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立川グランデュオ「支那そばや」のレディスセット。まいう。「男性もどうぞ」と書いてあったので注文したのだが、レディスと一回絞って男性もどうぞとまた広げる2手間が面倒臭いなと思いつつ、そういえば、「今でしょ」の林修先生が「現代文というのは“~するのはなぜだろうか?”と一旦疑問を提示して“それは~だからである”みたいに自分で答えるという面倒臭い構成になっている。だから“じゃ、いつやるか?今でしょ”もその典型」と語っていたのを思い出した。まあでも、レディスセットの2手間は、本来なら男性は味わえないものを特別に許可された感の嬉しさがまだあるから、感じ悪いわけではないですよね。私おすすめのレディスセット、みなさんはいつ食べるか?
2013.04.30
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ユーミン様、紫綬褒章受章、おめでとうございます!いや~、嬉しいですね。今までもいろいろな賞を受賞してますが、日本作曲大賞以来くらいに嬉しいです。ファンを続けていると、もうファン目線でしか見ていないので、一般的にユーミンがどのようにとらえられているのかよく判らなかったりもするのですが、やはり紫綬褒章をもらえるに値する人なのですね。このニュースと同じ頃に芸能界を引退した人が「つっぱることが男のたった一つの勲章だってこの胸に信じて生きてきた」と歌ってましたが、つっぱりって傷つかないためのバリケードだと思うんですよね。やっぱりバリケードを壊して、傷つくならそれが勲章っていう発想じゃないと、こういった勲章や褒章はもらえないのではないでしょうか。40年目にして帝劇に立ったりディナーショーをやったりプロコルハルムと共演したりキャラメルママとステージに立ったり、どんどん新たな展開を見せてくれるユーミン様の、今後の燃えだすバーリ・トゥードに、宝生舞くらい目を剥いて、注目していきたいと思います。
2013.04.29
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日本橋の友人のマンションの屋上で開かれたBBQの会に初参加。日山の高級牛肉をたっぷりいただき、ビールや日本酒もたっぷり飲んで、雰囲気的にはクリアアサヒのCMのA5ザブトンとビールで盛り上がる上戸彩の気分。日本橋だし、上戸彩ということで、阿部寛さん、加賀刑事でもルシウスでも登場しやすいと思うので、次回ご一緒にいかがですか?
2013.04.28
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カラオケに行って気付いたのだが、泰葉の「フライディ・チャイナタウン」の歌詞の中のフライディは「Friday」ではなくて「Fly-Day」なんですね。ユーミンの「航海日誌」の歌詞中の「後悔日誌」みたいな感じだろうか。以前、ピアノの店に泰葉さんが来た時に、やっぱりこの曲を弾かなくてはという使命感を覚えたのだが、超うろ覚えだったので、途中勝手に作りながら一応それらしく弾いてみたところ、マネージャーさんは気付いてくれたようだったのだが、泰葉さんは全く気付いていなかったらしいという話を後から聞いた。やっぱり、歌詞が「Fly-Day」ってなっていることすらも知らずに弾いて喜んでもらおうなんていう発想が、そもそも金髪豚野郎以下ですね。ということで、ほろ苦い後悔日誌でした。
2013.04.27
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品川駅ナカ「Vegeけなりぃ」の「けなりぃブルダック丼」。ブルダックというものがどういうものなのかよく分からなかったのだが、写真で見ると赤い辛みそのようなものが大量に乗っていたので、きっと辛いのだと思い諦めかけたのだが、女性客が多かったのでそう辛くもないのかなとも思い、でも女性の方がばしばし辛いものを食べたりもするので、やっぱり辛いのかなと思い、でも以前、韓国冷麺の真っ赤な辛みそが意外に辛くなかったこともあったので大丈夫かなとも思い、でも仕事前なので賭けには出ない方が大人かなとも思い、でも、その日ぼーっとしていて乗り換え駅を間違えたりしたので辛みで少しシャキッとしたいとも思い、散々迷ってこれをオーダーするときに辛さを尋ねてみたら、唐揚げの上に甘辛ソースがかかっているだけで、全く辛くないことが判明。いつもながらの、骨折り損のくたびれもうけなりぃ。
