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上野毛のデザイナーズマンションの地下スペースで、【Music&Coffee&Food SALON vol.1】と題したイベントが開かれ、キーボード持参で参加した。今回は2ステージ、合計14~5曲を演奏し、和洋ポップスあり、スタンダードあり、オリジナルありとバラエティーに富んだセットリストだったと思うのだが、中でも私が嬉しかったのは、私のやりたかった「I Can’t Help It」(Michael Jackson)、「Natural Woman」(Carol King)を披露できたこと。特に前者は、コード進行が難しくて普段の演奏でもやってなかったのだが、ボーカル&ピアノ&カホンの編成で実現できて、ちょっとスティービー状態でノリノリに。そしてさらに、「色は匂えど」という私のオリジナル曲をユーフォニアムとピアノで演奏できたのも大感激。わりと実験的なイベントだったので、集客の方はやや「散りぬるを」という感じも否めなかったが、音楽の方は私のカラーも存分に盛り込めたので、色はそれなりに匂わせられたのではないかと、静かな興奮に包まれた一夜だった。
2013.03.31
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ユーミンコピバン「漢組(おとこぐみ)」のバンマス塚田さんの経営する履物会社の一角がこんな風にスタジオ化され、そこで来たる桜まつり野外ライブのリハをした。塚田さんのプライベートスタジオなのでもちろん無料で使えるし、機材も充実していて、キーボードもYAMAHA P-105Wが常設され、「こんなバンドって、良くない?」と聞いてまわりたいくらい、この上ない贅沢ぶり。さらに今回は、あのユーミンツアーメンバーのミュージシャン伊勢賢治さんもリハの段階から参加してくれて、これまた極上のゴージャスさ。もうこうなったら私も、花店で演奏しているパイプをフルに活かして、満開の桜保存の最先端技術でも導入してバンドに貢献したくなってしまう。どんどん進化する漢組の音楽環境、塚田さん、あとは、何回蹴り投げても絶対に雨の予報の出ないサンダルの開発、よろしくお願いします。
2013.03.30
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とあるパーティーでのライブのリハで、メンバー3人で2回ほど合わせをした。リハ代は節約しようということで、1回はメンバーのコネで生協の集会所を格安で借り、もう1回は西荻の狭小スタジオで膝を突き合わせて練習するといった具合に、エコノミーな展開だったのだが、ちょうどシャングリラのリハで三重だか和歌山だかの寂れた施設を格安で使っていたユーミンチームと自分らを重ね合わせていたので、全く貧乏臭さは感じず仕舞い。むしろ、「昨日ステージでスポットライトを浴びていたかと思うと、今日ママチャリで買い物したりしていて、振り幅があまりにも大きいからね」などとラジオでぼやいたりするユーミン気取りで、全く比較できるようなレベルでもなく、振り幅もそんな大したことはないにもかかわらず、振り幅を楽しんでいるかのようなお気楽な3人のリハの時間が、坦々と過ぎていった。
2013.03.29
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今シーズン、地元の井の頭公園の桜をまだ観賞していなかったので、仕事帰りにさくっと寄って、いせやのやきとりでも食べながら、桜をバックにやきとりとビールの画像でもデジカメの夜景モードでばっちり撮って日記に載せようと思っていたところ、出掛けた後にデジカメを忘れたことに気づき、さらにスマホの充電器も忘れたので、バッテリーを気にしながらなんとかささっと撮ったのがこの画像。何を持っているのかイマイチ不明。実は、いせやのやきとりも、やはりこの時期大人気で、持ち帰りのやきとりが20分待ちということだったので諦め、コンビニの巻き寿司を2本買ったのだが、一度やきとり脳になってしまうともうやきとり以外では満たされないものがあり、こんな感じの八方ふさがりのまま、井の頭の花見は終了。スケジュール的にも桜の状態的にも今夜を逃すとなかなか難しかったので強行してしまったが、やっぱり案の定、胃も画像も満足度はしょんぼりのまま。何とかして強引にしがみつく姿勢だけでなく、潔く散る美学のようなものを、桜兄さんからもっと学ぼうと思った、春の夜だった。
2013.03.28
