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2013年07月25日

昨日夕方6時からは、志位和夫委員長を迎えての長野駅前街頭演説。夕方4時25分に、「午後3時からの松本駅前は800人」とのメールはいる。すると、な、なんと、それまでうす曇りだった空から、突然大粒の雨!何とか6時までにはやんでほしい・・・と祈りつつ、長野駅へ。 やった!見事,開会前には、何事も無かったように(でも無いけど)雨はやんだ。写真は、演説前の宣伝カーの中の志位委員長、井上さとし比例候補、唐沢ちあき選挙区候補。 街頭演説が始まり、私は司会を勤めさせていただいた。司会者の特権で、宣伝カーの上で、弁士の後ろから聴衆の皆さんの写真を取らせていただいた次第。 唐沢ちあきさん、非正規雇用をなくし人間らしく働ける社会に!彼女自身の目で見た福島の現実から、原発輸出も再稼動もやめなければ!憲法は守り抜きたい!と、ひしひしと伝わる思いとともに、すごい迫力! 定数2名の長野県。今日の信濃毎日新聞は、「吉田氏(自民)先行、続く羽田氏(民主)、追う唐沢氏(共産)」の見出し。原色の背中が見えるところまで追い上げてきた。追いつき、追い越し、駆け登れ! 時間とともに、聴衆は見る見る膨れ上がり、宣伝カーの前、道路の向かい側、宣伝カーの後ろ・・・と1500人。井上さとし比例候補、志位委員長の胸に落ちる訴えに、通勤帰りの人たち、通りかかった若者、次々と足を止める人たちで、聴衆がさらに膨れ上がった。 各種マスコミの世論調査では、共産党は今回伸びそう、とされているが、比例代表は3名から4名と言う。目標の5議席には、まだ届いていない。しかし、まだ決めていない人が4割、情勢は最後までわからない。 長野県内の世論調査では、比例の投票先は自民、民主に続いて日本共産党が第3位。(信濃毎日8.9%、中日9.1%)無党派層の比例投票先は自民党についで日本共産党が2位。憲法問題を重視する人の比例投票先の1位は日本共産党。 街頭演説が終わって、駅のそばの公民館でブロック別の決起集会。駅の近くに参加者全員が入れる大きな会場を探したが、確保できず、やむなく、ブロック別に開催することになった。私たちは、駅に近い会場を借りたため、演説を終わった井上さとしさんに、あいさつに駆けつけていただき、駅前の街頭演説では、あまりの人の多さに井上さんと握手できなかった人も、ここでは全員が握手でき、視界の野々村博美市会議員が「この会場に来た人はお得です。」と言うと一同爆笑。 広がっている条件を生かして、残された期間をがんばろうと意思統一。
2013年07月17日

私の息子の同級生のお母さん。お付き合いでとってくれたと思っていた新聞「赤旗」日曜版。いつも、きちんとポストに新聞代を入れておいてくれると言う、働く忙しいお母さんでもある。集金担当の人がお金をいただきに行ったら、ポストの中の新聞代に添えて、写真のようなメモがあったとのこと。 ただの、お付き合いだけじゃなかったんだ。じわーっと胸に湧き上がるうれしさ。 憲法改悪、原発推進の自民党に、やっぱり一人勝ちさせちゃいけないよね。だって、この国の未来が、希望ある人生が、かかっているんだから。 この思いに応えてがんばらなくては、と元気もりもり。心は温かい。 小林さん、ありがとう!
2013年07月12日

いよいよ参議院選挙が公示された。 日本共産党長野県選挙区候補の唐沢ちあきさんの出発式はJR長野駅前で約400人の集まり。先日の東京都議選で8名から17名に躍進した日本共産党都議団の大山とも子幹事長に応援に来ていただいた。 唐沢ちあきさんは、白いジャケットに白地に青のチェックのパンツ、白いスニーカーと言ういでたちで、今日も、とてもさわやか。 県の非正規職員だった自分自身の体験から、増え続ける1900万人もの非正規雇用労働者の実態に心を痛め、「格差と貧困の無い社会を作るのは政治の責任」と言う唐沢ちあきさんの訴えが心にしみる。「良い世の中を作ってくださいね。」と、少ない年金の中からお年寄りが渡してくれたと言う、小さく折りたたんだ1000円札をお守りにしてがんばっていると言う話には、何度聞いても涙が出てしまう。 激励のあいさつをしていただいた「反貧困ネットワーク長野」の新津さんが、実際に生活困窮者へのきめ細かい支援活動にかかわってきた経験にふれながら、「人間を壊すのは簡単。仕事を奪い、社会から孤立させれば人間は壊れる。」と語った言葉にも、涙が。 やっぱり、人間が大切にされる温かい社会、作りたい、なんとしても。 若者たちの応援も心強い。いつもおなじみの「政治を変える」カエルちゃんのほかに、今回は「得票を増やすぞう」のゾウさんも登場。(残念ながら、写真にはゾウさんは写っていない。) 私も事務長としてごあいさつした。(あいさつ全文) おはようございます。事務長の県会議員の石坂千穂でございます。日本共産党唐沢ちあきの出発式におおぜいの皆さんにお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。 皆さん、鳴り物入りのアベノミクスは、結局、強いものがますます強く、弱いものにはますます負担が強いられる結果になろうとしています。国民の所得を、働く人たちの賃金を増やしてこそ、真の景気回復、経済活性化が実現できるのではないでしょうか。あの、悪夢のような福島原発事故の今なお広がる深刻な被害の中で、住み慣れたふるさとに帰れない16万人もの被災者の皆さんの心痛む現状を思うとき、原発ゼロは圧倒的な国民の願いです。長野県世論調査協会の最新の世論調査では、消費税の増税をやめるべきだが68.8%になっています。また、JA長野県中央会の資産では、TPP交渉参加による長野県経済への打撃は1024億円と深刻な事態で、公約違反の交渉参加は到底長野県民の納得を得られるものではありません。全国トップの満蒙開拓団の犠牲者を出し、ひときわ平和への思いの深い長野県民は、憲法9条の改正や民主主義否定の96条改正には反対です。 唐沢ちあきさんは、立候補表明以来、長野県の各地にさわやかな政治の風を巻き起こし、自らが県の非正規職員であった苦労の体験から、格差と貧困のない希望ある社会をと訴えて大きな共感を広げています。HPを見て感動した、何かお手伝いがしたいと言う若者の輪が広がっています。下伊那地方の薬業組合の皆さんは、安易な薬のネット販売解禁に納得できないと、比例代表の井上さとしさんと長野県選挙区唐沢ちあきさんの推薦をいただきました。先日の東京都議選では、日本共産党は議席を倍増させることができましたが、無党派層の2割が日本共産党に投票したと言われ、共同の輪は大きく広がっています。 皆さん、定数2名の長野県選挙区で、このまま、自民党と民主党の指定席でよいのでしょうか。どうか、日本共産党ご支持の輪を大きく広げていただき、比例代表での5議席確保と合わせて、唐沢ちあきさんの初挑戦で初議席を是非とも実らせていただきますように、心からお願いいたしまして、事務長のごあいさつとさせていただきます。
2013年07月04日
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