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全県議員団会議が岡谷で行われ参加。全県で共産党の議員は195名になり、新しい議員か知らない顔の人もちらほら見えて頼もしい限りである。第6回中央委員会総会の報告、イラクや北朝鮮等世界の平和についての情勢、経済とくらしの問題、選挙総括について学習し、選挙戦での教訓や活動について意見を交流し学びあった。 “日常の議会活動の総括が選挙である”それぞれが方針を自分のものとして具体化し行動している報告に触れ、取り入れられるものは取り入れて頑張らなければと決意を新たにした。途中で次回参議院比例区の候補者笠井亮さんが挨拶に来られた。前回は党名でも個人名でもよいという方針だったが、今度は笠井亮さんと個人名を書いてもらう。長野県は大きな責任をおうことになる。笠井さんは党の国際局の一員として世界を訪問してきた経験を話された。共産党のことについて報道しない日本のマスコミのなかにいると小さく見えてしまうけど、特にアジア諸国で日本共産党の野党外交について期待が高まっている。今の世界には日本共産党の平和外交が求められているというお話に希望を持つことができた。
2003年05月29日
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6月議会一般質問の受付が29日までなので、昨日は同僚議員と打ち合わせそれぞれが取り上げたいことを出し合う。今日は準備のため話を聞きにまわり提出。 公約として訴えてきた30人規模学級、障害者問題、農業問題今問題になっている新型肺炎などについて分担して取り上げることにする。いつもの議会より出足が遅くてわたしは10番目。2日目の午前にかかるか午後1番か微妙なところ。牛山議員はわたしのあと11番である。夜遅くまで新聞作りをしていて、烏骨鶏を外に出しっぱなしなのに気づいた。きつねかイタチかわからないが、一度に11羽殺されたことがあってあわててみにいった。夫が入れておいてくれたようで巣にはいって寝ていた。よかった! ひなが9羽孵ってぴよぴよとかわいい!
2003年05月28日
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日本共産党地区委員会の有事法反対地区内キャラバンの日。10時から米沢ジャスコ前で牛山議員と二人で有事法案について街頭からの訴え。23日の集会での「戦争で人の命を守ることはできない。憲法9条こでこそ国民の命を守ることができる」との仏教徒上人さんのお話を引用させて貰った。 午後からは森林文化の会の総会。途中で失礼して後援会の交流会に参加する。選挙で2名が当選することができてみなさん喜んでくださる。歌もでて楽しいひとときを過ごすことができた。もうじき6月議会。しっかり取り組みたいと思う。
2003年05月25日
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23日、昨日は東京明治公園でわれた「有事法反対5.23大集会」に参加してきました。2時に運動公園を出発。6時少し前に明治公園に着き6:30より集会が始まりました。土井たか子社民党党首、日本共産党筆坂秀世参議院議員が有事法制の国会での状況について挨拶。有事法はアメリカの起こす戦争に日本が協力するものであること。しかし、どうやって支援するのか決まっておらず、憲法で禁じてきた「集団的自衛権に踏み込むことになる。闘いはこれから知恵と力を振り絞ってねばり強い共同の力で頑張ろうと訴えました。続いて宗教者ネット、弁護士連合会、キリスト者ネット、全建総連NGO非戦ネット、航空労組、中学生が挨拶と報告をしました。イラク戦争が始まった日から終わった日まで、毎日アメリカ大使館に通ったという中学生の報告は、感動的で聞いているうちに泣けてきました。「イラクの子を殺さないで、そのひとりひとりに家族がいて愛する人がいる。自分に夢があると同じようにイラクの子どもにも夢がある。アメリカはイラクの子どもの夢を奪い命を奪った。戦争で平和はやってこない。親たちのなかにはまだ早いという人もいるが平和な未来を作るのは私たち」と訴えました。報告者は若い女性が多く、未来を感じさせる集会となりました。集会後、宮下公園までデモ行進をし、帰ってきたのは12時近くでした。衆議院を通過してもあきらめることなく訴え、運動を続けていくことが大切と元気を貰った集会でした。次の日地方紙にどんな風に報道されているか隅々まで見ましたが、どこにもありませんでした。政府と民主党の修正協議について連日報道しながら有事法反対の運動については無視する。マスコミの姿勢に危険なものを感じました。赤旗たくさんの人に読んで欲しい。
2003年05月24日
