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2006年 6月13日(火) 京都府立植物園P・京都旅行(18)
ミニヨンに向かって右側で、「ペルニール・ポールセン」がピ
ンクの素敵な花を沢山咲かせている。
ペルニール・ポールセン
FL、1965年作出、デンマーク。 花弁の中央部が濃いピ
ンクで、周辺が淡いのでツートンの感じ。 丸弁高芯咲き、
花経は7~9cmで中輪、房咲き、四季咲き性、微香。
樹高80cmで、コンパクトな立ち性のブッシュとなる。 花
名のペルニールは、作出者N・ポールセンの娘の名前であ
る。
その右で、濃いオレンジ色の花を咲かせているのは、「プロ
ミネント」である。
プロミネント
FL、1971年作出、コルデス・ドイツ。 花色は濃いオレン
ジで、半剣弁高芯咲き、花径は約9cmで中輪、四季咲き
性、微香。
木立性で、樹高1.5~1.8mと高くなる。 何といっても、
輝くオレンジ色が特徴。
プロミネントは「傑出した」であるが、花姿・花色をいってい
るのだろうか。
右側の少し離れたところで、「アラベスク」が何とも独特な色
合いの花を咲かせている。
アラベスク
FL、1978年作出、サンディー・イギリス。 ピンクの花びら
に赤い絞りの入った独特の花。 丸弁盃状咲き、中輪。
アラベスクというと、バラの世界から心はアルハンブラ宮殿
へと飛んで行く。 アラベスクとは、幾何学模様と唐草模様が
複雑に絡み合った図形をいう。
-つづく-
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