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午後、ふきのとうの会の総会が行われた。一年間のとり組みとこれからのおおよその計画について決定。そのご岡谷市区から初の県議に当選した毛利栄子さんを迎えて、県議会の様子についてお話をおききした。女性の会は食べたりおしゃべりをしたり、化粧品や不用品のバザーがあったりとてもにぎやか。おいしいお茶をいただいた後は、アコーデオンに合わせてみんなで歌を歌った。医療、年金、消費税の引き上げ、そして平和が脅かされている今、女性のパワーで心を合わせて頑張っていこうと締めくくられた。
2003年06月29日
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長野で行われた、30人規模学級の拡大についての状況を交流し合う学習会に参加。昨年から信州こまやかプランにより小学校の一年生から30人規模学級が始まった。その後、大変急ではあったが1月の終わりに3年生まで拡大され大変喜ばれている。県では、今後4年から6年までは市町村と協力しながら拡大していきたいと、現在アンケートを集計中である。学校の先生、子育てネットワークの人たち、議員などが集まり、各市町村の状況と現場の状況を出し合い理解を深めた。今年3月、38人の6年生を送り出し一年生を受け持っている先生は、一人一人の状況がわかって授業が進められるとその効果についてびっくりしたと語っていた。4年生の40人学級を持っている先生は一学年ずつ拡大されても今の学級はその恩恵を受けることができない。少人数学習は効果が薄い。それなら早く小人数学級にして欲しい。全学年に拡大をと訴えた。中学の先生からは、少人数学習や選択教科の拡大によって、クラス単位での授業が減っている。あれている中学などでは、仲間同士が示し合わせて、女の先生や優しい先生の授業に押しかけ好き勝手をやっている。クラスを分けるなら早く30人学級を中学校にもと訴えた。高校の先生からは保健室や図書室、廊下などで授業にでないでたむろしている生徒に注意すると、中学校の時もそうだったと答えるという。選択の時間にたいする生徒の姿勢が遊び半分になっていると言うことは、私も現役の時に強く感じていたことだ。市町村の議員からは、議会での質問に答えた首長の姿勢について出され、県がやるのなら県が人件費を出せばよいと冷たい答弁をしているところもあれば、県の財政が大変なら市町村で負担しても全学年に拡大したいところや様々である。県の教育委員会は市町村によってバラバラになるのを心配している。何よりもこどもたちのために良いことは、いろいろあっても一緒に力を合わせてやるという前向きな姿勢が大切だと思うがどうだろうか。県のやることに対して斜に構えて批判的にみる態度は気になる。夜は医療制度についての学習会。病気が重い人ほど負担が多くなるというあまりにもひどい改悪に次ぐ改悪。病院経営もかなり大変になっていて、それが人件費抑制につながりかねない。知り合いに在宅酸素の人がいるが、あまり高いので今やめているという。払うお金がないためにいのちを削って生きている人がいることを厚生大臣はじめ政府のお偉方は知っているのか。怒りの声があがった学習会だった。
2003年06月28日
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茅野市がすすめている“どんぐりプラン”(子育て支援)。旧村単位にある地区センターを子ども達の居場所にしよう、そして地域みんなで子育てを応援していこうというとり組みである。 今日はよねざわこども館オープンの日。茅野市で2番目となる。来賓として招待されて参加した。開会セレモニーの前からたくさんの小学生、保育士さんに付き添われた園児たち、大人たちが集まりにぎやか。セレモニーのあとは2階で歌や手遊び、大型紙芝居、ペープサートで楽しんだ。人がいて場所ができて、地域で子育て支援をどのようにしていくのかはこれから。 帰りに小学校の学童保育所によって保護者の方と話をすることができた。母子家庭のお母さんは「学童があるから安心して働くことができる。家に帰るのが遅いので夕食、お風呂と忙しく宿題もよく見てやれない。おやつも宿題もみてくれて学童はありがたい」と話してくれた。 川崎市では児童館があるからと学童保育をやめてしまったとか。働くおかあさんたちに大きな影響が出ているという。そんな全国の動きにも注意していかなければと思う。
2003年06月25日
