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日本にいると感じないが、アメリカ軍兵士に動揺が走っているらしい。沖縄の強 姦事件は、彼らはうわの空で気にもしていないだろうと思うが彼らの心臓を痛撃しているのはこういう話題だ。そう思う。上に掲げる画像。Mine Resistant Ambush Protected と呼ばれる車輌だ。なんのこっちゃと思うわれわれだが・・・訳すときに、「強化装甲車」とか意味がとれそうで、切実感が湧いてこない。ここでMine と言うのは I My Me Mine ではありえない。ウィンドウズパソコンのアクセサリーゲームについている、あのマインスィーパーのマインだ。Mine 【名詞】機雷{きらい}、地雷{じらい}◆【同】landmine / torpedo◆対人、対車両の地下爆弾。特に対人地雷は、相手を殺さず足だけを吹っ飛ばし、敵に救助・治療させ、結果的に敵の戦力を削ぐのを目的とする。プラスティック製地雷は検出が困難。対車両地雷の中には数度の感知後、爆発するのもある。つまり、他国の少年や少女、妊産婦の足をふきとばす地雷を仕掛けておいて自分達の軍隊はこのMRAPに乗りこんでイラクの地を爆走してきたのだ。ところが、このMRAPに初めて死傷者が出たのである。これは、あの坂井三郎が零戦で世界で初めてB17を撃墜したほどの大事件だ。敵地の少年、少女や勤労者の手足をふきとばしても自分達には累がおよばない。その保証は、この強化された特殊装甲車輌だったのだ。ところが・・・絶対の安心だった装甲車がイラクの反政府テロの兵士によって吹き飛ばされた。爆薬にも耐えられるはずだったのに。昨年、アメリカ陸軍は米兵被害防止へ最新鋭装甲車両MRAPを1500両以上を購入するため53億ドルを来年度の国防予算に盛り込むよう求めた。 アメリカ国民にたいして自軍兵士のあいつぐ死傷多発に対して渾身の打開策のひとつとして提示してきたもの。それを真正面から痛撃されたのだ。通常の爆発物ではなく、この特殊車輌の破壊を目的とした高性能爆薬なのだろう。アメリカ兵士たちが恐怖しているのは、もはや占領地イラクで絶対の安心はどこにもないという恐ろしい現実だ。
2008年02月29日
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[東京 29日 ロイター] 午前の東京株式市場では、日経平均が大幅続落。下げ幅は一時400円近くに広がった。急激なドル安/円高の進行や米金融機関への不安から相場はほぼ全面安。実需の買いが見送られて薄商いとなるなか、先物売りが主導する形で日経平均は1万3500円台に下落した。 前場の東証1部騰落数は、値上がり156銘柄に対して値下がり1507銘柄、変わらずが59銘柄。この暴落の衝撃は、昨年末からの下げの連鎖とは別の深い意味がある。つまり、大幅な暴落が始まる前にここ一二ヶ月はそこそこ反騰するだろうという短期予測が結構存在していた。つまり売り方の陣営ですら、すこしは手を緩めて高いところから仕掛けようという気分があったのだ。だが・・・今日の株価暴落で、おそらく一斉に大暴落が前倒しになったと予感する識者が多い。バーナンキFRB議長も、打つ手なしでしらけているような発言をする。銀行が破綻することもありえるというような政府高官の発言まで登場して、公的資金を投じなければ到底信用収縮に堪えられないというわけだ。これは本音で抱いていても、これまで露骨に言い出すとは・・・もとはといえばアメリカの無駄遣い体質なのである。米国の「週間新規失業保険申請件数」が、相当劣悪。ご記憶か、あのハリケーン「カトリーナ」の被害が影響した2005年以来での高水準。続く、雇用統計もかなり危惧されるところ・・・ この映像証言は、2003年。ハリケーンの前の報道だ。この渦中に仕掛けられたサブプライムローンのあやしい落とし穴。↓リンクかけています。NHKスペシャル2003年4月19日「個人破産 アメリカ経済がおかしい」前編↓リンクかけています。NHKスペシャル2003年4月19日「個人破産 アメリカ経済がおかしい」後編
2008年02月29日
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昨日、証券取引所の中の実況中継番組ストックボイス(証券ラジオ番組のWEB版)が同時平行でリスナーから受け付けているブログに京都の中学生という投稿があった。そもそも平日の日中に中学生が投稿するというのが、凄い話だけれどもそれよりも驚いたのは視聴者の個人投資家だ。きったはったの投資家の世界に、授業で株式番組を聴いて勉強しているというスタイルに眼を見張る人もいれば、特殊な経済活動ですらない世界に中学生がはいってきてと訝しがる人もいる。また、某巨大掲示板では中学生の名を語った証券関係者のゴーストライターが仕掛けた釣り投稿だという説まで飛び交っている。問題は、内容だ。ここで決定的に私論と違うのは、日本の株式市場に外資へ開かれてないという箇条がある。とんでもない話だ。これが中学生の認識を装っているのならば、一層犯罪的だと思う。また、京都の現役中学生ならば、担任教諭がきちんとその思い込みの筋立てを遡及して結論に至る筋道を問いただす必要があると思う。「日本売り」「日本パッシング」などと経済紙の紙面を賑わしているが、日本が売れるのはタダ同然で日本買いを実行できたからだ。なぜ日本が貸し渋り、貸し剥がし景況で塗炭の苦しみを味わっているときに、日本の金融機関がけして融資もおこなわず、ベンチャーキャピタルが質屋よりも案件を吟味して機動的に資金を動かさないと言う時期に、多くの「外資」が日本の株式を底値買いできたのだろうか?それは、底値買いができるように容易周到に工作され、まんまと底値で日本株を大量保有するという仕込みが実行されていたからなのだ。そんな背景を、見落として日本の市場開放を一層加速させるなど冗談ではない。日本の株式市場が、開かれすぎるほど開かれていなければそのような現象が生じるはずはない。そして、招き入れると称する「外資」とは、つまりは日本で円建てで低利調達されたものを、ふたたびドルで買い漁りにくるようなヤカラの話だ。そんな構造を、京都の中学教諭が見抜いているのならばよし。そんなことも踏まえずに、中学生にこのような授業を受けさせているのならば、社会勉強などと称して場中の株式投資家のブログに書き込みを行う意味を感じない。二中二組 | 2008-2-28 12:21ストックボイスのみなさんこんにちは僕たちは京都府の中学生です一月から社会の時間の授業の一環でコンピュータルームで番組を視聴したり株の勉強をしています。いまグループで「日本の株価と日本経済の将来」について学習しています僕たちなりに考えた日本の株価の心配は・日本は資源がすくない・企業や国民の間に過剰な「外資アレルギー」や「投資=ギャンブル」といった偏見がある・人口が減っていくなどからイマイチ日本株が弱いのではないかとグループで答えを出しました。僕らの出した対策は・日本の資源=知能・勤勉さといわれるように学生時代から努力勉強をする・外資が入ってきやすいようなシステム・風習を作る・海外から移民を受け入れるなどです日本人の頭の中にはまずは自分たちの会社や雇用を守ることしか頭に無いように思いますそんな考えは徳川幕府と同じで今「開国」しないと僕たちの将来の時代お金持ちの日本でいられなくなるのではないか心配です。それに徳川時代のように鎖国をしても自給自足できた時代と違っていまは食料自給率が低いので理論上貿易で利益を出さないとみんなが御飯をたべれなくなるのではないか心配しています。先生は「日本の未来はみんなが変えていかなければダメだからいま世界のなかでなにが起こってるのか感じて欲しい、この番組はとてもよい教材だ」とおっしゃってますのでこれからも色々勉強したいと思ってます。
2008年02月29日
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[東京 27日 ロイター] 自民党の国家戦略本部(本部長:福田康夫総裁)の「SWF検討プロジェクトチーム」の山本有二座長(前金融担当相)は27日、ロイターのインタビューに応じ、日本版政府系ファンド(SWF)の創設に向けて、議員立法で法案を早期に提出する意向を示した。 日本版SWFの運用原資は、年金基金のほか外貨準備や政府保有株を想定。外貨準備の場合、原資を運用益(2006年度は3.5兆円)に限定するルールを設けることで市場のドル離れの懸念は払しょくされるとの見方を示した。 山本座長は、SWFの運用に関して、外部の運用会社に委託する構想を明らかにした。単年度ごとの収益管理で運用会社を競争させるとともに、発注先の会社は、国内外を問わずに募集するが「日本に事務所を置く」ことを条件にすることで、世界各国から金融のプロフェッショナルが日本に集まり、金融市場の活性化に貢献できるとの考えを示した。「サラ金の手先」(大口パーティ券購入者が「全国貸金業政治連盟」という事はそういう意味だ)で知られる高知県選出の山本有二前金融担当大臣が、国民の資産をまた平然と無駄遣いするつもりで日本版政府系ファンド設立に狂奔するらしい。この日本版SWFを支持しているWEB上の、アルファブロガーは注意深くメモしておく必要がある。どいつもこいつもアクセス数を稼いでいるが、どうせ統一教会員かユダヤ人に追従するサクラだろう。だいたい、山本有二前金融担当大臣のボスがあの統一教会顧問弁護士あがりの高村正彦なのだ。手口などみえみえである。ドル防衛策で、アメリカに良い顔をしようというのと、この日本版SWFを外資などから選りすぐった「有能な運用成績優秀なディーラー」(=ユダヤ人のこと)に任そうというのだから恐れ入った。泥棒の手引きに玄関ドアをはずそうというつもりなのだろう。画像は、与党自民党の「三角大福」の福、福田総理大臣の父親福田赳夫元総理大臣と、生まれがなんと北朝鮮という統一教会教祖文鮮明とのツーショット――情報開示のあり方は。 「企業開示と同じくらいのイメージだ。企業よりクローズだとおかしいが、必要以上に開示するのも異様だ。株式会社が開示する程度までオープンにすれば市場は安心感を持つ。私は開示基準をそこに置いている。世界各国のSWFの開示は遅れている。参考になるのはノルウェーだけだろう」 ――日本版SWFの運用原資は何を想定するか。 「政府には、年金基金のほか、保有する不動産もあれば、上場企業の株式も持っている。銀行株も金融危機のときに出した資本があり、それを考えると膨大な運用資産がある。年金基金、外貨準備、ゆうちょ銀行など民営化の会社の出資、これらが政府系ファンドになるのだろう」 「ファンドは1本ではないほうがいい。シンガポールのGCIとテマセクは競争している。年金とそのほかの運用は思想が違う。それぞれの特徴があっていい」 ――複数のファンドで、それぞれの資産規模はどのくらいを想定するか。 「民間のファンドで運用する小単位が2000億円で、それ以下だとファンドとして成り立たない。独立して何かやらせようとすると2000億円以下だとつぶれてしまう」 ――外貨準備の運用には財務省が慎重だ。 「外貨準備は、ほぼすべてが米国債に充てられているので、これを売ったり買ったりし始めると日米関係の機軸に変化が生じる。特に、米国債を売るのは米国の信用に関わる。これをむやみにやるのは弊害を起こす」「ただ、外貨準備には2006年度で3.5兆円の利息が付いている。この一部を運用する目的なら、制度的にも、日米の親密な関係にも水を注さない。できればルール化して利息分以上は運用できないという上限を設ける法律や規則を作ったほうが誤解がない。そのメッセージで(ドル離れの市場の懸念も)払しょくされる。2000億円規模でスタートすれば民間ファンドでも小さいほうなので、インパクトある話ではない」 ――外貨準備の運用益は一般会計を繰り入れている。それをSWFで切り離すと赤字国債の発行につながる。 「運用益の50%しか一般会計に入れていないので、一般会計を入れた残りの積み立て分だけを上限に設定してもいい。3.5兆円の半分1.75兆円を上限にしても10年経てば大きな資産になる。すべてを悲観的に考えるかどうかの違いだ」 「財務省のエリートはクールでクレバーであってほしい。そういう人たちが保守的で悲観的なことばかり言っているとこの国の将来が案じられる」
2008年02月28日
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General Motors(GM)副会長Robert Lutz氏の地球温暖化は「まったくのたわ言」との発言がウェブ上で大きな波紋を呼んでいる。この事態を受け、Lutz氏は社外の人々に対し、同氏の発言ではなく、活動内容でGMを判断するよう呼びかけている。 D Magazineの1月30日付けの記事によると、Lutz氏は、地球温暖化は「まったくのたわ言」と述べ、さらに「私は(地球温暖化に対する)懐疑派であり、否定派ではない。そうは言っても、私の意見などどうでもいい……。(二酸化炭素の議論)よりも、輸入石油から(他の燃料に)切り替えたいという願望が私のより強い原動力になっている」と語った。Lutz氏がこの発言を行った会議に居合わせたGMの広報担当者も、後にLutz氏がこの発言を行った事実を認めている。 このコメントに対する怒りの声があまりに大きかったため、Lutz氏は21日にブログで、この発言はあくまでLutz氏自身の個人的見解であり、GMの見解ではないと弁明した。 「General Motorsは、環境方程式から自動車やトラックを除外することに専念している。そして、まさかと思うだろうが、私自身もその目標に向け努めている。これは、われわれ、皆さん、そして当然地球にとっても正しいことだ。私の目標は、自動車業界を(地球温暖化の)議論の対象から完全に取り除くことだ。GMはまさにその目標に取り組んでおり、今後もE85、ハイブリッド、水素、燃料電池、さらに自動車の電化を通じて、目標に向け努力を続けていくつもりだ」(Lutz氏) 今回の出来事は、気候変動に対する懸念が高まる中、消費者が地球温暖化の問題に対していかに熱心かが浮き彫りになった。しかし、その一方で、多くの企業がこれまで、この問題に対し実際にどのような立場を取ってきたかも明確になった。そもそも、地球温暖化などを真顔で信じているオテアライのような奴がまともな顔をしているほうがおかしい。どこが科学的なのだ。ただの狂信カルトではないか。「科学的」というのは、異論反論をまじえて真実を追い求める活動の全体を言うのだ。誰かが「地球温暖化」だというから、中央官庁が「温暖化を憂慮しているから」、NHKがくりかえし報道するから、地球が温暖化しているなどと信じている連中は、ガリレオを裁判にかけて天動説に宣誓させた中世のローマ教皇庁検邪聖省(異端審問所)で暴力的言論封殺を行ったイエズス会士と同じような人間だ。「それでも地球は動く」と、口にするのがまともな人間だろう。
2008年02月28日
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[東京 1日 ロイター] 日本経団連は1日、今後10年間に目指すべき日本の将来像を描いた「希望の国、日本(御手洗ビジョン)」を発表し、消費税は2011年度までに、2%程度引き上げるべきとの考えを表明した。また、国の債務残高の対国内総生産(GDP)比を安定させるため、2012年度以降から2015年までの間に、消費税をさらに3%程度引き上げるか、社会保障以外の歳出を毎年4.6%程度削減することが必要、との見解を示した。御手洗富士夫って、「みたらい」と読む。「おてあらい」とよむニュースキャスターもいるぐらいなので、よほど穢れた奴だと思われているのだろう。もう登場してから世間の顰蹙を買い続けている「御手洗ビジョン」だが、滋賀県にはやけにキャノンの工場が多い。昨年、滋賀の守山で遺跡発掘をまじかで見学したのだが、なんと今はキャノン守山工場になっている。どうやら守山市が、キャノンに数億円規模の補助金を振舞って招き寄せたらしい。キャノンは、工場を建てるたびごとに国民、住民の税金を座布団に敷いているのだ!あげく、法人税をまけろだ。正規雇用をへらせ。派遣労働を増やせ。女は、子供を産め。憲法改正しろだ。消費税を、2%ひきあげろだと。キャノン守山工場は、広大な敷地でほんらいならば4年程度遺跡発掘のボリュームがあった。これを突貫工事で、わずか数ヶ月で仕上げてしまったらしい。縄文、弥生、古墳、中世、江戸にいたる第一級の遺跡群は、大林組系でことごとく蹴散らされたように遺物をさらえて地元教育委員会も、さすがに腹にすえかねているらしい。こういう無言の影響行使を行う、それがキャノンという会社の素顔だ。まちがってもEOS KISSのコマーシャルの騙されてはいけない。【御手洗ビジョンの骨子】・技術革新などで年平均実質2・2%、名目3・3%の経済成長を実現、平成27年に1人あたり国民所得を17年比3割増・23年度までに消費税率を2%程度引き上げ・法人税実効税率を30%程度に引き下げ・労働市場改革で27年までの労働力人口減少幅を100万人以下に抑制・東アジア全域に及ぶ経済連携協定の実現・27年度をめどに道州制を導入・愛国心に根ざす公徳心の養成・憲法改正を実現
2008年02月27日
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温室ガス国別目標 経団連前向き姿勢 『世界の潮流踏まえ』2008年2月26日 朝刊 日本経団連の御手洗冨士夫会長は二十五日の記者会見で、これまで拒否してきた削減目標を国ごとに定める総量規制について「何らかのターゲット(目標)は持たなければならない」と述べ、前向きの姿勢を示した。主要国の経済人が出席して四月十六、十七両日に東京で開く「G8ビジネス・サミット」までに取り組み方針をまとめ、共同声明として打ち出す考えだ。 財界トップが姿勢を転換したことで、国内の産業界は温室効果ガスの大幅削減策の再検討を迫られる。 御手洗会長は「地球全体で温暖化ガスの削減をしていくには、主要排出国の全員参加が肝心で、そのために世界の潮流を踏まえて方向性を見いだしていく」と方針転換の理由を説明した。 政府が本格的に検討することになった国内排出量取引制度の導入に対しても「(経団連が反対している)欧州型の取引制度だけでなく、幅広い選択肢を考えるべきだ」と述べ、国内の実情に合わせた方式で容認する考えをあらためて示した。ただ、経団連は個別企業ごとに削減目標を義務化する議論が早急に進むことには慎重で、御手洗会長も「(首相直轄で発足する)有識者会議で議論することになる」と述べるにとどめた。日本人貧困化計画担当筆頭ユダヤ人奴隷らしき御手洗君、でずっぱりである。(左は、「調査費名目」で使途不明金使いやぶりし多額の公金をいまだに国庫に返却しない検察官諸氏の最高位にある検事総長殿。いまどき北海道県警ですら、不正に流用した公金を返却している。歴代検事総長にさかのぼり不正に着服した国民の税金をすみやかに返したまえ。但木敬一君。伊達家筆頭家老の家柄が泣くぞ。) [東京 26日 ロイター] 米リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)は26日、日本の温暖化ガスの排出権取引市場に参入すると発表した。このほど外資系の金融機関として初めて、日本政府が認証する温暖化ガス排出削減量(CER)制度に登録された。これによりリーマンは、日本企業との間で温暖化ガスの排出権の売買・仲介を直接行い、取引拡大を狙う。リーマンはこれまで、ロンドンを拠点に排出権取引業務を手がけてきた。同社では排出権取引を、石油、石炭、天然ガスなどを組み入れたコモディティ事業の一角に位置づけている。地球が、いま温室状態だとかで温暖化ガスを削減したいらしい。裏返せば、炭酸ガス排出利権を形成することが目的なのだ。削減しなければならないほど、炭酸ガスが増えているのならば、当然大気から酸素が減っているはずだ。地球の大気から、酸素構成密度がどれだけ減ってどれだけの量が大気中にあるのか定量的に示して貰おうじゃないか。具体的詳細に証明して貰おう。 御手洗君!温厚なシャルドネ氏も、さすがにぶちきれた。以後、キャノン製品を徹底的に不買する!↓リンクかけています。リンク先のスレッドは、更に長くなっていますので引き続きご購読を!福田康夫が、呼びつけられたようにすっとんでゆくダボス会議ですけれどね。地球温暖化の利権構造は、ダボス会議の一派が「司令塔」のようです。例のゴアにノーベル賞くれてやったのもここで、そのボスが下記の人物らしいです。面白いのは、この男Marc Rich っていうのですが昔、FBIに追っかけられていたそうなんです。(笑)民主党に巨額献金で揉み消ししたみたいですが・・・Marc Rich (born Marc David Reich on December 18, 1934) is an international commodities trader. He fled the United States in 1983 to live in Switzerland while being prosecuted on charges of tax evasion and illegally making oil deals with Iran during the hostage crisis.He received a presidential pardon from United States President Bill Clinton in 2001.それが、どうも株屋らしいんですよ。カネまわりがいいのは、ソシエテ・ジェネラルが裏についているからだそうなんですけれど、その金のまた背後にフローがあるんですけれどランベール銀行って言いまして、イスラエルの銀行なんです。タコ足配線みたいな話ですが、日本のウラニウム濃縮もここの傘下で仕切られているそうです。仕切られているうえに、中国の原発500基の下請けで日本の東芝、三菱らの銘柄に金まわりを演出しているので頭があがらないのでしょうね。でも、現実には中国の原発建設は、本当は日本の年金やら預貯金が「化体」したものなんですけれどね。さも、向うの金が噴いているかのようにマスコミが語るわけです。世界のプルトニウム、ウラニウム、アルミニウムの精錬利権はこのおっさんが実態で頂上利権握っているようです。地球温暖化論は、この連中のご都合主義だと思います。
2008年02月26日
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ぼ@んさら氏に教えられた。ひさしぶりの二階堂ドットコムだ。三浦義和の事件の怪しさは、国民の関心の外かもしれないがアメリカがこんな勿体つけた真似をやるのは「属国日本」に対する過激なメッセージ。そう受け止めて、まずさほど間違いないに決まっている。これは戦後半世紀一貫したトレンドだろう。二階堂の読みは、比較的いまのわれわれのテンプレートとして有効だと思う。これも、日々謀略史観を鏡にシャドーボクシングしてきたおかげである。実は、あの無罪判決は弁護士が凄腕とかなんだとかいうわけではない。もう時効だから、と前置きして関係者が言う。 「あれは裁判所にまでウラで圧力かけたんですよ。鶴田浩二だの石原裕次郎だのというスターらのそばで育った三浦和義は、元々犯罪者性向でしたが、どうしても守って欲しいというので無罪判決を出させました。これは日本の司法、裁判所の最大のタブーです(元関係者)」 今で言えば三田佳子のバカ息子といったところか。ちなみに、弘中淳一郎という弁護士が凄腕、ということではないというのは、私も思っていたことだ。なぜなら、弘中と私は民事訴訟をしたことがあるからだ。私が被告で(苦笑)、弘中はまだミネルバ法律事務所にいた頃だった。 私は本人訴訟で弁護士を立てずにやったが、結局、一円も払わず、何もせずで、事実上の勝利をしたのは私のほうだった。そんな相手だったので、「弘中は三浦和義を無罪にしたというが、本当に凄腕なのか?」と思っていたのだが、案の定だ。 アメリカは当然、上記に書いた日本の裁判所のインチキを知っている。アメリカの捜査機関では長年それが語り継がれていたくらいだ。 「今回は、日本の裁判のおかしさをなんとかしようという話になっているんですよ」と別の関係者はいう。 元々三浦和義の殺人疑惑は、東京高裁で秋山則雄という怪しげな裁判長が無罪判決を出したところでおかしな話となっていくのだが、日本の裁判関係はいろいろ問題が多い。民事刑事と問わず軽く例を挙げると、「キチガイは減刑」「冤罪」「法律的には正しいのに無理矢理法をねじ曲げて判決を出す」「むやみに人権をタテにして何でも訴える奴が現れる」となるが、ほかにも言っていくとキリがないほど、日本の裁判関係には問題が山積している。 「まぁ、背景にあるのは、先日からもめている日本企業の株式保持に関するところです。そこを正したいというのが本当の目的です」 アメリカCIAの元関係者はいう。要するに、企業の持ち株比率における外資制限をやめろと。M&AやIPOなどを含む「アメリカの新自由資本主義」を日本でも自由にやらせろということなのだという。ただ、最初にそこだけを問題にして騒いだり、日本に圧力をかけたりすると、「日本に対する内政干渉」という批判を浴びる。そこで、三浦和義を逮捕するということで、日本の司法、要するに裁判所の裁判官がいかにバカばっかりかを日本国民にプロバガンダしていく突破口にするというのが本当の目的である。もちろん、三浦はアメリカで厳罰に処して見せしめにする。 ・・・とまぁややこしいが、日本政府はこれらの事実に気づいて逆にアメリカを使用するくらいのことをやってほしいものだ。
2008年02月26日
