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きょうの休みは孫も遊びに来ているのでしばらくは一緒にのんびり過ごすことに、午後昼寝をする孫なのでそのあたりからCobbyを連れて散歩に出ます。きょうのX-T2のフィルムシミュレーションは「Classic Chrome」でスタートしました。私の散歩では普段あまりこの選択はしていないのですよねえ、やはり守備範囲の広い「Provia」がお気に入りです。(f/5.6, 1/150, ISO200)Classic Chromeである必要がない画像ですね(笑)。つまりClassic Chromeはギリギリまで彩度を落とした設定ですから稲の実りの黄色と一面の専有度の高い緑が命のこの画では決定的に「主」が削がれてしまいますね。Tonality(階調性)ではProviaよりちょっと硬めくらいなので見た目それほど違いはないですね。つまりClassic Chromeはモノクロを好むストリートスナップなどに愛用されるモードと言って良いのでしょうね。(f/4, 1/160, ISO200)いつもの写真と比べるとやはり少し冷たく硬い感じです。私の守備範囲ではスナップといえども被写体がこうした花や緑が多いのでこのフィルムシミュレーションを選ぶ時に並んでいる上から3つ「Provia」「Velvia」そして「ASTIA」が向いているんだと思います...まあ好き嫌いもありますが。(f/4, 1/80, ISO250)「Provia」です、やはりこれが標準ですね。それでもClassic Chromeはが効くときもあるんです、少し色がくすみ始めた花や葉など...でもこれって見た目がすでにClassic Chromeなんですがね...いい具合に誇張してくれます(笑)。もうすぐにProviaに戻しましたが、RAWと違いコントラストを強くするとjpeg的な画の破綻が見られる時があります。X-T2で撮った写真も基本Lightroomにての調整をかけますが...(f/4, 1/140, ISO200)これなどは通る度にシャッターを切っているお気に入りのサルスベリですが、かなり高い位置にあるため空に露出が合わせられてしまうので露出補正で1.5EV以上プラスして撮ってます。そのLightroomで少し手を入れていく際に自動補正などかけるとどうしてもコントラストを上げ気味にされます、すると花周辺の描写がjpeg特有の荒れ方をしだすんですねえ...まさに「誇張」が前面に出たように。ですからまずコントラストを-15~-25くらいまで下げてから他のパラメーターを調整していきます・・・これだけで明瞭度など上げても画に破綻をきたすことなくだいぶ仕上がりが違ってきますね。じつはLightroomが以前は「自動補正」でこの「コントラスト」は下げ気味で調整されていたんですが、2度ほど前のアップデートから若干「+方向」へ振られるようになりました。何故かわかりませんが、こうしたパラメーターをあまり触ることのないビギナー向けに一見してメリハリのある画を最初に用意しましょうということなんですかねえ...不明です^^。まあそんなこんなでいまのところ「Classic Chrome」の出番はあまりないという感じですが、まだXF 35mm F2R WRオンリーが多くてオールドレンズの出番が多くなるとまた違ってくるかもしれませんね。jepgなので現像とは言わないですが、画像調整やフィルムシミュレーションなどのいつも使っているα7IIIとはちょっと仕上げまでのワークフローが違ってくるというお話でした。2019年8月 南畑近辺にて(X-T2 + XF 35mm F2R WR)
2019.08.30
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8月18日所沢遠征でのベリーダンス撮影では依頼主の同僚へ出演した2グループの写真をグループ・個人のもの合わせて200枚弱ほど渡すことができました。プレやピントずれなどを弾いてこれだけお渡しできたのでなんとか面目躍如だったかなと思っています。その中でとてもポーズとして決まった1枚があったので、これを利用してグループ・プロフィール写真のようなものができないかとLightroomにての現像後Photoshopへ作業を渡し取り組んでみました。最新のPhotoshopはいろんな事ができますが、その中で『切り抜き』も随分と進化してます。「被写体を選択」のボタンなどその良い例ではないでしょうか、背景が単純であればほぼ1発で目的の被写体が選択されますからねえ。でも今回の写真の背景はとても複雑で一筋縄では行きません。そこで「選択とマスク」から地道に切り抜き作業を進めました。ただしそうは言っても昔ほど神経質になる心配はありませんでしたねえ。まあ細かいことはマニュアル・チュートリアルに譲りますが、昔からの切り抜きを経験している方ならその見事な出来上がりに驚くのではないでしょうか。そんなひと手間はかかりますが、思いの外きれいに抜けた画像を使って背景とグループ名ほかを入れてみました。背景は迷いましたねえ、これだけはセンスですね...