全8件 (8件中 1-8件目)
1

★ Audials One 2024の機能を見る[Music]の巻 ★つい先日(2023年10月)新バージョンである「Audials One 2024」が本家ドイツで発売になりました。そこで私自身新バージョン導入をするかどうかの判断をするために今まであまり新規バージョンのディティールを見ることがなかった経験から、今回3つのパートに分けてそれぞれを検討してみるべく本家Webの解説を判りやすく翻訳してみました。◯ パート1 [Music編] ← このページ◯ パート2 [Radio編]へ◯ パート3 [Streaming Video編]へそれではまず[Music]から見ていきたいと思います...(※上の画像をクリックするとフル機能使用可能な試用版のダウンロードページに移ります)[バージョンアップでの必要システム要件]ご覧のように前バージョンと変化なしですが、やはりこれはソフト購入に当たりハードルを下げるという意味合いが強そうですね。オーディオではそれほどではないですが、ビデオ関連ともなるとファイルの変換等でPCにそれなりの負荷をかけますからね。[速報!]2023/12/08に日本版販売ルートのライフボートにおいて発売&販売価格が発表されました!Audials One 2024 旧版ユーザーアップグレード優待価格🔘 通常版:8,987円 → 3,990円🔘 AI版[ULTRA]:14,982円 → 5,990円※本家Audials.comのドル建ての価格に比べ日本版はとても良心的な価格設定なため私は通常版のアップグレード価格で購入しました。また最安値の<ベクターPCショップ>でも販売が始まりました!通常価格は上記と一緒なのですが、なんともうすぐ終わってしまいますが、12/24までの限定で通常版のアップグレード価格が...3,990円 → 2,990円 となっています、お急ぎください! Audials One 2024にアップグレードしてみた[Music編]日本版Audials導入でその進化は謳い文句通りなのか、[Music編]をレポートしてみましたさて2023/11/30私は久しぶりに「試用版」をインストールしてみました。昔に一番最初に使った「Audials One 2021」を購入する前に試用版を使用したきりだったのですが、このフル機能版とはいえこの試用版での制限がけっこう厳しいものがあるのを忘れていました、今までご案内できなくて申し訳ありません^^;)。ご覧のようにMusicにて「試用版」では作成ファイルの数にこんな制限があるんでした...トホホ。なんとたかだか<10曲分>だけしかファイルを作れません!それもアルバム1枚を「再生しながら録音」中に3曲変換し終わったところでなんと「Clash」です^^;)。なのでその他の機能的な進化などは未体験です...いきなりのクラッシュで購入動機が削がれましたが、せっかくなので今回3パートに分けて書き出したそれぞれの画面・デザインだけでもと確認してその使い勝手を想像するだけで終わり...使い続けるわけにいかないので<アンインストール>して「2023」に戻しました。なので詳細については私もこの3パートで勉強です^^;)。それでは...本家<Audials.com>で見られる改良点をほぼ全て書き出してみてどう進化しているのかを探ってみようと思います。※「2024」の発売から1ヶ月以上経過していますが、すでに7回ほどアップデートが施されています。[2023/11/28:最新バージョン2024.0.111.0]← 7回目のもの このアップデートはAudials PC 2024の安定性とGUIを改善します。・主な変更点 ◯いくつかの潜在的なクラッシュを修正 ◯出力フォルダの問題を修正なんか「相変わらずやってますねえ」といった感じです(笑)。それでは細かく見ていくことにしましょうか...(注 タイトルに続く青字の説明はAudials Webからの解説翻訳です:画像©Audials)◯ ストリーミングサービスのウェブサイトをAudialsで直接利用この画期的な機能は、音楽ストリーミングウェブサイトを別ウィンドウで表示することなく、Audialsソフトウェアに直接埋め込むことで、より快適に音楽を検索し、録音することができます。Spotify、Deezer、Amazon Musicなど、すべてのプロバイダーをインストールすることなく、Audials 2024でより簡単に録音できるようになりました。これによりプライバシーが保護され、ストリーミング録音がプロバイダに追跡されることはありません。ボカされていますがこのようにAudials画面中にそれぞれのストリーミングサービスのサイト(アプリ?)が埋め込まれる形になるようです。ただしAmazon Musicを例に取れば本来ブラウザを使用する場合「HiRes(いわゆるHDないしULTRA HD)」音質では視聴できないと思っていたのですが、現在はHiRes対応になっているようです。ですが試してみると<24bit:192kHz>の楽曲が<24bit:96kHz>でしか再生されない...なのでしっかり<◯~ App>という選択肢がきっと推奨されているんですね...と思います^^;)。Spotfyを例にした録音設定画面です。以前のようにそれぞれのアプリを立ち上げる必要がなくなるのは操作で右往左往する必要がなくなるのは便利かな^^。ただし図中の「SPEED」が選択不可になっており(×5)などが出ていないのは◯Spotify Websiteにチェックが入っているためだと思われます、なので(アプリのコントロールによる)高速ダウンロードのオプションは◯Spotify Appの方になるんだと思います...そうするとやはり以前同様の2画面になるのかな^^;)。でも反面、過去にSpotifyでは高速ダウンロードなどを察知・特定されてアカウントを剥奪された例があるためそれを鑑みて敢えてSPEED項目を選べないようにしているのかも...?です。下のAmazon Music Appのところでも書きましたが、”◯~ App”でのチェックではそれぞれのAppが立ち上がるようです(Amazonでのみ確認済み)◯ 最高品質のストレージあらゆるストリーミングソースからお気に入りの音楽を無敵のサウンドフィデリティで録音。Audials One 2024はロスレスクオリティであなたの音楽を確保します。44.1kHz、48kHz、96kHz、さらには192kHzのHiResスタジオクオリティを完璧に保存できます。このようにして、クリアな録音で音楽コレクションを拡大することもできます。この点に関しては前バージョン同様で新しい発見はありません。◯ ワンクリックでプレイリストを保存お気に入りのストリーミングアプリの創造的なイノベーションのおかげで、貴重な時間を節約し、お気に入りの音楽に直接飛び込むことができます!これからは、すべてのアルバムとプレイリストに、ワンクリックでAudialsに保存できるボタンが追加されました。この便利な機能で、指先ひとつで音楽の世界が広がります。各ストリーミングサービスサイトが用意した「おすすめ」や自分で作った「お気に入りリスト」などをクリック一発で<録音リストにセット → 設定の音質で録音>してくれるボタン[図中の↓Audials]が出るようになったようです...なにげに便利かな。ただし画面ではストリーミングサービスの専用アプリが立ち上がって見えますが、設定画面にての「聴きながら録音」か「(アプリをコントロールしての)ダウンロード」でも可能かどうかは不明。◯ 音楽ビデオプラットフォームをシームレスにナビゲートこれからは、人気のミュージックビデオプラットフォームのウェブサイトがAudialsに直接埋め込まれます!お気に入りの音楽の多様性をシームレスにナビゲートし、少し再生するだけで、すべての曲を自動的に最高品質で録音します。Audials One 2024で究極の柔軟性とスピードを体験してください。これも面白いですね、YouTubeで見るけっこう高品質な「VEVO」がシームレスに扱えるのは楽しいかも...。◯ あなたの音楽を簡単にコントロール<試用版で確認済み>スムーズで直感的な操作で、音楽の可能性に満ちた世界へ旅立ちましょう。卓越した操作性により、レコーディングに最適な設定を簡単に選択できます。録音の質を上げたい、ファイル形式を自分好みにカスタマイズしたい、アプリやウェブサイトから直接録音したいなど、あなたの音楽体験を完全にコントロールできます!