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我が家の3人の子どものなかでは末っ子になる息子が、今日、結婚式だった。 3月23日生まれで、同じ学年の友達の中では小さくて、言葉が出るのも遅くて、元気だけはありすぎて、泣かせてしまった友達の家にお菓子折りを持って謝りに行ったことも数々あったけど・・・良き伴侶を得て結婚することになった。 自分たちの企画で、自分たちのお金で結婚式をしたいと言い出し、結局本人たちに任せた。いまどきの若者たちには、なかなか人気の「FUJIYA GOHONJIN」。たくさんの良い友達、たくさんの良い人たちに囲まれて、今日の結婚式が迎えられたのだと痛感。お祝いに駆けつけてくださった皆さん、お世話になった皆さんに、感謝! いつのまに・・・子どもって、自分の力で成長していくものなんだと、しみじみ教えられた。 (新郎新婦。新婦のご両親。) これで、我が家の子どもたちは全員結婚し、親としてのひとつの区切りだと思うとほっとした気持ち。うれしいような、さびしいような。良き伴侶を得て、若い二人の新しいスタートに心からの拍手を送る。幸せに! (孫たち) (次女と孫) (長女夫妻と孫)
2013年11月30日

石関みち子さんの詩集「愛の賛歌」の出版を祝う会に出席した。祝う会の会場は長野市松代の大島博光記念館とレストラン「花屋」。 詩人の大島博光さんの息子さんでもある大島博光記念館の館長さんのごあいさつ。 石関みち子さん(当時は神方みち子さん)は、私が新日本婦人の会に入会した当時の長野支部の事務局長だった。当時、うたごえ運動を広げていこうという仲間の皆さんたちが、東京新宿にあった「うたごえ喫茶ともしび」のようなお店を長野にもオープンしたいと取り組んでいて、長野市の中心街に、その「うたごえ喫茶ともしび」がオープンすることになった。石関みち子さんは、その「うたごえ喫茶ともしび」の初代専従店長になり、それまで彼女が頑張っていた新日本婦人の会の事務局の仕事を私が引き継ぐことになった。 「うたごえ喫茶ともしび」の開店記念のお祝い会に、私も参加した。その時、彼女が歌ったのが「愛の讃歌」。私も、何か歌うようにと言われ、いずみたくの「愛に生き平和に生きる」を歌った。 その後、彼女は事故で恋人を亡くし、日本母親大会連絡会の事務局の仕事をし、再婚した夫にも先立たれ、そのほかにもさまざまなことがあって、一般的に言えば、苦労が絶えなかった人だけど、不思議に少女がそのまま大人になったような、「夢見る夢子さん」と呼ぶのがぴったりの人なのだ。私よりも先輩の彼女に、ちょっと失礼かもしれないけれど。 「花屋」さんの、心のこもったお食事を頂き、参加者みんなで楽しく歌ったお祝い会。息子さん夫妻やお孫さんも参加され、息子さんは「母が、こんなにおおぜいの人たちに人気があり、愛されているとは知らなかったので驚いている。体に気をつけて長生きしてほしい。」とごあいさつ。 石関みち子さん、次の詩集も、期待しています。
2013年11月23日
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