2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
この1年間で一番きつかった風邪でした。鼻水が止まったと思ったら今度は頭痛。それが1日おきに襲ってくるものですから、2日間の有給休暇を採ってしまいました。熱は出なかったものの、咳は今でも出ます。更に今日は担当宴会があり、なんとしても出勤しなければいけなかった。トラブルも起こらず、無事終了してくれたのはよかったものの、さすがに20時を過ぎる頃から「薬切れ」のせいか、また咳が出始めた。「2次会でバーを使いたいのですが、20名は大丈夫でしょうか?」。在り難いお話なので、手配はもう速攻。お客様の入店を見届けてからは、どっと疲れが来て体が重くなりました。ああ辛かったな、今日は。
November 29, 2007
コメント(2)
巷では100円のクオカードというものが存在するらしい。コンビニなどで金券として使え、プレゼントとしても一応存在するらしいのですが・・・正直いって私はそんなものもらっても全くうれしくない。仮にそれが100万円分あったとしてもだ。何しろ使い勝手が悪すぎるからです。缶コーヒー1缶も買ってそれで終わり。さらに20円を出す手間を考えたら、最初から120円の硬貨を出している。店員さんの清算の手間もかかるし、行列状態でそんなもの出す方が恥ずかしい。何でこんなカードを世の中に出すのだろう?東京では小銭をたくさん持っていると恥ずかしいと思う方が結構いると聞きます。だから携帯電話についているFELICAや電子マネーが流通しているのだと。また自動販売機に携帯をかざして缶ジュースを買うこともできる。逆に私はそれを面倒だと考える方。まあそれぞれが生活し易い方を選択すればいいことなのですが、余計な作業をわざわざ生み出しているって感じがするんですよね。でもクオカードは最低500円からにすべきです(笑)
November 19, 2007
コメント(2)
来月から東京のタクシー料金が値上げされるとニュースで見ました。もうどこを見ても「値上げ!値上げ!」ばかり。給与は増えないのに、生活に関わるコストだけが上がっていくんです。そして街では銀行が恒例の「ボーナスキャンペーン」なんかを謳っている。「どれだけ金を巻上げたら気が済むんだ!!」って思いませんか?話が外れましたが、今日は前出のタクシーについての疑問を書きたいと思います。そもそも不思議なのは、タクシー台数がどんどん増えているということ。これは東京だけじゃなく、ここ関西でも地方でも同じ。よく聞く話としては「規制緩和で新規参入の会社が増えて、1台あたりの売上が減った。だから会社として台数を増やして対抗している」というもの。これっておかしくありませんか?こんなことが続いていけば、街はタクシーのせいで大渋滞ですよ。救急車や、到着時間を急ぐトラックもがこのタクシーで邪魔をされる。許認可する運輸局というか国も分かってませんね。またタクシー会社もなぜ台数を減らして、効率よく回すってことを考えないんでしょう?世の中の企業なら、固定費を削減して収益率を向上させるものなのに。全くもって発想が逆なんです。大量のガソリンとCO2を撒き散らしている分、<エコ>税なるものを台数規制のために取るべきだと思いますね。そしてこのタクシー台数増加に伴い、ホテル業界も対策をしています。ホテル前にお客さん待ちをする台数をより制限しているのです。一定数をキープして、必要があれば電話をして来てもらうのが通常の流れ。これを野放しにしておくと、自然と台数が増えてきてしまうからです。「あのホテルのお客さんはよくタクシーを使ってくれる」という話がすぐに伝わるから。一見喜ばしい話に聞こえるものの、これは周囲の道路環境に影響を及ぼしてきます。渋滞を引き起こす可能性もあり、騒音の苦情も寄せられることも有り得る。ですので、タクシー増台問題はホテルにとっても頭の痛いところ。というか、業界の見識を変えてほしいというのが本音かもしれません。
November 17, 2007
コメント(4)
あるランク以上のホテルには、今問題の<吉兆>のお店があるところが多い。全国のホテル内店舗だけで20店舗前後はあるはずです。私の知り得る情報としては、各ホテルさんとも今のところこのニュースを静観視。何らかの結論を吉兆さん側が出せば、それに対応するということでしょう。少なくともホテル内の各店長さんは、「この度はご迷惑をおかけしております」程度の報告は各ホテルの総支配人に行なっているはず。それを統括する本部さんから連絡が入っているかどうかは分かりませんが・・・各ホテルとも、吉兆の伝統と味を信用しているからこそテナントとして入ってもらっている。今回こそホテルのお客様に直接の被害はないものの、やはりホテルは<信用>の風評被害を恐れます。さてどうなることか・・・個人的には、最初から「すみませんでした!!」と誤っておけばよかったのにと思います。こういう重大なことが起きた際には、初期の行動が一番大切。でもそれが出来なかった。「料理職人としての一流の腕はあるが、社会を理解できていなかった」。そういう会社であったという気がしてなりません。社長としての帝王学はどこで学んだのでしょう?<昨日まで包丁を持っていた者が、いきなりスーツを着てお金の流れと顧客を覚える>これに近いような事があるのではと詮索してしまうのです。同族の方ではなく、第三者の存在が必要でしょうね。しかしぜひ復活してもらいたいものです。