アプリケーションに組み込んだり、ChromeやFirefoxのような他のブラウザを経由して、あなたに最適な音楽録音設定を見つけることになるなど、無限の効率性と使いやすさを発見してください。ようやく出てきました!Amazon Musicでのダウンロード画面ですね...いや待てよ、ストリーミングプロバイダーによって(選択肢)画面が異なり見慣れた画面でホッとするのですが、「Method」の項目に”◯Remote Controle App”ではなく”◯Play in App”が選択されています。これは「再生しながら録音」の高速録音になるのか?・・・そのとおりでした!(確認済み)ダウンロードリスト画面、これではAudialsにAmazon Music Appが組み込まれてダウンロードも可能かどうか分かりかねます^^;)。ただ最初に書かれていた「すべてのプロバイダーをインストールすることなく、Audials 2024でより簡単に録音できるようになりました。」とありますが、これはブラウザに関してのみで”◯Play in App”を選択すると(インストールしてあった)Amazon Music Appが立ち上がります...今までと変わりません。◯ 高速録音の信頼性が向上マルチスピード録音は、信頼性の新たなレベルに引き上げられました。クオリティに妥協することなく、驚異的なスピードで音楽を録音できます。上図のAmazon Music Appの解説の直後に「マルチスピード録音」の表記が出て来るのでやはりあの図は「再生しながら録音」のハイスピード録音になるのかなと思いますよね...そのとおりでした(試用版にて確認済み)。※以前にこのブログでテストしたように「再生しながら録音のハイスピード録音」はダウンロードに勝るほどの高速録音なんですから...^^;)まあその音質がしっかり担保されてきたのであればプロバイダーに追跡される心配もなくなり良いのかなと思えるのですが...Audialsもその安全性を取った(優先した?)ようです(笑)。◯ 音楽管理の再定義:究極の音楽を楽しむための理想的なレイアウトAudials 2024は、コンテンツという本質にフォーカスしたまったく新しい視点を提供します。新しいAudialsでは、すべてがよりシンプルに、より論理的に、そしてどんなウィンドウサイズにも柔軟に適応します。モバイルデバイスの個人的な音楽コレクションも、ワンクリックでAudialsにダウンロードできる無数の音楽トラックも、あなたにとって大切なものすべてにすぐにアクセスできます。◎ 完全に一新されたミュージックビューに浸ってください。アルバム、アーティスト、ジャンル、プレイリストのいずれを探していても、インテリジェントなレイアウトがあなたのニーズに適応し、非常にクリアで簡潔な概要を提供します。あなたの音楽コレクションを、あなたを魅了する没入型体験に変えます。<Music>のトップ画面ですが、ここはいろいろ好きなように表示が可能ですよね...まあ<Music>関連の主要部分はこういうことだそうです^^。次に細部について見ることができます...◯ 改良されたオーディオエディターAudials One 2024の再設計されたオーディオエディタ機能は、オーディオファイル編集の新たなスタンダードとなります。ユーザーは、オーディオファイルの興味深い部分を正確にカットし、専門的に編集し、書き出すための幅広いツールと機能に期待することができます。図で見る限り「2023」のものより柔軟なEditingが可能になったようです。更に詳細な解説の中には「Ringtone editor」なる表記があり、スマホの呼び出し音も簡単に作成できそうです...まあ「Ringtone editor」の実体がなくても上図の作業で”呼び出し音”くらいは直ぐにできそうですが(笑)。◯ さらに速く、さらに多くの音楽をAudials One 2024は、ユーザーの好みに適応するシームレスで便利な音楽体験への道を切り開き続けます。ミュージックウィッシュ "とインテリジェントな "ボット "の助けを借りて、ユーザーは単に希望のタイトル、アルバム、アーティストを指定することができます。すると、ボットがさまざまなソースを検索し、希望の音楽を自動的に見つけてダウンロードします。この便利な機能により、時間と労力を節約すると同時に、音楽コレクションを常に最新の状態に保つことができます。好きなアーティストの楽曲を探すのがとても楽なのはわかるのですが、私のPC環境(古い Core i5・メモリ32GB及びネット環境)ではこのおびただしい数に登る楽曲を表示するだけでもけっこうな時間がかかりました...正直なところ余りしょっちゅう使う気はしません(笑)。◯ 効率的な重複マネージャー:整理してスペースを節約改良された重複マネージャーで、片付けが楽しくなります。重複ファイルが自動的にマージされ、バージョン間の違いが一目でわかります。とてもシンプルで優れています!どのバージョンを残し、どのバージョンをコレクションから削除するかを簡単に決めることができます。My Musicの項目の中に「Clean up mode」ができたんですねえ、やはり右端の「:」メニューから出すのでしょうか(2023までは👁(目のマーク)から...まああれば便利な機能ですが新たなお目見えではありませんがとても見やすくなってきました。◯ ボタンひとつで変換・改善プロのように音楽の世界をマスターしましょう!これからはフレキシブルなコントロールオプションで、バックグラウンドで簡単にトラックを変換し、ノーマライズすることができます。変換機能により、音楽を好きなオーディオフォーマットに変換できるので、あらゆるデバイスで楽しむことができます。同時に、便利なノーマライズ機能を使用して、すべてのトラックの音量が調和のとれた統一になるようにすることができます。英語バージョンでは左のアイコンで<Improve Media>、日本語版で言うところの<変換>ですね。これも新たな機能ではなく以前からありました。ただ画面上の見栄えが美しくかつ判りやすくなっているのは一目瞭然ですね^^;)。さてここまでが「Music編」となりますが、パート2、パート3でそれぞれ「Radio編」そして「ストリーミングビデオ編」として考察してみましたのでよろしければご覧ください。◯ Part 2・・・Radio編◯ Part 3・・・ストリーミングビデオ編注:私は試用版をアンイストールして元の「Audial One 2023」に戻しましたが、試用版を使ってみた限りでは確かにデザイン的によりスッキリとしてきただけでなく「再生しながら録音」でもキッチリと「年」や「アルバムアート」が付くなどタグ管理が進化しているのがわかりました。ただいきなりのクラッシュにはやはり辟易してきますよね(笑)。新バージョンが出て3ヶ月位はこの不安定とアップデートの繰り返しが相変わらず続くのかと思うと「即購入」にはさすがに躊躇します。それより新バージョンが出現するとその恩恵が旧バージョンにもある程度及びますので、しばらくは「2023」で行こうかと思っています...<ベクターPCショップ>に新バージョンのアップグレード版が出るまで待ちましょうかね^^。2023年11月 自宅にて#Audials One 2024#Music
2023.11.30
コメント(0)