弱いんですよねえこういうの(笑)。ですから自分の過去のスナップ・旅行などの写真から二つほど用意しました。一つは西湘バイパスの西湘パーキングエリアにて日の出を撮影した時のもの...ホントは太陽がしっかりそしてきれいに出ているので使いたかったのですが、残念ながら主役の裏に隠れてしまいます。でも海と空の強い「ブルー」とそれに挟まれた日の出の明かり「オレンジ」がとても良い感じだったので良しとしました。そしてもう一つは昨年の2月に撮ったとても興味深い空模様で、地表すれすれに現れたオドロドロシイ雲を捉えた一枚です。夕日を受けて雲がオレンジ色していたんですが、空の青も入っているのでいまひとつスッキリしなかったので色味を統一しながら調整してみました。ですからこれを見てもまさか空の模様だとは思えないと思います^^。私としてはこちらの方が若干気に入っております。やはり景色としての思い入れと実際にこうして出来上がってきた作品として見たときとはイメージとしてだいぶ違ってきます...なにが主役かということですものね。また衣装によっても変わってくるのもありますね、今回はちょっとモノトーン気味ですがベリーダンスですからジプシー調の明るい派手めの衣装などもありえますから、そうなるとまた背景も逆に落ち着いた雰囲気の方が衣装が引き立ちますからね。まあとても楽しい作業でした。これからも機会があればまた撮影させてもらいたいですね、ほんと勉強になります。時間があれば次は今回の写真から個々人のプロフィール写真も作成してみようかと思っています。その際はせっかくですから渡した写真の中からそれぞれの好きな一枚をチョイスしてもらわないと始まらないですけどね...女性の目はまた違いますので(笑)。でもこうしてたくさんの女性の写真を撮っていると当たり前ですがその人の「一番いい角度」ってあるんですよね、これを掴んで撮ってあげるとほんと喜ばれますね^^。
2019.08.29
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ここに来ていくらか朝夕と気温が下がってきた感がある。ただまだまだ8月・・・湿度がちょっと高いとその時間歩いていてもすぐに汗が吹き出します。なのでこのところCobbyの散歩前に防湿庫からカメラを取り出す手がつい一番軽いX-T2を選んでしまいますね、それもせっかくアダプター付けて次はこのレンズで行こうと思って用意してあってもわざわざ純正のXF 35mm F2R WRに付け替えて持ち出します...なにせこの組み合わせが至って軽いんです(笑)。夏用にちょっと高いですがPD(ピークデザイン)のCLIP-3でも買いましょうかねえ、PDのアイテムってほんとしっかりしてますから安心なんですよねえ。普段もPDのストラップ<SL-1>を使っているんですが、なにせこの暑いなか肩からたすき掛けで下げているとTシャツなどに密着してとても暑苦しいんですよね。そんなわけできょうはX-T2です(笑)。(f/4, 1/240, ISO200)ニラの花もきれいに咲きそろいだしました、毎年ニラが群生してる近所の畑になぜか今年は見られないので少し不安です。こちらも咲き出したキバナコスモスと珍しくハツユキソウのコラボが見られましたねえ...(f/4, 1/300, ISO200)コスモスのオレンジ色の背景が白い花や葉だととても引き立ちますね...なんか清楚な感じがします。と、そこにアゲハチョウがたくさんのコスモスに吸蜜にやって来ました。(f/2, 1/1100, ISO200)キアゲハかと思ったんですが、どうやらナミアゲハのようです。どちらも夏終盤には黄色が強くなるとのことでした(羽の模様がナミアゲハのようです)。公園のサルスベリが傾きかけた夕陽を受けてとても素敵な色になっていましたねえ。(f/2, 1/2400, ISO200)α7IIIのAFの時はあまり気にならないのですがこのX-T2のAF時は私の癖でしょうかピントが少し奥に行ってしまいますね、この写真のときもピントは一番手前の花あたりに持っていってるつもりなんですが...姿勢がシャッター切る時少し前のめりになっているですね、絞り開放時は特に気をつけねばです(笑)。そうそう面白いミツバチを見つけました、このミツバチとても小さな葉っぱを4本の足で器用に抱えているんです。(f/2, 1/420, ISO200)こうして撮影していて近づいていくと逃げるんですが、あの小さい葉をしっかり抱えて落とさないんですよ。巣作りか何かしているんでしょうかねえ。私の住んでいるこのあたり...川沿いの広い畑の一角などにたくさんの養蜂施設があるんです、そこから来た蜂ではなさそうですね、巣作りの必要ないですものね。なにをするためなんでしょうか・・・眠れなくなりそうです(笑)。※我慢できなくて調べました...これミツバチではなく、「ハキリバチ」だそうです、やはり巣作りのためにこうして葉を食いちぎっては運んでいるんだそうです・・・ああ、スッキリしました(笑)。そしてそのすぐ側に前回雨の日に地面に倒れていた個体とは別のピンクのキスゲ?「ナツズイセン」がきれいに咲いていました。(f/2, 1/600, ISO200)やはり夕陽の色が加わりとてもきれいです。