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大昔、NHK「連想ゲーム」で、“1分ゲーム”のテーマが「ほん」の付く言葉だった。ゲストのテニスプレーヤー「神和住純」の番で、「本塁打」という言葉が出題された。加藤キャプテンが「野球、4番バッター、大アーチ・・・」などのヒントを並べると、神和住は「ほん、ほん、ほん、ホンムラン!」と叫んでしまった。番組的には大ホームランの場面だったが、こんなシーンを見事に誘発してしまうNHK、どう転んでも侮れない。
2002.09.30
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昔、NHK「クイズ百点満点」で、社会人の新人研修のプロが登場し、最近の新人研修生についてダメだと思う点は何かというクイズが出題された。正解は「面白い話に笑わないこと」だった。新人研修プロのそのオッサンは至って真面目に語っていたが、プロデューサーの出題意図は、視聴者にそのオッサン自身を笑ってもらうことだったのだと私は確信した。このようなプロデューサーを擁するNHK、やっぱり侮れない。
2002.09.29
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NHKに勤めている友人から聞いた話だが、「生活ほっとモーニング」という番組を、内部では「生ほモ(なまほも)」と呼んでいるらしい。NHKは、まだまだ侮れない。
2002.09.28
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私は、リクエストの多いピアニストである。私の演奏中は、喋ってはいけない。煙草を吸ってはいけない。トイレに立ってはいけない。飯は上手く作れ。いつも綺麗でいろ。できる範囲で構わないから。拍手は強く、細かく、歯切れ良く。・・・宮沢賢治的に言えば、私は、リクエストの多いピアニストである。
2002.09.27
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元「ゲルニカ」のアーチスト「太田螢一」は、イニシャルトークで「O田K一」と書いても、読み方は「おおたけいいち」になってしまう。余KなO世話だが。
2002.09.26
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「こしあん」と聞くと、「星安出寿(ほしあんです)」を思い出す。
2002.09.25
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欧米と日本の文化の比較のキーワードとして、欧米は「罪の文化」、日本は「恥の文化」と言われることがある。しかし、朝の通勤ラッシュで寿司詰め状態になっている山手線や、端の席が空くと、隣の席の人がすっとスライドして端に座る電車の風景を見ていると、日本は「積みの文化」「端の文化」であるようにも思える。
2002.09.24
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昔、映画「エレファントマン」がTV放映された時、エレファントマンの声の吹き替えを国広富之が担当した。そのせいで、とっても好青年のイメージを持ってエレファントマンに感情移入した覚えがある。イメージというものは、ちょっとしたことで大きく影響されるものである。フセインも「布施院」と表記すれば、もっと雅な趣が出てくるかもしれない。
2002.09.23
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真夜中にベルが鳴った、おじいさんの時計。お別れの時が来たのを皆に教えたのさ。・・・そのベルは、昨夜、我が家でも鳴った。時計の振り子が止まるように、おばあちゃんの胸の鼓動は、僕と母が見守る中、ゆっくりと止まった。90歳の大往生。おばあちゃん、今まで僕を可愛がってくれて、本当にありがとう。大好きだった西友のミニソフトクリーム、また買って来るからね、おばあちゃん。
2002.09.22
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あるレストランで、「白身魚のハンバーグ」というメニューがあったので注文してみたら、ほとんど「かまぼこ」にデミグラスソースがかかっているだけの料理だった。このレストランの詐欺師ぶり、板に付いている。
2002.09.21
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巨人阪神戦で、毎試合毎試合「伝統の一戦」とコメントされるしつこさの度合を「1gt」という単位で表した場合、萬田久子と金子プロのおとぼけCMのシリーズのしつこさは50gtであり、市川森一のセーターの柄のしつこさは20000gtである。
2002.09.20
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「夜中に欲しいものがあると、いつもドンキを利用してゲットします。」(28才・会社員・男性)・・・ドンキ違いで、穏やかではないコメントにもなりうる。
2002.09.19
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「ちいさい秋みつけた」の歌い出しは「♪誰かさんが誰かさんが~」なのに、いきなり「♪ちいさい秋ちいさい秋~」と間違って歌ってしまうケースが非常に多い。しかし、この場合でも、恥をかかなくて済む方法がある。「♪ちいさい秋みつけた~」の「た」の音を下げるか、または上げて歌えば、「エンディング部分を歌ったんだよ」と涼しい顔で開き直ることが出来る。ちいさい技、みつけた。
2002.09.18
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「建築とは、破壊である」---これは、建築家ル・コルビジェの言葉である。というのは大嘘で、私が適当に考えたものである。このように、一見逆説的なことを言うと、含蓄のある言葉に思えてしまうから不思議である。名言というものは、言った本人は結構いい加減で、周りの人が深読みして名言に仕立て上げてしまうのかもしれない。そこで私も一言。「音楽とは、静寂の連続である」。名言になれるかなれないかは、深読みしてくれるあなた次第である。
2002.09.17
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お客様からのリクエストで、「松任谷由実の“ひまわり”を」と言われたので、そんな曲あったかなと戸惑っていたら、「マストロヤンニのひまわり」のことだった。
2002.09.16
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田中康夫長野県知事再選後、長野県幹部の出納長と教育長が相次いで辞表を提出している。長野県改革に取り組む田中知事に今後最も必要とされるのは「求心力」であろう。ジーコの顔のパーツくらいの求心力が欲しい。
2002.09.15
