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今日、世界陸上大阪大会が開幕しました。ホテル関係者もこの恩恵を受ける形となり、本当に感謝しています(笑)しかし・・・以前に書いたように、大阪は本当に暑い!!私が言うのもどうかと思いますが、はっきり言って記録どころじゃないと思います。昨日も日中は35℃を越す猛暑日。体力を保つこと自体困難な湿度と温度。選手の皆さんが気の毒でなりません。また東京から報道関係者、局のアナウンサーさんが大挙来阪しておられますが、この大阪の暑さ(異常気象論抜きで、元々暑い)で、選手同様、体を壊されないか心配しますね。関係者諸君。水をしっかり用意しておきましょう!!
August 24, 2007
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ホタルの光はf分の1ゆらぎに近い、人を癒すものだそうです。まさに夏の夜を癒してくれる存在ですね。浴衣とうちわとホタル。昭和の匂いがして私は大好きなんです!(笑)実は昨日テレビでそのホタルについての番組がありました。しかしそれを見た私は考えさせられることが多かったのです。「一生懸命光を放つホタルとは裏腹に、それを取り巻く環境と、扱う人間の考え方が悪くなっているんだな」と。実はホタルの成虫は1匹¥300で取引されています。概ね300匹で計¥900,000が1セット。関西のある会社には、例年年明け頃から全国の自治体やホテルから注文が入り出す。夏場のイベントに向けてホタルを確保するためです。しかしある研究者はその現状に苦言を呈します。「本来、ホタルは住み慣れた土と空気、水がないと定着しない!」と。遠方から持ってきたホテルも確かに光は放つ。しかしその光は警告光と言われ、点滅を繰り返さないものになると。これはホタルが「ここは私達の住みかではない。それなら早く命を落としてしまおう」と考えて放つ光なのだと。当然卵も産み付けることができません。つまり成虫を持ってきては殺しているという表現もできる現状なんです。本来住みかが1キロでも離れたら(それでなくとも短命なのに)、ホタルは長く生きられないそうです。これを全国の自治体はどう考えているのでしょうか?そして同業に目を移すと、大きな庭園を持っているホテルでは、夏のイベントとしてホタルを放っているところは少なくない。そして「ここにホタルが住み着いてくれれば」と考えている管理職が存在したりする。ホタルに関しての知識が全く持っておらず、誠に恥ずかしい次第です。商売と環境。どちらを優先させるかは経営者次第。果たして皆さんはこの現状をどう考えますか?
August 20, 2007
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今日久々に高校野球をテレビで見て、「普段から忘れてはならないよな」と改めて自分を律してくれた高校がありました。グラウンド整備が終了すると同時に、対戦する両校がホームベースへ駆けていくその前。その高校球児は一列に並んでまず帽子を取り、「お願いします!」とグラウンドに礼をした。そして相手チームと対峙し、「お願いします!」と元気よく挨拶をしたのですが、全員が一糸乱れずしっかり相手チームと審判さんに深深と頭を下げるじゃありませんか!!「ちわーす」というようなごまかしの挨拶じゃない。相手チームがもうベンチに戻ろうとしているのに・・・何の思い入れもない学校なのに、私はこれだけでこの高校を応援したくなった。何より清々しい気持ちを持ったからです。3回の表。このチームのピッチャーがバッターにボールを当ててしまった。つまりデッドボールですが、帽子を取りそのバッターにまた深深と礼をする。これは当然の行為。高校野球児の中にはプロを目指せる位、レベルの高い選手もいます。でも近年、死球を出しても帽子も取らない高校野球児が増えた。また2流の考え方として「打たれる位ならボールを当ててベンチに引っ込める」というのもある。つまり私が言いたいのは、「実力があったら挨拶をおざなりにしてもいいのか!」ってことなんです。これを考えるとこの学校の監督さんは素晴らしいと思う。実際のプレーだけでなく、これから社会人となる彼らに教育をしっかりしているということ。残念ながら試合には負けた。でもやはりグラウンドを去る前に整列して「ありがとうございました!」と一例をしていった。映画に勝るとも劣らないこの清々しさには本当に感動しました。そして自分への自戒。お客さんに「有難う御座いました!」と礼をする際、いい加減に頭を下げていないだろうか?そしてはっきりした声でそれを伝えられているだろうか?価格に見合ったサービスを提供できているだろうか?いろんなことが頭をよぎりました。そして「この方なら頼りになる!」と言って頂けるお客さんが何人いらっしゃるだろう?いい勉強になりました。
August 18, 2007
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夏場のセールスについての苦労は以前に書きました。でも昨年のこの時期は、私自身まだ現場にいなかったのです。若い頃の経験はありますが、心配なのは体力だけ。このブログを長く読んで頂いている方ならお分かりなんですが・・・でもようやく現場に戻ることが出来、約半年。基礎体力は向上した感があります。でもこの暑さで限界が近づいている私用品がたくさん出てきたのです。腕時計の皮バンドや靴という革製品です。汗と湿気でくたびれて、クリームなどで保湿をするもののひびが入ってきています。そしてスーツとネクタイ。スーツは匂いが移ってしまうと、いくらファブリ―ズをかけても根本的な解決にならない。ネクタイに関しても、何本か持っていますが結び目の汚れが目立ってきている。つまりこれまで自分が持っていたモノの交換時期がやってきているわけです。まとめてお金がかかってくることに私は頭が痛い(笑)私の現在のホテルとの契約上、この夏のボーナスなどありません。ああ、辛い・・・