さて公園を離れ一面広い畑の中を横切って花好きのお百姓さんの花壇におじゃましました。こちらのサルスベリは今年見られるこの周辺のものの中では一番キレイなんです。先日はα7IIIで撮りましたが、今回はX-T2にてjpeg撮りなので一苦労です^^。なにせ前回の曇りの日と違いきょうはとても空が綺麗なんです...倍くらい明るいのですねえ。その雲の様子も入れたくてf/8の絞りを選択してあとは問題の露出(補正)です、白トビ覚悟でかなり上げました...(f/8, 1/75, ISO400)やはりほとんどの雲は白トビしてます^^;)、風も強く下の方の花はブレちゃってますがなんとか雰囲気は確保できたかなというところですね...夕方6時過ぎですから空の明るさと花の暗さのギャップが大きくてちょっと厳しかったかもです...やはりこうした時はRAWでも撮っておくべきですかねえ、反省。そろそろ9月、涼しさも増してくることを期待して早い時間に散歩に出れるようになると良いなと思っています。2019年8月 山崎公園ほか(X-T2 + XF 35mm F2R WR)
2019.08.26
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きょうは昼間一時的に陽が出てきた時以外は随分と過ごしやすかったですねえ、なので少し早めに午後の散歩に出ました。家を出てすぐはちょっと失敗したかなと思いましたが、歩いていてもそれほど汗をかくほどではなかったのでCobbyも大丈夫かなとひと安心。ただそんな空なので時折ポツリと雨が降ってきたりと終始不安定な空模様でした、遠くでは小さく雷も聞こえていましたからねえ。そんな天気の平日の午後ですから川沿いの広場に行っても誰もいませんでした、まだ夏休みも終わっていないのにです(笑)。これ幸いにと久しぶりに緑のきれいな桜の木を背景にCobbyを撮ってやることに。(f/4, 1/250, ISO160)距離がありますからf/4くらいだとだいぶ背景がしっかり出ます。これが開放になるときれいにボケてくれます。(f/1.8, 1/800, ISO100)随分と雰囲気が違いますよね。さすがに開放はCobbyを含めベンチの前半分がくっきりと浮き上がります。もちろん瞳AFを使ってます、小さなフォーカスポイントが彼の目に張り付くさまは相変わらずホント気持ちが良いですね。かなり近くからとってますが、もう開放では顔以外はボケ始めてます。私の好きな臨場感という範疇ではもう1段以上絞っても良いかもですね、せめて前足のリアルな感じは出したいところです。この公園には最近あまり来てないのですが、その大きな理由にこの木があります。切り倒されて残った根の部分です。とても長い年月を感じさせるものなんですが、この地域のランドマークといっていいほどのマルバヤナギの巨木だったのです。3つに別れた大きな幹のうち一つが折れてしまった際に富士見市は救済手段を取るより子どもなどの事故を恐れてか木の根元から伐採してしまったのです。とても悲しい出来事でした...季節ごとに素晴らしい景観を作ってくれた木、夏はこの大樹の下に来ればそれは涼しくて自然の風がどれほど気持ちよかったか。たくさんのセミがこの木から巣立っていったり...切り倒されてからこの切り株の横に生えた小さな草にたくさんのセミの抜け殻を見つけた時は心が締め付けられる思いをしたものです。この木の周りで飛行練習をしていた多くのツバメも今はいません・・・なんとも寂しいですね。それ以来この大きな切り株を見ると切なくなるのであまり来ることはありませんでした。時期は前後しますが市は寄付金を募って広場に寄付した人のプレートを付けて河津桜を植えていますが、なにを今更という感じです。あのマルバヤナギを救済するための寄付を募ればそれなりに集まったと思うのですがねえ...それくらいこの地域の人が大切にしていた木なんですが...残念です。そんな切なさも近くの畑の花たちが和らげてくれます。(f/4, 1/250, ISO250)ルドベキア・タカオでしょうかいつ見てもきれいですね。これまた開放で撮ると黄色の主役と緑の背景が良いのか不思議な浮き上がり方で素敵です。(f/1.8, 1/320, ISO100)これなんかブルーサルビアの仲間なんですかねえ...とてもきれいな色でまた萼の部分がとても変わっていて大きくして見てもとても美しいです。そしてあちこちで見るようになってきたサルスベリの花ですね、かなり高い位置にきれいに咲いていたので思いっきり露出補正を上げて撮りました。こういうケースではこの『思い切り』というのが大事なような気がします、どのみちどんなにきれいな空でも補正値上げれば飛ばないまでも白くなってしまいますからねえ...あとは現像時の補正でフォローですね。なんて空を見上げて写真撮っていたら、足元から大きな鳥?が歩いて逃げていくではありませんか...いつも雉さんでした、この辺ではよく出会うんですよねえ(笑)。あの早足で逃げていくときの胸を思いっきり張った歩き方はとても笑えますよ^^。そしてもうすぐ9月、秋の風情が感じられるようになってくるんですよね...早いですねえ。あちこちで葉が色づくのを発見するのがまた楽しくなります...。2019年8月 この木なんの木公園ほかにて(α7III + FE 85mm F1.8)