★ Audials One 2024の機能を見るPart 2[Radio]の巻 ★Audials One 2024の機能的な考察Part 2にあたるこの章では普段余り使うことがない[Radio]についてまとめてみました。自分でもAudialsのいわゆる「Internet Radio」のある解説には以前より興味はあったのでこの機会にちょっと深掘りしてみようということで最新バージョンの2024で学んでみました。(注 タイトルに続く青字の説明はAudials Webからの解説翻訳です:画像©Audials)🔘 音に満ちた世界を発見しよう:新次元の[Radio]◯ 高精度ラジオ録音改良された録音は、より高いカッティングクオリティを提供し、一致する歌詞、ジャケット画像、曲の説明をこれまで以上に確実に見つけるので、ライブ、コンサート、音楽作品であろうと、お気に入りのラジオ番組や音楽作品を最高の音質で楽しむことができます。使いやすい操作性で、好みに合わせてラジオ番組を録音できます。世界中のラジオ局からお気に入りの音楽を探すウィッシュリストも強化されました。以前にも書きましたが上の画面左下辺りに小さく赤字で見える[73407 of 130806 station]となっているように検索欄にアーティストなど入れてみるとすごい数がリストアップされAudialsの画面にすべて表示されるまで私のPC環境では随分と待たされます。ですのでどちらかというとラジオ局をジャンルで選んで面白そうなアーティスト・楽曲などを見つけた時にダウンロードして楽しむくらいな使い方になってます^^;)。◯ 音楽の多様性を発見改善された放送局カタログで、最高のリスニングのためのラジオ局のさらに充実したセレクションが可能です。世界中のほとんどのラジオ局を知っているのはAudialsだけです。すべての放送局のロゴが一致し、放送局の選択肢が広がり、ソートが改善されたので、お探しのものをすばやく見つけることができます。とにかくご覧のように(まだまだほんの一部しか見えてません)相当な数のラジオ局を見つけることができます、都市部のネット環境に優れている方などは星の数ほどある楽曲から探し出すのが面白そうですね...羨ましいです(笑)。◯ すべてのジャケット画像と歌詞改訂されたカバーと歌詞の検索エンジンは、あなたの音楽ファイルに追加されたビジュアルとテキストを見つけるために印象的な改善を提供します。Audials One 2024は、最適化された検索機能により、より正確な検索結果を提供し、より幅広いアルバムジャケットと正確な歌詞のセレクションを提供します。この改良された検索エンジンのシームレスな統合により、音楽コレクションの整理とアップグレードが簡単になりました。私もAmazon HDを使う時に時折歌詞のある楽曲を見たりしますが、これがとても興味深いですよね。別にカラオケで歌いたいとかではないのですが、洋楽がほとんどですから好きな曲の歌詞(歌の内容)が即座に見られるのですから曲を一層楽しめるということもけっこうあります。Audials One 2023でも似たような機能があります、使ったことはないのですが...上記画像下部に見える[Identify and search tags]ボタンで歌詞の取り込みなどこんな便利なことができるんですね...ほんと楽しそう^^。◯ 車内でも外出先でも楽しめるドライブをサウンド体験に...ラジオやポッドキャストを車内でも楽しむための完璧なサポート!Audialsは自動車業界を征服し、ストリーミングウェブラジオサービスとして、多くの最新の自動車に直接組み込まれています。Volkswagen、Porsche、Audi、Seat、Skoda、Bentley、Lamborghiniは、常に最高のエンターテイメントを提供するAudialsに信頼を寄せています。Polestar、Chevrolet、Volvoの一部のモデルでは、すでに車内に直接アプリをインストールすることができます。Audialsはもちろん、Android Automotiveのために適切なアプリを開発しました。しかし、他の車をお持ちの方もご安心ください!Audialsはあなたの期待を裏切りません。スマートフォンの無料Audialsアプリでラジオやポッドキャストを楽しむことができます。iPhone用のApple CarPlayとAndroidスマートフォン用のAndroid Autoを使えば、Audialsを車のダッシュボードに表示できて便利です。Audials One 2021を使い始めてからずっとこのAudialsでインターネットラジオを視聴・録音できることは知って若干ですが楽しんでいましたが、上の解説あるように自動車業界でもこうしたメディアをNavi同様に組み込む取り組みが早くから行われていたんですね。「BOSCH」という会社では2014年以降自社のスマートフォン連携ソリューション[mySPIN]を通じてこのAudialsほか様々なメデイアの組み込みに励んでいたというのですから驚き...知らなかった、さすがAudialsを排出した国ドイツですね^^;)。◯ クルマの旅を音楽の旅に!「外出時の完璧なパートナー」特別なリスニング体験の準備はできていますか?Audialsの改訂版ラジオアプリは、あなたの音楽心をより速く鼓動させるでしょう。Audials Playアプリは、最適化されたユーザーインターフェイスと、リスニングとレコーディングを醍醐味とする拡張機能で、印象的に生まれ変わりました。Audials Oneと同期することで、常にすべてのラジオ局を呼び出すことができ、お気に入りの音楽をワイヤレスで携帯電話に取り込むことができます。今までにないリスニングの冒険に飛び込み、Audialsのラジオアプリをあなたの忠実な音楽仲間にしましょう。スマホを使っての音楽体験を多くされている方にとってはこうしたインターネットラジオ及びAudialsで取り込んだメディアを楽しむ機会はとても多くなりそうですね。とても便利になったものです...私はそこまでスマホを使っておりません^^;)。さていかがでしょうか...Audials One 2024でRadioを楽しむ方法を見てきましたが、音質もそこそこなものが多くなってきた現在では「楽しむ」というレベルがかなり上ってきたように思います。これから是非体験してみたいなと思えてきますよね...^^。※本来この記事に続き「ポッドキャスト」の解説があるのですが、私はAmazon Music Appで視聴することで十分満足しているのでAudialsのお世話(視聴やダウンロード)になるほどではありません。よってこの件は割愛させていただきました。2023年11月 自宅にて#Audials One 2024#Radio
2023.11.30
コメント(0)

★ Audials One 2024の機能を見るPart 3[ビデオストリーミング]の巻 ★このPart 3ではいよいよAIまで出現してきたAudialsの「ビデオストリーミング」についての解説になります。いままで「2021」からAudialsを使ってきましたが「ビデオ」に関してはとても使用率は低くてYouTubeでのミュージックビデオや大好きな映画のシリーズを少々などで、まあおまけ感覚で使えるのでラッキーというくらいの使用頻度でした。ただここに来るまでにこのビデオストリーミング市場はかなり活性化されているのも事実ですよね。”NETFLIX”や”Desney+”そして”Amazon Prime Video”のTVCMもかなり目にする機会が増えました。そうした中でこのAudialsはバージョンを上げるごとにVideo関連の機能を充実させてきているようでしたね、そして今回のバージョン「2024」ではとうとうAI導入でビデオストリーミングの品質をさらに向上させるということを中心に秀でた機能を盛り込んできました(AI利用は”ULTRA”バージョンのみ)。価格もまさに盛り込んできましたよ(笑)、参考までにアップグレード価格を見てみると...Audals One 2024 Upgrade Price通常版:($89.9)¥16,108 →($39.9)¥7.901AI版[ULTRA]:($149.9)¥26,858 →($69.9)¥13,727ちなみに2023/12/8のAudials One 2021を購入していたライフボートより優待価格のメールでは...Audials One 2024 旧版ユーザーアップグレード優待価格通常版:8,987円 → 3,990円AI版[ULTRA]:14,982円 → 5,990円円安を痛切に感じさせてくれますよねえ、それに比べ日本版では本家の価格で言えばほぼ1$=100円換算で(AI版はさらにお得)購入できる感じでお得感満載です(笑)。とにかくご覧の価格から私のAudialsの使用内容を見れば[ULTRA]は必要を感じませんが、どんな内容なのかは気になるところ...なのでこの章ではこの[ULTRA]を含めた新機能も見ていくことにします。(なおこちらの章でも◯タイトル及び青字の解説はAudials Webより:画像©Audials)<ビデオストリーミング :究極のクオリティで保存>◯ 優れたビデオ録画Audials 2024は、あなたを新次元のビデオレコーディングへと導きます!ビデオエンコーディングは最適化され、ファイルサイズを抑えながら素晴らしい品質をお約束します。ビデオ制作の心臓部であるエンコーディングエンジンを全面的に見直し、これまでにない体験をお届けします。