August 12, 2007
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ホテルのセールス部門もこの時期お休みに入ります。やはり法人企業さん中心に動いているため、それに合わせる形を取るのです。マネージャーから「せっかくですから月曜まで休んで下さい」と言われ計3日間のお休み。「じゃ実家に寄ろうか・・・」ってことで。昨日から実家で久々にぐっすり寝ました。ただ快速電車で5駅離れた位の場所ですから、大層な<里帰り>て感じではありません。でも久々に戻ってみて、「何か違うな」と感じたことがあります。それはご近所の方が物凄く歳を取られたと感じたこと。当然といえば当然なのですが、ご自宅に停まっている車が軽自動車になっていたりする。何か<余生を楽しむ>って感じになってきている気がするんです。私の母も現在1人住まい。「細かなことを気にしなくなった」といえば良い様に聞こえます。でも家の角をよく見ると埃が貯まってたりする。こういうものなんでしょうかね・・・そして夜、実家の外で「かさかさっ」て音がしたので、外に出てみたのです。するとなんと実家の前の家で飼われている犬がうんちをした後!!それを連れているのは、その家の次女(もう40前です)。小さい頃は一緒に遊んだこともありますが、それとこれは別。知らぬ顔をしてすっと散歩に行こうとしたものですから私は機嫌が悪くなった。「いい歳して飼い主の義務くらいわきまえてくれよ!」。彼女はばつが悪いのか何も言わず。「自宅の前に置いておくからな」と、私はなんとも丁寧に移動をさせた。ただし玄関に至る階段の途中にです。通りがかった方の目にはっきり分かるように(笑)自宅の横にうんちをされた側の報復です。それでなくともこの犬は夜中に吠える。この次女の親といい、散歩に連れて行かないからだ。かつて私の実家でも犬は飼っていたが、自宅前の飼い主はペットを飼う失格無しです。また知らない間に小料理店が、自宅の斜め前に出来ている。「こんな所に作って客が来るのか?」と思いましたが、母親曰く「県の公務員さんでいいパトロンがいるみたい」とのこと。「なんじゃそれは!!」と笑ってしまいましたが、問題は別にあるのだと言います。それは私の自宅も接する狭い路地をタクシーが埋めてしまうことだと。客の送り迎えで、近所の方の通行を妨げてしまっていると。私は母親に聞いてみました。「店側が気を遣って、<いつもご迷惑をかけてすみません。ぜひお昼のランチでも召し上がって下さい>と言ってきたことがあるのか?」と。「そんなの一切ない」とのことでした。ご近所ルールを守らない人間がこれだけ知らない間に増えていることが腹立たしく思いました。私は思いました。今日の晩も自宅の見回りを続けようと。そして釘をさすところはしっかりささないと、と(笑)。
August 11, 2007
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高級ホテル予約サイトの一休さんが、ホテルで販売しているオリジナル商品を販売するとのこと。つまりホテルでしか売っていないものの寄せ集めです。フォーシーズンズ椿山荘のバスローブ、ホテル西洋銀座の有名デザート、ホテル淡島(皆さんご存知ですかね?・・・海に浮かぶ高級ホテルです)のバスピロー(バスでくつろぐため頭の下に敷く枕)などいろいろあります。通常皆さんがイメージするものとしては、帝国ホテルのレトルトカレーであったりするのですが、これらも売られているのでしょうか?実はこのアイデア、私も個人的に考えていたものなのです。海外のリゾートホテルで売られているポロシャツなどは、デザインの優れているものが多い。そして元々の生地も有名メーカーに依頼していることもあり丈夫。ですのでこれらを集めることが出来れば商売になるのではないかと。まさに「してやられた」って感じがしています。振り返ればバブルの頃は、各ホテルがこぞってポロシャツを作っていました。ロゴ入りで結構格好良かったのです。でもそれ以降は「余計な遊びは止めよ(つまり無駄使い)」とそういう商品も無くなっていった。しかし・・・現代におけるお客さんの囲い込みという点ではいいかもしれません。バスローブ姿で街を歩くことはできませんが、Tシャツ程度ならそれを着ている方が、ホテルの名前を歩き回って宣伝してくれるのですから。実はこれ初期のブログで書いたことなんです。もちろんお洒落で高級感があるってことが必要条件ですが。広告宣伝費で一度テストしてくれないものですかね・・・
August 8, 2007
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これ最近確実に増えています。信号を待っている時、スタバから聞こえる声等々・・・間違いなく関西土着の者のイントネーションではないのです(笑)これは出張ではなく、関東方面から配属されている方が多いんだと思います。仕事をする分には関東も関西も無いので問題はありません。でも関西特有の、懐の中まであら捜しをするあの態度に慣れるまではちょっと時間がかかります。大変でしょうが、ぜひ頑張ってもらいたいものです。でもこの季節、一番大変なのはこの暑さです。関西の夏は手ごわい。私の東京の知人もそうだったですが、間違いなくバテます。まるで街全体がサウナ状態なんですから(実際に体験されないと分からないですこれは)。湿度の高い、ベトッとした空気は体力を奪っていきます。観光に来られた方でも、3日間大阪にいれば間違いなく帰りたくなると思います(笑)これを体験すれば、大阪にラテンの血が流れているという理由がわかるはずです。ですので<食>に関してはなんでもある関西で、しっかり栄養補給をして欲しい。頑張れ関東人!!
