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先日、「はなまるマーケット」で、「レトルトのスパゲティミートソースの味を濃くするには、カレー粉を入れるといい」と言っていたので、やってみたら、本当に濃くなった。アルピニストの「野口健」くらい、濃くなった。
2002.04.30
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先日、CDレンタルショップのカウンターで、後ろに列が出来ているにもかかわらず、料金のことで延々とイチャモンをつけている女がいた。店員もウンザリの様子で、「ですから、先程から何度も御説明していますように・・・」を繰り返すばかり。後ろの列で待たされた私は、おかげで「やしがにのウィンク」を見損なってしまった。この女、きっと赤ちゃんの頃、固いおむつをはかされていたに違いない。
2002.04.29
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砂糖の国はいいよ。家も学校も工場も、みんな砂糖でできてるんだ。甘いよ。砂糖の国はいいよ。とっても甘いよ。
2002.04.28
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anan恒例の「好きな男アンケート」で、今年もキムタクが9年連続で1位だという。しかも2位の2倍近い得票数らしい。これは明らかに独占禁止法に抵触する由々しき事態である。これを打破するため、私はこれから彼を皆で「キムさん」と呼ぶことを提唱する。コンサートでは「キムさん」と書かれた団扇の波。「キムさ~ん!」の黄色い声援・・・。グーの音も出るまい。
2002.04.27
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日曜の朝、早起きしないと「おそく起きた朝は」を見れないのが、哀しい。
2002.04.26
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ヒッチコックの映画には、必ず1シーン、ヒッチコック自らが登場する場面がある。これは、自己顕示欲の現れか、遊び心か、定かではないが、こういった独特な演出により、世界中のヒッチコキアンはますます増え、希代の名監督として愛され続けているのである。私もディープなヒッチコキアンなので、実は今日のこの日記の中に、私の苗字と名前を隠し入れている。おわかりですかな?
2002.04.25
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ジャーナリストの嶌信彦の動きが気になる。背中に氷を入れられた人のような、サザエさんが喉を詰まらせた時のような、コロッケの千昌夫のマネのような、あの変な動きは何だろうか。とっても気になる。
2002.04.24
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ニコール・キッドマンは、子供なのか男なのか、わかりにくい。妻夫木聡も、妻なのか夫なのか、わかりにくい。その点、井田由美は、○×ゲームなのか、大学落としなのか、NOVAの在宅レッスンなのか、美しいのか、わけがわからない。
2002.04.23
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舞踊家の友人と飲んだ時、「俺、ダンスに関して持論があるんだよ。」と言い出したので、興味深く聞くことにした。「ダンスっていうのは、どの民族にもあると思うんだよね。」と語り始めた話に、「まあ、そうだろうな」と思いながら聞き続けた。すると、友人はこちらを見て、ずっとうなづいていた。どうも、それが結論だったらしい。やはり、舞踊家は、言葉より体で表現するより他ないようだ。
2002.04.22
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大学時代のエピソードを1つ。ある講義の最中、後ろの席の女子学生二人がずっと無駄話をしていた。講義に集中したかった私は、何とか二人を黙らせる方法を考えた。咳払いもナンだし、直接注意するのもヒネリがない。そこで私は、「好きです」と紙に書いて、そっと後ろの席に置いてみた。すると、予想もしなかった展開に・・・。それは、・マ??。」。」・ス・キ鼬菅ソ・マ・ト--′-′-沍--・ヒ・ヲ・ヒ??・。・ト--′-・ィ・爭オ。」。ラ・「。」・。 ・ト--′-′董レ-剏-′-寥-♪フ・ァ
2002.04.21
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先日、ピアノの店のバイト君と話している時、いきなり「ファッキン」と言われたので、失禁しそうになったが、どうも「ファーストキッチン」の略語らしい。頼むから、変な略語で驚かせないで欲しい。もう、「リャッキン」(略語禁止)だ。
2002.04.20
