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民主党の前原代表の髪型は、二八分けなのか一九分けなのかいつも気になって、テレビに映るたびに、「二八とすると、左の二が右の八の1/4に相当するわけだから、右の八をまず2等分して、それをさらに2等分したいちばん左寄りの部分と尺を比較してみて・・・」と、慌しく目分量で線を引いているうちに、いつも画面が切り換わってしまう。
2005.09.30
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マウントラッシュモアのいちばん右が気になっていたあなた、これで役所広司に似ているか確認できましたね。すっきりしましたね。
2005.09.29
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愛地球博最終日の、モリゾーとキッコロが森へ帰ってゆくシーンをテレビで見て、ウルウル来てしまった。どうも、こういった「帰ってゆく系」に私は弱いみたいで、古くは「かぐや姫」に始まり、「ウルトラマン」「ドラえもん第6巻」「サザエさんデマ最終回」などでことごとく涙している。おそらくそういった傾向の人は多いのではないだろうか。私のピアノイベントも、これからはエンディングを感動の涙のシーンで締め括るべく、私も帰ってゆく場所として、ゆうこりんの「こりん星」のようなものを用意しておく必要があるかもしれない。
2005.09.28
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郵政法案の衆議院採決に向け、野田聖子に注目するスポーツ紙は、「白票?青票?聖子、苦悩の青白い顔」「聖子、白票投じで、薄氷を踏む思い」などのコピーを用意しているに違いない。
2005.09.27
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ホットドッグ・チェーン「Nathan's」のアルバイト店員が自分のブログで客の悪口を書いて会社が客に謝罪するといったニュースがあったが、これを読んで改心した私は、ブログの文体を変えようと思う。そこで、本日の日記。先日、ピアノの店で、冬ソナの曲をリクエストし、聴きながら「チェ・ジウになったみたい」と目をハートにしていた御婦人のお客様、あなたはまさしくチェ・ジウでした。はい、まぎれもなくチェ・ジウでした。
2005.09.26
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ある呑みの席で、「戦後60年」についての話をしていたら、「1050~60年(千五六十年)」についての話だと思っていた人がいた。これは戦後続いてきた受験歴史年号詰め込み暗記教育の弊害であろうか。戦後60年目のまた新たな課題の一つになりそうだ。
2005.09.25
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貯蔵タンクに一定の音響振動(クラッシック音楽)を加え熟成を促すといった製法で生まれた「れんと」という焼酎があるらしい。常にゆるやかな振動を与え分子を小さくすることによってまろやかさが出るそうなのだ。普段、私のことを「腹黒い」だとか、「自分のイメージのカクテルをバーテンダーに作らせたら、絶対にイカ墨のコーラ割りみたいな真っ黒なのが出てくるよ」などと言って私をからかっている友人に、ぜひ、私のピアノ演奏を聴かせて熟成させた焼酎も造ってみて、そのピュアで澄み渡ったまろやかな味を思い知らせてやりたい。
2005.09.24
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やってみたいけれど、怒られそうでできない。
2005.09.23
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私は名古屋と縁がないのだろうか。今まで何度も通過しているのに一度も降り立ったことがない。何度か行こうという計画が浮上したこともあったのだが、必ず途中で頓挫してしまう。今回も、愛・地球博のファイナルでユーミンがライブを行なうということで応募したのだが、招待状は送られて来なかった。ユーミンの件がなくても、つくば万博に2度行っている万博フェチの私としては行きたかったのだが、連日の混雑報道。名古屋には友人も何人かいるし、豊橋に親戚もいるので、行く動機はたくさんあるのだが、どうもまだ呼ばれていないようなのだ。名古屋に敬遠されているのだろうか。別に名古屋に行って何か仕出かすわけではないのだから、そんなにしゃっちょこばらずに、気楽に私を迎え入れて欲しい。
2005.09.22
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今、私の中では、「レネー・ゼルウィガー≒金城綾乃(Kiroro)」。「レネー?レニー?」「きんじょう?かねしろ?」と迷わせるところも似ている。