より多くのストリーミングサービスから、これまでにない画質で魅力的なビデオを簡単に録画できるようになります...まさに魔法のようです!。正確さと手軽さのコンビネーションは、あなたの傑作に希望のフォーマットで命を吹き込み、あなたを驚かせることでしょう。Audials 2024で、鮮やかな画像と驚くほど鮮明な世界に満ちたビデオ録画の未来を体験してください。 ↓録画するサービスプロバイダーのチョイス・録画設定画面から録画終了画面の様子です。こうして見ると「Music」との操作画面のイメージ統一がされスッキリとなってきましたね。録画エンジンなども進化しているようですからPCへの負荷は大きいとしても効率はかなり良くなってきているようです。私のPCでは上の指定のファイル形式への変換でちょっと待たされますがさすがに昔のエンコード(映像ファイル変換)ほどの時間は要しません...なので進化した「2024」のエンコードタイムは気になるところですね。◯ スマートタグと広告認識Audials 2024では、録音の自動命名がかつてない精度で行われます!特に、シリーズシーズンを個々のエピソードに保存する場合、Audials 2024がすべてのタグを確実に認識し、エピソードを常に正しく記述する驚くべき精度を体験できます。改善された広告認識のおかげで、迷惑な広告をより簡単に削除することができ、ビデオを完全に楽しむことができます。ビデオとシリーズコレクションの整理における真のマイルストーンです!◯ 完璧なビデオプロファイルAudials One 2024では、ビデオプロファイルと出力形式が大幅に改善されました。例えば、MP4、AVI、MOV、WMV、MKV、および効率的な圧縮と高品質のビデオ出力で人気のあるwebM形式がサポートされています。最適化されたビデオプロファイルは、スマートフォンやタブレットから大画面まで、幅広いデバイスとの最適な互換性を保証し、一貫して印象的なビジュアル品質を保証します。このへんのことはわかる方にはわかるんだと思います^^;)。どうも動画の世界は苦手意識が強くせいぜいHD品質で見られれば良いというくらいなので...でも上記の「webM形式」というのは気になるところですね。ただし動画に力が入りだすと今どきのPCとしては非力な部類の私のPCなのでグラボやはたまたPC本体にまでなりかねず散財が気になるところです(笑)。<簡単、確実、高速録画>◯ 新しい直感的なユーザーインターフェースAudials 2024では、完璧な録画方法、最適なビデオ出力プロファイル、理想的な保存場所の選択がさらに簡単になりました!適切な設定を簡単に選択し、世界中の主要なビデオストリーミングソースから、真の宝庫となるビデオを素早く作成することができます。ビデオに関してはインターナルでのブラウザよりスムースな録画をAmazon Prime Videoで経験していますが、こうしたMusicとの共通した設定画面でデザイン面ではとてもスッキリしてきましたね。◯ 簡単で確実な録画コンテンツの録画がさらに簡単かつ確実になりました!特別なハイライトがあなたを待っています:改良されたキューで、一連の録画を次々と簡単に実行できます。エキサイティングな映画であれ、魅力的なシリーズのエピソードであれ、コレクションに正しく分けられ、タグ付けされた状態で保存されます。Music同様にシリーズ・エピソードごとの録画ではとても見やすいです。最近は私もAmazon Prime Videoでエピソードの数が多いものを見てますのでこうしたMusic感覚でシリーズ全体を録るときは快適そうですね。◯ ライブストリーミングを柔軟に計画・録画Audials 2024のセンセーショナルなタイムベースコントロールオプションで、エキサイティングなライブストリーミングの瞬間を逃さない究極の柔軟性が得られます。録画の開始時間と継続時間を決定できます。コンサート、スポーツイベント、ライブ放送など、Audialsはこれらの忘れられない瞬間のパーソナルキーパーです。計画的な録音機能により、何も見逃すことなく、一瞬一瞬を永遠に記録することができます。これもこうした用途を期待している方には朗報ではないでしょうか。◯ 再定義された超高速レコーディングAudials One 2024の最適化された高速録画は、これまで以上に高速かつ効率的にコンテンツを録画します。ビデオを高速再生し、画質を損なうことなく録画する機能と、ビデオの複数の部分を同時に録画し、複数の速度を達成する可能性の両方が大幅に改善されました。これにより、お気に入りの映画やシリーズを驚異的なスピードで録画することができます。高速録画は最高の精度と品質を保証します。まさにこれぞAudialsのビデオ機能での真骨頂なんでしょうね^^。◯ さらに多くの字幕すべての言語で、ほとんどすべての録画の時間に一致する字幕を検索します。拡張された機能は、より正確な同期、さまざまなカスタマイズオプション、言語やフォーマットの幅広いサポートを提供します。Audials One 2024は、あらゆるコンテンツを楽しむための最大限の柔軟性を提供します。映画を字幕版で楽しむには必須な機能の進化は大歓迎ですよね。<プロフェッショナルな編集とオーガナイズ(制作)>◯ バックグラウンドで動画を洗練最小限の労力ですべてのビデオを完璧に仕上げられることを想像してみてください!Audials 2024はそれを可能にします!ビデオをトリミングしたり、煩わしい広告や黒バーを削除したり、作品を編集したりするおなじみの方法に加え、バックグラウンドでキューに入れられたビデオエンハンスメントを利用できるようになりました。スピーチエンハンスメントを使って、明瞭度を向上させたり、フォーマットを調整することができます。分かりやすい概要のおかげで、どの変更が予定されているか常に把握でき、好きなようにキューを一時停止したり続行したりできます。Audials 2024で、ビデオコレクションを簡単にリファインしましょう!2023でもこうした機能はありますが使ったことがないのでありがたみがいまひとつ掴めませんが、やはり見栄えが随分と良くなりスッキリした感じが強いですね。◯ ビデオの宝物を完璧に管理ビデオを最適化したいが、オリジナルバージョンは残したいですか?問題ありません!Audialsは、ビデオのすべてのバージョンを巧みに組み合わせます。異なるバージョンを簡単に切り替えることができ、オリジナルファイルを失うことなく、改善の進捗状況を把握できます。多彩なビデオ管理の可能性を発見して、あなたの創造性と映画への情熱を表現するコレクションを作りましょう。◯ さらに充実したコンテンツ高品質なコンテンツの幅広いセレクションをお楽しみください!Audialsは、すべての主要なストリーミングサービスとすべてのビデオポッドキャストのコンテンツを検索して表示します。さまざまな趣味のニーズを満たす、さらに多様なエンターテイメントを手に入れることができます。Music同様にビデオポッドキャストも面白そうですね、おすすめから始まりこの画面でのチョイスはまあ無限大と思えるほど(笑)。普段私はビデオに関しては映画を一本ずつたまに録るくらいですので、こうした機能の進化のありがたみはよく把握できませんが、手順や画面が以前より整然としてスッキリ見やすくなっているのは確認できますのでニーズのある方にはありがたい進化なんだと思います。*** さあここからは「Audials One 2024 Ultra」の新機能解説に入ります ***Audialsの「2024」になって初めて出てきたいわば「ハイグレード版」ですね、とはいえ私的には未知の世界(笑)。なので私的にはコメントを控えさせていただきますが、関心のある方はぜひゆっくりご覧いただきたいと思います。<人工知能の力でビデオを磨き上げます>◯ AIによる完璧なビデオ魅力的な人工知能の世界へようこそ!長い間、その可能性は限られていましたが、今、ビデオ編集に真の革命が起ころうとしています。不鮮明な映像を鮮明な傑作に変えましょう。フレームレートを上げてスムーズな再生を実現。古いビデオを再生し、色やディテールを改善します。私たちの高度なAIテクノロジーが、これまでにない輝きを放つ瞬間を生み出します。あなたのフィルムやメディアコレクションを最大限に活用しましょう!◯ あなたのテレビより優れている私たちのAIは、最新のテレビにすでに組み込まれているAI画像拡張機能をはるかに超えています。