2019.08.22
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8月18日所沢の元町コミュニティ広場にて行われた「第11回わくわくトコ夏ランド」に出演したわが同僚のHaruさんたちのベリーダンス、とてもエキサイティングでした。当日は吉祥寺のダンス仲間の6人チームと合同というかたちで行われましたが、エキゾチックな雰囲気満載で非常に華やかでしたねえ。さて心配していた機材でしたが、結局ちょうどよい距離感のステージに向かってほぼ中央の最前列の席が運良く取れて70-200mm望遠1本ですべて撮影は可能でした。問題は照明(明るさ)でしたね...予定通りISOオートにしていたんですが、スポットがあるわけでなく広場を照らす照明プラス2個の小さめのライトがステージを照らしているだけだったので動きのある被写体ですから最低シャッタースピードの1/250秒は大正解だったんですがそのせいで概ねISO感度2500~3200というカットが非常に多かったです。端っこの背景がなく照明の当たりづらい暗い空間へ移動されると簡単に6400~10000くらいになってしまいました...こうなるともう現像でもノイズとの戦いです(笑)。さてそれではベリーダンスショーのハイライトだけご覧頂きましょうか...まずは応援で駆けつけてくれた吉祥寺のチームから、6人編成でとてもカラフルな衣装で明るく盛り上げてくれました。この画角が広角端の70mmです、こうして中央に集まるかたちだとギリギリですがなんとかうまく収まります。これが4人でもステージ全体を使うように広がってしまうともうアウトです(笑)。とてもエキゾチックです...踊っている最中は特に手の動きが出るので多少ブレても問題ないですね、こうして顔から肩にかけてしっかり止められると見る方も安心していただけるのではないでしょうか。そしてこちらが同僚のHaruさんのグループ4人です...これだけ中央をあけられると4人といえども画角からはみ出しますが、後ろにはお客様がいらっしゃるのでいたずらに後ろへ移動することができないのでハラハラです(笑)。途中ステージから降りてきたのでびっくりしてシャッターを切ったんですが、ステージ照明がないところなので焦ります^^;)、なんとか見られますがもうISO感度は12,800まで上がってました。これは処理に困りましたねえ...設定ISOの上限16,000まで行ってしまったカットも含め3枚あって、ご覧のように大きくしてみてもノイズは目立たないと思います。そのためノイズ処理のハウツーが非常に難しくて、衣装の質感を失わず且つ女性写真の印象を決める「肌そして髪」ですよね、これに苦労しました。シャープネス、そしてノイズカットのバランスで上の2つの要素を損ねないギリギリのところを詰める作業が神経使いましたね。一番のお気に入りカットをいくつか...まずは吉祥寺グループのオープニングのポーズはきれいでしたねえ。6人の腕・手の見事な左右対称具合が素晴らしいですよね、このときばかりはかがみながら中央まで移動して撮影させてもらいました(笑)。そしてわが同僚チームの方は...素敵な決めのポーズです。これ実際は後ろの赤字の「所沢~」の真下に奥のテントの照明が煌々と光っていたんですが、あまり強くてどうしてもそちらに目が行ってしまうのでPhotoshopの手を借りて消しました...とてもスッキリしましたねえ^^。グループ全体の写真も多いですが、やはりそれぞれメンバーの写真も欲しいということでたくさん撮りましたよ。大丈夫かなあと不安でしたが、なんとか見ていただけるグレードのものが各メンバー分取れたのでホッと一安心しています(笑)。一番苦労したのはやはり前述したようにステージ右端のなにもない暗い空間を背景にしたものですね、立体感や衣装の美しさなどは本来背景が黒ですから出やすいのですが、どうしてもISO感度が上がってしまうので先程同様どこで折り合いつけるかの苦労ですね。照明は当たってはいるんですが十分ではなく、挙げ句に背景がとても暗いのでISO8000までいってます。これも苦労した一枚ですね。逆に左側の端はポートレート照明ではないが後ろからの適度なスポット的な明かりもあり、きれいに浮き上がるんですよねえ。上の2枚を見ると影の出方が全然違いますよね、こちらの方は左からの照明が強く影を作っていますが、上の方は弱い2つの影になってます。明るさでいうと1段半以上違ってくるんです。ライトの方向も良いので陰影の付き方も段違いなんですね。いやいや今回はほんと良い勉強になりました、そしてとても楽しかったです。こういうISOが上がり気味のシチュエーションでは瞳AFが万能ではないこともわかりましたしねえ。これからも機会があれば屋外・室内などいろんなシチュエーションで撮影させてもらいたいですね...専属カメラマンとなれるよう努力しなければいけませんね(笑)。2019年8月 所沢:元町コミュニティ広場にて(α7III + FE 70-200mm F4G)
