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またまた1週間ぶりの書き込みです。ここ関西のあるホテルでは、中国のある企業さんが社内旅行を取り止めた事もあり、大打撃を被っておられる模様。 多少のキャンセルチャージは支払われるようですが、今からお客さんの取り込みっていうのもなかなか大変。売上予測を訂正しないとダメでしょうね。これニュースにもなっていますが・・・さて本日の本題ですが、「ホテルのレストラン営業しっかりせよ!」というものです。 実は今の居酒屋さんっていうのは営業活動を凄くしっかりされているんです。お客さん単価が7000円~8000円という数字を叩き出すお店もありますが、こういうお店はホテル顔負けの営業をされている。 というのは手土産持参でスーツ着用の上、法人企業にマメにセールスをされているからです。 駅前のビラ配りは新規のお客さん開拓。でも顧客単価を維持するには常連さんへの挨拶は必須で、当然ここに力を入れている訳です。そしてその頻度も地元密着で多い。 この現状を案外シティホテルの営業マンは把握していない。上記の単価なら十分ホテルのお客さんとなりうるもので、競合相手はホテルだけじゃ無いって事。足元をさらわれない事を祈るばかりです。
September 21, 2010
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現在大阪では橋下知事による<大阪都>構想が話題になっています。規模が大きくなりすぎた大阪市を解体し、他市へ組み込むかもしくは市そのものを分けてしまうというものです。要は財布は2つも必要ない。税金の無駄使いをなくし、大阪府全体で将来ビジョンを考えようということのようです。他府県民ながら私は知事の構想には賛成の立場(数十年来大阪で働いてきています)。もちろん大阪市の平松市長さんは「知事の考えている事がよく分からない」とおっしゃり続けておられますが・・・ただその議論は始まったばかりで、すぐにどうこうという話ではありません。ただ・・・何年後になるかは分かりませんが、もしそうなれば在阪のホテルは間違いなく数軒消えていくことになる。つまり法人需要が減ることを意味するからです。大阪市、また大阪府単体で、またその外枠団体さんしかり、これまで多くのホテルがその団体さんが主催される宴会・宿泊にお世話になってきた。これは財布が2つあるがゆえなんです。この恩恵にあやかれなくなる。統合の折に大阪の経済が活性化していれば問題ない話ですが、どうもそれもなかなか見えてきません(泣)梅田北エリアの開発により、その近辺のホテルは多少生き延びるでしょう。しかし大阪全体でみると厳しさが増す一方。伊丹空港跡に第二の首都機能を持ってくるという案を橋下知事は持っておられるようですが、はたしてどうなるか・・・今年の4月の統一地方選挙には、橋下知事率いる大阪維新の会が旋風を巻き起こしそう。在阪ホテルはより営業力が必要になります。
September 13, 2010
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実を申しますと、もう私は業界を離れております。もうすぐ1年になるでしょうか・・・日々の書き込みはそれまでの経験談を綴ったもので、現役の人間の声として思って頂いていた方には誠に申し訳なく思っています。比較的長く勤めていましたので、小さなことを挙げていけばそれは膨大な量になります。そこに私なりの意見を含めたりしてブログネタを作り上げてきたという次第です。「次への模索をいろいろと考えている中、ブログを更新している場合じゃない」。これが書き込みをしばらく放置した理由だったのです。現在はビジネススクールに通う日々ですが、この経験が次につながるという保証はありません。しかしそう思わなければやっていけないのです。業界の気になるニュースは手に入れ次第、どんどんこれからも書いていきます。ただ私がどういう身の振り方をするのかは、温かく見守ってやって下さいませ(笑)経験を認めて頂ける所が現れるのか、もしくは残念ながらそれらを捨て人生を一から始めないといけないのか・・・全くもって未定ですが、スクールに通うことで<出会い>を近づけたいと思っているのは事実。まあ頑張りますよ。しかし現在はホテル業界でも、<総官僚>ブーム。波風を立てず、粛々と仕事をする方が評価される。逆に「こういういいプランを考えました!!」と手を挙げる人が少なくなった。もしそういう者がいると、「費用対効果はどうなんだ?実績がなかったらどうするんだ!!」という声が飛んでくる。当たり前と言えば当たり前の事ですが、言い出しっぺが損をするという面が見受けられる。その矢面に立たないようにするのが<賢い選択>という風潮があるのです。これ誠におかしな話。気骨のある人間が排除される世の中自体間違ってます。
September 8, 2010
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