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お蔭様で、本日の日記で300日目を迎えました。そこで、恒例の「日記ランキング」のvol.3を実施したいと思います。5月24日から今日までの100日記を対象に、いいなと思った日記を5つほど選んで、BBSかメールでお知らせ下さい。よろしくお願いします。今回、参加してくださった方には、もれなく、私のピアノの店での「リクエストし放題カード(無期限)」をプレゼント。元々リクエストし放題ですが、このカードがあれば、どんなにリクエストされても嫌な顔はしません。さらに、5曲リクエストした方には、6曲目もサービス。10曲リクエストした方には、「リクエストし放題カード」もう1枚プレゼント。15曲リクエストした方は、リクエストのキープも承ります。このチャンス、逃す手はありません。ぜひ、奮ってご参加下さい。
2002.08.31
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私はよく、女性が泣いている夢を見る。そして、ふと目が覚めると、たいてい、消し忘れたTVでF1レースの番組が放送されている。F1の爆音が、いつも女性の泣き声に聞えているのだ。うつつの世界のあの音も、実はF1の音だったら、どんなに楽なことだろうか。
2002.08.30
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ペドロ&カプリシャスの「五番街のマリーへ」で、「♪今がとても幸せなら寄らずにほしい」の「寄らずにほしい」という部分は、日本語的にちょっと無理がある。森高千里の「♪ララサンシャイン ララサンシャイン ララサン」の最後の「ララサン」くらい無理がある。
2002.08.29
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日清の「ラ王」は、「カップヌードル」よりも生麺に近いことをウリにしているが、私は「カップヌードル」の方が好きである。これは、本物に近いと、本物と比較してしまい、欠点が強調されてしまうが、本物と全然違うと、“違う食べ物”として、それなりに美味しく感じてしまうからである。私の自作曲が、コンテストでことごとく落とされるのも、そういった理由なのかもしれない。
2002.08.28
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北海道の「千歳市」は、昔「支笏」という地名であったが、「死骨」を連想させることから「千歳」に改名されたのだという。その点、「大戸屋」や「Franc franc」は、出店会議の時、「嘔吐屋」、「腐乱腐乱」の文字がよぎることはなかったのだろうか。
2002.08.27
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高校生の時、体力測定の時間で、垂直跳びの記録を適当に多めに記入して先生に説教されそうになり、「すいません、サバを読んでしまいました。」と言うと、先生は「おまえ“サバを読む”の語源を知ってるか?」と得意気に語り始め、上機嫌になり、事無きを得た、という出来事があった。やはり、オヤジ世代は、蘊蓄の持ちネタを刺激されると、語らずにはいられないのだ。オヤジ世代に謝罪に行く時は、直近の「天声人語」や「クイズ日本人の質問」に出てきた言葉を使って謝罪するのがいいかもしれない。
2002.08.26
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私の姓はわりと珍しいのだが、最近、同姓の女優が出てきて、そこそこ主役クラスを演じたりしている。もし彼女が有名になったら、自分の名前を説明するとき楽になるが、もし今後、覚醒剤で逮捕されたり、AVに転身したりすると、一族の恥である。これは早いうちに芽を摘んでおいた方が良さそうだ。出動する。
2002.08.25
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先日、「さるのこしかけ」から電話があった。用件は、実際、猿が腰掛けてくれるわけでもないのに「さるのこしかけ」を名乗るのは気が引けるので、新しい名前を考えて欲しいということだった。私は「フリスビーがささったみたいな」はどうかと提案したところ、気に入らないという。なんてワガママなんだろう。人に頼ってばかりで。もっと自分の本業に誇りを持って欲しい。いつまでも「腰掛け」的意識があるから、こういうことになるのだ。
2002.08.24
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今年の24時間テレビも、西村知美が無事ゴールインし、感動のフィナーレを迎えた。しかし、いつも思うのだが、この涙のクライマックスのシーンで、いつも「桜吹雪の歌」の、往生際の悪い人と往生際の良過ぎる人のコンビが登場し、それだけで笑ってしまうので、興醒めしてしまう。なんとかならないだろうか。
2002.08.23