ディープ・ニューラル・ネットワークを通じて細部まで分析し、テクスチャーや色をより正確に最適化します。単純なリアルタイム調整ではなく、時間をかけて完璧を保証します。その結果は?従来のテレビ技術を凌駕する卓越した画質を実現します。◯ よりシャープに、より滑らかに、よりカラフルにアップスケーリングで映画を魔法のように変える解像度を上げることで、映画の視聴体験を向上させます。新しいAudialsテクノロジーにより、これまで以上にクリアでシャープな画質で映画を体験できます。6つのパワフルなAIモデルは、スピードと精度に重点を置いています。即座に結果を得るために高速モデルを選択するか、すべてのピクセルを見事に最適化する最高品質レベルを選択します。これまで見逃していたディテールを発見し、古い映画も新しい映画も、新たな輝きを放ちましょう。私たちの高度なビデオエンハンスメントAIで、映画の世界に深く入り込み、あらゆるディテールを楽しみましょう!◯ スムーズなアクションを体験お気に入りのアクション映画の脈打つシーンに深く潜り込むことを想像してみてください!Audials One 2024 Ultraなら、追加フレームがシームレスに映画に挿入され、フレームレートが向上します。すべての爆発、追跡、戦闘シーンをかつてない滑らかさと鮮明さで体験してください。つまりより少ないスタッタリング、より多くのアクション!あなたのムービーは、まるで自分がアクションの真っ只中にいるかのように感じられるほど、リアルで強烈なものになるでしょう。私たちの技術に感動し、まったく新しいレベルのアクションを体験してください!◯ 魅力的なスローモーションを楽しむAudials 2024は、強力なAIモデルにより、フレームを挿入して滑らかなスローモーションを作成する機能を備えています。この機能により、特定の瞬間をスロー再生し、「スライドショー効果」を生み出すことなく、細部まで鮮明に捉えることができます。息をのむようなアクションシーンでも、魅力的な自然の映像でも、感動的な瞬間でも、バターのように滑らかなスローモーションは、あなたのビデオにまったく新しい次元を与えます。◯ 生き生きとした色彩標準的なビデオが鮮やかなHDRの傑作に変身するのを想像してみてください!AIベースのビデオカラーコンバータを使えば、この奇跡が現実になります。この高度なテクノロジーは、従来のビデオを変換し、より強烈で明るい色と深いコントラストを体験できるようにします。輝きのあるハイライト、深みのあるシャドウ、そしてかつてないほど際立つ色をお楽しみください。最新のテレビでは、このように生成されたHDRビデオは、鮮やかで、シャープで、魅惑的な、その完全な栄光を展開します。私たちのコンバーターは、すべての細部に命を吹き込み、あなたの映画コレクションを最大限に活用します。今すぐ究極の視聴の喜びを体験してください!<自動的に強力、シンプルで効率的!>◯ バックグラウンドでのリファイニングAudials One 2024 Ultraの革新的な一時停止機能により、いつでも改良プロセスを中断することができ、その間にPCを再起動しても、中断したところから正確に続けることができます。この機能により、完全なコントロールと柔軟性が得られるので、処理時間が長くなっても、常にコントロールし続けることができます。◯ ユニークな映像最適化のためのAIAudials 2024は、さまざまなジャンルに特化した、動画最適化のためのAIモデルを提供します。アニメ、コミック映画、詳細な長編映画のファンのために、これらのジャンルのユニークなビジュアル要素を理解し、ジャンルの特徴的な美学を完璧に捉える鮮やかなカラーパレットと高いシャープネスをあなたの録画に与える、カスタマイズされたAIモデルを作成しました。「Audials One 2024 Ultra」の素晴らしい映像改善能力は、今後もさらに向上していくことでしょう。いかがですか...「AI版」、価格に見合うものなんでしょうか。動画にはあまり縁のない私には手が出ませんが、お好きな方にはその魅力は随分とありそうですね^^。さてかなりの画像をお借りしての「ビデオストリーミング編」でしたが、「2021」から見てくるとMusicよりこのVideo(映像関連)の機能・性能がどんどん進化しているのがわかります。まあサウンドより映像の方が付加価値が付けやすいのでしょうね、私はまだPC性能を上げる余裕がないので「AI版」などはもっての外です(笑)。以上ご興味がある皆さんへ参考になれば幸いです。2023年11月 自宅にて#Audials One 2024#ビデオストリーミング
2023.11.30
コメント(0)

★ α7S + MC ROKKOR-PG 58mm F1.2 の巻 ★冬に入ってしまったかのような気候で「秋」はどうしてしまったのでしょうか、特にここ最近はCobbyのための夜の散歩もあり少々風邪気味となってしまいました^^;)。なので夜散歩のときは後半は少し汗ばむくらい着込んで歩いています。さて今回はROKKORの大将「鷹の目(MC ROKKOR-PG 58mm F1.2)」の登場です。α7Sにこのレンズとくれば「コク深め」な色味を十二分に発揮してくれるコンビでとても楽しいんですよねえ^^。もちろん今回も夜の散歩撮も入ってます、なんといっても”ららぽーと”にクリスマスツリーが点灯している間はいろんなレンズでCobbyを撮ろうかと目論んでいるのですよ(笑)。Cobbyはリビングにこたつが登場して夕方の気温が下がり出すあたりからそのこたつに潜るようになりました、ところが夜の散歩という時間になるとスクっと立ち上がり尻尾を振って行く気満々という態勢になってきたんです...こういうのって習慣になってきちゃうんですねえ、もうサボれません^^;)。それでは久しぶりに「鷹の目」が気持ち良い画を吐き出してくれた散歩撮の様子をたっぷりご覧いただきましょうか。まずは昼間の散歩撮から...最初は冷たい風が肌に刺さるような午後の開放の味がじんわり感じられる一枚からです。柔らかさがあっても甘くならないところが好きですねえ。自宅付近では一番の紅葉の見どころ...公園内の一角ですが葉先がわずかに色づいてきたかなあという程度、まだまだ青いです。落日前の日がオレンジ色になりだしてますので緑が少し弱くなってますが、オールド感満載な一枚ではないでしょうか。そうそうこのオレンジ色に輝きだしてから紅葉の始まったメタセコイアを撮ろうとした時に珍しいゴーストが出てきました。やはり昼間でも日が低い時期(季節)に出やすいようで、右端に見えるようにきっちり切り取ったような半円形に近いゴーストですねえ。これがまた夜にカメラのISO感度が上がった状態で街灯の強い光で出てきちゃったんです、後半をご覧あれ...。日が落ちてマジックアワーに向かう刻ですね、とても気持ち良いグラデーション。年を追うごとにこの富士山が見えにくくなります、「富士見」市なんですがねえ^^;)。冬場のような陽気に入ったせいか昼間に撮るものがなかなかありません、なので当然のごとく夜の散歩撮に力が入っちゃうんですよねえ^^;)。というわけで早くも夜の部へ突入です...まずは例のビルをこのレンズでも試してみました。まあいきなりビックリ、明るいレンズは違いますねえ...ファインダーが眩しいくらい(笑)。意識的に「A(露出優先)」で撮ってみましたが当然のごとく設定限度のISO25600です、現像時かなり明度を落とし加減です。写真は見た目よりもちろん明るめですが、それでも明度をここまで落としていくとノイズもほぼ目立たないくらになります。周辺減光もありますが外壁の描写も鋭く、今までで一番メリハリの聞いた画像ではないでしょうか...階段の手摺の金属感など驚きですよね。そこでもう少し離れて35mmで撮った時くらいビルを収めてみようと道路を渡って距離を取ってみたら、先述したゴーストが現れました...やっぱり高感度撮影時には強い光には要注意ですね^^;)。なんの不安もない描写です、夜の散歩撮には明るいレンズは強い味方というのが良くわかります。閉店後のマックもこうして見ると随分とおしゃれ、こんな夜スナップも楽しいですね。ここからは2日にわたってのツリーの様子ですが、二日目にこのフィルターを使ってみました...<K&F Concept 55mm マグネット式ブラックミスト1/4+レンズキャップセット>夜の街灯・イルミネーションそしてCobbyがどんな感じに出るか試してみました、正直なところ今回「鷹の目」には不要かなといったところです...