2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
宴会場から綺麗な音が聞こえていたんです。宴会サービスで用事を済ませ、事務所に帰ろうとしていた時でした。「業者さんが(といってもきちんとした演奏者の方ですが)練習でもしているのかな・・・」と思いましたが、興味がありましたのでちょっと覗いてみました。そこで弾かれていたのはエレクトーン。知識のある方ならおわかりでしょうが、EL90の音だったのです。いや凄いですね、やはり最新の機材って!!それまでの機種でもオーケストラや、尺八、琴の音などは出せていましたが、音質が断然違う。法人さんが利用される宴会でもエレクトーンの登場が少なくなってますし、最近は披露宴の様子を覗くってこともなくなりました。EL90があることは当然知っていましたが、改めてその性能に驚愕したんですね。また女性演者(やはりプロでした)の弾かれている曲がなんとも綺麗。私は知らなかったのですが、曲名を聞いてみると<ひぐらしのなく頃に>なんだそう。アニメの曲だそうですが、私はエレクトーンの音に凄く惚れてしまい、結局最後まで聞いてしまった(笑)また「出来るならもっと他の曲も聞きたいし聞いていたい」と思いましたが、そうもいかず後ろ髪を引かれる思い出事務所へ。でも久々に癒されました。うだるような暑さから逃れてクーラーの効いた喫茶店に入るのとはちょっと違う。本当に「心地よい」という感覚です。俗に言われるアルファー波が脳から出ている状態と言うのでしょう(笑)いやこんな感覚は久しぶりでした。私に子供がいたら絶対習わせていることでしょう(笑)もうずっと聞いていたいです。
August 27, 2010
コメント(0)
スーツを着ていられないです、この暑さは(泣)で、付き物なのが退社後のビール(私は飲みませんが)。そしていい気分になって帰るものの、エアコンを点けっぱなしで寝てしまう。その結果、翌日は風邪をひくか体の重さで仕事がはかどらない。こういう悪循環になるようです。昨日は私の友人が平日だというのに「平城旧跡のアトラクションを見に行こう!」と誘ってきて、汗をかきながら出かけることに。でもそのおかげで運動不足は解消できるってなもので、なんとか体は持ちこたえました。普段は歩き回る仕事に加えて、夜の運動。普通は断るところですが、営業と運動は違うことを分かりながらもさぼっていた自分があったため、いやいや出かけました(笑)手助けをしてくれたのは風の涼しさ。でもどれだけ頑張れるでしょうか・・・・
August 26, 2010
コメント(0)
久々の書き込みです。しかしこの暑さにはうんざりですね(泣)水分補給はしているものの、外へ出るとその分汗がまた噴き出す。また私個人的には同年代と比べてまだ黒髪が多い方ですが、鏡を見ると最近白髪が増えてきたような気がするのです。太陽の熱で焼けているのか、水分の取り過ぎが原因なのか詳しくことはよく分かりませんが、ちょっと心配なのです(笑)まあ「そういう年齢になってきた」と考えたら楽なのですが・・・さて、ここ大阪では新規顧客獲得に向け、営業マンを朝から外へ放り出すという、昨年から方針転換したホテルでは営業マンが既に数名ダウンしているようです。とにかく外に出る意味は、売上を少しでも獲得するためなのでしょうが、営業スタッフ自体を潰してしまう寸前までの状況になっているのが現状。それだけ厳しい景気なんですこの関西は。それを表すこんな一例も。<交通費を月額20000円までにする>という、経費を削減するホテルが現れたのです。ということは足りない分は自らの給与から持ち出しとなるはず。いや実に厳しい。そしてうつ状態になったスタッフも・・・これらはすべて事実の話。決して大げさに書いているのではありません。こんな状況ですから、「売上を伸ばせば自分に返ってくる」という言葉も死語と考える者も出てきた。なぜなら<会社の体力が無くそんなの出来っこない>と分かっているから。まさに負の連鎖なのです。ビアガーデンやホテル内に外部テナントを入れて頑張っているホテルもある。今一層の発想の転換が必要ですね。今回は書くことが<暗い>ものばかりですみません(汗)
