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★ α7IV + Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S の巻 ★暑いのが当たり前の本格的な夏がまさに真っ盛りですね。連日猛暑日を記録している昨今ですが、今回もその暑いさなかとはいえ午後の散歩はCobbyのために夕方のほぼ6時ころから家を出て歩いてきました。これからやや気温も下がるかなという頃合いなのでCobbyも「ハアハア」いうものの足取りは若干軽くなっているようです(笑)。さて今回の散歩撮には目的があってこのレンズを持ち出しました...カメラはある程度の高感度にも強いかとAPS-Cモードでも画素数の稼げる「α7IV」にしました...何を撮るのかというと昨年に続き近所の公園に群れなす「ハグロトンボ」なんです。前日まで夕方の時間帯にCobbyの散歩をカメラを持たずに散歩していたんですが、ここ二日くらい公園の小川の縁に総勢20匹ほどのハグロトンボが群れなしているではありませんか。こういうシチュエーションに遭遇すると、まあカメラ持たずの散歩が悔しかったことったらないですよね(笑)。そこで昨年に続きこのレンズの登場となりました...前回はカメラに「α7S」を使いましたが、せっかくの新機種導入もありこうした暗めのシチュエーションではどうか試したく「α7IV」の登場というわけです。[下鶴馬氷川神社]目的地を最後に持ってくるべくコースを少し変更していつもと逆方向に歩きました。まずこちらの下鶴馬氷川神社、初めてみましたがこちらで7/31に執り行われる「茅の輪くぐり」ですね。半年間の穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせるように願うというものだそうです。私はたしか妻との30年目の結婚記念日に訪れた秋田の「御座石(ござのいし)神社」で体験したことがありましたが、地元で見られるとは意外でした^^;)。写真は色が赤みを帯びていますが、西日がほぼ正面から当たっている関係ですね...なかなか渋い色味がでているのがよいです^^。[公園の猫]そして目的の公園について見ればまたいつもの場所にこのニャンコが...金網越しだとこうして近づいても逃げないのですが上から撫でようとしようものならすぐに逃げてしまいます^^;)。もう開放でもISOが500にもなりますので先を急ぐことに...[サルスベリ]こんなに空を入れてもISOが上がってしまいます、思わずSONY純正の「FE 100mm F2.8 STF GM」を付けてこなくて良かったと思いますよね(笑)。そして目的地について見れば驚くほどISOが上がります...^^;)[ハグロトンボ #1:APS-Cモードにて]すこし明るくしようと若干露出補正でプラスを...そのせいかISO6400です。画像は現地での見た目より若干明るめですが、実際はもっと暗いです。画像の2匹はオスとメス...手前の胴体が緑なのがオスで奥のほぼ真っ黒なのがメスですね。[ハグロトンボ #2:標準モード]前日はこちらになんと20匹以上集まっていたんですが、少し待ってみても5匹ほどしか集まらなかったので撮影開始です...集まった場所ではプラス補正を元に戻してもISO8000にもなってます。そんな状況での連射で撮れた画像を元に今回もアニメーションGifを作ってみました。グループの中の一匹が拝みだしたところを連射ですが、相変わらず手持ちでは10枚/秒の連射でも微妙にカメラ持つ手が動きますね...なるべくアングルの変化の少ないようにトリミングしてのアニメーションGifがこちら...[ハグロトンボの拝み:トリミングでのアニメーションGif]さていかがでしたでしょうか...今回少し暗い中での撮影でしたが、ISO6400~8000という状況での現像では随分とノイズの載ってくるものが出てきました。こういうシチュエーションでは悩みますね、「α7S」のようにノイズが多少乗っても高感度でのディティールの精細な写りをするカメラのほうが良かったかもしれませんね^^;)。まあ今回はCropやトリミング作業を経てますので「α7IV」で良かったのかどうかなんとも言えませんが...やはり場数を踏んでみないとですね^^;)。[ ※追記 ]というわけで二日後確認のため「α7S」に付けて撮ってみました、ところが空模様にもよりますが現地についた時間が少し遅くなり、この夕方の時間の僅か10分の違いでもあっという間に日が傾き暗くなってくる状況なので...[絞り:f/4][絞り:開放 f/2.8]ISO感度がちょっと随分と高くなってしまいました、α7IVで[f/4:ISO8000]程度でしたが、こちらは[f/4:ISO20000][f/2.8:ISO10000]です、今回は暗かったのでマニュアル露出でSSをあえて1/250としたことにも依るのですが、マイナスの露出補正を鑑みても...α7IVの時より暗い状況なのがわかります。いかがでしょうか比較すると「α7IV」の高感度は随分としっかりとした描写を確保しているのがわかります。