2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
茅野市金沢に、八ヶ岳寮、精明学園、アイリス3つの施設が隣接していて、今日はそのお祭りの日。チラシをいただいたので初めて参加してみた。それぞれの施設の入所者の方の出し物、友情出演の太鼓や踊り、みんなで踊る盆踊りなどあってにぎやかだった。 一緒に楽しみたいと思って行ったので、盆踊りを踊ったり、屋台で牛串を買って歩きながら食べたりしていたが、あとになって考えるとちょっとお行儀が悪かったかと・・・・。広域連合議員の伊藤まち子さんと紹介されたし、他の方たちはずっと来賓席に座って見学していたようだったから。地域の消防団やボランテア団体、福祉大学校の生徒さんたちなどがお手伝いをしていた。このようなお祭りもボランテアの方たちや地域の方たちに支えられている。
2003年07月30日
コメント(2)
昨日から咳が出て喉の調子がおかしいと思ったら、どうも風邪をひいたみたい。頭の中も今日の曇り空のよう。すっきりしない。やることはいっぱいあるのに。小選挙区候補の上田ひであきさんと一緒に市役所と商工会議所を訪ね、挨拶回り。矢崎市長さん商工会議所会頭の小川さんにご挨拶。埴原田のボランテイアの会のみなさんが企画した。“ビーナちゃんバスに乗って中部保健福祉センターに行こう”の会場に顔を出した。終わってバスの時刻まで時間があるので、急遽市内を展望できる8階と、議場を案内する。喜んでもらえたかな。行政や議会に関心を持ってもらうことは住民参加の初めの一歩。
2003年07月29日
コメント(3)
下諏訪の樽川さんが代表の“女性議員を増やすしなのネットワーク”主催の県議5人によるシンポジウムがあった。知事と県議の対立ばかりが報道される昨今、諏訪地方の県議5人は全部新人でそれぞれの立場から話が聞けいい会だったと思う。 病院の予約があったので途中で失礼したが、私が聞きたかったことは、県の財政再建プログラムをどう評価するかだ。県の年間予算1兆円、借金が1兆6千億円。田中知事が誕生しなかったら今頃は財政再建団体に陥っていたに違いない。あのままダムを造り続けていたらと思うとぞっとする。今後4年間で借金を減らし、さらに県民の要望にこたえていくことは並大抵のことではない。財政再建プログラムは財政面だけでなく、環境や教育福祉、産業など未来に展望をあたえるものとなっている。長野県がそれに成功すれば全国に希望をあたえるものになるだろう。5人の県議には是非そのために力を尽くして欲しいと思う。合併について地方分権の受け皿として20万都市が必要という意見もあった。先頃人口2700人の栄村に行って来たが、国の補助金行政に踊らされずに身の丈にあった独自の施策を展開していることに感動した。これこそ地方主権である。市町村の大きさではなく、どんなまちづくりをしていくのかが大切なのにと、発言を聞きながら思った。
2003年07月28日
コメント(0)
なんだかパソコンの前に座る気がしなくって、書き込みをさぼっていた。目も疲れるんですよね。老眼が進んだような・・・・。でも、どうしたのかな?とのメールをいただき、心配してくださっている人がいるんだと、心入れ直し、少し前のこと思い出しながら書き込みました。22日には臨時議会があり、新市民会館の総額44億8035万円の建設請負契約承認がされました。こんな大事なことがあったのにね。あんまり無理しないで気楽に息長く・・・。昨日、この11月にも行われるという衆議院長野県小選挙区の予定候補の発表があった。4区では日本共産党諏塩木地区委員会副委員長の上田ひであきさんが小選挙区の予定候補となった。今日は豊平のピアみどり前で木島日出夫衆議院議員、上田ひであきさんが街頭演説を行った。私は司会を担当。上田ひであきさんにとっては茅野での演説初デビュー。ずっと上田さんは岡谷の人と思っていたが、朝の連続テレビ小説「こころ」の父親が花火をつくっている新潟県山古志村がふるさとだと言うことだ。知らなかったー。高校卒業後、岡谷の帝国ピストンリングに就職、労働組合で働く人たちのために献身的に尽くす同僚に心うたれ日本共産党に入党。労働組合役員など歴任一貫して働く人の立場に立って活動してきたやさしく強い人だ。暮らしや平和が脅かされている今、働く人たちが報われる世の中にと訴えた。木島日出夫さんは前日のイラク特措法の成立のことにふれ、平和やくらしを守り経済を立て直す道を指し示している日本共産党の政策について訴え、希望のもてる21世紀にしていくために大切な選挙是非日本共産党の躍進をと訴えた。 訪問してお話ししてみると、毎日の暮らしで精一杯!お父さんが職がないので家計のやりくりが大変、これから日本はどうなるのか希望がもてない。・・みんな将来への不安を感じて毎日を送っている。でも選挙で世の中変えることが出来る・・長野県でそれが始まっている・・あきらめてはいけない。