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東京ミッドタウンの桜。iPodに数々の桜ソングが入っているので、毎年その年の気分でBGMをいろいろ選びながら桜を観賞しているのだが、今年はなんとなく日野美歌の「桜空」という曲が胸に沁みる気分だったので、それをBGMにまったりと。この曲、お教室で採り上げた歌なのだが、シニアクラスのお蔭で私もこういう曲が沁みるようになってきたのかなと、今後ますます度を深めていく超高齢化社会の日本にもすんなり馴染んでいけるような気がしてきて、少し前向きになり、ほほえみを浮かべながら私は、満開に咲き誇る桜を見上げた。
2013.03.27
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新宿紀伊國屋地下のパスタ店「Jin Jin」に久々に来てみたら、入り口にカーテンが設置され、全メニュードリンク付きになっていたりと、いろいろテコ入れがなされていた。しかし、その辺を改良するよりも、私としては、大盛りの値段150円を、以前の100円に戻していただきたい。たかが50円かもしれないが、例えば660円のミートソース大盛りだと、以前は760円だったのに810円となると、もう一段階上がってしまうので、庶民にはちょっと、ね。Curtainのスペルは「クータイン」みたいな感じで覚えたりしたような気がするが、冷気を避けたいわけでもなく、喉を潤したいわけでもなく、私は食いたいんです。
2013.03.26
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赤坂のとあるパーティーで、金管楽器のスペシャリストさんと初共演。今回、私の中で目玉の曲が2曲あって、まず1曲は「Song For Ina」というユーフォニアムとピアノのための曲。これは、以前そのスペシャリストさんの演奏を聴いて好きになり、以来ピアノの店で私がピアノソロで弾き続けている曲で、今回、バルブトロンボーンとくずしピアノという違った編成でトライしたのだが、これはもう大感激。もう1曲は、ユーミンの「航海日誌」をユーフォニアムとピアノで演奏したのだが、これも前々からユーフォニアムで吹いてもらいたかった曲で、霧笛のようなその優しい低音を聴いていると、大海原に抱かれているようなゆりかご状態になって、やっぱり大正解。その他、「Fly Me To The Moon」「コーヒールンバ」「It Don’t Mean A Thing」「からたちの花」「卒業写真」などを共演したり、私ソロで「匠」(ビフォー・アフターの曲)を演奏したりと、この編成ならではの曲をいろいろトライできて、刺激的な一夜となった。今後は私がラップを勉強して、ラッパとラッパーの共演なんていうのもありかも。ともあれ、volume 2の近刊を楽しみにしたいと思う。
2013.03.25
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自分が日記でUPした画像を見て無性に食べたくなるという超まぬけな展開で、てんや「桜海老とふきのとうの天丼」again。しかし、やはりまぬけな野郎はしっぺを食らうようで、あまり時間が無かったのに強引に入ったてんやは、ランチタイムで混雑していて、オーダーしてもなかなか出て来ず、私より後から来店した人のものが先に出て来たりしたので、私のはスルーされていると思い、キャンセルして急いで出ようとした途端に私のが運ばれて来て、もう本当に時間が無かったので、てんやわんやで胃に流し込み、かき揚げもかき込む形でなんとか完食し、汗だくで次の仕事へGO。ということで、一昨日に続いて天丼ネタ、まさに天丼です。
2013.03.24
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コーヒー職人の友人とともに、大泉学園「nericafe」へ。ここの店主さんは、友人曰く「変態」というくらいのコーヒーおたくのようで、ピンセットで豆を一粒一粒チェックして、NGのものを取り除き、大きさごとにグループ分けして、味の違いを愉しんでもらう、みたいなこだわりの人なのだが、ドリップしている最中、蒸気の真上で延々と喋り倒していたので、繊細な味の違いに拘っているわりには、違う味も相当量混入してしまったのではないかと、一瞬矛盾を感じたりしてしまったが、まあ、一杯のコーヒーから夢の花咲くこともあるのだから、話の花咲くことだってありますよね、霧島昇さん。
2013.03.23