味が削がれてしまいかねませんね^^;)。まずは初日のフィルターなしから...Cobbyの臨場感もよくいい雰囲気になってます。Cobbyとツリーの距離が程よく玉ボケの角がほぼ目立ちません、絶妙な絞り値だったようです^^。このパターンで開放からいろいろ遊んで見ればよかったですかねえ...フィルターありの二日目でやってしまいました^^;)。そしてここからが二日目のフィルターありの画像になります...これは文化の杜公園周辺にあるガーデンライトを撮ったもの。光源周りの葉はそれなりにきれいですが、周辺に行くにしたがって反射の光を拡散しているような描写が見られます、その様子がいまひとつでしょうかね^^;)。このフィルターを付けて撮ったCobbyはすべてマスクをかけて若干明るめに調整しています。その甲斐あってかフィルターのせいかCobbyの柔らかさは出ているようです。これが唯一このフィルターを付けて「らしい」雰囲気の一枚になったものでしょうかね。文字通りCobbyが柔らかさとともに光ります。「FE 100mm F2.8 STF GM」と同様なアングルを狙ってみました。やはり画角の違いか前ボケとなるイルミネーションが近づく分大きくなりその描写もオールド感が出て良いかなと思います。ただしツリーを含め光の一様な拡散はいらないかな、外せば良かったかなと思います^^;)。こちらも明かりすべてが拡散しています、左上のライトなど光条を包み込むように膨らんでいるのがわかりますね。悪くはないですが、やっぱりこのフィルターはいらない...オールドレンズは「素で勝負」が良いみたいです(笑)。さていかがでしたでしょうか...フィルターの可否はともかく、α7Sにこのレンズは夜でもやっぱり良いですねえ。あの暗いビルのメリハリにはほんと驚きました。まあ今回は高感度のテストとは無関係でしたのでほぼファインダー除きながらのマニュアル露出で行きましたから良い写真もたくさん残りました。ISO20000~ISO25600でもノイズ処理を必要と感じませんので素晴らしい「夜のコンビ」ですよね。今回はそんな頼もしいカメラとレンズの話題でした...^^。2023年11月 江川周辺・ららぽーとほかにて#α7S#MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
2023.11.21
コメント(0)

★ α7IV + α7S & FE 35mm F1.8 & FE 100mm F2.8 STF GM の巻 ★このところCobbyの夜散歩での「散歩撮」が面白くなってます。先日α7Sで使えばオールドレンズでも夜の散歩撮はけっこう楽しくなりそうだという記事を書きました。そこで今回はα7Sとα7IVを使って今までできそうでできなかった「高感度での描写比較」をしてみようかと思います。この夜散歩がノイズが出まくるであろう光のとても弱い状況と街灯はある程度あって撮り方によってはノイズを気にせずに済むような状況という両方のパターンが撮影可能でしたので丁度良いかなと思っての比較です。以前にα7IVでの紹介でα7IIIと比べると若干高画素になって高感度では不利かなと書きました、SONYも今回α7IIIに比べその弱点を(もちろんノイズを抑えながら)解像度優先といった方向で対処しているようなところも見どころとなりそうです。そして高感度耐性といえばα7S、α7IVとは開発年度でいえば7年の開きがありますが初代とはいえ1画素の余裕はまるで違います。新開発のセンサー&描画エンジンを積むα7IVが高感度に対してどう臨むのか2台の違いを見ていくことにしたいと思います。まずはほぼ真っ暗な状況での比較です。普段どちらのカメラもISO感度上限設定を<25600>にしていますので、その上限値での描写比較をしてみました。<レンズはどちらもFE 35mm F1.8>[ISO25600:α7IVの場合](※この夜の撮影時間がα7Sの時より2時間ほど早くこちらの方が敷地内に点いている街灯の数が若干多かった)[ISO25600:α7Sの場合]どちらもノイズ処理をLightroomにて「30」程度施してあります。2枚とも「A(露出優先)」での撮影でISOオートの上限も<ISO25600>にしてありますのでその上限に達してます。やはりα7IVの方はノイズはかなり乗りますがその解像感は見事なものですよね、暗くて見えない細部まで精細な描写が光ります。加えて現像していてLightroomでノイズ低減処理(手動)をしてみると、ノイズは消えませんが大きく効果をかけてもコントラストが落ちて描写が甘くなるようなところはほぼ見られませんでした。もう一方のα7Sですがやはりノイズ感は少ないですね、画素数の少なさからか逆にノイズ処理を大きくかけると描写が崩れ始めます。とはいえノイズ処理が不要なくらいその描写にはしっかりと階調性が残されて鑑賞に耐える描写になっていると思います。ただし今回2台で純正レンズの「FE 35mm F1.8」を使って撮り比べをしていてAFの食いつきの度合いがかなり違ったのには驚きました。α7IVでは通常と同様にすんなりAFが効くのに対し、α7Sの方はマクロレンズで超近接撮影をしているかのごとく行ったり来たりで迷うことが多かったですね...7年という隔たり(進化)を感じさせられました^^;)。次にα7Sだけですが「M(マニュアル露出」で追い込んだ画を見てみたいと思います...4段以上明るくなる開放にすればもっとベース感度に近づくのですが、ここではある程度ISO感度が高くなるよう敢えて<f/5.6>で揃えました。[ISO3200:α7Sの場合]こちらはご覧のようにノイズ処理を必要と感じません、やはりこうした光がほぼない状況でのα7Sの優位性は強く感じます。SSが「0.6秒」となり手持ちではきつく星で見るとわかるように若干の手ブレが見られますが建物の描写にはそれほどの影響を感じないほどにしっかり撮れていました...暗すぎる環境でのα7Sのピントの甘さはありそうですが^^;)。ちなみにこちらでのノイズ処理のしていないα7IVの画像を貼っておきましょうか...ノイズが多いとはいえ「ノイズまみれ」で見られないというほどではないのがBeyond Basicの凄いところですかね(笑)。次に街灯など光がある程度ある環境での比較をしてみます。[ISO5000:α7IVの場合][ISO3200:α7Sの場合]2枚の写真でISO感度の違いはファインダーでの感触で同程度の明るさを維持した感覚での違いです、不思議にα7Sの方が明るく感じたんですねISO3200までしか行ってません(笑)。どちらもノイズ処理はしていませんが、さすがにα7IVはメリハリが効いている感じで好感が持てます。ISO5000くらいまでだとさすがに「α7IV」の進化がハッキリ見られる感覚でしょうか。[ISO5000:α7IVの場合]どうでしょう...ノイズ感は否めませんがそれなりにしっかりした描写になってます。ただし細部に目をやると道路のペイントなどにはノイズが酷く目立ちます。そこでLightroomでのAIによるノイズ処理を試してみました...気になるノイズ、特に道路のペイント部分などはノイズ除去の効果はとても大きく眼を見張るほど。ですがこのAI処理にはとても時間がかかり私の古いCPUのCore i5とグラボのQuadro K620では数分以上の時間を要しました...私の場合結果で比べると手動で十分な気がします^^;)。一方α7Sでは...[ISO3200:α7Sの場合]α7IVのものと比べ「Christmasツリー」などが消えているのと青い光がありませんのでコントラストが弱めで地味めな感じですが、ノイズ感少ない程よい階調性を感じ取ることができます。そうそう、ツリーに光が灯っていた時間帯に「FE 35mm F1.8」と「FE 100mm F2.8 STF GM」でCobbyを撮ってみましたので比べてみましょうか...[ISO12800:α7IV+FE 35mm F1.8][ISO4000:α7IV+FE 100mm F2.8 STF GM]どちらもノイズは乗るのですが十分鑑賞には耐えそうです。特に「FE 100mm F2.8 STF GM」のツリーの電飾に見る丸ボケは一目でこのレンズと分かる特徴が出てますね。2枚ともノイズ処理はすればそこそこ目立たなくなりますが、これはこれで良いような気がします^^。もう少しせっかく撮ったので「FE 100mm F2.8 STF GM」の画像を貼ってみます^^;)...ISO5000でもこのレンズの精細感ある描写が見て取れるのではないでしょうか。