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昨年の年末、録画しておいた大河ドラマ「新選組!」の総集編を、結局今年一度も見ずに終わってしまった。相変わらずの積ん録ぶりに嫌気がさした。昨日今日と録画した「女王の教室・完全版」も、いったいいつ見ることになるやら。
2005.12.31
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今年の流行語大賞に「フォー」がノミネートされたりしていたが、私の知っている範囲では、むしろ「何でもフォー付けてるだけでしょ?」の方が流行語だったような気がする。
2005.12.30
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浅田真央がよく言う言葉に「ノーミスする」というのがある。「ノーミスする」=「(ミスをしない)をする」というこの言葉の組み立て方、方程式の「+(-α)」的な発想に近いと思う。さすが、現役中学生ならではの思考回路だ。
2005.12.29
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フィギュア・スケートの織田信成選手がNHK杯で優勝した時、声をあげて歓喜の涙を流していたが、私は今まで、喜びであんなに大声で泣く人を見たことがなかったので驚いてしまった。その後の全日本選手権での採点ミス発覚の時も彼は泣いていたそうだが、どうも御先祖様の「なかぬなら殺してしまえ・・・」を曲解しているような気がしてならない。
2005.12.28
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書こうとすると、なぜかいつもこんな感じに・・・。
2005.12.27
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たとえば、喫茶店に友人と二人でいて、BGMで私の好きな曲がかかったりすると、「あ、この曲好きなんでちょっと聴かせて」と言って相手に黙っていてもらうことがある。しばらく曲を聴いた後に、その曲にまつわる自分のエピソードを私が話し始め、友人がそれに対して話し返してくると、「あ、この曲聴かせてって言ったでしょ!」と相手を黙らせるというシュールな不条理パターンを私は時々愉しんでいる。だいたい2年に1回くらい、このパターンで愉しんでいる。
2005.12.26
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ディズニーの「12日間のクリスマス」という曲をご存知だろうか。これは、去年のクリスマス、TV「トリセツ」で松任谷正隆氏がピアノで弾いていた曲で、気になっていてやっと今年CDを入手して聴いてみたのだが、予想以上に素晴らしい曲だった。どう素晴らしいかというと、この曲は12番まであって、1番ごとに間のフレーズが増えていき、最後の12番になるととても長い曲になるという構成なのだ。その足されていくフレーズも実に見事に繋がっており、まるでレゴのブロックを繋ぎ合わせて遊ぶような感覚の楽しさなのである。こういった遊び心が子供の頃のクリスマスの楽しさを思い出させ、またそういった曲構成の見事さが音楽に初めて触れた頃の感動を甦らせてくれる。使い古されたクリスマスソングが溢れる中、こんな曲を聴いてあなたも子供の頃のあのクリスマスのわくわくした気持ちを思い出してみては如何でしょうか。(「今日の歳時記」風まとめ)
2005.12.25
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これが今年のイヴのディナー。演奏前にかき込む。きっとジャニーズの連中のイヴのディナーも楽屋弁当だろうと自分に言い聞かせながら。真ん中の「スモークチキンサンド」、ちょっとクリスマスに絡めようとしているあたりが、痛々しい。
2005.12.24
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映画「オペラ座の怪人」をDVDで観た。ミュージカルでも映画でも観たことがなかったので、初めて「オペラ座の怪人」というものを観て、こういう話だったのかと、長年の宿便が除去されたようなすっきりした気分になった。おすぎが絶賛するようにいろいろ印象に残ったシーンはあったが、私がいちばん心に残っているシーンは、手紙に垂らした蝋だかチョコレートだかにドクロの印を押す場面。あれはもうちょっと冷ましてからじゃないと綺麗に形にならない。
2005.12.23
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「一昨日来やがれ」のソフトバージョン。秋頃から「よいお年を」と言って別れる。
2005.12.22
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六本木ヒルズTSUTAYAで行われた松任谷正隆さんの「僕の散財日記」出版記念サイン会に行ってきた。サイン中の正隆さんに、「FACESの第2弾を出す時は、ぜひ“夜の旅人”(正隆さん作曲の歌。軽いヨイショ。)を入れてください」と話しかけると、「・・・あれは男の歌だしなぁ・・・」と呟く正隆さん。「でも、合うような気がするんですよね。」と畳み掛けると、「・・・わかりました。記憶に留めておきます。」と言って笑顔で握手をしてくれた。FACESの第2弾にもし「夜の旅人」が入っていたら、これは誰が何と言おうと私のお手柄ですからね。反論は認めませんからね。絶対に私の力によるものですからね。ね。