August 21, 2010
コメント(0)
<ホテル業界も社内の英語化を考えなければいけないのでは?>と先日私はここで書きました。こう思っているのは何も私だけでなく、現場スタッフも結構同意する者がいます。もちろんこれには<ホテルの立地や規模、そしてマーケットによって>という前提があっての話で、すべてのホテルでというものではありません。それが可能なホテルで、より英語をブラッシュアップできればBETTERであるという感覚です(中国語ができればBESTですが)。でもこのブログを借りている楽天さんって凄い事をおっしゃっている。2年後には社内を完全英語化に移行すると。でもですよ・・・極端な言い方ですが、仕事はできるが英語はダメな社員と、仕事はできないが英語はPERFECTな社員がいたとしたら、後者を取るのでしょうか?そして<英語>をメインに考えるなら、2年後は年収は後者の方が高いって事でしょうか?英語が堪能というレベルは、TOEICでいうと800点以上。そのレベルの方って普通、700万~800万円位の年収があるはずです。さて人件費はどうされるのでしょう?頑張ってそこまでのレベルに達する事ができたなら凄いことですが、でもそこまでになったら逆に他社からスカウトされて抜けていくのでは?なんて思ったりしますね(それはそれでいいのかも知れませんが)。まあ余計なお世話ですが(笑)、まずその移行の前に給与体系を見直す必要が出てくると私は思います。またこれから楽天さんに入社したい方にとって、凄くハードルが高くなった。こう見てくると、<社内英語化>っていろんな課題を抱えていますね。
August 14, 2010
コメント(1)
実家に帰るなり、また私の母親の悪い癖に目がいってしまう。それは網戸を全開すること。実家の窓にはすべて網戸が付けてあるのですが、母親は夏場になるといつもその網戸を開けてしまうのです。「網戸の意味がないだろ!虫や蚊が好き放題に入ってくるのに」。こういうのも、私の実家は川の横に建っているから。でも母親はいつもこういう。「網戸は暑い。風が入ってこないから」。「入ってこない訳がない!そんなものほとんど変わらんよ!」。こういう会話を何年もする始末です(笑)つまり母親にとっては、夏場の網戸の存在自体が暑いと感じるらしい。窓を全開した方が風も入ってきやすいと。昨年の今頃なんかは<いたち>騒動が近所であり、私の実家もそれに遭ってしまった。網戸が破られるだけでなく、台所にまで入られて野菜をかじられたんです。今年は現れなくなりましたが、それでも母親は網戸を開けっ放しにする。確かに構造上、家の中が30度位になる暑い実家。でももう年寄りですから、この感覚は直ることはないでしょう(笑)またクーラーがあるのに「体に悪い」と動かさない癖があるので心配なのですが・・・さて、今年のお盆は周囲が静か。ご近所の方は年配の方が多く、その娘息子さん達は今年は帰ってきておられない様子。みんみんぜみとつくつくぼうしの鳴き声。田舎の良さを感じますね。
August 13, 2010
コメント(0)
ネットや対面販売でも最近よく見かける<わけあり割引>。皆さんご存じの、味は問題ないものの形のそろっていない野菜などがいい例ですね。ただそれをしていいものと良くないものがある。私はホテルや旅館業界はその後者に当たると思っています。お客さんが来ないからと言って、絶対手を出してはいけないのだと。あるネット予約サイトではこういう旅館の情報がありました。「部屋の横が道路沿いになっていて、夜8時位まではうるさいです!」。またあるビジネスホテルでは、「1階が焼肉店のため、部屋に匂いが入ってきます」と書いてあった。「元々よくそんな場所に開業したもんだな」なんて私は思ってしまいますが、<恥をさらすことで新しいビジネスが生まれる>なんて決して思えない。すべての条件が揃って開業できるのは一握りだというのは理解できます。それでもその地に開業したのはなぜなのか?ってこと。「頑張って地域貢献していこう!」とか「規模は小さくてもサービスは一流を目指そう」という目標があったから頑張ってきたのではないのか?