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ラジオ・パーソナリティーの坂上みきは、芸能界きっての「うなぎ好き」だそうで、特に「白焼き」には目がないそうだ。っていうか、あなたが目がない。
2002.07.31
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たとえば、最高気温30℃の日と10℃の日を一日毎に繰り返す国があったとしよう。そして、何らかの異常気象により、最高気温20℃の日があったとすると、その国では、その日は「平年並みの気温」ということになる。「平年並み」とか「平均」とは、そういったものである。
2002.07.30
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つんくから電話があり、今夏のプロジェクトの極秘情報を聞いた。新しい女に男を盗られ、アツアツぶりをTVで見せつけられる女三人衆「松雪泰子・山下久美子・岩井由紀子(ゆうゆ)」でユニット結成を計画中で、ユニット名はそれぞれの名前の一部を取って「松下由紀」。歌は、山下が今井美樹人形をハタきながら「退(ど)きっ、退きっ!」と唄い続け、その横で松雪が欽ちゃん走りをし、その二人に対し、ゆうゆがドナルドダックの口をしながら、うしろ指をさすという内容らしい。この夏の話題を独占できるか、要チェックである。
2002.07.29
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漫画「伝染るんです」に「目覚まし体温計(男付き)」というものが出てくるが、近所にもっと凄いものを発見した。「grape」という店なのだが、その看板には「grape カフェ&雑貨 ロールキャベツの店 ※古着買い取り (着付します)」と書いてある。欲張りにも程がある。
2002.07.28
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小学3年生の時、同じクラスにいた「佐藤由美さん」という女の子に対し、「なんて平凡でありきたりな名前なんだ」と詰問し、泣かせてしまったことがあった。とっても消し去りたい過去だ。大学の時、サークル誌の自己紹介欄で、好きなタイプに「高見恭子」と書いてしまったことの次に消し去りたい過去だ。
2002.07.27
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今更ながら、映画「グッド・ウィル・ハンティング」を見た。その中で、天才的頭脳を持ちながら、それを活かさずにブラブラしている主人公に対して友人が言う台詞に「おまえは当たりくじを持っていながら換金する勇気がないのと同じだ」というのがある。うぬぼれているかもしれないが、この台詞は私に対して言われている気がした。神が与えてくれた自分の持ち物を眠らせておくのは、やはり罪なことである。私は雷に打たれたような衝撃を覚えた。一念発起し、私は早速、財布に眠っていた大戸屋の「ソフトドリンクお試し券」を使いに行った。帰り道、いつもの青空が、より青々と見えた。
2002.07.26
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ダイエット関連商品の広告には、ダイエットに成功し激痩せした人の使用前・使用後の写真が2枚載っているケースが多い。しかし、あれは、激太りした人の今と昔の写真を入れ替えて使っているということはないのだろうか・・・。
2002.07.25
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配管ミスにより水飲み器への工業用水供給が発覚したUSJ。しかしこれは、水道水の水質をもアメリカのスタンダードに合わせようという徹底したアメリカへのこだわりの結果だったのかも知れない。ハトヤが、海の真ん中にハサミを入れて「海遊プール」を造ったように、USJもアメリカを切り取った「アメリカそのもの」なのである。
2002.07.24
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コンビニで500mlボトルのお茶を買う時、マイバッグを持っていると必ず「このままでよろしいですか?」と聞かれるが、私はいつも袋に入れてもらう。それは、この時期、冷たいボトルをバッグに入れると、水滴で紙類がぐしゃぐしゃになってしまうからだ。そうとも知らず、店員はいつも私を「地球に厳しい人」として敵意の目で見つめ、ちぎりかけたテープを憮然と丸めるのだ。そういった事情を、わかってください(因幡晃風に)。
2002.07.23
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トルシエがフランス代表監督に選考された場合に贈ろうと思って、私は花を用意していた。そして、日本贔屓の彼のために「~江」と書いたプレートを添えるつもりだったが、書いてみると「トルシエ江」となり、「トルシエシエ」みたいになってしまう。これでは、松浦亜弥の「あやや」みたいに人をくった感じになり、ダバディ氏にジェスチャー付きで怒鳴られてしまう。選考されなくて、本当によかった。
2002.07.22
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「さだまさし杯争奪長歯茎選手権大会」を見てきた。ここ数年の中島朋子・ジャイアンツ上原のデッドヒートに新風を送り込むべく、元全日本バレー選手の横山樹理がエントリーを試みたが、「歯茎が長いとかそういう問題じゃない」という理由で却下されてしまったらしい。樹理、がっかりしないでね。まだ「トトロ体型選手権」「名前は可愛いのに選手権」「丹下のおっちゃん歯選手権」等があるじゃないか。ファイト!