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50男が、英語を再学習するというと奇異なものらしい。杉山巡氏も、自身で退行現象かと嘆息気味と拝見した。DUO3.0というテキストは、素晴らしいが残念ながら初版がでた2000年に比べても今の自分の環境のほうが遥かに学習適正が高いと思っている。その答えを、昨晩の「英語でしゃべらナイト」の豪華ゲストが教えてくれたような気がする。(自分は、あの番組をワンセグチューナーで保存している。ワンセグチューナーを教えてくださったのは、楽天リンク先のcruise321さん。大変便利で重宝している。)昨晩の同番組に登場したのは、このブログでもご紹介した大西泰斗先生と松本道弘先生の両名だ。番組制作者は、このブログを読んでいるのではないかと思うほど絶好のキャストだった。ふたりの会話を聞いていて、その答えがあったと思う。われわれは、闘わざるを得ない状況が迫っている。闘うための武器として英語を学ぶことを強いられているのだ。それに気づかないでいる場合には、退行とみなして嘆息しなければならない苦行となるだろう。しかし、闘いの瞬間を待ち望んでトリガーを握り続ける者たちにはこの学習は、愉快でたまらないことだろう。72.For after all what is man in nature? A nothing in relation to infinity, all in relation to nothing, a central point between nothing and all and infinitely far from understanding either. The ends of things and their beginnings are impregnably concealed from him in an impenetrable secret. He is equally incapable of seeing the nothingness out of which he was drawn and the infinite in which he is engulfed. ” 347. Man is but a reed, the most feeble thing in nature; but he is a thinking reed. The entire universe need not arm itself to crush him. A vapour, a drop of water suffices to kill him. But, if the universe were to crush him, man would still be more noble than that which killed him, because he knows that he dies and the advantage which the universe has over him; the universe knows nothing of this.Blaise Pascal, Pensées “You are a lone reed. Standing tall... Waving boldly... in the corrupt sands of commerce. “You’ve Got Mail (1998)
2008年02月26日
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ジュンク堂書店というのが、目立って増えているのだろうか。元気がいい。あちこちに本店とあるが、神戸の三宮が本店だそうだ。三宮のジュンク堂は、不思議なかたちの店舗の構え。あそこが本店だとは驚く。自分は、天満橋。旧松坂屋大阪店の中にはいっているジュンク堂書店がいきつけだ。なにせ立ち読み歓迎どころか、そこいらにシートが置いてある。窓は、昔から大きい。関西の百貨店の中で、もっとも景観がみえて閉塞感が少ない建物だ。自分は、歩いて通える場所に住んでいたので頻繁に利用していた。ジュンク堂書店の売り物は、品揃えだろう。各部門別に、書店員が割り振りされていて完全に書店員に棚割りが委ねられているそうだ。どうりで、京都の河原町にしても、三宮にしても棚にならぶ専門書が壮絶に厳選模様だ。つまり、図書館の棚割りよりもジュンク堂書店の棚で「知の現在」を学ぶことができるというほど素晴らしくインテリジェントなのである。いま、書店流通は大きな曲がり角にあると言われている。ひとつにはPCの普及と高性能化。そして、いわずと知れたインターネットの定着だろう。以下の数字を睨んで明日の書籍流通に、ジュンク堂書店的なプロ意識がひとつの解答なのではないかと思った次第である。●書籍の市場規模日本=約1兆円ドイツ=1兆4350億円●返品率日本=38.5%ドイツ=5~10%●1年間の出版点数日本=約8万点ドイツ=約9万5千点●書店数(業界団体加盟)日本=約6300店ドイツ=約4200店
2008年02月25日
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御手洗冨士夫 大分生まれの中央法学部卒業。中央の法ということで司法試験受験生となるが、案の定合格を果たせず。 しょうがないので、叔父が創業者のキヤノンにコネ入社。 元社長で創業者の一人御手洗毅の息子、御手洗肇の死去を受けて、コネパワーで社長になる。 苦労しらずの人生だったため、キヤノン社長時代には、従業員の反対を押し切って、夏休みの短縮、成果主義の導入、 フレックス勤務制度の完全廃止、独身寮・社宅補助の完全廃止などを強行。 社員の福利厚生を廃止する一方で、なぜか自分の故郷大分湯布院に豪華保養所を建設した(大型工場も建設)。 2007年1月1日には、消費税率を2011年度までに現行より2パーセント程度上げ、 その後さらに3パーセント程度上げる提唱を含んだ「希望の国、日本」(御手洗ビジョン)を発表した。 かたや、法人税は実効税率を2015年度まてに約10パーセント下げるべきだと提唱中。「関西学院大学匿名掲示板」 日本社会荒廃の元凶は、雇用の不安定さにある。トヨタ、日産でクルマが国内で売れないと焦り始めているそうだが当たり前だろう。まともに継続雇用されない二十代が、どうしてクルマが買えるのだ。クルマがなくては生活できないというような滋賀ですら、最近クルマが売れないとディーラーが嘆息している。つまりは、日本の景況を悪化させ、消費財の売上を降下させ購買力を急速に下げているのは国民の相当数に非正規雇用を強要しているこの国の厚生労働政策にある。その典型が、まさしく派遣労働法だというのは、製造現場をまわっていれば瞬時に分かる。雪の深い、湖北の製造現場で日本語も使えないポルトガル語の飛び交う事態を一昨年見てきた。賃金水準が低いというのだが、彼らは3年も日本で就労していればブラジルで家が建つという。しかし、現場で日本人労働者は高齢化して労働現場では技の継承も、作業品質の高度化など見越しようが無い。生産財は極めて高度にIT化していても、地域の雇用を収容することなく、過疎化は進む一方だ。これがぐるっとまわって地域の環境整備を揺るがすし、大状況で日本の環境負荷を次第に高めてゆく。つまりは郷土の自然環境も損ねてゆくのだ。人のおらぬ郷土が荒廃するのは当然だろう。「現在キヤノンで働く総要員の約三分の一が派遣労働者と請負労働者となっている」「キヤノンの御手洗会長の出身県の大分県にあるキヤノンマテリアルという企業では社員の半数以上が派遣労働者と請負労働者となっている」そしてキャノンの派遣社員は「まるでモノ扱い。自動機械のように働かされる。給料は寮費などを引かれて、手元に残るのは十万円以下。健康保険にも年金にも入れない。一つのラインで毎月、二人、三人がやめていく」キャノン御手洗会長の国会参考人招致を実行しろ!これは滋賀でも同様である。湖北のキャノン工場は、南米から移民労働者をひぱるだけひっぱり不用となれば、突然のように湖北の地に移民労働者を放出する。夏になれば長浜の市営プールでは、日本語が通じない事態になる。左をみても右をみてもブラジル、ペルーの移民労働者とその家族ばかりだった。滋賀では、なんと移民労働者を派遣労働者としてキャノンらは使用していたりする。労働災害隠しの筆頭もキャノンで、言葉が通じないために転落事故があったにもかかわらず緘口令を敷いて事故隠しを行った。腰の思い地域の労働基準監督署がとうとう立ち上がらざるをえなかったという空恐ろしい事態にあった。他ならぬ、なんとオテアライ会長のキャノンなのである。そんなキャノンを、この県下ではわざわざ補助金までご献呈して工場誘致している。南部の守山市の現実もみてきた。そんな日本の由々しき事態。きちんと直視して国会でまともに追及しているのは日本共産党だけなのか。残念ながら、志位委員長が福田総理を追及している内容は事実。自分がみてきた現実そのものだ。↓国会予算委員会の福田総理の質疑風景にリンクをかけています。改正労働者派遣法派遣受入期間の延長 派遣先は、従来、派遣受入期間が1年に制限されてきた業務について、労働者の過半数代表の意見聴取をした上で最長3年まで派遣 を受けることが可能になる等、派遣受入期間が延長されます。1 2~8以外の業務 1年までだったのが最長3年までに(※1) 2 ソフトウエア開発等の政令で定める業務 3年までだったのが、制限なしへ3 いわゆる3年以内の「 有期プロジェクト業務」 期限内は制限なしのまま4 日数限定業務(※2) 1年から制限なしへ5 産前産後休業、育児休業等を取得する労働者の業務 2年から制限なしへ6 介護休業等を取得する労働者の業務 1年から制限なし 7 製造業務(※3) 禁止だったのが解禁される- 平成19年2月末までは1年 ※4 8 中高年齢者(45歳以上)の派遣労働者のみを従事させる業務 3年のまま※1 1年を超える派遣を受けようとする場合は(2)の意見聴取が必要です ※2) その業務が1箇月間に行われる日数が、派遣先の通常の労働者の所定 労働日数の半分以下かつ10日以下の業務 ※3) 製造業務で、かつ、2~6の業務に該当する場合は、2~6が適用されます。 ※4) 平成19年3月以降は、1と同様に最長3年まで可能になります。
2008年02月25日
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84年に、突如始まった「疑惑の銃弾」という週刊誌のキャンペーン。今も昔がたりになるほどのマスヒステリーのような事態にあった。週刊文春が、各地で売り切れが続き突如、三浦義和というトリックスターが連日テレビ報道されることになる。考えてみれば、あの時代にはまだ8ビットパソコンも珍しい時代。インターネットはおろか、パソコン通信さえ夢物語だったのである。自分の情報源は、せいぜいトランジスタラジオとテレビ、週刊誌が限界だったと思う。逆にいえば、テレビの威力が世論を扇情的にほしいままに揺るがしていた絶頂期だったのかもしれない。いま、この時期になぜ三浦和義なのだろうか?24年か。個人的には、アメリカがこの事件をいま取り上げる理由に興味がある。
2008年02月24日
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昔、ハーメルンの町はねずみに悩まされていた。ある日、背の高い男の人が市長を訪ねて来て、 ねずみを退治する代わりに千ギルダーをくれるように言った。その男が笛を吹くと、数えきれないほどのねずみたちが出てきて、川に飛び込み、溺れ死んでしまった。町の人たちは大喜び。笛吹き男は約束の千ギルダーをくれるように市長に頼むが、市長はお金を払うのが惜しくなり、ねずみたちは勝手に出て行ったのだと言う。笛吹き男は、笛を吹き、子供たちを岩山の穴の中へと連れていってしまった。子供たちは二度と戻って来なかった。(ドイツ民話) 比叡山は雪。動きようが無い。杉山巡氏と、朝からリチャードコシミズ氏の周辺を分析して時間を潰していた。彼の、Youtube の配信動画は、ワールドフォーラムとなっている。このワールドフォーラムの入居しているビルが、宮崎県のビルだという。ブロガー同士が交信していると、視点が拡大するのが面白い。↓リンクかけています。ワールドフォーラムという団体は、いまインターネットを跋扈しているお騒がせ人士が一斉に集まる拠点になっているのだけれども面白いのは、もともと外務大臣だった大来佐武郎の勉強会が基盤になっているらしい。大連生まれの外務大臣経験者、大来佐武郎は、総理大臣経験者であった宮沢喜一らと共々フリーメーソン上位階層の300人委員会メンバーだ。謀略史観普及屋、ユダヤ人陰謀解説図書出版普及業者、ネット右翼、元全共闘の広告代理店OBとかが、くんずほぐれつ集まってきて賑やかにやっている。そのグループがフリーメーソンの下位大衆組織だったりする可能性があるというのは実に面白い。
2008年02月24日
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別冊宝島(べっさつたからじま)とは、日本の出版社である宝島社(1993年までの社名は「JICC出版局」)が発行しているムックのシリーズである。1971年9月22日設立。代表取締役は蓮見清一。当時は自治体向けのPR誌や地図など下請けを中心とした事業を行っていた(株)ジェー・アイ・シー・シー(JICC出版局、通称“ジック”)だったが、1974年6月に晶文社から版権譲渡を受けた月刊誌『宝島』(植草甚一が創刊・編集していた『ワンダーランド』が前身)を復刊。若い世代を対象とした先進的な編集方針による斬新な切り口は以後の出版界に少なからぬ影響を及ぼす。1993年4月に現社名となるが、復刊当初は編集は赤坂の(株)宝島社、発行は飯田橋の(株)JICC出版局、と別会社になっていた。自分は、宝島社、そしてその前身であるJICC出版局という事業者をまったく信用していない。そもそも晶文社が版権を持っていたという「ワンダーランド」という雑誌。これを植草甚一が創刊、編集していた頃から自分の身銭を出して購入したことがなかった。これが、「宝島」に名前を変えてからも、ずっと眺めてきた。分かりやすく言えば、植草甚一から宮崎哲弥にいたるアメリカ対日謀略文化政策の尖兵となった拠点出版社だと睨んでいる。(もっと分かりやすく、最近はやりのリチャード・コシミズ風にいえば「CIAの手先」だろうと思う。宮崎は、田原総一郎の後継者に準備だてられているようだ。)間違っても硬派出版社だ、などと思ってはいない。↓リンクかけています。どなたか、このブログの読者らしきあたりが過去の同一趣旨の日記の書き込みをご丁寧に2ちゃんねるにコピペされていたらしい。2ちゃんねるは、さっそく倉庫にしまって掻き消しているようだ。つまるところ、シャルドネの仮説に一層状況証拠が増えたようなものではないか。
2008年02月23日
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「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」 元公安調査庁の菅沼光弘氏なにせ電通そのものが、いまやヤクザだか、半島系在日の手先のようなものだ。あの菱の代紋が起こしたような吉本興業が、関西テレビの枠を越えて全国配信する時代。半島系在日の血がはいっているビートたけしがメジャーになり。かつて地元選挙支援団体の集会で「本日はカタギの皆様にお集まりいただいて・・・」と、ぶっぱなした浜田幸一がテレビの顔になる社会。芸能人が、「北」も「南」もとりまぜて半島系在日に占められて、テレビ芸人が「創価学会青年部」のようなこの時代に、電通が半島系在日から自由なはずがない。さて、杉山巡氏のお嫌いなインターネット紙芝居屋さんたちの放言の中でも、あれこれ大切なテンプレートはたくさん拾えると自分は思っている。廃物利用はしなければ資源の無駄遣いだ。「ヤクザの6割が同和ヤクザの3割が在日」 「日本はスパイ天国で、脆弱などという域ですらない」ながらく三井住友銀行が、なぜ国内最大の「広域系」に占拠されるような事態になったのか。これは長らく、自分の中では謎だった。実は、あの竹下登金屏風事件の前後。旧平和相互銀行経営者一族のファミリーから自分のビジネスモデルの支援者としてアプローチをかけられたことがあった。それはほどなく鎮静してしまったのだが、彼らの内部で急成長期待型の黒魔術が必要な時代があったのだろうと想像する。実は、当時平和相互銀行は、広域大手の影響下にあった。これがいま、首都圏では三井住友銀行に化けている。これは、わたしがご指摘せずとも関東に居住の方はよくご存知だろう。あの瞬間に、兵庫県の国内最大の広域が旧住友銀行の手招きで介入にはいったらしい。もともと親密な関係にあったものが、いまやメガバンクの最上部のα-male となっている。タイミング的に符合するのだ。
2008年02月23日
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東証という所はハゲタカ外資系証券会社にとっては治外法権地帯であり、金融庁や検察庁や証券取引等監視員会には手も足も出せないようだ。かつて外資系証券会社を取り締まった勇気のある財務官僚がいたが、その財務官僚は今は財務省にはいない。ノーパンしゃぶしゃぶ以来財務官僚は骨を抜かれて今はアメリカの言いなりだ。ゴールドマンサックスにとっては東京市場は金のなる木であり、悪名高いMSCBで日本の個人株主を食いまくって利益を独占している。これでは日本人投資家は手も足も出せないが、株を知らない人ほどハゲタカ外資のカモにされている。なぜならば日本政府がハゲタカ外資に有利な規制の緩和を行い、日本の証券会社を締め上げた。確かに日本の証券会社の営業のやり方は前近代的なもので、外資系証券会社のカモにされるのも無理はない。日本はもっと外資系証券会社の戦略を研究して手を打つべきだったのですが、経営風土の違いはどうしようもない。会社幹部を入れ替えて外資系証券会社の人材をスカウトするなりしても無理だろう。外資系証券会社はアメリカ政府との連携は密接であり、米国財務省の別働隊だ。だから日本政府は外資系証券会社には手が出せないのだ。米国財務長官はどこの出身か見れば分かるだろう。外資系証券会社を取り締まる事は米国政府を取り締まるのと同じ事なのだ。90年代から一貫している事は日本株を売り中国株を買ってきた。あるいは日本株が安くなれば日本株を買い中国株を売って絶えずヘッジ取引をしている。彼らの資金運用はワールドワイドだから日本人には手も足も出せない。なおかつ彼らは各国の政府筋から情報を得ているからインサイダーがやりたい放題だ。しかし外資が取り締まられる事はない。株式日記と経済展望2007年1月16日 火曜日すでに、一年も前から今日の展開が読めていたひと達がいることはブログを読んでいても分かってきた。たぶん彼らからすれば、予言レベルですらないのだろう?楽天ブログのお仲間でも繰り返しゴアの「不都合な真実」についてポジティブに取り上げられているのを見かけた。これも株屋の世界の、壮大な「悪巧み」の一貫という可能性が高いという気がする。福田康夫が、呼びつけられたようにすっとんでゆくダボス会議ですけれどね。地球温暖化の利権構造は、ダボス会議の一派が「司令塔」のようです。例のゴアにノーベル賞くれてやったのもここで、そのボスが下記の人物らしいです。面白いのは、この男Marc Rich っていうのですが昔、FBIに追っかけられていたそうなんです。(笑)民主党に巨額献金で揉み消ししたみたいですが・・・Marc Rich (born Marc David Reich on December 18, 1934) is an international commodities trader. He fled the United States in 1983 to live in Switzerland while being prosecuted on charges of tax evasion and illegally making oil deals with Iran during the hostage crisis.He received a presidential pardon from United States President Bill Clinton in 2001.それが、どうも株屋らしいんですよ。カネまわりがいいのは、ソシエテ・ジェネラルが裏についているからだそうなんですけれど、その金のまた背後にフローがあるんですけれどランベール銀行って言いまして、イスラエルの銀行なんです。タコ足配線みたいな話ですが、日本のウラニウム濃縮もここの傘下で仕切られているそうです。仕切られているうえに、中国の原発500基の下請けで日本の東芝、三菱らの銘柄に金まわりを演出しているので頭があがらないのでしょうね。でも、現実には中国の原発建設は、本当は日本の年金やら預貯金が「化体」したものなんですけれどね。さも、向うの金が噴いているかのようにマスコミが語るわけです。世界のプルトニウム、ウラニウム、アルミニウムの精錬利権はこのおっさんが実態で頂上利権握っているようです。地球温暖化論は、この連中のご都合主義だと思います。(2008年02月22日 17時03分03秒)
2008年02月23日
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WEBとインターネットの可能性について、どう考えていけばいいのだろうか。そんな事を、お節介に私が考えなくても世の中は勝手に進んでゆく。しかし、自分という人間は、きわめてお節介に生まれついている。考えなくても良いことを考え、しなくてもいいことを行い、嫌われに決まっていることを、やめようと思ってもやってしまう。証券ディーラーの有名ブロガーが語るには、「証券取引にもっとも向かないタイプ」だそうだ。つまりは、余計な人間なのである。 ◆知りすぎると消されます。消される前に消えましたが、あのまま記者を続けていたらオウム事件に首を突っ込んでいたと思います。杉山巡さん Re[3]:統一教会な人々 4(02/21) (2008/02/22 07:59:58 PM)ジャーナリストとして凡庸ならば、「消され」はしないと思う。優秀で、嗅覚が研ぎ澄まされていたから「消される」可能性が出てきたのだろう。ミャンマーで銃殺されたジャーナリストは、加えて「余計な」動機を持ち合わせていたのかもしれない。もしくは、一層凡庸で「余計な」動機だけ100%な人だったのかもしれない。これは、個人的な印象だが本格的なベンチャー事業者は、このミャンマーで殺されるタイプの人間が大半だと思う。ふつう世間では、ベンチャー事業者は、ベンチャー性のある「ビジネス」だろうと思っている。しかし、株式上場するようなベンチャー事業者は、その実態でベンチャー風な金儲けであって、本格的なベンチャー事業者が日本で株式上場することは滅多にない。株式上場するには、「余計な」なものを持ち合わせずに、ただひたすら金集めとキャピタルゲインにまっしぐらな金儲け主義であればいいのである。私の考え方の根底にあるのはこれからの出版業と農業は道楽産業だという居直りなんだ。さんざん売れる本を追いかけてきたけど、やればやるほど空しい。本が好きで入った世界なのに、これじゃ本が嫌いになる。両国の隠居改め、秦野(はだの)の隠居の日記独り、道楽産業2008/02/20 「出版業」と「農業」が、道楽かどうかは分からないが消されることは滅多にない。しかし、ジャーナリストとベンチャー事業者は消される可能性がある。本格的なものほど、その傾向は高い。自分など、まだ相当軟弱なので生きているというよりも、消されるほどの存在感を示しえなかったという程度だろう。しかし、それでもたまたま自分がタフだっただけで、普通の人間ならば首吊りを考えるような酷い眼にであったことは何度でもある。とりわけ、出資組合員だった、オリックスには即死しそうなほどの仕打ちを受けた。同じ消されるのならば、宮内義彦と刺し違えて消されようぐらいのことは考える。さて、そんな生活信条から眺めて以下のYoutubeのクレーマーは興味深い。わざわざ選りによってTBSのみのもんた「朝ズバ!」の制作プロデューサーに噛み付くこともないだろうにと思う人は多い。しかし、これが純粋な個人の義憤だとしたら面白い。かつて、巨大メデアにクレーマーがぶつかって私憤を晴らすなどというような試みは成りたちはしなかった。以下の試みが、純粋な私憤であるとは思えないが、もしそうなのであればWEBとインターネットが個人に付与したもの。それは、ようやく個人もけして「丸腰」ではなくなったといえるような事態になりつつあるのかなと思われる。↓リンクかけています。みのもんた「朝ズバ!」制作プロデューサーと視聴者の応酬
2008年02月23日
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今日は、依頼があって県下の企業の製造現場に見学と質問に出向いた。とんでもなく辺鄙なところなのだが、広大な敷地には通勤用の自動車が多数駐車していて、相当業績が良さそうだった。所長から話を聞いたら、断熱材や外壁材が主力製品らしい。なるほど、自分にも多少地理勘のある業界だ。どうりで・・・90年代後半あたりから、コンクリート二次加工製品の業界やら、外壁材の業界から呼ばれて走り回った記憶が蘇ってきた。とんでもなく、業績がいいのは環境テーマ、省エネテーマが絡んでいるからだろう。マーケティングの精度が良いのだろうと言うしかない。結構重量物なのだけれども、飛ぶように売れているらしい。構内機械化も進んでいてセカセカとはしていないのだが、出荷量は半端ではない。なにしろトラックに積荷するフォークリフト要員だけでも、5人も増員してそれでも追われている雰囲気だ。国内外の受注で、日本国内各地から依頼がやってくるらしい。それどころか、中国あたりからも引き合いがくるらしい。それも逡巡なしに、どかどかどかって雰囲気だ。自分も経験があるが、あちらの引き合いはかさにかかって降ってくる。携帯電話の業界なども、ほんとうに凄いものがあったのは伝聞で聞いているがこちらの事業者のそれは、一見地味であってもボディブローで利いて来ると思う。なにせ日本製の断熱材は、それはそれはすぐれている。とにかく日進月歩だ。身辺まわりのエネルギー消費を減らそうと思えば、住環境ではこの断熱材が、大きく寄与する。今年のような豪雪の年は、そのありがたみが一層身に沁みることだろう。聞けば、国内でも独占的なポジションにあるらしい。とうぶん景気動向も意識にのぼらず、そしらぬ顔でサクサク機嫌よくものづくに専心するらしい。まあ、恵まれた環境に囲まれているのだといえばいえるのだけれども、県下でも目立たず騒がずがっちりと引き回しできている事業もあるものだと分かった。
2008年02月22日
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「あいつら、どこの国の大統領になるつもりで競りおうとんねん?」They're competing for president which country?右すみ縁の下の怪鳥が、つぶやいております。「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏まさしく「統一教会≒北朝鮮な人々」に国政を委ねてはや半世紀。この国の、国政=官僚=行政=法曹=金融=広域ヴァイオレンス屋=民間企業=メデア とことごとく、見事にこれら「統一教会≒北朝鮮な人々」に完封されていますね。かろうじてWEBの世界だけが、個人の発言に余地を残していると思う次第です。・・・もっとも、50代以上は大多数もう脳内麻薬を天命と勘違いしているのが大半で。やんちゃな30代、20代に期待したいところです。
2008年02月22日