この気持ちを忘れて頂きたくないのです。またその気持ちに従業員は付いてきたのではなかったのでしょうか?経営者の方も生き残りに必死。「どうこう言ってられない!」気持ちも分かるのですが、<訳あり>商品を掲載することで、料理人やサービススタッフが離れていく可能性が高まることも理解頂きたい。給与をたくさん欲しいと言っているのではない。仕事にプライドを持っているからです。またその<訳あり>商品で来られるお客様というのは後が続かない。価格の安さに魅かれるお客様は確実におられる。しかし本来、その施設が欲しい顧客層をがらっと変えてしまうのです。利用者側に選択肢が増えるのは嬉しい。でも苦肉の策としては、受け入れ側の代償が大きすぎます。
August 11, 2010
コメント(0)
参列人数と平均単価の下落。これがホテルブライダル部門の悩みです。「ならば組数をかき集めればいい」と、見た目に<お得感>を出したプランを販売すればいいというわけでもありません。料金と質感のバランス。これが難しいのです。またブライダルフェアーを開催して、見込み客にお礼状を書くのは当たり前。でもこれは数十年続けてきたことを踏襲してきただけなんですね。料理の試食会やランチのプレゼント、そして紹介所(コンパル等)へ紹介利率のアップを持ちかけることも、どのホテルも行っていること。でももうこれも古いのではないか?私が思うに「来て頂いたら詳しく説明させて頂きます」の<待ち>の姿勢はもう止める。ブライダルフェアーやホテルに来館されたお客様がおられれば、後日そのお宅へ訪問するのです。「そんなの訪問は夜になるじゃないか?」と思うかもしれない。いいじゃないですか夜でも。つまり熱意を伝えるのです。新郎・新婦予定双方のお客様がおられますが、訪問は新婦予定の女性宅でいいでしょう。ご自宅で「ちょうどよかったです。ちょっと疑問があるので聞かせて下さい!」という展開にもなるかもしれない。それでいいんですよ。ただ一人暮らしの方ならばお留守の可能性がある。ならば手紙を添えておけばよいのです。「先日のご来館誠に有難う御座いました。私は先日担当をさせて頂いた〇〇と申します。実は業務の一環でご近所まで参りましたので、勝手ながら〇〇様にお礼を兼ねて訪問させて頂きました。残念ながら本日はお留守のようですのでこのまま失礼致します。当ホテルについてのご質問が御座いましたら何なりと私にお尋ね下さいませ。今後ともよろしくお願い致します」と。都市部のホテルでここまで行っているところを私は知りません。本気で成約率を高めるならここまですればよいのです。社員を動かせないなら、それ専門の経験のある人材を雇用すればいい。どの業界でも今、顧客の囲い込みに必死。でも既存のやり方を崩したくないから、結局やり方はそれまでとほとんど変わらない。これ数年前に一度書いたことですが、Tryするホテルはまだ現れません。
August 6, 2010
コメント(0)
周囲では「ボーナスが減った」とまた騒いでいる輩がいる。昨年も書きましたが、もう聞き飽きました。「もらえるだけましなのに・・・」と思っていますが、長年同じホテルで働いている人材ほどそう思うようです。もちろんそれが満額もらえるように仕事を頑張ることは間違いではありません。その愚痴を漏らす場所と環境を考えろと言っているだけ。こういう配慮のない方には早く去って欲しいのですが(笑)さて昨今のニュースについてなのですが、腑に落ちないことが起こっています。「もう私自身が80歳になるので・・・」といっても、自分の親に無関心になるってことが不思議に思えませんか?戦争を経験してきた世代であり、家族団らんが何より大切だと言っていた世代が・・・またその孫世代(40後半~50代)もそう。「お爺さんってどうなってるの?」という疑問さえも持たなかったのでしょうか?これニュースで持ち切りのテーマですが、何か寂しさを感じますね。あくまで私の考えですが、<いらぬ考え>を持ったからなのでは?と思っています。つまり「放っておけば年金が入る」と考えた輩が。