August 7, 2007
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最近、宝くじ売り場の様子が変わっている。大きなターミナル近くの売り場が、アルバイト数名を雇ってお客さんをさばくのは理解できる。でもそれ以外の風景がやたらと目立つのです。それはやたらと大声で、「宝くじを現在発売中で~す!!」と連呼している姿。またはマイクを使って四六時中大音量でテープ音声を流している。これらは数年前はなかったこと。当選率がアップしているとの話を聞きますが、私には違った意味を想像させる。つまり結局<お金を集めたい!>としか聞こえてこないのです。「当選率アップさせたので、その分枚数を買ってもらわないと困る」という関係者の声もわかる。しかしこの宝くじって音頭を取っているのは銀行ではなかったか?「売上金は地方に分配される」らしいのだが、私はそれについての報道や雑誌媒体を見たことがない。だからこの<格差>が叫ばれている時代に、銀行が悪乗りしているとしか私は思えないのです。「銀行も苦労しているし、当選させてやるからたくさん買ってこちらを潤してよ!」とね。馬鹿言え!!あれだけ国民の税金を投入してもらって、「すみませんでした!」と預金者に謝った姿も見たことがないんだぞ!また<格差>を助長しているとも言えないか?「当たれば人生パラダイス!」だと。こつこつお金を貯めていく人の方を<優良顧客>と呼ぶんじゃないのか?あなた方は?あなた方からそれを言われたくないんだよ!!
August 4, 2007
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これ、中国の航空貨物会社の方の話なのです。「そりゃばか高いってもんじゃない!!海外の空港と比べても2倍から3倍ほどかかる!」と。それほど空港の発着料が高いのだそうです。だから便数の伸びが無いし、利用客が少なくなると。その方から話を聞きますと、日本の空港発着料は建設費をそのまま反映させているから高いのだと。まさにお役所的考えなんだそうです。でも海外ではこれをきちんとビジネスとして考えている。発着料を安くしてたくさんの方にご利用頂き、人とモノを動かそうと考えている。つまり<回収>が先ではなく、<利便性>優先です。実はこれ、ホテルも全く同じなのです。新しくホテルをオープンさせる際、客室料金も当然「建設費を何年で回収するか?}を考えて設定します。しかしいくら「正規料金でしか販売しない!」と構えていても、それが続かないのが現実。どの商売でも波というのがありますから。そしてお客さんが入らない時期なら、多少割引をしてたくさんのお客さんに来て頂く。稼動状況と時期を総合的に判断して<イールドマネージメント>を実行するのがビジネスというものですよね。分からないかな・・・これがお役所の方には。
August 3, 2007
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「あの高級ブランドのブルガリがホテル運営?」と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?もちろんホテル業界関係者は既に知っていましたが、結構海外では人気があるようです。アメニティーから始まりステーショナリーまですべて<ブルガリ>の商品が並ぶ。そして「これいいわね…」と、それなりの身分の方がそれを旅行ついでに買っていく。私には到底できないことですが(笑)パリやミラノに小ぶりではありますが既にホテルは数件あるのです。そして間もなくこのホテルが東京にやってきます。でも私はこのホテルがどういう使われ方をするのかがよく分からない。もちろん<ブルガリ>命の方は「行きたい!」と思うかもしれない。でも高級ホテルは東京ならたくさんありますしね・・・多分、自分の部屋感覚で使いたいって方が多いのだと思います。でもこれが大阪ならちょっと事情が変わってくる。別にけなすわけではないのですが…ラブ○代わりに使われる気がして仕方ありません(汗)
August 2, 2007
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