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さだまさしが、ノーベル平和賞を受賞したケニア副環境相の提唱する「MOTTAINAI」キャンペーンに賛同して作った新曲「MOTTAINAI」をライブで披露したという。どんな曲かはまだ聴いていないが、ライブの様子が手に取るように想像できる。長い制作秘話。バックには環境問題を訴える映像。ギターでコードを時々鳴らしながらほとんど語り中心のAメロ。「MOTTAI」の部分が弱起で「NAI」の部分から亀山社中が加わる「関白宣言」のような軽快なテンポのさび。表打ちと裏打ちが混在しつつもやがて裏打ちに吸収される観客の手拍子。「MOTTAINAI」を繰り返すまさし。「NAI」はもちろん短く歯切れよく。「信玄餅の多過ぎるきな粉もMOTTAINAI」的なお遊び歌詞で爆笑する観客。それにロナウジーニョばりの歯茎見せで応えるまさし。最後は「命がいちばんMOTTAINAI」的な〆で涙する観客。・・・このライブ映像、放映しなきゃMOTTAINAI。
2005.08.31
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ツーカーの「簡単ケータイ」のCMに触発され、私の父もケータイを持ってみたいと言い出した。私も「家族割」が使えるということで乗り気になり、同じauのカタログを入手して父に見せた。私がざっと見たところ、中高年向きの落ちついた色の機種が無かったので、どんなものかと案じていたら、父はその中で最も派手なメタリックブルーのケータイを選んでいた。そののっぴきならない色選びに並々ならぬケータイへの意欲が感じられ、早速、週末に一緒にauショップに買いに行く約束をした。いざ行く日になると、父親がいきなり、「本当にケータイは必要だろうか」というスタート地点に立ち帰り出したのだ。いろいろケータイの便利さや必要性について私も説いたのだが、結局「もったいない」ということになり保留にすることにした。あんなに買う気満々だったのに、なんてことだろうか。やはり中高年世代にとっては、「マリッジブルー」ならぬ「ケータイブルー」的なものが、どうやらあるようだ。
2005.08.30
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日本の新紙幣3種に、どれも「ミッキーマウス」のシルエットがデザインされているのをご存知だろうか。日本はアメリカの51番目の州だと言われるが、なぜそこまでアメリカにヨイショするのだろうか。造幣局に問い合わせしたいところだが、絶対に「ミッキー」であるとは認めないと思う。問い詰められたら、「にこにこぷんのポロリです」とでも回答するつもりなのだろうか。
2005.08.29
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ユーミンがハウス「北海道シチュー」の新CMソングを手掛けている。私もかつてバンド活動をしていた頃、作曲に燃えていた時期があって、そんな時、ただ漫然と創るよりも、「誰々の結婚祝い用に」などのシチュエーション限定の依頼の方がメラメラと創作欲が燃えてしまうもので、今回のハウスのCMも、実際にユーミンは「アニバーサリーみたいな感じで」というリクエストがあったそうなので、自分だったらどんな感じに創るだろうかと考え、15秒ないし30秒のつかみで、北海道のイメージで、アニバーサリー系で、歴代シチュー系CMとのバランスも考えて、などといろいろ思いを巡らせていた。そして、実際にネットでハウスのCMを観ると、ユーミンなりの練りに練られた職人技が随所に感じられ、私ももっと鍛錬を積まねばと思いつつ、やっぱりもっと創作に励みたいという思いを強くした。そんなことを感じながら、何度も何度も繰り返し繰り返しCMを観ていたら、いつしか、最も刺激されているのは「創作欲」ではなく、「食欲」であることに気づいた。今、無性にクリームシチューが食べたい。
2005.08.28
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注目の広島6区。「ホリエモン」「しずかちゃん」は有効票だということだそうだが、そうなると、残る民主党の佐藤公治氏が愛称なしのままでは気の毒である。とは言っても、「佐藤公治」の名前に近いドラえもんのキャラクターはいないし、顔も強いて言えば「表情コントローラーのムス子」くらいにしか似ておらず、これもキャラクターとしては弱い。元々、「ホリエモン対しずかちゃん」で盛り上がっている選挙区だけに、佐藤氏は終始蚊帳の外であり、もうこうなったら愛称も何も放棄してスネるしかな・・・、「スネ夫」があるではないか。