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苦痛には肉体的なものと精神的なものがあるが、プライドや名誉を持つがゆえに感じる「精神的苦痛」の方が、他の動物にない非常に人間的なものだと思われる。「精神的苦痛」に対する配慮こそ、人間らしい文化である。電車で席に座っている時、前に立った人が微妙に老けた年齢の人だった場合、席を譲れば「肉体的苦痛」を解消してあげられるが、「老けて見られた」という「精神的苦痛」を与えかねない。そのような配慮から、私は席を譲らない。
2002.08.22
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万引をする時、こそこそ盗むより堂々と盗む方がかえって怪しまれないという観点から、モスバーガーを食べ終わった時に包み紙に残る大量のソースをすすり食べる場合、私はいつも堂々とむさぼることにしている。先日、定食屋の食卓に置いてある「ごま塩」を手に出して堂々と舐めていたジジイがいたが、それはそれでとっても目立っていた。
2002.08.21
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友人の夢の中に、「豆腐屋」というラーメン屋が登場し、そこで私が「こういうのって面白いよね」と言っていたらしい。こっぱずかしい。
2002.08.20
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ワイドショーでよくお見かけするタマちゃん。そのデップリした体はなんとも愛くるしいし、タマちゃんが登場すると、どこの家族にも笑顔が甦る。スイスイ、スイスイ、スイスイースイスイと泳ぎ回っていたのも、もう遠い昔。姉さん達のような美貌も積木くずす度胸もないのだから、多摩川のタマちゃんのように故郷にお帰り、タマエちゃん。
2002.08.19
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若い人達とカラオケに行って、誰かが「亜麻色の髪の乙女」を歌い出すと、非常に危険である。少々酔っていると、私の世代は、「♪亜麻色の(亜麻色の~)長い髪(長い髪を~)」とついつい輪唱してしまい、オヤジぶりを露呈してしまう。もっと酔ってると、「♪亜麻色の(りまき)長い髪を(でん)」のように「瀬戸わんたん日暮れ天丼現象」をやりかねない。さらに手拍子も、この曲の場合、裏打ちではなく表打ちになりそうだ。尤も、手拍子自体がヤバいかも知れない。「亜麻色の髪の乙女」、危険過ぎる。
2002.08.18
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「ハムの心」を忘れた日本ハムは、全国民から「総」すかんを食い、業界でも「窓」際に追いやられた。かつては日本屈指の優良企業として環境問題にも取りくむ「聡さ」があったが、ハムを失った今は、「恥」だけが残ってしまった。
2002.08.17
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ティッシュの「Tissue」の文字は、ローマ字読みでは「ティスエ」と読めるが、この「Tissue」の文字を見る度に、私は、元ジャイアンツで原と同期だった「津末(つすえ)選手」を思い出す。
2002.08.16
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生物の体に備わっている機能は、長い進化の歴史の中で、本当に必要なものだけが残り、不要な機能は削ぎ落とされていくのが自然の摂理である。ところで、前歯に付いた青海苔を舌で擦り落とす仕草は、それ以外の目的ではほとんど使われない動きなのに、昔からしっかり人間に備わった機能である。しかも、青海苔以外の食品はあまり前歯に付かない。ということは、人間は太古の昔から青海苔を食べ、前歯に付いたままだと恥ずかしいので舌でとっていたという文化があったことになる。これはあくまで仮説に過ぎないが、これから検証を重ねて歴史的真実として発表したいと思う。ともかく、現段階で検証を必要としないほど真実なのは、これを読んでいるあなたが、今、青海苔をとる仕草をしていたということである。
2002.08.15
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「美味しい」という意味の「うまい」という言葉は、男言葉だという感覚があるので、若い女の子たちが平気で使うのに違和感を感じていたが、先日、日テレの山王丸アナまで「うまい」と言っていた。この末期的状況に一石を投じるべく、私は女言葉たる「お友達」をこれから多用することにする。「今、俺、お友達と飲んでるからさ~。」などと明瞭に言い切ってみせる。
2002.08.14
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RAG FAIRの「恋のマイレージ」は、サザンオールスターズの「いなせなロコモーション」に似ている。シェイクスピア風に言えば、「汝が汝自身に似ているが如く、それは一つの同じものでしかありえないのである。」
2002.08.13
