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広い野原に、長さ1mの鉄の棒が1本立っていたとする。その野原に1m雪が積もった時、その棒の存在を認識できないほど、一面の雪原になるだろう。よく、雪原を見ると、思いっきりDiveしたい衝動に駆られるが、このような可能性がゼロでない以上、私はDiveできない。
2002.06.30
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サッカーの稲本選手の顔って、「韮」という字に似ている。
2002.06.29
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W杯で審判のミスジャッジが問題になっている。私が審判なら、決勝戦で、普通にドリブルしている選手にいきなり意味不明の「ハンド」でファールを取り、文句が出たら即レッドカードで退場させ、FIFAの「審判は絶対である」という姿勢に一石を投じたい。しかし、私は審判の資格を持っていない。こうなったら、FIFA本部ビルに石を投じるしかない。
2002.06.28
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コンビニのおにぎりのビニールの包装を外す工程の主流は、中央の帯の部分を剥がして、残った三角の部分を左右に引っ張る方式だが、これって、「三瓶です」の動きに似ている。
2002.06.27
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先日、在日韓国人のサポーターが、荻野目洋子の「恋してカリビアン」のメロディで、「♪コリアのゴールが見た~い、見た~い、見た~い」と歌っていた。この曲、たいしてヒットした訳でもないのに、応援の歌として定着しつつある。「島唄」や「アイーダ」の例も然りで、いつどこでどんな曲がスポットライトを浴びるか分からない。東野純直も、まだあきらめてはいけない。
2002.06.26
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先日、友人とお茶をしていた時、友人がコップを倒して水がこぼれてしまった。隣のテーブルには女子高生4人組がいて、そこまでは飛び散っていないはずだったが、念の為「大丈夫でしたか?失礼しました」と声をかけておいた。すると女子高生達は、「この人たち、礼儀正しいよね」とこっちに充分聞こえる大声で話していた。おまえらには、「奥ゆかしさ」とか「恥じらい」というものはないのか。聞いてるこっちの方が恥ずかしくなってしまう。日本の初等教育は絶対どこか間違ってる。小学校で台形の面積の公式を教えないから、こういうことになるのである。
2002.06.25
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韓国のアン選手の追放問題で、ペルージャのガウチ会長に世界中が非難囂々だが、私はそうは思わない。みんな憤る時は、子供染みた理由がほとんどなのに、他の大義名分を持ってきてモットモらしく憤るのが大人の醜いやり方だ。それをあえてストレートに感情をあらわにするガウチ会長は、むしろ愛すべき存在である。イタリア人に文句を言っても、「キニシナーイ、マンジャーレ!オーソレミーヨ!!」と言われれば、ケチをつけてる自分がバカバカしく思えてくるだろう。イタリアは、そんな素晴らしい国なのだ。
2002.06.24
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先日、街中で、「いとうまい子」の集団がこっちを見ていたので、何かと思ったら、自販機に並んでいるKIRINのジュース「RAKUDA」だった。
2002.06.23
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川口順子外相は、ここぞという仕事の時に「赤い服」を着ると語っていたが、これでは、どの仕事に重きを置いているかがすぐバレてしまい、失礼だと思う。ちょうど、裸族の男が女といる時、本命かどうかすぐにバレてしまうのと同じである。
2002.06.22
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「ど忘れ」の反対の「ど思い出し」をすることが時々ある。先日も、食べたクッキーのこぼれ欠片を、ガムテープを環状にしてペタペタ取っていた時、何の脈絡もなく「アジ化ナトリウム」という言葉を思い出した。そして、クッキーの袋をテープでとめて、次回使い易いようにテープの端を折っていた時、何の脈絡もなく「尾上縫」という名前を思い出した。人間の脳は、科学では解明できない宇宙である。
2002.06.21
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タレントのマリ・クリスティーヌが、先日、「異文化コミュニケーター」という肩書きで出ていた。何だその肩書きは?「夕陽評論家」の油井昌由樹や、「カリスマ読者」の叶姉妹など妙な肩書きは多々あるが、「異文化コミュニケーター」ほど苦し紛れのとってつけたような肩書きは無い。ちなみに、マリ・クリスティーヌはサッカーの森島選手にちょっと似ている。
