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2日目はワイナリーめぐり小諸駅から標高800mの飯縄山公園「スタラス小諸」のワイナリーへ50分のハイキング小休止して次のワイナリーへ向かいます。次のワイナリーまで30分ほど歩きます。民家の間のくねくねと曲がった狭い道を歩いたり畑の中の道を歩いたり・・えー、あの山を越えるの?裾野を巻いて歩くみたい車が止まっていて何人もの人たちが入れ代わり立ち代わり水を汲んでいました。弁天の清水浅間山に降った雨が長い年月をかけて湧き出して他の湧水はミネラルを含む硬水ですが、この弁天の清水だけ軟水だそうです。県外からも汲みに来る人がいるそうです。湧水の小さな池にはバイカモ(梅花藻)が生育しています。きれいで冷たい流れる水でないと生育しません。喉をうるおして先に進みます。道なりの両側はいろいろな果物がなっていました。カリン(花梨)がたくさんなっています。キウイアケビの棚もありました。ワインの匂いがするよワイナリーは近いねブドウの搾りかすが積んであって匂っていました。マンズワインワイナリーに着きました。早速食事にしようとしたら今はレストランは閉鎖中とか聞いたとたんお腹がすいちゃった仕方がないですね。有料試飲だけで我慢です。男性陣は4種類のワインをhimekyonも注文することにしました。初心者なので甘めのをサービスが1グラスついてきました。最初に赤ワインから飲んでくださいとのこと男性陣は4種類セットで赤ワインは口当たりがよくておいしかった白は1本8800円のワインだそうです。甘くて飲みやすかったです。〇〇〇さん、これで飲み会ではワインも飲めますねって・・・男性陣、ゆっくり味わっています。駅までは歩きたくないよと帰りはタクシー2台に分乗でhimekyonたちが乗った運転手さんはなにも話をしない人でしたが2台目の運転手さんは、おいしいお蕎麦屋さんを教えてくれたそうです。笊蕎麦 刻 ざるそばときざる蕎麦とかけ蕎麦以外はそばがきとみそ焼きだけのメニューざるそばを注文太めの田舎蕎麦のど越しがよくておいしかったざるそばと田舎そばの二種盛りにすればよかったかなお店を出て駅まで歩いていたら先ほどの運転手さんが、通りがかりに窓を開けてどうでしたかと声をかけてくれました。途中弁天清水の道を経由してくれたり料金も100円安かったとのこと同じ会社の運転手さんなのに、あたりはずれがありますね小諸駅から小海線で佐久平駅まで行き、新幹線で帰京しました。なかなかユニークな1泊2日の旅になりました。
2023/11/27
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ハナイソギク(花磯菊)イソギクと家庭に咲く栽培種が交雑して花弁があります。どこかで出会えたらと思っていましたがやっと出会うことができました。
2023/11/26
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イソギク(磯菊)海岸の岩場に生育しているイソギク筒状花だけで花弁がない
2023/11/26
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真鯛を釣ったから持っていくね孫のみみりんからLINEが入りました。大学4年生のみみりんは、今釣りにはまってます。小学生のころ、息子が釣り好きで船舶免許を取って、毎週のように館山湾へいっしょに釣りに行っていましたが、東日本大震災があって、しばらく遠のいていました。最近になって孫のほうが先に釣りを再開して息子も一緒にやるようになったとか今日は午前1時起きで銚子近くの飯岡漁港から遊漁船に乗って釣りを楽しんだようで真鯛を29匹釣ったそうなうろこと内臓は息子と孫で処理してくれてるけど魚をおろしたことないんだよな(出刃包丁持ってない)どうしよう・・・なんとかお刺身にしてみたけど・・・カルパッチョ風にしてみたけど鯛めし大きすぎて1匹丸ごといれるの大変レシピには頭を取ってだし汁にして炊き込むとあったけど時間ないし・・・鯛めし身がやわらかくて形が残っていないけどおいしい~三枚おろしで格闘していてあら汁作る時間がありませんでした😃
2023/11/25