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うーん、なんかスゴイ面々がいっぱいなのはわかったのですが・・・。私もこのへんってわからないままでいるんですけど、端的に言うと”反共産・抗共産で愛国のために勝共連合(統一教会)と仲良くしているはずが、統一教会は北朝鮮と仲がいい。「一体どうなってんの?」” って話なんですかね? どうなってるんでしょう・・・^^; 美加。さん Re:統一教会な人々 4(02/21) (2008/02/21 03:55:19 PM)あの組織とながらく敵対的な党派に属していた人物がサイトで披露している話題も、平素自分らが接触する事のない視点を提供していますね。対立している党派の把握しているギリギリというのも興味が湧くところです。「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏内政と外交は結びついている。21世紀に入ろうという時代に、社会主義を唱える国家の最高指導者が世襲制。しかも国民に多数の餓死者が生まれ、政治犯収容所が存在することが国際問題となってからでも久しい。日本との関係でいえば拉致疑惑もある。外交(外圧)が内政に変化を与えることは容易ではないだろう。儒教社会主義あるいは封建的社会主義が近代化するにはあまりにも多くの課題が山積しているからだ。 ここで検討する北朝鮮と統一教会(正式名称は世界基督教統一神霊協会、文鮮明教祖)との深い関係も、あまり知られてはいない。全体的かつ歴史的構図を描くのは機会を改めるとして、いま明らかにするのは南北首脳会談が行われることになった経緯のなかでの統一教会の役割である。統一教会のナンバー2である朴普煕(金剛山国際グループ会長、韓国「世界日報」社長)が、朴相権(金剛山国際グループ社長)とともに北朝鮮の黄海側にある南浦市を訪れたのは今年2月3日のこと。南浦市は朝鮮労働党作戦部で最大規模の対南出撃基地となっている土地だ。この日、ここで平和自動車の着工式が行われた。朴相権は、この会社の社長でもある。 統一教会がこの会社を北朝鮮で経営する経過は、91年12月6日にさかのぼる。韓国政府にも極秘で北朝鮮に入った文鮮明と朴普煕は、この日、金日成主席と会談。そこでは離散家族の再会問題、核視察受け入れ問題とともに南北首脳会談についても話し合われている。さらには経済問題も協議され、次のような合意が成立した。「海外僑胞をはじめとするすべての国家の対北朝鮮経済投資を歓迎し、軍需産業を除外した北朝鮮の平和的経済事業に統一グループが支援する大原則に合意した」 この会談で文教祖側から持ち出されたのが、ホテル経営や金剛山開発だった。北側は受け入れの条件として1億5千万ドルの献金を求めたが、統一教会側は35億ドルの援助を約束したという。こうして実現したのが平壌にある普通江ホテルの経営だ。安山通りにあるこのホテルは73年に建築され、9階建て、約170室を持つ。統一教会が経営をはじめたのは93年11月から。 金日成―文鮮明会談で合意したのは、ホテル経営だけではなかった。たとえば文教祖が生まれた定州の生家跡を平和記念公園にすること(ただし万景台にある金日成の生家より大きくしてはならないとの条件がある)、平壌に統一教会の施設を建築すること、そして自動車工場を経営するという課題である。今回、南浦で着工式が行われたのも、91年合意の一環だった。 統一教会が北朝鮮で自動車工場を経営することは「金日成主席の時代からの悲願だった」(統一教会幹部)。ところがこの計画が実現するまでには大きな困難が待ちかまえていた。金剛山観光への統一教会の関与もふくめて韓国政府の許可が降りなかったからだ。しかし韓国に金大中政権が成立、北朝鮮に対していわゆる太陽政策が進むなかで自動車工場経営も容認されるに到った。 平和自動車では部品を日本から輸入し、北朝鮮の国産品としてトラック、バスを製造することになった。実は2月3日に行われた着工式に出席した朴普煕と朴相権は、その足で金正日総書記側近で、6月14日に行われた第2回南北首脳会談では金正日総書記にただ一人付き添った金容淳書記と会談している。
2008年02月21日
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統一教会弁護士が日本の外務大臣!? 1月28日のブログ山崎拓大先生の愛人のひとりが、統一教会員だったことはもう国民の周知の事実だが・・・まさか、統一教会の弁護士だった人物が、日本の外務大臣だったとは!絶句。高村派の、高村正彦その人。福田内閣のナンバー2だ。以下、参議院の議事録。○中村敦夫君 まず最初に、統一協会の教祖文鮮明の入国と、それから国会議員に対する統一協会からの秘書の派遣の問題についてお尋ねします。 統一協会は宗教の名をかりてさまざまな反社会的な行動をとっている団体でございますけれども、特に青年たちあるいは主婦層をターゲットに、大変システマチックな心の操縦法というものをうまく使いまして、いわゆるマインドコントロールをしていく。 (中略) それに関連しまして、実は高村外務大臣、この方はかつて統一協会の代理人だったわけですね。裁判の記録などにも載っているわけです。それから、一九八九年の資産公開では、統一協会の霊感商法の元締めであるハッピーワールドという会社、ここから時価三百八十万円のセドリックを提供されているというような、これは相当に深い関係だと思うんです。こういう方が今、日本と北朝鮮の問題のさなかで外務大臣をやっているということを私は大変危惧するわけです。 ですから、高村さんは現在とこれまでの統一協会との関係、具体的なものを全部公開すべきではないのかなというふうに思うんです。もし公開できないとしたら、これは外務大臣としては大変不適任でありますから、これは罷免すべきではないかと思います。 本来、総理大臣に聞くべき問題なんですが、聞いてもどうせわからないでしょうから、国務大臣としての法務大臣にかわりにお答え願えませんか。○国務大臣(中村正三郎君) 今、中村議員の問題意識はいろいろお伺いしたわけでございますけれども、やはり内閣総理大臣にわからないものは私にもわからないのでありまして、実際にどのようなことがあるか、またどのようなことが法律に反するんだという観点から私ども行政をやるわけでありまして、ちょっと私としてもお答えできないということだと思います。 (中略) ○委員長(荒木清寛君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十二分散会「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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私は生粋の経済人です。50年間貿易一筋に生きてきて思うことは、人類を不幸にしていることが二つある、それを解決することができれば、人類は幸福になるということでした。その二つは経済戦争と宗教戦争です。(中略)70歳を過ぎたら経済から離れて宗教を勉強したみたいと思うようになりました。そこで出会ったのが、文鮮明先生の提唱される統一運動でした。文先生は、『世界宗教人会議』で宗教間の融和を図ることを宣言されました。私は、もしこういう運動が世界的に支持されて行動に移されるならば、経済戦争、宗教戦争は下火になるという夢を持ちました。▲宮内俊之(元伊藤忠商事理事、元アラビア石油副社長) 新世紀の出航には新しい羅針盤が必要となります。1999年2月、文鮮明・韓鶴子両総裁が一生涯を掛けて築いてこられた平和の理念が、IIFWPの創設という形で見事に開花しました。そこには人類と社会の問題に対する強烈な危機意識と、深い関心が込められています。愛と慈悲の実践を通して、世界の恒久平和を追求されるそのお姿こそ、我々宗教者が見習うべき模範であり、人類を救うべく来臨された真の父母のお姿ではないでしょうか。▲武藤宗英(身延山久遠寺・報恩閣住職)統一原理は宗教の原理であると共に、その本体を愛と認識する。(中略)かつて明治の先覚岡倉天心は、「アジアは一つなり」(Asia is one)と喝破したのであるが、今や世界は一つであって、そこに「唯一つの統一原理」を打ち立てることによって、宗教、民族、国家イデオロギーを越えて、一なるもの、「愛」の21世紀における再発見、再認識と真の世界平和、人類の久遠の幸福が約束されるであろう。▲武藤正行(国士舘大客員教授、元海軍兵学校教授、元東和大教授、日本思想史専攻)私はその理論(統一原理)の緻密さに引き込まれていった。そして決定的に響いたのは“摂理的同時性”の講義を受けた時であった。歴史の背後で神様は、実に見事に人類を導いてこられたことを目の当たりにさせられた思いがした。まさに動かしがたい事実の証明であった。▲両角宗晴(信州大名誉教授、工学博士、機械工学専攻)この統一運動は、真に共に生きたい、つまり共存共栄という思想であると私は理解しております。この共に生きたいという思想の根底にあるのは、愛です。この愛は、上下、前後、左右を問わず、過去、現在、未来の時間を超えたところで、共通に認め得るものであります。▲山口彦之(東大名誉教授、農学博士、世界平和教授アカデミー代表理事)文鮮明師がイノベートした新しいキリスト教の信仰を、ごくわかりやすく表現すると、「為に生きる」ことを体恤(たいじゅつ)する信仰であるということができる。この神に帰る手段としての信仰理念と思想に基づいて、統一教会の宗教活動そのものや、関連的文化活動、更に発展的な経済活動が展開されているとして差し支えないと思う。(中略)統一運動は、文師を陣頭に多数の信仰者が、全く文字通り、「為に存在する」こと、「為に生きる」ことを情熱的に展開してきている。▲山崎仁(横浜商科大教授、関東学院大元副学長、元大蔵事務官、流通経済学専攻)日本及び日本民族に対する侵蝕破壊を目の当たりにして、これを喰い止めるべき真剣具体的な活動があって然るべきと心から期待していた時、「勝共連合」なるものを知ったのであった。しかし始めのうちはその勝共連合にも疑問がないわけでもなかった。文鮮明師の名前等から、何か韓国の対北鮮反共活動の一環に巻き込まれている一部のグループの動きかと思ったり、あるいは一種の右翼団体ではないかと思ったり、またその活動資金がどこから出てくるものなのかを疑ぐったりもした。しかし、この運動に賛同し推進している人々を識り、またその活動内容が判るに及んで、これが私の期待していた、またとない対共反撃ないしは共産活動撃滅を期しての真剣な運動であることを知り、喜んで参加するに至った次第である。▲吉江誠一(元陸上自衛隊幕僚長、元国家国務員共済組合連合会・常任理事)政界と国際機関だけが女性の活躍の舞台ではない。財界、法曹界、言論界と多岐にわたるが、すべての領域でグローバリゼーションが進む21世紀、確実に世界の主役に踊り出るのがNGO(非政府組織)である。(中略)この傾向は今後、ますます顕著になり、21世紀の国際関係というより地球社会の支配者となるのは、こうした国家以外の代表たちであることは間違いない。NGOこそは、その中核であり、これを支えるのが女性たちであることも自明の理である。こうした世界的傾向を代表しているのが、(文鮮明師・韓鶴子女史が創始した)世界平和女性連合(WFWP)である。WFWPは、第二次世界大戦で敵味方に分かれた日米両国民はじめ、植民地支配者と被支配者の関係にあった日韓両国民の和解と友好関係推進のため、市民レベルでの交流に努めている。アジア、アフリカ、ラテンアメリカの発展途上国に多くのボランティアを派遣している。「戦争は心の中で生まれるものであるから、心の中に平和のとりでを築かなければならない」というのがユネスコ(国連教育科学文化機関)憲章の有名な前文だが、これを地道に実践しているのがWFWPだ。WFWPのなお一層の発展と興隆を期待してやまない。▲吉田康彦(元国連本部主任広報官、元NHKジュネーヴ支局長、大阪経済法科大教授)彼らの教会の中には非常に格調高倫理観が生きている。禁酒・禁煙は当然のことであり、またそのことが何らの違和感も持たず、彼らの信仰の中に息づいているのである。そして、特に感心することは、この男女の愛が乱れている現代の世相で、彼らの性に対する倫理観は非常に高い。共同生活の中では男女が一緒に住んでいるのであるが、その中では男性は兄として、女性は姉として、互いに尊敬し合う兄弟姉妹の関係を結んでいる。▲嘉村祐一(元青山学院大教授)統一思想というのは、聖書およびそれに先立つオリエントの思想を十分に理解し、また韓国を経由した仏教思想をも完全に消化した上で、イスラム教や他の高等宗教とも決別することのないよう、極めて慎重な配慮のもとに構築された壮大な理論体系だと思った。一言で言えば、決して「排他的ではない」ということだ。▲吉本千禎(北大名誉教授、医学博士、医学工学専攻)勝共連合が熱心に推進しているスパイ防止法の制定は当たり前の話で、なんの不思議も抵抗も感じない。どこの国でも、他国に知られたくない事は山ほどあるはずだ。その知られたくない部分をこっそり持ち出して金に替える。悪い事に決まっている。だから法律を作って防止しようと言うと、商売(金儲け)がやりにくくなるので反対する奴がいる。その反対の理由にまたヘリクツを並べる。言論の自由を奪うとか、言論統制につながるとか、戦時中の特高の横暴の再現とか、私に言わせれば100%ヘリクツで、理由にも反論にもならないと思う。(中略)。「日の丸」や「君が代」についても二言目には軍国主義の復活だとか、戦争に逆戻りするとか馬鹿の一つ覚えのように言う。真にナンセンスである。▲リーガル天才(漫才師、漫才協会・第4代会長)「人間の行くべき生涯路程」と題した文鮮明師の講演のメッセージの中心は「真の愛」である。(中略)「真の愛」という、人間にとって、世界にとって、最も大切であるはずのものを、人類史上、文師ほどに強調した人がなかったというのは、驚くべきことと言わなければならない。(中略)我々の時代ほど「愛」という言葉が貶(おとし)められ、不信にさらされた時代はないだろう。(中略)我々が本来そこから生まれ、それを実現すべく生まれてきたのが「真の愛」であり、それこそが世を救うという教えは、我々の本心に訴え、これを揺り動かさずにはおかないのである。▲渡辺久義(京大名誉教授、創造デザイン学会代表、英文学・哲学専攻) 編著書 「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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文鮮明先生ご夫妻の理念や業績を思うと、「不世出の大導師、よくぞここまでやってくださいました」と、ただ涙あるのみです。宗教、人種、国家の壁を超え、平和世界を実現するために展開するIIFWPの活動も、大変良いことだと思います。(中略)平和な世界を築き上げるためには、地位や規模の大小に関わらず、指導的立場にある方々の横のつながりを強化することが必要ですし、私は自らの立場から、日本の神々の涙をぬぐい、一人ひとりの生命の尊さを訴え続けていきたいと思います。▲福見正子(伏見稲荷大社・因島土生教会長)勝共連合が勝共の実をあげるためには多くの為すべき事がある。(中略)さしづめ反スパイ法を成立せしめねばならぬ。このことに勝共連合が力を入れているのは当然すぎる。最も警戒を要するのは、日本でも米国においてもソ連の主張に同調して、その主張を如何にももっともらしく持ち歩く輩が存在することである。(中略)自らの歴史も無視し、日本の具備する歴史上、法律上すべての立場を放棄してはばからなぬ人々の存在につき、わが勝共連合は常に注意し、危険な人々が社会に大きな顔をしてのし歩くことに疑念を明白とする必要があると思う。▲法眼晋作(元外務省顧問、元国際協力事業団総裁、元国策研究会長、勲一等瑞宝章)某民放局の求めに応じ「モーニングEYE」という朝番組に出演した。司会者、コメンテーターの各氏から次のような質問をうけた。合同結婚式を応援しようという某新聞の広告に世話人として名を連ねているがどういうわけか。合婚をやる宗教団体を応援する気か、カネを貰ったのか。この三点だったと思う。(中略)合同であろうとかけ落ちであろうと両者の合意と神意による結婚はおめでたい。宗派を超えて祝福して何が悪い。女性コメンテーターの「カネを貰ったの?」には聊(いささ)か腹も立った。相手にする程の者ではないので「こんなに皆からいじめられるくらいなら貰いたい」と笑いとばしてやった。実に“失礼なおひと”だ。(中略)経歴不詳のジャーナリストは共産主義思想の持ち主ときいた。宗教団体の別組織に勝共連合があるが、不詳ジャーナリストは同連合つぶしの意図ありであった。とするとその民放は共産主義に加担したことになるがそれに気づかないお粗末振り。視聴者は底流を御存知ない。民放の無知無覚恐るべし(「週刊文春」1992年10月1日特大号所収エッセイ「立腹抱腹」)。▲細川隆一郎(政治評論家、元毎日新聞編集局長)(文鮮明師が創設した)勝共連合の幅広い活動の中で、特に安全保障問題については、一貫して広範囲かつ地道な調査研究を続け、更に各種手段を尽くして積極的に国民に対する啓蒙活動を展開していることは、広く周知の通りであり、私の心から敬意を表し、かつ感謝しているところである。特に、昭和54年初頭、全く眠っていた世論を揺り起こして、敢然としてスパイ防止法運動の烽火を挙げたことは、正に卓見であり、勝共連合のこの先見と一貫した献身的努力が、日を経るに従い多くの心ある国民や、中央、地方の政治家に感動と共鳴を呼び、国の防衛についての国民意識の改革に、計り知れない大きな貢献をしていることは、天人共に認めるところであり、心から感謝に堪えないところである。▲堀江正夫(元参議院議員、日本郷友連盟会長、英霊にこたえる会会長)文先生は絶えず神の摂理によって導かれておられる。何回も命を神の摂理によって救われたことがある。それからまた、文先生は祈りの人である。もう一日何時間も祈る。そして、神から特別の啓示を与えられておられる。その啓示によって、文先生はあらゆる方面から、地上に天国を実現するために努力をしておられるということを、私は非常に強く痛感している次第です。▲松井七郎(同志社大名誉教授、元ロックフェラー財団特別研究員、労働法専攻)わが国の現状は、経済大国、世界一の債権国といわれるまでになったが、心の面においては頗る(すこぶる)憂慮すべき状態にある。このことは安全保障の根本である愛国心─「自らの国は自らの手で守る」という国民意識の面に重大な欠陥を蔵していることにほかならない。思想戦を含む間接侵略には、正に「ひよわな花、日本」なのである。このような中にあって、活発に展開されている勝共運動は、時弊矯正への警世の一石を投じるものであり、すでに日韓両国において、それぞれ数百万人の同志を有するまでに発展しつつあることは、まことに心強い限りである。願わくは、この活動が国のバックボーン警世に大きな支えとなり、日韓安全保障体制確立への礎になることを期待するや切なるものがある。▲松金久知(元陸上自衛隊東北方面総監、元日本製鋼所特別顧問)私の疑問にものの見事に答えてくれたのが統一原理であり、文鮮明先生であった。(中略)そして今、メノナイト教会の信仰と統一教会の信仰は、私の中で何の矛盾も違和感もなく共存している。それは第一に、私は頭の天辺から足の先までただ神の愛にのみ属するという信仰であり、第二には、創造主の目的もイエス・キリストの目的も、この地上に神の国をもたらすことにあるという信仰である。統一運動は21世紀に向かう偉大な運動であることは間違いない。▲峯 弘(メノナイト教会牧師、元釧路短大講師、新自然塾塾長)勝共連合が最も力を入れている運動にスパイ防止法制定運動がある。(中略)国家の基本に係る問題を戦後40年もの間、なおざりにしてきた責任は重大であり、本来なら自民党の責任において早急に成立させねばならない問題である。それを勝共連合が国民運動としてこれに取り組み、支援してくれていることに敬意を表し、国家、国民のために我々の責任において、是非とも成立させたいと思っている。(中略)セミナーの中には、文先生が創設された「リトル・エンジェルス」という劇団の韓国伝統舞踊を見る機会がある。その愛らしい子供たちの踊りには、言葉にならない感動の涙を禁じることができなかった。共産主義と闘い、日本、アジア、世界の平和のために挺身する勝共連合に期待して止まない。▲箕輪登(元郵政大臣、元衆議院安全保障特別委員会委員長、医学博士)文鮮明先生の、現在まで成し遂げてこられた並々ならぬ、そして偉大なるご業績の数々は、これから益々充実されて、21世紀へ向けて新しい世界像の確立へと、結実してゆかれることと願っております。特に、私の専門とします音楽を含む、芸術・文化の全般にわたっての文先生のご理解は、単なる机上の理論だけでなく、実践を通しての美の創造へのご尽力であり、このことが世界の芸術家にとってだけでなく、芸術を愛好する多くの人々に、いかに大きな影響を与えて下さっているか、計り知れないものがあります。▲三村勉(日本ハープ音楽振興会理事長)統一教会の国際結婚では、文先生を心から慕って集まってくる若者たちが、それぞれの国や民族の異なった文化や環境をもちつつ、劇的な出会いを体験します。その背後には尋常でないものすごい意志、言葉では表現することのできないほどの何かを感じましたね。(中略)古き良き時代の日本では、公の立場から結婚相手を決め、血縁というものを非常に大切にしていたそうですが、それは思想的な乱れをなくす上で、大事なポイントだったと思うんです。韓国での統一教会の式典を見せていただきながら、日本の古来からの良き伝統がそこに息づいているような気がして、本来あるべき結婚観はこうなんじゃないかなという感じが強くしました。それも押し付けではなく、父親に当たるようなかたが、あなたの幸せのために、あなたたちが良い父親、母親になるために、そして未来の子供たちのために、この人と結ばれれば一番いいんだよと教示してくださるということは、どれほど素晴らしいことでしょうか。すべてを見ているかたが、すべてを見通せる所から、一人ひとりに愛のまなざしを注ぎ、あなたにふさわしい人は今この人しかいないと、自信と責任をもって言ってくださる信頼関係が、果たしてこの世にあるでしょうか。そんな奇跡に近いことができるのが宗教の素晴らしさだと思うと、とてもうらやましいような気がしました。(中略)もちろん、いろいろな問題が起こることもあるでしょう。けれども、問題を乗り越えるために必要だった能力が、また自分の中から引き出されてくると思うんです。夫婦生活の中で、問題が多ければ多いほど、自分たちが成長していけるわけですから。▲三村寛子(スーパー・メディテーション指導家、こども環境教育研究所長)「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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歴史上に数々の優れた宗教的人物が誕生しました。例えばアブラハムやヤコブ、またダビデといった人たちです。彼らが摂理的な人物と呼ばれる理由は、「神が選びたもうた人」であったからです。賀川豊彦先生は、日本が生んだ大宗教家です。もちろん尊敬し慕った人はたくさんいたのですが、文先生は、それ以上の働きをされていると思います。先生には神から選ばれた人としての威厳がついておられます。それを私は、文鮮明先生に見抜いたのです。▲中村信一(日本基督和協教会牧師、画家、ロシア大主教宗教最高勲章受賞)救世主は世界歴史を通してイエス・キリスト、マホメット、釈迦、モーセなど3、4人しかいなかった。しかし文鮮明師は彼らよりももっと徹底した霊能力をもった幅の広い救世主である。(中略)イエスの出現によって旧約の時代は終わったが、選民であるイスラエル民族でさえ、イエス・キリストを救世主であると認めず、彼を十字架にかけてしまったために、人類は罪から救われず、ついに地上天国は実現しなかった。それから新約の時代に移っていったのである。あのとき以来二千年にして、いままた救世主が現れるべくして現れた。そしてここに神の約束を成就すべき“成約の時代”が到来しているのである。しかし人類が罪から救われて地上天国が実現し、成約時代が実を結ぶかどうかは、現在の人々が彼を救世主であるとし受け容れ、彼に全面的に協力するかどうかにかかっている。▲那須聖(外交評論家、元毎日新聞ニューヨーク支局長、「牢獄の救世主」著者)見解国際安全保障協議会(ISC)は1984年、勝共連合の外郭団体としてニューヨークに本部を置き発足した国際安全保障問題の研究・啓蒙機関です。会員は西側各国の著名な外交官、政治家、経済学者、退役軍人等で構成され、会長はジョセフ・チャーバ氏(元米国軍備管理軍縮局上級顧問)、副会長はアントニオ・ベタンコート氏です。(中略)ISCは会員の知識と経験に基づき、西側自由諸国が直面している共産主義の公然、非公然の脅威を理解、認識させるための啓蒙的な教育活動を行なっています。(中略)激動する世界情勢の中でISCが世界の安全と平和についてますます活躍の場を拡げるよう、その一層の発展を願ってやまない次第です。▲生田目修(元航空自衛隊幕僚長、元伊藤忠エレクトロニクス顧問、ISC顧問)熱砂の中を素足で歩かれ、父なる神の愛を示されながら人々の魂を天に向けさせたキリストの足跡は、地上の何よりも尊い。あれから2千年。統一教会の素朴な姿に何故かその影が感じられる。勇気をもって。神の栄光が顕われますように。▲西俣昭雄(亜細亜大教授)IIFWP(世界平和超宗教超国家連合)はこれまで宗教、国家、人種の壁から人類を解放する道を提示してきましたが、いよいよそれを具体的に展開するときを迎えたように思います。それにはまず、文先生が提案されている国連の上院としての超宗教議会の組織をできるだけ早くつくって、世界平和に対する宗教者の具体的な提言をしていく必要があると思います。すぐに国連の正式な地位を得ることが難しければ、NGOからスタートしても良いと思います。そこには政府代表や軍人でない、宗教界・文化人のリーダーたちが集まることが重要です。▲西山廣宣(曹洞宗大満寺住職)朝日(新聞)の賤民意識があからさまに出たのがスパイ防止法制定への反対キャンペーンである。(中略)ロシアの宗教哲学者、ベルジャーエフは「共産主義」を「宗教」に見立てて、宗教による克服の必要を説いたが、賤民意識もまた同様に「宗教」的感情であり、これを克服しうるのは、学者の机上の理念、理屈ではく宗教に支えられた反共運動であろう。その意味で、勝共運動はその資格を充分備えており、その実践的活動に期待している。▲二宮信親(元月曜評論社社長、元読売新聞社出版局長、元ラジオ日本・常務取締役)統一思想においては、存在論、本性論、認識論、論理学、倫理学、価値論、芸術論、歴史論、教育論などが述べられていますが、(中略)特に価値論、歴史論には心ひかれるものがあります。また統一原理の中の堕落論、蕩減復帰原理という理論構成もなかなか秀れておりまして、こうした理論を構成された文鮮明先生の御偉業には全く敬服のほかありません。▲野間繁(明治大名誉教授)統一原理の講義を受ける機会を得まして、文鮮明先生の人柄に接することができるようになり、文師に対しては心から畏敬の念を感じ、主義主張に対しては全面的に賛成するに至りました。(中略)統一原理が一日も早く、世界の人間を中心とした万象に幸福をもたらすようにお祈りします。▲長谷川太郎(福岡工大元学長、山形大名誉教授、工学博士、電波工学専攻)国際勝共連合の行なっている諸々の勝共運動に接触してきた私は、若い青年男女の方々が強い信仰心を内奥に抱きつつ、真剣にそれぞれの任務に精進しておられる姿を目撃して心から感心しているのである。(中略)戦後の物質的文化に幻惑されて軽佻浮薄(けいちょうふはく)な享楽主義に耽溺している「新人類」の風潮は誠に嘆かわしい。共産主義の虜(とりこ)になって反体制的なテロ活動を犯す若人に至っては心痛の極みである。一つの真面目な宗教心を持って、強い使命感の下に諸々の勝共運動に従事している若人たちに対して私は心からの好意と親愛感を寄せる者である。