「α7S」のインフォーカスに見るトンボや石・土などの精細感は確認できますが、アウトフォーカス(ボケ部分)に見る土や葉などに見られるノイズ感がはっきりと認識できます。それもボケ領域が広くなる開放でよりノイズが広く認められますよね...明るさ的にはこちらが「1段分」ほど暗いのですが適正な比較のためにつくづく[f/4:1/125:ISO10000]の露出のものも撮っておけば良かったと反省です^^;)。まあでも[ISO10000~20000]という暗い状況でのα7Sの優位性もしっかり確認できましたので無駄ではなかったですね。光としては「1段分」ほど有利な状況ではではありましたがこのくらいの状況(ISO8000~12800程度)なら「α7IV」で十分行けそうですね。今回はそんな「α7IV」でハグロトンボの拝みを撮ってみた話題でした...^^。2023年7月 江川周辺ほかにて#α7IV#Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S
2023.07.31
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★ α7S + AUTO ROKKOR-PF 55mm F2 の巻 ★このところ連日の猛暑...いや「危険な暑さ」のせいでCobbyの朝の散歩の時間がどんどん早まり、いまやタイトル通り「日の出」前に家を出るくらいなってしまった。私が休みの時の午後の散歩は日が落ちる少し前になってしまったし、朝も午後もなんとも写真にはつらい光の弱い時間帯になっているのですねえ^^;)。それでもちょっと歩いているとすぐ汗をかき始めるくらい暑くなってきますからもう嫌になってきますよね。そんなこのところの散歩なのでまあカメラ持っていてもシャッター切ることがとても少ないです^^;)、なのでかえって朝の散歩撮の方がまだ地面も熱くなってない分風も若干涼しくそして日陰の快適さも感じられて写真的には若干楽でしょうかねえ。[午後のCobby]午後というより夕方ですからいかにも光が弱いですよね、その分α7Sが緑をとても厚みのある色として描写してくれてます...Cobbyの柔らかさと合わせ悪くないですね^^。[ピラミッドアジサイ]広い畑の隅に咲いているピラミッドアジサイです、落ち着いた白がとてもきれいでしたねえ。雲に隠れた太陽のお陰で隅々まで光が回り柔らかさもひとしおの描写です。そして早朝らしいというか日の出前から歩きだしている恩恵とでも言えるかもですが、素敵な空を拝めます...[朝焼け][大きな太陽]すぐに暑くなってくるとはいえおひさまが顔を出すのと同時に行動を開始するのはやはり気持ち良いものですよね。特に2枚目のまん丸の太陽を自分の目線より下で見るのは山や海でのご来光を仰ぐときくらいですから「特別感」が半端ないですね...まさに「早起きは三文の徳」でしょうか(笑)。[太陽とCobby]そんなきれいに丸く出た太陽を入れてCobbyを撮っておきました、「早朝の色」がにじみ出ていますね。Cobbyの足元に一つ小さなゴーストが出てます...このレンズ逆光には強くないですので、これが普通の明るい太陽が背景に入るとオレンジ色のコマのようなゴーストがはっきり出てきます。[雉(キジ):トリミング]太陽も少し高く上がり気温もにわかに上がってくると周囲がいつもの色になってきます。そんな田んぼの一角に隠れれるようにキジがじっとしていました。いつもなら「ケーン」と鳴いているのでしょうが、まだ起きたばかりか静かに佇んでいました...朝の採餌の時間だったのかもしれませんね^^。こうしてカメラを向けていたら反対側へすごすごと歩き出したので、申し訳ない気持ちでこちらも退散しました^^;)。もう何年も前からこの辺りでは雉の鳴き声を聞き、さらにつがいのキジも見かけたりしています...毎年ここへ来るのでしょうか、それともつがいで見かけるように何代ものキジがここに住み着いているのでしょうかねえ、謎です。[ササグモ]いつも「クリスマスローズ・ハイブリッド」などきれいな花を育てているご近所さんですが、この白いキキョウもこのところ毎日のように目を楽しませてくれています、この日はふと目についたのが花の奥にいる「蜘蛛」です。足に黒いトゲトゲをたくさんつけて面白い形をしています、調べると「ササグモ」というみたいですね。虫たちもこの涼しい朝のうちにこうして盛んに行動しているんでしょうね...でも見れば見るほど不思議な形です、歩きにくくはないのでしょうか^^。さてさて久しぶりの散歩撮の記事でしたが、もう暑くてこんなもんです(笑)。もう少し涼しくなってくれないと体が持ちません、それでなくとも週4日勤務先まで猛暑のなか50分ほどかけて自転車通勤を続けているのですからもうヘトヘト^^;)。この日も午後4時前に気温38℃のなか自転車でスタートしましたが、身体自体は熱を持たずそれほど汗もかかずで...少しは「暑さに慣れてきた」のでしょうかねえ。まあこれから本格的な夏が始まりますのであと1ヶ月ちょいは熱中症に注意しながらグッドミュージックで乗り切りたいところです^^。2023年7月 江川周辺ほかにて#α7S#AUTO ROKKOR-PF 55mm F2
2023.07.27