2019.08.21
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いよいよ明日(実際は日をまたいでしまったので今日の夜)が職場の同僚であるHaruさんたちのベリーダンスの本番だ。少し前から機材をチョイスしてそれぞれの画角に応じた構図の想定とそれに対するα7IIIの設定を詰めてきました。まずは決まった機材一式がこちら...α7IIIにつけるレンズ群...○ FE 70-200mm F4 G OSS○ FE 85mm F1.8○ Ai Nikkor 28mm F2.8S以上の3本である。MFのNikkorはちょっと辛いかなと思ったのですが、なにせちょうど良さそうな35mmがまったくのオールドレンズしかなく画質の面での苦肉の選択である。前回の撮影(といってももう7年前)の写真を確認してみたらAPS-C(D300s)で17-50mmの標準ズームを使っており、最前列で(35mm換算)40mmくらいで踊っているグループ全体が余裕で入る感じだったのでα7IIIのクロップ機能を使えば28mmを42mmで使えるのでこの二つの画角があればステージ全体はいけるかなという判断です。まあステージとしては最終グループとしての8:00スタートですから、こちらもその時間に合わせて多少早めに行くとしてもステージでの催し物は夕方早くから始まっているので最前列をキープすることは難しいかもしれませんので、その時は85mmかズームそのままで行く感じですね。設定の方も紆余曲折ありました。まだ本番を迎えてみないとなんとも言えないのですが...屋内の背景がしっかりあっての照明を頼りに撮るのと違い、まわりの街灯や看板などけっこう強いよけいな明かりがあるのでハイライト重点測光はカット(方向)による明暗の差が大きすぎてボツですね。まずはスポットで対応して見る...感じです。瞳AFの方はすでに孫やCobbyで実証済みなのでかなり期待していいかなと思いますが、唯一の不安要因はやはりNikkorですね(笑)。ダンスを一度も見てないので決めのポーズ(タイミング)を推し量って置きピンするしかないかなと思ってます...そのためのトレーニングは小さい昆虫などで重ねてますので今回は距離も十分あるし対象も大きくかつ動きが限られたスペースなので対応可能かと思います...結果がたのしみです^^。...そうまずは撮影を楽しまないとですよね(^-^)v。
2019.08.18
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台風10号が西日本を中心に大暴れをしているなかこちら埼玉では幸いにも風もそれほど強くなく済んでいます。時折青空も見えており、きょうのCobbyの午後の散歩はそんな変則的な天気のなか短めに歩いてきました。家を出る前にはけっこう強い降りとなりしばらく待機していたんですが、空が明るくなってきたところを見計らって散歩開始です。しばらくは雨が降ったり止んだりの空模様で、小さな散歩用の傘を差しながら歩きます。文化の杜公園方面へのコースをたどりましたが、途中の民家の玄関先に咲いている小さな花です。地面を這う奥の花ともどもこの中央の花もだいぶ大きくなってきています...家への出入りにだいぶじゃまなんじゃないかと思いますが、きっとこうしてきれいに咲いている間は踏まぬように楽しみながら出入りをしているんでしょうねえ。このへんまで来ると雨も降りが弱くなり傘を折りたたむことができました、Cobbyの方はもうすでにビショビショです。公園に入るとすぐに匂いかぎを始めます(笑)。だいぶ明るくなってきました、彼の背中も随分と陽に照らされてシルバーに輝いています。こちらの公園ではまだ多少藤の花も残っていますが、目立つ色は池の周りのノウゼンカズラくらいでしょうかねえ。この大柄の花びらが落ちるとなんともおもちゃというか作り物のようなガクとメシベが残るんですね。まだまだ低い雨雲が目立ちますが、合間を縫うように青空が覗きます。そんな雲の間を縫って差す光が植え込みの緑に差し込むと、しばし美しい空間が現れます。公園の広場には少しずつ咲きだした白い百日紅の花も見られるようになってきましたが、人っ子一人いない芝生を背景で少し寂しそうでしたねえ。植え込みの小さなアベリアもまとまって咲く花も少なく、小雨を受けてその白さを際立たせています。気のせいか吹く風がとても涼しく感じます。Cobbyも同じなのかしばし芝生の上に寝そべって動こうとはしません、こうなるともう持久戦です。彼がなにか他のものに気を向けるようになるまで待つしかありません・・・ちょっと風も気持ち良いので付き合いました(笑)。台風による雨雲が遠のいているわけではないので雨も時折降ってきます、でも家に近づくにしたがってだいぶ青空が比率を上げてきました。低い雨雲の上できれいな白い雲がすごいスピードで移動していきます。地図上の方角でいうと普通台風の東側なので反時計回りの風が強いはずですが、この白い雲の動きは時計回りの方向です。空の上では複雑な風の動きになっているんでしょうね。きょうはなんとかCobbyも家に着く時は体もそれほど濡れていなくて、洗うのに手こずらされずに済みました。明日あたりは台風一過でまたとても暑い日が戻ってくるんですかねえ。今度の日曜はいよいよHaruさんたちのベリーダンスの本番があります、夜8時スタートとはいえ文字通り熱くなりそうです^^。2019年8月 文化の杜公園にて(X-T2 + XF 35mm F2R WR)