2005.08.27
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四ッ谷のマジックバー「八時」で、飛鳥京(あすかきょう)さんというマジシャンのマジックを見せてもらった。最初名前を聞いた時「明日か今日」かと思ったが、奈良の「飛鳥京」でもあるし、「飛鳥涼」ともうまくかかっているし、いしいひさいちの「丸とバツ」(「罪と罰」のパロディ)っぽくて、ふざけ具合・言葉遊び具合が見事だと感心した。技も超一流だし、ちょうど「飛鳥涼」の「シ(さんずい)」を取ったように水も滴るいい男だし、「プロ」の世界を堪能させてもらった一夜だった。・・・さらさらっとスライドさせたトランプから私が目で追って1枚だけ選んだカードを当ててしまうという読心術を持つ飛鳥さんなら、このコメントの感動ぶりの真偽の程ももうお見抜きでしょうが。
2005.08.26
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ユーミンの夏のアルバム「acacia」に収録されている「哀しみをください」に登場する「五月雨」という言葉について、かつてユーミンが、「五月雨は五月の雨と書きますが、実際はもっと夏頃の雨を言ったんですよ」と語っていて、ユーミン流のどこから引っ張って来かた分からないまことしやかな説で夏のアルバムに無理矢理結び付けようとしているなと思って聞いていた。ところが、JRの広告に出ていた「五月雨を集めて早し最上川」の英訳として、「summer rain」という言葉が使われていたのだ。ユーミン流まやかしではなかったようだ。ユーミンが「アド街ック天国」のことを「アドガイック」と言っていたが、実はそれにも根拠があるのかもしれない。
2005.08.25
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ピアノを弾いているお花屋さんのピアノの上にあったトリカブトの中に、人面花を発見。やはり、毒花だけにおっかない顔をしている。クリント・イーストウッド風でもあり。歯茎を剥き出して笑うラクダのしゃれこうべ顔の梨花風でもあり。
2005.08.24
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ピアノの店のオーナーが、店の外に落ちていた蝉を拾って来た。私は虫全般が苦手なので最初は敬遠していたが、せっかくの機会だからと思い、まじまじと見入っていたら、改めて「單」という字に似ているなとか、海洋堂もお手上げのその羽の透明感の美しさは素晴らしいな、などと様々な思いを巡らせ、意外と平気な自分に気付いた。もしかすると、蝉は儚い生き物だから好感が持てるのかもしれない。ちょうど日本人が桜の儚さを好むように、地上に現れてから数日間で死んでしまう蝉という存在に、何かしらの「美」を感じるのかもしれない。日常生活でよく見かけるあの虫に、この儚さの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと、語気を荒げて言いたい。
2005.08.23
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あさがおのデザインのネイルをしている人がいた。しかし、最初、私はあさがおと分からずに、花の白い部分が「人」に見えて、しかもちょうど自民党のシンボルマークのように人が連なって踊っているように見えて、「楽しそうなデザインですね」などと頓珍漢なコメントをして恥をかいてしまった。もし郵政法案反対派への刺客として小泉総理から直々に出馬を打診されたらどうしよう、などという妄想が最近ちょっと頭を過ったりしていたから、こういうことになるのだ。
2005.08.22
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ピアノの店で、「Weather Report」の「A Remark You Made」という曲を弾いていたら、バーテンダーさんの1人が反応してくれたので、「この曲知ってる人に会ったのは、これで2人目ですよ」と言ったら、「え?僕の周りはウェザーリポート大好き人間ばかりですよ」と返して来たので、「これいい前線してるねとか言い合ってるわけ?」と言ってみたら案の定流された。もっと、「宇江佐りえ」がどうのこうのとかそっちのラインで攻めれば、もっとフックがあったのだろうか。
2005.08.21