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てんや「桜海老とふきのとうの天丼」。桜海老とたまねぎのかき揚げ、ふきのとう、キタノメヌケ(白身魚)、たけのこ、海老が乗っていて、とっても美味。食事中、ころもたっぷりと注文しているお客さんがいて、店員さんも厨房に「ころもたっぷりでお願いします」と告げていたので、「つゆだく」的な専門用語がないことからすると、これはレアな注文なのかなと推測できるが、専門用語があるとしたら、ぜひ「厚着」だったらいいなと思ってみたりして。そんな厚いコートを脱ぎたくなるこの季節、春満載のこの天丼、おすすめです。
2013.03.22
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仕事で毎週池上線に乗っているのだが、5年目にして初めて洗足池駅で途中下車し、「pizzeria GINA」でジンガラサラダ(ピザ生地のホットサンド)を食べ、洗足池のほとりを散策して、桜を堪能。池にはユリカモメらしき野鳥がたくさんいて、「♪ひとりにひとつずつ~」っていう感じできれいに杭の上に整列していたり、お母さんだと思っているのかスワンについてゆく健気な姿に、思わずほっこり。洗足越えの満足な一日だった。
2013.03.21
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横浜中華街「馬さんの店 市場館龍仙」の油淋鶏ランチ。昔、アメリカ文化が嫌いな友人がいて、でも子供の頃に母親を「ママ」と呼んでいたらしいのだが、「中国語の“媽媽”の意味で使っていた」とあくまで言い張っていたのを、食べながら何となく思い出した。
2013.03.20
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東横線の新しい渋谷駅ホームから元町中華街駅に向かって初乗車。JRからの乗り換えに時間がかかるとか、始発駅ではなくなるので必ず座れるとは限らないとか、いろいろ違いに慣れない感じだったが、それを最も顕著に感じたのは、帰りに渋谷駅に戻って来た時の乗り換え。今までは代官山を過ぎてから視界が開けて、わりと長い間低速運転を続け、ゆるやかにritしながら終着駅に到着するという「エンディング感」があり、すぐに乗車客は入って来ないので、ゆっくりと腰を上げて下車すればよかったのだが、これからは単なる途中駅になるので、普通に到着して、乗車客とすれ違いながら慌ただしく下車しなければならないという状況で、なんだかこれが最も慣れるのに時間がかかりそうな感じがした。例えるならば、ユーミン「ようこそ輝く時間へ」のいきなり終わるエンディングから、間髪入れずに「真珠のピアス」に移行するような、東横線が「ようこそ輝く時間へ」だとすれば、副都心線は「真珠のピアス」みたいな、ブローケンな言い方をすれば、そんな感じだった。
2013.03.19
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板前寿司赤坂店限定の「極上生本まぐろセット」。ここのところ予定が立て込んでいて、走り続けないと滞ってしまうので、泳ぎ続けないと死んでしまうマグロのバイタリティーにあやかって、パワーをチャージ。
2013.03.18
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ギターデュオ「どぼるべ」のライブに初参戦。某セッションでお知り合いになり、今回私の地元の荻窪でライブということで、これは行かねばと出掛けてみたところ、α波たっぷりの癒しの音色に、どっぷり魅了されてしまった。どぼるべさんは、上海万博に招待されて演奏していたり、郵便局のBGMに採用されていたりと、超実力派のお二人。ご本人曰く「腕が違うから、肉が違うから」と叩いていた豊満なボディさながら、肉汁がじゅわっと染み出るようにじゅわっと広がる1/fゆらぎサウンドは、本当に心地いい。室蘭から来ているお客さんがいたので、今度は室蘭で演奏しようかとか、「海辺で聴きたいですね」という私のリクエストに応えて海辺で演奏しようかとか、いろいろフットワークが軽そうなので、次はどんなステージに昇るべかな?楽しみにしてます。
2013.03.17