2005.09.21
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それは、とっても魅力的なの。とっても素敵なの。買ってくれる誰かを物色中なの。欲しくて欲しくて喉から手が出そうなの。とってもコンパクトなの。デザインもお洒落なの。白がお気に入りなの。1000曲も収録可能なの。それなのにとっても軽量なの。とっても欲しいなの。誰か買ってなの。一つでいいなの。お願いなの。
2005.09.20
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カラオケ教室をやりながら思うことの一つに、中高年の方々のリズム感の失調がある。我々の世代以降の人たちは、限りない音痴はいたとしても、歌っていてカラオケとタイミングが極端にずれてしまう人はわりと少ないように思う。なぜ昔の世代の方々はリズム感が培われていないのだろうか。もしかすると、幼稚園生だった自分の目線からも「なめてるのか」と思えた、あの音楽会の、あのカスタネットの、叩かない時に手で弧を描いて反対側の空を叩くというあの無駄に思えた子供騙しのあの奏法が、実は我々世代以降のリズム感の礎になっているのかもしれないと思えてきた。そんな私の今日のテーマは、河合奈保子の「ムーンライト・キッス」。
2005.09.19
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神田正輝が、朝の旅番組で、「敬老の日は早く家にけーろー」と言っていた。これでは、聖子も逃げるし、SAYAKAもグレるし、輝子も成仏できない。
2005.09.18
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結婚披露宴のピアノ演奏の仕事でホテルオークラに行き、頂いたカメリアの食事券でパスタを注文した。すると、パスタと共に、チーズ削りマシンを抱えた中村福助風のなよっとした店員が寄って来て、チーズは如何ですかとばかりにアンガールズ風に大きく頭を横に傾けて私の判断を仰ぐようにじっと私を見つめていた。その仕草が、ぜんまい仕掛けの人形のようで不気味だったが、「お願いします」と言うと、パスタの上でチーズ削りマシンのハンドルを回し始めた。数回転させると、「これくらいでよろしいでしょうか」とばかりに、その店員はまた大きく頭を傾けて私をじっと見つめた。先程と寸分違わぬ機械仕掛け並みの動きに驚きながらも、「もうちょっと」とお願いした。私は粉チーズを山のようにかけるのが好きなので、はじめから「たっぷり」と言っておけばよかったのだが、この店員の動きが気に入ってしまい、意地悪く、小刻みに「もうちょっと」を繰り返して、チーズ削りマン人形の反復動作を堪能し続けた。ヒット祈願でカメリアのピーチメルバを食べに来るユーミンに対抗して、私も何かの祈願の度に、このチーズ削りマンを拝みに来ることとしようか。
2005.09.17
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私の知り合いで、国民新党の綿貫代表似の御婦人がいる。昔、私が学生の頃、学食のおばちゃんに、当時のアメリカのシュルツ国務長官似の人がいて、そのギャップに加え、その「知る人ぞ知る」具合にアシストされて、わりと笑いを誘えるネタになっていたのだが、この綿貫代表も、いい具合に醸造中だったのが急に時の人になってしまったので、またこのネタもしばらくはお蔵入りになりそうだ。
2005.09.16
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絶対にブログでこんな駄洒落を書いている輩がいるに違いないと踏んで、「チョ・インソン」「超いそう」の2語で検索してみたところ、意外にもゼロだった。超いそうなのに。
2005.09.15
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キャンプ場で久々にBBQをした。昼間の太陽にあまりあたることのない生活をしている私は、久々に日焼けして、健康的にプチ黒光りしている鏡の中の自分を見るといささか気恥ずかしいものがある。袖を捲くって、日焼けした黒い部分と白い部分を比較したりしながら、この一日の出来事をどうやって日記にまとめようかと考えていたら、そう言えばこのあれこれ考え巡らす状況は、30年前の夏休みの自分と全く同じだということに気付き、しばらくノスタルジックな気分に浸った。そんなこんなで、この日記も、あの頃の絵日記の定番の〆の文句で結ぶことにしたいと思う。・・・「とってもたのしかったです」。
2005.09.14