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2日目朝食までの時間、濃霧の中を懐古園を散歩して朝食会場の「キャンディライト」へ向かう頃、霧が晴れて浅間連峰が見えてきました。浅間山も見えるよ~朝食後、解散。観光を続ける方、帰宅する方それぞれです。さて、山の会のメンバーはなんと、またまたお酒です。小諸市内にあるワイナリーめぐり降雨量が少なく、日照時間が長く、昼夜の寒暖差があり、水はけがよい土壌がワイン用ブドウの生産に適していることから栽培がはじまり、かつての桑畑がブドウ畑に生まれ変わったそうです。また酒税法の最低製造数量が6000リットルから2000リットルに緩和されたことにより小規模ワイナリーが誕生し、小諸地区で9軒あります。その中の2軒をまわります。まず、JR小諸駅構内の野菜無人販売所で新鮮野菜の買い出しを早いうちでないとなくなってしまうとか・・みなさん、愛妻家ですので、重さなどなんのそのです。駅構内に無人販売所があるのにはびっくり!地元の人も朝早くから買い出しだそうです。himekyonは、規格外の小さなキウイ300円をget帰りに駅に着いたら野菜はほぼ売り切れ一部追加はありましたが・・まずは、飯縄山公園スタラス小諸を目指します。旧北国街道を横断して結構なアップダウンを繰り返しながら進みます。朝一番のスーパーで「青大根」をgetしたWさんほかにも色々レジ袋に入っています。駅構内の販売所では「ねずみ大根」はあるけど「青大根」はなしねずみ大根は辛くおろしてそばつゆなどの薬味に、青大根は、辛みはなく漬物などに緑色そのものの色に仕上がるそうでどちらもこの地域一帯の特産だそうです。昨日とは打って変わって浅間山が真っ白に見える警戒レベル2の噴煙も上がっています。今日黒斑山に登っていたら最高だったろうな・・・国道18号を跨ぐ道路からは北アルプスを一望素晴らしい~またまた長老がだだをこねだした「どこまで歩くの、もういやだよ、帰ろうよ」(79歳ですからね、でもお元気ですよ)だれも何もいいません、ひたすら歩いています。それはそうだよ、みんなお酒には目がないもの・・りんごがなっている、完熟はおいしいだろうなやっと飯縄山公園入口が見えてきました。戦国時代の富士見城址を整備した公園です。正面には雪のない高峯山、黒斑山 頭だけだした浅間山ちょっと一休みもう一息です振り向けば八ヶ岳連峰長老、休憩後は早かった 一番乗りで着いちゃいました。ようやく到着、歩いて訪れる人はいません。車ならわけないのにさすがに山の会、50分かけてハイキングです(笑)飯縄山公園 スタラス小諸今年3月「官民連携魅力向上事業」として農業で人と人をつなぎ、ふれあいを生み出すをコンセプトに耕作放棄地をブドウ畑に蘇らせることで小諸市に新しい風景を目指し開業した複合施設六角の塔は小諸高原美術館・白鳥映雪館(小諸市出身の美人画家で伊藤深水を継承)ワイナリー館白く丸いのは増え始めているコンクリート製の熟成タンク奥はステンレス製タンクワインに目のないHさん試飲しています。ワイナリーショップ奥は有料の試飲ができます。一番高いワインは1本198000円でした。ブドウ畑とワイナリーを巡るツアー用のタイから輸入したトゥクトゥクレストラン棟に移動して休憩します腹ごなしのハイキングをしてきたけどまだお腹は空かないのでもう1軒のワイナリーで食事をすることにして休憩やっぱりお酒でしょ!品定めをしています。ワイン、ビール、サングリア景色を眺めながらの1杯はおいしい~おバカさんなhimekyonはマンゴージュースここは長野県、せめてリンゴジュースでしょ!頼んだ後に気が付いた(苦笑)正面の少し右寄りに富士山も見えてます2軒目のワイナリーに出発します。
2023/11/24
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秋は花というよりも実りの季節ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)鵯が好んで食べるからが由来とのことですが鵯が食べているのを見たことがありません。というか他の野鳥もみません。マルバノホロシの実に似ていますが実につく葉柄が星形のようで反り返る場合もあります。葉っぱの特徴は、ヴァイオリンの形をした葉があります。9月に咲いていたヒヨドリジョウゴの花ちょっと傷んでいます
2023/11/23
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山の会の2日目8時からレストラン「キャンディライト」で朝食その前に6時半ホテルロビーに集合して懐古園へ早朝散歩に出かけました。朝9時までは無料開放されているそうです。紅葉祭りも本日(19日)まで(昨夜の雪は初雪だったそうな)懐古園三の門霧が発生していてきれいな紅葉をみることができませんでした。紅葉谷の紅葉 もう少し色づきそうです。石垣は復元されたものだそうですがこの苔むした石垣も?島崎藤村記念館小諸には何度も訪れていたようです。下のほうに千曲川が流れているはず・・ガスはとれずでした。ここから富士山が見えるはず・・・なのに武田信玄の軍師山本勘助が築城した城下町よりも城郭のほうが低い「穴城」山本勘助が愛用したという鏡石よくみると自信の姿がぼんやりと写っています。大ケヤキにレンジャク(連雀)がふんをして発芽したヤドリギがたくさんヤドリギの実紅葉は終盤黒門橋懐古園を出ると霧が晴れて、昨日見えなかった浅間連峰が見えています。残念、今日だったら素晴らしい登山ができたのに・・