2002.07.21
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有事法案を強行成立させようと躍起になっている小泉首相に向けて、Kiroroが歌ってくれました。「未来へ」。♪ほ~ら、橋本を見てごらん、これがあなたの歩む道。ほ~ら、宗男見てごらん、あれがあなたの未来・・・。
2002.07.20
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中学の歴史の教科書では、アウストラロピテクスなど猿から進化したばかりの人間を「人」ではなく「ヒト」と表記していたのを思い出した。・・・さて、そんなこととは全く関連性のない話だが、モデルの「照英」って、とってもカッコいいヒトだと思う。筋肉番付では芸能人No.1に輝いたヒトだし、ビールのCMでは実に美味そうに飲む演技派ぶりを見せてくれるヒトだ。ああいうヒトになりたい。・・・念を押すが、全く関連性のない話である。
2002.07.19
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久美子夫人と共に朝昼の主婦層の心を鷲掴みにしている大和田獏(笑)。先日、自分のワイドショーで、一連の政治家の疑惑問題を「疑惑の日替わり定食」と総括していた(笑)。連想は得意かも知れないが、このコピーはどうなんだろう?(爆)。もしかして、流行語大賞を狙ってるのだろうか?(爆)。獏ちゃん、あんまり夢を見ちゃダメだよ(獏)。獏は夢を食べるのが仕事なんだから(獏)。
2002.07.18
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地元のスーパーに「マイナスイオン付き」と書かれた扇風機が売られていた。「付き」って、あーた。マイナスイオンの効果もさることながら、下町商店街のおばちゃん的発想のこのネーミングに、いちばん癒されてしまう。
2002.07.17
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鳥羽一郎の「兄弟船」は「型は古いがしけには強い」と歌われるが、こういうことをウリにしてしまうと、しけの時こそ本領を発揮するためにわざわざ船出しなければならず、かえって自分の首を絞める結果になりかねない。昔、ジプシー・ジョーというプロレスラーが「パイプ椅子攻撃に屈しない」ことをウリにしたため、パイプ椅子攻撃が始まると、反撃せずに必死に耐えていたが、あの痛々しい姿とダブってしまう。
2002.07.16
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先日、TV「大爆笑問題」に、永島敏行がゲスト出演していた。テーマが「花火」とあって、永島は浴衣で登場し、自慢の胸毛を惜し気もなくアピールしていた。「ハート型の花火は、いつも逆さまになってしまう」という話題の時、永島は「埼玉で逆さまに見えても、千葉では正しい向きで見えるから」と発言し、スタジオ内は失笑。たまりかねた爆笑田中が「永島さん、軽く馬鹿ですか?」と突っ込むと「いや、例えだから」と発言し、また失笑の渦。永島敏行、胸毛にとどまらず、もっと恥ずかしいものを惜し気もなく晒すこの大胆さ、彼こそ男の中の男だ。
2002.07.15
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私の友人の行きつけの蕎麦屋は、夫婦二人で切盛りしていて、とっても忙しく、休みは正月しかないという。その夫婦には4人のお子さんがいるそうだが、4人とも誕生日は10月だという。とっても分かりやすい。
2002.07.14
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「ジェネハラ」という言葉をご存知だろうか。これは、「ジェネレーション・ハラスメント」の略で、私が作った言葉だ。聞きたくもないオヤジの昔話を若者が延々と聞かされたり、オヤジが若者の意味不明の流行り言葉に翻弄されたりするなど、ジェネレーションギャップにより生じる苛立ち・迷惑・いやがらせを意味する言葉である。どうだろう?とっても流行りそうではないだろうか?私はこの言葉で、今年の流行語大賞を取ってしまうかもしれない。その時は、大神源太と同じシースルーの服で授賞式に出席し、「疑惑のデパート」で同じく大賞を受賞した福嶋瑞穂に、胸の前で手のひらを合わせた姿勢で怪訝そうに横目で見られてみたい。
2002.07.13
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ピアノを弾きながら歌う「弾き語り」はそんなに困難ではないが、弾きながら人と会話をする「弾き喋り」は非常に難しい。口を開きながら頬を膨らますくらい難しい。それなのに、ピアノ演奏中に話しかけてくるお客さんがとても多くて、いつも溺れかけてる人のようなアップアップの返事になってしまう。それでもまだ話しかけようというのなら、口を開いて頬を膨らませながら話しかけるくらいの気概を見せて欲しい。
2002.07.12
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デパートで、エレベーターが3台並んでいるのに、どれもほぼ同じ階を移動している場合のイライラ感の度合を「1f3(フラット3)」という単位で表した場合、「クイズ・ミリオネア」の「テレフォン」の助言チームの使えなさのイライラ感は20f3であり、3つ目のネタが浮かばない時のイライラ感は500f3である。