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山田まりやが秋山純との交際について芸能レポーターにつっこまれた時、「ご想像にお任せください」と答えていた。坂本一生が「新加勢大周」会見で、「~をご存知ですか?」と尋ねられて「はい、ご存知です。」と答えたのに匹敵する名言だ。ワイドショーのテロップでは「お任せします」と修正されていたが、「ご想像にお任せください」というのは、山田まりや独特の特別なメッセージなのかもしれない。それが「まりやルール」というものである。
2002.09.14
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先日、電車の中で、向い側にミニスカートをはいたおばちゃんが大胆に足を広げて座っていた。当然、目の毒になるものも目に入ってしまい、嘔吐をこらえながら顔を見てみると、なんと、口をやや「ヘの字」にひねり曲げながら、こちらをチラチラ見ているではないか。どういう勘違いだろう。閉口。呆然。おばちゃんは私が降車する時も、口をひねり曲げながら私を一瞥した。他人の視神経に危害を加えながら、エロオヤジの濡れ衣を着せるこの大技、名付けるならば「開脚勘違い閉口呆2回ひねり」なるウルトラCだ。
2002.09.13
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夏物最終処分セールで、以前から目をつけていた服が半額以下で売られていた。この場合、定価で買わないで待っていて良かったと単純に喜ぶべきか、夏の間誰も買わなかった服に目をつけていた自分のセンスに失望すべきか、難しいところである。
2002.09.12
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TVのスイッチを押せば、峰竜太は今日もカメラの向う側に何かを探しているし、卓球少女愛ちゃんは今日も乙羽信子顔だし、高田万由子は今日も白目を多めに披露しているし、純アリスは今日も「アリス」ではないし、安達祐実は今日も歌声が「幼児声」のヤバさだし、さくらちゃんは今日も蓮舫だし、安室奈美恵は今日も小室哲哉の「喋ったあと何回もうなずく癖」をマネしてるし、と、普段あたりまえに見ている風景を今日もあたりまえに見ることができる幸せを、あらためて実感する。
2002.09.11
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先日、アジア雑貨店で、商品の竹製の帽子を、値札が付いたままかぶって、お互いに写真を撮り合っているバカップルがいた。私が一部始終を見ていたのだから、間違いない。
2002.09.10
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昨日、「ユーミン・トリビュート・ピアノ・コンサート」を開催したのは「ラパン・エ・アロ」というホールだったが、これは、フランス語で「うさぎとうさぎの穴」という意味だそうだ。「不思議の国のアリス」のように、今回、このうさぎを追って穴に入り込んだら、リハーサルでピアノの鍵盤が折れたり、前日に指を捻挫したり、何回も練習したはずの曲のイントロが全く思い出せなくなったり、と不思議の国に迷い込んだようなハプニングの連続だった。しかし同時に、涙を流してくれた人、チケットの10倍以上の交通費をかけて来てくれた人、「銭形平次」しか分からなかったけど楽しんでくれた人など、日常にはない出会いや景色をたくさん見ることが出来た。またいつか、このうさぎを追いかけて、穴に入り込んだら、今度はどんな素敵な冒険が待っているのだろう。その時まで、塀の上で、ひと休み。
2002.09.09
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先日、インド料理屋でカレーを注文したら、なんと私の大嫌いなパクチーが盛ってあった。タイ料理屋はケアしていたが、まさかインドカレーにまでパクチーが仕掛けられているとは。これでは、和食の「しそ」までパクチーじゃないかとハラハラするようになってしまう。日本人の大半はパクチーが苦手なのだから、パクチー使用時は必ず断り書きをして欲しい。もう飯で「バクチ」をするのは懲り懲りだ。
2002.09.08
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妻夫木聡は、角度によって「原田大二郎」に見える時がある。しかし、原田大二郎は、どの角度から見ても、妻夫木聡に見えることはない。
2002.09.07
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私が現在使用しているコンタクトレンズ(ハード)は、とっても律儀だ。以前、プールで、5mのジャンプ台からダイブした時、あまりの衝撃に水中で目を開いてしまったのだが、その時もこのコンタクトは離れることがなかった。それ以来、とても愛着を感じている。愛娘のように可愛い。目に入れても痛くないほどだ。
2002.09.06
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のどを水平チョップしながら、バグパイプの音マネをするという宴会芸が昔あったが、これは「元ちとせ」の歌マネにも応用できることを発見した。早速、カラオケで披露しようと思うが、これだけのネタでフルコーラスもたせるのはシンドいので、途中で「ちとせつながり」ということで「松鶴家千とせ」のモノマネを挟むことにした。わっかるかなぁ。。
2002.09.05
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ある女性を殺そうと思ったとする。しかし、もし殺してしまったら、その女性がたいして美人でもないのに「美人OL殺害」とか「美人妻殺害」などと報道されることが予想される。そういう、あってはならない事態を憂慮して、殺人を思いとどまった人って、わりと多いと思う。
2002.09.04
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医者と患者に扮する「お医者さんごっこ」のように、いたちに扮する「いたちごっこ」をして遊んでいる子供たちを見てみたい。
2002.09.03
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お客様からのリクエストの紙に「夏の終りのセレナーゼ」と書いてあり、「ゼ」の上に×印がしてあって、その横に「デ」と訂正されていた。おそらくテーブルでは、ひとりが「セレナーゼ」と書いて、もうひとりが「おまえ、“セレナーデ”だよ、バカだな~。」と突っ込む和やかな光景が展開されていたのだろう。正解は、「夏の終りのハーモニー」。
2002.09.02
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小泉首相の北朝鮮訪問決定の裏には、アメリカのGOサインが出ていた、とニュース番組で報道されていた。これを見て「日本は外国からの圧力がないと何も動けないんだから、全く情けないね」と嘆きながら、翌日の来客に備えて久々に部屋を必死で片付けていた母は、自己矛盾に全く気付いていない。
2002.09.01
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