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上社御柱の木落しを運動公園の坂で行う方向であることが新聞に載っていた。あの貴重な森の木が切られるなんて。ついこの間バードウオッチングで森を歩いた。たくさんの鳥がいて、貴重な植物があって、リスが住み着いている。予定地はリスがクルミを掘り出し一生懸命食べていたあのあたりかもしれない。御柱大好きの同僚議員は「10㍍か15㍍切るだけだから。御柱に反対する人はいないら。」またある人は「ずっと続いているお祭りだからしょうがないんじゃない」といっていた。けれど、確かに柱を落とすところはそんなものかもしれないが、何万人も訪れて周辺の森の広い範囲にわたって踏み荒らすに違いない。鳥は巣作りをする時期であろうし、リスや狐ももびっくりするであろうし、植物も踏み荒らすだろう。そんなことを思うと心が痛くなる.帰ってきた夫が、この日記を見て組織として反対のようにとられるよといったが、前述の同僚議員とは同じ党の先輩議員。彼は御柱大好きで人を押しのけても柱に乗りたがる人だ。個々で感じ方は違っていいのではないだろうか。わたしは運動公園の森はこれ以上荒らして欲しくないのである。リスが住む環境を守って欲しいと思うのである。午後は諏訪・塩尻共産党議員団会議。前回より2人増えて新しいメンバーも加わり17人となりなかなかにぎやか。それぞれが頑張って議会活動を積み上げてきたことや首長が変わったこともあって、人事などを見ると議会のなかで牽引力となっていることが伺える。 地方税法の改正について議論が飛び交い途中からちんぷんかんぷん。新しい議員のみなさんも勉強していて、これはおちおちしていられないとおしりに火がついた。勉強しなければ・・・。
2003年05月22日
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夜9時過ぎに家に帰ってテレビをつけたところ、NHKで「その時歴史が動いた」「我の声は万人の声なり」を放送していた。途中からだったがテレビの画面に釘付けとなった。 支那事変がはじまって2年、国民総動員法がしかれ、日本が戦争にのめり込んでいく時代のこと。民政党党首であった斉藤隆夫が「支那事変が始まって2年半、国民は生命、自由、財産に大きな犠牲を払っている。世界の平和を確立する、世界の正義のためにといって平和が訪れたことはない。国家百年の大系を誤るようでは、現在の政治家は死しても滅ぼすことはできない・・・・。」このようななかみで1時間半の演説をしたことが取り上げられていた。 斉藤隆夫はその演説により懲罰にかけられ議員を失職した。 その後政党が解体し大政翼賛会となり、議会政治が形骸化し軍部の言うがまま太平洋戦争に突入していった、と結ばれていた。 現在と恐ろしいほどににている!と思った。国民総動員法は今の有事法制。作戦遂行上必要なら土地や家屋を提供する、地方自治体も病院も運輸業者も協力しなければならないし、拒否すれば処罰されるという。議会の形骸化についても同じ。水面下で裏取引をして議会に出されたらろくな審議もせず採決してしまう。政党が堕落している。学校の生徒会の方がよっぱど民主的だ。そんな時代のなか、戦争に反対し非合法で闘った共産党。その一員としてまた同じ道を歩まぬよう頑張らなくては。23日の東京で行われる集会には行くつもり。
2003年05月21日
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お世話になった方にご挨拶にうかがっている。足の怪我を考えて少しづつ遅くなりましたとお伺いしている。「選挙カーの声が一生懸命で、聞いていて涙が出た。良かったね」と涙ぐみながら喜んでくださる方がいて、本当に嬉しく、また責任も感じる。年金暮らしで病人を抱えた方は、年金暮らしは大変と聞いていたけれど医療費や薬代もあって本当に大変とお話ししてくださった。世界で有数のGDP(国民総生産)を誇る日本で、医療、介護、年金など生きていくための最低の社会保障が切り縮められている。一生懸命働いて真面目に納めている税金はどこに使われているか、しっかり見ていかなければ・・・・。今、趣味はガーデニングという人が増えている。みなさん庭の手入れをよくしていてなかなかきれい。今新緑の木々と花真っ盛りで本当に美しい。いろんな花が咲いているけれど、山野草が小さいけれどけなげでいいなあと思う。自分の庭は秋に落ちた枯れ葉がそのまま草は伸びっぱなし。ちょっと恥ずかしいけれど、またいつか手入れができる時がくるでしょう。
2003年05月19日
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徳島知事選挙の結果、太田氏が少しの差で敗れた。汚職で逮捕された元知事の後選挙で選ばれた太田知事が、長野県と同じように県議会で不信任され、出直し選挙が行われたのだ。 いったい徳島で何があったのだろうか。徳島県民は何をこそ大事と知事を選んだのだろうか。徳島を共産党県政にして良いのかと、また北朝鮮のことを持ち出してすさまじい反共攻撃がかけられていると赤旗新聞に書かれていた。前回より票を伸ばしたが、組織締め付けと反共攻撃にあと少しのところで及ばす本当に残念!「徳島の住民運動は元気です。」掲示板の言葉に元気を貰ってまた頑張ります。
