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私は2年前から「ポイントメール」をやっているが、なかなかポイントがたまらない。最初の頃は、一広告見る度に10ポイントゲットだったが、最近はどれも5ポイントばかりで、これでは目標の松阪牛まで程遠い。もっともっとポイントをためたい。布施明の「マイウェイ」くらい、たっぷりためたい。
2002.03.31
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先日、十数年ぶりに「あげパン」を食べた。この懐かしい味を一口一口味わう度に、小学生時代の様々なシーンが甦ってきた。下敷きを忘れて文字が裏ページに食い込んでしまった不快感、「プリント」と呼んでいたあの印刷物のインクの匂い、防災頭巾の座布団のぬくもり、たて笛の音程調整で筒をひねった時の感触、「ドナドナ」のメロディ、膝にできた「かさぶた」を剥がす時のスリル等々。人は皆、時の忘れ物を捜し続ける永遠の旅人なのだろう。
2002.03.30
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日清の焼きそば「UFO」の新シリーズとして是非作ってもらいたいのが、胡椒風味たっぷりの「ペッパーUFO」だ。CMにはもちろんピンクレディーを起用し、「ペッパー警部」と「UFO」のフレーズを合体させて歌って欲しい。これは大反響間違いないはずだ。田中好子の家がいまだに「揖保の糸」だらけのように、私の家が「ペッパーUFO」で埋め尽くされる日も近い。
2002.03.29
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先日、久々に「笑点」を見てみたら、歌丸さんの「ハゲネタ」は相変わらず健在だった。きっと、「お笑いマンガ道場」司会の柏村さんも、いまだにどこかで「タレ目ネタ」で笑いをとっていることだろう。
2002.03.28
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春恒例のHanako吉祥寺特集が発売されている。どの店もそそられるコメントで紹介されているが、「芸能人も御用達の店」という場合、楳図かずお、河原崎長一郎の可能性が高いので注意しなければならない。ちなみに、先日も「てんぷらガード」のようなダウンベストを着た楳図氏を見かけたが、オーラの量は「2丁拳銃」並みだった。
2002.03.27
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今、心配事が一つある。それは、ドリカムを脱退した西川氏の後任として、私に白羽の矢が立つのではないかということだ。ドリカムの音楽は嫌いではないが、顔に金具をたくさん付けるのは嫌だし、中村正人とダチョウ肥後の区別がつかないし、「Love Love Love」を演奏するとアルバート・ハモンドの「落葉のコンチェルト」になってしまうし、「決戦は金曜日」を演奏すると、E.W.&F.の「Let’s Groove」になってしまうし、「ニーヒャ」みたいなおぞましい呼び名は勘弁である。ポスト西川、大金積まれて懇願されても、ノー「サンキュ。」だ。
2002.03.26
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居酒屋の「白木屋」のように「しろきや」だか「しらきや」だか読み方が分からない店だと、「白木屋に行こう」と友人を誘おうとしても躊躇してしまいがちである。反面、「白木屋」って何て読むのが正しいのかが話題にされれば、その名前が強烈に客の心に刻まれることになる。このネーミング、損なのか得なのか、微妙なところである。
2002.03.25
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昔、マッチの偽者「新田純一」は絶対に売れなかった。しかし今は、宇多田ヒカルの偽者「倉木麻衣」、椎名林檎の偽者「矢井田瞳」、ゆずの偽者「くず」など、皆売れている。こうなったら、私も、日本の偽マーサ・スチュワートとして、新生活の提案をしてみるより他ない。
2002.03.24
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いなり寿司を買う時、私は必ず「おいなりさん」と言ってしまう。いわゆる「おいもさん・あめちゃん現象」である。
2002.03.23
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弟の裕次郎をテーマにした石原慎太郎の著書『弟』が発売された頃、タイトルをよく『弟よ』と間違う人が多かった。いわゆる「ジェラシックパーク・ブルースウィルス現象」である。
2002.03.22