2013.04.26
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赤坂プリンスホテル、遂にこんなにぺしゃんこになってしまった。赤プリは仕事で何度か訪れたが、プライベートで利用したことは全くなくて、一時期はここでクリスマスイブの夜を過ごすのが時代の象徴的な風景だったが、そんなChristmas Holiday in Akapriも経験しないまま、いつかあんな風になんて思いながら、でももうだめね。マリアッチのリズムというよりは、ジュリアナのあのリズムを夜通しきかされていた時代のドアが、パタンと閉まったような、そんな1ショットだった。
2013.04.25
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地元西荻窪駅前に新しくオープンした「麓郷(ろくごう)」のつけ麺。元々「むつみ屋」があった場所にむつみ屋プロデュースで出来た店らしく、つけ麺は「並190g」「中285g」「大380g」すべて同一料金で、私が食べたのは中盛りだったのだが、スープがイマイチだったので、おそらく通わないだろうということで、通って大を食べ続けるという私の逆ダイエットコースを阻む展開に、ちょっと一安心。麓郷さんの配慮に敬意を表して、6号の服が着られるように、頑張ります。
2013.04.24
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録画しておいた映画「テルマエ・ロマエ」を鑑賞。見ながら、そういえばドクター中松が「水に潜って息を止めて、限界になるコンマ数秒前にアイディアがひらめく」と語っていたのを思い出したのだが、そうだとすると、きっとルシウスも、実際に現代の日本にタイムスリップしたのではなく、自分のイマジネーションの果てに、平たい顔族とたまたま同じアイディアを捻り出したのでしょうね。だから、上戸彩が言っていたように、あのテルマエの数々はルシウスさん自身の作品なんです。平たい顔族の文化の言葉でルシウスさんの作品を称賛するとするならば、「けっこうなテルマエで」という感じだろうか。
2013.04.23
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中目黒「瀬戸内 鶴姫」の「ハーブ豚ロースの葱塩焼き」。今年は目黒川の桜は見に来なかったのだが、完全にシーズンの去った目黒川沿いを歩きながら、「そういうお祭りの時ではなくて、こういう何もない時期に来るのが真の中目ウォーカーだよな」としみじみ思いながら、目黒川近くのこの店でハーブ豚を味わい、こんな時期にもまだいたオノボリさん風の隣席の3人組の撮り合う写真の背景に、真の中目ウォーカーとして渋く写り込んでおいた。
2013.04.22
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パルテノン神殿に来ました。うそです。パルテノン多摩大ホールで、タクラマカン砂漠、じゃなくて、多摩管(多摩管弦楽団)の定期演奏会を観に来ました。友人がコンマスを務めるこのオケのステージは、私は2回目。今回、特に2曲目のR.シュトラウスの交響詩「死と変容」が私のツボでした。「ゾ~ワ~~ ゾ~ワ~~」と繰り返すフレーズ、しっかり強弱の抑揚もついていて、本当にゾワ~~っとします。こういうのが生オケの醍醐味ですね。パンフレットの解説によると、「変容」とは、死の恐怖からの解放、あるいは精神の救済を意味するそうです。並びの席でうっとり死する同行者たちを横目に、私はまさに「変容」の部分を担った形で、しっかりと演奏を聴き届けました。2時間の演奏の後、近くのサイゼリアで、まさかの6時間飲みをしてしまい、安いワインで自己を解放し、へべれけに変容して参りました。パルテノン神殿とか、タクラマカン砂漠なんかは、そういった変容からの派生メロディーなので、「ヘンよ~」と言わずに、交響願えればと思います。
2013.04.21
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横浜中華街「王府井(わんふーちん)」の焼き小籠包「正宗生煎包(マサムネサンチェンパオ)」。中から肉汁コラーゲンがプシュッと飛び出すので食べるのが大変。でも、プシュッと一杯やりながら食べるにはもってこい。横浜中華街の一押しグルメということで、プッシュしておきます。