2002.06.20
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演奏前に、よくデパ地下の「まい泉」で¥350の「かつサンド」を買うが、店員のおばちゃんといつもバトルがある。その時間はデパート閉店前で、かつサンド2つで¥650に値下げしているので、おばちゃん的には、単品で買われると困るらしいのである。先日も単品で買おうとすると、おばちゃんは「明日の夕方までもつんだけどなぁ」と、榎本加奈子がオネダリする時のように口を尖らせてみせた。マニアにはたまらないかも知れないが、私には通用しない。次に行った時も単品で買おうとすると、今度は「2つで¥650に値下げしたから、1つだとおばさん全然計算ができない~」などと言い放った。私は動じずに、¥350を払って単品で買った。その次に行った時は、もう売り切れていて、困惑した私を見つけたおばちゃんは、西部邁のようなサディスティックな目でこちらを見ていた。現在2勝1敗。次回はどういう手で来るのか、予断を許さない。
2002.06.19
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友人との食事の会計時、お互い「今日はおごるから」と言い合っている最中、次に相手が言い出したらお言葉に甘えようと思った瞬間、先に相手が折れてしまった場合の無念さを「1kwg(ココハワタシガ)」という単位で表した場合、四人姉妹の家庭で、上三人が年子で、10歳離れて4人目もやっぱり女の子の場合の御両親の無念さは200kwgであり、ジダンの無念さは5000kwgである。
2002.06.18
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欧米人のシェフで、手から腕にかけて剛毛ビッシリの人が多いが、あれではいくらコック帽をかぶって頭髪の抜け毛を防いでも、腕毛が料理に入ってしまい、不衛生だと思う。コック帽の下にお洒落な横分けの黒い帽子をかぶり、二重に抜け毛落下を防いでいる神田川俊郎氏の料理人魂を見習って欲しい。
2002.06.17
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14日の「だん家ラストデイ」は、涙のフィナーレだった。ラストソングに決めていた「卒業写真」を弾き終わると、思いがけず店中から「アンコール」の合唱。「夫婦坂」で歌い納めのはずが、「好きになった人」ジメになった都はるみの気分だ。アンコールのメドレー後、鳴り止まぬ拍手を頂き、私は思わず、タモリがよくやる「チャッ、チャチャチャ」をやってしまったのだが、なにせ急遽思いついたので、三田村邦彦の阿波踊りのような不格好極まりなさを披露してしまった。そんなこんなのフィナーレ。感動とは、作るものでも求めるものでもなく、気付くとそこにあるものである。
2002.06.16
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昨日は日本中が君にクギヅケだった。足の痛みを抱えながら、それを全く面に出さず、君は走り続けた。愛情を込めて、君を英(ヒデ)と呼ばせてもらうよ。日本中を感動に導いたヒデのあの勇姿、思い出すと涙が止まらない。君はまさにキング(王将)だ。君はその名の通り、大仕事をやり遂げたヒーロー(英雄)だ。ありがとう、ヒデ。僕は「村田英雄」の名を、永遠に胸に刻み込むよ。
2002.06.15
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今日は、だん家吉祥寺店での最後の演奏の日だ。しかし、打ち上げのスピーチで何を言おうか、まだ悩んでいる。ポケットから「簡単スピーチ集」という本を取り出して堂々と読むという案が1つだが、これはウッちゃんのパクリなので×である。長嶋茂雄のパロディで「私は今日で引退しますが、だん家吉祥寺店は永久に不滅です」と言う案もあるが、「店も閉店だよ!」とつっこんでもらえないと寂しい。やはり、いつもの様に「3つの袋」の話が無難なようだ。
2002.06.14
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私は今まで、少々の試練は乗り越えてきた。片桐はいりのエラも、斉藤こずえのくびれてない首も、エレキコミックのガタガタ歯も、米良美一も、何とか乗り越えられた。でも、モデルを名乗る「市川実和子」は乗り越えられない。あの止血系蒼白肌、打撲系肥大唇、時計じかけのオレンジ系剥き目・・・、お手上げだ。
2002.06.13
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梅雨接近の昨今、午後出勤だけどケツカッチンの仕事の帰り、ゴムパッキンだの粉石鹸だのエゴラッピンのCDだのを買い、肉骨粉も何処へやらで、大食漢でもないのにデリカテッセンでクロワッサンを買い、あの歌合戦並みの視聴率の蹴り合戦でイナモっちゃんをマンウォッチンしていて思わず指パッチン。そんな毎日、ビバ日本!