November 16, 2007
コメント(4)
今日、セールスの合間にあるホテルを訪れました。そこは私が勤務するホテルと同じ大阪市内にあり、かつ同じ区。つまり正真正銘のライバルホテルです。ただ今日は何の調査で来たのでもありません。「ある人物の顔を見たかった」それだけでした。彼の顔を見るのは8年ぶり。その気があればすぐにでも来れる距離なのに、私にはいろんな事情がありましたから・・・ある部署を訪れ「アポは頂いておらないのですが、部長はいらっしゃいますか?」と聞いてみる。名刺を見た受付女性は、私が同業者とすぐに分かり、「いつもお世話になります。呼んで参りますので少々お待ち下さいませ」とソファーに案内して頂いた。8分ほど経過し、「幹部会議でもしているとしたら申し訳ないな・・・」と思っていたところにその男が現れた。私の顔を見た瞬間、体を多少後ろに仰け反らせ、「お~い!どうしてたよ?」と声を発し笑顔に変わった。今やこのホテルの部長職。実はその彼が、専門学校に通っていた際の同期の友達なのです。白髪も増え、貫禄が出てきた感じがする。「偉くなったな。噂は聞いてたけどどうしてる?」。「お前こそ!外資系辞めてから行方をくらましてただろ?名刺を見て始めは誰かと思ったよ。また戻ってきたんやな」。私が今とは違うホテルで宴会セールスマンの駆け出しだった頃、この友人はベルボーイ。以後一時期、私が業界の中で先に抜け出たものの、今では逆に抜かれてしまったというわけです(笑)わずか10分足らずの間でしたが、お互いの歩みの報告をしました。「実はこの間、Kと話をしてたのよ。あいつ今どうしてんだろ?って」。「えっ!Kって東京から戻ってきてたのか?」。このKも専門学校の同期で、この部長よりも仲のよかった友人なのです。しかし就職して以降、Kは東京に行ってしまった。携帯電話など無い時代。それからもう24年が経ちます。話を聞くと、今やこのKも中規模旅行会社の部長しているという。「やれやれ、こいつらに抜かれっぱなしか」とちょっと悲しくなりましたね。学校の成績はまるっきし駄目だった2人なのに(笑)「今、Kは本町で働いているから今度顔でも出してやれば?」と部長。「OK!そうしてみる。じゃ、Kを呼んでくるから今度飯でもおごってくれよ」。「いいよ、3人で飯でも食おう!」。このホテルの部長とは間隔が多少短いものの、24年ぶりに3人の再会か・・・でもそうなったら、何か元気をもらえる気がする。駆け引きなしで話ができる存在ってなかなかないですからね。
November 14, 2007
コメント(0)
私のホテルのデスクに隣接する経理の若手社員しかり、ブライダルの女性社員も「今年は年賀状を書こうと思います」と言っているのをよく聞くようになりました。それも仕事ではなく、プライベートでそれをしたいと。何があったんでしょう?実にいいことなんですよ。仕事でもプライベートでも、携帯電話のメールで用件を済ましてしまうご時世。「それはそれで通用しているからいいのだ」という見方もある中、手書きで心の入ったハガキを届けるというのは実に「純粋な心を持っている」ように私は思えて、嬉しいのです。ただ若手社員が言い出したって事にもの珍しさもあり、少し驚いてしまったわけです。「お金や物で繋がり合う関係じゃなく、人間らしさを大切にしたい」。こう思ってくれていたとしたら、ホテルにとっても価値のある人材だと思いますね。もちろん営業マンである私も書きます。ただ必ず手書きで一言添えて。名前、部署、住所、ホテル名、そしてデザインまで全て印刷して投函するなんて、私には出来ません。それなら出さない方がましです。
November 11, 2007
コメント(2)
いつ頃書いたか忘れましたが、やはりリッツの京都進出話は本当のようです。本日の日本経済新聞に載っているようで、「客室数150程度のホテルでいく!」と。規模は都市部のものと比べればやや小さめになるものの、高級路線であることは変わりません。<日本で泊まりたいホテル>の上位を独占することに挑戦ってところでしょうか。ただホテルの売上という点で見ると、既にオープンしている他の2ホテルに比べ、関西に身を置く私の感覚としては「ちょっと苦戦するんじゃないか・・・」という感覚があるんです。それは、京都という独特の商売、土地柄感。これについては以前ここで書きましたが、都市部の資本主義感覚は通用しないってこと。ある例ですが、老舗ホテルが外資系ホテルに変わったとたん、ホテルの売上を左右する法人宴会が激減し、地元のホテルにお客さんが離れていってしまった。しばらく後、社員も辞めていくものが増え、現在は派遣社員でなんとか補充して頑張っている。京都の方は、地元での歴史を重んじます。長く都であった場所であり、古くから伝わる祭事・儀礼を大切にしている土地柄なんです。そんなところに、アルマーニのスーツにサングラスをかけた外国人が「よろしく!!」と声を掛けたところで、「何者だこいつは!」と思われるのは当然のことでしょう。顧客ターゲットしては関東圏の旅行会社と、既にオープンしている2ホテルの利用顧客。私も勉強の一環としてしっかり今後を拝見させて頂きます。