▲服部比佐治(元駐ヴァチカン大使、元駐イスラエル大使、元防衛庁参事官)現代は情報公害に汚染され、人々の心が徐々に蝕まれ青少年の倫理問題は益々深刻化しています。文鮮明先生が提唱された統一思想により教育を受けた青年たちは、男女問題がしっかりしていて、気持ちがいい。真の愛の実践を目指し、健全な志を抱いて活動している姿に私も心から賛同しています。益々の活躍を期待しています。▲濱田敏郎(慶大名誉教授、元日本図書館協会理事長)この度、アジア平和婦人連合(会長・小山田統恵)の奨学金を受けられました46人の大学院の方々に心からお喜び申しあげます。(中略)大勢の留学生が日本にいるわけですが、その中で女性の数も増えています。そうしたたくさんの中から、限られた数の人を選ぶというのは非常に難しいのです。それぞれ小論文を提出してもらい、それで面接をしたのですが、甲乙つけがたく、選考に非常に苦労しました。(中略)学問・文化は世界の共通財産です。今アジアから多くの留学生が来日し、日本の文化や技術を学んでいますが、それはやがて、留学生たちの母国に繁栄をもたらすことになるでしょう。(中略)国費留学生には数に限りがあるので、日本の民間団体が留学生を援助することは非常に重要です。しかし、先進国としての役割は政府だけで果たせるものではありません。アジア平和婦人連合が、アジアの女子留学生を援助する制度を設置したのはすばらしいことです。どうかこの奨学金を受けられた皆様が存分に勉強され、そしておおいに成果を上げ、さらには世界の親善のために、りっぱな仕事をなさることを心から希望いたします。▲林健太郎(元東大学長、元参議院議員、元国際留学生協会会長、勲一等瑞宝章)昭和60年末、父の13回忌の法要をすませ、先祖供養の問題についていろいろと迷っていた時に、翌年2月24日珍しく早い時間に帰宅したところ、見知らぬ若い男女が応接間で妻と何やら話しているところに飛び入りするはめとなり、とうとう明け方近くまで話し込んでしまったのでした。どちらかといえば仏教、儒教の教えに強く影響されてきた私にとり、初対面の二人がこもごも語る、神の愛を中心とした四位基台(よんみきだい)の摂理についての話に何か不思議な魅力と素直に肯定する気持ちが動いたのでした。元来政治と宗教とマスコミに対して不信感を持つ私が動かされたもう一つの理由は、居住地横浜での活動推進にたずさわる方々が明るく、親切に、誠意をもって私共夫婦を導いてくれたことでした。悲しむべき社会風潮の中にあって、美しく咲く蓮の花にも似て、明るい笑顔を常に絶やさず、人々のために活動を続けている会員の方々の人柄に接する中に、この人たちの心の支えになっている教えに強い関心と魅力を覚えて、私の真剣な学習が始まったのでした。(中略)如何に勝れた経営手腕を持ち、現実の社会問題に的確な批判眼を持つ者であっても、神の摂理に従って行動せぬ者は、永遠に連なる人生を生き抜いたということにはならないのではないでしょうか。数多くのことを学び、数多くの人々と共に喜怒哀楽の人生を体験してきた今日、統一思想という世界観、人生観の教えに出合い、私のこれからの人生に大きな転機が与えられたように思います。▲林田隆(元昭和炭酸会長)統一原理は非常に強い影響力をもった思想ですから、統一教会を中傷する立場からみれば“洗脳”ということになるのかも知れません。それはその思想内容が余計なことを忘れさせてしまう魅力と深みを持っているという一つの証拠になります。時代を画するほどの強烈な思想運動というものは、平穏無事を旨とする世間一般から見ると、ずいぶんエキセントリックなものに映ります。社会的にいい評価は期待できません。特に日本のように、一つの枠からはみ出した人間が差別されかねないような社会であればなおさらのことです。▲一松信(京大名誉教授、理学博士、数学専攻) 合同結婚式祝辞 文師裁判への見解利己心は諸悪の根源であり、神に反逆するサタンの悪知恵に根ざすものです。為に生きる精神こそ、神のみ意(こころ)に添うものであり、これが世界の真の平和、人類の真の解放に導くものであります。文鮮明師の思想こそは神のみ意を心とし、人類を罪と苦悩から真に解放して真の平和を築く最も確実な道なのです。▲福尾券一(名古屋工大名誉教授、理学博士、鉱物学専攻)「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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あらゆることに正当性を主張する社会、例えばマリファナも麻薬も同性愛までが、その正当性を主張する民主主義は、成熟すればするほど価値観が多様化し、人の数だけ価値観が衝突すると言ってもいいであろう。従って、ここにおいては文鮮明先生の言う「絶対的価値観」が一番要求されるわけである。道徳、倫理の根本は宗教である。神なしに道徳、倫理は生まれないのである。(中略)それは、ヒューマニズムを超えた神主義(Godism)であり、それを民主主義社会の、そして現代の高度文明社会の基礎にすえてこそ、本当の意味での「人間の心の解放」があるのだと思う。▲高橋賞(関東学院大名誉教授・元学長、工学博士、機械工学専攻)私が統一思想に関心を示した理由は、既に十年前のことになるが、私が研究している三浦梅園の哲学の構造が、統一思想の「正分合」の哲学に非常に類似していたからである。(中略)そこには一種の地球国家論的な見地からの国家論や民俗論や文化論や宗教論が生まれてくる。私は、これを21世紀の人類が目指すべき理想態であると考える。▲高橋正和(国士館大教授、哲学専攻)偏向した教育やマスコミの宣伝により、多くの国民は、日米安保体制下の強力な米軍事力の存在を無視し、平和憲法と国民の厭戦意識によってこの平和を得たと信じ込まされてきた。(中略)偏向マスコミに対抗して国防の必要性と防衛力の充実を説くためには、透徹した信念、該博な知識及び不退転の勇気が必要である。このように困難な環境の中で、勝共運動が長年にわたり防衛問題を重視し、(中略)広く国民の防衛思想の普及を図り、あるいは各地で有識者による防衛後援会を開催するほか、毎年、国際安全保障協議会の運営に強く協力するなど、地道な国民運動を展開してきたことに深く敬意を表したい。▲竹田五郎(元統合幕僚会議議長、元川崎重工顧問、軍事評論家)私は、国際ハイウェイ建設事業団において、中国ハイウェイ調査特別委員会の委員長として、中国ハイウェイの調査に携わっています。それに関連して(中略)、モスクワで開かれた第11回「世界言論人会議」に参加し、国際ハイウェイ構想についての発表を行なってきました。(中略)この言論人会議とは、「世界は一つ」という理念を持つ文鮮明師の提唱によって、毎年開催されるものです。(中略)世界を一つに結ぶのに、最も手っ取り早く具体的な手法として、私達は高速道路を選び、その計画を進めているわけです。(中略)日韓トンネルは、日本のため、世界のために、そして“世界は一つ”という目標に向けて、絶大な貢献をなしていくことは間違いありません(記念講演)。▲谷藤正三(元北海道開発庁事務次官、元建設省都市局長、日大教授、工学博士)諸宗教の独自性と共通性とを学ぶための手がかりとして、それぞれの聖典を集めて編集し、ひろく読書に提供しようとする試みは、すでに早くから着手されてきた。とりわけ今世紀初頭からの、いわゆるエキュメニカルな運動の流れのなかで、いくつかの貴重な仕事がなされてきたことはよく知られている。(「世界経典」は)そのような実績を踏まえつつ、しかも現代の要望に応えるために、周到な準備を重ねて編まれた最新の聖典集といえる(米国統一神学校の宗教学者らが監修して諸宗教の教義を体系化した「世界経典」の推薦文)。▲田丸徳善(東大名誉教授、元日本宗教学会会長)統一原理は、西欧に生れたキリスト教が、東洋に根付いてゆくケースの一つを意味し、さらには、新しく韓国に誕生した東洋的キリスト教として、ポストモダンなる時代性、すなわち世界性を担うに値するキリスト教である。(中略)宗教には、家庭を破壊する側面がある。イエスは、「死者をして葬らしめよ」といい捨て、道元禅にも、家のしがらみを振り捨ててきた祖師たちの伝統が生きている。だが、統一原理では、四位基台をなす家庭が、社会の基盤であり、単位であることが説かれているのである。(中略)家庭の崩壊は、必ず子供にしわ寄せされて、崩壊のあとに取り残されるのは、情緒障害児であり、心障児である。(中略)四位基台としての家庭本位主義は、病患社会に対する警告の意味をもつものといえる。▲近松良之(元筑波大教授、養護施設ひかりの子学園園長)人格高潔で、統一教会の創始者として、その信念はかたく、宗教家として世界の人々から尊敬されている文鮮明師は、その信念を行動にうつす偉大な人である。▲築山治三郎(京都府立大名誉教授)本当に文先生は、世界でたった一人の、自分に一番ぴったりの人を与えてくださいます。(中略)私たちがこうやって騒がれているということは、全国のみなさんが非常に関心をもっておられるわけですよね。その中で、神が祝福した家庭であるということを証していきたいという希望があります。今は家庭でもいろいろ問題がありますよね、離婚だとか不倫だとか。絶対、私たちはそういうことがないように、みなさんから見て「ああ、やはり文先生の祝福は正しかったんだ」ということを、今度は私たちが証明する立場にあると思うんです。そしてそれがまた、私がこの道を選んだ責任でもあると思うんです。▲徳田敦子(バドミントン元世界チャンピョン、「やっぱりこの人が一番」著者) 祝福冷戦構造が解体した後も、イスラエル・パレスチナ間の紛争、インド・パキスタンの争い、国際テロの勃発等、地域間の紛争は後を絶ちません。国連が各国の利害調整を行うだけでは紛争の解決は困難です。平和を実現する為には、文鮮明先生が提唱された超宗教的議会を国連内に設置する必要があります。▲中島衛(元科学技術庁長官、旭日大綬章)統一教会の教義を理解して参加することが望ましいが、神を信じ、あるいは仏を信ずる者で統一運動の精神に賛成する者はすべて国境を越えて、話しあい、助けあい、今住んでいる現在の社会を幸福にし、平和な世界をつくる運動をすることが大切である。▲中西武雄(東北大名誉教授、農学博士、農芸化学専攻)「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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青年たちは礼儀正しく、控え目であったが、その語るところは強い信念に支えられ、舌端火を吹かんばかりの気迫があった。しかも広い識見と深い英智をそなえている。品行方正なその姿の中に秘めた精神力は、並たいていのものではないように思われた。当時、青年たちの間には、享楽や怠惰を求める風潮が広がりつつあったし、自分さえ良ければ他人には関知しないという個人主義者や、自己の利得のためには手段を選ばずどんな非道なことでもやる、というような利己主義者が目立ちはじめていた。そうした社会状況のなかで、その若者たちの汚れを知らぬ純真な心、不撓不屈の精神力、力強く大胆な行動力に、私は敬愛し信頼しうるに足るものを感じ始めていた。その青年たちの所属している集団が、国際勝共連合だった。(中略)国際的な組織と連帯をもつ国際勝共連合の使命は重かつ大である。その社会理論は、真理に裏打ちされたものであって、共産主義理論の罪悪性をあばき、さらに彼らの提示した問題まで解決することができる内容をもっているのである。▲杉本儀一(元杉本興業会長)今日わが国で共産主義に対抗して勝利できるものは勝共連合以外にない。(中略)顧みれば現在の民主主義は、人間は神の前に平等であることを忘れ、法の前の平等を唱え、神を恐れない人間が人間を裁き支配する人間主体の世界を現出させ、殺りく、犯罪の悲劇を根絶できないでいる。このような民主主義では到底共産主義を克服することはできない。現代の民主主義は速やかに神主体の原点に立ち帰って真正の力を回復すべきである。(中略)統一思想により武装された勝共理論と勝共運動のみがそれを可能とするであろう。勝共理論は統一思想が神意に近づくほど、その光と力を増し、人類歴史の将来を正しく力強く照らし出してゆくであろう。▲鈴木瞭五郎(元航空総隊司令官、元空将、元川崎重工顧問)統一運動は、私の人生の総決算であり、よき反省の機会だと思っている。だから妻と共に、残された人生の全力を傾けて統一運動を続けなければならないと思っている。▲副島宏(元九州学院大教授、航空工学専攻、F1開発者)(中略)そんな私に第三の衝撃がおとずれたのは1974年、一人の青年によってでした。青年の語る「原理講論」に接し、私はただただ驚愕し、興奮するばかりでした。こうして文鮮明師の説いた「統一原理」こそはまごうことなく真実だと堅く信じたのです。一大転換でした。この世にこれ以上の衝撃はまずあり得ないと思います。遅まきながら本然の生き方を知った私は、その年の5月7日、「希望の日」の晩餐会にご招待を受け、その日を境に残りすくない人生を「神のみ旨」に従い、ひたすら走って参りました。▲田井友季子(作家・日本ペンクラブ会員、「神の代辯者」著者)先にソウルで1981年に開催された第10回「科学の統一に関する国際会議」(ICUS)の席上で文鮮明師の提唱された、東京からロンドン、モスクワを結ぶ国際ハイウェイ計画の最先端で、しかも最も困難な部分になる日韓トンネルの開設のため、先の青函トンネルの基礎調査を担当された北海道大学名誉教授の佐々保雄氏を会長とする日韓トンネル研究会が調査機関として東京に構成された。現地の九州にもその支部をおき、筆者はその現地調査の責任者をさせられているが、その本部の東京と福岡の支部に、専門調査の四部門をおいてその調査を分担して実行してきた。(中略)この日韓トンネルで、島国から脱却するという世紀のロマン、民族をあげての世界平和への寄与に挺身できる幸運をかみしめたいものである。▲高田源清(九大名誉教授、元西日本短大学長、法学博士、法律学専攻)韓国の首都ソウルでの「ワールド・メディア・コンファレンス」(世界言論人会議)に参加して驚いたことは、世界約50か国からの出席者約250人(日本側約20人)の熱心さであった。パネラーへの質問者などマイクの前に何人も列をつくって順番を待つほどだった。この会議は文鮮明師が創設した世界言論人協会主催によるもので、「メディアの倫理と責任」を追求しているユニークな会議である。(中略)文鮮明師は開会式の講演で自由を守っていくために倫理と道徳性をもつ“道徳言論”の大切さと共産主義を解放していくうえで言論人の重要性を強調したが、自由を確保維持するためには大変な努力と研鑽が要求されるのであることを、ソウル会議で改めて心に銘じたことであった。▲高田秀二(元共同通信編集主幹、元日本記者クラブ理事長・名誉会員)「祝福」(合同結婚式)は人類歴史上、空前の快挙です。文鮮明師は、政界、経済界、学界、言論界に大きな影響を与えるさまざまな事業をしてこられましたが、祝福こそ師の本命、つまり天命であるといえます。▲高橋磐郎(筑波大名誉教授、数学専攻) 参考 文師の不当裁判への見解「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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勝共連合の理念となっている勝共理論を徹底的に勉強した。“反共”は観念的な表現だが、“勝共”にはアクションがあり、自分自身の思想・信条にぴったりするものがあると思ったからだ。(中略)残り少ない人生を、思う存分勝共活動に捧げたいと思っている。▲木屋隆安(元時事通信社・社会部長、中外ニュース主筆)統一教会のいう神なるものが、我々の規範の最高位にあるという点においては、全くその通りだと思う。(中略)21世紀というのは、おそらく超4次元的文明だと思う。少なくとも、神様の性質、理論みたいなものがそこに存在しなければならない。そういう認識によって、新たな世紀をつくっていくのではないか。(中略)そういう世界に行くためにも統一運動が頑張る必要がある。▲九嶋勝司(元秋田大学長・名誉教授、東北大名誉教授、医学博士)昭和40年前後、わが国の大学は北海道から沖縄に至るまで激しい学園紛争の嵐に巻き込まれた。(中略)そんな時、私は一部の先達や同志たちと高知を訪れ、赤旗の林立する高知大学で、「日米安保改正と日本国憲法の不当性」を論じた。その時、高知大学の正門の傍らで勝共の幟(のぼり)の下、断食をしている一人の青年を見た。その実行力と勇気は当時の風潮の中にあって正に特筆に価するものであり、未だにその青年の名前を覚えている。(中略)戦後これほど、青年たちをして組織的、精力的に、また生命がけで一つの運動に精進させている運動は、皆無といってよい。▲工藤重忠(元桐蔭女子短大学長、憲法学会常任理事、法学博士)共産主義の危険性は、神や仏を尊ぶ心を人間から奪い去ってしまうところにある。失われたこの人間の本性を取り戻さない限り、共産主義との闘いは果てしなく続いてくだろう。人類の最終的な闘いは、朽ち行く共産党との闘いではなく、己の心との闘いなのである。見える敵よりも見えない悪との闘いの方がはるかに難しい。(中略)私は、命ある限りこの勝共運動に挺身していくと心に決めている。▲黒坂富治(富山大名誉教授、音楽家・作曲家)勝共連合とはいわば同志の仲間と考えて居りますが、初めて勝共連合の方々とお会いした当時は(中略)勝共連合の実態が一部には誤解され、またその行動にも或いは疑念をもって見られて居たような事情もありました。しかし、その後の経過を見て居りますと、その誤解、疑念も今やほぼ解消され、(中略)その誠実な活動によって全国の勝共運動は勝共連合を中心として、着実に共産化活動撲滅の実を挙げつつあると言ってよいかと思います。▲伍堂輝雄(JAL=日本航空元会長)神武天皇が、建国に際し、橿原(かしはら)の宮で宣べ給うた言葉の中に「八紘(あめのした)を掩(おほ)ひて宇(いへ)とせむことまたよからずや」というのがある。「あめのした」とは、地球上ということである。つまり、この言葉の意味は、「地球上の全人類が一つの家の中に住む親子兄弟のように仲よく暮らしてゆこうではないか」ということである。「八紘一宇」は、日本の建国の精神であると同時に、神道の根本理念である。(中略)それは、統一教会の創始者・文鮮明師の理想とされる世界の諸宗教の融和ないし統一とその根底において一致するものである、と私は考える。▲小森義峯(元憲法学会理事長、元国士舘大教授、法学博士、伊勢神宮評議員)スパイ防止法制定運動に携わっている間、幾多の勝共青年に接してきた。すべての人たちが非常に熱意を持ち、しかも知的な人ばかりであった。一体これらの青年、しかも有名大学出身者が多いのであるが、両親の願望をも顧みず、栄誉や地位も一切捨てて、文字通り勝共運動に専念しているこれらの若者を惹きつけるものは一体何か、と思うようになった。色々考え聞いているうちに、これは結局統一原理、統一思想を基台とした宗教、哲学が彼らを惹きつけていることが判然とした。それ以後、私は許す限り機会を見て、この統一思想につき講習会に出席し、またビデオ等で理解を深めるようにしている。▲小山福松(元中京大学長、商学専攻)宗教改革の時期には、これは神の摂理といってよいのでありますが、必ずその指導者が現われるものであります。(中略)しかし、文師の登場と共に、文師に対してあらゆる誹謗中傷g巻き起こってまいりました。これはいわれなき宗教弾圧であり、迫害であります。私は文師の神学思想に接してから、十数年いや20年近くになりますが、この神学思想を知る前は半信半疑でありました。しかし、この神学思想を知ってからは、疑いはことごとく晴れたのであります。▲近藤正栄(神奈川大教授、神学・英文学専攻、「神主義への道」著者) 「統一思想」によりますと、第一章が「原相論(The Theory of Image)」と示され、中心問題は「神の属性を扱う」としています。(中略)統一思想の成立基点が「絶対者であり、創造主なる神」にあるからです。この神の扱い方が従来のキリスト教神学と異なるために、原相論は非常に誤解を受けてきました。しかし、この神観の救いは、キリスト教神学で分裂し、扱い得なくなった問題に対し、旧約聖書の神観から出発し、まず宇宙の究極的な在り方を問い、ひいては政治・経済などの現実的問題の解決の方法とを見出そうとする、そういった姿勢があるのです。(中略)ここに、現代の問題意識に的確に応答しようという、統一思想のエネルギーを見ることができるのです。▲桜井一(上武大元教授、単立シャローム第一公会牧師)姉が20歳の頃に統一教会に入りました。当時、私は秋田にいて13歳でしたが、統一教会はとにかく悪い噂の渦中にあり、そのために、親と姉とのもめごとを見てきましたので、私も「何でそこまで・・・」と、統一教会や姉を先入観をもって見るようになっていました。私が芸能界に入って15歳の時に、姉も東京に出てきてくれ、一緒に生活するようになりました。悪いイメージを持って接してきた姉ではありますが、その姉のアドバイスの一言一言に、いちいち納得できるものがあったのです。それで姉のやっていることは間違っていないんだな、と思うようになりました。だから私は強制的にではなく、自ら「ちょっと耳を貸してみようかしら」と思って、この統一教会の教理である「統一原理」に触れたんです。それは序論から始まって膨大な理論立ったものがあるのですが、その3日間の講義を受けまして、これが本当に真理であると思いました。以来、私が芸能界でやっていく上で、これが精神的バックボーンになってきたことは間違いないんです。▲桜田淳子(女優、日本レコード大賞、日本アカデミー賞助演女優賞受賞) 学生時代、東京で地質学を学ぶかたわら、内村鑑三先生の聖書講座に通ったことはよい思い出である。(中略)西堀さん(西堀栄三郎博士)の話を聞いた私は、不思議な神の導きを感じていた。(中略)さっそく私は古い仲間や教え子に呼びかけ、国際ハイウェイ・日韓トンネルの研究会を発足させた。松下正寿氏、福田信之氏をはじめ、日本からICUSに参加した多くの学者も参加したのは勿論のことである。やがて、研究機関としての『日韓トンネル研究会』、調査工事の推進母体としての『国際ハイウェイ建設事業団』が設立され、これまで約十年間、百億円余りを投入して、調査と研究が積み重ねられてきた。(中略)日韓トンネルは科学者と宗教家の夢が一致したところから始まった。21世紀は科学と宗教の理想が実現する世紀にしたいものだ。貧困と対立への挑戦はまだ始まったばかりである。私たちが夢をなくさない限り、必ずそれは実現する。私はそう信じている。▲佐々保雄(北大名誉教授、理学博士、地質学専攻、「日韓トンネルプロジェクト」監修)「あっ、文先生だ!」そう気がついた途端、私の体は瞬間的に凍結してしまった。(中略)文先生が私をご覧になったわけでもない。目と目が合ったわけでもない。ただ大勢の肩越しに何とかお顔の半分を覗き見たにすぎない。しかし私にはそれが全てであり、それで十分だった。瞬きもせず私は遠くの一点をジーッと見つめていた。(中略)と同時に涙がせきを切ったように一気に流れだした。何も見えない。どれほどの時間が過ぎたのだろう。(中略)今まで講義を通してだけ接してきた御本人、私にしてみれば生き神様か生き仏に匹敵すると思われた方が、まさに目の前におられたのだから、それは驚天動地以外の何物でもなかった。ふだん、冗談ばかり言ったり、豪快だがあわて者の私だが、そういう人間ほどいったん心の琴線に触れれば、その出会いは計り知れないほど強烈なのである。▲佐藤正二郎(元広島大教授、音楽家・作曲家、元広島交響楽団常任指揮者)(文鮮明師が主催する)サンフランシスコでの世界宗教議会に参加させていただき、その中で得た事は誠に大きく、そして又、意義深いものであった。教派や宗派、そして経典の違いを論じて争う次期はもう終わった、と私は思う。むしろ経典やバイブルに示されていることを口走りながら、行動が全く伴わない今日の宗教界こそ、大きな疑問であろう。真実の平和と自由を確立する為には法句経に示されている如く「憎しみは憎しみによって報いられず。憎しみなき慈悲によってのみ報いられる」との教えを実践することが肝要であろう。(中略)世界宗教議会のこの願いを私たち参加者一人一人が、その場限りで終わることなく、各々の場で実践し行動することこそ今後に課せられた大切な役目ではないだろうか。▲慈雲(宗教法人妙法山貫首、霊能者、画家、スリランカ国立コロンボ大名誉教授)世界平和に対する文師の思想と統一運動を早く多くの人たちに伝えて、それを国民の世論にまで盛り上げることが何より緊急の課題である。私は余生をこれに全面的に注いでいく決意である。▲東海林孝正(九州共立大教授、経営学専攻)大学紛争の盛んな頃、紛争に批判的であるばかりか、ベトナム戦争の本質をはっきりと見抜いている塾生がいた。それが原理研究会の学生で、彼に会えたことはまさに干天の慈雨のごときものだった。出席する学生が数人なので、がらんとした教室でお互いに悲憤慷慨した。その結果生まれたのが『慶應キャンパス』という学内新聞だった。(中略)原理研究会の塾生が左翼学生の騒動を未然に防止しているのは力強い限りである。▲白井浩司(慶大名誉教授、フランス文学専攻)私たちは「為に生きる」(文鮮明師の理念)を基本とする宗教哲学に基づいて、民主主義の問題を解決していかなければなりません。これこそが日本の政治を真に改革する道であると思います。目を世界に転じると、現在の世界の問題は、政治、外交、軍事の力だけでは解決できなくなっています。そこで世界の現状を「人類」「地球村」といった視点から見つめなおし、NGOや宗教家と協力して取り組む姿勢が政治の側に求められています。その意味で、国連の上院としての超宗教議会をつくるという文先生の国連改革案は素晴らしいと思います。(中略)文先生は真の世界平和を構築できる偉大なる指導者であると思います。また、別の観点から見れば、類まれな預言者、つまり神の言葉を預かれる人とも言うことができるでしょう。▲菅原喜重郎(元衆議院議員、世界平和超宗教超国家連合共同議長)世界情勢の重大転換期に際し、我々は目的を同じうする同志の結合と連繋をさらに密にし、各種機関や団体と共に力を合わせて目的の達成に精進しなければならぬ。過去長年月にわたって戦ってきた勝共連合に敬意を表すると共に多大の信頼と期待とを寄せるものである。▲杉田一次(元陸上自衛隊幕僚長、日本郷友連盟名誉会長、元東久邇宮内閣秘書官)「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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私が勝共運動に期待と関心を寄せるのは、第一に国防問題に対して非常に熱心に取り組んでいるからです。しかし、今の日本は、この面が余りにも欠けているのではないかと思います。“国を守る”という意識は、国民一人一人が当然考えなければいけないことです。(中略)また、国防意識の啓蒙を図る上で、教育が重要であることは言うまでもありません。(中略)教育は国柄を伝えていく手段でもあるが、その教育の基本が確立しないということは日本文化そのものの存立があやぶまれることにもなります。