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「おしん」似の、民主党・原口一博議員の下唇の動かし方は、「くりぃむしちゅー」の上田晋也の下唇の動きと似ている。しかし、彼らにはまだ聡明さが感じられるのでいいのだが、これで聡明さを失ってしまうと、自民党の村岡兼造議員のような、単なる「アホ面」になってしまう。
2002.03.21
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先日、足裏マッサージ30分¥2000というコースを初体験した。マッサージ師がツボを容赦無く押しまくるので、絶叫したくなる程痛かったが、下手に声を出すとAV女優の喘ぎ声みたいになってしまいそうなので、必死に無言で悶絶していた。その姿を見たマッサージ師が「脱皮しそうですね。」と一言。その言葉に、不覚にも私は結構笑ってしまった。さすがマッサージ師、笑いの「ツボ」まで心得ている。
2002.03.20
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巨人の篠塚選手が全盛期の頃、「昔とった杵柄」のパロディで「昔打った篠塚」というのを思いついた。パルコ出版の「ご教訓カレンダー」に投稿しようと思い、篠塚が打たなくなるのを待っていたところ、いつの間にか、活字にも打たれなくなってしまった。次は「昔剃った窪塚」を温めるとしよう。
2002.03.19
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2/20の日記「ささくれ」で紹介したファミレスが、閉店してしまった。確かに、店員さんには失礼なことをしたが、まさか店自体を閉店に追い込むとは・・・。私の不用意な行動で、こんなにも大きなダメージを与えてしまったのだ。取り返しのつかないことをしてしまった。私も潔い日本男児だ。辞任する。
2002.03.18
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(いわゆる「出オチ」です。)
2002.03.17
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私の敬愛する作曲家ジョン・ケージの「4分33秒」という曲がある。これは、ピアニストがピアノの前に座って、4分33秒間何もしない、という超前衛的作品である。私も見習って、「3分56秒」という曲を作曲してみたが、何度演奏しても「4分33秒」の足元にも及ばないのを思い知らされる。あの深い味わい、魂を浄化させる緊張感・・・。やはり、本物にはかなわない。
2002.03.16
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卒業式の定番ソング「巣立ちの歌」の「♪さらば友よ~」のフレーズで、いつも私は「♪原田知世~」と歌いたくなってしまう。ちなみに、「すだちの歌」があるなら、「かぼすの歌」「ゆずの歌」があってもいいだろうなどとは思わない。
2002.03.15
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大の嫌煙家の私は、ピアノの横の席にヘビースモーカーが座ると非常に辛い。そんな時、スタンダードの「煙が目にしみる」を弾いて警告するが、全く効き目がない。ニコレットのCMソングを弾いても趣旨が伝わり難いし、「蛍の光」を弾く度胸も無い。やはり、沢たまきの「ベッドで煙草を吸わないで」のリバイバルヒットを待つしかないのだろうか。
2002.03.14
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先日、水森亜土がTVで、そのゾンビ化した肌を惜しげもなくさらしていた。このビジュアルで「亜土ちゃんキャラ」を貫くのは、相当無理がある。「渡る世間は鬼ばかり」で、老若男女問わず、御飯を「こしらえる」と言わされるのと同じくらい無理がある。
2002.03.13
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先日、「“Gackt”をお題に日記を」のリクエストを頂いた。オチをいろいろ考えたが、「三Gackt(味覚糖)」はもう使われたし、「ガクッと」「学徒出陣」「コンGacktレンズ」「Gackt谷由実」など、どれもパッとしない。所詮「お題を元に日記を」なんて無理な注文なのである。このリクエスト、「マリス・ミゼル」(悪意と悲劇)に満ちている。
2002.03.12
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先日、街中で、やきとりを食べながら歩いている17~18の女の子がいた。懐かしの「おやじギャル」は、まだ生息していたのだ。ちなみに、そのやきとりは、明らかに「タレ」ではなく「塩」だった。
2002.03.11