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「食料難で苦しかった戦時中の味を忘れないで」と、阪神百貨店が15日、戦後60年にちなみ、第2次大戦中の庶民の食事を再現し、1日限定で販売した「戦中献立弁当」。アワ、ヒエなど雑穀を主体にした「雑穀米弁当」と、麦飯にサツマイモ、イワシの丸干しを加えた「さつま麦飯弁当」の2種類で、いずれも490円。「家族で分け合って、苦しかった時代に思いをはせてほしい」と販売は1人1個に限定したり、懐かしさを演出するため、10円分のおつりは、戦後しばらく発行していた10円札(現在も使用可能)で返す凝りようだという。もしかしたら、この売り子の顔色の悪さも、栄養が行き届いていなかった当時の様子の再現という、徹底的なこだわり演出の一環なのだろうか。
2005.08.20
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フジTV「ニュー・デザイン・パラダイス」の最終回予想。テーマは「キャンピング・カー」。番組エンディングで、「日産がこの度この作品を商品化することになり・・・(電話)・・・ました!」というオチ。
2005.08.19
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グランデュオ立川の「立川中華街」に行ったら、「魚洗鍋」があった。取っ手の部分を両手で擦ると小波が立って水飛沫が上がるというあの鍋だ。早速トライしてみたところ、なんといとも簡単に小波と水飛沫が生じた。浮かれて延々とやり続けていたのだが、この動きをしていたら、ある曲を歌いたくなった。そうだ、今年の忘年会は、松旭斎正恵の衣装で「セーラー服を脱がさないで」を歌いながら、この魚洗鍋で水芸を披露してみせよう。
2005.08.18
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工藤静香の「軽くヤバい」のCMを見ると、思わず自分のを抓んで、ややモノマネ口調で「重くヤバい」と言ってしまったりするが、嫌な予感がして検索してみたところ、「余談だが、我が家ではぜい肉を掴んで“重くヤバい”と言うのがちょっとだけ流行っている」「“軽くヤバい”のCMをみて“重くヤバい”とハモるのが日課 ・痩せたい」「軽くないよ!全然軽くないっ! じゃあ『重くヤバい』? そんな日本語があるかーっ!(*°Д゜)/ビシッ」・・・と、案の定、格好のブログネタとして使い古されているではないか。皮下脂肪なんかの問題じゃなかった、重くヤバいのは。
2005.08.17
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ピアノの教則本「バイエル」。ピアノ経験の無い人がこの名前を言う時、サッカーとかソーセージの影響からか「バイエルン」と言ったりすることが時々あるが、本人も「バイエル」か「バイエルン」か迷った末に言うことが多いみたいで、そんな時の「バイエルン」の「ン」は、「松田のマヨネーズ」の名前の下に小さく書かれた「タイプ」の文字くらい、控え目であることを私は知っている。
2005.08.16
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街をふらふら歩いていたら、「長寿亭」だったか「長寿庵」だったかそんな名前のラーメン屋か定食屋みたいな店のガラス扉に閉店の張り紙がしてあった。なんだか物悲しく感じて、携帯で写真に収めようとしたのだが、中に人の気配がしたので諦めて帰って来た。昔、縁日で買ったミドリガメが翌日死んで「カメは万年生きるんじゃないのか」と文句を言いに行ったら「今日が1万年目だったんだ」と言われた、という小話があったが、この長寿亭も、きっと1万年目の閉店だったと信じたい。
2005.08.15
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友人に、「今度、ユーミンとディック・リーが共演するんだって」と話したら、「えっ?びっくり?」と聞き違えられてしまった。いわゆる、「ドナ・サマー→だんな様」現象である。
2005.08.14
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AERA中吊り広告コピー予想。「前上容疑者の、猟奇的なマイウェイ」
2005.08.13
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こんなのに追走されたら、そりゃポーラも逃げ切るわ。
2005.08.12
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世界陸上でTBSが各選手に勝手に付けるキャッチフレーズのウザさ≒携帯電話のパンフレットにある「プライマリーレッド」「リアルシルバー」「アーバンブルー」などの色の前の形容詞のウザさ