2002.06.12
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ワイドショーで、男性レポーターが「私、○○選手と同じユニフォームを着てみたんですが・・・」と言って、女性ゲストから罵声を浴びせられるというお約束パターンがある。しかし、最近のレポーターは男前が多くて、選手本人よりも似合ってしまっているのに、台本通りこのパターンを続けてる場面をよく見かける。こういう杓子定規な演出にはウンザリする。「アタック25」で、いつもグレーのスーツに黒のネクタイの児玉清くらいウンザリする。
2002.06.11
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平井堅の「Strawberry Sex」は非常に歌い難い。サビの「♪Strawberry」の部分は、メロディが4音、「Strawberry」という単語は、英語読みで3音、日本語読みで5音と、どうやってもうまく収まらない。よく聴くと日本語読みベースで歌っているが、「rry」の部分は思いっきり巻き舌の発音で、とっても中途半端である。昔、岡田有希子が「くちびるネットワーク」で、4音のメロディに「ネエトワー」と日本語丸出しで乗せていたのを、急遽「ネエエッワー」と無理に英語風に変更し、あんなことになってしまった経緯を考えると、胸騒ぎがしてならない。
2002.06.10
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街中で、自分と同じ服を着ている人とすれ違う時って、とってもバツが悪い。止まっている車のウィンドウを鏡代わりにして髪を整えていたら中に人がいた時のようなバツの悪さである。
2002.06.09
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友人からのアフリカ旅行土産で、「ダチョウジャーキー」なるものを貰った。永谷園推奨の「氷茶漬け」以上に食欲をそそらない見た目だったので、感想を聞かれたらどうしようと困惑していたが、名案を思いついた。「“片足ダチョウのエルフ”のことを考えると申し訳なくて食べられなかった」と言えばいいのだ。さすがエルフ、サバンナの動物たちだけでなく、私をも救ってくれたのだ。
2002.06.08
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日本に「頭脳(ブレーン)」と呼ばれる人はたくさんいるが、TVでその頭脳をお茶の間に惜し気もなく披露しているのは次の三人である。「クイズダービー」で驚異の解答率を誇る「はらたいら」、「なんでも鑑定団」で溢れる教養を見せつける「石坂浩二」、経済担当大臣として活躍する「竹中平蔵」。この三人を見る度に、視聴者は「知」への好奇心が湧き、勉学への意欲が高まるのである。日本の文化水準のラインをコントロールする「はらたいら」「石坂浩二(平ちゃん)」「竹中平蔵」、彼らは正に、日本の「フラット(平)3」である。
2002.06.07
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トルシエJAPANの戦術の柱が「フラット3」であるが、これはDF3人の歩調が揃わないと機能しないし、裏を突かれて容易に破綻してしまう場面がよく見られ、危険性も拭い去れない。音楽の世界では、♭(フラット)が3つの調は「変ホ長調」と「ハ短調」であるが、まさに「変歩調」と「破綻」を警告しているのである。
2002.06.06
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昨日のサッカーベルギー戦を見ていて、秋田選手の日本代表入りの理由が分かった。ゴールを決めた選手をベンチで抱きかかえるためだったのだ。あの「さるかに合戦」の「うす」のようなルックス、キャッチ役としては最も絵になる。実際、稲本選手と抱き合うシーンは、運動会で1等賞だった息子を祝福するお父さんのような名場面だった。秋田を「にゃんまげ役」として起用したトルシエ、すべての演出を計算しつくしている天才だ。
2002.06.05
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私の祖母は、ひざにイギリス製のサポーターをはめている。とっても快適だそうだ。
2002.06.04
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福留功男の、やたらと「~なさる」等の敬語を多用するウザさの度合いを、「1tm(トーメ)」という単位で表した場合、浅野ゆう子の、高田純次顔負けの心のないトークのウザさは50tmであり、森繁久彌の、葬式で必ず「順番が逆だ」と声を震わすウザさは200tmである。
2002.06.03
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私はあなたに大きな勇気をもらいました。忘れもしない、平成3年の五月場所の千秋楽。当時絶好調だった小錦を、正攻法でまっすぐがぶり寄ったあの勇姿。そして決定戦での見事な逆転優勝。あの日のあなたに会えて、私の人生は大きく変わりました。そして、あの五月場所を思い出す度に、小田和正の「ラブストーリーは突然に」が浮かんできます。♪あの日あの時あの「場所」で君に会えなかったら~~。
2002.06.02
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雑誌を買う時、上から2冊目を取る日本人が多いが、私もその典型である。最近は、それが癖になってしまって、詰め替え用シャンプーとかMD10枚パックなどを買う時も、意味もなく上から2つ目を取ってしまう。私にアプローチする場合は、誰かを隠れ蓑にして近づくのが得策のようだ。
2002.06.01
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