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埴原田婦人会、JA女性部の合同の日帰り旅行があり、朝早く箱根方面にでかけた。近所の人と一日ゆっくりできるので毎年楽しみにしている。私は今まで箱根に入ったことがなくて、お正月のマラソンをテレビで見るくらいだった。最初の見学地、箱根の湿性花園は広大な敷地に1700種もの植物がみられ、なかなかのものと感心した。その後、小涌園を訪ねバイキングで昼食、となりのユネッサンスという施設でゆっくりお風呂に入り帰路についた。 あいにくの雨降りだったが、小涌園はこれで不況?と思われるように、たくさんの団体客であふれていた。そのほとんどが中年の女姓。ユネッサンス・・お風呂も同じような女性がほとんど。女性は元気だ。・・母親が変われば社会が変わる・・河崎なつさんの言葉だったか、いのちを生み出す女性は、愛する者のいのちを奪う動きに敏感である・・この混迷した社会を変えていくのは女性のパワーかも。たくさんの観光客をみながらそんなことを思った。帰ってきたら筆坂さんのニュース。とても残念だけれど、事実は事実として公表し謝罪し責任をとる。幹部会のこの判断は正しいと思う。新しい綱領が情勢の変化に合わせて提案された。世の中の変化を大きな目で見て、一喜一憂せずに希望を持って頑張る。よく読んで自分の力にしていきたい。
2003年06月24日
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茅野商工会議所総会、講演会、懇親会に来賓として参加。先日19日、商工会議所建設委員会との懇談会があり、商工会議所の会合が立て続けにあった。経済建設委員会所属になって、今まで交流のなかった人たちといろんなところで顔を合わせるようになった。この2回の会合にでてみて感じることは、経済界は男社会なのだなあということである。自分としては初心に帰って勉強していく分野である。謙虚に肩肘張らずに・・・をモットーにやっていくつもり。
2003年06月23日
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中学校の先生をしている友達を久しぶりに訪ねた。いつもながーい話になるのだけれど、今日も2時間ぐらいはなした。教育現場にいて問題に思うことやいいたいことがいっぱいあると言うこと。教育現場は危機的な状況で、話を聞いてもどうして良いのかわからない。 話をきいていて、教員採用、初任研、5年研、10年研の影響、度重なる学習指導要領の改訂、管理職登用のこと、研究などさまざまの事が影響しているとおもわれる。いま、教員の評価について話題になっているが、教師の管理と統制だけでは問題は解決しないと言うことは明らかだ。 問題と感じている人が、少しでも仲間を増やして子ども達のための学校作りをあきらめずに頑張っていくしかないのかと思う。友達には頑張って欲しい。わたしにはなにができるだろうか。歯がゆい思いだが、30人規模学級や施設や教材整備など、子ども達や先生たちががよい環境で勉強や指導ができるように、議員という立場で頑張っていきたいと思う。
2003年06月22日
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6月議会最終日。経済建設、総務文教、社会環境の3常任委員長よりそれぞれの委員会で審議されたことの報告があり、質疑討論が行われた。 条例については、諏訪地方の博物館などの小中学生の観覧料を無料にする条例、ふれあい保健福祉事業の条例改正、財産区議会になるに伴う管理会条例の廃止、住民基本台帳カード発行に伴う手数料条例の改正、市道路線の廃止、認定などが主なもの。 今、住基ネットについて、長野県でも27の自治体がインターネットに繋がっている実態があり、個人情報の保護が疑問視されているなか、拙速にカード発行をする必要はなく事態を見守るべきという立場から反対をしたが賛成多数で議決された。住民の利便性をはかるというが、多大なお金をかけて、全国どこでも住民票がとれるだけというカードの発行。国民に11桁の番号を付けて管理していくと言う意図が見え見えのこの制度の先をよく見ていかなければならないと思う。 意見書については、「義務教育費国庫負担制度の堅持」「朝鮮民主主義人民共和国問題の平和的解決を求める」「税源移譲を基本とする三位一体改革」の3つについて国に意見書が送られた。 自由法曹団から出されていた「有事法制に関することについて」高等学校教職員組合から出されていた「清潔で公正公平な国民奉仕を貫く公務員制度の確立を求める」諏訪地方民主商工会から出されていた「改正消費税法の凍結を求める」意見書については継続となった。 継続になると9月議会でまた審議が行われるが、今問題になっていることなのに時期を逸してしまう事が心配される。委員会での説明を求めたり資料提出をを求めるなど、審議を深めて迅速に結論を出していく必要があると思う。今日の議会には難聴者の方が傍聴に訪れ、手話通訳者の方が議会内容を通訳していた。議会がどんな方にも公開される条件を整えていくことは大切なことで、今議会でも検討されている。議員になる前に、「わらび座」の公演に取り組んだ時知り合いになった人の顔も見え懐かしかった。