2023/11/22
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今回の山の会は、毎年恒例になっているオーナーの妹さん夫妻がやっている長野県小諸市のレストラン&喫茶「キャンディライト」での食事&宴会がメインでした。オーナーの妹さんのご主人は、オーナーのお弟子さんだそうです。山の会メンバーのほかにオーナーのお店の常連さんも合わせて13名参加者は13名昭和レトロな「キャンディライト」三々五々集合オーナー挨拶で乾杯!山の会メンバーのほかの方は観光をされてきた方やリンゴ園の釣り堀で釣りをしてきた方もいました。とにかく皆様よく飲まれます。himekyonはビールコップ1杯とウーロン茶で3時間飲めなくても雰囲気は嫌いではありません。青大根のてんぷらとリンゴの天ぷらを初めて食べましたが以外にもおいしかったです。青大根おいしかったからと出発前にレストラン隣にあるスーパー・ツルヤで奥様へのおみやげを買い求めた愛妻家のWさん常連さんが釣ってきたニジマスはムニエルになって出てきましたおいしかったです。〆はそば粉で作ったすいとん昔ながらのすいとんはよく食べましたが、そば粉もおいしいです。9時に閉会ホテルに戻る途中、小諸市内は雪が降ってましたどおりで寒いわけです。翌朝8時から朝食相変わらず大食いのhimekyon夜目一杯食べたはずなのにしっかりとご飯をお替り驚かれてしまいました。
2023/11/21
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今回は、毎年の恒例行事でオーナーの妹さん夫妻が経営している長野県小諸市のレストラン&喫茶で食事&宴会をするのが目的、山の会のメンバーだけでなく、常連さんも参加されるとのことで夕方6時現地集合登山組メンバーは、黒斑山と高峯山に分かれて登山後に小諸へ向かいます。東京発の新幹線で佐久平駅へ、バスに乗り換えて車坂峠へお天気は最高、新幹線車窓から富士山が見えました。しかし、軽井沢あたりから見ると浅間山付近は分厚い雲にすっぽりといやな予感です・・・佐久平駅からみると黒斑山付近は雲に覆われてしまっているバスに乗り込んで出発下界は晴れています。山は霧氷で真っ白車坂峠に着いたら霧で真っ白寒!!山の神に無事をお祈りして高峯山登山組は先に出発していきました。コース案内看板車坂峠(標高1973m) 黒斑山表コースを出発霧の切れ間から小諸市街がみえています。登山道に昨日降った雪がでてきました。急降下の登山道滑らないように慎重に太陽が出ていたら霧氷もキラキラ輝いてきれいだろうな霧氷が凍ってカチカチ先行4人パーティーはヘルメットを被っています。浅間山は噴火レベル2、登山禁止になっていますから外輪山の黒斑山もあったほうがよいと思ってと言っていました。確かに・・霧氷がきれいシャクナゲ(石楠花)は葉っぱを丸めて寒さを防いでいます。クロマメノキ(黒豆の木)の葉っぱには霜がついて霧が切れて高峯山方面が一瞬見えました。高峯山登山組はどのあたりまで登ったのかな岩には小さなツララ積雪が多くなってきて凍っているところも出てきたのでアイゼンを付けました。4本爪はちょっと不安定ですだんだん傾斜がきつくなってきました。避難小屋到着浅間山の噴火の際の緊急避難場所と聞いたことがありますが何人も入れません。槍ヶ鞘(標高2294m)晴れていれば最初に浅間山が目の前にドーンと見えるところなのにとりあえずは証拠写真をここをトラバースすればトーミの頭です中コースの分岐目の前がトーミの頭なのに長老さんが行きたくないと言い出して・・・今回初めて黒斑山に登る人が2人もいるのに景色が見えなくても、その先5分ほど歩けばトーミの頭トーミの頭から黒斑山山頂は20分ここまで登ってきて・・夏なら待っててもらって山頂まで行ってくることもできるけどこの寒い時期にそれもできず・・ここで下山です( ;∀;)下りはガリガリに凍った急下降が何か所もあり、何度も転んでハラハラ長老さんアイゼンを付けたのかと思ったらスパッツ付けただけだった・・ひたすら下るだけこんなかわいい幼木に心を和ませて見てみてこれって山の頂みたいじゃない?スキーのゲレンデみたいだよ・・急下降の難所を無事通過してホッと一息入れたら空から白いものがわー、雪が降ってきたこんなに真っ白なツリーがなんとか無事に下山しました。車坂峠は長野県と群馬県の県境でした。 雲が切れて黒斑山が少しだけ見えてきました。高峰高原ホテルの温泉・こまくさの湯バスの時間まで2時間ほど休憩です(バスは1日2往復)ホテルロビー(ホテルは閉鎖中)でまったり黒斑山全貌が見えた!遅いよ雪が止んで駐車場は真っ白になっていました。小諸市街が見えます。この後ろには八ヶ岳連峰がみえるはず・・まもなくバスが到着1日朝夕の2往復乗り遅れたら帰れません。道路は雪で真っ白になってます。悪天とはいえ、ちょっと消化不良の登山でした。来年はリベンジかな?