2002.07.11
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私は、ノミの心臓の持ち主だ。一人でカラオケに行って、店員がドリンクを運んで来ても構わず熱唱し続けたり、ちょっと小腹が空いた時、回転寿司で2皿だけ食べて帰ってきたりするが、ノミの心臓である。ヘアサロンに「洋服の青山」の広告を持参し、そのモデルと同じ髪型に切ってもらったり、洒落たカウンターバーでリッチに飲んだ後、お会計でホットペッパーのクーポンを使ったりするが、ノミの心臓である。ホテルの備品を・・・
2002.07.10
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飲みの席で、大皿料理を取り分ける時、「逆さ箸」にして取った後、そのままの向きの箸で食べ続けてしまうことがたまにある。これでは、全く意味がない。申込書などの住所記入欄で、「東京都」と書いて「トウキョウト」とフリガナをふるくらい意味がない。
2002.07.09
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昔懐かしい「給食」を出すレストランがあるが、これに続いて、アニメに登場する食べ物を出すレストランが出来たらアタるのではないかと思う。ハイジの黒パン、はじめ人間ギャートルズのマンモスの肉、ハクション大魔王のハンバーグ、ドラえもんのドラ焼き、ド根性ガエルの梅さんの寿司、キレンジャーのカレーライス等々。どれも、昔から食べたかったものばかりだ。こういうのって、よくなくない?よくなくなくない?
2002.07.08
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なんでも金で解決できる大人になれますように。
2002.07.07
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久々に「とりかえしのつかないことをしたい」という衝動に駆られ、先日、¥1000のヘアサロンに行ってみた。案の定、とりかえしのつかない仕上がりになった。襟足が、短いのに外ハネしているのだ。橋田壽賀子に、ジャンボ尾崎の襟足の短めのを足したような感じである。「逆ロナウド」の「角野卓造ヘア」くらい厳しい試練だ。とはいえ、まあ当初の目的は達成できたので、「是」としよう。
2002.07.06
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先日、ニュース番組の中で、3分間、農村から生中継するコーナーがあった。構成は、頭2分が農村のお爺さんへのインタビュー、残り1分がレポーターによる「まとめ」であった。しかし、事情の分からないお爺さんは、「まとめ」の部分でもレポーターの一言一言に相槌を打ったり、説明しだしたりして、ハチャメチャのままCMへ。これこそリアリティであり、TVの醍醐味である。「からくりTV」の「御長寿クイズ」のプロデューサーに、爪の垢を煎じて飲ませたい。
2002.07.05
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新ネタ「太り過ぎて自力で歩けなくなった人」の真似を友達数名に披露したところ、皆、大爆笑。これはイケると思ったが、世の中には病的な肥満で、本当に動けなくて毎日苦闘している人がいることを考えると、やはり不謹慎なので、封印することにした。もうあなたも、このネタを見ることはできない。気の毒としか言い様がない。
2002.07.04
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電車内で座っている時、もうすぐ駅に着くというタイミングで、読んでいた本を鞄にしまい、鞄を抱えて外をキョロキョロ見ていると、大抵、前に立っている人は席が空くと思い、棚から荷物を下ろしたりして準備モードに入る。そこで、駅に着くと同時に居眠りを始めたりすると、前の人は如実に落胆するものである。こういう「ぬか喜ばし」が最近のマイブームだ。ちなみに、「ぬか喜び」というと、私の世代では、「ドレミファドン」の「黒髭ゲーム」失敗時に貰える「糠漬けの素」の名前である。
2002.07.03
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スポーツ万能の私にも一つ苦手なものがある。キャッチボールだ。どうやっても思う所にボールが行かず、投げる格好も「政治家の始球式」並みに目を覆いたくなる。道路でキャッチボールをしている少年のこぼれ球が自分の方に転がって来たりすると、もう一大事である。そんな時は、ボールの代わりに、さじを投げてしまう。
2002.07.02
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電車内で会話をすることはマナー違反ではないのに、携帯で話すのはマナー違反になる。これは、会話の全内容が認識できるかどうかの違いである。会話の一方しか聞こえない携帯は、雑音と把握されてしまうのである。しかし、「TVばかり見ないで小説を読みなさい」という大人の説教の理由は、小説は想像力を育むことができるからであった。その点、他人の携帯の会話ほど、想像力を鍛えられるものはない。それでも電車内の携帯をマナー違反だという大人の御子息は、心置きなくTVを見るがいい。
2002.07.01
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