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市長と語る会のトップを切って、米沢地区の説明会が行われた。いろんな事が言われたが、要は今国の財政が逼迫しており、これからどうなるかわからない時代に、今までのままでよいのかということで、さまざまなデメリットは地域局をおき地域審議会を置くから心配はないと言うことだった。市長がしゃべりきりしゃべり、たくさんのことを説明したので、それについていちいちそうじゃなんじゃない?と反論はあるのだけれどあんな場ではむずかしい。賛成反対双方が参加したシンポジウムが必要と思う。特に国が大変だからというのは、今更何をとおもう。国が大変になってきているのはなにも市町村のせいではない。国がアメリカとの630兆の公共事業を約束し、国だけでは間に合わなくなり地方に補助金付き借金付きの公共事業を誘導してきた。財界の意図を受けて公共事業に湯水のようにお金を使ってきた。そんなアメリカいいなりの財界いいなりの政治が今の借金をつくってきたのだ。こんな国に誰がした、その政治家を国会に送ってきたのではないでしょうか。また三位一体の改革で補助金について、共産党は必要以上の無駄な公共事業をやらせるための補助金には反対している。しかし、補助金の8割近くが社会保障や教育のためのもので、それを削ることは国の責任放棄であり、福祉の後退につながるからである。「民間が大変な時に公務員も行革で減らす必要がある」今の不景気な状況で公務員敵論が受ける雰囲気だけれど、利益を追求する民間会社と行政をいっしょにして考えていけないと思う。一生懸命住民のために仕事をすることは勿論だけれど、行政の役割は住民サービスである。職員が減るということはサービス低下につながる事は必至である。地方交付税についても市は合併のメリットがある15年までしか計算していないが、それが切れる16年度からが合併した時の方が地方交付税も減り、借金返済も増えていく。大変な財政危機に陥る事が予想される。発言の中で思うのは、地方自治とは何か、地方交付税とは何か基本的な理解をしておくことが必要と思う。それをきちんと押さえないと、原村が地方交付税が多い・・・などということが言われて原村に対する偏見のようなものが生まれてしまうように思う。こんなふうにしてすすめられていくことに本当に危惧を感ずる。合併してまずかったではいけないのだから、17年3月までと言う期限に縛られず、しっかりと判断したいものだ。あまりに合併推進で一方的で、益々シンポジウムの必要性を感ずる。
2003年10月24日
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消費税についての赤旗号外をお配りして歩く。久しぶりにお会いしておばあさんが「まち子さん、おらごうがわいてしかたがね(はらがたってしかたがないということ)ズボンの膝がすり切れるまではいて節約しているのに、イラクに億というお金をくれてやるなんて」「今度は共産党にでもいれてやらっかと話したところだ」 是非是非応援してとお願いした。誰と話しても今の政治がいいとはいわない。これからの日本どうなっていくのか不安の言葉ばかりが聞こえる。国の財政が大変だから社会保障を削る。消費税増税もしかたがない。そんな世論操作が行われようとしているが、とんでもない!家計にたとえてみれば借金で首がまわらなくなったその原因を質さなければ問題は解決しないのではないか。消費税と憲法の新しい赤旗号外はとてもわかりやすい。是非読んで貰いたいビラである。
2003年10月23日
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諏訪市の東洋バルブ跡地で今日から3日間開かれる「諏訪工業メッセ2003」に建設委員会の副としてとして参加。 すばらしい秋空のもと、昨年の第一回より多い200社もの参加で行われた。製造業の事は余りよくわからないのだけど、いくつか印象的なことがある。入り口近くに「こんな製品を作ってくれませんか」というコーナーがあって、たくさんの部品が並んでいた。自社の製品を並べているのではなくおもしろい参加のしかたで、このメッセの中で商談が成立するように、少しでも諏訪の製造業の仕事が増えればと思う。また、いくつかの異業種の中小の事業所が集まってグループを作り、共同で製品つくりをしている岡谷のNIOM。持っている製造加工技術を大切に共同で取り組んでいる。65社が集まった下諏訪町工業工業振興協議会は地域としてまとまり行政としてもきめ細かに対応していると感心した。このメッセは諏訪地方の商工会議所が主催で6市町村が支援している催し。今、合併しなければこの諏訪地方の産業が地盤沈下するとそのことを理由にしているけれど、合併しなくても諏訪地方の工業界が力を合わせればこれだけのことができるじゃない?米沢の縄文のビーナスが出土した場所にある日新工機という会社は、今回の出店の自社アピールに「本社地籍から発掘された縄文のビーナス、縄文人がつくり出した情熱を私たちは受け継いでいきます」とかかれていて、積極的にそのことをアピールしていた。我が家の林もあった棚畑遺跡は国宝の縄文のビーナスをはじめ膨大な埋蔵品が出土したところだ。今は工場になっていて石碑が建っているだけである。 