2023/11/21
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ツクバネ(衝羽根)お正月に羽子板で衝く衝羽根に似ていることからが由来雌雄異株で半寄生植物葉は光合成をするが、根がツガやモミなどの根に寄生して養分を吸い取っている。去年、偶然に出会って、今年は花の咲く時期に出会いたいと思っていたけどタイミングがあわず、花にはであえませんでした。実は冬に熟す実の先に伸びている4枚の苞は茶色くなってきているけど実はまだ熟していません。雌雄異株で、だいたいは雌株、雄株は近くに生育しているとのことだけど登山道の両側に1本づつ、でも両方とも実がなっているので雌株かな探してみたけど、2本以外に見つけられなかったので来年は、花と雄株?を探さなければ・・・今年の春開花を期待して行ったけどちょっと早すぎたみたいその後、初夏のころ訪れときはすでに開花は終わり実になりはじめていました。
2023/11/20
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昨日は天候不良で途中撤退した黒斑山一夜明けたら小諸市内からもくっきりの浅間山黒斑山から目の間にドーンとこの景色が見られるはずだった「来年またおいで」ということだね噴煙あげる浅間山今年3月から警戒レベル2で賽の河原から前掛山への登山が禁止になっている。2年前に登っておいてよかった左が黒斑山佐久平駅構内からの浅間山
2023/11/19
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毎年恒例になっているそうな1日目黒斑山登山組5人と高峰山登山組4人に分かれて出発黒斑山コース新幹線の中からも他は晴れているのに浅間山方面だけ厚い雲に覆われて、歩き出すとわずかな雪の道だったのが、登るに従って本格的な雪道に積雪も5センチくらいになってきて、槍が鞘あたりは10センチくらいか、もう少しでトーミの頭だけど体調不良の人もいてここで敗退下山は中コース、登山道が凍って滑って転ぶ人がいました。登山口に着く頃には雪も降ってきました。下山後は温泉に入り、バスで小諸駅へ
2023/11/18
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昨日の筑波山は時間短縮でケーブルカーで登ったので時間に余裕ができて、昼食をお茶屋さんでうどんを食べて女体山からの下りを奇岩・怪石を眺めながらつつじヶ丘まで歩きました。女体山山頂からの下りの入り口です。この裏側はいきなりの鎖場になっていて長い岩場の連続です。登山道の岩は大勢の登山者が上り下りするため、つるつるに光っていて滑るので慎重に下ります。(鎖場撮る余裕なし・・)大仏岩看板が出ていたので見上げたらはるか上のほうに大きな岩がなるほど大仏に見えます。北斗岩女体山山頂直下の連続する岩場をなんとかクリアしてホッとしたところにあります。天空に輝く北斗星のように立って動かないからが由来だそうです。穴が空いていて人ひとりが通り抜けられます。約7.5千万年前ごろに地中のマグマがゆっくり固まってできた「斑レイ岩」が隆起して地上にでたものが、周りが浸蝕や風化でなくなり、残ったものだそうです。少しなだらかになったブナの林裏面大黒さんが現れました。なんとなくそんな感じかな?出船入船よくみると船のへさき(舳先・船首)ととも(艫・船尾)の形にみえます。写真が下手で意味がわからないかも・・本来は「熊野の鳥居石」で航海の安全や交通の安全を守る船玉神を祀り、筑波山の修験者が岩に穴を開け、紀州熊野を遥拝したといわれています。国割石昔、神々が集まって、石の上に線を引き、統治する地方を割り振ったといわれています。どこかで聞いたことがあるような・・標高750m女体山山頂が877mです、まだまだ気が抜けません。陰陽石二つの岩が寄り添うように聳え立っているからとか岩の上には不思議な形の大木が母の胎内くぐり筑波山の修業(禅定)のひとつで、岩の上から下へ潜り抜ける行を重ね母から生まれたままの穢れのない姿に戻れるとのいわれ現在は左右の入り口からくぐれます。高天原石段を登っていくと天照大神を祀る「稲村神社」が祀られています。稲村神社ここを下ると筑波山の奇岩、怪石で一番有名な弁慶七戻りへ弁慶七戻り頭上の岩が今にも落ちそうで、弁慶が7度も後ずさりをしたと言われている奇岩ですが弁慶だったら投げ飛ばしてしまうのでは(笑)・・・本来は、神の世界・高天原(聖界)と俗界(現世)を分ける石門で神聖な岩だそうないままで何も考えずに通っていました(苦笑)下から見上げるとよくも落ちずにという感じです。若いカップルさんこの岩なんだろう??と言いながらくぐって行きました。弁慶茶屋あとにはあずまやができていました(今年完成したみたい)筑波山に初めて登ったのは高校2年生の遠足でその時はガマ石の前での写真しかなくてどこをどう歩いたか記憶がありませんが、その後、24年前の山歩きを始めてからは年に最低でも1回くらいは歩いていると思いますが歩き始めた初期のころは、まだ弁慶茶屋があった記憶があります。