私にも100歳を超えるおばあちゃんがおりますが、年に数度は顔を見に行きますし、体の状態も把握できています。私の名前を忘れるのはご愛嬌。こんな当たり前の事自体、しないってことが不思議なんですね。自治体にも責任がある。「人手が足りず調査できなかった」云々の話をよく聞きますが、年金の源泉は税金ですよ。これを長年垂れ流ししていたわけですから。また調査には<プライバシーの問題もあるので>と言うお役所の方がおられますが、民間ではそれは<職務怠慢>と言う。「そこまでやる必要がない。そんな前例はない」。これがお役所さんでの法律ですから。でもこの事で、もしかすると<パンドラの箱>が開くのかもしれませんよ。
August 4, 2010
コメント(0)
<海外旅行の事故で仮に死亡に至った場合、旅行会社から支払われる補償金は最高2500万円>これご存じでしたか?もちろんこれは旅行会社さんのパック旅行などを利用した場合です。働き盛りの方や将来のある高校生でも金額は変わりません。そしてその額に納得できない場合、家族が直接現地の業者と折衝するしかないという現実。「私たちも被害者です」。旅行会社さんはよくこの言葉を使われるそうですが、被害者ご家族の方はこれに納得できるはずがありません。「商品代金というのは<安全>も含めた意味での代金じゃないのか?」。こうおっしゃるのも理解できますね。海外旅行者の33人に1人が、何らかの事故に遭っているという事実。これが現実なんだそうです。実はこれらは、昨日放送のTBS<報道特集>での内容です。私も観光業界の一端を担っていた人間(たいそうな言い方ですが…汗)ですので、上記の補償額は知っていましたが、驚いたのはイギリスの旅行会社さんの事例。もしその旅行会社が主催したパック旅行で、利用者が事故で死亡した場合、すべての責任はその旅行会社さんが負うということ。補償額の上限はなく、被害者家族さんはその旅行会社と話をすればよい。これは事故が起こった国の現地業者ともこの旅行会社が直接折衝を行っているから。本来これがあるべき姿だと思いませんか?そしてテレビ局側が日本での事例を話した後の、そのイギリスの旅行会社の責任者の方のコメントが印象的でした。「日本の制度は商売だけを考えるといい制度ですね。ただ消費者保護の声も高まってきていますし、現在のイギリスでの補償制度は必要不可欠だと思います」と。これらの現状を日本の観光庁の担当の方は、「それぞれの国の事情も違いますから、日本では安心できる業者を選んで旅行に行って頂きたい」と話された。私は「いやいやそんな事聞いてないよ!」と叫びましたよ(笑)つまりまだまだ日本では<事故も自己責任>ということ。海外へ行かれる方は今一度、保険の補償内容などを見直されては?と思いますね。<余談>ちなみに上記イギリスの旅行会社さんでは、旅行を主催する際の契約施設には厳しいチェックを行っておられます。ホテルも当然そうで、ボイラーと空調点検及び、シリンダーの交換はいつ行ったか?また廃棄物の処理方法等などもチェック項目にあります。すべては<利用者が安全に利用できる>という姿勢を崩さないためですが、これに比べればまだ日本ではその点が曖昧かもしれません。旅行会社は契約ホテルの施設状況を把握しておく必要がありますが(チェックシートが送られてきます)、ほとんどが施設内容(例えば客室ベッドの大きさや館内レストランの営業時間等)のもので、チェック項目に上記イギリスの旅行会社さんのような項目はありません。つまりは<消費者保護>という点がまだまだなされていないという現れかもしれません。またイギリスのようにしようとすれば旅行会社に負担がかかり、「割に合わない」と旅行会社を辞めてしまう事業者も出てくる。でもその考え方ってやはり<商売優先>じゃないんでしょうか?もちろん働く方の生活って大事ですよ。でも言い方を変えれば、「私たちは紹介するだけ。事故が起きようが後は知らない」って言っているようなもの。この議論をもっと業界が行わないといけない時期だと思います。
August 1, 2010
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