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J-POPバラードカバーバンド「Triple B」のライブということで、鍵盤担当で荻窪Live Bar「BUNGA」へ。「Triple B」は「Blue Ballade Band」の頭文字をとったもの。出演が3番目で、2番目のジャズバンド終了後15分で転換しなければならず、ドラム一式入れ替えだったり、パーカッション一式総セッティングなど、15分で足りるかどうかという状況でありながら、2番目のジャズバンドがまさかの20分押しで終了し、それもどうやら確信犯というわけではなく、誰も時間オーバーしていることに気づいていない様子で、5分オーバーしても10分オーバーしても楽しそうに演奏する姿に完全に苛々がマックスになり、ここは我々がBoo Boo Booとブーイングを唱えて強制終了させるべきかとも思い、あ、そのためのTriple Bなのかななどともちょっと思ったりもしてしまったが、もう15分越えのあたりでは「So Don’t Add More Pain, Please Don’t Hurt Me Again」という感じで祈り、ようやく終了したジャズバンドを追い出すように超速攻で転換を終え、我々も知らなかったまさかのダダかぶりの「Sweet Memories」を1曲目に演奏していた時は、バンド名通り、この上ないBlueなグルーブが漂っていたと思う、そんなTriple Bのライブだった。
2013.03.16
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東横線渋谷駅切り替え前の最後の日、別れを告げにパニックの渋谷駅へ。私にとっては、高校と大学の前半、計5年間毎日通学で利用していた駅だけに、思い入れも一入。自宅から徒歩10分の中学校通学から一転、電車通学の高校生活の最初の日は、まるで小旅行のような感覚で東横線に乗ったのを覚えているし、インターネットが無かった時代なので、体育祭の雨天中止を渋谷駅で掲示して知らせたりしていたときもあったような。当時発売したばかりの原由子の「Miss YOKOHAMADULT」のカセットテープをウォークマンで聴きながら渋谷駅改札を通ったりしたのも、つい昨日のことのように思い出される。そんな数々の場面が頭をよぎりつつ、恋人のように無邪気でランボウに写真を撮りまくる群衆に紛れながら、時間よお願いだからStop!という感じで、思い出のつまった駅舎を目に焼きつけ、帰途についた。
2013.03.15
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ホワイトデーの3月14日、白無垢なしろむっくとしては否が応でも反応してしまう日なのだが、3.14ということで円周率にひっかけて「数学の日」でもあるんですね。私、文系の人間なので、物理も化学も苦手だったのだが、数学に関しては嫌いではなく、まあ父が数学の先生だったというプレッシャーもあって、無理やり得意科目と思い込んでいたのかもしれないが、そんな数学の日がホワイトデーと同じ日ということで、なんとなく縁を感じたりして。さらに、白いジーンズが安く売っていたので思わず買ってしまったり、ちょうど前日のMixberry Jamでホワイトデーのイブと言わんばかりに「Pearl-White Eve」をやったり、まだ白紙の状態の確定申告用紙と格闘したりと、何でもこの日と関連付けて縁を感じてしまう白無垢な私のホワイトデーが、今年も坦々と過ぎていった。
2013.03.14
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差し入れでよくいただく崎陽軒のお弁当シリーズも、秋、冬、春ときて、あとは夏でコンプリートという状況に。「夏」はどんな弁当なのだろうかとイマジネーションを膨らませ、高校時代、世界史の授業で、中国の王朝「殷」の前に伝説の王朝「夏」があったと習って、どんな王朝なのかとイマジネーションを膨らませていたあの頃の私と、しばしシンクロしてしまった。
2013.03.13
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TV「ワールドビジネスサテライト」で、TPP参加の場合の影響を牛丼を例にあげて解説していたのだが、その映像を見ていて無性に食べたくなってしまったので、早速松屋へ。番組では、1杯280円の牛丼なら190円くらいになるだろうとか、米と砂糖が保護された場合は220円くらいだろうとか、食材別に様々な影響を分析していたのだが、結論的に、ただ1つ今回はっきりしたことは、もっとも影響を受けやすいのは、他でもないこの私であるという事実だろうか。
2013.03.12