ケーブルカー、ロープウェーができて便利になり、登山者が減ったことで2006年に270年の歴史に幕を閉じ廃業したそうです。弁慶茶屋跡でつつじヶ丘コース(おたつコース)と筑波山神社コース(白雲橋コース)に分かれます。いつもは筑波山神社へ下りますが、長いのと帰りのバスは始発のつつじヶ丘で満席になってしまい終点のつくば駅まで40分も吊革につかまって立って帰るのは辛いのでつつじヶ丘コースへ下ります。ロープウェー駅のつつじヶ丘へ無事下山しました。祝祭日は1時間に2本、平日は1本ちょうどバスが出たところだったのでコーヒーをテイクアウトしてのんびりしました。お花を探しながら登って下ると最終バスにギリギリになってしまいお花の時期は過ぎていましたが、登りにケーブルカーを利用したので、時間に余裕があり、のんびりできた1日でした。つくば駅で柿を購入「陽豊(ようほう)」新品種甘さ控えめさっぱり感でもおいしかったです。
2023/11/17
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平日にも関わらず、相変わらずの大賑わいでした。シャトルバス車窓からの筑波山筑波山神社鳥居奥に女体山筑波山神社随神門筑波山神社今日は時間短縮で、登りはケーブルカー利用です。ケーブルカー山頂駅は気温10度、でも暑いくらい御幸ヶ原から男体山御幸ヶ原から女体山男体山山頂(標高871m)男体山御本殿筑波男大神 伊弉諾尊(イザナギノミコト)を祀る男体山山頂かは、靄っているけど富士山もみえます。立身石親鸞上人が餓鬼を救った地といわれる茨城出身の間宮林蔵が少年のころ、出世を祈願した場所立身石の上居合わせた男性の話だと年に何度か修行のためにこの崖を登るとかそのための鉄杭が2ヶ所打ってある紫峰杉男女川(みなのがわ)源流にある巨木筑波山で最大級のブナの巨木筑波うどん久しぶりにお茶屋さんで昼食左にあるのは筑波山で採れる小さな蜜柑・福来(ふくれ)みかんの皮が入った七味今年の出来立てで香りがよかったガマ石筑波山はガマの油売りの発祥の地女体山山頂日本百名山 (標高877m)女体山御本殿筑波女大神 伊弉冉尊(イザナミノミコト)を祀っている霞ヶ浦が見えます。女体山からつつじヶ丘へ下山します。
2023/11/16
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今年は5種類のセンブリに出会うことができました。センブリ、ヒロハセンブリ、イヌセンブリ、ムラサキセンブリの4種類今回は最後のソナレセンブリです。ソナレセンブリ(磯馴千振)海岸の崖地に咲くので磯馴れが由来伊豆諸島と伊豆半島の海岸の崖地に生育環境省絶滅危惧ll類(VU)通り雨にあい、花びらは完全に開いていませんでした。
2023/11/15
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ムラサキセンブリ(紫千振)センブリに似て紫色をしている。環境省準絶滅危惧種(NT)関東以西から四国、九州の海岸からススキ草原まで生育するが、特に貧栄養の蛇紋岩地で植物の生育に不適なところでも大きく育つ。分布域の多くの県で数が減って絶滅危惧l類からll類となっていて東京都、埼玉県、奈良県では絶滅したとされています。以前、花友さんから高尾山にもあったのになくなってしまったと聞いたことがあります。センブリとのコラボ
2023/11/14
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イヌセンブリ(犬千振)湿地に生育、センブリに似ているが苦味がなく薬用にならないからが由来環境省絶滅危惧ll類(VU)
2023/11/13
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ソナレマツムシソウ アシタカマツムシソウとUPしましたので高原に咲くマツムシソウをマツムシソウ(松虫草)
2023/11/12
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9月下旬の神奈川県の山に咲いていたマツムシソウマツムシソウは背が高く枝分かれして花が咲くのにこの地で出会うのは背が低く根元から花茎が出て咲いているので雰囲気が違うとは思っていたのですがこれがアシタカマツムシソウとわかったのはつい最近のことです。アシタカマツムシソウ(愛鷹松虫草)
2023/11/12
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何年も探して、去年やっと出会えた海岸に咲くマツムシソウ今年も逢いに行ってきました。海岸から遠い静岡県愛鷹山塊や箱根の山地の裸地や芝地に生育するアシタカマツムシソウと同じであることがわかり、今はアシタカマツムシソウ(愛鷹松虫草)に含まれるそうですが海岸に咲くものをソナレマツムシソウ(磯馴松虫草)と呼んでいます。磯に馴染むと書いてソナレと読みます。環境省絶滅危惧ll類(VU)強い日差しや潮風に耐えるように背が低めで葉が厚くなっています。花は草原のマツムシソウとの違いはありません。
2023/11/12