殺伐とした闘争意識にかられたり、偏った思想でかきまわされたりすると、日本の将来に重大な禍根を残すことになってしまいます。こうした中で、そのような最も根本的なことに献身的に努力しておられる勝共運動に対して、心から敬意を払います。▲上前行孝(元宮地鐵工所社長、工学博士)勝共連合の発刊している『世界思想』『思想新聞』などの報道は、旗幟(きし)鮮明である。正直で謙虚な若者たちが集まって、熱心にインタビューをし、記事を書いている。だから報道は人の心に訴えるものがある。何よりも仕組まれた嘘がない。パイオニアは、一日にしてその素志を万人に認められるものでないから、苦難はあるであろう。だが純粋なる特攻隊員の心がいつか人々の胸に受け継がれているのを発見するように、勝共連合の運動も、やはり心ある人々の共感を呼んでいることは間違いないのであって、ますます勇躍、希望をもってその所信を貫いてもらいたいものである。▲内田一臣(元海上自衛隊幕僚長、元海将、自衛隊援護協会理事長)結婚は個人にとっても、子孫にとっても、はたまた国家、社会にとっても重要で、しかも重大なことです。(中略)民族内だけ、あるいは国内だけでの結婚か、はたまた国際間での結婚かということになると、前者では生物学的に見ても、悪質な劣性形質の発現の起こる可能性があるのに対して、後者では雑種強勢の現象も付け加わって両親よりも秀れた形質が出現するばかりでなく、国際親善にも役立ち、統一社会、人類一家族世界を築く上でも早途になるでしょう。この点に早くから着目され実行されているのが文鮮明師による国際間にも及ぶ合同結婚式であると思います。▲植田利喜造(元筑波大教授、理学博士、生物学専攻)第二次世界大戦が終わると、中共革命が成功し、急速に共産勢力が拡大を始めた。大戦後の世界における戦乱は、殆どすべて共産党勢力によって惹起されたものといって過言ではない。もしこの共産勢力を世界から駆逐することが出来れば、世界はどんなにか平和になることだらう。ところが共産勢力は狂信的な連中によって形成されてゐるから、その運動は執念深く継続され、仲々弱まりを見せない。(中略)これに対抗するにも、やはり強い結束が必要なのではなからうか。勝共連合は何のかのと悪口をいはれてゐるが、それは概ね朝日新聞その他の親共、容共的勢力の仕業である。▲宇野精一(東大名誉教授、文学博士、スパイ防止法制定促進国民会議議長)勝共運動を推進するに当たって、我々はまず、いわゆる共産主義国家の実態を出来るだけ正確詳細に把握し理解することが必要である。それなくしては勝共運動は成り立たないはずである。(中略)次に必要なのは、我々の置かれている資本主義社会についての反省である。資本主義社会にも改善すべき点が多い。それらの欠陥を是正して、より良き資本主義を建設していくこと、(中略)勝共運動の出発点はここにこそあらねばならない。(中略)勝共運動の出発点は我々が誠実に考え、行動し、如何なる場合にも信義を重んずる人間であることにある。これこそが勝共運動の本旨でなければならないであろう。▲榎一雄(東大名誉教授、文学博士、東洋史専攻、元東洋文庫理事長)どの国民も一人一人は、戦争なんか望んでいないのである。ところが、国家間政府間のレベルになると利害がもつれて、やがて戦争などが起こる。それはもう、個人の力ではどうにもならない。諸国民がお互いに訪問し合い、お互いに風土や民俗に触れ合い、友好を深め、「人類は一家族」(文鮮明師)という信頼が生まれた時、世界の平和は達成される。1986年10月1日という日は、その意味で21世紀の記念すべき日となるであろう。この日、やがてアジア=ヨーロッパを結ぶハイウェイの起点、日韓トンネルの日本側佐賀県鎮西町で斜坑起工式が行なわれたのである。(中略)シルクロードによって、かつてヨーロッパは東へ東へと進み、やがて中国の首都にまでたどり着いた。それから何百年かたった今、亜欧連絡のハイウェイはいわばその総仕上げとなる。▲扇谷正造(評論家、元「週刊朝日」編集長、菊池寛賞受賞)統一思想は東洋に興ったキリスト教として、東西両思想の融合に大きな役割を果たすに違いありません。こうして統一思想は今後の人類の方向に光を投げかけるものとして、またそれに基づく勝共理論は抑圧された人々を解放するものとして、私は大きな期待と信頼をもち、手をとりあって活動してゆきたいと考えています。▲大鹿譲(大阪工大教授、量子力学専攻)世界のいろんな紛争に宗教が関係していますが、それは本当の宗教とは言えません。怨讐をも愛する真の愛を説かれる文鮮明先生の教えこそ、真の宗教だと思います。最近、世界の宗教指導者を集めて宗教間の融和に努め、宗教は原点に戻れと話されている、そんな点に非常に感銘しています。▲岡田克己(宮城誠真短大名誉教授)私は勝共連合に微力を尽くしているが、1947年に『正しい理念』という小著を出している。それには世界連邦を成立させることと科学的宗教生活を提唱している。文先生の統一原理にも通ずるところがあるかもしれないが、将来の地球社会の平和と人類の健康保持のため一般社会での相互扶助と宗教界の革新が21世紀文明を達成する上で極めて重要だと思うのである。▲岡田實(元大阪大学長、工学博士、金属工学専攻、勲一等瑞宝章)キリスト教は、世界の文化を指導し、聖書的社会形成を進行させている。しかし現在の日本の伝道を阻害し逆行させているのが「日本基督教団・統一原理問題連絡会」と日本共産党の統一教会攻撃である。なお彼らの宣伝に乗って踊っている牧師・信徒が、これに虚勢を加えている。(中略)今までに統一教会員が監禁されて改宗を説得された、という証言を公開の席で何度か聞かされている。(中略)統一教会を邪教と宣伝して、親たちから改宗説得費用を四百万、五百万と出させた牧師もいる、と聞かされた。▲小方二十世(元日本基督教団・鎌倉教会長老)私の知る限り、統一教会創始者の文鮮明師は、宗教的指導者として卓越しており、現代日本の宗教界に比肩すべき人物をほとんど見出し難い。このことは、韓民族に対する偏見を去り、少しく師を知ったならば、何人も認めうると思う。文鮮明師は、比類のないほどよく神を知り、人を知る人である。(中略)また、統一教会の教義も幸福な家庭を作るものである。相手を憎まず、愛することによって愛し返される(授受作用)という教え、愛を最高に置く価値観、これらはすべて幸福な家庭を創るものである。(中略)共産党は非人間的な圧制の組織であり、非暴力と愛の組織「勝共連合」に破れた。それを憎んで共産党は、いわれのない統一教会攻撃を続けている。▲加藤栄一(筑波大名誉教授、元自治省参事官)統一思想は文鮮明師が神の啓示に基づいて得られた思想であり宗教でありますから、常にその根本理念を忘れてはならないと思います。文鮮明師の講話集『為に生きる』を拝読してみますと、その根本精神がはっきりと打ち出されています。それは『宇宙の根本的中心真理は、神はすべての人間の親であり、すべての人間は神の子である』ということになります。(中略)従って自由主義の人々も、共産主義の人々も、皆一様に神の子であります。ただ共産主義の人々は神の子たるすばらしい本体が我情我欲、私利私欲の迷妄悪念に蔽いかくされて悪魔のような現象を現しているにすぎません。この故に、われわれは共産主義の人々を単に打ち負かし打ち勝つというだけでなく、その迷妄を醒まして神の子たるすばらしい本体が顕れ出るようにしてあげることが肝要ではないかと思われます。▲加藤弘(東大名誉教授、工学博士、船舶工学専攻)文先生という世界的な思想家・宗教家のイデオロギーというものと国家護持と一致するというふうに見て、私は誰が何と言おうとも共にやっているわけです。是非、世界と日本の平和安全の保持、理想郷実現に向けてこれからも頑張って欲しいと思う。▲亀岡高夫(元農林水産大臣、元建設大臣)文師については、スーパーマンだと思う。本当に普通の人じゃない。キリストの再来だと感じている。私は仏教徒だが、その私の目から見てもそう思う。▲亀川正東(琉球大名誉教授、文学博士、日本ペンクラブ名誉会員)(文鮮明師夫人である)韓総裁のお話は、まず徹頭徹尾分かりやすい話でしたね。近代民主主義は、「個」の主張が強いのです。しかし研究すればする程、そうであってはいけない事がわかります。「個」は、単なる抽象的人権論に過ぎない。これからのキーワードは「共同体」、「コミュニティ」。そしてそのコミュニティの極限は、ファミリーであります。そしてその基本は、男女の結婚、愛である。そのファミリー論、夫婦論として、今日のご講演に非常に感動しました。(中略)韓総裁が最後に、「永遠に為に生きる真の愛の道理を実践する・・・」と語られましたが、全くその通りです。▲河部利夫(東京外大名誉教授、東京国際大名誉教授、文学博士)左翼の学生運動が盛んに燃えて、いわゆる学園紛争が全国的に広がった頃、慶応義塾にもこの波が押し寄せた。学生の自治会が左翼運動家によって支配され、ストライキや学園封鎖などの暴力をふるい出した。(中略)教員の中には左翼に同調するものがいて、排除努力を冷たい眼で眺める。こうしたときに、勝共の学生たちの献身的な奮闘は、私にとってありがたいことであったし、心打たれる活動ぶりであった。▲気賀健三(慶大名誉教授、経済学博士)私には、大阪府議会議長から国政に出た、その頃からの長い御縁がある。日本の国を愛し、国民を愛し、それから大自然を愛する。従って、それらのものを守らねばならないというのが私の政治家になった動機でもある。(中略)世界はまれにみる混乱期に入ってきているが、謙虚な心で向かっていけば大自然が、神が、ひらめきというかインスピレーションというものを与えてくれる。(中略)そのような中で、勝共連合が活動し頑張ってくれていることは、敬意と感謝を捧げるものである。純粋な気持ちで事にあたるとすれば、そこには死を恐れない精神状態が生ずる。勝共の青年は、その精神を持ち続け、新しい日本の政治を導いてくれることを願ってやまない。▲北川石松(元環境庁長官、元衆議院外務委員長)「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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(文鮮明師が創設した)勝共連合の運動の歴史の中で、私が一番感動を覚えたのは、1978年の京都蜷川(にながわ)革新府政を打倒した時の、知事選における勝共連合の壮烈な闘いぶりであった。当時、28年も続いた「京都蜷川革新府政」は、「京都共産王国」とか「人民共和国蜷川府政」とかマスコミ界で騒がれていたのである。(中略)ところが、78年の府知事選で、この日本革新政治の灯台の火は消されてしまった。この蜷川体制崩壊を目の前にみた不破書記長は、次のような談話を発表している。「自民党陣営は、その別働隊として国際勝共連合を使い、この選挙戦で、全く謀略と非道の限りをつくして杉村陣営に攻撃を加えた。(中略)くり返しての抗議と申し入れにも拘らず、政府と関係当局は彼らを放任し、この点では、京都府は無法地帯と化するに至った(中略)」と。すなわち、蜷川共産王国が倒れたのは、自民党よりむしろ国際勝共連合の(中略)選挙戦活動によるもの、というのが日本共産党の受け取り方である。(中略)国際勝共連合の「共産主義に勝つ」活動も決して日本国民だけの問題ではない。我々は勇気をもって、この闘いを益々強めなければならない。▲弘津恭輔(元公安調査庁第一部長、元総理府総務副長官、元警察大学校長)私の半生は共産主義との戦いに明け暮れたといっても過言ではない。(中略)「勝共運動の理念を聴く会」にも参加したが、それらの会では私の往年を思い出し深く感銘した。国民運動を通して、共産主義と戦っている勝共連合に対し、私は深く敬意を表するとともに、勝共連合こそが私の志を成就してくれるものと確信している。▲岡嵜格(元東京地検特捜部長、元法務大臣秘書課長、元大阪高検検事長、弁護士)世界の自由と平和を目的とする統一教会の運動は、一部に誤解や曲解に基づく報道もありますが、彼らは常に神の願いとともにあって神の目的達成に協力しているので、最後の勝利は彼らのものとなるでしょう。▲景山哲夫(元近畿大学長、経済学博士) 文師の不当裁判への見解赤ヘル、青ヘル、黒ヘル、白ヘルなどの急進革命集団は、全国の有名大学のほとんど全部に拠点をもって、きわめて組織的な活動を行なっている。これらの暴力集団に対抗する学生運動は、原理研究会だけである。原研の学生はキリスト教人道主義の立場から、身を挺して勇敢に闘っている。私は心から拍手を送りたい。▲郷司浩平(日本生産性本部名誉会長、元経済同友会代表幹事、勲一等瑞宝章)私は、1981年ソウルで開催された国際科学者会議の席で、文鮮明師の国際ハイウェイ構想をうかがい、同師の人間的温かさに触れ非常に感銘を受けました。▲西堀栄三郎(元日本山岳会会長、第一次南極越冬隊隊長、理学博士) 談話これほどまでに偉大な、愛することに徹した方が、こんなに近くにいらっしゃったのに、どうして私は今の今まで何も知らずに過ごしてこれたのだろう。これまで長く平和運動に挺身してきた身でありながら・・・。私は慙愧の念に打たれながら、ほとばしり出る涙をとどめることができなかった。(中略)統一原理、統一思想そして統一神学を学ぶにつれ、以前からニューヨーク・タイムズ等で私が提唱してきた『絶対平和への四段階』構想が、まさに統一神学によってのみ初めて現実のものになることも確認できた。(中略)この方こそまさに全天宙が求め続けてきた真のメシヤに違いない。(中略)現在、私はローマ・カトリック教会の信仰と何ら矛盾せずに統一原理の運動に参加させていただいている。▲小牧久時(フランス国際大名誉教授、農学博士、平和運動家) 祝辞統一原理というのは、学んでみますと、神学的・哲学的に大変内容の深いものがあります。(中略)文先生はただの人間ではないと真に考えるようになりました。私は先生をイエス・キリストすら越える人物、いや聖人であると思っております。(中略)心霊界の統一、神を中心とした宗教統一、こうした価値において一致した宗教と科学を統一し、政治、経済、国家に一本の筋を通そうとしておられるのです。理念ばかりではありません。一つ例を挙げれば、地域間格差の是正のため、国際ハイウェイ・プロジェクトを打ち出され、具体化の動きが既に始まっているのです。(中略)先生は神との情報のチャンネルをいくつも持っておられるに違いない。神の啓示、霊感をいつも受けているわけです。そして、常に祈りの中に神の心情を体恤(たいじゅつ)しておられるのでしょう。▲清水馨八郎(千葉大名誉教授、理学博士、「世紀のプロジェクト」著者)文師裁判見解勝共運動は非常に良い運動であり、私自身も以前から勝共を叫んできた。(中略)日本は言うに及ばず、全世界が皆“勝共”の気持ちになってくれれば良いと思っている。▲安藤豊禄(元小野田セメント社長、勲一等瑞宝章、韓国修交勲章興仁賞受賞)原理講義も無事に終わり、私たちは釜山の「涙岩」と呼ばれる場所へ向かった。(中略)到着すると、早速案内された。思いのほか狭い所だったが、太田さん(太田洪量氏)が私に、「飯田先生、そこが文先生の祈られた所ですから、靴を脱いで、どうぞお座り下さい」と言って、「涙岩」のすぐ手前の場所を指さした。私はさすがに“そこ”に座るのは気が引けたので、少しズレた所に腰をおろした。そして静かに目を閉じた。他の先生方も順に座り始めているようだったが、ものの30秒もしないうちに、私の周りのざわめきは一切消えた。独り、完全な静寂に包まれたのである。何も聞こえなかった。と同時に、温かいものが私を包み始めた。温かさはどんどん増し加わり、密度が濃くなったかと思うと、今度私の中から込み上げてきた。それは一気に噴出しようとするばかりに私を突き上げ、閉じたまぶたの内側は、熱い涙で一杯になった。(中略)それは哀しみや喜びなどといった、人間的な感情の交じった涙ではなかった。ただ、体の芯から一直線に湧き上がり、いつ果てるとも知れぬほどに噴き出し続けるだろうと予感させたもの。あれこそ、文師の言う“神の心情”だったのだと思う。▲飯田正一(北大名誉教授・医学博士、薬理学専攻)私と統一教会との接触は、そして統一原理は、私がそれまで積み上げてきたものを、物の見事に体系的に跡づけてくれたのである。(中略)私の専門とする物理学の研究においても、自然法則を探求し深く突きつめていけばいくほど、唯物思想では到底量り知ることのできない自然界の神秘性が感動的に迫ってきて、神の存在を信ぜざるを得なくなってくるのである。(中略)さらに、統一原理がキリスト教でありながら、東洋的色彩を非常に濃く帯びていることも私にとって絶大な魅力である。このことによって、統一原理は従来のキリスト教が日本に広まることができなかったという失敗を十分に克服できる可能性を秘めていると私は確信する。▲池田和義(大阪大名誉教授・理学博士、「神と万有と詩の世界」著者) 祝辞 参考「為に生きる」という精神をもって活躍される統一教会学生部の益々のご発展と、また大会に参加される世界の学生代表の皆様が、これを契機として世界平和実現のために大きな力を発揮されることを心からお祈りします(1990年7月22日、統一教会全国学生1万人大会での挨拶)。▲石橋一弥(元文部大臣・元自民党憲法調査会長)統一原理は、人生、宇宙、歴史の全般にわたり、それは更に罪の問題、救いの問題の解明にしても、実に微に入り細を穿って展開された理論であり、その面でこれは非常に優れた、見事な体系である。▲伊藤行(鹿児島大名誉教授)「サタンを救い、共産世界を救う」という発想は一般人には最も理解しにくいところであろう。この発想を理解するには、文師の宗教の性格を知る必要がある。それは、自分たちだけが救われようとするものではなく、自分はさておいても、まずは「神の解放と人類の解放」を旗印に掲げているのが最大の特色である。すなわち文師の教えの根幹は「神は愛を通して喜びを得ようとするために人間と宇宙を創造した」という、創造の「心情動機説」である。そこから、神と人間の根本的関係は、親子の関係、愛の関係、心情の関係となる。(中略)ところが、神の愛の対象として創造された人間が、堕落することによりその位置から離れてしまったので、栄光の神は一転して嘆き悲しみの神になってしまった。文師の宗教生活はそうした神の実情を知った時から始まり、神をその悲しみから解放することを第一の目的にしている。そのためには人類を罪から解放して本然の姿にかえし、神の心情の対象の立場に立てなければならない。それは共産主義者に対しても変わるものではない。▲井上茂信(外交評論家・元産経新聞ワシントン支局長、「ゴルバチョフと文鮮明師」著者)共産主義など本来虚構の思想であることは言うまでもないが、しかし、それを一つ一つ、共産主義者の首根っこを押さえ込むようにして論破する緻密な理論は、いまだこの地上に現れていなかった。「共産主義者に対して真正面から立ち向かい、反撃できる理論は、この勝共理論しかないだろう」というのが、永年、共産主義者と戦ってきた私の率直な感想であった。(中略)確かに国家や社会に奉仕し、平和に貢献しようという団体は全国にたくさんある。しかしこれほどまでに純粋に、そして将来ある人物群がそろい、泥まみれになって活動している団体は二つとないだろう。▲井上順理(鳥取大名誉教授、兵庫教育大名誉教授、文学博士、倫理学専攻)スパイ天国として世界の注視を集め、世界の友邦の危惧の念の裡(うち)にある日本の安全にスパイ防止法案が絶対不可欠であり、世界の独立国の殆どがこの法令を持って国家機密保持に懸命な事はよくよく周知の事実である。(中略)多言無用。私は勝共連合の性根を据えた活躍を衷心念願するものである。▲今井勇之進(東北大名誉教授、元金属博物館長、工学博士、日本学士院賞受賞)こんな世の中で、いくら制度や機構をつくってみても、それだけで平和が来るわけではない。平和の根元はやはり神との和解以外にない。文師が指摘し、聖書が教える通りである。▲今村和男(元防衛大教授、システム分析学専攻、国際科学振興財団専務理事)世界的に著名な現代の宗教・文化指導者文鮮明師のメッセージ「人間の行くべき生涯路程」を聞く機会に恵まれた。メッセージは聖書に「私は道であり、真理であり、命である。誰でも私によらないでは、父のみもとに行くことはできない」(ヨハネ14・6)とあるのを引用、「ここに愛という言葉を一つ加えなければならない」と愛の重要性を指摘している。そして、神の概念や人生にとって、「愛」がいかに重要であるかを、人間生活、家族など、卑近な例を引きつつ、誰にでもよく分かるように教えている。(中略)今も私の心に生き生きと残る深い言葉に満ちていた。▲入江通雅(青山学院大名誉教授、国際政治学専攻、元NHKニュース解説担当)「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏
2008年02月21日
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統一教会と私の奇しき因縁は、(東京・渋谷区の)南平台で隣り合わせで住んでおりました若い青年たち、正体はよくわからないけれども、日曜日ごとに礼拝をされて、賛美歌の声が聞こえてくる。(中略)そうしたら、笹川(良一)君が統一教会に共鳴してこの運動の強化を念願して、(中略)あれは私が蔭ながら発展を期待している純真な青年の諸君で、将来、日本のこの混乱の中に、それを救うべき大きな使命を持っている青年だと私は期待している。(中略)そういう話を聞き、お隣りでもありましたので、聖日の礼拝の後に参りまして、お話したことがありました。(中略)きわめて情熱のこもったお話を聞きまして、非常に頼もしく私は考えたのです。<参考:久保木修己・統一教会名誉会長の話▲岸信介(元首相、大勲位菊花大綬章) 文鮮明師の不当裁判に対する意見書 参考アジアに偉大な指導者現わる。その名は“文鮮明”である。私はこのことを伺いまして久しいのでありますが、今日は待ちに待ったその文鮮明先生と席を同じくし、かつ、ただいま文先生のご高邁なご教示にあずかりまして、本当に今日はいい日だなあ、いい晩だなあと、気が晴れ晴れとしたような気がいたします。(中略)今日は私が常々考えておった政治原理、そういうものを綺麗に整理させていただいたという気がするのであります(帝国ホテル「希望の日」晩餐会、文鮮明師講演後のスピーチより)。▲福田赳夫(元首相、大勲位菊花大綬章)共産主義が崩壊した今日、自由民主主義もさまざまな問題を抱えているのでございます。真の良識に歴史的に裏付けられなければ、衆愚政治に陥っていくのであります。このような時、宗教的精神に基づいて世界文化体育大典が盛大に開催される意義は、極めて大と考えるのであります。開催国大韓民国は私が日本国首相として、戦後初めて公式訪問した地でございます。今、私たちに必要なものは広大なる心と道徳的勇気ではないでしょうか。皆様、民族問題や宗教の対立を越えて、人類の理想に向かって邁進してまいりましょう(統一教会・3万組国際合同結婚式における祝辞)。▲中曽根康弘(元首相、財団法人世界平和研究所会長、大勲位菊花大綬章)人類、人間の幸福という原点を考えた時、社会の進歩、発展、世界の平和と自由をもたらすのは、やはり共産主義ではなく、自由主義体制が基本です。それにいち早く目覚め内外で活躍しているのが勝共連合です。その運動は当然のこととはいうものの、一途な姿勢と勇気、情熱には敬意を表する次第です。マルクス・レーニン主義はある意味で疑似宗教だと思う。これは一朝一夕にしてなかなか変わるものではない。しかるに勝共運動は、政治運動もさることながら、精神運動でもあるがゆえに性急に結論を出さず、根気強い努力の中で、東西の格差、南北問題等の諸問題を解決する方向へ導いてくれることを確信しています。“人類の幸福の原点”を踏まえた運動は未だかつてなかった。これは歴史的事業です。<参考サイト>▲三塚博(元大蔵大臣、元外務大臣、元運輸大臣、元通産大臣、勲一等旭日大綬章)私は文先生の高い霊性や、『統一原理』の真理性に共鳴するのは勿論であるが、その経営能力の卓抜さに最も敬意を表するものである。(中略)統一教会には青年が多く、活気に溢れている。文先生の高い霊性から出発して、宗教をはじめ政治、経済、文化の分野においても驚くべき実績をあげている。▲松下正寿(元立教大総長、Ph.D、弁護士、元参議院議員、「文鮮明・人と思想」著者)これまで核抑止力によって大国間の戦争が回避されてきたことは確かですが、そのような危険な手段だけで、人類は極度に利己的な利害の衝突から起こる破壊と混乱を回避し、平和裏に21世紀を超えられるのでしょうか。今日では東西南北入り乱れて、各国間の利害が無秩序に衝突するという、混沌とした状況を呈しています。このような利己主義的な生き方を矯正し、本来の秩序を維持できる実践的理念を確定しない限り、東西問題、南北問題など、人類が抱える課題の根本的解決はありえないと思います。ここに、私は韓半島から現れた文鮮明師の思想の重要な意味があると確信しているのです。(中略)文師が提唱する神主義(Godism)、頭翼思想(Head Wing Thought)は、共産主義を批判克服するだけでなく、自由世界が直面している危機をも克服しようとする、統一運動の基本理念となっています。それは世界に、恒久的な平和と安定、自由と繁栄を保証する思想的、価値的に確かな基盤を提供しており、その内容はあらゆる宗教に普遍的に通じるものであって、平和と繁栄を待望する人類が評価しうるものであると考えています。▲福田信之(元筑波大学長、理学博士、「文鮮明師と金日成主席」著者) 対談 祝辞大蔵大臣だった福田赳夫氏が「東洋に偉大な思想家現る。その名を文鮮明という」と言って、文先生と抱き合ったが、あの時に先生は「為に生きる」ということを強調された。(中略)私はこの「為に生きる」に打たれた。この一言を私は生涯の教訓として、あらゆる機会に述べさせていただいている。 <参考サイト:統一教会と天皇皇后両陛下>▲助野健太郎(聖心女子大名誉教授、元キリスト教史学会常任理事、皇后陛下の恩師)文鮮明先生のはじめられた国際合同結婚式は国境と民族を超えたその愛が世界中に広がり、現に人類を救いつつあるという信念によるものであって、まさに将来の世界平和のシンボルであると思います。<参考:合同結婚式82年祝辞 88年祝辞 文師の不当裁判への見解>▲金山政英(元駐韓国大使、元バチカン代理公使、元日韓文化交流協会会長)敗戦後、魂を失った日本は、糸の切れた凧(たこ)のように、果たしてどこへ飛んでゆくのか。しかし私は悲観しない。宇宙と人類の原理を究めて、真摯に活動している憂国の青年たちを知っているからである。原理研究会の若人たちよ、健在なれ。▲鈴木一(元鈴木貫太郎総理秘書官、元出入国管理庁長官、元宮内庁侍従次長)韓国ソウル市において、文鮮明師提唱の「世界平和サミット」が開催され、(中略)私もその会合に参加した。そこで文先生はじめ各位の意見を聴取することが出来た。(中略)文先生に拝眉し、深いクリスト教信仰者、世界の平和運動の指導者としてのその言動を感知し、初会見乍らその印象は得難い人物と評すべきでしょうか。希くは世界平和と人類の幸福を願う、勝共運動が真摯な、そして民衆に愛される運動展開を希望する協力者として、文先生へ大きな期待を寄せるものであります。▲三原朝雄(元防衛庁長官、元文部大臣、元総理府総務長官、勲一等旭日大綬章)私は何回か、(文鮮明師が主催する)世界言論人会議や世界OBサミット、カウサ(CAUSA)セミナー、統一原理(統一教会の教義)の勉強会にも出席し、文鮮明師ご夫妻にも数回お目にかかり、文師の信念と烈々たる気魄をこめた演説を聞き感銘を覚えた。また、文師がオーナーの「ワシントン・タイムズ」の編集長にも会って意見交換を行なった。(中略)中・南米の政情は不安定で、ニカラグアが赤化された背後にはキューバがあり、さらにその背後には共産大国があることは世界の常識だが、中・南米隣国を共産化から護っているのはカウサであると私は信じており、文師の力の偉大であることをしみじみと思う。文師が提唱し、事業団(国際ハイウェイ建設事業団)が進めている壮大な計画に「日韓トンネル」がある。すでに佐賀や壱岐・対馬でボーリングが行なわれているが、それは単に日本と韓国の間をトンネルで結ぶだけではなく、韓国から北韓を縦走して中国に入り、シルクロードを経て欧州を結ぶ、実に壮大なものであり、半島の南北をも統一して「勝共」の思想と理念をも貫く大平和ロードを目指しており、その雄大さに驚かざるを得ない。▲加藤武徳(元自治大臣、弁護士、剣道範士・全剣連顧問、勲一等旭日大綬章)私は、終戦後ソ連のエラブガ(Elabuga)というボルガ河の支系カマ川のほとりで3年間の抑留経験をしました。その収容所は9000名の将校(関東軍の半数)が収容されていました。(中略)そこで我々が一番感じたことは、共産主義の社会には自由がないということです。(中略)全体的にみると、共産主義勢力は、東南アジアでもアフリカでも世界的に弱まっていません。このことは問題です。特にアフリカなどは西側にとって重要な国ですが、そのことの認識をはっきり持つ必要があると考えています。(中略)私は、最初から共産主義に対決しなければならないと考えていたので、そういう運動を進めている勝共連合と私の考えは一致しているのです。ですから、私も出来るだけ御支援させていただきたいと思いますし、勝共連合の皆様も目標達成のために力を尽くしていただきたいと思います。▲相沢英之(元経済企画庁長官、元自民党税制調査会長、弁護士、勲一等旭日大綬章)日本と大陸を道路で結ぶため対馬海峡にトンネルを抜こうという壮大な計画(文鮮明師の日韓トンネル構想)は、最後に残る日本の巨大なプロジェクトです。(中略)政治は夢なのです。九州から対馬を通って、韓半島に道路を通そうとするのは、一つの夢です。政治が夢を失った時は、政治じゃない。だから、そういう事を何の補助ももらわず、自分たちでアジアの開発と平和のために計画してやろうと推進している。そういう事を考える団体というのは素晴らしいと思います。やらないで人のことを言うのはダメです。皆さんが頑張れば頑張るほど風当たりもひどい。値打ちがあればあるほど、人から外部から中傷も多いと思うが、一生懸命頑張ってほしいと思います。▲江藤隆美(元総務庁長官、元建設大臣、元運輸大臣、勲一等旭日大綬章)「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」元公安調査庁の菅沼光弘氏 2008年02月21日統一教会な人々 1 2008年02月21日統一教会な人々 2 2008年02月21日統一教会な人々 3 2008年02月21日 統一教会な人々 4 2008年02月21日統一教会な人々 5 2008年02月21日統一教会な人々 6 2008年02月21日統一教会な人々 7 2008年02月21日統一教会な人々 8 2008年02月21日統一教会な人々 9カテゴリ:お山に雨が降りまして 2008年02月21日統一教会な人々 102008年02月21日統一教会な人々 異聞