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山手線で座っていたら、なんと目の前に向谷実さんが出現。向谷さんというと、私の中では、「♪そしてヴェールをあげて 彼と向谷実」という「心ほどいて」(ユーミン)のしょうもない自作の替え歌で時々思い出すので、それをお伝えしたい衝動に駆られたが、目が合った瞬間に、お互いキーボーディストとして感じ合うものがあり、千代の富士に引導を渡した貴乃花のように、一時代を築いたキーボーディストと、これから一時代を築こうとしているキーボーディストが瞳で会話し・・・と行きたいところだったが、一時代を築いた人と、その一時代をただ見てきた人との単なる一瞥に終始し、そそくさと渋谷駅で下車した向谷さんを見送りながら、しょうもない一連の妄想を、高くもない窓から空へ逃がした。
2013.03.11
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九州地方の給食でおなじみらしい、とけない不思議なアイス「ムース」。うまか~。よかと~。職場の博多出身の若いスタッフさんに私が時々「よかと~」とか言ったりすると、「絶対に九州を馬鹿にしてるでしょ?」とつっこまれるくらい、私の「よかと~」は心が込められていないように響くらしいのだが、このムース、本当によかと~、よかとよ。
2013.03.10
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人形町の日本酒居酒屋「うぽっぽ」にて、「第2回 日本酒と音楽のマリアージュ 松田聖子編」と題して、聖子ソングをたくさん弾いて来た。今回は先に食事をして後から演奏タイムという段取りにしたので、私もいい感じでほろ酔い状態となり、このまま弾かずに「そういえば今日演奏無かったね」と誰かが気付くまで黙ってようかなんて思ってしまったりしたが、ようやく弾き始めると、お客さんももう出来上がっている感じだったので、みなさん大合唱となり、私もいい具合に横森良造と化して、セットリストの12曲をオーバーし、リクエスト三昧になり、最後は聖子以外もばしばしリクエストされて大団円。第1回の松任谷由実編から「松」続きなので、次も「松」か?なんていう話になり、「松崎しげる」だったら「愛のメモリー」1曲でもたせるのかとか、「松方弘樹」なんていう声もあったりして、もうどうなることやら。別に「松」にこだわる必要はないので、「竹」だっていいですよね、まりやさん。でもその流れだと「梅」は厳しいですよね、富美男さん。まあ、次のお題は、日本酒「松竹梅」でも飲みながら、じっくり考えるとしますかね。
2013.03.09
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恵比寿「農家の台所 カレー専門店」の「まるごと玉ねぎカレー」と「サラダバー」。オーブンで1時間じっくりと丸焼きにした玉ねぎはとっても甘くて美味。中から飴は出てきません。大きな玉ねぎの下のカレーも、4種類から選べて、辛いのが苦手な私にもとっても親切。みなさん、貯金箱壊して、一度試してみてはいかがでしょうか。
2013.03.08
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松田聖子の去年のアルバム「Very Very」を聴いていたら、「ふたりのボン・ボヤージュ」という興味深い1曲を発見。この曲、あの「ボン・ボヤージュ」の続編ものなのだ。続編ものというと「続・赤いスイートピー」などが思い浮かぶが、これは松本隆ではなく松田聖子による作詞。「あの鉄橋憶えていますか?」「このトンネル キスをしようとしたね」「あのペンション 変わらず同じままよ」など、原曲のアイテムがふんだんに盛り込まれているし、曲も「♪ボン・ボヤージュ」の音階はそのままだし、キュルルルルル~~~みたいなグリッサンドのアレンジも活かされているので、思わずにんまりしてしまう。そこから派生して、当時の夜ヒットで歌ったボン・ボヤージュの映像をYouTubeで見てみたら、この時の衣装やセットもよく覚えていて、あの頃の聖子ちゃんの眼もくらむほどの輝きに圧倒され、自分の中ではつい昨日のことのように思っていたのに、30年という月日の経過を考えたら、竜宮城の玉手箱を開けてしまったように、一気に老けたような気になり、何も話せなくなってしまった。「ふたりのボン・ボヤージュ」、YouTubeでも聴けるので、このVery Very Impressiveな1曲で、あなたも感傷旅行へと、ボン・ボヤージュ!
