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2003年度(平成15年度)の予算審議が中心となる三月定例市議会が3月3日から開かれます。 25日に総額229億7000万円の予算案が発表されました。今年度より更に多くなり、過去最高の額になります。この予算で、市民の願いが実現し、生活がよくなるのかしっかり検討していきたいと思っています。 提案されている議案から見えてくる内容では、乳幼児医療費無料化の対象が条件付きで拡大されていること。この施策は、長野県で実施の拡大に伴って図られたもので、大変結構なものです。 しかし、近隣の町村と比べると無料化年齢がまだ低く、就学前まで無料化をという声を届けたいと思っています。 また、学級増で特別教室を普通教室として使わざるを得なくなっていた玉川小や、豊平小、湖東小の増築が予算化されました。このことについては昨年堀内瑛県議とともに県の教育委員会に申しれにいきました。少しは役に立ったかなと嬉しく思います。 また、地域のこどもの居場所つくりの件では、新たに「地区こども館運営費」が計上されており、方向としては評価できます。 宅老所支援の予算化、グループホーム整備の支援事業も予算化され、高齢者の生活支援が進む方向であることを歓迎します。県がそういう方向でどんどん進めていることに併せての実施でしょうが市民にとっては嬉しいことです。 共産党市委員会が、先の予算要望でも取り上げた新エネルギー事業が初めて実施され、1000万円の規模で予算化されます。 内容は、市の新エネルギー活用ビジョン作りと一般住宅への「太陽光発電システム」導入費の補助金です。そういう方向に動きだしたことは評価できます。 来週から議会が始まりますが、忙しいけれど準備もしっかりして望みたいと思います。
2003年02月27日
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午後議会全員協議会が開催されました。 駅前の公費も投入してつくられたベルビアビルから、核テナントだった岡島が完全撤退し、保有床を市に無償で寄付をするというものです。 中心市街地活性化策として、自治体が百貨店を主要なテナントして誘致し公費を投入した駅前ビルは、今は全国どこでも撤退を余儀なくされ、自治体がその後始末におわれています。 茅野市駅前のベルビアに誘致した甲府の岡島も経営が悪化し平成14年に市が一部を取得し、0才から3才までの広場、中高生の居場所として利用しています。 今回は残っていた場所で営業していた総合衣料のテナントが営業できなくなり、本店の岡島の営業も大変厳しい状況で、立て直しのために不良資産を整理したいということで、茅野市に寄付をして完全撤退することになったものです。 今後は市の開発公社が株式会社ベルビアに固定資産税分の家賃で貸すという形をとり、そのテナントについては岡島が商業ビルとして成り立つように交渉に当たるということです。 なぜ全国的に状況が起こってきているのか。アクセスや駐車場の問題もあるでしょうが、大きな原因は「大店法」の改悪にあります。大型店の出店を規制する法律があって、無制限に出店できないようになっていましたが、その法律を「規制緩和」の名のもとに廃止してしまいました。 郊外に大きなショッピングセンターが次々に出店し、中心市街地にある大型店は不振が続き、撤退を余儀なくされ、核店舗を失った周辺の商店街はシャッター通りとなっている有様です。(大店法について知りたい方は、検索すれば出てきます。) 茅野市でも大型店は次々と出店し、大型店同士の競争が激しくなってきています。もし競争に敗れた大型店が撤退することにでもなれば小さな小売店は営業をやめてしまっているわけですから、毎日の買い物にも苦労することになり、弱者にしわ寄せがくることはめに見えています。お互いが共存していくための規制というのは必要です。強者がますます強く、弱者はますます虐げられていくような社会はこれからめざすべき社会ではありません。みんなが生きるのに必要なものを分かち合って生きていくために民主的規制は必要なのです。 最後ははやっぱり政治のありようなのですね。
2003年02月25日