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坂本龍一の「星になった少年」のテーマ曲の登場により、ユーミンの「春よ、来い」、大貫妙子の「風の旅人」の3曲が、「♪ソミレ~」トライアングルとして繋がった。この3者、「今だから」のアレンジで坂本龍一が参加したり、ユーミンのレコーディングに大貫妙子がコーラスで参加したり、大貫妙子のアルバムを坂本龍一がアレンジ担当したりと、何かと絡みが多い。しばらく私は、「♪ソミレ~」を頭の中でループさせながら、昔、社会科で習った「国会・内閣・裁判所」の3者の相関図のように、それぞれの関係性を整理しようと、双方向の矢印が頭の中を行ったり来たりしていた。
2005.09.13
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「ある物体を、真上から見ると「回」、正面から見ると「凹」という形に見える。では、横面から見た形はどうなっているだろうか?」というお気に入りのクイズがあり、頃合を見計らって載せようと温存しておいたのだが、正解に相応する文字・記号がパソコン上に無いことに気付き、断念せざるを得なくなった。そこまで頭が回らなかった自分に、少々凹んでいる。
2005.09.12
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映画「ロスト・イン・トランスレーション」で、しゃぶしゃぶ屋の松竹梅にランク分けされた肉のメニューの写真を見て、主人公が一言「違いがわからない」と呟く笑えるシーンがあるが、みなとみらい「クイーンズスクエア」で、隣り合っている「L.L.Bean」と「Eddie Bauer」の店の違いもわからない。
2005.09.11
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Kiroroのコンサートの中盤で、「最後のKiss」という曲を歌ったのだが、この曲、サビがユーミンの「ハートブレイク」とそっくりで、発売当時から目を光らせていた曲だったのだ。そういうことを知ってか知らずか、曲の最後の方で、脳天気に客席にマイクを向けて御唱和を求めていたので、私はユーミン族からの刺客とばかりに、「♪しあわせは私とだけ 燃えたのはあなたとだけ」と思いっきり「ハートブレイク」の歌詞で歌ってやった。この日、会場にはテレビカメラもスタンバっていたので、音源化・映像化された暁には、私の腹癒せの歌声がしっかり記録されているに違いない。してやったりと思いきや、Kiroroは返す刀でのうのうと「やさしさに包まれて」という曲まで歌っていやがった。母は強しというが、ダブル妊婦のKiroro、なかなか手強いとみた。
2005.09.10
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Kiroroのコンサートを観てきた。「長い間」を聴いていたら、ふと、サビの部分が、「愛してる 斉加年 そんな事言えない」に聴こえてならなくなってしまい、帰ってネットで検索したら、2件、同じことを書いているサイトが見つかった。「気づいたの まさかね」と思っても、わりと同志はいるものだ。
2005.09.09
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自民党の刺客「片山さつき」氏が、「私、よく人から30年前の髪型って言われるんですけど、ひどいでしょ?せめて15年前くらいって言ってほしいです」と語っていた。15年前、すなわち平成2年にも、こんな髪型の人はいなかった。いたとしたら、それは「ZIGGY」くらいだ。
2005.09.08
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総務省が7日、衆院比例選での疑問票の扱いに関する見解を各都道府県選挙管理委員会に示した。それによると、新党大地は「ムネオ新党」「鈴木大地」でも有効となるという。「鈴木大地」って、全く別モノではないか。長い潜伏期間の後に浮き上がって勝負に出るといった共通点をも考慮した結果なのだろうか。もう一捻りして、私は「バサロ大地」と書いて投票してみようと思う。
2005.09.07
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国民新党の副代表に就任したエコノミストの紺谷典子氏。私は兼ねてから、彼女の目つきが、あの植草教授に似ていると思っていて、いつか、手鏡を持って若い男の子を付け回すのではないかと睨んでいた。もしかすると政府も同じことを考えて、既に私服警官を尾行させているかもしれない。そんな警官の労をねぎらう今日の私のテーマは、沢田研二の「きめてやる今夜」。
2005.09.06