2003年06月20日
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退職した先生のお誘いを受けて「栄村」を訪れた。栄村は長野県の最北端にある村で、少し行けばもう新潟県という県境の村だ。高橋村長を中心に、国の補助金に頼らず村独自の基準で「道なおし」「田直し」などを行い「げた履きヘルパー」「栄村新興公社」による村独自の加工品作りなど独自の村づくりをしていることで有名だ。市町村合併の動きが強まるなか、自立した村づくりを模索している。「道直し」は豪雪地帯の高齢化が進むこの地域で、人々が安心して暮らしていけるように、どこの家にも除雪車が入るように、補助金の規格に当てはまらなくても道を広げるものだ。すべての家の木戸まで除雪車が入るようになっている。また、「田直し」は田んぼのほ場整備に村独自のオペレーターを雇い、農家と相談しながら規格を決め一反歩40万円を限度にほ場整備を行うもの。そのほかにげた履きへルパー、村でとれた農産物を加工する加工センターの話を聞いた。 昼は野之海池のほとりで、今が旬の根曲がり竹のみそしるをいただき、秋山郷切明温泉へとむかった。切明温泉は河原を掘るとお湯が沸いてきて温泉になると言う珍しい温泉。私たちは宿の露天風呂で河原の温泉に入っている人を眺めた。人がいなければ入りたいと思ったが、勇気がなくて露天風呂で我慢。久しぶりにゆっくりとお風呂に入り十分に睡眠をとることができた。次の日は、一昨年「ドイツ、デンマーク環境行政の旅」でご一緒した方の家を訪ねた。東京から引っ越してきた、天然酵母のパンを焼いている方だ。田舎暮らしを楽しんでおられるようだが、道の雪はは村がかいてくれるが、屋根の雪下ろしが大変とはなされた。茅野もこのところ雪がたくさん降って雪かきが大変だが8メートるも降るというから、今の緑豊かな風景からは想像ができない。午後の商工会議所との懇談に間に合うようにと高速をとばして帰途についた。
2003年06月19日
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県議会のトライアルしなのが呼びかけた「住基ネット」の学習会が下諏訪で行われた。桜井よし子さん、佐藤さん(県の審議会の委員)の2名から今回の審議会の答申の概要と、どうしてセキュリテイが完全でないかという技術的なお話を聞くことができた。如何に住基ネットについて無知であったかあらためて勉強不足を実感させられた。今回は県民の個人情報が本当に守られる状況になっているか依頼を受けた審議会が、住基ネットが本当に安全であるか様々な角度から研究調査し答申したもので、桜井よし子さんのお話は大変わかりやすく、さすがマスコミの第一線で活躍している人だと感服した。6月議会に住基カード利用料についての条例改正の議案が出されている。大いに参考になった。それに先だって、岡谷で10時から行われた新婦人愛読者祭りに参加した。午前中はそれぞれの地域の活動発表があった。力強いロックソーラん、お母さんとかわいい子ども達の親子リズム、着物をすてきな洋服に再生しているリフォーム小組のファッションショー、歌声、ストレッチ体操など、笑いと拍手ととてもにぎやか。壁いっぱいに絵手紙やタペストリーが張られ、バザーや化粧品、共同作業所の製品なども販売され、女性のお祭りは楽しくバラエテイーに富んでいる。茅野からは絵手紙を展示、私も何枚か出品させて貰った。午後は新婦人新聞のカメラマンの北村玲子さんが、40年続けてこられた仕事を振り返り、沖縄、女性差別鉄扉の運動、平和運動、乳幼児医療費無料の運動等々様々な場面で、いい写真が撮れたのも、この新婦人の運動のお陰とはなされた。幼い頃、中国で敗戦直前に父親を軍隊にとられ亡くし、母親を避難する途中で幼い3人の子を残し37歳の若さで失い、孤児になった。それが自分の原点とはなされた。 今平和にとって危機的な状況が生まれているけれど、新婦人創設の時の言葉“私は決してあきらめない”を胸に頑張っていこうと締めくくられた。心にしみいるお話だった。 いろんなところで使われている「平塚らいてう」さんの写真も北村玲子さんの写したものであったと知った。早速写真集を買い求めてきた。
2003年06月15日