2008年02月21日
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動画配信は、テレビというメデアよりも進歩点が高いというのは事実だろう。映像が、いくら美しくても時代の真実に肉薄できなければ虚しい。WEBで配信されている動画が、すべて真実を伝えているとは思わない。だが、我々の思考を基礎づけている素材が、テレビや新聞から離れることで劇的に刷新されることだろう。そもそも騙される、騙されないそのものについて個人が責任を取らされるというのならば、その判断の起源となる「材料」は、求めるかぎり個人に対して開放されていなければ嘘だ。公安調査庁のOBの声を、直接聞けるというのは真偽は別にして貴重なことだと思う。↓リンクかけています。ヤクザの6割が同和ヤクザの3割が在日 1↓リンクかけています。ヤクザの6割が同和ヤクザの3割が在日 2「融資というかたちでベンチャー事業に浸透しております」「山口組の純益は、トヨタ自動車の80%域に及んでいる」「六本木ヒルズの企業は、おびただしいヤクザマネーを受けている」「日本の税務当局と朝鮮総連には協約が存在した」↓リンクかけています。ヤクザの6割が同和ヤクザの3割が在日 3「パチンコ屋は税金を払わなくて良いと日本の税務当局は認めていた」「外務省にも警察にも北朝鮮の動静を押える実態が存在しない」↓リンクかけています。ヤクザの6割が同和ヤクザの3割が在日 4「愛知を本拠とする最大広域勢力弘道会とトヨタは無関係ではない」「トヨタの利益が弘道会の貴重な資金源となっている」↓リンクかけています。ヤクザの6割が同和ヤクザの3割が在日 5「中川秀直は、日本で一番女性にやさしい立派な政治家です」「北朝鮮と統一教会は、きわめて親密な関係にある」「日本はスパイ天国で、脆弱などという域ですらない」「日本をわれわれが守らねばならないという意識は日本国民の中に希薄」「日本を守ろうという意識の無い国には、守ろうという秘密そのものが存在しない」↓リンクかけています。ヤクザの6割が同和ヤクザの3割が在日 6「公安調査庁が山口組情報を、警察に通報しても聞く耳を持たない」「防衛庁が得た情報を、外務省に伝えてもとりあわない」「北朝鮮から国内に入っている覚醒剤は日本の中学生と高校生に浸透している」「取り締まりが進んでいないために覚醒剤価格が安いままなので中学生や高校生でも買える」
2008年02月20日
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シクリカル【cyclical】周期的なさま。循環するさま。サイクリカル。シクリカル。いまアナリストで、個人投資家などに熱い目線を寄せられている鈴木一之氏が口癖のように述べている。彼のテーマ、方法の軸になる概念として位置づけられているようだ。鈴木一之氏の一連の著作はいまもっとも基本的な教典のひとつとして数えられる気がする。テクニカル分析などのような、神秘主義とも一線を画している。帰納的であり、かつ演繹的な整理も一定遂げられているからだ。書籍のカビを食べているような生活者は、しばしば長期保有で資産株を積み上げることを愉しみにする傾向が強い。これは、とりわけ有望資産株投資を継続的に実行しようという発想で戦後一貫した右肩あがりの成功体験に根拠を有している。単に、方針論としてではなくこれまで有効であったという事実に発している。団塊の世代以上に圧倒的に多いスタイルだ。ところが、これではマイナス成長転換の日本の今後は大損を生じる可能性が高いのだ。具体的にいえば、評価損をどれほど増やしてもけして手放そうとされないわけであるから、世間でも知られた有名どころで固められているわけであるが、ある日徹底して下げ幅を示した瞬間に外資の軍門にひれ伏すということは、今後頻発する。つまり戦後的体験が背後にあるがゆえに、サドンデスで終焉を迎える可能性が高い。このような露骨にポジションを示した投資スタイルは、今後リスクを大幅に更新する可能性が高い。現実に、現状の日本のように日本の原資産そのものを著しく下げることに協調する「売国」的な為政者がいる国ではリスクは、極限まで行く可能性が高い。そうでない幸運な場合でも、長期間原資産を10分の1以下で運用を強いられる事例が、昨今頻発している。証券会社は、優良銘柄の長期保有を勧めてくるが、彼らが勧めてきて投資家を儲けさせたことなど、過去一貫してなかったと言ってよい。そこで、鈴木一之氏のような投資手法が注目されている。これは、すでに日本という国が国際会計標準で完封されつつある状況下では不可避だろと思う。証券取引、先物取引などの金融商品の動静に「シクリカル要因」を追いながらつねにその背景を洗い流すというのは大変な作業ではあるが、インターネット環境がそれを可能にしつつある。これは比較的短期に、その予想(テンプレート)の可否が出てくる。勝機を追いかけながら、現実の動きに答えを求めて、手早く損を切り詰めながらより勝機を多く寄せてゆくという投資スタイルである。これは、現状で成功している多くの投資家たちに見られる方法だと思われる。また、その方法論でなければ、200万円程度の原資産を190億円にまで増大させたあのジェイコム男こと、BNF氏のような真似はできない。循環する要因の中には、当然空売りを浴びせられる銘柄のサイクルも折りこまれている。最近の社会思潮の中で、謀略史観というものがふたたび台頭している。これはむしろ扱いやすい。彼らの主張は、ドキュメントで残っているので、金融商品の暴騰、下落を背後で誘導する「材料」の供給者の手口を読むためには極めて有効なテンプレートである。これをテンプレートだとして、積極活用できない人士が圧倒的にあの学生叛乱期に党派的動きを繰り返した団塊の世代以上に多い。謀略史観なんて、と手で払っている人は精神における隠居である。いまの市場は、「材料」という謀略の応酬で形成されている。情報戦とは、そういうものなのである。いま横行している各種謀略譚は、そんな中で貴重な「材料」分析手法の宝庫だといえる。そもそも謀略史観などと蔑称されているが、その出自は圧倒的に歴史のアクチュアルな部分を担任している商社マン、金融商品取引業者、ディーラーなどから発している。また、その周縁で形成される新規成長期待事業者がその消息を知らなければ参画すらできないだろう。
2008年02月20日
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京都の小浜市って、原子力発電所の多い海水浴場のある地域がアメリカの大統領候補をえらく熱心に声援を送っているらしい。無邪気なものだ。アメリカ初のアフロアメリカン候補っていうのに、胸キュンというわけなのだろうが・・・ちょっと冷静に、今日の英文解釈の御勉強をお願いしたいと思う。---そして、彼はこの3月、親イスラエルロビー(アメリカのイスラエルPublic Affairs委員会)の集会を彼の大統領の立候補の最初の外国の施政方針演説をするために選びました。Obama and the Jews By RON KAMPEAS, JTA In his first run for the Illinois Senate in 1996, he sought the backing of Alan Solow, a top Chicago lawyer. Eight years later, running for the U.S. Senate -- long before he became the shoo-in, when he was running in a Democratic field packed with a dozen candidates, including some Jews -- one of his first meetings was with Robert Schrayer,a top Jewish philanthropist in Chicago.When he launched his campaign for the Democratic presidential nomination in late 2006, he named as his fund-raising chief Alan Solomont, the Boston Jewish philanthropist who helped shepherd Sen. John Kerry (D-Mass.) to the Democratic candidacy in 2004.And he chose a gathering of the pro-Israel lobby, the American Israel Public Affairs Committee, last March to deliver his presidential candidacy's first foreign policy speech.Obama and the Jews By RON KAMPEAS, JTA Friday, 04 January 2008 WASHINGTON- Ask about Barack Obama's natural constituencies, and you might hear that he's the first black with a viable shot at the White House; or about his Kenyan father and his childhood in Indonesia; or the youthfulness of his followers; or the millions of Oprah junkies swooning over his candidacy. What you might not hear is that the Illinois senator, who made history Thursday by winning the Democratic caucus in Iowa, has made Jewish leaders an early stop at every stage in his political career.In his first run for the Illinois Senate in 1996, he sought the backing of Alan Solow, a top Chicago lawyer. Eight years later, running for the U.S. Senate -- long before he became the shoo-in, when he was running in a Democratic field packed with a dozen candidates, including some Jews -- one of his first meetings was with Robert Schrayer,a top Jewish philanthropist in Chicago.When he launched his campaign for the Democratic presidential nomination in late 2006, he named as his fund-raising chief Alan Solomont, the Boston Jewish philanthropist who helped shepherd Sen. John Kerry (D-Mass.) to the Democratic candidacy in 2004.And he chose a gathering of the pro-Israel lobby, the American Israel Public Affairs Committee, last March to deliver his presidential candidacy's first foreign policy speech."Some of my earliest and most ardent supporters came from the Jewish community in Chicago," Obama told JTA in 2004, after his keynote speech galvanized the Democratic convention in Boston.Three years later, addressing the National Jewish Democratic Council's candidate's forum, he made the same point when he was asked about his ties with Arab Americans and Muslim Americans in Chicago."My support within in the Jewish community has been much more significant than my support within the Muslim community," Obama said at the April forum, adding: "I welcome and seek the support of the Muslim and Arab communities."His Jewish followers are fervent, distributing "Obama '08" yarmulkes early in his campaign.His rock-star status as well as the relationships Obama has built in the community have helped avoided murmurings about his otherwise notable divergences from pro-Israel orthodoxies.In his AIPAC speech, for example, Obama favored diplomacy as a means of confronting Iran's suspected nuclear weapons program. "While we should take no option, including military action, off the table, sustained and aggressive diplomacy combined with tough sanctions should be our primary means to prevent Iran from building nuclear weapons," he said.AIPAC does not oppose diplomacy in engaging Iran, but dislikes it as an emphasis, believing that talks could buy the Iranian regime bomb-making time. But his words did not stop the Chicago hotel ballroom packed with 800 AIPAC members from cheering Obama on.A few weeks later, Obama drew more rubberneckers than any other candidate attending AIPAC's policy forum in Washington -- drawing away onlookers from Sen. Hillary Rodham Clinton (D-N.Y.) although she outpolls Obama among Jewish voters. No one winced when he said that Palestinian needs must be considered in working out a peace deal, although that's hardly standard AIPAC pep talk.He made the same point at the NJDC event."It is in the interests of Israel to establish peace in the Middle East," he said. "It cannot be done at the price of compromising Israel’s security, and the United States government and an Obama presidency cannot ask Israel to take risks with respect to its security. But it can ask Israel to say that it is still possible for us to allow more than just this status quo of fear, terror, division. That can’t be our long-term aspiration."Early in his campaign, he handily killed an Israel-related controversy in its early stages. At a chat he had said that "no one has suffered more than the Palestinians."Blame the leadership was what he meant, he later explained: "What I said was, nobody has suffered more than the Palestinian people from the failure of the Palestinian leadership to recognize Israel, to renounce violence and to get serious about negotiating peace and security for the region," Obama said during an MSNBC debate.Obama tempers his deviations from pro-Israel orthodoxy by going an extra mile in areas where he agrees with groups such as AIPAC.He has led the effort in the Senate to pass legislation that would assist U.S. states that choose to divest from Iran. His top Middle East adviser is Dennis Ross, who had the job during the Clinton administration and who has since principally blamed the Palestinian leadership for the failure of the Oslo peace process.And in recent speeches, Obama tweaked his pro-Israel rhetoric to echo the recent drive by the Israeli government and pro-Israel groups to insist on recognition of Israel as a Jewish state."I think everyone knows what the basic outlines of an agreement would look like," he said in a speech redistributed by his campaign. "It would mean that the Palestinians would have to reinterpret the notion of right of return in a way that would preserve Israel as a Jewish state. It might involve compensation and other concessions from the Israelis, but ultimately Israel is not going to give up its state."On domestic issues, Obama is savvy about Jewish social justice commitments, and is on a first name basis with two of the top Jewish religious lobbyists in Washington -- Rabbi David Saperstein of the Reform movement and Nathan Diament, who represents the Orthodox Union.But that connection is not enough to supplant Clinton among Jewish voters. In a recent American Jewish Committee poll, his favorable rating was 38 percent, while hers was 53 percent.Clinton also has most of the Jewish congressional delegation backing her. Her years as first lady and as senator have made her a more familiar presence among Jews. Public policy groups are likelier to favor her uncompromising approach to pushing universal health care, as opposed to Obama's appeal to build consensus on the issue.Obama's appeal is in his broader vision, according to Solomont."This election will be about change: a change in government and the way politics is conducted," he told JTA last May. "There is a connection between gridlock and the smallness of our politics."