ツリーのなどは素敵に描かれていますよね、これからいろいろ試してみたくなってきます^^。今回は高感度にこだわって比較してきましたが、「α7IV」についていえば評判通り解像感優先の描写というところが良くわかりました...ノイズ処理に強いところなども美味しいですよね。でも私としては「やっぱり夜はα7Sだよね」となりそうです(笑)。オールドレンズでの味のある写りはなんとも代えがたいところがあります、まあどちらにしても写り優先で考えれば...夜ですので開放を使ってよりベース感度に近いISOを選べるようにした撮影を心がけるとよりしっかりとした画像を手に入れられると思いますので...これから楽しんでみたいところです。その上でα7Sの優位性は変わらず、オールドレンズの味を生かした個性豊かな「高感度」をもっと楽しんでみたいと思っています。これですからねえ...(α7S + Super-Takumar 28mm F3.5)Cobbyとの夜散歩でオールドレンズを持ち出すのがとても楽しみになってきますよね...。今回はα7IVとα7Sで高感度における描写比較で楽しんでみました...^^。2023年11月 ららぽーとほかにて#α7IV#α7S#FE 35mm F1.8#FE 100mm F2.8 STF GM
2023.11.18
コメント(0)

★ なんと正月休み以来とは!機材メンテナンスをしたぞ の巻 ★先日現像をしている時になんと一番最近仕入れたばかりの「α7IV」の画像の空の部分に3つほど小さなゴミ(塵)の混入を発見してしまいました。この「α7IV」は新たな機能として電源を切った時にシャッター幕が降りてセンサーをゴミなどから守ってくれるようにできるので普段はその機能をONにしていました。それなのに~それなのに、早くもゴミ発見とはあまりといえばあまりじゃないですかねえ^^;)。まあそれだけレンズを毎回とっかえひっかえ交換している証拠なんだと思いますが、考えてみればその機能をONにしていると一旦付いたゴミはシャッター幕が隠してしまいレンズ交換時によくやるブローで吹き飛ばせなくなってしまうんですよね。なので頻繁にレンズ交換をする私としてはこの「電源OFF時のシャッター」はOFFにしておくことにしました...なんとも「トホホ」な話です^^;)。そんなわけで今回その「α7IV」のセンサークリーニングのついでにタイトルのように今年のはじめにしたっきりになっていたオールドレンズ&純正レンズのクリーニングも一緒にしておこうということにいたしました。上が今回クリーニングをするここまでに使用頻度の高かったカメラ・レンズたち。レンズはSONY純正・サードパーティ組(4本)とオールドではZeiss(2本)・ROKKOR(5本)・RIKENON(2本)・Konica(1本)・Pentax(2本)それにNikkor(2本)というところでしょうか。まずは「α7S」で出番の多いSONY用Zeiss「Loxia 2/50」から始めます、毎回感じますが付け外しの交換時にブローをしているのですが付いてますよねえ前玉に小さな塵がけっこうな量^^;)。相変わらずSONY用の後玉はこうして四角い窓がついていてメンテしにくいったらないですね。このレンズでは初めてフードのごみ取りを...いつもの養生テープ「パーマセル」で、とてもきれいに取れます^^。そして春から出番の多かった「FE 100mm F2.8 STF GM」の前玉、すごい塵です...これはもしかしてブローを忘れたのかと思うくらい^^;)。刷毛でボディのホコリを落としてからおもむろに前玉の清掃、レンズ面がとても大きいので無水エタノールでクリーン後の乾くか乾かないうちに毎度のお助け便利マンKenkoの「ハイテク・クリーニング・ペーパー」で仕上げます。ホントこの少し厚手で大きめな「High Tech Cleaning Paper」は素晴らしく、おすすめです(笑)。長らく切らしていた無水エタノールを妻が買ってくれていたので今回はすべて写真の専用棒にシルボン紙を巻いてメンテしました、やっぱりこれは慣れているので小さなレンズ面でも楽ちんなんです^^。Zeiss同様にこちらのレンズフードもパーマセルで新品同様に...。続いて登場がこれがまたビックリ、けっこう頻繁に使っていたVoigtlanderの「APO-LANTHAR 50mm F2」の前玉が凄いことに...こびりついてブローでは落ちなかったみたい^^;)。こういうことになるので梅雨明けと年末の2回はメンテナンスをしていたのですが、梅雨明けと同時にやってきた殺人的な暑さにかまけて手を抜いてしまいました...反省です。私のレンズの中での最古参となるCOSINA製Zeissの「planar T* 1.4/50 ZF」もしっかりクリーンアップ、まだまだきれい。ヘリコイド&絞り羽ともに不備なくクリーンで絶好調です...大切に使っていきたい一本です。そしてオールド代表「ROKKOR」たちにかかります。このレンズたちはいざとなれば分解・整備もやれちゃうのでどれもとてもきれい、安心のレンズたちです。ただしレンズ裏のAC(アクロマチックコーティング)だけは手をつけないようにしましょう...「緑のロッコール」の命です(笑)。RIKENONの「F2」&「F1.4」そしてNikkorの35mm2本はサラッと終わり、さいごにPentaxです。オールド組は比較的使用頻度の割にきれいで不思議といえば不思議(笑)。そしていよいよ最後に残った2台のカメラの「センサークリーニング」にかかります...「α7S」の方は手ぶれ補正なしのセンサーですからとても楽、それこそサラッと終わります^^。その後問題の「α7IV」へ取り掛かります...2台共にファインダーなどは時々クリーニングしてましたのでまだきれい、なので「α7IV」の方はハーフカバーを外したついでに少しボディクリーニングをしておきます。本格的に汚れている場合はこうした作業台の上ではNGですね、大切なレンズ・センサーなどに落とした塵などが付着しやすくなりますからね^^;)。そしてセンサーを...これが今までに見たこと無いくらい繊細な動きをするセンサーでした(笑)。「II」や「RII」そして「III」で経験済みなのですが、手ぶれ補正度合いでいえば確か「III」とほぼ一緒だと思っていたのにそのセンサーのグラグラ動く様が微妙にその「繊細さ」の度合いが違います。またしても慎重な作業を2度ほど繰り返しました...いや~ほんと別物かと思います。さてすっかりきれいになった「α7IV」ですが、グリップなども今回新たに進化して握りやすくなってますので「ハーフカバー」は付けないことにしました。こちらの素のままの方がやはり進化しただけありその深さと形状の恩恵を受けて握りやすく、「軽さ」を感じるほど...でも傷などには十分気をつけないと、「ハーフカバー」ありきで使ってきましたので。以上今回は現像時見つけた「α7IV」のセンサーのゴミがきっかけでようやくクリーニングを果たした我がカメラ&レンズたちの話題でした。くれぐれも定期的なクリーニングを怠らないようにしなければとつくづく感じた今回の「点検・清掃」でした...^^;)。2023年11月 自宅にて#Coolpix P7100
2023.11.13
コメント(0)