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三寒四温という言葉がぴったりのこの頃。寒さと暖かさを交互に繰りかえしながら、だんだんと春になっていく。今日はとても寒い日でした。市内のスーパー前と団地で街頭宣伝を行った。若い女性が“年金や医療や雇用で若者はとても将来に不安を持っています。いい世の中にしようと頑張っているまちこさんに期待します。”と紹介してくれて、ちょっとくすぐったいやら嬉しいやら・・・・。 青年が夢を持てない社会には未来がありません。“不安なことだらけだけれど、一人一人がよーく考えて行動すれば政治は変えることができる。それを昨年の知事選挙でわたしたちは体験した。ご一緒に頑張りましょう。アメリカのイラク攻撃をやめさせるために意思表示しましょう。”と、かなり力が入って訴えました。夕方からは赤旗しんぶんの集金。“県議選はどうするの?”“国民は医療費が上がった年金が下がったと苦しんでいるのに。選挙でもっと考えて投票しなければいけない”“福祉バスなど頑張ったんだからもっと知らせたら?”“高齢者クラブの時などにいろいろわかりやすく話してくれてありがたい。頑張って。”と、お叱りの言葉やら励ましの言葉をいただいたりして本当にありがたい。 最近読者になってくれた人は、お料理の欄を真っ先に見るけど、もっと簡単な家にある材料でできるのを紹介してくれると良いな。たとえば糖尿の人に良い料理とか病気の種類にあった料理を紹介するのもいいんじゃ?とアドバイスいただいた。どこから読んでもいい、家族で一週間かけて読むしんぶん。喜んで貰って嬉しい。
2003年02月23日
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今日は共産党の全県議員団会議。石坂千穂県議団長から15年度長野県予算のポイントについて説明があった。 県の一年間の予算は約一兆円。そのうちの4分の一の2500億円が借金の返済に充てられると言うから大変なこと。総額1兆6千億円の借金をいったい誰がつくったか、責任明らかにして貰いたい。 大変な財政の中でも県民要望に応え、公共事業は生活密着型で雇用創出2万人をめざして予算をくんでいる。県のホームページにも掲載されている。一見に値する。 その後北信越ブロックの比例候補の川俣幸男さんの“合併シュミュレーションの読み方”のお話があった。数に弱い私は頭の中がこんがらがってしまったが、財政的にやっていかれなくなるので合併しかないというのはまやかしで、地方交付税の特例期間が過ぎ、合併特例債の返済が始まる頃には今の国の財政のように借金返済で首が回らなくなるということはわかった。 15年、20年後に今の首長や議員は現職の人は少ないだろう。そうなれば、責任をとることができない可能性が強い。そう思えば拙速に決める必要はなく、じっくりと、正確な資料を提示して市民判断を仰ぐのがよいのではないだろうか。 楽天ホームページの「石坂千穂のつれづれ日記」として書いてきたものをまとめた石坂千穂県議の本が出版され買い求めてきた。 題名は「女性県議さわやか奮戦記」出版社高文研。田中知事誕生、知事不信任、知事選挙とその後の様子がとてもよくわかる。
2003年02月22日
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茅野市米沢にある「塩壺の湯(老人福祉センター)」の2階で障害者のデイサービスを行っている“モモ”を訪ねた。 ご機嫌の悪い通所の青年に対する職員の方の対応に感銘を受けた。障害児学級を受け持っていた経験がある私だがその足元にも及ばないと思った。 自閉症だと思われるその青年に、職員がお茶を入れてあげたが、何か気に入らず茶碗をひっくり返し、こぼしてしまった。「ふいて」と渡した布巾も投げてしまったが、怒らず、やさしく対応していた。青年はそのうちに落ち着いて昼食を食べ始めた。通所の仲間にやさしく辛抱強く接している。このような人たちだから、心地よい居場所として毎日通ってくるのだろう。もしこの場所がなければ家で一日過ごすしかないことを考えれば、もっともっと一人一人の状況に応じて、選択できるサービスが整備されなければならない。 今日は3月議会一般質問の通告締め切り日。私は9番目で2日目(3月7日)になりそう。 自治体のよっては発言順をくじ引きで決めることもあるようだが、茅野市議会は一般質問は受付順となっている。 いつもより出足が鈍いのは選挙があるせい?一般質問どころじゃないという議員もいるが、3月議会は15年度の市の予算を決める大切な議会となるわけだから、いい加減な対応ではすまされない。この不況の時代、税金を市民のためにどう使うか、市民生活にとって大切な問題だ。任期最後の議会に真剣に取り組みたいと思う。 私は一般質問で、30人学級の拡大、乳幼児医療費無料の年齢引き上げ、障害者施策について質問する予定。
2003年02月21日