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★ Audalsでのダウンローで1曲目にダミーを置いてみた の巻 ★しばらく前に流行語大賞で取り上げられた宮崎県知事時代の東国原氏の「どげんかせんといかん」を使ってみましたが、これはなんでも一部現在の鹿児島県を含む日向国=「薩摩藩時代の諸県(もろかた)地方」の方言だそうで厳密に宮崎弁としては「どんげかせんといかん」となるそうです。でも地元からクレームが出てないところを見るとそれもありなんですかね、方言は難しくそして面白いですね^^。さて今回の話題はタイトル通り、最近Audials One 2023でのダウンロードで再びアルバム1曲目のテンポ異常(半分となり遅くなる)が時折見られるようになった件についてです。いままでの経験からするとこういうのが出るとしばらく続く傾向があるので、「再生しながら録音」での排他モードで録音する方法の時のようになんとか不備のないダウンロードが可能になるようなパターンを作れないかを考えてみました。そこでいくつか試した方法の中でこれならなんとかなりそうというものをご紹介してみようと思います。それがこの一番上に書いた方法でAudials One 2023の録音画面で録音(ダウンロード)設定を済ませたあと目的のアルバム・楽曲の前の1盤最初にダウンロードされる位置に《ダミー》を1曲置いておくというものです。手順を追って説明いたします...① まずは毎回ダミーを選ぶのは面倒なのでAmzon Music App(アプリ)のプレイリストに収録時間の短めな楽曲を用意しておきます。上の図はプレイリストの名前に「AO2023ダミー」と付けて保存しておいたもので30秒程度の短い楽曲ですね。② 次にAudials One 2023の録音画面にて音質などダウンロードの設定を済ませて①で用意したものを「楽曲を共有」で一番上にリストアップします。続いて目的のアルバム・楽曲を同様に「アルバムの共有」で2番目以降の読み込みキューに並べます。③ 上の図のように用意ができたらいよいよ「ダウンロード開始」です...上の画像は取り込みが終了してAudials One 2023のミュージックライブラリに表示された状態です。この時は案の定1番目にダウンロードした上の画像に見える”アリス=紗良・オット”の1曲がテンポガタ落ちの録音不良になってました^^;)。ただし2番目以降にリストした目的のアルバムは全曲異常なしでした。最後にこの画面からダミーの楽曲を削除して、目的のアルバムに編集の必要があれば...今回の場合は楽曲を「Live in Tokyo 2007」の1枚にまとめる編集作業ですね...手を加えて終了です。ここで面白いのがこのあと同じようにほかのアルバムをダウンロードした時の状況です。先の②~③の作業を同様にしてダウンロードが終了した画面を見ていただきます...よく見ると1番目にリストしたダミーの楽曲がスキップされていることですね。元々このダミーとしている曲は先にアルバムごとダウンロードしているのです...そしてご覧のようにアーティスト名を日本語から英語に変えてあります。なのでダミーとして最初にダウンロードした時に<同じ楽曲>とは判断されずに(不良とはいえ)ちゃんとダウンロードされています。ところが2度目以降ではそれ以前にちゃんと(ダミーの)楽曲を削除しているにも関わらず「スキップ済」として処理され2番目以降のダウンロードが始まります。その結果としても...このようにダウンロードされた目的のアルバムは正常にダウンロードされ再生にも異常がありませんでした。ここで素朴な疑問が...「なぜ削除したはずの楽曲がスキップされてダウンロードされなかったか」ですね。本来ならダウンロードで不良と分かったときは再度その楽曲のみ再度ダウンロードしてきましたからね、以前にも何度も同じことをしてきました...それで異常が変わらない時には面倒ですが「再生しながら録音」で対処してきたんですから^^;)。そこでいままでのように本来のアルバムから同曲を読み込みキューのリストに入れて試してみました、すると...その結果かつてのようにしっかりダウンロードが始まり上の画像でわかるように正常終了しました。このときはテンポに異常もなく目的の楽曲ともどもちゃんと聴ける状態のファイルができています。どうやらAudials One 2023の方がAmzon HDでのアルバム本体とプレイリストにある楽曲とはなにか扱いが違い区別をしてプレイリストからの曲はその場所を特定するデータをどこかに格納して再ダウンロードしないようになっているのでしょうかね...これはこれで疑問ですが(笑)。ただし結果論ですが、こういう状況・結果であればこれはダウンロードしないで「スキップ済み」扱いですぐに目的のアルバムのダウンロードが始まる今回紹介した方法はとても良いのではないでしょうか。まだたくさんのサンプルで検証したわけではないのでこれが間違いなくテンポ異常にならないダウンロード方法かどうかは断言できませんが...。でもこうしたちょっとした一手間で「再度のダウンロード」や「再生しながら録音」などの時間を食う面倒から開放されるのなら「Audials One 2023でのダウンロードの必勝パターン」として使ってみる価値がありそうですね(笑)。