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先日、家族7人で、某ホテルのランチバイキングに行った。とっても満足な内容だったが、杏仁豆腐の中にセロファンのようなものが浮いていたので、帰宅後、とりあえず苦情メールをしておいた。すると翌日、ホテルマン二人が7人分の食事代とお菓子持参で我が家に謝罪に来てくれた。Lucky~♪。というわけで、第2回ホテルバイキングごちツアーを近日開催するので、参加希望者は、セロファンを用意してご連絡下さい。正に「バイキング」気分が味わえること請け合いです。
2002.08.12
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漢字の「鳥」を「島」と読み間違えることはあっても、飛んでいる「鳥」を見て「島が飛んでいる」と思う人はいない。指の「爪」を切ろうと思って、うっかり「瓜」を切る人もいないし、「娘」におイタをしようと思って、うっかり「狼」におイタをする人もいない。こういう間違え方を、この夏、流行らせたい。
2002.08.11
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9月に「スーパーモーニング」を降板する前田吟だが、放送最終日にはサプライズ企画が用意されているという。私の得た情報によると、その日、ミュージックステーション出演予定の「Kinki Kids」らアイドル勢がさりげなく登場し、吟に花束を渡すという内容らしい。この「Kinkiら吟にさりげなく」の演出、正に最終回にマッチした豪華な顔合わせだ。
2002.08.10
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友人と飲みに行く時、私はよく「~以外でなければどこでもいいよ」と言ったりする。要するに「~に行きたい」ということなのだが、これは自分の希望を明確に述べつつ、わがままな印象を与えないという絶妙なレトリックである。この言い回しのお薦め度、「薬丸印」だ。
2002.08.09
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最近、電車の「女性専用車両」をちらほら見かける。この車両にわざわざ乗る女性は、一般車両では「余計な気遣いを強いられる人」であるはずであるが、本当にそういう人ばかりだろうか。私は世直し活動の一環として、得意の女装でこの車両に潜入し、「気遣い無用」の人の写真を当HPで公開することにした。皆さんの周りに、この晒し首の刑にあう可能性のある人がいたら、忠告してあげて欲しい。私のプレ調査によると、「古内東子顔」の人が危険である。
2002.08.08
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「救急ばんそうこう」の日常のスタンダードな呼び方は何なのだろうか。バンドエイド、救急バン、カットバンなどいろいろあるが、我が家では、9割方「バンドエイド」、体調により「サビオA」と呼んでいる。ちなみに、我が家は、ホットサンドイッチのことを「バウル」と呼ぶ家庭である。
2002.08.07
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すすきののラーメン横丁の客引きは、とっても強引なわけで。店の前を通っただけで「はい、お客様ご来店」なんて言われたり、「はい、塩、みそ、しょうゆ、どちら?」などと聞かれてしまうわけで。これには、ココ山岡も運転免許試験場前の代書屋もびっくりなわけで。僕もびっくりで、ついつい近くの「びっくりドンキー」に逃げ込んでしまうわけで。こんな僕は、やっぱり意気地なしの臆病者でしょうか、姉さん。
2002.08.06
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札幌ぽろぽろ修行。
2002.08.05
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小樽運河で写真を撮り、小市民旅行者扱いの視線に耐える修行。ジンギスカンと格闘修行。
2002.08.04
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富良野ラベンダー畑で五郎さんのマネ修行。ズワイ・タラバ・毛がに食べ続け修行。
2002.08.03
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みうらじゅん師匠が、俳優の「若林豪」のことを「若林オーストラリア」と言っていた。私も対抗して、「塩沢ニッポニアニッポン」「オリンピック真弓」などを考えたが、「若林オーストラリア」には到底及ばない。やっぱりまだまだ修行が足りないようだ。しばらく旅に出ることにする。
2002.08.02
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タレントの森公美子は、芸能界きっての食通で知られ、塩は「沖縄石垣の塩」、卵は「茨城産こだわり卵」、ラーメンは「奥飛騨高山らーめん」をわざわざ取り寄せて使うほどのこだわりぶりだそうだ。さすがモリクミ、舌が肥えている。というか、舌も肥えている。
2002.08.01
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