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ツルウメモドキ(蔓梅擬)実が弾けて赤い種が見えてきました。これからの季節、生け花やリースに欠かせない材料ですね。野鳥さんにとっても大事なごちそうです。
2023/11/11
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やっぱりスマホで撮るとピンボケばかりになってしまいますが記録としてUPします。ヤクシソウ(薬師草)アキノキリンソウ(秋の麒麟草)アズマヤマアザミ(東山薊)オヤマボクチ(雄山火口)葉の裏の綿毛を火起こしに使うことからが由来です。カワラナデシコ(河原撫子)稜線の崖上に一輪だけ咲いていていました。キッコウハグマ(亀甲白熊)閉鎖花ばかりでやっと逢えたねキツネノマゴ(狐の孫)穂の形が狐の尾に似ていて小さいから孫が由来夏からずっと咲いていて息の長い花です。タマブキ(玉蕗・珠蕗)としましたが関東以西に生育するウスゲタマブキ(薄毛珠蕗)もあり葉裏のクモ毛の違いらしいのですが確認していません。タマブキは珠芽ができることからが由来です。チャノキ(茶ノ木)の花なぜか山の稜線に何株かありました。チャノキの種は大きいけど野鳥が運んだ?それとも小動物が運んだ?ノコンギク(野紺菊)リュウノウギク(竜脳菊)葉を揉むと竜脳の匂いがします。フユノハナワラビ(冬の花蕨)? オオハナワラビ(大花蕨)?葉の先が尖っているのでオオハナワラビのように感じますが私の知識では同定できません。ヤマハッカ(山薄荷)ハッカとついても匂いはありません。ヤマハッカナギナタコウジュ(薙刀香薷)反り返った花の形が薙刀に似ていて香りがあるからが由来だけど匂いを嗅いだことがない・・ナギナタコウジュ花は終わっていましたがキリンソウ(麒麟草)に似ています。アカネ(茜)の実染料の原料になります。ゲンノショウコ(現の証拠)の実 /別名ミコシグサ(神輿草)別名は実の形から来ています。ノササゲ(野豇豆)の実実が熟すと全体が紫色になり、種も黒紫色になりますが今年はまだ出会えていません。ヤブコウジ(藪柑子)/別名ジュウリョウ(十両)ニシキギ(錦木)の小さな赤い実秋の紅葉がきれいだからが由来枝にコルク状の翼ができます。ムラサキシキブ(紫式部)の実
2023/11/10
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4月から息子の紹介で山の会へ参加するようになり、開催日が重なって参加していなかった生物愛好会、珍しく平日開催があり、公休日と重なったので参加してきました。地元とはいえ家から集合地までは3時間近くかかります。JR館山駅からは会員の方の車で現地へ移動コロナの自粛解除後は参加者が増えて今回は40名だそうです。今回は、館山市にある里見八犬伝でお馴染みの安房の戦国大名里見氏の居城だった稲村城址を巡る観察会。館山駅近くの城山公園にある館山城は里見氏最後の居城で、鳥取県倉吉に改易され館山に戻ることなく倉吉で死去、里見氏は滅びました。里見氏は初期と後期に分かれ、初期の里見義道・義豊親子の居城が稲村城で城郭のない山城です。内紛「稲村の変・天文の内訌(ないこう)」により叔父の里見実尭・義尭親子との戦いに敗れて嫡流がなく廃城となり、里見義尭が後期の里見氏となったとのこと背後に見えるのが稲村城址講師は幹事のご主人で、子供のころからこの城址で遊んでいたそうです。発見された土器のかけら館山は、過去100年間でもっとも隆起した地といわれています。隆起するまでは滝田川の河口が奥まで入り込んで水田地帯として古代の人たちが暮らしていたそうで今でも土器などが発見されるそうです。講師の説明を受けて出発正木様里見氏の家臣を祀る祠がある(撮り忘れ)途中に古代の横穴墓がある虎口(こぐち)城の出入口:敵が簡単に侵入できないように様々な工夫がされている。主郭主郭跡から館山湾を見下ろす滝田川が流れ館山湾が隆起するまでは入り江が奥深く入り込んでいたので水運も盛んだったとのこと主郭なんの囲いか分からず(説明を聞いていなかった)遠くに見える山の形が手を組んだ女神さまが横になっている姿に見えるとか土塁土塁主郭から降りたところに鳥居堀切鳥居が建っている滑りやすい掘割を越える中郭部(曲輪)があったところは草ぼうぼう横穴墓滑る斜面の上に古代の墓跡が数基あり、お助けロープを張ってくれました。ロープなしでなんなくクリアですが、歩きなれてない参加者にとってはお助けロープです。古代の横穴墓奥にある墓の一つに小さな穴が空いていて裏側に回ったらもうひとつ墓がありました。穴は風化を助けるためのものかな?と推測していました。人家のすぐ近くにも横穴墓がありここが稲村城址の出入り口になっていました。稲村城址を周回して駐車場へ戻ります。水神様里見氏内紛で里見義尭に敗れた里見義豊がここで自害し、家臣が首を埋めたとされる。地区の人たちが手入れをしているそうな猪の罠奥にさつまいもが入っていて、手前に足跡がいっぱいあるけど・・・稲村城址遠景JR九重駅が最寄り駅遠くに見えるのが稲村城址お土産をいただきました。袋に入っているのは黒米、幹事と講師ご夫妻が収穫したものひょうたん型のかぼちゃ小さな蜜柑、結構甘い歴史に疎いので詳しいことは書けませんでしたが、もちろん生物愛好会ですので動植物の観察もしています。珍しい花などはありませんでしたが、別の機会に載せたいと思います。
