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「秋桜(コスモス)」(山口百恵)の「♪明日嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った」の部分の意味が今までずっと分からず、「嫁ぐ私に起因する苦労って何だろう?」と疑問に思っていたのだが、先日突然意味が分かった。「苦労はしても笑い話に時が変えるよ」までが一繋がりだったのだ。長年の胸の痞えが取れた私は、この偶然のひらめきに感謝し、 ありがとうの言葉をかみしめながら生きてみます、私なりに。
2005.10.31
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東京国際映画祭の「MOOOOOOOOOOOVIE!!」のロゴの「O」の文字。世の中に星の数ほど丸いものはあれど、この丸に最も近いのは、「着物のしぼりの柄」か「チョコワ」のどちらかだと思う。
2005.10.30
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ジャック・ドゥミのトーク&ライブイベントは、27日、28日の2日間行われたのだが、27日のライブはギタリストの村治佳織氏が演奏する予定だった。しかし、直前になって「右手の急性疾患」ということで演奏出来なくなり、急遽、違うミュージシャンに変更になったのだ。「右手の急性疾患」としか書いていなかったが、おそらく腱鞘炎だと思う。なぜ断定的に腱鞘炎と決めつけるのかって?実は外傷なのではないかって?本当はおまえが怪我させたのではないかって?バカなことを言ってはいけない。私にはそんなことをする動機はない。村治佳織が降板になったら自分に代役がまわってくるのではないかなどと考えたりはしていないし、パンフレットに村治佳織の方には「ミニライブ」と書いてあるのに自分の方は「生演奏」とだけ書いてあることに不満があるわけでもないし、「プロフィールの原稿を150字程度で」という約束を律儀に守ったのに、村治佳織は私の倍くらいのプロフィールが載っていて、私の欄に妙な空間が出来てしまっていることに苛立っているわけでもない。村治佳織と私は、「村治○治」の仲だ。そんなことはしない。
2005.10.29
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東京国際映画祭のイベントで、ジャック・ドゥミ監督の映画を彩ったミシェル・ルグランの曲をピアノで演奏することになり、それからというもの、「ローラ」「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「ロバと王女」の4作品をビデオで観たり、サントラを聴きまくったりして、ほぼこの1週間、ドゥミ漬けの日々を送っていたところ、次第に私もドゥミの魔法にかかってしまい、ドゥミの虜、ドゥミの恋人になってしまった。本番の28日当日も、渋谷Bunkamuraのカフェ・ドゥ・マゴのテラスが会場だったので、吹き抜けの星空の下、2階3階の雑踏が響く中、ちょうどミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」の、街角で突然歌い出すジャック・ペランのように、街角のピアノをいじくる映画の中の一キャストになった気分で軽やかに演奏することが出来た。本番後も、イベントで映画を語ったフランス文学者の先生と飲んで、ドゥミの魅力についてさらに語ってもらい、その翌日も映画を何度も観返したりして、今、ようやくドゥミの魔法から日常に戻ってきたところだ。私も年をとって、この1週間の映像を1枚1枚頭のスクリーンに映して観返すとき、ニュー・シネマ・パラダイスのジャック・ペランのように、涙して懐かしむのかもしれない。
2005.10.28
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ピアノの店の入り時間前に、よくビルの共用スペースにあるベンチで軽く腹ごしらえをするのだが、その席のテーブルに、突然、「この席での飲食はご遠慮下さい」という注意書きが貼られてしまった。これは明らかに私個人に対する挑戦状だと理解した私は、一休さんの「このはしわたるべからず」の頓智のように、この丸テーブルのこのテープが貼ってあるこの位置の席だけが飲食禁止ということであって、残りの三方の席ではOKということだと解釈して、堂々と飲食を続けてやろうと思っている。しかし、実際、一休さんのお代官様のように感服してくれるだろうか。テロなどの影響で警備が神経質になっている昨今、私のこんな頓智に付き合わず、いきなり暴力をふるわれたり連行されたりするかもしれない。やっぱり止めておこう。けんかはからっきしで3級品だから。
2005.10.27
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パソコンをいじっている時、テレビから「日本の応援ワクチン」という言葉が何度も聞こえてきたので、何のことだろうと思ったら、「日本脳炎ワクチン」だった。先日も谷垣財務相が、ODAを五年間で百億ドル増額することや、アフリカ向けODAの三年間での倍増などをIMF総会で表明するなど、やたら応援し過ぎるからこういう聞き間違えが起こるのだ。そんな私の今日のテーマは、海援隊の「声援」。
2005.10.26