2013.04.20
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横浜の「風鈴サザン会」のLiveに初参戦。3つのサザンコピーバンドのステージを見せてもらったのだが、どのバンドもクオリティーが高く、サザン愛をたっぷり感じた、あっという間の夢のTONIGHTだった。サザンのライブには行ったことがないので、実際に聴いたらこんな感じなのかなという疑似体験をさせてもらえて、別に好きでもなかった曲も改めて良さを感じたりと発見も多々あり。特に今回、私のツボだったのが、1バンド目の「スペル☆マーズ」が演った「よどみ萎え、枯れて舞え」。この曲が入っているアルバム「人気者で行こう」は当時かなりヘビロテで聴いた1枚なのに、この曲の存在をしばらく忘れていたので、聴いて一気に当時の情景が甦り、高校生の時初めて行った海外旅行の成田での待ち時間にウォークマンでこのアルバムを聴いた思い出などがフラッシュバックして、よどみ萎えてしまった。私の心の中の愛倫浮気性(アイリン・ブーケ・ショウ)が疼いてサザンセッションもいいなあと思ってしまったが、大貫妙子も大江千里もEPOも山下達郎も・・・と移り気な私は、不思議な友情もなんの愛情もケセラセラという感じで、もう出たとこ勝負で、あとはchap chap chapと枯れて舞うだけですね。
2013.04.19
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近い将来ちょっと必要になるかもしれないということで、TSUTAYAのCD100円レンタルの日に、オフコースのアルバム14枚を一気借り。公共図書館で丁寧に検索すれば無料で揃ったのではないかとか、こんなに一気に覚えられないので、とりあえずベストアルバムを借りて、後は必要に応じて補充していけばいいのではないかとか、度々躊躇しかかりながら、それでも「振り返らないで 今君は素敵だよ」と誰かに背中を押された気がしたので、Yesと繰り返して自分を肯定しながら、オフコース漬けの日々がスタート。近い将来、オフコースワールドにあなたを連れてゆくよ。手を離さないで。
2013.04.18
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五右衛門「筍と春野菜のよくばりスパゲティー醤油麹風味」。まいう。会計時、伝票に「よくばり」とだけ書かれていたのに気付いたのだが、別に粉チーズを要求したわけでもないし、水のおかわりも誰も気付いてくれなかったからセルフサービスでやったし、それでも私、よくばりな男でしょうかと、「白い炎」で「♪私悲しい女の子ですか」と歌うときの斉藤由貴のような眼差しで、店員をしばし見つめた。
2013.04.17
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東京ミッドタウンに展示された、フローリストの友人のFlower Art Award2013エキシビション作品「One Life」。人生の一瞬を滴に例えて表現しているらしい。地元西荻窪のよく行くラーメン店「ひごもんず」の○得ラーメン(700円)に100円引きのミニサイズがあることに気づき、初めて食べてみたら、普通サイズとトッピングはほぼ一緒で、麺とスープだけがやや少なめという感じなのだが、満足度は充分あって、しかもカロリー、塩分にも一応気を遣いましたというエクスキューズの分、堂々とスープも最後の一滴まで飲み干したり出来るので、ミニサイズはいいなあ。ということで、ほら、春先六本木に、ミニミニ見に来てね。
2013.04.16
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新浦安ブライトンホテルの中華「花間(かかん)」(正しくは「間」の「日」の部分が「月」)の「十弐目あんかけつゆそば」。お教室のマダムたちと来たのだが、訳あって私は遅れて席につき、みんながほぼ食べ終わる頃にひとりそばをすすっていたところ、マダムたちは食後のトークに花が咲き、話題はまあよくあるいつもの「病気」ネタばかりだったのだが、それがまあ、ご飯が美味しくなるような話題では決してなく、特に「唾液」の話が長く続いて、唾液は免疫力をUPさせるとか、食後しばらくは歯磨きせずに唾液を出した方がいいとかいう話を、それこそ唾液を飛ばし合いながら延々と繰り広げていたので、私のつゆそばもおそらく十弐目以上の味になりながら、何とか完食。マダムたちに囲まれていたので、マダムを花とすれば、まさに「花間」という感じのロケーションだったわけだが、このロゴのように、ムンクの叫び的というか、「ひょえ~~~」という感じの縮み上がるような様相の花間だった。