★ α7S + Super-Takumar 28mm F3.5[前期型] の巻 ★今回は珍しくCobbyと夜の散歩撮に出たお話です。うちのCobbyはお父さん犬の「うり」くん同様に家の中では用を足せず外でないとダメなワンコなので昔から雨や雪が触ろうと雷だろうと一日2回の散歩は欠かせません^^;)。ですが最近歳のせいか人間同様に膀胱が固くなってきたようで小用の回数が増えてきたのかリビングなどでチョビっと漏らすようになってきました。なので時間の取れるタイミングで「夜散歩」を始めた...そしてせっかく「α7S」があるのでたまにはカメラを持ってというわけなんです。今回持ち出したのはいつもの散歩バッグに懐中電灯と...このコンビです、午後の散歩撮の時のまま引き続きの出番です。[後期型]は35・55mm同様にとてもコンパクトなんですが、私の[前期型]はご覧のようにかなり太めで前玉も大きく(58mm径・252g)ズッシリときます...Voigtlanderの「VM-E Close Focus Adapter」も重ねてますから余計ですね^^;)。まずは広角ならではの昼間のものから見てみましょうか...広い空が見渡せる気持ち良い散歩ができる土手の道からですが、ようやく秋らしい気候になってきました...そんな空気が伝わりますでしょうか...28mmはこんな時便利ですね^^。畑脇のフェンス際にたくさんの小菊が今は盛りと咲いていましたが、その網のフェンスを飛び出してきれいに咲いていた花たちです。アダプターを使って少し寄って撮りました、このレンズで「VM-E Close Focus Adapter」を全開にして最短だとまあ背景がボケすぎて「なんだかなあ」の一枚となってしまいます...なので適度な使用が吉かと思われます(笑)。このレンズ絞りを開けても絞っても逆光に結構強いのが意外です。ほぼ真正面での一枚ですが、ご覧のごとくうっすら光条を見せながら破綻のない描写を見せてくれますからねえ^^。そして今回の話題の中心となる夜の散歩撮になります。まずはこちらの一枚から...市役所脇の特徴のあるビルなんですが、実際の撮影時はこの一枚よりもっと暗い中で撮ってます。ビルに映る影でわかりますが下半分はほぼ真っ暗です。散歩撮一枚目でよくやってしまうのですが昼間の設定のままシャターを切るというやつです、ISOオートで「A」露出優先のままですから限界設定のISO25600までいってしまってSSがまさかの1/3です...シャッター切る寸前ファインダーで見て驚きD700で鍛えた構えで撮りました^^;)。そしてこれ若干のノイズ処理は施しましたが[ISO25600]ですからねえ...驚きます。見えてないビルの下部もそうですが、暗いとはいえしっかりと階調性が維持されているのにはホント驚きます。ノイズが乗るとはいえビルのタイル地までハッキリわかるくらいで、高感度での「α7S」のただ写るだけじゃない「意地」を感じさせてくれます(笑)。このあとすぐに「M」マニュアルに変更しておきました...広角のつらいところで良いアングルを探しても近くに強い光源(街灯など)があるので、マニュアルではついその強い光に目が行ってしまいいまひとつ露出を上げられないというところでしょうか、ですから一つ目の一枚と比べ全くノイズを感じませんね(ISO3200ですから)。でも上の一枚ではないですが近場の自転車置き場などの非常にクリアな描写など見るとさすがだなと思います...ただしやはりもう少し追い込んでみても良かったかなというのが反省です^^;)。いかがでしょうか...このいわゆる暗いレンズでも「α7S」がお供だとけっこう使えますし面白い画像も手に入ります。これから夜の散歩撮の機会も多くなりそうなのでいろいろなレンズ(&カメラ)で試してみたいところですね。2023年11月 江川周辺・ららぽーとほかにて#α7S#Super-Takumar 28mm F3.5
2023.11.12
コメント(0)

★ α7IV + 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art の巻 ★前回「α7S」で素敵な空気感を出してくれたSIGMAのマクロ「105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」ですが、あのバイワイヤー方式のマニュアルフォーカスに少しでも慣れようかと思いファインダーがとても良く見えるのでピント拡大が不要で撮影が楽だった「α7IV」に付けて散歩に出ました。天気は上々で日差しがちょうどよく暖かな感触を与えてくれて散歩には最高でしたが、風が少々強く105mmマクロでの近接撮影には少し苦労します。こうして日差し十分な中でも接写では少し多めに絞って撮ったりしますが、ISOオートでの最低シャッタースピードを<1/125>にしていたので<f/8>でシベに影が出ていたためプラス補正をかけてみるとISO100をキープできなくてその最低値<1/125>になってしまいピントをおいたシベに若干「ブレ」が見られます...もちろん風の影響も大きいのですが^^;)。どうやらこういう条件下ではマニュアル露出で撮った方が良さそうですね。でも上の一枚を見てみると<f/8>でも随分ときれいなボケ玉が出ています...いい感じです。そしてフェンスを使ったボケの様子ですが、遠景のボケはとろけるようにボケているのがわかります...ただ近場のボケに少しザラつきを感じるのは気のせいでしょうか^^;)。そんな少し風のある晴天下での散歩撮の様子となります...[タマスダレ]こうしたアングルでの絞り開け加減ではピントの薄さがわかりますね、そういう意味ではカミソリマクロというのが納得です...まあボケが汚いわけではないのでこうしたガラス越しにでも見ているような空気感の一枚も良い感じです。[吊るし柿]「秋ですねえ」とでも言いたくなる一枚ですね。軒先に整然ときれいに吊るされた干し柿はめったに見られるもんじゃありません(笑)。[Traffic light & sky]「天高く馬肥ゆる秋」とでも言いたくなるような日だったので空を入れたものを何枚か撮ってみました。年季の入った信号機の質感がとても良く出ています、こういうアングルはちょっと新鮮ですね。[Clock Tower & Sky]この時計塔は決まった時間で中から動く人形が出てくる仕掛けがあるんですが、少し前の時計を付け替える改装でどうやらパネルも新調して残念ながら「仕掛け」封印してしまったようです^^;)。ただまだまだきれいなパネルと時計が印象的で、あまりきれいな雲とは言えないですが秋の空に素敵に浮き上がってくれました。[Crane]こちらは少し暗い雲が混じり始めた空を背景にビルの上にそびえ立つクレーンです、105mm...いい具合に収まります。[Cobby]逆行で捉えたCobby、しっかりした描写となります...良い感じではないでしょうか。ただCobbyくん、もう少しスリムだともっと良いんですがねえ^^;)。[モミジバフウ(紅葉葉楓) #1]そしてわが町の紅葉が心配です^^;)。植え込みにこうしてたくさんのモミジバフウの葉が落ちているんですが、色がまだまだ未成熟。[モミジバフウ(紅葉葉楓) #2]上を見ればこうしてきれいに色づく木もあるんですが、多くの木がすでに葉が落ちて裸になりそうなものまで出始めています。今年の狂ったような夏の陽気のせいでしょうか、昨年のような紅葉はちょっと無理みたいな気がしてきます...ただでさえ秋が短くなってきているのにとても残念です。今年も地元の秋の風物詩「富士見コスモスまつり」は見送られ、江川周辺は寂しい秋を迎えましたが、個人のご好意で毎年川沿いに種を巻いてくれている場所では、今とても綺麗にコスモスが咲いています。[コスモス #1]きれいに咲いている花はどう撮っても美しいですが、このマクロもとろけるような素敵な背景に美しい姿を描写してくれます。切れ味鋭い「カミソリ・マクロ」という印象はなく、やはりどこか優しさを感じさせる「柔らかシャープ」の部類に入るのではないでしょうかねえ^^。[コスモス #2]これなぞは「α7IV」ならではの描写かもしれませんね、「α7III」のようなどこか軽やか・爽やかさを感じさせるというよりは落ちついたと言ったら良いのか、悪く言えば少しくどい描写と言えなくもないですね...私「α7IV」のこういうところが嫌いなんです^^;)。正直...こんな画ばっかり出てくるとすぐにでも手放しそうで怖いです^^;)...そういう意味ではワタシ的には「α7III」ってなかなかいいカメラだったんですよねえ(笑)。[ハゼラン]そんな今絶好調のコスモスの間に見られたとても小さな花の「ハゼラン」です、可愛いですよね。いつもの標準レンズではこうはいかないですからね、中望遠マクロは良いです...f/8がいい感じの背景を描いてくれますよね^^。[コスモス #3]そして最後はこのレンズの大好きな空気感の一枚です。まるでシルクのような花びらの質感も「良き!」です^^。大好きなTamronの180mmマクロも得意な柔らかさとともにこうした傾向の描写をしますが、SIGMAの方は「鷹の目」ではありませんが醸す空気感に”素敵なコク”を感じさせてくれますね。いかがでしたでしょうか...今回は慣れないバイワイヤー方式のマニュアルフォーカスでなんとか近接撮影を楽しんだ話題でした...^^。2023年10月 文化の杜公園ほかにて#α7IV#105mm F2.8 DG DN MACRO | Art
2023.11.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1