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赤旗の一面に小野ヨーコさんの記事が載っていた。アメリカのテロ事件の時に演奏禁止になったことは記憶に新しい。アメリカのイラク攻撃が緊迫している今、この歌の意味をもう一度考えてみたい。(おすすめ新着のわら駒さんからいたいだきました。) ImagineImagine there’s no HeavenIt’s easy if you tryNo Hell below usAbove us only sky Imagine all the people Living for today...想像してごらん 天国なんて無いんだとほら、簡単でしょう?地面の下に地獄なんて無いし僕たちの上には ただ空があるだけさあ想像してごらん みんながただ今を生きているって…Imagine there’s no countries It isn’t hard to doNothing to kill or die forAnd no religion too Imagine all the peopleLiving life in peace想像してごらん 国なんて無いんだとそんなに難しくないでしょう?殺す理由も死ぬ理由も無くそして宗教も無いさあ想像してごらん みんながただ平和に生きているって…
2003年02月19日
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私の住んでいる埴原田にある「マックスバリュー」に泥棒が入ったとテレビで報道しているのをみてびっくりしました。24時間営業のお店で真夜中の事件だそうです。お客も少なくなり、店員の数も少ないところをねらっておこした犯行です。お店は24時間開いていなければならないのでしょうか。お客のニーズにに応えるのがサービスといいますが、お店が開いているから行くのであって、お店が閉まっていると思えば次の日にするし、どうしても必要ならあいている時間に買うでしょう。 また9時10時に赤ちゃんや幼児をつれて買い物にきている親子を見たりすると「おいおい子どもはもう寝ていなければいけない時間だよ」いいたくなります。 いつでも自由にというのは人間を堕落させます。我慢したり、計画的に物事を進める力を衰えさせるのではないでしょうか。 こんな事一つ一つが子どもの育ちにも影響を及ぼしています。少しでも利益を上げ競争に勝つためには何でもしていいということではないはず。
2003年02月17日
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朝ちらちらと雪が舞っていると思ったら、そのうちに本格的に降り始め10センチ近くの積雪になった。もう雪はたくさん!夫が以前一緒の学校だった先生が急に亡くなられました。現在は木曽の中学校の校長先生として単身赴任されていて、会合で出かけた場所で心筋梗塞で病院に運ばれる途中になくなられたのです。まだ55才という若さでした。今日は通夜が行われ参列しましたが、ご家族の悲しみを思うと言葉もありません。バスケットの専門でスポーツ万能、健康そのもののような先生でした。管理職になってから長野、木曽と単身赴任が5年間あったと言うことです。 茅野市にも佐久、更埴、北安曇などから単身赴任できている教頭、校長先生がいます。一般の会社では出向、配置転換などで家族がバラバラになり単身赴任も多いと聞きます。 先日も団地を訪問した時に、夫は東京に出向していて母親と子どもだけで家を守っているお宅がありました。せっかく家を建てたのに、こちらに仕事がないので仕方がないとあきらめ顔でした。 あくまで一般論としてですが、単身赴任ではどうしても食事や生活が不規則になり、わからないうちにじわじわと健康を害していくこともあると思います。 あらためて働くことの意味について考えさせられました。働き盛りの過労死や自殺などが報じられていますが、本来働くことは喜びであり、人としての権利でもあります。今の日本の働き方、職安に職を求める人があふれている一方で、サービス残業がまかりとおっています。労働基準法を自由に解雇をできるように改悪する動きもあります。女工哀史の時代に時間を戻そうというのでしょうか。2月14日東京明治公園で行われたイラク攻撃反対の集会がマスコミでどのように報道されるか注目してみていました。私の見た限りではテレビは報道しませんでした。次の日の新聞(地方紙2紙)をくまなく見ましたがどこにもその記事は載っていませんでした。しんぶん赤旗は一面トップで2万4千人参加と報道しました。政府に都合の悪いことは放送しようとしない今日の報道。 戦中、報道機関は「大本営発表」を無批判に伝え、侵略戦争に国民を駆り立てました。その轍を二度と踏みたくはありません。今の報道姿勢は、かつて来た道を歩いているような気がしてなりません。
2003年02月16日
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午後5時から茅野駅前で、イラク攻撃反対の宣伝とチラシ配布を行いました。市会議員に手紙を送ったオーストラリア人のYさんも参加。首に「アメリカのイラク攻撃反対」と書いたプラカードを下げ、自分のつくったチラシを配布しました。半分くらいの人がチラシを受け取ってくれたでしょうか。まだまだ関心のない人がいるなあと感じましたが、それにしてもこのような行動ができてよかったと思います。 事態は緊迫しています。なんとしてもアメリカの暴走を食い止めるために世界の人たちと連帯して何かをしなければ。“三寒四温”という言葉がぴったりのこのごろ。寒さと暖かさを交互に繰り返しながら、だんだんと春になっていく。「早春賦」の歌がぴったり。つい口ずさみたくなります。「春は名のみの風の寒さや・・・・」