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先日、仮面ライダーアギトのお兄さん「賀集利樹」と、格闘家「菊田早苗」がTVに出ていた。菊田は賀集を親友だと思っているらしいが、賀集はいつも「俺って友達と呼べる人がいないんですよ。」と菊田に相談するという。そういう関係って、とっても素敵だと思う。
2002.04.19
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社民党の土井たか子党首の責任問題が囁かれているが、他党議員も評論家も皆、彼女をかばっているような雰囲気が感じられる。やはり、おたかさんといえば、女性議員のシンボル的存在であるので、彼女の不祥事には目をつむりたくなるのも分かる。ちょうど、昭和の笑いのシンボル「ドリフ」の加藤茶の死にかけトークを、まわりの出演者が皆必死で笑ってあげている構図と似ている。
2002.04.18
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先日、「シルバニア森のキッチン」というレストランに、場違いかなと思いつつも入った。その通りだった。ファミリー客だらけの中にぽつんと一人三十路男。まわりには森の仲間たちの人形や絵が愉快にお出迎え。ミニモニ。になぎら健壱が加入するくらい、あってはならない絵面だ。最初に出てきたスープは、子供用にか、いい感じで冷めきっていた。次に出てきたドリアも、油断して食べ始めると、今度は死ぬほど熱い。完全に火傷したが、そんなことは気にするなと言わんばかりに陽気な森の仲間たち。おそらく、シルバニアのキャラクターと見分けがつかないくらい、私の目は終始「点」になっていたに違いない。
2002.04.17
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個性派女子アナといえば、なぜかいつも眼鏡の萩野志保子アナ、なぜかネクタイルックの大下容子アナ、なぜか伊集院光+ジョーダンズ山崎似の清原久美子アナなど、いろいろいる。しかし、やっぱり大将は、なぜかいつも“すっぴん”の角田久美子アナである。
2002.04.16
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竹中直人の往年のネタ「笑いながら怒る人」に対抗して、「泣きながら喜ぶ人」を練習してみようと思った。しかし、これがごく普通の現象であると気付くのに、半日かかった。恥ずかしさで赤くなり、同時に、情けなさで青くなった。
2002.04.15
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「ZERO」という美術コミックを読んだ。主人公は、この世のものすべてを複製できる贋作のプロなのだが、これがやたらカッコいい。そして、エンディングはいつも「ゼロ、国籍も名前も素性も誰一人知らない」というナレーションで去って行く。私もある意味「音の贋作者」であるので、これからは彼を見習って、国籍も素性も曖昧にしていこうと思う。ぜひ、注目していて欲しいあるよ。
2002.04.14
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叶美香の前髪って、桃太郎の前髪に似ている。
2002.04.13
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「まぶしい顔」選手権大会を見てきた。この大会は例年通り、今年もエントリーが猪瀬直樹氏ただ一人という状況なので、ほとんど注目されておらず、会場にもスポットは当たってないし、取材陣のフラッシュも無かったが、それでも猪瀬氏の顔は、終始まぶしそうだった。
2002.04.12
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菅原都々子杯争奪「鼻につくビブラート」選手権大会を見てきた。今回も、やしきたかじん、すがはらやすのり、坂上二郎、大月みやこ、憂歌団、桑野信義、錦織健、浜田麻里、氷室京介、堂本剛など常連が顔を揃えたが、優勝は初参加のゴスペラーズ安岡優だった。あまりの意外な結果に、会場はどよめきが鳴り止まなかったが、それにもしっかりビブラートが付き、しかもしっかり鼻につくものだった。
2002.04.11
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先日、街角で、TVの取材クルーに「学校完全週5日制について御意見をお聞かせ下さい」とマイクを向けられた。その時は、自分があまりにオフモードだったのと、完全週5日制にそれほど意見を持っていなかったので、断ってしまった。「ジョイ」の使い心地や、「DOVE」のしっとり具合についてなら、スポンサーを小躍りさせる素敵な言葉をたくさん並べてあげられたのに。とっても残念だ。
2002.04.10