今のところこの方法で上手くいってますので、また問題がありそうならこちらにご報告させていただきます。今回はこのところ安定してきたのか次期新バーション「Audials One 2024」の開発に注力しているのか Versionが<2023.0.229.0>のまま随分とアップデートから縁のない「Audials One 2023」でのダウンロードに関するプチ情報でした...^^。※2023/09/07イタロ・プログレ:Areaのアルバム「Are(A)zione」を今回ご紹介した方法でダウンロードした際に1曲目(収録時間5:40)でテンポ異常が見られ、2度同じ方法で試しましたが上手く行かず3度目にこの「1曲目だけででダウンロード」をしてみるとテンポ異常もなく正常にダウンロードが完了しました...もうわけ分からなくなりますね^^;)。ちなみにこのダウンロードの直前<Amazon Music App.>の最新版へのアップデートが行われました...引き続きいろいろ状況を見てみることにします...^^;)。2023年7月 自宅にて [2023年9月更新]#Audials One 2023#Amzon Music(Amazon HD)
2023.07.20
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★ α7IV + FE 100mm F2.8 STF GMの巻 ★さてしばらく暑さのためにサボっていた散歩「撮」ですがオオタカの一件があってカメラを携行するようにしました^^;)。そして機材は予定通り<α7IV & FE 100mm F2.8 STF GM>の組み合わせです。重量がカメラが約680gにレンズが約700gと重ためです、オオタカを見つけた時に素早く構えらることもあり密着が暑苦しいのですが”SmallRig”の斜めがけストラップで歩きました^^;)。[Windmill]まだまだ明るいです、Cobbyのことを考えると日が落ちてから歩き出すのが良いタイミングかなと思うのですが、その時間になるとオオタカたちは巣に帰って落ち着いてしまいますからね...Cobbyには申し訳ないのですがちょっとまだ暑さの残る状態で歩き始めました^^;)。[vivid Scene]前回と同じくらいでしょうか長い影が田んぼに...彼らが帰巣するかのよい頃合いだと思います^^。[オオタカの森]いつもの広場でCobbyにおやつを与え様子を見ていたんですが、まあ鳴き声一つ聞こえません。そこで口笛とは少し違うのですが、口で高い音で「ツピィ」と何回か試してみることに。するとどうでしょう...にわかに木々の間から「ツピィ~、ツピィ~」と返してくるではありませんか^^。どのへんだろうかと見回していると、一羽のオオタカが飛んできました...慌ててカメラを構えたのですがオオタカは私達の姿を確認するとすぐに踵を返して森の中へ、シャッター間に合わずの一枚です^^;)。[オニヤンマ #1]その後こちらの呼びかけに応えはしますが姿は見せず...しばらく森の近くで待機していたんですが、そのうち鳴き声も止んでしまいました。すると目に入ってきたのがトンボの群れ、それがいつもこの近辺で見かけるシオカラトンボと比べやたらと大きいんです...もしやオニヤンマかなと試しに撮ってみることに...これはその最初の一枚ですが、ファインダーで見ても小さなトンボにしっかりと測距点が張り付いているのでそりゃびっくり(笑)。この一枚は離れていく方向へのものですが、拡大してもしっかりと胴体にピントが合ってました。カメラの設定は「AF-C、ゾーン(中央)」でAELボタンに仕込んだリアルタムトラッキング[瞳AF]ONでこのときは事前に[対象:鳥]にしてあります^^。暗くなる時間なのでシャッタースピード優先にしようか迷いましたが、レンズがレンズなので様子を見ながら絞り優先のまま使いました。まあそれでも小さなトンボにピントが合う合う、楽しくなってきますよね(笑)。[オニヤンマ #2][オニヤンマ #2:トリミング]ようやく横に飛んでいるトンボでシャッターが切れた一枚です。下が切り出したものですが、やはり体の黄色の縞がはっきりと見えてます...「オニヤンマ」で間違いなさそう...こんな大きなトンボの群れは初めての遭遇ですから、やはり興奮しますね。このあとCobbyと一緒に私達のいる目の前の木々の間から森の中へ入っていくと...もうすぐ頭の上くらいから鳴き声が聞こえてきました、静かに登るんですがなにせCobbyが相変わらず「ハアハア」云うもんですから彼らに警戒させてしまったようで、突然「シーン」となってしまいました(笑)。でもこの時間帯は出会いが期待できそうで、次回以降のための良い経験になりました。今回は目的の被写体とはちょっと違いましたが、やはり散歩にはカメラ持っているもんですね...こんな素敵な出会いが待っているんですから^^。カメラなしの散歩も楽ですが、「散歩撮」はやはり楽しいという話題でした...^^。2023年7月 オオタカの森ほかにて#α7IV#FE 100mm F2.8 STF GM OSS
2023.07.18