2013.04.15
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松屋の「焼き牛めし」。最近気づいたことなのだが、松屋で丼ものを食べると、丼内側のこのツイン富士山のようなデザインが必ず客から見て正面になるように置かれるみたいですね。どの店舗でもそうなので、おそらくマニュアルに書かれているのでしょう。よく、富士山の写真を毎日撮っている人っているが、せっかく毎回富士見ビューで丼を置いてくれているなら、私も毎回松屋の富士山を写真に残しておきますかね。中野ブロードウェイのマニアックな本屋にバーコードヘアーだけの写真集が売っているそうなのだが、そんなディープな写真集があるくらいだから、松屋の富士山の写真集なんかも、ピンポイントの需要があるかもしれない。
2013.04.14
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新子安グレコの開店1周年パーティーにユーミンコピバン漢組で出演。今回はボーカル、ドラム、ベース、ピアノという小編成で臨み、アコースティックなまったりしたセットリストだったので、MCどおり「薄暗い曲ばかりですみません」といった内容。それに対し、対バンさんのビートルズコピバン「アップルビーツ」は、衣装からMCから徹底してビートルズで「見せる」要素も充実したエンターテイナー。やっぱり漢組も、小編成でももっと見せるステージを目指すべく、今度は、こんな感じのチューするような1マイクハモりとかやってみますかね。まあ、男だけの集団なので、ただでさえネット上であらぬ噂が囁かれていたりするので、こんなパフォーマンスをしたら、さらに書かれたりしそうだが、やはりゴシップあっての売れっ子。挑もうではありませんか。ということで、次回の漢組は、薄暗いサウンド改め、生ぬるい風が吹いてくるようなサウンドで、お届けします。
2013.04.13
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「つけめんTETSU」六本木ヒルズ店の「らーめん屋のカレーライス」。はっきり言って、これ、大失敗。不味い。ジャンクガレッジのまぜそば的なものをイメージしたのかもしれないが、あちらはとても美味しいのに、こちらはダメダメ。卓上のお酢とかかつおだしなどを投入して試行錯誤してみようかとも思ったが、おそらく焼け石に水なので断念。これではせっかく美味しい看板のつけめんにも傷がつきかねない。人気の波に乗って手を広げようとしたのかもしれないが、一消費者として、ここは敢えて焼き入れの焼けた一石を投じておきたいと思う。
2013.04.12
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渋谷「goo ITALIANO」のランチパスタ「フッジローニ」。行列が出来ていたので並ぼうとしたが、名前を書くシステムかもしれないと思って店内に堂々と入って行ったら、カウンター席が1つ空いていたのでさっと入れてもらえて、goo!おそらく並んでいた一人客もいたはずなのだが、まあOK。そして、大盛り無料だったのだが、この日は慎ましやかにと思って普通盛りで注文したら、「フッジローニ、大盛りです~」とどうやら大盛りにしてくれたらしいのも、結果的にはgoo!味もgooだし、フォカッチャ食べ放題もgooなので、興味ある方、ぜひググってみてください。
2013.04.11