2003年02月14日
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「なんとしても戦争を回避したい。わたしたちは黙っていられません」と、東京明治公園で2月14日6時30分から集会が行われます。 その集会に連帯し、茅野駅で5時から集会と宣伝、チラシ配布を行います。急なことなのでどれくらいの人が集まってくれるかわかりませんが、とにかく自分の意思を表したい。これを見た人には是非参加して欲しいな。昨日は木曽で泊まりの勉強会。忙しいのでどうしようかと思いましたが、行ってよかった。特に長野県の財政再建プログラムが勉強になりました。長野県の財政が逼迫しており、さらに今の予想でも甘い。財政再建団体になるすれすれのところにきていること。それをどのように立て直していくかを示し、これは今の借金大国日本の経済を立て直す方向をも示している大変すばらしいものです。(教育政策では?のところがあるように思いますが)その中で「国の補助金に依存した高コストシステムから脱却する」という箇所があり、国の補助金がつくからと過大な事業や工事を行ったことが自治体の借金が増えた原因になっていることを思えばうーん納得です。 先日の合併問題のシンポジウムで栄村の高橋村長が補助金に頼らない「田直し」「道直し」などの施策を紹介していました。結局は補助金を貰って事業をするよりかなり安い金額で身の丈にあった事業ができたと報告がありました。すべてをお知らせできないので、是非、長野県のホームページを見て欲しい。今日はお知らせとお誘いの書き込みです。
2003年02月13日
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「市の職員は退職金を2回貰うってほんとですか?」「生活が大変で税金の催促がきたけど払えない。」あるお宅で聞いた話です。そんなことはないと答えたけれど、後で考えるに高級官僚が天下りをして何回も退職金を貰っていると問題になり報道もされていたからかと思ったりしました。けれど、本当に生活が大変な様子を見るにつけ、恨みや嘆きを言う気持ちが痛いほどわかるのです。 昨年は収入が前年度より減、今年の春闘は賃下げ。トヨタの会長が消費税は将来16%にすると発言し、閣僚がそれっとばかりに増税の発言をしています。「この苦しい生活の現状が目に入らぬか」と助さん角さんのように大臣達の目の前に黄門様の印籠を突きつけたいと思いました。
2003年02月11日
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今日は宮川高部の人から話しをお聞きしました。 茅野市宮川高部には昔「馬場の池」という池がありました。しかし、地下水の変化か湧いてくる水が少なくなり、その存在すらあまり知られなくなっていました。 ところが、その地域が区画整理事業対象地域となりました。区画整理にあたっては地域内に、公園を作らなくてはなりません。住民は、かつて馬場の池で遊んだことを思い出し、「馬場の池」復活の計画を立てました。その進め方が実にユニークでこれからの地域作りの参考になりました。 推進者はふつう事業者ですが、ここでは約70戸の区民に呼びかけて実行委員会を作りました。 そして、実行委員会ではまず、ワークショップをし、高部の区内や池のあったところを歩き、由来を調べて、みんなが「わかる」ことから始めました。 そして、3つのグループに分かれて、どんな池を復活させるかのアイディアを出し合い、話し合いを通して、プランをふくらませていったそうです。いま、プラン化が終了し、これから、区画整理と並行して、馬場の池公園が作られていくとのことです。 地域のみなさんは、こういう活動を通して、「普段あまり話もしない若者やお年寄りが、地域のことをみんなで考え、交流できて本当によかった」「地域の将来が明るくなった」と話してくれました。 自分の地域にどんな人が住んでいるのかよく知らない。ということがいわれて久しくなりますが、地域を住みやすくするには、まずは「知る」ということではないかとあらためて思います。地域のみなさんが知恵を出し合い力を寄せ合って本当にいいことをしたんだなあと思い、家路につきました。心が温まるいいお話でした。
2003年02月10日