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★ 2羽のオオタカの若鳥はとても元気だった の巻 ★三連休中日の夕方のCobbyとの散歩、日が伸びてきたせいもありかなり傾いてきた時間とはいえ太陽は落ちきらずに長い影を作っています。Cobbyは「やっぱりまだ暑い^^;)」というふうですぐにハアハアと大きく息をして体温を下げようとしています、ほんとこのケアーン・テリアという種は寒さには強いのですが「暑さ」にはまるで弱いようで散歩途中に出会うワンコ仲間は暑いとはいえ口を閉じていられるのにCobbyは長い舌を出したままのことがほとんど^^;)。そんな散歩途中で二羽の「オオタカ」に出会いました。ここがわが街にあるオオタカの営巣で有名な場所...私は「オオタカの森」と呼んでいます。いつもこのコースを歩くときにはこのこんもりした木々が影を作るすぐ脇の畑のあぜ道か広場でCobbyの休憩を取ることにしています。今回はすぐそばで「ツピィ~、ツピィ~」と大きな鳴き声が聞こえ、久しぶりのオオタカじゃないか?とちょっと驚きました^^。昨年は鳴き声も聞くことができなかったので2年ぶりでしょうか、声が複数聞こえるのでしばし聞き入っていると突然木々の間から一羽のオオタカ(若鳥)が飛び出してきました。続いてその後を追うようにもう一羽のオオタカが...1度に二羽のオオタカを目にすることは初めてです^^。飛行訓練なのか遊んでいるのか、カラスたちに追い立てられている様子もないのにちょっと落ち着きのない飛び方でいかにも若鳥といった風情でしたねえ(笑)。すぐ目の前ですから今回は随分近くで見ることができました、いままでは結構距離のあるケースが多くて散歩撮でカメラを持っていてもせいぜい50mm~100mm程度のレンズですから小さくしか撮れませんでした。今回は近くで見られたのに、こういう時に限ってカメラを持ってきてなかったのはまさに「暑さ」のせい(泣)。随分と前に散歩の度に目にすることがあって、もしかしたら撮れるかなと300mmの望遠を付けて歩いた時の写真があります...(※ 上・下2枚ともに D700+A005N)2枚目は頭上近くを通り過ぎたときのものですが、300mmではせいぜいこんなもんですよね^^;)。このときも夕方近くで西日を浴びて体が少しオレンジっぽく見えてますね。お腹周りに縦線が見えるみたいでやはり若鳥だったようです。(※ D700+A005N)これも以前の写真ですが、今回はこんな飛んでる森のすぐ下にいましたからけっこうな大きさで目にすることができました。(※ α7II+Ai Nikkor 50mm F1.4S:トリミング)やっぱり散歩「撮」にしないといけないですね、暑いとはいえ何があるかわかりませんよね^^;)。ましてや今回2羽の若鳥を見つけましたからこれから見られる機会は多くなるやもしれませんし、しばらくはAPS-Cモードでも画素数が多めでトリミング耐性も手持ちのカメラでは一番高い「α7IV」にほんとはTamron「B01」が良いのでしょうがこれは今は無理^^;)、なので解像度の高いAFの効く「FE 100mm F2.8 STF GM」でも付けて歩いてみましょうかねえ。今回は久しぶりのオオタカとの再会でカメラを持っていなかった”泣き”の話題でした...^^。2023年7月 オオタカの森にて#オオタカ#野鳥
2023.07.17
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★ Audials、foobar2000 &Walkmanで楽しむクラシック の巻 ★とても暑い日が続いています...このところ3台のカメラ(D700・α7IV・α7S)を短いストラップ「短OBI」やハンドストラップなどで[夏仕様]にしているのですが、Cobbyとの散歩撮ではもう暑すぎてファインダー覗く気力が萎えてます^^;)。そんななか暑さを少しでも忘れられるかなと「耳を塞がない骨伝導イヤフォン+Walkman」で散歩をしているんですが、なかなか快適です。※2023業界新登場 骨伝導イヤホン bluetooth<HS2>(参考:Amazon)しかしこの骨伝導イヤフォン「HS1(現在はHS2)」は当たりでしたねえ、聴き慣れてというか使い込むほどに音が良くなってきました。もちろん耳に栓をするように聴く「WF-1000XM4」と比べては可哀想なんですが、外音を普通に聞こえるようにしながらのBGMとしては最高のレベルではないでしょうかねえ...出なさそうな低音もそこそこ楽しめるほどには感じられるのが結構驚きなんですよねえ^^。そして聴いているのはタイトルにあるように「クラシック」、外だけでなく家でも最近はPC作業をしながらかけるのはもっぱらクラシックです。クーラーで適度に涼しくなった環境で聴くクラシックは悪くないですよねえ...なんたって聴き込んだECM・Jazzの”Keith Jarrett”の心地よいクラシック作品が起爆剤だったんですが(笑)。上の写真はここしばらくずっとCDラックで肥やしになっていた小学館から昔発売された分冊百科の「Classic Premium(全50巻)」です。クラシックの名曲・名演を集めたシリーズですが、自分の好みの作曲家・作品を選んで36枚(冊)ほど集めていたものなんです。