2023/11/09
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撮り鉄女子ではありませんが見たことがない列車が止まってるので、臨時便かな?スマホで撮っていると、若い男の子とおじさまも撮っていました。やっぱ、珍しいのかな?早速ググってみたらあるんですね~でました!JR東日本検測車👆ここをググったらE491系電車JR東日本交直流事業用電車 East i-E 愛称 イーストアイ・ダッシュイー3両編成で主に電化路線の軌道・架線・信号の検測に運用されていて別の検測車1両を連結することもできるとありました。窓のカーテンが全部閉まっていて昼間っからカーテン閉めて誰が乗ってるの?って思いましたがカーテンが揺れて中がチラッと見えたけど人が乗っているような感じではなくてすぐに発車してしまいましたが検測器材が積み込まれていたのですね。
2023/11/09
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今年は咲くのが遅くて出かけたときは、咲き始めたばかりで満開の時期には行きそびれました。センブリ(千振)ドクダミ、ゲンノショウコとともに三大民間薬のひとつです。千回振ってもまだ苦いという健胃薬とされています。花びらは基本が5枚で4枚もありますが、こちらは6枚ありました。ヒロハセンブリ(広葉千振)センブリの新変種海岸近くの山地の林縁に生育葉がセンブリよりも広く、厚みと光沢がある。
2023/11/08
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先日出会った花の名前がわかりません。スマホで撮っているのでピンボケですがその地域の近くでアサマヒゴタイがヒットしました。浅間山で発見されたことからが由来ですが東北南部から関東~東海地方東部の太平洋側の山地の林内に生育別名がキントキヒゴタイ、センゴクヒゴタイ、アベトウヒレンとされています。キントキヒゴタイといえば、9月金時山で出会っています。似ているような感じです。詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。
2023/11/07
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毎年逢いたくなるかわいいキッコウハグマこれがなかなかすんなりとはいきません。蕾があるのに花を咲かせずに自家受粉していきなり綿毛になってしまいます。キッコウハグマ(亀甲白熊)花の形が動物のヤクの毛で作った武将が指揮をとる采配や仏具の払子に似ていて葉っぱが亀の甲羅に似ているからが由来です。花は3つの小花からなり、1つの花冠は5枚に切れ込んでいます。これはフライング2つの花冠しかありません。1つは花冠になりそこね?別の場所でスマホ撮影閉鎖花花を咲かせずに自家受粉して綿毛になっています。
2023/11/06
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先日UPしたフクオウソウは遠目でやっと1輪確認できただけでしたが今回、思わぬところで出会えて感激です。いつも、スマホではピントが合わないと嘆いていますが、今回はまあまあ撮れたかな(^_-)-☆フクオウソウは毛むくじゃらで、毛がないのをフクオウニガナといいますがまったく無いわけではないのでフクオウソウとしました。フクオウソウ(福王草)三重県の福王山で発見されたことからが由来全体が毛に覆われて、蕊が長いのが特徴毛がないのがフクオウニガナ(福王苦菜)
2023/11/05
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今回は参加者4名で茨城県の奥久慈男体山、山歩きを始めた頃の23年前にツアーで登ったはずだったけど全然記憶が残っていませんでした😆覚えていたのは大円地という名前、それもそのはず、帰宅して確認したら別のルートだったあんな高いところを登るんだ・・・参加者は東京、神奈川、埼玉、千葉とそれぞれ住んでいるところが違うのでJR水戸駅集合濃霧で列車が20分くらい遅れ登山口までの便が悪いのでレンタカーで登山口到着駐車場は満車出発ここから健脚者(岩場、鎖場あり)コースと一般コースに分岐計画変更して無難な一般へ岩ごろの急登をひたすら登って大円地で小休止広々とした大円地気温20度 汗ダラダラ~ロープありの急登をひと登りで稜線へあと0.9Kもうちょっとだねと思ったら・・・あれが山頂みたいもう一回下って登り返さないと・・・けっこうな急登だね紅葉は終盤だったけどこのあたりはまだ少しだけ赤い色が残っている草に覆われているけど両脇が切れてる特に左側は絶壁、怖!岩ごろでちょっと滑るこんなところにスカイツリーとの高さ比較の看板がスカイツリーができたころはあちこちに建ったね634m山頂到着!祠暑くてもやってるけど空気が澄んでいれば素晴らしい景色だね山頂で大休止して昼食健脚コースから登ってきた登山初心者っぽいご夫婦が問題なく歩けました。登りはよいけど、下りには使わないほうがよいかもとあのご夫婦が登れたんだったら大丈夫だったかも・・・(結果論)下山開始ですひたすらひたすら下ります。ここだけ水が溜まってる無事に戻ってきました。歩きがいのあるコースでした。JR水戸駅に着いたけど今回は帰りが特急組の時間の関係で反省会(飲み会)はなし各駅停車は土浦駅まで激混みでしたが土浦花火大会の開催日だったためでした。