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自民党の猪口邦子・片山さつき・佐藤ゆかりが出席した外国人記者クラブでの会見で、猪口・片山が原稿を見ながら英語でスピーチをした後、佐藤ゆかりは原稿なしでスピーチを始め、「今日は原稿を用意していないので、会話口調の英語になってしまうことをお許しください」と自慢の英語力をアピールし、他二者のこめかみに青筋を立てさせていたが、なんて無礼で傲慢でおこがましい発言なのだろうか。私の場合に置き換えて言えば、「いつも楽譜を用意しないで弾いているので、即興に近い演奏になってしまうことをお許しください」なんて、事実だとしてもおこがましくてとても言えないし、おこがましくてブログに書いたりもできない。
2005.10.25
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私のPC。内臓脂肪じゃありません。
2005.10.24
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24シーズンIVのDVD。新宿TSUTAYAにて。これの倍はあった。
2005.10.23
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六本木G花店。10月21日撮影。
2005.10.22
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ある方から、松田聖子と神田正輝の結婚披露宴の引き出物「サレジオ教会時計」をもらった。その人は、実際に披露宴に出席した人なのだが、私が聖子ファンだと告げると、大切にしてくれる人の元にあった方が時計も幸せだろうから、ということで、ただで譲ってくれたのだ。そんな経緯がある以上、とてもオークションに出品するわけにはいかないが、実際、どれくらいの値が付くのか知ってみたいのは山々である。なので、「出張なんでも鑑定団」が近くに来た時(なかのzeroホールあたりが有力と睨んでいる)に、ぜひ鑑定してもらいたいと思う。ただ一つ心配なのが、私の体の硬さである。私は壁に背中を付けたまま両腕を上に挙げると、壁に手が付かないどころか、45°くらいしか挙がらないのである。これでは、鑑定額を書いたフリップもまともに掲げることができない。住田隆にいいようにいじられてしまう。その時までに、これから少し柔軟トレーニングに励みたいと思うので、出張鑑定団も、あと1年くらいうちの近所に来るのは待ってもらいたい。
2005.10.21
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伊藤園の「1日分の野菜」を愛飲しているのだが、280gペットボトル、200g紙パック、190g缶のどれもに「製品1本当たり、1日分の野菜350gを使用し、砂糖・食塩無添加で仕上げた野菜100%飲料です」と書かれているのがどうも理解できない。なぜ容量が違うのに、すべて野菜350g分なのか。伊藤園のホームページで確認したが、やはり説明は同じだ。実際飲み比べてみたが、味や濃さに違いがあるとは思えない。おちょくられているのだろうか。それとも、私だけが何か単純な勘違いをしているのだろうか。どうも、おまえに必要なのはDHAやEPAであって、毎日ビタミンやらβーカロテンやらリコピンやらを摂取している場合ではない、と言われているような気がしてならない。
2005.10.20
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全く私の憶測にすぎないのであるが、リリパット・アーミーは、レザースーツに身を包みながらも中身は「中島らも」の「レイザーらも」などというキャラクターを作っているのではないだろうか。その「レイザーらも」には、「セイント・フォー!」「レディース・フォー!」「フランソワ・トリュフォー!」などと叫ばせているのではないだろうか。私は「わかぎゑふ」と何となく名前が似ているだけに、他人事と放っておけない。
2005.10.19
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ロッテ優勝ということで、ピアノの店の支配人から、「ロッテがらみの曲を弾いてください」と冗談半分に言われた。私は少し考えた挙句、「ジョニーへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)を弾いたら、「なるほど」と大きく感心された。気をよくした私は、続けて「My Funny Valentine」を弾くと、これまた「なるほど」と大きく感心された。私のひねりがこんなにも認められたのは久々だったので、嬉しくて嬉しくて顔がゆるみっぱなしだった。明日は、ロッテ→ガム→バブルガム・ブラザーズ→「Won't Be Long」とか、ロッテ→ロッテリア→ハンバーガー→菅原洋一→「忘れな草をあなたに」、あたりで攻めようと思う。
2005.10.18
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「早速」という言葉をパソコンで打とうとして焦ると、よく「殺鼠校」と表示されてしまうことがある。この言葉、ミッキーのアウシュビッツみたいなものを想像してしまってとってもおどろおどろしいので、なるべくこの変換にならないように、丁寧に打つことにしている。いつしか「早速」という言葉が最も「遅鈍」な変換になってしまった。
2005.10.17
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休日。松戸市民会館。地元企業提供のレトロな風景画の緞帳。姪のダンス教室の発表会。必死でビデオを回す親たち。カリグラフィーを習っているお姉さんがいるからと安易に頼んでしまって出来上がった風の手書きのプログラム。町のダンス教室合同の発表会のため、堂々とまぎれ込む中高年のこんなダンスグループ。席取り。席を陣取る荷物・プログラム。演技中は開閉禁止の看板を無視して扉を行き来する人たち。松戸駅前、明日を夢見る「ゆずもどき」の路上ライブ。オフに、オフなものを満喫。