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明日は鈴木宗男の証人喚問が行われる。証人喚問ではお決まりの「記憶にない」という言葉も、参考人招致の時に答えた件に関しては使い難いという。そこで私は、意味不明の日本語を使うのが賢明なのではないかと思う。たとえば、「馬江に了しております」「陸乳の算宜に尽きます」「嫁匂の座すところ、また然り」など。わりと他の議員も、自分の教養を疑われたくないので、流して聞くような気がする。鈴木宗男、ここまで来たら、もう「NG王」(NGO)を目指すべきである。
2002.03.10
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ドラマでよく耳にする名セリフに「プライドなんかじゃ、飯は食えねぇんだよ!」というのがある。しかし、そんなことはない。今井美樹、チャゲアス、高田延彦、佐竹雅昭などは、「プライド」で飯を食っている。
2002.03.09
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先日、苗場のユーミンライヴを見てきた。スキー場に行ったのにスキーをせず、ライヴ&温泉のみだったのだが、ワイキキビーチで読書だけするようなワンランク上の旅行者のリッチな気分が味わえた。ダシを取る為だけに海老を使うような贅沢さである。アンコールの「卒業写真」を子守歌にして居眠りしたら、もっとリッチな気分になれたかもしれない。
2002.03.08
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先日、書道家の友人の個展を見に行った。そこで、「自由」という字を2つの火の玉のように見たてて書かれた作品があった。そういえば、山下達郎の「いつか晴れた日に」に「雨は窓の板ガラスへと『自由』って言葉を書いては消した」というフレーズがあるが、ここでは「自由」という字が水滴に例えられている。芸術家の発想は、まさに「自由」である。
2002.03.07
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春の陽気になると、私は「ベイビー・ポータブル・ロック」(ピチカート・ファイブ)、「春」(ヒステリック・ブルー)などを思い浮かべる。「春一番」(キャンディーズ)、「春の予感」(南沙織)、「スプリング・サンバ」(大場久美子)、「春なのに」(柏原芳恵)、「春ラララ」(石野真子)、「う、ふ、ふ、ふ」(EPO)、「春おぼろ」(岩崎宏美)、「春咲小紅」(矢野顕子)、「想春賦」(千葉まなみ)などは、決して思い浮かばない。
2002.03.06
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来年度のNHK大河ドラマの詳細が明らかになった。現在好調の「利家とまつ」に続き、来年は、坂田利夫、鈴木宗男、松山千春主演の「利宗とまつ」に決定。主題歌は鈴木との癒着が噂されるODA(小田)和正。ナレーションは共産党の佐々木憲昭。第1回タイトルは「ムルアカ、コーラ瓶を拾う」。この大胆なキャスティング、いかがなものだろうか。
2002.03.05
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話題のチリ人妻アニータに因んで、最近、ピアノの店で、アニタ・ベイカーの「Sweet Love」をよく弾いているが、客席からアニータの話題が聞こえてくることはない。むしろ、エアロスミスの曲を弾いた方が、アニータを思い浮かべるかも知れない。
2002.03.04
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去年のクリスマス前に橋田壽賀子カットになって以来、まだ散髪に行っていないので、現在、前髪が短めでサイドが長めの「なんでんかんでん社長カット」風になっている。このまま伸ばし続けると、Mr.マリック、菅原洋一、キダタローのラインを歩むことになる。かなり笑える髪型だが、私はまだそこまでハジけてはいない。
2002.03.03
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最近、各地でくじらの漂着が相次いでいる。原因は様々考えられるそうだが、私は、伝書鳩のようにメッセージを携えた「伝書くじら」に思えて仕方がない。現場の人は、処分の前に、潮吹き穴にメッセージが入っていないか確認したのだろうか。気懸りでならない。
2002.03.02
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ケンタッキーの接客は独特である。「お砂糖はお1つでよろしかったでしょうか?」のように、まるで客の好みを覚えていた老舗旅館の名物女将のような聞き方をする。これは、嘘でも気分がいいものである。毎日でも通いたくなる。毎日通って、「ケンタッキーおたく」(略して「ケンタッキー」)と呼ばれても、いい。
2002.03.01
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