2003年07月27日
コメント(0)
米沢地区老人クラブ大会にご招待いただき参加。とても楽しい会で私も毎年参加するのを楽しみにしている。午前中は中部保健福祉センターの保健士さんが楽しい頭と体のたいそうを教えて下さった。お昼になり、乾杯のあと食事と懇親会。出し物もカラオケに踊り、三味線、木遣りとなかなかバラエテーに富んでいて楽しい。私も歌で参加。会場いっぱいの200人の参加で大いに盛り上がった。4時間半があっという間に過ぎた。
2003年07月26日
コメント(0)
少し前、商工会議所建設委員会との懇談があって、市へ提出したさまざまな要望についてお話をお聞きした。入札について、地元の業者への発注についてのことが強調されていた。今日はその件について、市の関係する課の方々にきて貰って委員会で勉強会を行った。かなりいろんなことが分かり勉強になった。入札については、市民の立場から言うと税金を使うのだから安くていい仕事をと思うし、業者にしてみればあまりに低価格競争になればやっていけないし・・・・県も試行錯誤しながらいい方法を模索しているが・・・なかなかむずかしい。地元の業者に仕事をということについては、市もかなり配慮してやっている。今後どのような対応をするかについては、また委員会の勉強会を持って話し合うことになった。
2003年07月23日
コメント(0)
22日の臨時議会、全員協議会で任意合併協議会報告の報告が行われた。その中で議員の選出について、6市町村の意見がまとまらないので任意合併協議会から首長会で案を考えて欲しいと言うことで、選挙区を設けて町村に人数の割合が多くなるようにしたいと市長の方から報告があった。あまり合併に積極的でない村や住民投票を実施する町に配慮して、合併後の一回に限り行うという案だ。住民投票を行う2つの町の動向が合併を決定的にするからそこに配慮していることは明らか。それは町村の強い意向だという。6市町村の今の議員定数は117人、合併すれば38人となる。しかし、町村に配慮してもそれは一回限りであり、住民の声が届きにくくなるというデメリットを先送りにするだけ。なんか本当にいろんなことが姑息に思えてならない。ある合併推進の人が“合併するまでは何でもいうことを聞いておけばいい”とのたもうたときいたが、その村民や町民をバカする傲慢な態度だ。自分たちの村や町の将来を決めるのはそこの住民である。また、新市建設計画が示された。いつも思うことだが、市の名称を変えれば全国どこでも通用するような・・・と思うのは私だけだろうか。コンサルタント会社に委託するのだから無理もないのだろうけれど。
2003年07月22日
コメント(0)
身近なところで2件のお葬式があった。55歳の現職の先生が肺ガンで亡くなって、16日にお葬式が木曽で行われた。たばこをスパスパとたくさん吸って、お酒もたくさん飲んで、まだまだ人生これからだというのに逝ってしまった。 今日17日は、近所で親戚つき合いをしている家のおばあさんが93歳でなくなってそのお葬式。家族の介護を受け家で天寿を全うした。90を超えているとは思えない安らかなきれいな顔だった。今日は何ともいえない複雑な気持ち。だれでも必ず死を迎える時がくる。いつどうなるかわからないから一日一日を大切にと、口では言うけれど、今日は明日に続くものと思っている。明日があるからとやるべきことを引き延ばしている自分がいる。あーあ自己嫌悪。行政視察の報告書、早く書きあげなければ・・・。
2003年07月17日
コメント(0)
毎年、この時期に8月の長崎ヒロシマの世界大会めざして平和行進が行われ、全国市町村を歩き、人々の平和の思いをつなげている。今年は北海道礼文島5月に出発した平和行進が14日茅野市に入り15日に原村にバトンタッチされた。この平和行進には学校に勤めていた時からずっと参加している。私の年中行事。特に今年は有事法、イラク特措法などまたあの戦争に逆戻りさせようという動きが強まっている年。憲法を平和を守ろうと強くねがいながらあるいていた。毎年感心することは、退職された先生方が、老体?(失礼!)にむち打って歩いてくださることだ。今年も80歳代の先生が上原頼額寺から市役所まで歩き通した。毎年これだけは歩くことにしているとおっしゃる。退職教職員の会長さんは、市役所から富士見まで歩かれた。塚原の90歳になる先生は、今年も沿道まで出てきてドリンクを差し入れてくださった。この先生は88歳の時には自宅から運動公園まで、89歳の時には自宅から駅まで少しでもと言って歩いてくださった。この2年間は足が弱くなって歩くことができないからと見送ってくださる。本当に感動してしまう。戦争体験を持つ先生方は、教え子を戦場に送ったと言う思いから、特に今の有事法や教育基本法の改悪に対して危機感を持っていらっしゃるのだろう。日中のことであり、働いている人はなかなか参加できないが、この平和のリレーをもっと盛り上げていきたいものと思う。2日間歩いたら、少し足が痛くなってしまい、接骨医院にいく。大丈夫とのことでひと安心。
