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気持ちの良い秋晴れ。地元の朝陽小学校の運動会に来賓で参加。今日は第102回の朝陽小学校校庭運動会。朝陽小学校の校庭の周辺には、朝陽小学校出身のプロ野球オリックスの金子選手からのプレゼントの芝生が、すっかり根付いて、足に心地よい。 児童会で決めた今年の運動会のスローガンは「絆でつなごう 努力のバトン」。 子どもたちの一生懸命な姿に、いつも、元気をたくさん貰う。 私は、今日は出席予定の行事が多く、朝陽小学校の運動会は、最初の休憩までしか参加できなかったが、5年生、6年生の短距離走、1年生のかけっこ、3年生と4年生の綱引き、2年生のダンス、全校の応援合戦と大玉送り・・・と、結構多彩。 「がんばってね。」とエールを送りつつ、精神障害者の自立を支援する{絆の会」の10周年イベントの会場へ。
2013年09月21日

今日から定例の9月県議会。 農家を襲った凍霜害支援対策、景気対策、観光地のトイレ対策、4年制大学設置のための専門部会関係などの補正予算が提案された。 今回は、わが県議団の一般質問者は、高村京子県議、両角友成県議、和田明子県議。 今日は中秋の名月。夕方から東の空の真ん丸い満月が気になっていたが、なかなか写真を撮るチャンスがなく、夜になって高くあがってしまった月を携帯電話のカメラで撮ったのでいまいち。 あの猛暑の夏はついこの間までだった気がするのに、いつの間にか、もう秋の訪れ。
2013年09月19日

10月20日告示、27日投票の長野市長選挙に、県労連副議長の菅田敏夫さんが「みんな!わくわくプロジェクト」からの出馬を表明。 午後4時半からの記者会見には、11名の共同代表のうち5名が同席。 記者会見の資料には、「『コンクリートではなく、人を大切にする市長を』『誇りと喜びのある地方行政、優しさあふれる長野市へ』 4年前に高野登さんとともに夢見た市政の転換を、今度こそ実らせたい・・・この思いで、4年前ともにたたかった仲間たちに新たな仲間も加わって相談を重ね、『みんな!わくわくプロジェクト』として候補者の擁立を発表するにいたりました。 きれいで思惑がない、市政転換の思いに揺るぎがなく、政策をまっすぐに訴えぬける人『菅田敏夫さん』とともに、新しい長野市への転換をめざします。 私たちがめざすのは、明日が楽しみになる!あたたかくて元気いっぱいの長野市」等々と述べられている。 野々村博美長野市会議員から、「みんな!わくわくプロジェクト」からの出馬にいたった経過が報告され、4年前にともに高野登さんの選挙をたたかった信頼関係の中で、市民グループの皆さんから菅田さんへの強い要請があり、本人も決意にいたったことが述べられた。 共同代表の皆さんのコメントも、お一人お一人、思いのこもったものだった。 弁護士で反貧困ネットワーク信州の村上晃さん。人間らしく働きたいと願う人たちの雇用、労働問題で、菅田さんとは一緒にがんばってきた。貧困問題も深刻で、あたたかい市政を実現する菅田さんに期待している。 戸隠在住の陶芸家の鈴木實さん。高野登さんの選挙では、(地元の喫茶店に満員の人を集めたりして)たくさん票を集めてがんばりましたが、後一歩で、本当に残念だった。今度はもっとがんばって、市政を変えたい。原発ゼロなどのメッセージを地方からしっかり発信できる市長を。 元日本大学教授、物理学者(原子核物理)の大日方聰夫さん。原発ゼロをめざす運動で菅田さんと一緒にがんばってきた。中山間地の鬼無里に住んでおり、地域づくりのNPOの活動もしているが、中山間地に政治の光をと願っている。 原発の無い未来を創るプロジェクト代表の田澤洋子さん。3.11以降、原発の無い社会をめざす取り組みを進めてきた。菅田さんはその運動の同志。長野市は、子育て中のお母さんたちが、子どもの健康被害を心配して放射能測定のためのゲルマニウム測定器の購入を求めたのに、購入しない。子どもたちに心寄せる市政にしたい。 今日の記者会見に都合がつかず同席できなかった共同代表の皆さんは次の方々。 大下真二郎 元信州大学工学部学部長、名誉教授 大矢美奈子 理学療法士、長野医療生協労働組合執行委員長 筧 昭一 信州大学名誉教授(工学博士) 花岡 邦明 長野医療生活協同組合理事長 細尾 俊彦 長野県労連議長、長野県高等学校教職員組合執行委員長 弓場 法 公認会計士、税理士 新しく生まれた共同組織に、多くの心ある市民の思いを集め、この市長選挙、力を尽くしてがんばりたい。
2013年09月18日