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茅野市在住のオーストラリア人のYさんが、母国がアメリカに協力しようとしていると一人でチラシ配布をはじめています。しかしまだ関心のない人が多く、何とか世論に訴えたいと、市議会議員に何らかの意思表示をして欲しい旨の手紙が届きました。なかなか出来ないことです。なんとかYさんの思いをかたちにしたい。そして自分も宣伝や署名などに取り組んでいきたいと思います。 アメリカのイラク攻撃の危険が迫っています。なぜ世界一の軍事大国がイラクが大量破壊兵器を隠しているといって、戦争を仕掛けなければならないのか。「武器を隠してもっているに違いないからと、自分の持っている武器で相手を殺してしまう」こんな理屈はどうしても納得が出来ません。日本の報道はアメリカのブッシュのただ調子づいて叫んでいる様子や周辺国に兵隊や武器を集結している様子を映し出しているけれど、反戦の動きについてはフランスのデモの様子を少しだけ映しただけ。日本国内の動きについても殆ど報道しようとしません。 2月14日明治公園で戦争反対・平和を守れ、イラク攻撃を許すなと大集会が開かれます。そのことが報道されるかどうか・・・。 マスコミが大本営発表しか報道せず、国民を戦争に巻き込んでいったことを思うと責任は重いのではないでしょうか。 今日の赤旗しんぶんは、メキシコ、アラブ諸国、イタリア、ヨーロッパではキリスト指導者の開いた会議のこと。また、アメリカの国内の2州66自治体でイラク攻撃反対の決議がされたことが報道されています。多くの人に赤旗新聞を読んでもらいたいと思います。
2003年02月08日
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石坂千穂県議が茅野市駅前にあるベルビアこども館を視察するために忙しい中茅野市を訪れました。児童虐待などが問題になる中、子育て支援を市町村がどのように取り組んでいるかを調査に来られたのです。私も市の館長さんと同行して、できたいきさつや、運営方法などお話しました。 ベルビアは茅野市の中心市街地活性化事業として市も公費を投入し、デパート「岡島」を中心店舗として茅野駅前の商店も入って、営業されていたものです。 大店法の廃止に伴い全国どこにでも見られるように広い駐車場がある大型店の郊外への進出が相次ぎました。 岡島も同様、赤字経営からの脱却をしたい、との理由で撤退しました。このままでば茅野駅前の顔であるビルがゴーストタウン化してしまう、ということから、最終的にはベルビアビルの一部を市が買い取り、茅野市が0才から18才までの子育て支援を考える中で、0才から保育園にあがるまでの子どもの居場所として「0123広場」(おーいちにっさん広場)中学生や高校生の居場所としての「ちゅうこうランドチノチノ」がつくられました。 松本と茅野の2カ所の視察でしたが、それぞれに特徴があり参考になったと喜んで帰られました。 駅前やコンビニ前で座り込みおしゃべりしている高校生の姿や、駅周辺で大人に邪魔だと注意されながらもスケボーをしている少年達の姿を見るにつけ、自由にのびのびと自分の好きなことができ、友達と過ごすことができる青少年の居場所が必要との思いを私は強めていました。 そんなとき、新婦人の機関誌と「子どもと若者の居場所」という本に、東京都杉並区の中高生広場「ゆう杉並」のことが紹介されていたのです。 私たち、諏訪地方の共産党議員4名はその記事に注目し2000年2月「ゆう杉並」を視察しました。 私は早速3月議会で視察の報告も含めながら「子どもの居場所をつくることの必要性」を提案しました。 ちょうど茅野市では、子育てプラン(どんぐりプラン)の作成作業中で、委員会の中でも検討されました。そして委員会のメンバーも「ゆう杉並」の視察をし、それを参考に茅野市の「子ども館」建設に大きく進んでいきました。 設計にあたっては、応募に応じた子ども達が参加し、最終的にはダンスや音楽の練習室、学習室もある居場所がつくられ、できたあとは中高生が運営にも参加しています。「今時の中高生は・・・」という話はよくあることですが、信頼し、任せればすごい力を発揮するものです。 各地でこのような施設ができるといいと思います。福祉、教育の公共事業は建設費だけでなく、雇用を生みだし活性化にもつながります、そのいい例ではないでしょうか。
2003年02月07日
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毎日寒い日が続いていますが、少しずつ春の足音が近づいてきています。福寿草といえば諏訪市が知られていますが、我が米沢埴原田も春になると山ぎわの土手にたくさんの黄色の花を咲かせます。 私の家の近くの土手にも咲きますが、今はまだ雪の下。しかし、日当たりのよい埴原田の公民館のそばの土手はもう雪が解け福寿草の花が咲きはじめました。春の訪れを感じることが出来て、心がわくわくしてきました。 でも今年は選挙の年。本当の春が来るように頑張らねば、そして不安なことだらけの社会、安心と平和の春が来るように、力を合わせて頑張っていきたいと思います。 年金暮らしのお年寄り、年金は月3万円ほど介護保険料を引かれると2万円台に。