2003年05月18日
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田植え日和の今日。あちこちで田植えがおこなわれていた。我が家も田植え。わたしは足が完治していないので田にはいることはやめにして買い出しや食事作りにまわる。実家はリンゴを作っていた。今のように草刈り機はないので、草刈りは子どもの仕事。畑仕事は苦にならないが、田んぼで足を取られながらの田植えや草取りはどうも苦手。でも教わりながらだんだん慣れてきたところだけれど、今年はパス。10時からは埴原田にオープンした信州野菜村の竣工式に参加。やまながみそが駅東口開発に伴って移転し工場とみその土産物など併設した施設を作り、オープンにあたり地元の議員として招待を受けた。大変厳しい経済状況のなか新たな挑戦に踏みだそうというもの。是非観光スポットとしてにぎわって欲しい。
2003年05月17日
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数日前から民主党と政府与党の間で、有事法について調整がされてきた。合意に至ったと言うことで、今日特別委員会で可決された。 昨年この法案が出された時は、民主党も一緒になって反対し、問題点を指摘していたはずだった。なんと言うこと・・・。日本は戦争をする国に、アメリカの起こす戦争に協力する国に、そしてそのために国民を協力させる法案が明日にでも衆議院を通過するという。いったい国会は何のためにあるのだろうか。水面下ですりあわせをし、合意したと言うことで、国会の場では何の論議もなく可決していってしまう。国民に何も知らされないまま戦争への道へ再び逆戻りしようとしている。民主主義が通らない、まっとうなことが通らない政治に怒りが納まらない。ストップ有事法制、5/23大集会が、明治公園で行われる。諏訪地方からバス2台で参加する。何もしないで安穏と生きていたくない。悔いがないように行動しなければ。
2003年05月14日
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前日の臨時議会に続いて全員協議会が開かれた。任意合併協議会の中間報告。東海地震に係わる地震防災対策強化地域に指定されたことを受けて防災強化計画が立てられその説明があった。 合併問題については7回までの任意合併協議会での記録表が配られ説明があった。 任意合併協議会の基本方針に「新市における財政基盤の堅持のため各市町村は健全財政を堅持するものとする。特に新市への負担となる公債費及び起債制限比率の抑制に努めるものとする」という項目があるが、15年度各市町村の予算発表を見ると岡谷市、諏訪市では大型予算となっている。中身については新聞発表の域を出ないが、合併前の駆け込みで借金を増やされてはたまらない。市民からもそのことを指摘する声もあるので質問したが、人の家の台所についてのこと、あまり明快な答えはなかった。 牛山議員は将来の財政のシミュレーションについて、特例法の優遇措置が切れ、合併特例債の返還が始まる15年20年先のシミュレーションこそ必要。そのころになると地方交付税の優遇措置が終わり、借金の返済が始まる。優遇措置がある10年間のシミュレーションでは不十分と指摘した。 合併は財政的なことだけでなく地方分権をすすめるために必要なのだとの答えだったが、政府のねらいは地方行革をすすめるためではないか。また、おおきな市でなければ地方分権は進まないのだろうか。特色ある施策を実施しているところは長野県にも栄村、泰阜村、小布施町、原村など小さな町村が多いのではないだろうか。まだまだ論議が必要だと感じている。
2003年05月13日
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当選後、初の臨時議会が行われました。議長、副議長、所属常任委員会、議事運営委員、一部事務組合などを決める人事議会でした。 女性議員が4名になり、どの委員会にも女性を入れると言うことになり、わたしは経済建設委員会に入り、副委員長となりました。不況のなかでの産業育成や大型店が郊外にたくさん出店しているなかでのまちづくりはこれからの大きな課題ですので新たな分野に挑戦するつもりで勉強していきたいと思っています。 そのほか、諏訪広域連合議員となりました。 議案では地方税法の改正に伴う条例の専決処分を求めるものが3議案ありました。今回の改正で一番影響が大きいのは配偶者控除の一部廃止に伴うものですが、これは配偶者控除がなくなるわけではないので条例はそのままで議案には出てきません。けれどその影響は市内で5000人8000万円の増収となるということです。 配偶者控除があるために103万円までしか働かず、女性の社会進出を阻んでいるという人もいますが、今の雇用状況、子育て、家事、介護が女性の肩にかかっている現状ではその指摘はあたらないのではないかと思います。 またたばこ税も上がると言うことですが、愛煙家のみなさんの禁煙に一役かうことになるでしょうか。議会棟に缶詰状態の一日でした。