2005.12.21
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ユーミンの「LAUNDRY-GATEの想い出」の「♪あの子と二人~」の部分の歌い方は、バナナマンがよくものまねをする貴乃花の幼少期の「強ぐでねー、だぐましぐでねー」のしゃべり方に似ている。
2005.12.20
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iPod付属のイヤホンがあまり性能が良くないと一般的に言われているし、私もそんな気がするので、MDウォークマン用に使っていた手持ちのパナソニックのイヤホンに換えたところ、音は良くなったのだが、黒いコードがiPodの白とどうもしっくり来ないので、やはりパナソニックの別の白いイヤホンを購入したところ、耳栓のように耳穴に押し込むタイプだったため、そのフィット感がどうも馴染めず、返品してオーディオテクニカの別のものに交換してもらったところ、今度は音のクリアーさにやや欠ける気がして仕方がなく、ふりだしに戻ってiPod付属のイヤホンを見直し始め、外で同じイヤホンをしている人を見かけるたびに、「この人は耳が良さそうだから、やっぱりこのイヤホンでいいのかもしれない」などと思ったり思わなかったりする毎日。そんなある日、朝、テレビをつけると、はなまるマーケットに糸井重里が出ていて、「はなまる写真館」に「イヤホンは高いほどいい」というコメントが書いてあって、跳びつくようにボリュームを上げたが、薬丸のいらないしゃべりに終始して次の話題に移ってしまった。やはり糸井氏の言う通りなのだろうか。果たして糸井氏は耳が良いのだろうか。そういえば「ほぼ日」のキャラクターも耳がデカいしな。・・・などと思いながら、最近、頭の中を、あのキャラクターが耳を羽のようにしながらヒラヒラと舞って仕方がない。
2005.12.19
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年末のとあるパーティーでセッションすることになったボーカリストの女性と打ち合わせをしていたところ、依頼主から「ディナーショー形式でお願いします」と言われ、二人で悩んでいると、そのボーカリストが、「ディナーショー・・・、どないしよう・・・」とふと呟いた。そんな駄洒落を言うような人には全然見えなかったというか、そもそも女性がオヤジギャグを言うイメージを全く持っていなかったので、いきなりの展開にたじろいでしまった。聞くと、どうもその人は駄洒落が大好きで、MCでもいつも駄洒落を連発しているらしい。一旦スイッチが入ってしまった彼女は、それからの会話の最中、駄洒落のマシンガントークを延々と繰り広げ出した。私は自分の理性と品位のブレーキがどうしても同じ土俵に乗ることを拒んでいたのだが、あまりの波状攻撃に耐えきれなくなり、ポツポツと駄洒落で応戦し始めてしまった。しかし、攻撃には攻撃で返されるという徹底した姿勢に遂に力尽きてしまい、最後別れ際にこれだけは言おうと決めていた「炊飯器、じゃなくて、じゃあ!」という渾身のギャグも押し潰され、白旗を揚げるしかなかった。そうだ、今私がやらなければならないのは、駄洒落ではなくセッションを成功させることだ。しかし、練習時間もあまりないし、曲も詰めていないし、何よりもディナーショー形式って、どないしよう。
2005.12.18
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そういえばと思って、「姉歯」「亜波根綾乃」の2語で検索してみたところ、両者を関連付けた記載は全く見当たらなかった。これは、まだ誰も気付いていないということなのだろうか。それとも、あまりにくだらなくて誰も書いていないということなのだろうか。もし後者だとしても、私はめげずに思いついたことを書きたいと思う。たとえ「他にブログはいくらでもあるんだぞ」と脅かされても、たとえ弱い自分がいたとしても、私は挫けない。そんな私の今日のテーマは、亜波根綾乃の「がんばれ 私!」。
2005.12.17
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カラオケ教室で、真木ことみの「きずな川」という曲をレッスンしているのだが、この歌手のことを全然知らなくて、初めてCDをかけた時、ジャケット写真から想像していたのと全く違う野太い声が聴こえて来たのでびっくりした。ネットで検索してみたところ、どうやらこの人は低音の魅力が売りのようなのだ。この辺のことを「つかみ」に使えるかなと思い、1回目のレッスンの時に、35人のおばさま達の前で私のこのエピソードを話し、「昔、レコード時代に45回転シングルを間違って33回転でかけて、女の子の声が男に聴こえてびっくりしたことがありましたけど、今回もそれを思い出してしまいました」的にまとめてみた。結果。ややうけ。
2005.12.16