2019.08.15
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職場のスタッフに頼まれてベリーダンスのステージ写真を撮ることとなった。これは随分前に1回撮影に行ったことがあり、機材の乏しさから随分とと苦労した経験があり、このところ新しい機材も導入していることから私の方からまた撮りに行かせてもらおうと頼んでいた経緯があるんです。自分の担当する店舗の写真コーナーなどでは時々なんとか見られるかなという写真をプリントして展示しているものだからそれを見て「プロフィール写真もないんで是非」と頼まれてしまった...大丈夫だろうか(笑)。正直人を撮ることはあまり多くはなく、動きものとしては以前に野鳥撮影やCobbyの飛行写真などのためにD700の設定をけっこうなところまで追い込んではいる。最近はというと動き回る孫たちの写真を撮るためα7IIIにSEL85F18を使い始めたばかりである。今回の会場となる場所ではSEL70200Gが主体になるかなと思っているんですが、メンバー全体の写真も欲しいということでMFになってしまうが28mmとSEL85F18も持っていこうかと思っている。やはりこういう時は標準ズームもあると助かるかなと思う。ただしこういうシーンって自分のスタンスでは早々ないんですよね、何ったってスナップ中心なので...。35mmは好きな画角なので1本はAFのレンズが欲しいなと思ってはいるんですが、今回のためにわざわざ安いサムヤンあたりのプラスチッキーなレンズを買う気もしないし、どうせなら8月の末に出るSony製のSEL35F18がとてもリーズナブルで85mm同様の使い勝手の良さがあるかなと思っているんですよねえ。まあそんな感じでとりあえずα7IIIのステージ用設定だけはあらかた決めてカメラのモードダイヤル「1」にセットしておくことにします。基本的なところでは...絞り優先にして瞳AFをON ○ ISO感度AUTO100~16000(最低限度1/250) ○ AF-C ○ 連射Hi ○ロックオンAF:拡張フレキシブル ○ 測光:中央重点orハイライト重点こんなところでしょうかねえ、まあ午後8:00スタートなので現場のライティング(スポットライトなど)の状況を確認してSSの最低限度は1/250か1/500あたり、そして中央重点かハイライト重点測光か(はたまたスポット測光か)を決めていこうかと思っております。まあもしかしたら今回は連射の必要はないかもしれないのですがねえ、親指AFにしてありますのでシャッターの半押しはAEロックだけなのでシャッター切るのに専念できますからそれほど連射には期待しておりません(笑)。こんなマジックアワー直前のまだ空の明かりがある時点でISO1600でも空の雲にはノイズがけっこう乗ってます。現像時ノイズを除去してますから気になりませんが、このノイズの出方というのは千差万別で明るい昼時でも出る時はベース感度でもシャドー部に出ますのでホント厄介なんですね。多分枚数的にも相当数シャッターを切るでしょうから良い仕上がりのためには選別後のファイル1枚1枚に現像時のLightroomだけではなくPhotoshopの力も借りることになりそうですね。2019年8月 江川沿いの散歩道にて(α7III + FE 85mm F1.8)
2019.08.12
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8月6日早朝我が愛犬Cobbyのお母さん「Himeちゃん」が散歩中に交通事故で命を落としてしまったという悲しい知らせが届いた。突然のことでとてもびっくり、時々職場に午後の散歩の途中に寄ってくれて元気な姿を見せていただけに信じられないというのが実感だ。たしかまだ12~3歳だったと思う、まだまだ時間は十分生きられたと思うと飼い主のHaruさんやお母さんの悲しみはどれほどか...心が痛い。思えば2011年3月11日の東北関東大震災の3日後にオス・メス合わせて5匹の子どもを生み、職場の同僚である飼い主のHaruさんに「ケアーンテリアの仔犬いりませんか?」と言っていただき、わざわざ職場まで生まれて間もない仔犬たちを連れてきてくれて一番に分けていただいたのがうちの「Cobby」である。私は小さい頃から犬を飼いたいと言っていたが、諸般の事情で飼うことができなかった。よく母には「大人になって家を建てたら絶対飼うからね」と言っていたそうだ。実際20代後半に家を手に入れたものの、立て続けに4人の子どもを授かり、子育てに奮闘のため「犬」のことはまったく頭になかった。だが4人の娘たちが社会人として巣立ったくらいの時にタイミング良く仔犬の話をもらったのである。わが家の家族構成は女5人に対し男は私一人であるゆえ迷わずその時自然と私の手にすがってきた「オス(Cobby)」を選んだのはいうまでもなかった。