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県議団控え室の入口の机の上のサボテンに、大きな白い花が2輪咲き、「わあ、きれい。」と喜んだのもつかの間、なんと、お昼頃には一輪がうなだれ始めてしまった。 午後、いったん外出し、3時頃に控え室に戻ると、2輪とも、すっかりうなだれてしまったのには、びっくり。なんともかわいそう。 夕方には、さらにしおれて、手でお花の茎をさわれば、ゆらゆらと力なくゆれる有様。 「花の命は短くて・・・」とはいうものの、本当に、朝のあのさわやかさはどこへやら、はかない一日の命の花。なんだか、はかなすぎて、朝の元気な大きな花を見てしまっただけに、残念な気持ち。短いサボテンの花の命だった。
2013年08月29日

午前中は、昨日に引き続き、「生活保護問題地方議員研修会」に参加。私は、「自立・就労支援」をテーマとする第3分科会に出席。この研修会では、今回の一番人気の分科会と言うことで、会場はぎっしり。 昨日の全体会でも報告のあった釧路市の中間就労支援の取り組みを櫛部さんから詳しくお聞きし、名古屋市のNPO草の根プロジェクトの報告を聞く。 (釧路市の櫛部さん) (名古屋市の草の根プロジェクトの報告) 中間就労が、人間としての尊厳、働くことの喜び、自分自身の存在意義を自覚できる大切な取り組みであることを痛感。あくまで、当事者に寄り添っての、粘り強い取り組みだ。中間就労に参加しようと言う当事者の意欲を、どう引き出せるかが大切だと思い、その点に関して質問した。 コーディネーターの花園大学教授、吉永先生からは、自立、就労の先にも、非正規雇用の増大、消費税増税をはじめとする厳しい社会の現実が待ち受けていることも視野に入れた、大きな舞台の取り組みが大切との指摘もあり、本当にそうだと納得。 長野市に帰り、夕方からは長野駅前の南千歳公園での、脱原発をめざす「浴衣DEデモ」に参加。浴衣や甚平姿の親子連れの参加も目立つアット・ホームな集会に約100名が参加。主催者の「原発の無い未来を創るプロジェクト」の田澤洋子さんも、娘さんたちにプレゼントしてもらったと言うトレードマークのひまわりの浴衣がお似合い。 (上の写真は、野々村博美長野市議。) 私は、残念ながら浴衣を着ている時間がなく、普段着姿で参加したが、やっぱり、浴衣姿って、いいよね。折からの福島原発の大量汚染水漏れが続く中で、世界に迷惑をかけている非常事態。原発をなくすための真剣な努力を、日本政府には求めたい。 この日の集会には、清泉女学院の前学長の宮澤さんが、シスター姿で参加され、心に響くごあいさつ。 また、浄土真宗本願寺派長野別院事務局長の笠原さんも浴衣姿の奥さん、娘さんとともにご家族で参加されてごあいさつ。共同の取り組みの広がりを実感。 約1時間のデモ行進を、土曜日の夜の繁華街で、最後までがんばった子どもたち(中には、途中で、おんぶしてもらったり、抱っこしてもらった子もいたけどね。)の未来のためにも、がんばらなくては。
2013年08月24日

8月8日。ついに、私の65歳の誕生日。 今日まで元気に生きて駆られたことには感謝。でも、65歳、ん・・・。 今日は、わが県議団の団会議の後、遅ればせながら6月県議会のご苦労さん会、参議院選挙のご苦労さん会、いろんな意味の激励会、誕生祝等々・・・をかねて、事務局の皆さんと一緒にカンパーイ! 二次会でカラオケに行き、吉永小百合、橋幸夫、舟木一夫、三田明、石原裕次郎、浅丘ルリ子etc・・・昭和の香りぷんぷんの、往年のスターたちの映像に、「かわいい!」「かっこいい!」と、みんなで大合唱。大盛り上がり。 ま、65歳なりに、私らしく、がんばっていくつもり。 沖縄のこと、核兵器廃絶への思い、福島原発で海に漏れ続ける大量の汚染水、憲法やブラック企業のこと・・・人間らしく生きられる社会のためには、解決しなければならない課題がいっぱい。たとえ、小さな力でも、それらの課題解決のために立ち向かう人々の一人となって、がんばっていくつもり。
2013年08月08日
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