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「麻布十番納涼まつり」のポスターは、ここ数年、イラストレーターの宇野亜喜良氏がデザインしているそうなのだが、なんだか祭の雰囲気と合っていない気がする。地元ゆかりのアーチストなのか、主催者の親戚なのか、どういう縁でこうなっているのかは知らないが、一度頼んでしまったがために断るわけにもいかず毎年お願いするはめに、というよくある気の毒なパターンのような気がしてならない。そんな麻布十番商店街の苦悩を思いやりながら、ふと「オーマイガッ!オーソレミーヨ!アザブジュバ~ン」と口ずさんでみたら、ようやく分かった。このポスターは、この「アザブジュバ~ン」のイメージだと考えれば納得がいく。
2005.09.05
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日経新聞にこんな記事が載っていた。「24日の米株式相場は続落し、約1カ月半ぶりの安値圏で引けた。ダウ工業株30種平均は前日比84ドル71セント安の1万434ドル87セント、ナスダック総合株価指数は同8.34ポイント安の2128.91で終えた。予想を上回る米住宅指標を受け小高く推移する場面もあったが、午後に原油相場が最高値を更新したため、引けにかけ売りが膨らんだ。ダウ平均は7月7日以来、ナスダック指数は7月8日以来の安値。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約14億4000万株。ナスダック市場(速報)は約14億3000万株だった。朝方は小安く始まった。米商務省が午前8時半に発表した7月の耐久財受注額は前月比4.9%減と4カ月ぶりに減少。市場予想(1.0%減)以上に悪化した。景気の不透明感から機械、素材など景気敏感株に売りが先行した。一方、午前10時に発表された7月の新築住宅販売件数は市場の減少予想に反して年換算141万戸と過去最高を更新。住宅関連銘柄に買いを誘った。このところ売られていたヤフーなどネット株やソフトウエア株の一角に買い戻しが入ったこともあり、主な指数は上げに転じた。ダウ平均は40ドル近く上げる場面があった。ただ、新規の材料難から買いは続かなかった。午後に入り原油先物相場が最高値を更新すると、米景気を押し下げるとの思惑から次第に売りが優勢になった。主な指数はこの日の安値圏で終えた。業種別S&P500種株価指数(全十種)は「エネルギー」以外の全業種が下落した。耐久財受注額の減少や原油高を受け、景気敏感株とされるキャタピラーは2.7%下落。株価下落率はダウ平均構成銘柄で最大だった。ガソリン高が家計を圧迫するとの見方からウォルマート・ストアーズなど小売り銘柄も下げが目立った。子会社の顧客対応に関する訴訟で和解金を支払うと伝わったタイム・ワーナーも安い。全米自動車労組(UAW)がコスト削減で会社側に歩み寄りを検討すると伝わったゼネラル・モーターズ(GM)が上昇。収益見通しを引き上げたコーチも高い。新サービス開始を発表したグーグルが上昇したほか、証券会社が投資判断を引き上げたRFマイクロ・デバイスも上げた。」 今、途中をすっ飛ばしてここを読んでいるあなた、読まれてますよ。
2005.09.04
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今のヒットチャートでは、売れっ子の新曲はほとんど初登場1位から下がっていくパターンだが、昔のチャートを見てみると、例えば中森明菜の「北ウィング」は、32→16→15→1という変遷を辿って1位になっている。この違い、「じっくり吟味してからゴールイン」から「とりあえず結婚してダメだったらすぐ離婚」というような結婚事情の変化と重なるような気がする。特に「結婚してから恋愛しようと思ってました」という杉田かおるの例は、「初登場1位、2週目圏外」的な現代のチャートの動きの象徴ではなかろうか。まあ、昔のチャートで「24→21→19→21→17→19→17→16→16→16→18→18」と吟味され尽くして結局トップ10入りしなかった「鳥の詩」の教訓からすれば、こうするしかなかったのかもしれないが。
2005.09.03
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「NANA」で絶唱する中島美嘉≒キラーコンドーム
2005.09.02
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「あるある大事典」で紹介されていた、内臓脂肪をすっきり取り除く「横隔膜ストレッチ」。内臓脂肪がもたらす危険について番組内で充分に脅かされた私は、このストレッチをこまめにやろうと誓った。電車の待ち時間、ベンチで、このイスラム教徒の祈りのようなストレッチをやっている私を見かけたら、お願いだから指をさして笑ったりしないで欲しい。こっちにとっては切実な問題なのである。私のストレッチを笑う暇があったら、それ以上に糾弾されるべき、あの田中康夫らの、「新党日本っ!」の決めポーズの、あの鏡開きのような仕草に矛先を向けて欲しい。
2005.09.01
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