2003年07月15日
コメント(0)
第46回長野県母親大会が栄村で開かれた。茅野からバスで参加。合併問題で全国の市町村が揺れ動いている時に、自立した村づくりを模索している今注目されている栄村。午前中はシンポジウム形式で行われた「今市町村合併は」と言う分科会に参加。県の市町村課の職員、9月に更埴市、上山田町、戸倉町が合併して千曲市になるがそこの議員、飯田市に合併した鼎にすんでいる住民、合併しない小布施町の議員がシンポジストとなってそれぞれの立場から発言し、意見交換を行った。 県のまちづくり支援室の方からは、市町村合併論議に関する6月19日に発表した長野県の県会について説明があった。県は合併は地域の将来のあり方を決める重要な課題であることから住民に対しての情報提供を徹底的に行い、住民が主体的に選択すべき。「自立した自治を確立するための選択肢のひとつであり、合併によりすべての行政課題が解決されるわけではないので、自助努力を行って独自の地域づくりをする場合、広域連合・一部事務組合などを活用した場合、県との協働をすすめた場合などの多様な自治のあり方も研究し住民参加の下に選択していくべき。財政の問題については、合併してもしなくても財政的にきびしくなることは同じであると述べた。 又、更埴市の議員からは千曲市となるまでの経過について話があった。20年前に合併の話があった。平成11年、首長が合併問題について同じテーブルについたが、その年に坂城町が抜けて1市2町が論議のすえ合併することになった。住民の理解を得るためにはかなりの時間が必要、それでも24%の人は合併に反対と答えている。これからの課題については姨捨など山手の地域が置いて行かれるのではないか、新市建設計画、行政サービスなどがどのようになっていくのか合併当時の約束が反故にされないように、チェックする検討委員会が機能していくのかが問題とはなされました。 飯田市に合併した上郷、鼎の地区に住む人からは、高齢化が進む地域でありながら施設やデイサービスはひとつもない。周辺部が不便になるのは必至。ただバスに乗り遅れるなとばかりにおわれるのではなく、憲法や地方自治法の精神に立ち戻って考えてみることが大切と話された。小布施町の議員からは、須坂市から合併の話があったが、合併しない道を首長も議会も市民も選び、みんなでまちづくりをしていく方向で進むとのこと。自分のまちに対して誇りを持っている様子が感じられた。財政シュミュレーションについては、やり方によってかなり違ってくるし、歳入は減るが、歳出については減らさないまま計算してあるのが見られるので、気をつけなければいけないと指摘された。午後は中学生のふるさと太鼓の演奏からはじまった。本当にすばらしい演奏で、思わず涙が出た。その後高橋村長の「一人一人が輝く村づくりをめざして」と題しての講演。大学4年間以外はずっと栄村で過ごしてきたが、不便だとか、いやだとか思ったことは一度もない。村長のふるさとにたいする愛着の深さ村民にたいする愛情が感じ取れ感動した。また、最近の大して審議もせずに法律が通っていってしまう状況を憂い、一人一人が政治に関心を持ち、政治家や政党は何をしようとしているのか見抜く目を持つことが大切と話された。人権感覚の鋭い、見識のある人格的にも立派な指導者だと感じ入った。さすが女性の多い大会。みんな買い物に精を出し売り切れになったものもあるほど。栄村名物、皮が米の粉のおやきふうの「あんぼ」地元の完熟トマトのジュースがおいしかった。充実した一日だった。
2003年07月13日
コメント(0)