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梅雨に入ったけれど降るようで降らない日が続いていたけれど、今日は朝から雨模様の天気。茅野市北部地区のートボール大会が中大塩運動公園で開催された。開会の8時頃には雨もやんで暑くもなく寒くもなく曇り空のいい日和となった。来賓としてご招待していただいたので開会式に出席。200人以上の出席者で盛会に行われた。去年は議員もチームを作って参加したが、今年は議会開会中なので途中で失礼する。茅野市は長寿で元気な高齢者が多いが、体を動かして、楽しく、仲間と一緒にがポイント。益々お元気で・・我々の目標となって頑張ってください。議会は一般質問の3日目。23人中19人の議員がそれぞれの課題で一般質問を行った。終了後合併問題特別委員会が開かれた。委員長決定の前に、いつまでも研究ではなく推進の立場で委員会を開くべきという意見もあったが、現状のままいくことになった。今、任意合併協ですりあわせが行われているところであり、これから情報公開し民意を吸い上げていく時であるのに、議会全体が推進の立場で進むことはそれこそいかがなものかと思う。その後、先月行われた6市町村任意合併協議会の報告が行われた。6市町村で差異があるものは、合併後3年あるいは5年かけて調整していくという。分権型合併もおおよそ10年後には新市に移行するという。(続きは後で)
2003年06月13日
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信州大学出前講座「暮らしを守る森林」を聞きに行った。信州大学農学部の北原先生のお話だった。森林があることによる水の移動、水源涵養、洪水調節機能についてかなりの効果があるとのこと。詳しくは書けないが、森林の大切さについてわかって良かった。上川の治水対策に参考になるのではないかと思う.午後2時間ほど友達と北大塩殿様水をあがったところにわらびとりにいった。毎日おわれるようになんとなく忙しくしていたのだけれど、久しぶりに自然に触れて気持ちが良かった。レンゲツツジも今が盛りでとてもきれい。少し時期が遅いようだったし、人が入った後なので、2回分のおひたしで食べる程度の収穫。またイタドリ、子どもの頃は「すいこ」と言った。皮をむいて熱い熱湯をかけておいてから、煮物にするといいというので料理してみた。肉とイタドリをを油で炒めて煮てみたら 案外おいしかった。「子どもの頃学校帰りに皮をむいて酸っぱい顔をしながら食べたよね」「桑グミなんかよもとって食べておいしかったよね」などと同年代の友達と話が弾んだ。本当に食べるものなかったもの。
2003年06月12日
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茅野市の運動公園の森に、ホンドリスが住み着いている。岡谷市の加藤靜さんという写真家がそのリスたちの写真を撮り続けている。今、運動公園内の総合体育館ロビーで写真展が開かれている。時間を作って出かけた。すばらしい!かわいい!茅野市共産党の事務所もその森の中にある。去年の秋、車道に落ちているクルミをリスが拾っていたのを見かけた。車の通る道なので危ないと思い、道にあるクルミを林の中に投げておいたこともあった。そんなことも思い出しながら写真をゆっくりとみることができた。体育館にわざわざ見に来る人がいるのかなと思ったが、運動公園内だからこそここでやる意味があるのだという体育館の人の言葉に納得。今度は是非市役所ロビーあたりでどうでしょうか。今市役所ロビーでは、ヒロシマ・長崎の原爆の写真や、市民が描いた原爆の絵が展示してある。茅野市の平和行政は、原水協など市民の運動もあり、また行政も力を入れていてとてもいいと思う。市内中学校で原爆のパネル展示がおこなわれる。またその上に2年生全員が「この子たちの夏」の朗読劇をみて感想文を書く。その中から各学校2名の生徒が選ばれ、8月に行われる平和記念式に参加するのだ。夫は昨年茅野北部中学からとなりの市の中学校に移った。ちょうど同じように平和記念式に中学2年生を派遣するのだが、事前の学習はなく、いきたいと言う希望者に作文を書いて貰い、その中から選ぶのだという。平和学習がただ原爆の悲惨さだけで終わるのではなく、イラク戦争など今につながる生きた知識となってほしい。歴史学習は過去の出来事を知るだけでなく未来につながる学問だから。
2003年06月11日