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クリスマス月間ということで、最近、クリスマス関連のピンズを日替わりでつけているのだが、このキャンディーケーンのピンズをつけていったら、ある人に「エビフライかと思った」と言われた。フライドチキンなどで足にリボンを巻いたりするのはあるが、エビフライでリボンはないだろうと思いながらしげしげと見直すと、エビフライではないにしても、おせち料理に入っているボイルした海老にだんだん見えてきた。もしかすると、1月に入ってからも、このピンズは使えるかもしれない。
2005.12.15
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車の免許の更新のため、都庁に行った。帰り道、ちょうど夕刻の空がグラデーションになっていて、街のイルミネーションも灯り始めた頃、iPodを取り出して、「一緒に暮らそう」(ユーミン)、「12月のエイプリルフール」(EPO)、小野リサのクリスマスアルバム、という完璧な選曲で、冬の1シーンを演出しながら歩いた。ただ、「交通死亡事故の原因として、歩行者側の過失によるものが増えています」という事実を先程教習で聞いたばかりだったので、それが気になり、まわりばかりを見渡して今一つ曲を堪能し切れなかった。柏原芳恵風に言えば、「性格の真面目さがいざという時邪魔する」といったところだろうか。
2005.12.14
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デパ地下などによく入っている「三日坊主」というお惣菜屋さんがあるが、もしステップアップのために誰かに教えを乞いたいと思っているなら、ぜひ私のところに来るがいい。三日坊主どころか1500日も日記を続けている私だ、何か学ぶところはあると思う。
2005.12.13
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友人が白金高輪に「香土(cadeau)」というワインバーをオープンさせたので、そのオープン記念パーティーに行ってきた。服装に必ずワンポイントのワインカラーを入れてお洒落して来てくださいとのことだったので、昔、「おもいっきりテレビ」のゲストのタケカワユキヒデの着ていたワインレッドのシャツを見た私の母が、「こういうのあなたも着たら」と私にアドバイスして買ったシャツを引っ張り出し、同色のチーフをポケットにしのばせて、私のお遣い物の定番、地元吉祥寺「小ざさ」のもなか(少々奮発気味の40個入り)を持参して店に向かった。着くと、こじんまりした店内は人で溢れかえっていた。入り口にも行列が出来るほどに。ようやく入店し、友人にも会えたのだが、友人は挨拶まわりで東奔西走しており、私のとっておきのもなかも認識されたかどうなのか分からないままプレゼントや花の山の中に吸収されて行った。店内に入ると満員電車状態。コートをかけるハンガーも満杯といった感じで、コートのままシャンパンを飲む人に混じって、私もコートのままで立ち尽くしていた。会費無料のパーティーで、ワインや軽食も食べ放題ということだったのだが、あまりがっついても申し訳ないので、控え目に紳士的に、と心に決めてきたところ、とても食事に手を伸ばせる状態ではない。それに、私はダウンの入ったモコモコしたコートだったので、絶対に一人で場所をとっているに違いない。まだ入り口には列が出来ているし、いたたまれなくなった私は、結局、コートも脱げず、ワンポイントのワインカラーも披露できないまま、ものの5分で店を後にした。帰り道、口笛で鳴らしたスターダストレビューの「ワイン恋物語」が、虚しく冬の寒空に消えて行った。
2005.12.12
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この時期になると毎年聴きたくなるのが、尾崎紀世彦の「マイ・ベター・ライフ」。「♪冬へと急ぐ街で~」という歌い出しで、大昔、何かのCMで使われていたのだが、いまだにこの歌い出し部分しか聴いたことがない。そういえば、やはりCMに使われていた尾崎紀世彦の「サマー・ラブ」という曲も夏になると聴きたくなるのだが、この曲もいまだに歌い出し部分しか聴いたことがない。今の時代、ネットで検索すれば簡単にCDを手に入れることが出来るはずであるが、さて、どうしようか。歌手が歌手だけに、これくらいの付き合いに留めておいた方が、胃もたれせずに済むかもしれない。
2005.12.11
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みずほ銀行のCMで「いつでも夢を~」とはにかみながら口ずさむ大杉漣の顔は、「もしものコーナー」の前に、これから起こる散々な運命も知らずに季節の話題で「~もいいもんですね」などと希望に満ちた表情で語りかけるいかりや長介の顔に似ている。
2005.12.10
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「指」には「お兄さん指」とか「お父さん指」があるから、歯にも「お姉さん歯」などがあるのかなとふと思って調べてみたところ、どうやら無さそうだった。やはり、「親知らず」などという歯がある以上、もし歯の世界に家族があったとしても、それは相当ドロドロしているに違いない。
2005.12.09