それを久しぶりにじっくり味わってみようと思いたち...CDから<Windows Madia Player>を使ってFLAC音質で取り込んだファイルを上図のようにCD番号(内容)ごとにまとめてあります。ご覧のように1枚のアルバムがWAVEの半分程度[250~380MB]で収まってます、音質的には私の環境では十分といったところです。またこうしてアルバムごとにファルダ分けしておくとWalkman[NW-A55]に入れる(コピーする)のがとても楽ですからね^^。そしてここに来てようやく”DECCA盤”には[VITAL VAM-265]そして”ドイツ・グラモフォン盤”には[NEUMANN]とRCAケーブルの活躍の場も一挙に増えました...いい音で聴けますよ(笑)。PCではもちろんfoobar2000でこうした音源フォルダの指定を加えてAudials音源と一緒に聴けるようにしています。元々自分の好みとしてはクラシックの”古楽”というのでしょうか、バッハやヴィヴァルディなどを聴くことがほとんどなのでKeithの”Classic”も聴き惚れちゃうんですが、こうして広く音源を聞いていくとまたClassicの魅力発見でとても楽しいものですよね^^。そんな折にいつもの「Amazon HD」でたまたま出会ったのが女性ピアニストの”Alice-Sara Ott”でした、彼女のピアノにはまたハマってしまいました(笑)。若いがゆえに古来からの様々なルールに縛られるステージ・パフォーマンスに疑問を感じ、新たな試みをステージやアルバムへとつぎ込んでいる姿勢がとても魅力的でファンになってしまいました。聴き込んでみたくてAmazon HDから何枚かのアルバムを取り込んでみましたが、デビュー作の超絶技巧的リストの練習曲集も素晴らしいですが、現代の若者たちの「マイ・プレイリスト世代」へのクラシック啓蒙的な近作の「NIGHTFALL」や「ECHOES OF LIFE」などが彼女らしいアイデアに溢れておりとても魅力的なアルバムで聴き惚れてしまいます^^。3歳(ドイツ人と日本人のハーフ)でクラシックに開眼して4歳からピアノを始めと天才・秀才にありがちなパターンだが、練習は好きなだけそして家ではクラシックは聴かないとかけっこう面白い女性のようだ。デビューアルバムのカバー写真に見られるピアニストになるべくして生まれてきたような大きな手がとても印象的、これからもアンテナを張っておきたい...そんなアーティストである^^。というような感じでこのところ涼しいPC部屋で現像作業よりもクラシック聴きながら足元で「Sixpad Foot Fit」を使って膝から下を鍛えている時間が多くなっている私の日常でした...^^。2023年7月 自宅にて#Audials One 2023#foobar2000#Walkman
2023.07.15
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★ X-T1 + XF 35mm F2 R WR の巻 ★最近は常時稼働可能なカメラがD700をはじめα7S・α7IVにX-T1と4台となり、レンズもつい先日の「Distagon T* 1.4/35 ZF.2」が加わりD700が俄然出番もでてきたため本来オールドレンズで楽しむ<Film Simulation>という目的が果たせていません^^;)。なので思い切ってWR(Water Regist)で雨の日にも手軽に持ち出せていたのですが、「XF 35mm F2 R WR」をドナ・ドナして「Distagon T* 1.4/35 ZF.2」を手に入れたという状況だったんです。実際「X-T1」をここまで使ってきて過去の「X-T2」の時よりオールドレンズではとても面白くなってきたのも事実なので今回の判断はある意味妥当だったかなと思ってます。というわけで今回はまたしばらくお別れとなった「XF 35mm F2 R WR」でのひとまず最後の散歩撮で切りをつけたいと思います。ただ最後だというのに珍しくRAW撮りをしていました、使ったプロファイルはタイトルに併記してあります。[ビヨウヤナギ:Adobe vivid]公園植え込みのビヨウヤナギもこのとき随分とたくさんの花を咲かせていました、このたくさんの雄しべが特徴の素敵な花ですがちょっと勢いがなくピークを過ぎていましたかね^^;)。少し曇りで暗かったですが、かえって落ち着いた空気が感じられてよいかと思います。[畑のバラ:Camera Astia]こうした赤系の色味のついた花びらはAstia/Proviaなどが変な強調がなく記憶色が再現されますね。[公園の菖蒲田:Camera Provia]絞りは開け気味なんですがこうして見物客を中心に捉えてみればパンフォーカス的で普段あまり撮らない「クセのない」素直な描写で新鮮です...APS-Cならではですかね。[ショウブ #1:Adobe vivid][ショウブ #2:Adobe vivid]自然光では全体に光がうまく回り込んで撮影は楽ですが余計なものもしっかりと見えてきますから気を使いますね^^;)。[ガクアジサイにハナアブ:Camera Provia][ハナアブ:Camera Provia]ガクアジサイを撮っていたらハナアブが遊びに来たので一緒に遊んでみました(笑)。