「息子と暮らしているから生活できるけど、小遣いもろくにない。元気なのに介護保険を受けている人を知っているけど、そのために保険料が上がるのならやめてもらいたい。」生活の苦しさに本当の敵を見失ってしまいがちになる。 介護保険の根本の矛盾は、介護に必要なお金の2分の1を保険料で2分の1を国と地方自治体で負担するというところからきています。高齢者が増え介護を受ける人が増えれば増えるほど全体の介護費用は増え保険料も上がっていくという仕組みからきています。茅野市でも4月から介護保険料が上がる 予定です。 自己責任、相互扶助よく聞く言葉ですが、年金3万円に相互扶助だからといって保険料を差し引く。こっちこそ助けてもらいたいというのも無理のない話。そのために税金を払っているんだと。 今国会開催中ですが、貧しい、無責任な、他人事のような答弁に早くこんな人たちに退場してもらわなければ日本に未来はないとつくづく思います。、
2003年02月06日
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今、困っていることは?と聞くと必ず返ってくるのが雪かきのこと。今年の雪は、本当に多い。何回もの雪かきで疲れこんだ人や、腰を痛めた人も大勢いて本当に大変。行政にも雪かきに対する要望がたくさん寄せられているようだ。狭い小路や家と家の間など、分担をはっきりさせて、それぞれが責任を持ってやるしかないが、集落内において、特に一人暮らしのお年寄りや高齢者世帯には悩みの種になっている。隣近所で助け合ってやっているところもある。ありがたいけれど申し訳なくて気兼ねしている人もいる。そんなときは多少のお金を出してもきてくれる人に頼みたいと思うと言う人もいる。それぞれの感じ方はいろいろ。困った時はお互い様、いつかは自分の問題と気楽にやったりやってもらったり出来る気持ちのよいつき合いが出来ればと思う。でも、気兼ねに感ずる人にはお金を出して助けてもらうサービスがあってもよいのではないかとも思う。今日は節分。暦の上では春。もう雪はたくさん。
2003年02月03日
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昨日から支部のみなさんと一緒に地域をまわって行う街頭宣伝をはじめました。 この4年間を振り返って見れば、福祉バスを走らせること、危険になっていた霧ヶ峰産業廃棄物最終処分場の使用を中止させることこと、乳幼児医療費の無料化の年齢引き上げをすること、すべての学校図書館に司書を配置することなど、市民のみなさんと一緒に取り組んできました。要望が少しでも前進できて本当に嬉しく思っています。そんなお礼も言いながらお話ししています。 昨年の知事選挙以来、市民の意識も随分と変わってきているようです。議会や行政に対する自分の意見をはっきりという人も増えてきました。議員を見る目も厳しくなっていることを感じます。我が身に引き寄せ、気持ちを引き締めて一生懸命やらなければと思います。最後に平和の問題をお話ししています。私の父母は朝鮮からの引き揚げ者でとても苦労して帰ってきました。声高に子ども達にそのことを言うことはありませんでしたが、父母の平和への思いは確実に私に伝わっています。今、戦争前の世相ににてきているような気がしています。そんな思いも伝えていこうと思っています。今日は一日曇り空でとても寒くて、おなかが冷えたようで痛くなり炬燵に潜り込んで少し休みました。風邪をひかないように頑張ります。
2003年02月02日
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地公労と県当局との県職員の給与削減問題が決着しました。7回にわたる交渉でようやく決着。県の財政が逼迫していることを理解し、受け入れたとの声明が出されました。 その中で長野モデル枠として30人学級を導入するとの方針が示されました。学校現場にいたものとしては大歓迎です。 1月10日、小学校の一年生の学校給食に招待されて行ってきました。4月にスタートした時は30人だったのが、今は増えて34人で一クラスです。若い先生が本当に一生懸命指導していました。給食から歯磨き、清掃と時間があまりないなかで、一人一人にきちんと指導するのは大変なことだと思いました。 30人学級は長い間毎年毎年署名に取り組んだ切実な要求です。歓迎したいと思います。 それにしても一兆6000億の借金を作った責任はどうなるのでしょうか。責任の所在を明らかにして欲しいと思います。 浅川ダムの談合問題も赤旗新聞の「山崎建設の内部文書」の報道を有力な根拠として、談合を認定。真実を伝える新聞としての面目躍如です。おりしも今日はしんぶん赤旗創刊75周年です。
2003年02月01日
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