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古畑任三郎に登場する殺人棋士が、ある重要な対局で、裏に血の付いた駒を裏返して自分の犯行の証拠になることを怖れ、裏返せないまま負けてしまうという話があったが、あの建築士も、いくらワイヤーの密度の高いものを作ってもズレる時はズレるのだということを、自らの高密度のものをズラして証明したい一方、自分のリアルな姿を世に曝け出してしまうことへの恐怖との狭間で、あの殺人棋士のように悶々としながら過ごしていることと思う。
2005.12.08
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エチケットとマナーの違いについて、とても分かりやすく書いてあるものを読み、曖昧だった知識がスパッと整理され、とても晴れやかになった。どう違うかって?知りたい?教えてあげようかなぁ・・・。どうしようかなぁ・・・。ただじゃもったいないしなぁ・・・。でも知りたいんでしょ?教えてあげようかなぁ・・・。やっぱり止めようかなぁ・・・。・・・ちなみに、こんな時の私がしているのは、マナー違反みたいです。
2005.12.07
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ピアノの店で、自民党関連のお客様のご予約が入っていた。私はもてなしの一環として、XJapanの「FOREVER LOVE」をぜひ演奏したいと思い、スタッフに話したところ、「面白いかも」「わかりにくい」など色々反応はあったものの、私なりのサービス精神で強行することにし、過去の紅白歌合戦のビデオを探し出して、憶え、一応念のため楽譜にもおこして、万全の態勢で店に行った。すると、そのお客様は、もうとっくに帰ったという。そもそもその予約時間は相当早い時間だったらしく、そのことをスタッフ誰一人もが私に教えてくれていなかったのだ。あんなに苦労して準備して来たのに、なんていうことだろうか。私は目の前が真っ暗になり、呆然と立ち尽くした。もう誰も信じられない。何もかも欺瞞に満ちた世の中だ。Toshiさん、何か信じられるものを、私に紹介してくれないでしょうか。
2005.12.06
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ピアノの店で、夜食として「おむすび」をメニューに加えたらどうかという話になり、オーナーと常連の有名料理人さんが、どこどこのしゃけが美味しいとかどこどこのすじこが美味しいなどと高級食材話に花を咲かせていた。そこでたまらず、バーテンダーの若いお兄さんが、「僕は“ごはんですよ”で大満足してしまうので、ちんぷんかんぷんです」と口を挟んだ。私は黙ってその一部始終を聞いていたのだが、それらの食材の中で最も唾液腺を刺激されたのが「ごはんですよ」であったということは、とても口に出すことはできなかった。
2005.12.05
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平原綾香がラジオで、「私は歌の録音の時、オンマイクで囁くように歌い、息を吸う音も全部マイクに入るようにしています。息を吸う音は、テンポ感を出す上で必要だと考えているんです。」と語っていた。若い後輩の頼もしい発言に、ミーコ(牧村三枝子)も大きく頷いていることと思う。
2005.12.04
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「NASA」と「NAKANO」の字面が似ているかどうかなどという議論が全く検討違いなのと同様で、あらかじめ風にはためいている風に作られたNASAの月面に立てた星条旗と、中野駅南口から「なかのZEROホール」方面へ向かう道の街灯に施されているあらかじめ風になびいている風なこの布の発想が似ているかどうかなどという議論は全く検討違いである。
2005.12.03
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アメリカのどこかの州で、泥棒をした人が、10時間道路沿いに「私は泥棒をしました」というプラカードを掲げて立つという刑に服している様子のレポートをテレビで見た。なんでも、この州では、「100日間の服役」と「10時間のさらし者」のどちらかを選択できることになっており、この泥棒は後者を選んだということなのだそうだ。私の感覚からすれば、絶対に後者の方がずっと楽だと思うし、実際にその泥棒も、ニット帽にサングラスという出で立ちで、全然さらし者になっていない気がするのだが、アメリカ人の感覚からすると、充分処罰に値するほど不名誉なことなのかもしれない。だったら、もしこんな格好をして立たせられる刑があったら、何万日分の服役に匹敵する重い刑になるのだろうか。(画像:UA「泥棒」より)
2005.12.02
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先日、コートのボタンを掛け違って着ようとしている人に、お連れの人が「ボタンの掛け違いよ」と指摘している光景を見て、なんだか嬉しくなってしまった。「ボタンの掛け違い」とか「きな臭い」など、本来の意味よりも転じた意味に使われることが多い言葉が、たまに本来の意味で使われている光景を目撃すると、なんだかほのぼのするものである。まあ、だからと言って、「ガス抜き」などは、ちょっと勘弁ではあるが。
2005.12.01
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