2005.10.16
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トヨタのCMでかかっているサザンの「BOHBO No.5」は、マッチが歌うと合うような気がする。車のCMだし、メロディーも「ホレたぜ!乾杯」っぽいし、マッチにカヴァーさせてCM出演させるという案は出なかったのだろうか。やはり、マッチがBOHBOではないだけに、躊躇したのだろうか。
2005.10.15
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高校時代、陸上部のやり投げの選手だった友人が、「やり投げ」を英語で「ジャベリンスロー」と言うところから、「投げやりな性格」のことを「ジャベリンスローな性格」とよく言っていて、一人で世間に流行らせようとしていた。あれから20年、一度も流行った形跡がない。もしかすると、彼自身が最もジャベリンスローな性格だったのかもしれない。
2005.10.14
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最近、宇多田ヒカルが藤圭子化しているなと思ったら、他人の鈴木亜美までそうなってきている。しかし、あくまで他人が似せているだけなので、「藤圭似子」化といった方が適切かもしれない。
2005.10.13
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友人に「そんな古いケータイ使ってないで買い換えれば?」と言われた。なぜ古いと分かったのかと聞いたら、アンテナが付いているからだという。全然知らなかったのだが、今の機種の主流はアンテナ無しなのだそうだ。ついこの間買ったばかりだと思っていたら、あっという間に化石化してしまうようだ。考えてみれば、付属のカメラも、今では軒並み130万画素以上なのに私のは31万画素。しかし、この31万画素という画像のユルさが、わりと役立つこともある。たとえば、美味しいものを食べに行った時、いつも最初に画像を写しておけばいいのに、食欲が勝って、ついつい食べ初めてから気付き、食べかけの皿を少し体裁を整え直して写すことが多いのだが、そんな時はこの31万画素のユルさが食べかけに見えなくしてくれるのである。やっぱり私には、31万画素のこのケータイがお似合いなのかもしれない。そんな赤鼻のトナカイ的というか兄弟船的な理由を付けて、私はケータイに微笑みかけ、労うようにカメラのレンズの部分を親指の腹で軽く拭った。(画像は、1/3ほど食べかけの秀味園(横浜中華街)の魯肉飯。ちょっと無理があるか。)
2005.10.12
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私の母が、マラソンの「弘山晴美」のことを思い出す時「なんとか弘美」と言っていたが、「モリゾー」とか、和田アキ子の母「森子さん」なども、そういった「うっかり省略」の産物的な香りが漂う。
2005.10.11
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「カクテルパーティー効果」という言葉がある。たくさんの人が雑談しているカクテルパーティーのような雑騒のなかでも、自己に興味のある人の会話などは、自然と聞き取ることができるように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築するという人間の聴覚の特徴を意味する言葉だが、私はわりとこのカクテルパーティー効果が機能しない人間のようなのである。大音響でBGMがかかっていたりすると、全く会話が出来ない程、人の会話だけを聞き取り出す能力に劣っているのである。これは音をコントロールするミュージシャンとしては好ましくない傾向にあるのではないかと案じながら、ふともう一度、この言葉の定義を読み返してみた。「興味のある人の会話」、「必要な情報」、・・・もしかすると、こういう状況における私の興味や必要というものは、音楽の方に向いてしまっているのではないか、もっと正直に言えば、会話に興味や必要を感じていないせいなのではなかろうか。私の場合、聴覚の機能云々より、どうやらそっちの問題のようである。
2005.10.10
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先日、何気なく教育テレビのヨガ教室を見ていたら、最後に番組名が表示され、「千葉麗子と始めるヨーガ」と書いてあった。さっきまで体をくねくねさせていた美女は千葉麗子だったのだ。千葉麗子といえば、かつてアイドルで、そのうちパソコンの得意なタレントとしてIT業界へ転身したところまでは知っていたが、今、ヨーガをやっているとは。というわけで、次にチバレイが跳び付くもの予想。私は意外なところで、「蕎麦打ち」に100カノッサ。
2005.10.09