November 10, 2007
コメント(2)
広島カープの新井選手がFA宣言をしました。ニュースを総合すると阪神タイガースに移籍する可能性が高いのだそうです。打てない今年の阪神に情けなさを感じる私としては大歓迎。それが実現するならば、ぜひ思い存分頑張って欲しいと思っています。でもこのニュース、地元の広島ではいろんな論議があるそうなんです。「新井選手は裏切り者!」とか、「そんなに金が欲しいのか!」等々。実にひどいものですよね。攻撃する相手を間違えていると思いますよ、私は。一番非難されるべきは広島球団じゃないんですか?プロ野球選手である以上、「優勝できるチームに身を置きたい」と考えるのは当然のはず。更に他球団から実力を評価され、今の収入を超える報酬を用意されるのなら尚更でしょう。これを「うちはこの給料しか出せないが、なんとか留まってくれ!」というのは無理強い。選手にしてみれば利益の損失ですよ。こんなことになる前に、なぜもっと身銭を切って一流選手を獲得してこなかったのか?当初は経営が苦しくなるのかもしれません。しかしチームが強くなれば観客数とスポンサーが増え、利益が後から付いてくる。放映権収入や物販も増え、地元経済の発展にも貢献できるであろうに・・・そういう努力をしないで、「うちは立派な会社だ!歴史と伝統がある!」と選手を押え込んでいるのを見ると、「お門違いもはなはだしいのでは?」と思ってしまうわけです。またこれはプロ野球だけの話ではなく、一般企業でも有り得るもの。優秀な社員がヘッドハンティングされて他社に移る。この社員を裏切り者と呼ぶなら、なぜもっと良い待遇を用意してやらないのか?こう思うのは私だけでしょうか?
November 9, 2007
コメント(3)
先週より料飲各メーカーさんが全国のホテルを駆け回っている。それはビールの値上げに関しての説明なのです。原材料費の高騰が製造コストに跳ね返り、商品価格に転嫁せざるを得ない状況である等々。ホテルとしても納得せざるを得ない状況であるのだと思います。街場のレストランなら、仕入れ価格の1番安いメーカー1社のビールに決めてしまうという手もある(それでも価格は以前より上がりますが)。しかしホテルは、法人宴会のお客様であれば系列企業の絡みもあり、銘柄を指定されたらそれをお出しする必要があるのです。そうしないと宴会自体を取り逃がすことになりかねかねないから。まんべんなく取引をする必要があることの欠点かもしれません。でも問題はそれだけじゃないんです。ロビー、宴会場などに使われているカーペットしかり、客室や浴槽のカーテンだってそう。石油製品があちこちに存在していますから。経過年数とともにくたびれてくるわけですから、交換時期にあたるホテルはそれこそ大変。これまで以上にその分の支出が増えます。ロビーの清掃に使う液体石鹸もそうですし、キッチンで使うプラスチック製のまな板だったそう。これまで以上に売上を伸ばさないとPAYできないのです。社員への厳しい指導が待ってますね。やれやれ。
November 7, 2007
コメント(2)
前に何度も書いたことがまたニュースになってしまいました。それはグランヴィア京都さんの残業代未払い問題。労働基準監督署の指導を受け、約400名の対象者に、2億を超える賃金を支払ったというものです。問題発言かもしれませんが、これ業界でも氷山の一角だと思います。なぜならこれ無しに業務が成り立っていない部分があるからです。課長クラス以上は年収を少し上げておき、残業代が付かないようにしておくのは当たり前。しかし問題は、仕事で一番に陣頭に立っている若手社員や派遣社員、またアルバイトなど立場の弱い者。この部分の業務改善をもっと考えていかなければ変わらないのです。つまりは<底上げ>が必要ということ。入れ替わりの激しい部分にコストを掛けたくたい気持ちも分からないでもない。しかしそこをうまくカバーしてやらないと、有能な人材も残っていかないのです。定着率の向上は売上に比例するものですから。今回のグランヴィアさんのケースは、仕事開始前と終了後のミーティング部分に対して、残業代を支払っていなかったとのことでした。こういうニュースが流れた手間、明日からは各ホテルの総務は忙しくなるでしょう。幹部会を経て、各セクションの部課長に「業務効率を更に高めよ」という指示を流すわけです。航空機事故が起こった後の、各航空会社が慌てて対策を発表するのと全く同じ構図です。しかしいつも疑問に思うのは、第三者から言われて、始めて<支払う>ことに応じること。自浄作用ってものが無いのでしょうか?何か悲しくなります。
November 4, 2007
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1