仮面のビーナスが発掘された中っ原遺跡は出土したそのままの姿が再現され公園になっている。せめてビーナスが出た所くらいは残しておけなかったものかと残念でならない。同じ米沢にある黒曜石が大量に出土する駒形遺跡、滾々と湧き出る大清水などと合わせこの一体を整備して欲しいと願っていた。そして石碑だけではなくせめて出土した時の様子がわかるように写真をパネルにするなどして欲しいと思っていた。 今まであまり積極的でなかった会社が、国宝が出土した場所としてそのことを大事に考えてくれるようになって、話が進んでいるようである。会社のイメージアップにもつながるのではないだろうか。本当に嬉しくつい声をかけてしまった。縄文のビーナスのストラップをいただいてきた。午後からは衆議院予定候補の上田ひであきさんと市内10カ所で街宣。演説もいつも同じではなくその場に応じた話でわかりやすくなかなかすばらしい。消費税増税、憲法改悪をさせないためにこの選挙木島さん上田さん勝利のために本当に頑張らなければ。
2003年10月16日
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合併問題学習会が家庭教育センターで行われた。東京都あきる野市の大和田一紘さん、地方事務所の仁科さんが報告を行った。 以下、結成の趣旨書と署名の趣旨 「諏訪地方六市町村合併を考える茅野市民の会 結成にあたって」 いよいよ、六市町村合併問題も大詰めに入りました。六市町村とも、それぞれ任意合併協議会の内容で住民への説明会が始まっています。富士見町と下諏訪町は最終的には「住民投票」で決める方向で動いていますが、茅野市では「アンケート調査」で市民の意向を調査する方向です。茅野市は他の市町村より合併にむかって推進しているのが現状ではないでしょうか? 市民の中には「時代の流れでしかたがない」とあきらめている方もいます。 しかしみなさん、市民の中にも「はっきり合併には反対」と思っている人もいるし、「問題が多すぎる」と思っている人「合併には賛成でも六市町村には反対」「原村と富士見とならやむを得ない」とさまざまです。合併に賛成の人でも「今のような進め方には反対」と思っている人もいます。 合併問題は今まで暮らしてきた茅野市そのものがなくなるかどうかという、住民にとってはこれ以上の重大問題はないといえる内容です。それを「説明会で意見を聞いたから」「アンケート調査をしたから」「住民の意志」は反映されているということで、市議会で結論を出されてはやりきれないし、これでは市民不在そのもので、将来大きな悔いを残すことになります。こんなことは二十一世紀の民主主義の時代に生きる市民として許してはならないことではないでしょうか。 最低でも、この市民のいろいろの思いや意志を直接反映できる「住民投票」という住民参加の道を市民の力で切り開いて、納得のいく方法で対応していきたい。それには市民のみなさんの世論しかありません。 市長さん、市議会に「ちょっと待ってください。住民参加のまちづくりというなら、こんな大事な時こそ直接住民参加の意思表明のできる住民投票で!」これは一番道理にあった市民の意志決定の方法ではないでしょうか。 わたしたち「諏訪六市町村の合併問題を考える茅野市民の会」は、現在の諏訪六市町村合併の進め方に「異議あり」の立場で、できるだけ資料・情報を提供し、市民のみなさんとご一緒に合併問題を考え、合併の最終選択は住民投票で決めるよう「諏訪六市町村合併の可否を住民投票で行うことを求める」署名活動に取り組んでまいりたいと考えています。 これを機会に、もう一度自分の住むまち茅野市を見つめ、どんな町にしたいのかをご一緒にに考えてまいりたいと願っています。ご協力よろしくお願いします。 2003年10月12日諏訪地方六市町村合併の可否を住民投票で行うことを求める陳情書 諏訪地方六市町村合併問題も、いよいよ大詰めに入り、市は十月から六市町村任意合併協議会の内容で、各地区毎に「市長と語る会」がはじまります。富士見町と下諏訪町では最終決定はひとりひとりの住民の意思による住民投票を行うことが決められていますが、茅野市はアンケートを実施し、市議会で決める方向で動いています。 合併は茅野市の存立をかけた重大問題です。 市民の声は、賛成・反対・よくわからないとさまざまです。 市の将来を決めるのは市民の総意によることが大事で、ひとりひとりが直接意思表示のできる住民投票が必要です。住民投票になれば賛成、反対の意見が聞け、より正確な情報を得ることができます。茅野市がめざしているパートナーシップ(市民参加)のまちづくりにふさわしい決定の仕方ではないでしょうか。 将来にわたって悔いを残さないためにも六市町村合併の可否を住民投票で行うことを強く求めます。 陳情内容一、諏訪地方六市町村合併の可否を住民投票に付するための条例を制定してください。 二、住民投票条例は十八歳以上の投票、五市町村との合併の可否、有効投票の過半数で決めることを明記してください。 諏訪地方六市町村合併を考える茅野市民の会 代表委員代表 茅野市玉川六四〇一 五味省七 2003年 月茅野市長殿 茅野市議会議長殿
2003年10月12日