2005.08.11
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貧しい夫婦がお互いのクリスマスプレゼントを買うため、夫は懐中時計を売って髪飾りを、妻は長い髪を売って時計の鎖を買う、というあの話。オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」という物語だが、日常生活でこの話を例えとして出したい時、今一つこのタイトルは浸透していないので、「やぶへび」という言葉のように、何かこの物語を的確に言い表す短縮語を作りたいと思い、「髪鎖」とか「櫛時計」とかいろいろ考えたのだが、相応しい言い表し方が思い浮かばない。しかし、この物語の教訓からすれば、私が苦労して短縮語を考えた挙句には、その苦労を無駄にするようなプレゼントを誰かがしてくれるに違いない。そう考えた私は、思い悩むのを止め、自慢の長い黒髪に手をあてながら、ほっと胸を撫で下ろした。
2005.08.10
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「沖縄や奄美で古来信じられてきた海のかなたの楽土・聖地」という意味を持つ言葉「ニライカナイ」。この言葉を聞いた時、直感的に、横浜の「みなとみらい」という名前はこの「ニライカナイ」にあやかって付けられたのではないかと閃いた。「マイアミ・ビーチ」から「舞浜」が付けられたように、どこかの地名に因んだ命名というのはよくあるので、自分の読みの鋭さに酔いしれながらネットで検索してみた。結果、特に両者を関連付ける記載は見当たらなかった。(ちなみに、すがるような気持ちで「カヒミ・カリィ」との関連も調べたが、これまた見当たらなかった。)束の間の自己陶酔も、「にわか笑い」に終わった。
2005.08.09
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地元の西荻窪駅前にあるとんかつ屋「とん金」が、40年の歴史に幕を閉じた。我が家では、「店屋物と言えばとん金」というくらいこの店のファンで、特にここの「チキンコロッケ」は私の最後の晩餐にしようと思っていたくらいの美味しさなのである。確かに最近はしばらくご無沙汰していたし、出前の時はいつも残ったとんかつソースをタッパーに詰め替えてソースのボトルを返していたとか、御漬物のぬかが臭くていつも手を付けずに廃棄していたなどいろいろ粗相もしたが、私の生活と共に西荻で歩んで来た店が閉店宣告も知らないうちに突然閉まってしまうのは辛過ぎる。「この別れ話が冗談だよと笑って欲しい」という五輪真弓の心境である。「音楽の旅はるか」の最終回の番組最後の「次週からは“音楽の旅はるか・2”がスタートします」的なオチでかまわないから、あの味をもう一度味わいたい。・・・と、舌の根も乾かぬ某日、キムカツ元町店の「チーズカツ」に舌鼓。
2005.08.08
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昼ご飯を食べながらテレビを見ていたら、私の苦手なカブトムシの映像になり、食事時には辛いと思ってチャンネルを換えたところ、今度はトイレの洗浄剤のCMの映像になったので、「こういう時は辛い映像が続くものだな」とマーフィーの法則的なものを感じながらさらにチャンネルを換えたら、今度は「新井康弘」のドアップが写ったので笑ってしまった。そんな私の今日のテーマソングは、ずうとるびの「スカイ・ランデブー」。
2005.08.07
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ピアノの店のバーテンダーさんは、桜井さん、大石さん、大村さんの3人なのだが、大石さんと大村さんの名前をよく間違えてしまう。そこで私が閃いたのが、とりあえず「O(おー)さん」と呼ぶという方法だ。これなら大石さんでも大村さんでも通用するし、さらに桜井さんの「桜」という字も「おう」と読むので、3人セットで「Oさん」で済む。この大発見を本人たちに伝えたいのだが、皆20代で感覚的に受け入れられるか疑問だし、私の滑舌・どもり・タイミング悪さといった資質からしても上手く伝わり難いと判断し躊躇していた。しかし、「桜」を「おう」と読むという説明で、「桜美林」しか思い浮かばなかった所に「桜花賞」が思い浮かび、これなら説明し易いと背中を後押しされ、先日、ついに1人に話してしまった。結果、当初の予想通り、空々しい薄い反応があっただけだった。私は、「♪Oh,Oh,Oh,哀しみのOh・・・」と呟きながら、目頭を手で覆った。