2003年05月12日
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茅野市の図書館が毎年この時期に企画しているバードウォッチングの企画が、今朝ありました。昨年参加したこともあって今年も誘われたので夫と参加しました。 説明していただく野沢先生は「鳥のさえずりは晴れた日が多い、今日は曇っているからあまりさえずらないかもしてない」と前置きしながら、近くでさえずっている小鳥や飛んできた小鳥の名前や特徴を素人にわかりやすく説明してくれました。 会場は茅野市図書館の裏に広がるあまり広くない普通の林ですが、下草が刈ってあって、二輪草やまむし草、ほととぎすなどの植物がごく自然に生えていました。自然の中で生活していながら自然からかなり遠ざかった生活をしている自分を改めて感じました。 説明を聞いていると、突然つがいのリスがやってきました。探鳥会に参加しているみんなのすぐ目の前で一匹のリスが唐松の根っこのあたりを掘り出し、土のなかからクルミを掘って食べ始めました。参加者は双眼鏡に食い入ってリスを見ましたとっても愛くるしい目をこちらに向けながらおいしそうに食べています。こんな自然をいつまでも残していかなければと思いました。シジュウカラ、マガモ、ツバメ、アカゲラ、キセキレイ、ヨシキリ、おしどりなど見ることができました。おしどりは仲の良い夫婦のことをおしどり夫婦というけれど、本当は雌が次々と相手を変えるので、他の雄にとられないようにいつもそばにいるのだそうです。知らなかった・・・。朝の気持ちの良いひとときでした。
2003年05月11日
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社協のボランテア団体に絵手紙の会があり、建物の入り口に様々な絵手紙が展示してある。月2回みんなが集まって絵手紙を描き施設に入所されている方に送るボランテア。何かしたいと思いながらも都合がつかないことが多いので迷惑をかけてはいけないと思っていたが、わたしもそれくらいなら協力できるかもと参加した。10数名の方が思い思いに絵手紙を描いていた。知った方の顔も幾人か見えて心強い。無理をしないでできることで人に喜んでもらえればこんな嬉しいことはない。午前中は同僚議員の牛山晴一さんと12日の初議会の打ち合わせ。先決議案の税条例の改正について税務課に行って説明を聞く。特に影響が大きいのは、配偶者控除の一部廃止、たばこ税や発泡酒への税の引き上げか。たばこ税も市の財政にとっては大きい。たばこを吸う人は、俺も市の財政に貢献していると言うけれど、たばこによる健康への影響を考えるとその分医療費もかかっているのではないかな。たばこの煙は大嫌い。この4年間いやだと言い続けて、わたしのまわりのたばこを吸う人は少し気にするようになって貰った。最近の分煙の動きは大歓迎。夜は月に1回の歌声喫茶に参加。おなかのそこから思いっきり声を出して、ああいい気持ち!
2003年05月09日
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戦後シベリアに抑留されていたという80才の上になる後援会のおじいさんがいる。 そのおじいさんが何か会のある度に発言することがある。それは教育基本法の改悪を許してはならないと言うことだ。戦争・・あんな悲惨なことはない」・・絶対おこしてはならないことだが、その戦争に国民を駆り立てていったのは教育であった。だから、今、教育基本法を変質させようという動きは絶対に許せないというのだ。実際に体験した人の言葉には説得力がある。 身近な人たちのなかには、シベリア帰りの人、満蒙開拓団にいた人たちがいて、戦争について話してくれる。わたしはこのような人たちが元気なうちに子どもや青年たちにその経験を話し、語り継いでいって欲しいと思うのである。今、有事法制や教育基本法の改悪がもくろまれているが、国民の知らないうちにどんどんと法案が通され、気がついてみたら何も言えなくなっていたと言うことにならないようにしなければ・・・。今日は昨日までとうってかわって肌寒い雨降りの一日だった。一時は雷も鳴りものすごい土砂降りで、雨がやんだあと上川の水量がかなり増していた。明日の朝霜注意報がでている。
2003年05月08日