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ベルギーにはベルギーワッフルは無いらしい。ナポリにはスパゲティ・ナポリタンは無いし、フランスにはフレンチトーストは無いし、アメリカにはアメリカンドッグは無いらしい。しかし、そんなことはどうでもよくなる程、メキシコにはメキシカンロックなど絶対に無い。
2002.04.09
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昨今の公設秘書の名義貸し問題で、次は自分の番ではないかと戦々恐々としている議員が多いという。実は私もその一人である。以前、NHK「青春のポップス」にリクエスト葉書を出した時、恥ずかしかったので父親の名義で出してしまったのである。なんて馬鹿なことをしてしまったんだろう。しかし覚悟は出来ている。私はこの十字架を背負い、向い風の中、強く、雄々しく、一歩一歩踏み出して行く。獅子の如く。
2002.04.08
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森山良子の歌う、話題の「さとうきび畑」のフルコーラスバージョンを聴いた。この曲は、沖縄を舞台にした反戦歌であるが、私は涙が溢れて止まらなかった。なんて心に響く名曲なんだろう。ところが、この曲を、オヨネーズの「麦畑」のパクリだと思っている人が結構いる。そういう奴は、怪獣に食われて死んでしまえ。
2002.04.07
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自転車に乗っていて、正面から別の自転車が近づいて来た時、右に避けようか左に避けようか判断に迷っていると、向こうも同じ状況に陥り、お互いフラフラしたまま、結局ぶつかってしまう、ということがよくある。しかし、この現象には呼び名が付いていない。そこで私は、この現象を「ユージュー(優柔)ライダー」と名付ける。
2002.04.06
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先日、ある喫茶店に行った。ドアを開けると、奥から若い清楚な女性が無言のまま会釈をした。「コーヒー1つ」と注文した時も、その女性は無言のまま会釈。私は直感的に、この人は耳が不自由なんだと悟った。「コーヒー」も読唇術で分かったのだろう。障害を抱えながら一人で喫茶店を切盛りするその姿に胸を打たれた私は、店の売上げに貢献しようと、サンドイッチを追加することにした。私の唇がうまく読み取れるように、何度か動かす練習をしてみた。その時、段ボールを抱えた食材業者が入って来た。すると、その女性は、「そこに置いといて下さ~い」と一言。なんだ、喋れるじゃないか。黙っていたのは、単なる怠慢接客だったのだ。もう、ショックのパーだ。
2002.04.05
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先日、深夜TVで、「誰に似てると言われますか?」という街頭インタビューに対し、ハイヒールモモコ顔、0930顔、伊藤みどり顔の一般人の女が、臆面もなく「稲森いずみ」「優香」「浜崎あゆみ」などと、しゃあしゃあと答えていた。なんて身の程知らずなんだ。図々しいにも程がある。私なんかは、俳優のアンドリュー・マッカーシーに似てると言われたことがあるなんて、口が裂けても言えない。
2002.04.04
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先日、田中真紀子氏から電話があった。用件は、はやく新党を結成したいのだが、自分こそが「ザ・自民党」だと言ってしまった手前、自民党を抜け出すことも出来ず、どうしたらいいか、という相談だった。しかし、そんなのは簡単なことだ。「ザ・自民党」という新党を結成すればいい。
2002.04.03
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先日、映画監督ビリー・ワイルダー氏が亡くなった。私は学生時代に「アパートの鍵貸します」を見て以来、彼の映画の虜になった。テニスラケットでスパゲティの水切りをするシーンに代表される独特のユーモアと遊び心、おしゃれな会話、全体に流れるペーソス、絶妙な伏線の張り方など、どれも見事だ。さすが「ミスターアカデミー」と言われるだけある。彼の死は、本当に残念でならない。ちなみに、彼の他の作品は、まだ見ていない。
2002.04.02
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辻元議員辞職、西川ドリカム脱退、東野幸治レギュラー8本終了と、この春けじめをつける人が相次いでいる。私もそろそろ自分の出処進退を考えなければならない。己の幕引きについて、YMOは「散解」、ルナシーは「終幕」、野猿は「撤収」と名付けた。私の場合は、飲食店勤務らしく、「お会計」と呼びたい。この日記も、本日をもって「お会計」とする。長い間、御声援ありがとうございました。
2002.04.01
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