ホバリングしてくれたのでシャッター半押しのまま上手くピントが合っての一枚は複眼をピタリと捉えていました...トリミング無しでこういう一枚もたまには気持ち良いもんですよね^^。[ノウゼンカズラ:Camera Provia]このレンズ最後の一枚は公園で唯一と言って良い色味を披露していたノウゼンカズラ、傘を差しながらの雨の中の一枚ですが次からもオールドレンズでもチャレンジしていきたいですね。次回以降はこのX-T1でのオールドレンズのオンパレードとなっていきますのでまた「オールドレンズで楽しむフィルムシミュレーション」が復活します。そして雨ではD700+AF-S Micro-Nikkor 60mm F2.8G EDのコンビも出番が多くなってきそうです、師匠D700の爆裂シャッター音をたっぷりと楽しめる時間が期待できそうです...^^。2023年6月 山崎公園・文化の森公園ほかにて#X-T1#XF 35mm F2 R WR
2023.07.06
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★ D700 + Zeiss Distagon T* 1.4/35 の巻 ★いつくらいでしょうか...目標のあるレンズとしてこちらでもご紹介したこの「Distagon T* 1.4/35」ですが、風景を撮れば低画素のD700でも光をしっかり捉えた精細な画をクリエイトしてくれてとても気持ち良い空気を醸してくれるレンズでした。ポートレートでの渋い描写を目指していたんですが、風景を撮らなくなってからなぜか使う機会が極端に減って1回手放してしまいました^^;)。ところがこのところZeissのレンズが少しずつ集まってその「味」を見るにつけ、空を撮れば「光芒」を見たままに、水を撮れば質感豊かにそして緑(草木)を撮れば瑞々しさを素敵に描くこのレンズがまた使いたくなって再び手に入れることとなりました。光学系構成 : 9群11枚焦点距離 : 35mm最短撮影距離 : 0.3m絞り羽根枚数 : 9枚F値 : f/1.4~f/16フィルター径 : 72mmマウント : Nikon Fマウント重量 : 830g久しぶりに触りましたがやっぱりズッシリとした重さがあります、金属とレンズの塊とはこのことなんでしょうね(笑)。そして変わらないヘリコイド(ピントリング)のシルキーな回し心地はなんとも言えません。α7シリーズのフルサイズが現在中心となっていますので値段も変わらずAFの使えるSONYの純正Zeiss「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA」にしようか迷いましたが、やはりD700でも使いたいので前に使ったCOSINA製のものにしました...SONYの方が200gも軽いのですが^^;)。なので...夏仕様になったD700に付けてみると金属製のフードを含め《実測:1,989g》あります、Cobbyの散歩バッグと一緒に持つとカメラの重さでバッグが押されて浮きます...大丈夫かなあ(笑)。さっそくこれを下げて暑くなって午後の散歩時間が夕方となったCobbyと一緒に歩いてみました...[沈む夕日と中層住宅]まず一枚目は夕日が隠れそうな建物から...35mm、準広角らしいパースペクティブを感じる一枚です。絞ってますので、まあ破綻のない描写というか建物の汚れた様子(質感)まで克明に描いてくるまさに「ガチな写り」は健在です...建物周りの植木たちなどグレードが上がったような美しさ(笑)。詳細に見ても随所に感じる立体感はさすがのひとこと...こんな気持ち良いコントラストの効いた画が出てくるのでスナップなど楽しくなってきますよね。[空き缶アート]ガラッと変わって開放の一枚、どうですかこの空気感...イケてますよねえ^^。なんということのないこちらでグランドゴルフを楽しむお年寄りが作ったカラスよけが錆びた器具たちと合わせまさに「アート」に昇華しているかのよう。[ヒメヒオウギズイセン]この一枚はちょっと驚きました...光の方向であまり立体感がでてませんがここでの驚きは「赤」です、Nikon(D700)で純正レンズを使っていると時折赤みが強いなあと感じましたが、ここでは飽和寸前というくらいの出方でした。なのでこの画像では赤の彩度を少し落としています、現像では「Lr」のvividを使ってはいたんですが凄いことになってました^^;)。[スタミナ切れのCobby]続いてはCobbyです、 もう一回りして公園についた頃はこんな感じでバテバテ。こういうアングルでの35mmはいいですねえ、特にこのレンズのボケは素晴らしいです...昔からこのレンズでのCobbyのスイートスポットは<f/2>か<f/2.8>でしたがさすがです。[夕日とCobby]そして最後もCobbyですが、この一枚は本日の見っけもん^^。夕日がいい具合にCobbyや木々に当たり素敵な空気だったんですが、その様子を漏らさず収めてくれてます。あまりCobbyで開放は使わないのですが、この開放の一枚はそれを覆すような素晴らしい描写ですね。今回はこのCobbyとの距離感が良かったですね、すぐ後ろの巨木だけでなく背景の草木のボケにも素敵な空間(臨場感)を感じさせてくれるほど...やりますねディスタゴンの開放も(笑)。いかがでしたでしょうか...久しぶりに「Zeiss 35mm F1.4」の快感を味わえました。まあ重いレンズでD700では2kgを覚悟しなくてはいけませんが、この描写を味わえるとなれば持ち出し頻度も上がるというものですよねえ^^。そんな久しぶりの嬉しい「Distagon T* 1.4/35 ZF.2」の話題でした...^^。2023年7月 江川周辺ほかにて#D700#Distagon T* 1.4/35 ZF.2