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五月晴れの5月5日こどもの日。茅野市観光協会の招待で蓼科高原聖光寺で行われたさくら祭りに行って来ました。連休中農作業に追われどこにも出かけられなかった夫も一緒に行きました。 久しぶりに蓼科高原に行きましたが、蓼科湖に行くまでの間にレストランや住宅などたくさんの建物が建ち、随分と開発されている印象を受けました。あまりに華やかすぎるような気がしました。蓼科高原を訪れる人は何を求めてくるのでしょう。 さくらは少し盛りを過ぎ花びらが風に舞い、もう葉桜になり始めていました。樽酒を少しと薄茶をいただいて、12時からのセレモニーのあとテントでご馳走もいただいて花見をしました。 大勢の人が訪れていましたが、観光協会の人の話ではたくさん人は来ているけれどお金はあまり使わないとのことでした。今の経済状況を反映しているのでしょう。 選挙で夫には心配をかけたので、たまには外食をとレストランでおいしいランチをいただいて帰りました。 写真は玉川の太鼓連の演奏です。小学生が一生懸命演奏していました。わたしも民舞や太鼓が大好きで、学校にいた頃は太鼓クラブの顧問もしていたので太鼓の音が聞こえるとむずむずしてきます。
2003年05月05日
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足の怪我もだいぶ良くなって、歩いていても忘れるくらい。昨日は調子に乗って随分たくさん歩いてしまった。夜になってなんだか足がじんじんしてきて痛みが出てきた。選挙を応援してくれた元看護婦さんから「無理をしないで」とさんざん言われていたのに・・・・人の言うことは素直に聞くものと、今日は反省して午前中は家にいることにする。本当は行きたいところはいっぱいあるけれどちょっと我慢。思うように動けず残念。ホームページの表紙の絵手紙を描く。ちょっとした時間に描けるけれどやはり気持ちが落ち着いていないといい絵も描けないし、言葉も浮かんでこない。今日は庭で咲き始めたリンゴの花を描く。ふるさと篠ノ井のリンゴ畑は満開の花できれいだろうな。須坂から戸倉まで善光寺平をずっと見渡せる見晴らしのいいリンゴ畑。そんなことを思っていたら、リンゴの花摘みに篠ノ井に来ている兄弟から電話があった。手伝いに行けずごめんと謝って電話を切る。いろんな人に助けられて生きている。
2003年05月04日
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1947年に憲法が施行されたと言うから、憲法はわたしと同じ年だといえる。 この時代に益々輝きを増している世界に誇れる憲法。アメリカの無法な戦争が起こされている今、日本もこの憲法の精神をこそ世界に広めていくべきであるのに、このどさくさに紛れて日本がアメリカの戦争に協力するための有事法を通そうとしている。そしてこんな大事なことをあまりニュースで取り上げようとしないマスコミの姿勢に、イラク戦争の時と同じようにまたも不快感を覚える。白い集団のことばかり長々とやっていないで、国の将来に関わる大事な問題だから中身について国民にきちんと知らせる義務があるはず。毎年3日に行っている「憲法を考えるつどい」が諏訪市文化センターで行われた。毎年必ず参加していたが今年は都合があっていけず残念。憲法を改悪する動きが強まっている危機感からか140人ほどの参加があり盛況だったようだ.つどいの中身はここで見られます。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/tudoi19.html
2003年05月03日
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5月1日、今日はメーデー。諏訪地区メーデーは高島城公園で10時より行われた。知っている人がたくさん見え、選挙での議席獲得を喜び合う。諏訪地方は前回2名が涙をのんだけれど、今回は一人も落とすことなく当選でき、そして県議選で諏訪地方初の毛利さんの議席を獲得できて、みんなの顔も明るい。主催者の高教祖の先生の挨拶がとってもすばらしくてメールで送ってもらうようにお願いした。働くことはただ生活の糧をうるためだけのものではない。人として生きるために必要なのだという意味のことを言って、今の労働者がおかれている現状を一緒に変えていこうというお話だった。また紹介します。ニュースでも全国のメーデーの様子が報道されていた。最近の連合のメーデーは休日にお祭りのようなやり方をしているけれど、厳しさを反映してメーデーの1日に雇用や労働条件の改善を求めるプラカードも見えて、シュプレヒコールの声も聞こえ労働組合らしかった。総評、同盟、中立労連が一緒になって連合が発足して何年になるだろう。わたしもそのころ組合の役員をしていたから大騒ぎをしたものだ。結局は連合と労連の2つのナショナルセンターになったが、連合が平和運動や国民生活を守る運動などの政治課題に取り組む姿勢が弱くなったことの日本の民主化に与える影響は大きい。世界各地でアメリカのイラク戦争反対の声がわき起こっている時に日本の組合は何をしたのだろうか。名前だけ、闘うポーズだけの組合では本当に労働者を守ることはできない。組合のこととなると言いたいことはいっぱいあるが、今日はこの辺で・・・。
2003年05月01日
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