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一般質問2日目。前の人が早く終わったので私の質問も午前中になった。○30人学級の拡大について ○障害者支援費制度について○女性相談活動の充実について質問する。最初の質問については、ページ一覧に載せておくので読んで下さい。30人学級については、県や6市町村と協議するということで、茅野市としてどんなスタンスで臨むのか最後まではっきりとはしなかった。子ども達、父母、教師がこんなに喜んでいるのだからその声に答えていって欲しいものだ。人件費や教室不足がネックになっているのだろうが、先生一人200万ほどの負担は大きいか小さいかは何を大事と考えるかによって違ってくる。障害者支援費制度について、実際に使ってみて融通が利かず使いづらい、施設にはいっている人からは利用料が高くなったという声が寄せられている。制度の不備な面も明らかになってきている。午前中は議員の家族も傍聴にきていて、傍聴席はかなりいっぱいになっていた。いつも後になってこれもあれも聞けば良かった思う。いつも満足しないということはこれからも向上心を持ってやれと言うことだから良しとしておこう。
2003年06月10日
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今日から一般質問が始まった。茅野市は受付順で行う。質問と答弁合わせて1時間と申し合わせで決まっている。今回から一日7人ずつとなったので傍聴にきて貰うにもだいたいの時間がわかるのでありがたい。ひとそれぞれいろんな角度からの質問なので勉強になることもある。選挙後の初めての議会なので傍聴席もいつもの議会よりにぎやかだ。私は明日の三番目。午前の最後か午後か微妙なところ。
2003年06月09日
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昨日の参議院本会議で有事3法案が自民党、公明党、保守党、民主党、自由党の賛成で成立してしまった。アメリカが行う戦争に自衛隊が武器を持って参戦し、国民を強制的に協力させる法律。成立するまでは靜にしていて、成立してしまってから問題があると報道している新聞、テレビには、もっと早くから問題点を国民に知らせろよ!と言いたい。毎日毎日北朝鮮の異常さについて報道し、北朝鮮の脅威をあおり世論作りをしているように感ずる。北朝鮮の状況は個人崇拝の行き着く先、同じような個人崇拝は宗教でもいえるのでは。今こそ憲法9条の精神をもう一度確認しあいたい。アジアで2千万人、国内で3百万人の命が失われたあの戦争は何だったのかと。松本市の池田久子さんという人が、やさしくした日本国憲法という本を出している。憲法前文をわかりやすく書いている。それを読むと今の日本がまるきり反対の方向に進んでいることがよくわかる。前文の精神を大切にすれば今起こっている問題は必ずや解決の方向に進むと確信するのだが・・・。。
2003年06月07日
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議会2日目。議案質疑と全員協議会が行われた。全協では諏訪建設事務所長が見え、蓼科ダムの中止の経過について説明があった。田中知事の脱ダム宣言の後、上川部会が設置され、14回の部会の後、今後の上川治水についてはダムではなく総合治水でと言う方向が出されダムの中止が決まった。治水対策はダムでと言うことで上川は放置されてきた。大変だけれど少しづつでも河川整備をすすめていって欲しい。仕事がなくて困っている地元の建設業のみなさんが潤うように。私は毎回上川部会に傍聴に行っていた。いろいろな思いはあるけれど県職員のみなさんはたいへんだったと思う。御苦労様と言いたい。けれど、子どもや孫たちにどんな自然を残すのか、100年後を見据えたダムなしの選択ができて本当に良かったとおもう。開発公社、土地開発公社の報告もあった。特に土地開発公社について大変難しい問題を抱えている。バブルの時期に市が不動産業のようなことをした。住宅団地が2カ所、工業第1カ所でなかなか売れずに困っている。全国あちこちで第3セクターが地方自治体のお荷物になっている。地方自治法に“ 地方自治体は住民の健康安全福祉を守る”とあるが、本来の役割からはずれたことによるつけは、結局は税金でと言うことになる。
2003年06月06日
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昨日の議案説明を受け、今日は議案に目を通して勉強する日。牛山議員と議員控え室で議案の勉強会。庭の木蓮の木に巣箱がつくってある。毎年シジュウカラが卵を産み雛を育てている。親鳥がせっせとえさを運んでいた姿が見られたが、今日は何羽ものシジュウカラが木の枝に止まったり枝から枝へと飛んでいた。雛が巣立ったようだ。来年もまたおいで!