2013.03.07
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西新宿「九州ダイニング さくらみち」の「釧路スパカツ」。スパゲティに乗ったカツの上にミートソースとカレーソースがかかっているという一品なのだが、「九州ダイニング」と言いながらの「釧路」で、現在地は西新宿、BGMは森高千里「私の夏」で沖縄色満載といった感じでどこをイメージすればよいか解からず、季節的なイメージも冬なのか夏なのか、さくらの時期なのか、あるいはその日の東京の初夏のような陽気なのか迷い、それとシンクロするように何味を食べたのかよく解らないまま混沌とした一皿を食べ終わり、西新宿のカオスの人混みへと紛れて行った。
2013.03.06
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横浜ユーミンナイトvol.33を開催。新しい開催地、新子安グレコに移転してから3回目だったのだが、前2回は、雪・苗場・インフルエンザなどの影響で客足が伸びず、空がとっても低く感じられるほど暗雲がたちこめていたのだが、3回目にしてようやくゲスト30人を超え、昔の石川町での盛り上がりが戻ってきた感じで、イースターを前に復活祭といえるような、いつもと違う火曜日になった。扉を開けてゲストさんが半地下のグレコに現れるたびに、天使が降りて来たと見紛うほどありがたく思えて、ゲストさんたちのベルベットのような柔らかなぬくもりに包まれるような夜だった。今、ようやく眠りから目覚め始めた新生ユーミンナイト、まだ眠いけど、ドアをたたいて遊びに来てください。
2013.03.05
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SUBWAYは美味しいね~。SUBWAY大好きです。「地下鉄のザジ」をもじって「地下鉄の○○ジ(←私の本名)」と名乗ってもいいくらい。この日は「たまごサンド」復活記念とかで、ドリンクとセットで¥390でした。Thank youという意味なのか、あるいは地下鉄だけに春日三球さんとかけていたりして。SUBWAYは自分好みの味にカスタマイズできるのも魅力で、ハニーオーツのトースト、ピクルス多め、マスタードたっぷりと注文している人を見かけたら、それは十中八九、C’est moi, ○○ジ、です。
2013.03.04
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街中で買い物中、ふと店内に流れてきたBGMがいいなと思い、iPhoneアプリの「Shazam」で音を拾って検索したら、安室奈美恵の「ALL FOR YOU」という曲であることが判明し、メールで送られて来たTSUTAYAの旧作100円クーポンでCDをレンタルし、iPodにインポートしてヘビロテで聴き、今こうしてそれをblogに綴っているという形で、自分が高校生の時にはありえなかった展開で音楽の感動に辿り着いているわけだが、まあこうしたITツールはあくまで手段なだけであって、結局何が言いたいかというと、私の音楽の感動をあなたにいち早く伝えることが出来るのが嬉しいという、つまり「ALL FOR YOU」なんです。
2013.03.03
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東麻布「大越」の「ハンバーグつきスパゲッティ(赤)」。友人が東麻布でフレンチの店をやっていて、そこを目指して来たらたまたま月1の休業日で、それならばと、以前メディアで見たことのあった大越に来てみた。ここは家族経営のようで、そっくりの親子3人がきりもりしていて、サービスがよく、常に客の動向を見ていて、さっと注文を受け、出てくるのもすごく早い。店内に「メニューは一例であって、可能な限りお応えしますのでお申し付けください」的な張り紙がしてあって、サービス精神たっぷり。小山薫堂がイチオシというのも頷ける。この看板の脱力系イラストも微笑ましい感じ。みなさん、東麻布にお越しの際は、大越にお越しやす。あ、友人のフレンチ「Milieu」もよろしく。
2013.03.02
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八重洲地下街「Bubby’s」の「エッグ・ベネディクト」。1,200円。前々からこのエッグ・ベネディクトというものを食べてみたくて、方々の店で気になっていたのだが、今回ようやく初トライ。イングリッシュマフィンの上に厚切りハム、ポーチドエッグをのせオランデーズソースをかけた一品だそうで、食材的にはごくごく普通なのだが、とっても美味しい。このオランデーズソースが決め手なのだろうか。また食べたいとも思うが、1,200円と結構なお値段なので、食欲と節約の根比―べといったところでしょうか、ベネディクト16世様。
2013.03.01
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