2008年02月19日
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実に、弱い体育会系で対外試合では連戦連敗だったが格闘技をやっていた。柔道である。いまから思うのは、トレーニング方法に合理性がなかったように思う。先輩といっても、精々一学年上の高校生。彼らが、定式化していたトレーニングを反復していれば強くなるというものではなかったのだと、今多くの問題点を思い出して気づくのだが当時は、眼をそらさずに規則正しく鍛錬を繰り返していた。他校へ出向くとテキメン投げ飛ばされておしまい。主将以下全員なのだから洒落にならない。反省会をやると、まあ最初から結論が用意されているようなものだ。「精神力がたりませんでした」「根性しかありません」「根性をいれてもう一度やりなおします」こういうセリフを繰り返していれば、適当に先輩が救いの手をいれて、まあ気を取り直して明日からやり直そう、みたいな話に流れて終わる。結局、だれも二段以上になれなかった処をみると、かなり軟弱だったのだと思う次第である。その時に、漠然と思ったのは根性とか、精神力というものは怠け者の方便にもなるものだと言う思いだ。自分らは、トレーニングには性をだしていたし、手抜きもせず、むしろ真面目に練習をしていたほうだと思う。ときおり、国立大学へ進学した先輩とか陸上自衛隊へ行った現役の自衛隊員の先輩とかが、やってきて眼一杯怒鳴ってお帰りになるのだけれども、正直気合を入れて帰るのならば、もっと合理的で妥当な方法論を授けて帰って欲しいと思ったものだ。結局、根性と精神力を巡って話は、旋回しているだけでおしまいになる。最近知ったのは、精神力とか根性といわれているものは物質であって、上掲のコンピューターグラフィックスで描けるような組成のある化学構造のあるものだという事である。これがあれば、間違いなく諸先輩の言うような闘争的な場の高いテンションを維持できる。つまりは、内分泌系なのである。なければ、てきめん腰くだけで敵前逃亡も辞さずとなる。この根性的意味合いでの精神力を基礎づけている物質。その呼称は、エピネフリンという。どのような学習も、教養もいらない。これが脳内にどばっと放出されて、脳を一定量みたせば人間のガッツ、根性、草魂、やる気、テンション・・・まあなんとでも呼べばいいが精神力は成立する。なければ、テキメンしょぼくなり。負け犬根性でみたされるのである。泳いでいるときに、サメに襲われる。草原を歩いているとライオンにかじられそうになる。夜道をあるいている女性に、突然痴漢が襲いかかってくる・・・まあ、何でも良いがそういう状況にあって、これが人間の脳に多量に発生する。少ないと喰われてしまったり、哀しい憂き目に会う可能性が高い。多いと、撃退したり逃げ延びたり。場合によっては、ライオンを噛み殺すことも出来るかもしれないというそういう存在である。このエピネフリンには、世間で広く耳にするもうひとつの俗称がある。最近、医薬品として正式に俗称のアドレナリンが用いられるようになったそうだ。現在ではアドレナリンもエピネフリンも同じ物質の事を指しているが、ヨーロッパでは高峰らのプライオリティーを認めて「アドレナリン」の名称が使われているのに対して、アメリカではエイベルの主張を受けて、副腎髄質ホルモンを「エピネフリン」と呼んでいる。現在、生物学の教科書・論文では世界共通でアドレナリンと呼んでいるのに対して、医学においては世界共通でエピネフリンと呼ばれている。「生体内で合成される生理活性物質」と言う捉え方と、「医薬品」という捉え方の違いからだが、日本では医薬品の正式名称を定める日本薬局方が改正され、2006年4月より、一般名がエピネフリンからアドレナリンに変更された。
2008年02月19日
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[ハノイ 18日 ロイター] ベトナム政府は、2009年からチタン鉱石の輸出を停止し、国内でのチタン生産に利用する方針を示した。週末に公表された政府の声明で明らかになった。ベトナム産チタン鉱石の主要輸入国である中国に影響が及ぶことが予想されている。 声明によると、政府はまた、財務省は天然資源・環境省と協力して資源税の調整を行うとともに、今年第1・四半期に金属および石炭に対し新たな輸出税を課すべきだとしている。 日本や中国にとって主要な石炭供給元であるベトナムは前週、国内発電所への供給を拡大するため、08年の石炭輸出を32%超減らし、2200万トン程度にとどめる方針を示していた。 中国は2007年、53万6000トンのチタン鉱石およびコンセントレートをベトナムから輸入した。これは2006年と比べて20%増の水準。チタン鉱石・コンセントレート輸入量全体の44%を占めた。ベトナムの輸出停止により、中国はインドネシアやスリランカ、オーストラリアなどに代替供給を求める必要が出てくる。ベトナムという国を、どう捉えるのかはなかなか難しい。しかし、数点押えておきたい。友人が、政府系コンサルタントでダナンに暮らしていた。彼から相当ベトナムについて聞かされている。まず、対外債務は演出されているだけ。つまり借款をうまく誘導するために即座に返せる程度の借金をぶらさげているだけなのだ。事実上の無借金経営で国土を廻している。ふたつめ。ベトナムは資源大国である。ベトナム戦争も、この資源争奪の戦いであったという点は、意外に知られていない。みっつめ。ベトナム人同士は、けして油断していない。ハノイだの、サイゴンだのとそれぞれ地方政治の極があって、民族独立戦争を闘い抜けたのは権限委譲で、事実上の地方自治が成立している。北の政権だけをみていてはベトナムは読み解けない。よっつめ。ベトナムは、中国に対して油断をしていない。中国経済が、自国経済は破壊する可能性をつねに高い緊張感で観察している。呆然と為すスベを持たずに無為無策を続けるどこかの極東の親米属国政府とはぜんぜん違う。さりとて、物資が国内循環して中国人経済に依存している現状を踏まえて、海外からの支援を強く求めている。そして、その「大本命」は、日本だ。彼らは、現状日本以外に本当に信頼できるアジアのパートナーは存在しないと思っている。観光客が、ベトナムで騙されることは多々あっても、国をあげて日本を敵にまわすという動機は、事実上皆無だと思う。このチタンの輸出停止は、実に賢明な措置だと思う。くわえて、インドネシア、スリランカ、オーストラリアからも有り難がられるだろう。貸しを作ったつもりがなくても、周辺で喜ぶ国が出てくるのはベトナムにとっても損はない。これぐらいの発想を、日本が出来ないのが「属国」の哀しいところだ。
2008年02月19日
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自分がテレビなど見ないというと、乱暴で野蛮なことのように思われる人も多いと思う。しかし、自分は古くは2歳の時代から膨大な規模の映像と加えて国内外を歩き回った体験というものがある。さらに日常でインターネットを経由した、映像資料にも通じている。いまどき日本のテレビ番組でほんとうに見落としていけないようなものといえばNHKが紹介している海外制作のドキュメンタリー程度のものだと思う。それすらも、今やYoutubeやGoogle動画のお陰で、貴重なものほど優先してみれるようになってきた。本来ならばNHKなどが、まっさきに実行しなければならないアーカイブスや過去の番組の記録保存も、NHKにまかせておけば、ほとんど市中に弾力的な供給がなされない。しかし、皆さんは自分などよりも遥かに若いためにどうしても見聞きしていない映像証言が多数あるように思う。投票行動ですら、電子投票制度で平気で捻じ曲げて政権政党に都合の良い当選が演出されているこの時代に、本来社会教養として踏まえられていなければならないドキュメンタリー映像に接する機会はむしろ払底しているのではなかろうか。いうまでもないが意図的に、ヒラの市民にリリースされないのだ。そう、「見ざる言わざる聞かざる」・・・万年キレイ事をいうリベラルな連中ほど穴熊のようになにもなさずにかたまってしまっている。だが、見ることも立派な社会参加である。いかに、日本がアメリカの「属国」となるに際しての貴重な歴史ドキュメントがある。週末にでも、ぜひ一気にごらんになられることをお奨めする。↓リンクかけています。この機会をのがして貴方がほかに見る機会があればいいのですが。たいへん長時間の映像配信ですが、ぜひ週末にでも通してみられることを強く推奨します。小林正樹作品「東京裁判」小林 正樹(こばやし まさき、1916年2月14日 - 1996年10月4日)は昭和期の映画監督。北海道小樽市に会社員の息子として生まれる。大女優田中絹代の従弟に当たる。早稲田大学文学部哲学科で会津八一に東洋美術を学ぶ。1941年、松竹大船撮影所助監督部に入社する。入社試験に際しては、親しい間柄であった田中絹代に紹介を頼んだが、「映画界は実力がなければ通用しない」と諭され、田中の縁者であることを隠し通したという。まもなく応召するが、1946年復員。木下恵介監督につく。1952年、『息子の青春』で監督デビューする。以降、松竹で庶民の生活を叙情豊かに描いた作品を撮る。1959年から3年間かけて、五味川純平の長編『人間の條件』を映画化し、6部作、9時間38分の超大作に仕上げた。この作品は、戦争が個人を圧殺していく不条理を描いて評判となり、毎日芸術賞、ベネチア国際映画祭サン・ジョルジュ賞とイタリア批評家賞、毎日映画コンクール日本映画賞などを受賞する。
2008年02月19日
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米大統領選 ニューヨーク州予備選で集計ミス2月18日8時1分配信 産経新聞 ■オバマ氏「ゼロ票」…実は「136票」 【ワシントン=山本秀也】今月5日のスーパーチューズデーに行われた米大統領選のニューヨーク州予備選で、地元選出のヒラリー・クリントン上院議員が勝利した民主党の暫定開票結果に不自然な点があると、米紙ニューヨーク・タイムズが16日伝えた。クリントン氏の勝利は揺るがないものの、最終的に獲得代議員数の配分が変わる可能性が出てきた。 同紙によると、黒人居住者が密集するニューヨーク市のハーレムにある選挙区の一部で5日夜、「クリントン氏141票、オバマ氏ゼロ票」と発表されたが、再集計の結果、「クリントン氏261票、オバマ氏136票」と、全く違っていたことが判明した。 映画「華氏911」を、ご覧いただけただろうか?電子投票を良い事に、ゴアの投票を誤魔化してブッシュが当選したあの選挙を思い出すがアメリカは、これまでも投票を平気で改竄する常習だ。ハーレム地域でオバマへの投票がゼロというのが、もうお笑いだ。つまり、これほど粗忽な改竄行為が実行されている。それがアメリカという国の現実。そして、その「属国」の日本でも電子投票を導入しようとしている。当然、その狙いは国民投票で憲法改正。憲法九条の破棄だろう。民主党政権になったところで、電子投票制度など導入すればロクなことにならない。昨晩のように、過去になんども共産党単独当選を果たしてきたような京都市でも電子投票を導入してしまえば僅差で複数政党乗り入れ候補が当選してしまうのだ。この先に、日本の未来が読めなければ嘘だと私は思う。↓リンクかけています。2008/02/11華氏911(日本語吹き替え版)
2008年02月18日
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マイケル・ムーア監督が記念すべき第一回作品を撮影していた時期は、自分にとっても走り回っていた時代。しかも、この映画で監督をサポートしている音楽担当の、アービン女史は自分も影響を受けた人。彼女は、自身監督として映画制作もしている。また、「アトミックカフェ」の監督ケヴィン・ラファティも彼の師として非常に作品の全体にアドバイスをしている筈だ。ラファティには、87年に大変影響を受けた。そういう点などでも、彼は自分の分身のような思いがする。ロジャー&ミー Roger & Me1989年アメリカ マイケル・ムーア監督世界最大の自動車メーカー・GMの創業地であるミシガン州フリントは、労働人口の大半がGMの工場に勤務する企業城下町であった。しかし80年代後半、GM会長のロジャー・スミスが合理化のためこの町の工場を次々と閉鎖したことで状況は一変。フリントは失業者の溢れかえる町になってしまった。家賃が払えず家を立ち退かされる人々、増える一方の犯罪件数、痩せ細る町の財政…。「スミス会長はこの状況をどう思っているのか?」フリント出身のジャーナリスト、マイケル・ムーアはスミス本人に面と向かって質すべく、町を取材しながら彼を追って全米を飛び回る↓リンクかけています。ロジャー&ミー 1↓リンクかけています。ロジャー&ミー 2↓リンクかけています。ロジャー&ミー 3↓リンクかけています。ロジャー&ミー 4↓リンクかけています。ロジャー&ミー 5↓リンクかけています。ロジャー&ミー 6
2008年02月18日
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出版不況……についてはノーコメント。 砂に頭を突っ込んでじっと耐えるのが賢明な出版人の処世なのだと思う。 もがいたり動いたりする奴が先に死ぬ……と、こういう場合は山岳遭難における危機対応マニュアルを援用するのが正しいはずだ。 というのも、我々が直面している事態は、「不況」(つまり、好況とワンセットになっている循環的な景況概念のうちにある一時的停滞状態としての不景気)と呼べるような生やさしいものではなくて、恐慌、氷河期、ないしは隕石衝突みたいな、むごたらしくも血なまぐさい非常事態だからだ。こういう状況に追い込まれた時は、雪洞でも掘ってビパークするしかない。いずれその雪洞の中で凍死するのだとしても。 昼食後、気を取り直して赤羽の書店におもむくも、ここでもちょっとびっくりさせられる。 店中、細木&江原の顔だらけだったから。 まあ、中規模書店は、こういう商売をやらないと生き残れないのかもしれない。 いや、中小に限ったことではない。 もしかしてオレら出版業界にいる人間は、この先、テレビ霊媒師の下請けで糊口をしのぐことになるのやも知れぬ。 オーラの泥沼。 スピリチュアルの下水。 霊感の肥溜め。 野壺カンタービレ。 テレビんぼの終わらない夜。 って、上のは4月刊行予定の読売ウィークリー連載単行本第二弾の書名候補のひとつです。わかりにくいかな。 と、うまいこと宣伝に着地したところで、今日のところは店じまい。 手をひろげ過ぎないのが長続きの秘訣、と。 ははは。偉愚庵亭憮録コラムニスト小田嶋隆の日録ページ日曜日, 2月 17, 2008考えてみれば、本を最近購入していない。購入していないどころか、本を読んでいない。もともと本を読むという力が弱い。賢い人から話を聞くというスタイルの俺だ。丁寧に本を読んでも、どこが本質なのかすぐに理解できるような頭ではない。しかも、最近はインターネットに、くだらない話題提供するのに忙しくて本など読んでいる暇がない。圧倒的に、日常はゴミのようなログ多産者で過ごしている。本など、読んでいたらブログは成り立たない。考えれば、ブログなどというものに手を染めて以来生き方が「反知性的」になってきたとつくづく思う次第だ。しかし、小田嶋隆が、これほど憂えているのだから余程酷い出版不況なのだろう。紀伊国屋書店にも、旭屋書店にも、ジュンク堂書店にも・・・あれだけ基礎がぶっこわれそうになるほど本が積み上げられているにもかかわらず出版不況なんやあ~なんでみんな本を読まなくなったのだろうか?本が、たぶん面白くなくなったんだろう。ひとつには、本より面白いことが一杯あるとか。また、ひとつには本の本当の面白さを教えてくれる人が周囲から消えてしまった。どちらにせよ、本が売れなくなっているらしい。
2008年02月18日
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1999年冬、カトマンズに出向いた話題はこちらのブログで繰り返し述べた。当時の話題は、一部リンクきれも生じているが楽天ブログの禁則に抵触しているとされて今は補正がアップロードできないため放置している。ながらくこのブログにお立ち寄りの方は、ご記憶のことかと思う。↓リンクかけています。不倫と経済社会 4ネパールの現地を踏みしめて知りそめた驚くことが、さまざまあった。日本にいては理解できないことが、現地に立ち歩いただけで体感できることも確かにある。たとえば上掲の「不倫と経済社会 4」で述べたような地域感覚。これは日本人ですら現地では、理解も納得もできるものだった。また、ひとつ。ネパールにはあの小さな国土に、数十を越える民族が同居している。書籍によれば50民族は越えているはずだ。日本に伝えられるのは文盲率は、一時期80%といわれ、識字率は低い。世界最貧国だと繰り返し言われる。確かにそれはある面、事実で、現実だといわざるをえない。ただ、その中に日本的事情とはまったく異なる現実もあると知った次第である。たとえば、公務員を一切自分たちの地域から出さないという小数民族もいる。うっかりすると日本人は、無教養で字も読めないので公務員になれないと思ってしまう。それもまた真実かもしれないのだが、彼らはそれを積極的なことだと任じている。自分は、日本の腐れ役人をさんざんみているので、彼らが公務員を送り出さないことを誇りに思っていることには、意外な根拠があるのではと思った。現地の王族に近い日本語を話せる方に、聞くところによれば、その民族では自分たちの共生する地域を維持するためには義務教育や、いわゆる都市化の志向につながる学習は問題であると断じているのだという。それを聞いて、カトマンズの王族や中央官庁も彼ら少数民族の志操に一目置いているのだと分かった。実は、あのヒマラヤの峰つづき。カトマンズからも陸路で行けるかという地域にラダックがある。いまでこそインドの領土内だが、かつてはネパール王国同様に独立王国だった時代もある地域だ。ここで大変興味深い記録映画が動画配信されている。このラダックの記録映画を通じて読み解けばそのさまざまな事例から、そのネパールの少数民族らの論理がいかに優れて地球環境を維持しているのかが理解できる筈だ。ご多忙とは思うが、他に機会はないと思う。寸暇をみいだしてご覧いただきたい。↓リンクかけています。懐かしい未来 ラダックから学ぶ 前編 日本語吹き替え↓リンクかけています。懐かしい未来 ラダックから学ぶ 後編 日本語吹き替え
2008年02月17日
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ご紹介して好評の「ミートリックス」に日本語字幕版ができました。英語学習の便にご利用ください。↓リンクかけています。日本語字幕版です!↓リンクかけています。
2008年02月16日
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衝撃の映像とみるのか?これが日本向け食肉の日常と見るのかだ。数年前、ぼちぼち7203氏もご存知だと思うのだが自分はある無機系抗菌のテーマを追うように依頼されていた。極めて広い抗菌スペクトルが期待できる逸材があり、ラボでの実験では万全だった。そこで複数の提案先からリリースした先のひとつが、食肉市場だった。せいぜいサルモネラ菌だとかだと言われていたので、楽勝だと思った。MSDSもしっかり。O157、サーズ、MRSAもまるで問題ない。某大手衛生流通の製薬会社でも、安全な無機系抗菌材では地上で最究極的なものだと断定されたのである。それが使えないはずがない。しかし、結果を聞いて呆れた。真に求められていたのは、抗菌性の機能ではなく作業効率だったのだ。秒の速度で処理できるのならば、多少の劇薬であろうが毒物であろうが、まるで現場では躊躇なく使われるのだと中継の薬品商社から言明されて、オファーは流れた。↓リンクかけています。かなりショッキングな動画が登場しますのでご留意ください。uncovers slaughterhouse abuse↓リンクかけています。
2008年02月16日
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自民党と癒着した官僚が国を動かすそもそも、なぜ公務員制度改革が必要なのか。実は今の日本を牛耳っているのは自民党ではなく、それを裏で操る官僚なのだ。日本は戦争に負けて、色々なことが変わった。憲法も変わった。天皇の位置も変わった。その中で、ただ一つ全く変わっていないのが官僚制度だ。戦争に負けたときも、占領軍は官僚制度を変えなかった。官僚制度は明治維新以降ずっと変わっていないのだ。だから、官僚たちが、日本のありとあらゆるデータを持っている。そして日本の政権は、戦後、ほとんど自由党から始まった自民党が握ってきた。このために、自民党と官僚が完全に癒着して今に至っている。自民党内の政権は変わるが、官僚は政権によって変わらない。だから政治家は官僚に頼り、官僚が実質的にこの国を動かしているのだ。:「道路特定財源」論議の陰で密かに消えた公務員制度改革田原総一朗の政財界「ここだけの話」 2008年2月14日田原総一郎には、もう何も期待はしていないが議論の荒さにはメッセージ性も希薄で情けない。先日の猪瀬直樹の「分かりきった話」と、同様に過去半世紀一度もメスをいれたこともなく、あれだけ電波メデアを独占しておきながら田原がまともにテレビで継続テーマとして取り上げたこともない「公務員制度改革」をしたり顔で言及するなど一体なにさまのつもりなのだろうか。暗に、「小泉純一郎にもう一度やらせろ」と言っているようなものだ。安倍や、福田では手がつけられない。金融・行政改革担当大臣の渡辺喜美が立ち往生するに決まっている。だから、真打は・・・そう言いたいらしい。渡辺喜美に、無理だ無理だと言っているヒマがあるのならば公務員天下り推進派の頭目ノーパンしゃぶしゃぶ事務次官こと、北畑隆生を一度本気でえぐってみろ。
2008年02月16日
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司馬遼太郎の話題を、しばらく杉山巡氏から聞かせて貰っている。ところが、司馬史観といわれるものは、その小説だけからはでは茫洋として掴みがたい。とりわけ、一時代一斉風靡した司馬遼太郎、初期の「龍馬がゆく」にはさまざま考えさせられるものがある。高校時代、激動の学生叛乱期に「龍馬がゆく」を知ったが、この小説のモデルは司馬自身の告白では、かならずしも土佐の龍馬その人ではなかったらしい。当時、ソビエト連邦の東欧への軍事介入が常態で、日本にチェコ、ポーランド、ハンガリーなどの学生が海外拠点として流れこんでいた。司馬は、彼ら若い学生と取材で接触するうちに幕末の龍馬などのイメージを重ね合わせたのだという。小説は、確かに面白いのだけれども個人的には坂本龍馬という人物が、度しかねる面があった。日本で最初の日本人というスケール。これが、いかにして土佐という地域から発したのか。さまざまな逸話が重ねあわされているにせよ、リアリティが希薄であった。龍馬が、なぜこれほど日本人に認知を得たのかといえば司馬自身が「龍馬がゆく」連載中に、さまざまな雑誌に談話をのせているが・・・明治37年(1904年)2月、日露戦争の前夜、葉山の御用邸に皇后が滞在していた折であったが、三十七、八歳の武士が白衣で皇后の夢枕に立ち、戦いの際の海軍守護を誓い申し上げたという。皇后が侍臣に下問したところ、坂本龍馬の霊であると判った。これが新聞記事に載って士気を鼓舞し、霊山官祭招魂社内にある坂本龍馬の墓前に忠魂碑が立てられるに至った。 さすがに高校時代でも、この手の与太話を真顔では信じない。これは龍馬が、凡庸な脱藩浪士ではなかったという証左だろう。NHK大河ドラマの女出入り噺は、ウケ狙いだろうと思った。実は、以前もご紹介したのだが「あやつられた龍馬」の作家加地将一の画期的歴史ドキュメントのリリースがある。ぜひご覧いただきたい。↓リンクかけています。歴史ドキュメンタリー「龍馬の黒幕」2006/04/30「あやつられた龍馬」読感 1 2006/05/01「あやつられた龍馬」読感 2 2006/05/02「あやつられた龍馬」読感 3
2008年02月15日