そのCobbyのお母さんが事故で死んでしまったのである。これはついこの間までのCobbyのファミリーです、左がお父さん、中央がお兄さんそして右がお母さん(Himeちゃん)です。こうして見ると寝そべっている姿は左のお父さんにうちのCobbyはよく似てます。でもきれいな色の毛、つぶらな目、頑固な性格などはほとんどお母さんから引き継いでいるようです。この色艶の良い毛はホントそっくりです、伸びてきた時の背中のゴールドの輝きまで瓜二つなんですよ。随分前に私の還暦祝いで娘たちが九州縦断の旅をプレゼントしてくれたときなど留守中のCobbyが心配でHaruさんに預かってもらったことがあったんですが、うちのCobbyはお母さんの匂いを覚えていたみたいで、夜このお母さん(Himeちゃん)のケージに入っていこうとしたところお兄さんにヤキモチ焼かれたようで耳をかじられたというエピソードもありました。この一枚などうちのCobbyの写真に混ぜたら区別がつかないかもしれません、ほんと良く似ています。こうして職場を訪ねてきた時など私が撫でると即お腹を見せてひっくり返ります。その仕草までCobbyそのままなんです...もうこの写真見ていても思い出して涙が出てきます。真ん中のHimeちゃんちょっとポチャッとしていた時のですが、とても可愛いんです。でも変な話ですが、飼っている動物の「死」というのは意味があると思えてしょうがないんですよねえ。昨年の暮にうちの母が86歳という高齢でがんの摘出手術を受けた時の話ですが、実家で母が大切に育て・可愛がっていた番(つがい)のセキセイインコが手術のための入院の朝に二羽とも死んでしまったのです。母の手術が成功し思いの外回復が早かったのも二羽のインコの命のおかげかも知れませんね。今回お話を伺ったら事故に合う前に甘えん坊のお兄ちゃんに対して厳しい態度を取り始めたり、普段女王様然としているのに急にHaruさんに甘えてきたりしていたそうです...なにかお別れを伝えているかのような、自分の死期を悟っているかのような振る舞いで不思議だなあと思いました。きっとHaruさんご家族の危険を回避させてくれたんではないかと思います、私としては実家のインコを思わずにはいられなくなりました。うちのCobbyもこんなに立派な男になりました...お母さん。もうすでに荼毘に付されてHaruさん宅に帰ってきているということなので、Cobbyを生んでくれた時の思い出の一枚を題材に感謝の写真とHimeちゃんのようなきれいなお花を届けてきたいと思います。ご家族のみさなんとお別れが済んだら虹の橋を渡ってきれいなお星さまになり皆を見守っていてくださいね。Himeちゃん、ありがとう...。
2019.08.08
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昨日のことである、暑さもピークを迎えていたので午後の散歩を午後6時過ぎに家を出た。私も帰ってからまだ終わっていない部屋の片付けがあったので、彼には申し訳ないが短めのコースをとらせてもらった。それでも外に出るととても風が気持ちよく、暑さもそれほど感じないで済んだのは江川の土手沿いを歩いたせいだろうか。土や緑だけでなくこういう水辺という環境では気温を自然がコントロールしてくれるんですかねえ、一旦アスファルトの道路に出ると...もうそこは下からくる熱波で最悪ですからね ^^;)。そんな少し暑さを忘れて歩いた土手にてリードを離してCobbyを歩かせると...あれだけ先へ先へとリードをグイグイ引っ張っていた彼もリードの張りがなくなると『エッ』とおもうのかどうかは知りませんが、はたと止まって私のことを確認します。暑い夏以外だと「待て」と声をかけないとそのままえらい勢いで先まで歩き続けるのですが、夏はこんな感じです(笑)。彼が止まっている間に足元のきれいに咲きそろっているムラサキツメクサを撮ってみました。この日はもう日が落ちかけていたんですがX-T2をずっとベース感度で使っていたら案の定最低必要限度のシャッタースピードを稼げずにブレブレの写真オンパレードでした ^^;)。これはα7IIIには(5軸)手ブレ補正がついているためついその感覚でシャッター切っちゃたんですよねえ。これからしばらくの間この時間の散歩が続きますので状況を見ながらシャッタースピードの最低限度を1/100くらいにしてISOオートの設定を使ってみても良いかもですね。そんな私をじっとその場で「待て」のまま『まだですか~』という顔で見ているCobbyです(笑)。いつもいい場所を見つけてCobbyの写真を撮ろうとするとけしてこんなしっぽをピンと立てた状態で撮らせてもらえません・・・こんな感じで「ここだ」という気に入った場所で撮るのは非常に難しいですね、自然が一番です^^。それにしても毛が伸びてくると写真のように口の周りの黒い毛が目立って「デン助さん」になります・・・今の若い人じゃわからないですよねえ「デン助」^^。コメディアンの大宮敏充さん、調べたら1976年にはお亡くなりになっているんですね、知らなかった~。ドリフターズの加藤茶がTVでよくやるハゲヅラ付けてギャグを飛ばす...