2023/11/04
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遅ればせながら10月半ばに日帰りででかけた入笠山カラマツの黄葉、モミジの紅葉には少し早かったけど草紅葉が色づいていました。花はほぼ咲き終わり、たくさんの実をつけていました。ハナイグチ(花猪口)長野県ではジゴボウ入笠山の秋といえばカラマツ(唐松)の林床にでるキノコ今年は暑さのせいでだいぶ遅れていたようですが1つだけ見つけました。マナスル山荘天文館では「すいとん」にジコボウをいれてくれたことがありました。紅葉はほんの少しだけ色づいていました。カラマツの黄葉はもう少し先になりそうスズラン(日本鈴蘭)の実有毒です。マイヅルソウ(舞鶴草)の実ツルリンドウ(蔓竜胆)の実テンナンショウ(天南星)の仲間の実総称してマムシグサ(蝮草)といわれています。ミヤマタニタデ(深山谷蓼)の実イケマ(牛皮消 生馬)の実まだまだ固い実冬が来る前に弾けて種を飛ばせるのでしょうかその前にお花畑は野焼きがありますので焼かれてしまうかな?春には一面に咲くズミ(酸実)の実黄実のズミの実エゾノコリンゴ(蝦夷の小林檎)の実イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)の実2つの花が合着してヒョウタンのように実がなります。ミヤマガマズミ(深山莢蒾)の実オオカメノキ(大亀の木)/別名ムシカリ(虫狩)の実葉っぱが亀の甲羅のようが由来、別名は虫が好んで食べるから、葉脈だけが残っていることもある。メギ(目木)/別名 コトリトマラズ葉や茎を煎じて目薬にしたことから 長い棘がたくさんあって小鳥も止まれないだろうからカマツカ(鎌柄)の実/別名 ウシコロシ木が固いから鎌の柄にしたことから、ウシコロシは牛の鼻輪に使用したことからマユミ(真弓)の実まだ実が爆ぜて赤い種がでていません。ツリバナ(吊花)の実近くにヤマブドウ(山葡萄)とミヤママタタビ(深山木天蓼)がたくさんなっていたけどまったくありません、これも動物さんのごちそうになってしまったのかな?ツルウメモドキ(蔓梅擬)夏の終わりに見たのは、やっぱりツルウメモドキでした。ツノハシバミ(角榛)の実夏の終わりにたわわになっていた実まだ完熟していないと思うけど、ほとんどなくなっていました。動物さんのごちそうになっていたのかな?ヤマボウシ(山法師)の実ゴンドラ山頂駅のスズラン公園にあったので植栽かな?
2023/11/03
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遅ればせながら 10月半ばに日帰りで歩いた入笠山すっかり草紅葉になっていましたが咲き残りの花たちもわずかですがありました。リンドウ(竜胆)秋には、湿原にエゾリンドウ(蝦夷竜胆)が一面に咲きますが、探してみたらリンドウに出会えました。こちらは湿原に咲き残っていたエゾリンドウホソバトリカブト(細葉鳥兜)が一輪咲き残っていました。ノコンギク(野紺菊)ノハラアザミ(野原薊)ナギナタコウジュ(薙刀香薷)この花が入笠山で最後に咲く花でしょうかヤマホタルブクロ(山蛍袋)シラネセンキュウ(白根川芎)もほぼ終わりでした。ゴマナ(胡麻菜)これは残り花と言えるかな?ゲンノショウコ(現の証拠)かろうじて咲き残りゲンノショウコの実別名/ミコシグサ(神輿草)といわれるような実をつけていました。ミツモトソウ(水元草)も最後の一輪のみになっていました。ヤナギタンポポ(柳蒲公英)はほとんどが綿毛になっていましたがこの株だけ咲き残っていました。花の季節はまた来年です。
2023/11/03
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今日、遅れていたひ孫が誕生日しました「🎂リスザル🐿️を産んだかと思った」とコメント付きで孫から写真が送られてきました(^_-)-☆顔出しできませんが本当、クリックリの目の大きな女の子です👀今日から、ちぃばあちゃん(千葉のばあちゃん)から ひーちぃばあちゃんになりました(^^♪
2023/11/02
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ニュースで今日の木星はガリレオ衛星が一直線に見えるとのことで撮ってみましたが・・・私の望遠レンズではこれが限界ガリレオ衛星が一直線
2023/11/01
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