2003年06月05日
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4日から20日まで17日間の日程で6月議会が行われる。今日は議案説明が行われた。 議案の中身は、市道路線の廃止、諏訪地方6市町村の文化施設の小中学生の観覧料を無料にする条例、今問題になっている住基ネットのカード発行にかかる手数料条例、一般会計補正予算などが主なもの。 報告では14年度の一般会計予算繰越明許費について説明があった。14年度に予算化されたが、諸般の事情で事業が完結せず、次年度に繰り越して事業を継続するもの。私は12月の補正で予算化された米沢保育園増築について、子どもの保育室の増築なので新年度も始まっているいま、最大限の努力で期限に間に合わせるべきと思い遅れた理由について質問。建築確認が降りてくるのが普通は2週間ぐらいなのに1ヶ月かかった、年末年始休業がはいったこと,シックハウスにたいする対策などの理由で入札が3月4日になったという事であった。ビーナスライン拡幅の工事について、近所の人から「看板の工事期間が過ぎているのにいつまでも工事をしている、どうなっているのか」と言われたことがあった。見ている人はちゃんと見ているのだなあと感心した。よんどころのない事情で遅れたりできないこともあり、それはそれで良しとしても、行政も市民にたいする説明責任を果たしていく事が求められていると思う。
2003年06月04日
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諏訪地区民商の税金学習会に参加。3月の地方税法「改正」に伴う消費税の「改正」について税理士の方の講演があった。数字に弱い私は、ちょっと苦手意識があったのだけれど、若い税理士さんのお話は大変わかりやすく勉強になった。赤旗に入れた「茅野民報」に報告を書いたので、重複するけれど紹介したい。(6月8日茅野民報より) 3月、税制改正が行われ、その一部として消費税「改正」が行われました。 この「改正」は多くの中小業者の存在そのものに大きな影響を与えます。法人では一六年四月以降から個人は17年度分から適用になります。 ①免税点が「年売り上げ3千万円」から「1千万円」に引き下げら れました。②簡易課税制度を選択できる事業者の範囲が年売り上げ2億円以下 から5千万円に引き下げられました。 消費税申告の事務負担を軽減できること等で多くの業者が簡易 課税を選択しています。不況で大変な業者に事務と決算処理の負 担が大きくのしかかってきます。③消費税が内税方式に一本化されることになりました。 今回の「改正」は消費者が払った消費税が免税事業者の手元に残ってしまういわゆる「益税」解消として行われましたが、前に述べたように売り上げが減っているなかで実際には消費税を受け取っていないケースが多く、また仕入れの段階では大手メーカーの商品は消費税が上乗せされています。 さらにびっくりしたことは、輸出には消費税が課せられていないため、トヨタ、ホンダ、日産、ナショナル、ソニー、キャノン、日立、東芝、富士通、三菱重工の輸出上位十社の還付消費税(戻ってくる消費税)は6234億円となり、輸出大企業は消費税が上がればあがるほど還付金が増えることになります。 トヨタの奥田経団連会長が消費税を16%になどと発言しています。 値上げされるとトヨタの還付税額は現在の1551億円から4758億円に増えることになり、大企業の経営者から消費税増税の声があがるのは“濡れ手に粟”が見込まれるからと勘ぐりたくもなります。
2003年06月03日
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午後からは米沢分団の総合訓練とポンプ操法大会が小学校校庭で行われた。午前中から雨模様の天気だったが訓練が始まる頃にはだいぶ天候も回復してきて曇り空のもと行われた。毎朝早く集まって、この日のために練習してきた成果が試される時。緊張感を持ったきびきびした動作がみていて感じがよい。 東海地震の危険地域に指定されている茅野市では、いつ何時地震が起こるかもしれない。事が起こった時に対処できる技術を持っている人が地域にいることは必要。どの地域も消防団の人を見つけるのが大変のようだが、大会でよい成績を上げるかどうかはともかくその技術を若い人たちにに伝えていくことは大切なことだと思う。いざというときには総動員で事に当たればよいのだから。ラッパ隊ははじめはちょっと?という感じだったが、最後には音がそろってとても良くなって、やればできるじゃん!リーダーは近所の人で毎日練習の音が聞こえていた。一生懸命指揮をしていたので苦労のかいがあったのではと嬉しくなった。 午前中は街頭宣伝。暮らしや経済の問題、有事法の問題で街頭からチラシを配りながら訴えた。有事法の署名を集めた時に若い人は素直に戦争はいけない命が大事と受け止めてくれるのに、意外と私と同じ団塊の世代の人が戦争は仕方がないと答えるのに驚いた。 朝から晩まで北朝鮮の異常さについて放映し、北朝鮮の脅威を国民に植え付けることによって有事法が必要という世論をつくろうとしているように見える。そんな異常な国だからこそ韓国の太陽政策のように平和的な解決の方向に進むべきだと思う。夕方、雨も上がり気持ちの良い青空が広がった。烏骨鶏のヒナを初めて巣から庭にはなしてやった。親が独特の鳴き声でなくと雛たちはその鳴き声で親のところに集まってきてえさを食べる。「えさがあるからおいで」という鳴き方らしい。烏骨鶏にも言葉があるようだ
2003年06月01日
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