あんなイメージと言えばわかりやすいですかねえ。デン助さんはあの首をくねくねさせて歩く姿が印象的で首の部分がバネでできた「デン助人形」なんてのも流行りましたが、はるか昔のことなんですよね(笑)。まあ今月末にはトリミングに行く予定だとか妻が言ってましたから、その時までは彼の背中のゴールドの毛並みが楽しめますね...彼にしてみるとそれまで暑さを我慢なんですが^^。そんな彼が公園に着く直前にとても可愛いニャンコと遭遇しました。どちらかの飼い猫でしょうかね、とても毛並みがきれいで目のクリっとした可愛子ちゃんです。しばらくうちのCobbyに威嚇をしてにらみ合いが続きましたが、私が近くへ寄って写真を撮ろうかとしたら柵をくぐって土手の下の方へ逃げてしまいました。飛んできた虫を両手で掴むか如くに飛び上がっていましたが、失敗したようでその場にしゃがんでいました。こちらの呼びかけに応えて少し振り向いたところを一枚いただきましたが、もうすぐ沈む夕日に照らされてとてもいい色になってました。うちのCobbyは一緒に遊びたいみたいなんですが、ご近所のニャンコたちも同様でなかなか触れ合いができませんね・・・ニャンコにもうちのCobbyに慣れが必要なんでしょうねえ(笑)。前の方に書いたようにこの日は夕日に照らされてきれいな色になっていたサルスベリなんかも撮ったんですが、残念ながらブレててボツ。そんな反省の午後の散歩でした...。2019年8月 江川沿いの散歩道にて(X-T2 + XF 35mm F2R WR)
2019.08.06
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家を建て直した折に購入したステレオが壊れました。もう20年近く使ってきただろうか...ONKYOの「FR-S77(Y)」というセンターユニットである。小さいシステムなんですが、なかなかいい音で鳴らしてくれていたんですよねえ。スピーカーは昔から使っている密閉式・ブックシェルフタイプの「KEF」である、もうウーファーのエッジも切れて買い替え必至なんですが、それでもなかなかの音を聴かせていました。何年か前くらいからMD・CDの切り替えがうまくいかなかったり、CDのトレーが開かなくなりとうとう開いても聴けなくなったりと調子が悪くなりとうとうMDとPCのアンプとしてしか使えなくなってしまいました。でも80GBのiPod Clssicを今でも使っている身には不便はなく、PCデスクではほぼiTunes かAmazon Musicをかけてのながら作業が多かったんですね。でもとうとう...アンプ出力の右チャンネルがいかれてしまいました...とうとう年貢の納め時のようです。またこうしたミニコンポのセンターユニットを買うかという気にもならず、しばらくは片チャンネルで聴くかセカンドPCにつながってるクリエイティブの安いサラウンドシステムで音を出していました。しかし長い付き合いのKEFのスピーカーが可愛そうで、色々探していると...いまやデジタルアンプも中華製が勢力を伸ばしているんですね...見つけましたよ。3,500円ほどのデジタルアンプ・ELEGIANT「F900S」というモデルです。こんなに小さくても50W+50Wのハイパワーなんです。もう信じられない小ささですよねえ。それでもパーツはしっかりしていて、スピーカーとの接続は大きな端子でそれはしっかりしてます、ほぼ裏面はスピーカー端子で埋まってます(笑)。普段聴くボリューム位置になってます、これで十分しっかり鳴ってます...ホント驚きです^^。今つながっているのはAUX端子で壊れたレシーバーをPCサウンド・MDのオーディオセレクターとして使ってますが、スマホとはBluetoothで繋がりますし、前面のもう一つの端子はPCと接続できるマイクロUSB端子です。調べてみるとけっこうな数のプリアンプやらプリメインアンプなどが出ていて1万出せば立派なシステムが構築できそうです...それも憧れの「真空管アンプ」で組めるんですねえ、またしてもびっくり。ここしばらく眠っていた「オーディオの虫」が騒ぎ出した感じです(笑)。まあとりあえずはオーディオセレクターも2~3千円くらいで手に入りそうですからPCと娘に貸して全然使ってないMDプレイヤーを繋いで切り替えて楽しみますかね。今これを書きながら聴いているんですが、少し高音の響きが硬めかなという感じでしばらくの「エージング」が必要なようです。しかしカメラの三脚に始まりマウントアダプター、そうそうレンズも近頃では良いものが出てますしね、恐るべし「中華製」...とうとうオーディオまでという感じです。安いけどけしてミディアムクラスのオーディオ製品に引けを取らない音ですし、製品の作りも好感が持てるくらいしっかりと作り込んでいます...40年来のオーディオの概念が覆りそうです(笑)。まさに未知との遭遇......でした(笑)。写真:2019年8月1日 江川沿いの散歩道にて(X-T2 + XF 35mm F2R WR)
2019.08.04
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