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夜、岡谷市で上田ひであき事務所開きが行われた。会場いっぱいの参加者で熱気むんむん。事務長の岡谷県議毛利栄子さんが県議会報告も兼ねて挨拶を行った。県議会の様相も自民党が討論を行ったにもかかわらずその意図に反して否決されたり可決されたりした変化があり、確実に変わってきている。ずっと混乱が続いている人事案件で、戦没学徒の絵を展示している上田市の無言館の館主・窪島さんを人事委員にする案については、最大会派の自民党県議団が反対したのもかかわらず32対25で可決された。監査委員については、県議当時の無駄な海外旅行について公費返還請求住民訴訟を起こされている垣内前県議ついては、自民党が賛成し委員会では可決していたのもかかわらず、本会議で24対28で否決した。 毛利栄子さんは日本共産党この変化を国政にもとの力強い挨拶で、県議になってたった半年、この説得力はすごい!と感心した。上田さんの心に響く挨拶に続いて木島日出夫さんの話。「自民か民主か」政権選択が争点のようにマスコミ総動員で報道されている。自民党でさえ消費税増税、憲法改正と言い出せなくていたものが、マニフェストで民主党が消費税増税で社会保障を、憲法を創憲といいだし、それに自民党がのり、まさに悪政を競っている状況、アメリカと大企業べったりの自民党の政治と何ら変わりがない。この選挙結果次第では国民の暮らしも平和も大変な状況に陥る。21世紀の日本の未来に大きな影響を与える選挙。戦争に命をかけて反対してきた創立81周年を迎えた共産党の総力を挙げてのぞまなければならない。今、日本は大きな曲がり角に来ていると話された。曲がっていた背筋がしゃんと伸びるような身の引き締まる思い。安穏としていられない。
2003年10月11日
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今朝のニュース、県議会の文教委員会で30人規模学級の高学年への拡大について、市町村に協力金を求めるのは違法ではないかという意見が相次いだそうで、文科省に行って確かめるんだそうだ。先日の一般質問で文科省に確かめたというのに・・・。なんだか本当に情けない。政治的な思惑で動くのではなく、子どもの最善の利益のために大人たちが力を合わせてどんなことができるのか、そこが一番大切なのに。先生、親、子ども達がどれだけ喜んでいるのか、これらの県議のみなさんは実際に現場に足を運んで声を聞いているのですかといいたい。支部の人とニュースをお配りして歩いた。「若い人は留守だよ」といって教えてくれた定年過ぎのおじさんと話が盛り上がった。そのうちに年金の話になり、先日坂口厚生大臣が年金を維持するためには消費税アップもやむを得ないというようなことが放映されていて、その影響もあるのか、年金のこと考えれば消費税を上げるのはしょうがないんじゃないかという話になった。すかざず、5日付けの赤旗日曜版特集を広げ、消費税が導入された1989年から消費税は累計で136兆円、企業の税金である法人税の落ち込み131兆円。私たちの払う消費税は法人事業税の穴埋めに殆どが使われているというグラフを見せてお話しする。意図的に流される報道にごまかされてしまう。もっともっとそのことお知らせしていかなければいけないし、赤旗をたくさんの人に読んで貰わなければ。
2003年10月07日
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共産党が発行している雑誌「女性のひろば」の編集者の手島さんという方が、茅野市のこども館を取材にこられた。どんなふうに紹介されるか楽しみ。何月号かみなさん楽しみにね。ちなみに女性のひろばは、女性向けの月刊誌(一冊280円)子育て、福祉、などさまざまなジャンルにわたって編集している。市役所に用事があって5階のロビーにいた時のこと。リュックをしょったおばあさんが階段を手すりにつかまりながらあがってきた。「大丈夫ですか。エレベーターがありますよ。」と聞くと、「エレベーターには一人で乗ったことがないのでやりかたがわからない。せまいところに一人でいて何かあったら怖い」と階段を5階まで上がって来たとのこと。5階の水道課に用事があったようだったので、エレベーターの前までいって使い方をお教えした。とても疲れたようで少し休んでから用事を足すといっていたが、下りのエレベーターに乗れたかしら。思いもかけないことで困っている人がいる。
2003年10月03日
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岡谷の市会議員の宮下奈美江さんから「岡谷の小学校には低学年用プールがなくて、何とかして欲しいという要望があったけど、茅野はどう?」とといあわせがあった。「茅野は低学年用のプールがあるけど・・・今時ないところなんてあるの?」とびっくり。「岡谷の小学校にないのは教師仲間では有名な話」と夫。知らなかった!低学年の時は水の量で調整したりしているらしい。大学の誘致なんていう前に合併なんていう前にこんな大事なことやらなくっちゃ。それとも合併後にやってもらうつもりかしら・・・。ええっ!任意合併協議会に出てこないことで、知らないこと違うこといっぱいあるような気がするよ。
2003年10月02日
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