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昔、ハーメルンの町はねずみに悩まされていた。ある日、背の高い男の人が市長を訪ねて来て、 ねずみを退治する代わりに千ギルダーをくれるように言った。その男が笛を吹くと、数えきれないほどのねずみたちが出てきて、川に飛び込み、溺れ死んでしまった。町の人たちは大喜び。笛吹き男は約束の千ギルダーをくれるように市長に頼むが、市長はお金を払うのが惜しくなり、ねずみたちは勝手に出て行ったのだと言う。笛吹き男は、笛を吹き、子供たちを岩山の穴の中へと連れていってしまった。子供たちは二度と戻って来なかった。(ドイツ民話) 連合赤軍を描いた映画、「実録・連合赤軍」が完成したらしい。幻泉館 主人さんのブログ で紹介があったので、若松が事前に前触れしていた奴がついに仕上がったのかと感慨が湧く。彼は、頭にきたかもしれないが佐々敦行が東映系で自画自賛映画「突入せよ!あさま山荘」を世に問うたことが若松孝二を触発したのではないかと思った。連合赤軍の事件そのものは、たしかにテレビ放映が長く続き国内経済を左右するほどの大事件ではあったが、個人的には事件について昨今のスポーツイベントほどの関心も抱かなかった。リンチ殺人は、ともかくも山岳拠点で武装ゲリラをめざしたという路線を知った時点から、軌跡の行き着く先はほぼ読めていたからだ。自分の年齢は、村上龍やら坂本龍一らと同じ年代である。高校入学時点で、学生叛乱の狼煙があがった。絵に描いたような、69er(シックスティナイナー)なのである。大学進学時点で、闘争は終結しており団塊の世代の残した焼け跡のようなキャンパスの大掃除を強いられた世代。だから、全共闘世代とやらの手口も、組織論、その思考様式の至近距離で見てきている。彼らは、スルスルと企業社会へ潜り込み、その後の世代に大きく借りがあるという認識は彼らは持ち合わせはなく、まもなく年金生活者として大量に世に流れ出てくるのだ。あの熱病のような季節を、通じて思ったことはなぜ「党派ありき」だったのだろうかという思いだ。当時も、無党派的な活動様式はあった。しかし、それは新左翼党派の番外として「ノンセクト」といわれる党派でしかなかった。彼らの中で、個的にテーマを追うものは稀有ではなく、存在しなかったように思う。学生叛乱が、いきなり党派の論理で登場したことは彼らにとっては、禍根ではないのか。その事をいまなお考えてしまう。大阪府下公立高校でも、市岡高校での紛争が引き金となり府下全域が無期限バリケードストライキに向かうという空前絶後の激変が生じた。そんな空気の中で、登場した赤軍派についてのイメージは、少なくとも今考えられているイメージのそれとは対極的なものだったことは間違いない。都市型の学生叛乱が、もたらした軍事専従者を超セクト化してまで突出させようという赤軍派的な試行が、まちがっても野暮な毛沢東=林彪型山岳拠点志向に合流するなど思いもよらなかった。校内できわめて少数の右翼高校生だった自分ですらそう思ったのだから、当時のヘルメット学生にとっては、都市型叛乱を本格的な武装叛乱へ誘導しようという徹底してスーパーミリタントなセクトであったあの赤軍派は、おそらく現地闘争に明け暮れている高校生左翼少年にとってほとんど唯一の決意性だったのだろうと思う。ばかばかしいのだが、当時進学か、赤軍兵士かという二者択一みたいな悩みを抱えていた公立高校生は、少なからずいたと思う。従兄は、坂東と同じ県立高校に進んで同年だったように記憶する。坂東は京大入学、かたや従兄は阪大に合格できずじまい。東大紛争で入試中止になった余波とはいえ、あの年次の受験は熾烈だったようだ。赤軍派という存在は、途轍もないエリート集団だったのである。ちなみに従兄は、のちに二期校理系から某大手家電メーカーに就職する。いまにして思えば彼らの熱は、何に向かっていたのだろうと問うことも難しい。言わば、熱そのものに向かっていたとしか考えようのないものだった気がする。1967年(昭和42年) 4・28 四・二八沖縄デー。労働者・学生五千人が集会とデモ。全学連、昼は千五百人がデモ、夜も労働者とともに闘う。アメリカで、ボクサーのムハマド・アリが、宗教上の信念に従って徴兵を拒否。 6・20 べトナム反戦大阪府民集会。五千人参加。大阪府学連・兵庫県学連二千人デモ。全学連、原潜バーブ号横須賀寄港阻止の現地デモ。二百人参加。三里塚・芝山連合空港反対同盟、大橋連輸相の成田来訪阻止闘争。一千人が成田駅頭・成田市役所前で座り込み。教育大の学生五十人が、移転反対で三輪学長宅に押しかけ、出かけようとした学長の車を取り囲んで座り込み。その後、三百人に増えた学生のため、交通がマヒし、機動隊が出動、学生を排除した。 7・9 べトナム侵略反対・エンタープライズ寄港阻止・沖縄返還・砂川基地拡張阻止大集会。五万人が参加。全学連六千人、反戦青年委二千人は、基地正門前で座り込みデモ。革マル全学連大会。 10・9 各大学で、山崎博昭君虐殺抗議の集会とデモがおこなわれる。キューバ革命の指導者の一人、ゲバラが、ボリビアでゲリラ活動中に捕えられて処刑されたと、ボリビア政府が発表。ゲバラは三十九歳だった。 10・17 日比谷野外音楽堂で、虐殺抗議・山崎博昭君追悼中央葬。一万人参加。集会の後、遺影を先頭にデモ。演説のために姿を現した秋山勝行三派全学連委員長が羽田闘争の指揮者として東京駅前で逮捕される。 11・10 佐藤訪米阻止、京都・大阪・兵庫三府県学連総決起集会。二千人が大阪市内デモ。 11・11 佐藤内閣のべトナム侵略戦争荷担に抗議して、エスペランチストの由比忠之進さん(73歳)が首相官邸前で焼身自殺。 1968年(昭和43年) 1・17 佐世保でエンタープライズ帰港阻止闘争。全学連千五百人が佐世保の平瀬橋上で機動隊千四百人と衝突。二十七人逮捕。福岡(九大生一千人)、京都(反戦七百人)、札幌(学生三百五十人)など各地で抗議行動。 1・29 東大医学部自治会、登録医師制度導入に反対して無期限ストに突入。 1・31 マル学同中核派主催の全学連佐世保闘争報告大集会。日比谷公会堂に六千人結集。 4・3 全大阪反戦青委主催で白川和夫君の追悼集会。共産同の指導部をにぎっていたマル戦派が脱退、関西ブントが新指導部を握る。 4・28 沖縄デー闘争。中核派が東京駅を占拠。沖縄では第八回祖国復帰要求県民総決起大会開催、二十万五千人が参加。北九州市で青年労働者・学生が米軍の山田弾薬庫撤去闘争、三百人が座り込み。中核派とブントに対し破防法が適用され、中核派・ブントの五人の幹部が破防法第四〇条「凶器もしくは毒劇物を携える多衆共同して検察もしくは警察の職務を妨害する罪」で事前逮捕される。 6・2 エンタープライズ寄港阻止・佐藤内閣打倒横須賀大集会。労働者・学生五千人が参加。米軍ファントム機が九州大学工学部に建設中の大型計算センターに墜落炎上。これを機に、米戦闘機九大墜落抗議緊急闘争が開かれ、九大生数百人が米軍パトカーを包囲。以後連日抗議デモが繰り広げられる。 6・12 パリ、ソルボンヌの学生街で学生と警官隊が衝突。 6・15 ベトナム反戦・安保粉砕・佐藤内閣打倒、六・一五記念首都総決起集会。日比谷野音で集会のあと国会へデモ。日比谷野音の会場では、中核派と革マル・解放連合との乱闘事件が起き、三派全学連は実質的に解体した。大阪では、全学連を先頭に一万人が御堂筋でデモ。社学同は、駿河台で路上にバリケードをきずき、ASPAC粉砕の神田解放区闘争を展開。東大では医学部学生数十人が安田講堂を占拠。 8・21 ソ連軍のチェコ武力介入に、全学連・反戦青年委など百数十人がソ連大使館に緊急抗議。22~23日も座り込みなどの抗議闘争。 9・2 大阪府立市岡高校生徒会、始業式をボイコット。 12・29 坂田文相、紛争中であることを理由に東大全学部の入試中止を決定。 1969年(昭和44年) 3・19 反戦高協などの各派高校生組織を中心に高校生五百人が集会を開き、文部省へデモ。 4・28 沖縄反戦デー。高校生をふくめた学生一万人は、首相官邸をめざし東京駅―新橋駅、お茶の水などで武装デモ。反戦青年委五千人、銀座を中心に都心を制圧。べ平連も、この一帯でデモ。学生ら渋谷駅頭・佐藤私邸襲撃。池袋・品川駅占拠、世田谷の交番襲撃。早大・高田馬場駅・大手町で集会座り込み。午後九時半、東京駅付近でデモ。社共両党は沖縄復帰協の要請で、代々木公園で集会の後デモ。沖縄では二十万五千人の県民が決起、那覇の大会には十七万人が参加しデモ。大阪で労学二万人御堂筋デモ、札幌・仙台など全国名地で激しい闘いが展開された。逮捕者九百六十五人(うち女性百三十三人)。逮捕者の中には高校生も数多く含まれていた。 6・28 新宿西口広場のフォークソング集会で暴動が勃発。機動隊が導入され、六十四人が逮捕される。 8・31 全国の高校生五百人、静岡県掛川西高の大量処分に抗議、掛川で処分撤回・手引書体制粉砕全国高校生総決起集会。掛川西校ヘデモ、機動隊の壁を破って七人が校舎へ突入、占拠。この後、札幌北高・京都日吉が丘高・千葉東高・大阪市岡高など多くの高校で始業式粉砕闘争。稲城多摩野戦病院設置阻止総決起集会。三多摩労協・反戦青年委・学生・市民二千五百人がデモ。 9・5 全国全共闘連合結成大会。革マル派を除く中核派、社学同、学生解放戦線、学生インター、共学同、フロント、プロ学同の八党派、全国の四十六大学、百七十八全共闘組織の学生二万六千人が日比谷公園に結集。議長に潜行中の山本義隆(東大全共闘代表)、副議長に秋田明大・日大全共闘議長を選出、「七〇年安保闘争勝利・沖縄闘争勝利」などのスローガンを採択するが、デモの最中に姿を現わした山本義隆議長が逮捕される。この日、共産同赤軍派がはじめて公衆の前に姿を現わし日比谷公園内で示威デモした。しかし、全共闘運動そのものは、以後は急速に退潮し、学生運動はセクト中心に戻っていく。 9・13 共産同赤軍派の全国拠点五ヵ所に一斉強制捜査。二十一人が逮捕される。10・22 都立日比谷高校で全学闘争連合の生徒が教室を封鎖。同じく、都立立川高校でも校舎の一部を封鎖。都立竹早高校、生徒会が無期限ストを宣言。 11・5 大菩薩峠にある山荘「福ちゃん荘」で軍事訓練をしていた赤軍派五十三人が、凶器準備集合罪で検挙。 1970年(昭和45年)1・16 赤軍派、東京で蜂起集会。「国際根拠地建設、70年前武装蜂起貫徹」がスローガン。 2・7 赤軍派、大阪で蜂起集会。 3・31 赤軍派の九人(田宮高麿[27歳、大阪市大]、小西隆祐[25歳、東大]、田中義三[21歳、明大]、阿部公博[22歳、関西大]、吉田金太郎[20歳、元工員]、岡本武[21歳、京大、のちにテルアビブ空港を襲った岡本公三の兄]、若林盛亮[23歳、同志社大]、赤木志郎[22歳、大阪市大]、柴田勝弘[16歳、高校生])が羽田発福岡行の日航機「よど号」(ボーイング727、乗員七名、乗客百三十一名)をハイジャック(=フェニックス作戦)。機は福岡空港に着陸したのち、韓国の金浦空港に着陸した。
2008年02月15日
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さあ、バレンタインディに派手な爆騰だ。なにしろ昨年来、みたこともない。わずか一日で600円にも及ぶ株価の沸騰である。昨日まで13100円台で「空売り」(=熊組)実行を行っていた先物トレーダーは、憤死だろう。ご記憶だろうか?このブログで、1月10日にご紹介した。あの「黒魔術」が始動したのだ。しかも、この黒魔術にバフェットとビルゲイツまでご動員だ。凄いねえ。富豪番付の一番、二番を動員しちまうんだから恐ろしい。このまま日本の株価は、しばらく迷走しながらも右肩に向けて走り始めるだろう・・・が、しかし。もうお気づきだと思うが、ある瞬間にこの黒魔術は切れることになっている。熊組(悲観論空売り推奨派)はご注意めされよ。2008年度版の「ザニューディール」のおでましだ。Bears beware. The New Deal of 2008 is in the works.合衆国財務省は税金還付小切手を世帯主らにバラまこうとしている---クソまみれのどツボにはまった不況をガチンコ阻止し、ブッシュ政権任期をいたわるべくだ、金曜日の事だが、ブッシュ氏は大統領執務室でのこれまで見聞きしたことがない初の会議となる、いわゆる「暴落阻止チーム」PPTを召集した。この「黒呪術使いの部隊」---とはいえ、れっきとした大統領直属金融市場作業部会なのだが、結成されたのは1987年の大暴落以来だ。The US Treasury is about to shower households with rebate cheques to head off a full-blown slump, and save the Bush presidency. On Friday, Mr Bush convened the so-called Plunge Protection Team for its first known meeting in the Oval Office. The black arts unit - officially the President's Working Group on Financial Markets - was created after the 1987 crash.顔ぶれを引率するのは、あの元ゴールドマン・サックス野郎、ハンク・ポールソン財務長官。ほれほれ「市場心理を嗅ぎ取る鼻を持つ男」だ。そしてベン・バーナンキ連邦制度準備委員会FRB議長や取引規制当局のキーマンも含まれている。The team is led by Treasury chief Hank Paulson, ex-Goldman Sachs, a man with a nose for market psychology, and includes Fed chairman Ben Bernanke and the key exchange regulators.ホワイトハウスには火事場の半鐘にあたいするするしっかとした根拠がある。日めくりをめくるたびに「世界絵巻」は暗転真っ黒けのケしている。バルチック海運指数(景況重要指数)は7週間も地上激突並の急降下中で、貨物輸送のへの字曲がりの直角降下を示唆している。シンガポールの経済は昨年第4四半期、電子と半導体の低迷が原因で3.2%も縮小した。The White House certainly has grounds for alarm. The global picture is darkening by the day. The Baltic Dry Index has been falling hard for seven weeks, signalling a downturn in bulk shipments. Singapore's economy contracted 3.2pc in the final quarter of last year, led by a slump in electronics and semiconductors.「ブッシュ版ニューディール」って無茶やりですら、国際経済のバブル崩壊後の引き潮の奔流を押し留められないだろう。その狙いがなせるものは、所詮札束で時を買うのである。アメリカのために!(まあ世界にとってもだが)アメリカの財政赤字が「健全にも」GDPの1.2%($1,630億)じゃないか。(---そりゃあ、日本人の血を啜って吸いまくったんだからなあ。)アメリカ政府には財政電撃作戦やらかすファンドを為にど根性も持ち合わせがある。Not even a Bush New Deal can hold back the post-bubble tide that is drawing in across the globe. What it can do is buy time. Fortunately for America - and the world -the US budget deficit is a healthy 1.2pc of GDP ($163bn). Washington has the wherewithal to fund a fiscal blitz.
2008年02月14日
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全国の地方整備局の職員数は約2万人。このうち1万人がこのような国道事務所で働いている。国道建設に従事する職員の住宅を確保するためと言っても、1万人に対して8000戸ではほとんどの職員に割り当てがある計算である。これまでまったくチェックされてこなかったのだろうか。東京品川区で、1万円以下で部屋が借りられる驚くのはその家賃だ。北海道札幌市中央区にある南二十条職員宿舎には、なんと1カ月の家賃793円の部屋が存在する。専有面積は約11m2とやや狭めの1ルームだろうが、札幌駅から車で20分程度の立地である。大宮国道事務所にある浦和寮には、約12m2で月額1856円の部屋がある。ここもJR武蔵浦和駅まで徒歩5分以内の好立地だ。また品川区西大井に約21m2で9219円の部屋がある。東京23区内で、1万円以下で部屋が借りられる。道路をつくる前に、自分たちの住宅をつくっていたのかね。八王子市の横川町宿舎は建設を凍結国土交通省が凍結を発表したのは、東京都八王子市に予定されていた横川町宿舎(14戸)と富山市の奥田宿舎(10戸)である。いまある横川宿舎も、ほかの宿舎と同様に、約44m2で4638円という格安家賃だ。同省の峰久幸義事務次官は「宿舎はやむ得ないものに限っては建設するが、新規着工は抑制する方針」と述べた。国道事務所の宿舎問題は、『眼からウロコ』で取りあげてきた新たな参議院議員宿舎の建設問題と同じだ(関連記事)。衆議院の赤坂議員宿舎が、非難を浴びた。いまでも300戸のうち100戸が空室である。清水谷の参議院宿舎は東京都の風致地区条例の15mという建築規制のエリアにある。にもかかわらず規制を大幅に超え、56mの高さを予定しているので、石原慎太郎都知事や僕は風致地区条例に違反しているとして、国との協議を中断している。 適正な家賃を取る、住宅手当に切り替える国道事務所の宿舎が問題になったのは、道路特定財源を使って整備しているからだ。道路特定財源は道路をつくるためのもの。宿舎をつくるためのものではない。40兆円の借金を抱えていた旧道路公団も8000人の職員に対して7500戸もの宿舎を所有していることを、民営化委員会の請求で明らかにし、処分をさせた。いまどき社宅を保有するのは役所だけではないか。もちろん辺鄙な土地の工事の都合で宿舎が必要なケースもあるだろう。それならば適正な家賃を取るべきだ。あるいは宿舎を売却して、住宅手当に切り替えるという手もある。当然ながら、こんなことは70年代から知っていた。周囲で知らない人間も少ない。ようするに報道が流さなかっただけ。猪瀬直樹にしたところで、内側の人間でいまさらこれを切り出すというのは今彼に切り出す理由ができたからにすぎないだろう。いまさら何の話だ。この国が、盗賊国家だと知らないのは小泉や竹中が「B層」と小馬鹿にしている国民の侮れない規模の人間を意図的につくってきたメデアの工作と、事実の常習的隠蔽、人事、受験体制、行政の恣意的な裁量施行という各種の「暴力装置」が下支えして、それら権力を絶対に手放さなかった歴代政権の「お仕事」ではないか。
2008年02月14日
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[ウィーン 13日 ロイター] 外交筋によると、イランは中部ナタンツにあるウラン濃縮施設で「次世代」遠心分離器に少量の六フッ化ウランを注入する実験を開始した。 欧州連合(EU)の外交官は、国連安全保障理事会の度重なる決議を無視した行動とした上で、安保理理事国を含む主要6カ国による対イラン制裁強化決議が早急に採択される可能性があると指摘した。ブッシュがくりかえし恫喝していたイランが、もはやアメリカが第二戦線をイラクの外で仕掛ける体力なしと断定したようなものだ。EUが制裁を実行するなど、本気で考えていると信じる人たちも少ないだろう。なにせEUとイランは地続き。イランの映画で、ヒッチハイクでイランから、EU圏へ遊びにゆく少年の映画をみた。アメリカを軽くみているイランが、国連安全保障理事会など無視するのは当然だろう。そもそも、大量の資金と軍事支援でイランとながながと戦争をさせていたイラクを、平気でアメリカは爆撃して叩き潰してしまった。アメリカのやったことは、戦後史を通じて支離滅裂である。パーレビ国王を倒したイランは、けしてアメリカに容赦しないだろう。しかし、アメリカはあっさり「ひきこもり」を始めるだろうか?●サブプライムの影響は1─3月か <三井住友銀行 市場営業推進部 チーフストラテジスト 宇野 大介氏> 10─12月期のGDPは、設備投資が成長をけん引する従来のパターンに戻った。建築基準法改正に伴う住宅着工の遅れなどで住宅部門が鈍化したほかは、内需・外需ともにバランスの取れた内容だ。 ただ、サブプライムローン問題の影響は2008年1─3月期に出る可能性が高い。きょうの国内株式は、前日の米株高やドル/円が108円台の円安方向に動いたことなど環境はよい。GDPのデータそのものは、寄り直後は好材料として作用するだろうが、長続きはしないとみる。つまり、ナスダックの3連騰に触発されて以後また上げトレンドを強制連行しているわけであるけれど、カンフル注射と集中治療中で小康状態という程度だろう。これからだと思う。
2008年02月14日
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サブプライム損失、12月末で6千億円に…国内金融機関 金融庁は13日、国内金融機関が保有している米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」関連商品の損失が2007年4~12月で計6000億円に達したと発表した。 金融庁によると、国内金融機関は1兆5190億円のサブプライム関連商品を抱えている。このうち、すでに金融商品を売却したり減損処理することで実際に被った損失は4420億円で、取得時の価格から価値が目減りしたことによる含み損は1580億円に達した。 07年4~9月を対象にした前回調査より損失額は2倍以上に膨らんだ。欧米に比べれば損失は小さいが、今後も拡大する可能性が高い。 業態別の損失額は、大手金融グループや農林中央金庫などを含む「大手行等」で5420億円に達し、4~9月よりも2倍以上に膨らんだ。地方銀行や第二地銀など「地域銀行」は370億円、信用金庫などの「協同組織金融機関」で210億円となった。日本の金融機関に、不良債権規模の倍にもあたる公的資金(国民の税金)を湯水のように注いで揉み消したその当該の日本の行政当局や同じ顔ぶれがまた、わざわざアメリカの不良債権を怒涛のように引き受けたのだ。この累犯を重ねた連中に、ふたたび日本国民が「小泉新党待望」するというのだから笑える。いまや、福田政権も小沢民主も小泉純一郎が新党結成されればひとたまりもないと怯えているのだという。面白い国だ。この金融機関の損失って、彼らが稼いだ金でもなんでもないんだからねえ。どこからこんな大損を繰り返す金が湧いてくるものか。国民一人一人が胸に手をあてて考えておいたほうがいいと思う。老婆心だけれどね・・・テレビでは、ワイドショーで結婚詐偽にかかった女性が500万円騙し盗られたといっている。いや、もう日本国民全員は2度結婚詐偽被害にあったようなものだ。気づいていないという点では、テレビの女性よりも悲惨かもしれない。
2008年02月14日
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杉山巡氏より織田信長の話題は、千畳敷で泥沼の底深さだと注意を受けていたところ。織田信長の「天下布武」の意味を、抉り出すという事が実は日本人の苦手とするものだという指摘は傾聴に値すると思う。日本人が、平素軽々しく語る織田信長がえてして日本人の眼に剥がれ難いウロコになって久しいのだ。それほど簡単なテーマだと、私も思わない。思へばこの世は常の住み家にあらず。草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。 南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。 人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり。一度生をうけ滅せぬ者のあるべきか。これを菩提のたねと思い定めざらんはくちおしかりし次第ぞと・・・幸若舞曲の「敦盛」毀れたレコードのように、お気に入りの幸若舞のフレーズばかりを繰り返し繰り返し唱えていたために、遠く武田信玄の耳にもはいり織田信長のキャラクターに信玄が、奇矯な奴と印象を周囲に述べたという。織田信長が、演出(いわゆる心理宣伝戦として)このキャラクターを仕掛けて流し続けた可能性は高い。だが、間違っても織田信長は桂春談治ではありえない。数年前、湖北に住まいしていた。近隣に、国友鉄砲ゆかりの記念館があり通ったこともこのブログでご披露した。この記念館によれば、織田信長わずか16歳で500丁の種子島を刀鍛冶に発注したと言う。これは法外だろう。即座に記念館で首を傾げた記憶がある。当時の米穀などの物価資料からの推計ではその規模現在の60億円を下回らない。軍事天才、織田信長といえど16歳当時は、斉藤道三の娘を娶り同盟を形成しつつある「売り出し中」である。まして翌年には、父親の信秀が他界する。そのような微妙な時期に、まだまだダークホースでしかない戦国大名の身。そのような運用規模を決済できるのだろうか。秀吉も仕官しておらず、桶狭間の合戦の10年も前なのである。事実とすれば、尋常ではない。杉山巡氏によれば、後世に伝えられる種子島3000丁もフィクションだという。3000丁ともなれば、量産効果がでてきたとしても、予算として3~400億円規模のものかと言う気がする。種子島だけでは武力にはならない。火薬、運用、訓練、演習。わたしのソロバンでも、まだまだ控えめかもしれないほどだ。一説によれば、織田信長が米相場のデリバティブで、財テクをやらかしたという。それにしても調達コストは美濃平野の穀倉地帯といえど、並大抵の戦費負担ではない。これは桶狭間の合戦の時代に生まれた、後の石田三成らの財テク官僚らが登場して以後磨きがかかったと思う。エンロンやら、ライブドアを社会的には経験した筈の我々は、織田勢が巨大軍拡を実行するに際して、先物相場やら、高付加価値商品生産(言ってみれば安土桃山時代のベンチャービジネス)に腐心していたか、驚くばかりの発見がある。石田三成は、滋賀の長浜の出生なのだが長浜には伊吹山という滋賀の最高峰がある。最高峰といっても低い山なのだが、この山なかなか隅に置けない侮り難い山だ。↓リンクかけています。2006/06/26霊山伊吹山 ↓リンクかけています。2005/09/10さざれ石の巖となりて 特殊な山の頂上を2度歩いたが、伊吹山は織田軍勢の装備品を調達するためにも十分な薬草、薬種などの商品園芸作物に最適なお花畑が広がっていた。モグサだけでも、いまなお全国のモグサ流通を麓長浜の街に本社がある企業がいまに至るも日本国内全国シェアを持っているほどだ。頂上のお花畑が武田軍団を打ち破ったあの種子島のリソースだと、観光客で気づく人はマレだろう。
2008年02月13日
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