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「カサブランカ・ダンディ」(沢田研二)の「ボギー」って誰のことだろうとふと疑問に思い、検索してみたところ、「ハンフリー・ボガード」のことだと判った。「カサブランカ」と思いっきりヒントが書いてあるにもかかわらず正解に辿りつけなかった自分が情けない。そういえば、以前も、「映画“ボディーガード”で、主人公が観ているテレビに映っていた黒澤映画のタイトルは何?」というクイズで、「ボディーガード」というヒントが出ているにもかかわらず「用心棒」が思いつかなかったという苦い経験があったのだが、全然その教訓が活きていない。そんな自分を悔やんでいる中、ふと、ちあきなおみの“紅とんぼ”の「ケンさん、しんちゃん、チーちゃん」って誰?という疑問が浮かび、三度目の正直とばかり、私は取り憑かれたように全脳細胞を総動員させ、唇をこわばらせた。
2005.10.08
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二十日鼠の「二十日」とは、「クマネズミの生後二十日目の大きさとほぼ同じくらい」であることに由来するという。では、三月鼠(ミツキーマウス)は、何の三月目の大きさと同じくらいなのだろうか。
2005.10.07
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デッキの上の自販機。釣り銭を取り損ねてデッキの溝に落としたら、もうアウト。そのことに気付かず、のん気に千円札で150円のペットボトルを買い、850円分のコインをジャラジャラと無防備に手に持って財布に注ぎ入れようとしていた私は、その瞬間デッキに気付き、全身の血の気が失せてしまった。一見、クリス・ラッセン風の爽やかな映像に見えて実は恐い「ディープ・ブルー」のこのシーンのように、脅威はいつもポーカーフェイスで潜んでいる。
2005.10.06
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私は、雑学本を読むのが好きで、鞄にいつも一冊忍ばせているのだが、雑学王の唐沢俊一氏がテレビで、「私はダジャレが大好きなんです」と言って、新作として、「辻元清美が謝ってます。ソーリー(総理)、ソーリー(総理)・・・。」というものを誇らしげに披露していた。しかもこのネタ、外出中に思いつき、忘れないように自宅の留守電に録音までして書き留めた作品だという。私は雑学を究めた将来の自分の姿に不安を覚え始め、時代に取り残され流氷の上にペンギンと共に立ち尽くす自分の姿を想像した江波杏子のように、悲鳴をあげた。
2005.10.05
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名古屋に行けなかった腹癒せに、晦日の翌日、みそかつ「矢場とん」の銀座店に行ってきた。手前味噌ながら食通の私は、あんかけスパなどに代表される名古屋グルメはジャンクなものとしておミソ扱いにしていたのだが、その未曾有の美味しさに脳みそが完全に刺激され、見初めてしまった。三十路を過ぎて、こんな発見があるとは。今までクソミソに言っていた自分は禊(みそぎ)をしないと見損なわれてしまう。東京人の身空で、こんなに簡単に名古屋名物を食せるという、そこがミソである。「矢場とんや~」・・・三十一文字でも詠みたい気分だ。子供の頃カルピスばかり飲んで味噌っ歯になった従兄弟の勇治君にも食べさせてあげたい。あなたも一度、食べてみそ。
2005.10.04
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NHK「お昼ですよ!ふれあいホール」でワンポイント演奏をしている、いかにも女子音大生にわか結成バンド風の「バニラ・ムード」。演奏中にアップで映された時の、そのカメラ目線の作り笑顔を見せながらの演奏の不本意な様子に、ディレクターの指示通りに動かされているモルモットぶりがうかがわれ、視聴者をハラハラさせるが、途中から加入してきた、いかにも男子音大生風の「オルモット」は、演奏中もカメラ目線なしに淡々と演奏に専念しているあたりが、「モルモットで構わない」という「M」的なものが抜けていて、頼もしい限りであると思ったら、昨日から新番組に切り換わっていた。やっぱりオルモットも、実験的に試し使いされたモルモットに過ぎなかったようだ。
2005.10.03
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家の近所に新しい美容室が出来たので、早速行ってみた。美容室に行く時はお洒落な格好で行った方がお洒落に切ってもらえるという話を聞いたことがあるので、その日も、高知東生風モノトーンのすかした出で立ちで美容室に向かった。扉を開けると、「いらっしゃいませ」と店員が寄って来たので、なぜか、飲食店でのいつもの癖で、「1名です」と言わんがばかりに人差し指を掲げようとして、ハッと「美容室は1名に決まってるではないか」と我にかえり、腹部くらいまで上昇させた人差し指を急いで降ろした。しかし、ちょっと言い訳できないくらいの高さまで揚げてしまったので、おそらく勘のいい人だったら私の失態を見抜いているに違いない。恥ずかしい。高知東生ばりにキメて行ったのに。いっそのこと、掲げた右手の人差し指に、左手の人差し指を乗せて、ドロンしたい心境だった。
2005.10.02
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ユーミンのレコーディング・ミュージシャン「ビニー・カリュータ」を「花柳太」と表記しているのを見かけたことがあるが、その流れで行けば、映画「ターミナル」の主人公の祖国の名前「クラコウジア」は「蔵麹屋」といったところだろうか。「クラコウジア」が消滅したことを説明するシーンでは、ポテチの代わりに袋詰めの麹を使ったら、もっとリアリティーが出たかもしれない。
2005.10.01
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