2005.08.06
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テレ朝「ワイドスクランブル」の「夕刊キャッチアップ」の佐々木アナが不祥事のニュースを紹介した時のためいきの時間の長さ≒江原先生がスピリチュアル・カウンセリング時にフリーズする時間の長さ
2005.08.05
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図書館で本を借りていたら、隣の受付で、「“電車男”の本を予約したいのですが・・・」という女性がいた。係員が「今、200人待ちですね」と言うと、女性は諦めて帰って行ったのだが、200人待ちということは、198番目とか199番目、200番目の人たちは、それでもいいからと予約した人だということになる。1人2週間借りれるので、200人だと400週間、すなわち8年間待つわけだ。たかだか1000円そこそこの本だろうに。それに、8年後の時代に念願叶って手にした「電車男」を読む人間ってどうなのか。今の時代に二谷友里恵の「愛される理由」を念願叶って読むのと同じようなことではなかろうか。そこまでして読みたいと思われる、その「愛される理由」を知りたい。
2005.08.04
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NASAの宇宙飛行士がスペースシャトルに持ち込んでいいCDの枚数が決まっていて、今回の野口さんもスペシャルミックスCDを持ち込んでいるという話を聞きかじったが、iPodのようなものが宇宙で聴けるなら、だんだんそういった枚数制限が無くなってくるのかもしれない。それはそれでいいことなのだが、「宇宙に持って行く1枚は?」といったロマンチックな発想が無くなってしまうのも事実である。カセット時代を生きた我々は、まさに「かさばり」との戦いの中、オリジナルテープの編集に勤しんだものである。聴くシーンを思い浮かべながらの選曲や曲順決めは、なんとも言えない自分だけのスペシャルな時間だった。今の子供たちは、そんなスペシャルな時間を経験することなく、大人になってしまうのだろうか。あの幼少期の編集作業こそ、私という人間の「クリエイト」の原点だったかもしれない。あまり嘆いてばかりいても仕方がないので、私が小学生の時に初めて編集したオリジナルテープのタイトルが「みのむしレクリェーション」であることを最後に〆として記しておく。
2005.08.03
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今、JR東日本でやっているポケモン・スタンプラリー。駅でスタンプを7つ集めるとオリジナルグッズがもらえるシステムで、各駅に1つずつ、ポケモンのキャラクターのスタンプが設置されている。「巣鴨」に「トゲピー」というのも笑えるが、我が「西荻窪」には人気キャラ「プラスル」が設置されており、気を良くしたのも束の間、「ピカチュウ」は「日暮里」、「マイナン」は「武蔵浦和」と、人気キャラはわりと梃入れが必要そうな駅に配置されているようで、いささか心外だった。 ・・・とまあ、そんなことよりも、姪・甥のお蔭で詳しくなったこういうキャラクターをテーマにした日記を書いている自分が、にわか「お父さん」気分で、ちょっぴり嬉し恥ずかしなわけで、そんなことをしてみたかっただけのことなのである。「ジラーチ」がニューキャラなことも知ってるよん。アンパンマンに出てくるのは「メロンパン“ダ”ちゃん」じゃなくて「メロンパン“ナ”ちゃん」であることも知ってるよん。♪
2005.08.02
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最近の悩みは、目覚ましを無意識に止めてしまうこと、ではなく、夢の中の一部として目覚ましを止める行為が組み込まれてしまうことなのだ。無意識ではなく、完全に目覚ましを止めている意識はあるのだが、これが前後のつじつまの合う夢の中の芝居の一部となっており、そのまままた睡魔に糸引きひかれ眠ってしまうのだ。その後起きた時には、夢の中で目覚ましを止めたことをはっきり覚えているし、その筋書きや台詞ひとつ忘れはしない。これはどういった現象なのだろうか、どういった脳の命令に操られているのか、そのからくりが不思議でならない。睡眠不足を幕は待たないし、いつも心はらはらである。そんな私のピアノを背に、今宵も、いくつもの初舞台が踏まれる。
2005.08.01
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