朝のうちはたいしたこともないと思っていた雨も、次第に風とともに激しくなって、やっぱり台風は来てしまった。全国的には、「数十年に一度の大雨」と言うことで、京都などで川が氾濫したり、突風が大暴れしたり、大きな被害が出ている様子。長野県でも南信地方は大雨だったようで、大きな被害が出ていなければ良いが、と心配。 それにしても、今年は、自然現象にかなりの異変を感じる。やっぱり、地球がおかしいよね。 幸い、長野市は、午後になったら空も明るくなり、夕方には、台風一過の夕焼けが何事もなかったように空を染めていた。
2013年09月16日

党県議団で、大町市の小水力発電と有害野生鳥獣対策の一貫としての加工施設である美麻ジビエ工房の視察。到着した大町市役所には、玄関に大町市のシンボル・キャラの「おおまぴょん」がお出迎え。 市役所では、大町市の「地域新エネルギービジョン重点プロジェクトの進捗状況」についてのご説明をしていただき、町川小水力発電施設と東京電力大町新堰発電所を視察。 町川小水力発電施設は平成21年12月から試験運転開始。平成22年4月からクリーンプラントに本格的な電力供給が開始され、自家消費以外の余剰電力は売電している。今年3月に再生可能エネルギー発電設備認定を取得し、4月の売電から固定価格買取制度に基づく調達価格がKWh7円から約4倍の30円に。年間約1000万円弱になる見込みとか。 大町温泉郷に程近く住宅地にも隣接している東京電力大町新堰発電所は、土地改良区の既存の農業用水路を有効活用した小水力発電所で昨年5月に運転開始、土地改良区には東京電力から使用量が払われ、用水路の日常管理も東電が行なうシステム。 野生鳥獣対策の一貫である美麻ジビエ工房の取り組みを美麻ジビエ振興会の会長である種山さんからお聞きするのだが、工房の視察の前にジビエレストラン「ラビット」でジビエ料理の昼食。思いのほか、想像以上のおいしいお料理は、ワインがぴったりのおいしさだったが、午後の団会議が控えているし、ワインはなし。今度、プライベートで、ワインとともに、いただけるように、また来なくては。地元産の野菜を使い、化学調味料未使用のお料理は、いろんな意味で豊かな気分にさせてくれる。 退職者中心のほとんど無償ボランティアに支えられている野生鳥獣捕獲のご苦労をお聞きし、県の元気作り支援金も活用したジビエ工房を視察。鹿等の野生鳥獣の解体は3~4人がかりと言うことで、先ほどおしゃれなジビエ料理を提供していただいた「ラビット」の素敵な女性シェフの児玉さんも借り出されて、刃物を持って皮ハギや解体処理の作業にあたるのだとか。さまざまな人たちのご苦労があってのおいしいジビエ料理なのだと思うと、味わいもひとしお。
2013年09月11日

県社会福祉総合センターで第50回「しんぶん赤旗」囲碁将棋大会北信大会が開かれた。実行委員長の武田良介さんが他の行事と重なってしまい、私が実行委員長代理でごあいさつ。あいにくの雨降りにもかかわらず、会場いっぱいの参加者が集まり、後ろに座れないで立っている人も多くいたのにはびっくり。男性が圧倒的ではあったけれど。女性や子どもたちも2~30人はいて、愛好者の層の広さを感じた。 毎年、大勢のボランティアの皆さんが実行委員会で運営してくれて、「親切で丁寧な運営、マナーのよさ」が好評の「しんぶん赤旗・囲碁将棋大会」。審判は、日本将棋連盟長野県支部連合会のご協力も頂いている。日ごろ磨いた技を競い合い、大いに交流と友好を深めて良い大会にしてほしい。 (ごあいさつされているのは審判委員長の岸田先生) 審判委員長の岸田先生のごあいさつに寄れば、先生が審判を勤められた昨年の「しんぶん赤旗・囲碁将棋大会長野県大会」の優勝者が、今日東京で開かれている新人戦に挑戦しているとのこと。 私は、ごあいさつの中で、肝心の「しんぶん赤旗」の囲碁将棋欄が充実していることを紹介し忘れてしまったが、「しんぶん赤旗」を、是非、多くの囲碁将棋愛好者の皆さんにご愛読頂き、お役に立ててほしいもの。
2013年09月08日

今、ニラの花にハマッテいる。庭のない我が家だが、プランターのニラが花盛り。あちこちのお宅も庭や畑の片隅のニラが、いまや盛りと花を咲かせている。花が咲いたニラは、硬くて食べられない、と言うのが、今までの私の認識だったが、先日Kさんから、「花だけ摘んで、さっとゆでてサラダに乗せたり、そうめんの薬味に混ぜれば可愛くておいしい。」と聞き、早速やってみたら、ほのかなニラの香りと歯ごたえがあるのにやわらかく、おいしい! 今まで知らなかったのが、すごく損した気分。開ききってしまった花は硬くてだめだが、咲き始めのもの、薄い袋を破って開いたたくさんのつぼみが半分くらいつぼみのものまでは大丈夫。摘んだ花を、そのまま味噌汁やスープに入れてもgood ! 楽しみがひとつ増えた。
2013年09月05日
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