2023.07.03
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★ [上半期の散歩撮]ちょっといろんなレンズで振り返ってみましょうか:Sony純正編 ★いよいよ上半期散歩撮を振り返る企画最後ですが今回はサードパーティを含む<SONY純正レンズ>で締めてみたいと思います。普段あまり「100mm STF」以外は使いませんが、「α7IV」が来たので出番がけっこうありました。試し撮りに近いものが多かったのですが、そんな中からの印象的な画像より選んでみましたのでご覧いただきます。----------------------------FE 35mm F1.8 [α7IV]----------------------------[白梅]これはまさに「α7IV」での試し撮り、たしか「Lr」でのカラープロファイル[VV]を当てただけの一枚です。後に「Zeiss Loxia 2/50」で同じようなアングルで撮ったものがありましたがやはりボケの出方が全然違いますね。まあいわば寄れる「安心の純正35mm」の一枚と言えそうです。-----------------------------------------FE 100mm F2.8 STF GM [α7IV]-----------------------------------------[Cobby][河津桜][ソメイヨシノ #1][ソメイヨシノ #2]今回「α7IV」での出番が一番多かったレンズではないですかねえ、梅に桜に大活躍でした^^。このレンズらしいボケが見られるものが少ないですが、寄って撮っても離れて撮ってもその独特な空気は十分味わえるものばかりです。------------------------------------------APO-LANTHAR 50mm F2 [α7IV]------------------------------------------[桜堤][Cobby][スノーフレーク][ショウブ]このレンズでは「α7III」までの描写と少し違ってきましたね、サラッとした「抜け感」とは違ったちょっと密度の濃い描写というか...高画素のα7RIIとも違う...味わいの違いを感じます。------------------------------Zeiss Loxia 2/50 [α7S]------------------------------[神社のニャンコ][木瓜の花][ハナミズキ]今回唯一Zeiss Loxia 2/50だけは「α7S」でのものをチョイスしました、やはり相性はこのカメラのほうがまだまだ上のような気がしてます^^。自然光下での開放の空気も渋くてなんとも言えませんし、「Jena Tessar 2.8/50」とはひと味もふた味も違う逆光での大きくプラス補正にした画像には目を見張るものがありますよねえ。なのでルールー違反ですがつい最近の素敵な画像もプラスしてみました...[グラジオラス]花には全盛期の勢いはありませんが、晴天下の割にプラナーの落ち着いた空気が満ちているようで素敵です...背景のボケ描写にも危なげのない素敵な立体感を醸すに十分なものを感じます。[ダリア]ダリアの花の外側から内に向けてのグラデーションのなんと素敵なことでしょう^^。[ニワゼキショウ]先日の「α7IV+Nikkor-O・C Auto 35mm F2」でもオールドレンズで楽しむ非日常的な素敵な空気を見ましたが、このレンズにかかるとインフォーカスの草に至るまで素敵な空気で包んでくれます。それをまた大きく包み込むように前後のボケが素敵なバランスでこのレンズらしい空間を描いてくれます。いかがでしたでしょうか...さすがに現行レンズ(純正)ですよね。まあよく写って当たり前ですのでそこにどう自分の視点・見せたいものを置くかが重要になってきます...そのカメラでレンズの美味しいところを活かしているのかなどオールド以上に楽しいところもありますから、「Zeiss Loxia 2/50」のようにハマってしまうのですね(笑)。以上でようやく上半期の締めくくりができました...後半へ向けてはちょっと状況を変えようかと思ってます。毎日カメラを持つのをやめて(以前のように)休日中心の散歩撮に切り替えてみようかと思ってます...でも我慢できなくなるかもしれませんが、Cobbyの年齢での散歩での時間的な限界が少し出てききたのでしょうがないですね(笑)。2023年6月 自宅にて#α7S#α7IV
2023.07.02
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