少しの間留守をしていました。経済建設委員会の行政視察で諫早、北九州市、萩に行ってきました。今回は自分が予想していた以上に得るところの多い視察でした。ひとつひとつについて詳しくは書けませんが、特に思ったことは住民参加ということです。 諫早市では中心市街地活性化について、概要の説明を聞きました。長い間続けてきた商店主のワーキング活動の積み重ねの上に、まちづくり協定をつくりすすめています。商店街の景観、統一的なデザイン、接客サービスなどの約束事を決め、各個店が協力して実行することにより、全体として統一的な景観やサービスができるようにしています。実際に街に出て商店街の様子を見ましたが、アーケード街は歩行者天国になっており、真ん中の広い歩道にはベンチや植物の鉢植えが置かれ、若い人からお年寄りまでいろんな年齢層の人たちがくつろいでいました。商店街の事務所では買い物用カートの貸し出しや荷物預かりなども行っていて消費者の意見を取り入れたものになっていました。萩市は観光客が減っているとはいうものの年間140万人の観光客が訪れる街です。ここでは昭和47年に歴史的景観保存条例を制定し歴史的な町並みを保存してきました。それを12年に萩市都市景観条例に発展させてきています。ここでも伝統的建造物保存地区に指定された地域で、有志が集まりまちづくり研究会を結成し様々なまちづくりの活動をおこなっています。又、行政、市民、学識経験者を含めた委員会がつくられ伝統的建造物の保存をすすめています。いずれも行政と市民が一緒になってまちづくりに取り組んでいるけれども、その形は茅野市とは違ってそれぞれであり示唆にとんだものでした。そして市民とはイメージを共有するところからはじめなければならない、これが重要!そう認識しました。「心さわぐ青春の歌」・・雪や風星のとぶ夜も心いつも彼方をめざす・・「希望」・・希望という名のあなたを訪ねて・・。夜は久しぶりに歌声に行って思い切り歌いました*提出する行政視察の報告を左側のページに入れました。 何かと話題になる行政視察です。報告を読んでご意見を聞かせて ください。
2003年07月11日
コメント(1)
長野西高体操部の私たちの学年は7名で、それぞれ長野、東京、神奈川、茅野と散らばっているが、一年に一度集まっている。今日は長野でおいしい中華料理をいただきながら話に花が咲いた。不思議なもので30年近く過ぎても、すぐ昔に戻ってしまう。名前を呼び合うのも昔の姓だ。もっとゆっくりしていたかったが、夜に会があり、又明日から行政視察なので心を残しながら電車に飛び乗った。行政視察については又後日。このごろパソコンにむかう気がしなくてご無沙汰していたけれど、実りのある報告ができるようにしっかり見てくるつもりです。
2003年07月06日
コメント(1)
米沢小学校の130周年記念の音楽会が行われ参加した。歌や合奏、又その中に物語的に寸劇のようなものも入れた発表もあり、楽しい時間を過ごすことができた。先生たちが一生懸命な姿にチームワークの良さも感じ取れた。一年生の時に35人一クラスだった現在2年生が、転校生がはいって2クラスになり準備は大変だったようだが、みんなが喜んでいる。クラス毎の歌の発表などでは16~7人だと少し寂しいと言う人もいたが、そんなときは2クラス合同でやるのなど画一的でなく柔軟に考えればよいのではないだろうか。体育のゲームなどもいえると思う。基礎的な学習や生活指導はしっかりと一人一人手をかけてもらえる30人学級、一日も早くこどもたちにプレゼントしたいものだ。
2003年07月05日
コメント(0)
イラクに自衛隊を送る特別措置法が自民党、公明党などの賛成で委員会を通過した。連日報道されるイラクの状況は危険きわまりないものだ。こんなことを決めた方々にイラクに行っていただいたらどうでしょうか・・・・。本当にイラクの人々に喜ばれる支援の仕方は食料、医療、日常生活用品などもっと違ったところにある。
2003年07月04日
コメント(0)
42年ぶりに改訂をする「日本共産党綱領改定案」が報告され、今日はそのほんの少しだけれど論議を行った。第2章現在の日本社会の特質の中で農業問題について次のように書いてある。「農業は、自立的な発展に必要な保障をあたえられないまま、貿易自由化の嵐にさらされ、食料自給率が発達した資本主義国で最低の水準に落ち込みつつも、農業復興の前途を見いだし得ない状況が続いている。」専業農家の方もいて、本当にその通りだという話になった。日本の食糧自給率はぜんたいで40%と言われているが、穀物自給率はそれよりも低く28%だという。今北朝鮮の食糧危機がいわれているけれど、北朝鮮の穀物自給率は54%で日本より高いと言うことでびっくりしてしまった。第3章民主主義革命と民主連合政府の中で、現在日本社会の必要とする民主的改革として農業については次のように書かれている。「国民生活の安全の確保及び国内資源の有効な活用の見地から、食糧自給率の向上、安全優先のエネルギー体制と自給率の引き上げを重視し、農林水産政策、エネルギー政策の根本的な転換をはかる。国の産業政策のなかで、農業を基幹的な生産部門として位置づける」綱領案をたくさんの人に読んで貰い、将来に希望のもてる内容にねりあげて行くのはこれからだ。
2003年07月03日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
![]()