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立川CJ「Mixberry Jam vol.4」で、私の大好きな曲、松田聖子の「雛菊の地平線」をセッションした。この曲、アルバム「Strawberry Time」に入っている大江千里の隠れた名曲で、他のセッションでもご本家のライブでもおそらくあまりやらないと思うので、実現できて大興奮。特に、移調して「Life~」とクリアーにシャウトする部分が私の中のハイライトなのだが、そこもばっちり決まって、とってもいい感じ。来月、白馬の山小屋に行く予定なので、そこで「♪ふと目覚めれば 山小屋の朝」のフレーズで始まるこの曲を聴いたら、もうとろけてしまうかも。早朝、山小屋の外で、iPodを聴きながら「Life~~!!!」と何度も絶唱している私がいたら、少し優しい眼差しで大目に見てくださればありがたい。
2013.04.10
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横浜スカイビル「Juicy Brown」の「JB粗挽きハンバーグ+バリューステーキ」。スヌーピー好きの店主がやっている居酒屋に行く前に軽く腹ごしらえしようと立ち寄ったのだが、この美味しそうなセットが目に入ってしまい、思わずオーダーして、ライスも大盛り無料というので大盛りにし、満腹になってしまって、このまま居酒屋に行ってももう何も食べられないことが決定的となり、予定を変更して、たまたまその日メンズ割引デーだった数フロアー上の「スカイスパ」でざぶ~んと一風呂浴びて帰る展開に。ヘアスタイルの感じもちょっとチャーリーブラウンっぽい店主さん、Juicy Brownに浮気しちゃって、ごめんなさい。
2013.04.09
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立川CJで松田聖子セッションがあり、Mixberry Jamで聖子もののホストをしている私としては顔を出しておきたかったのだが、桜まつりの翌日ということでどんな展開になるか読めなかったので事前のエントリーを見送り、当日も案の定グロッキー状態だったので、終演後の打ち上げにのみ顔を出すことにした。打ち上げでは余興で数曲セッションをしたので、私も1曲参加して何とか演奏で絡むことができ、また久しぶりに会うセッション仲間とも旧交を温め合えて楽しい時間を満喫。Mixberryホストとしては、本当はもっとFresh Fresh Freshなメンバーにも声をかけてPRしていかなければならないところ、Flesh Flesh Fleshの方向でウィンナーとか唐揚げとかに走ってしまった点は反省するとして、夏に向かってどんどんとMixberryの扉を開けていきたいと思う。
2013.04.08
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ピアノの鍵盤柄がお洒落なユニクロTシャツ。買う買わない、揃える揃えないでバンド内意思疎通の紆余曲折を経て、結局鍵盤二人でお揃いにして漢組ライブで着用。これを着ると、「弾かせて~」とボディタッチされ、その度に私もそれなりの音色を発してしまい、場所によってはかなり官能的な音も奏でてしまったりしたが、そんなコミュニケーションツールとしても活躍するこのTシャツ、スキンシップの少なくなった倦怠期のカップルにも、おすすめです。
2013.04.07
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大岡川桜まつりのステージに、ユーミンコピバン「漢組」のキーボード担当で出演。今年の漢組は不運続きで、まず、桜の開花が予想外に早く当日はほとんど散ってしまっていたこと。そして、爆弾低気圧に見舞われ、例年の台船ステージは諦め、しかも我々の出番の15時直前から雨が降り出してしまったこと。さらには、大所帯なので、鍵盤2人とバイオリンはサブステージ的な場所にセッティングすることになり、そこはオケピ的というか、ユーミン帝劇の舞台袖というか、紅白の三原綱木状態で、オーディエンスの視線も注がれず、Ustreamや個人のビデオカメラもほとんど向けられず仕舞い。これでは、個人的に楽しみにしていたサックスの伊勢賢治さんとの「Wけんじ」の共演も、全く共演感無いままジエンドで、吉幾三風に言えば、「桜も無ぇ、船も無ぇ、視線も無ぇ、映像も無ぇ、Wけんじも無ぇ」といった有り様。まあ、去年の台船ステージの時も、私はカメラの死角の位置にいたので、YouTube映像などにはほとんど映っておらず、その流れからすれば今年も通常モードということでOKなのだが、もう一人の鍵盤さんは漢組の功労者だけに、こんな扱いが申し訳なくて、まさに「俺ら こんなムラ嫌だ」状態。かつて自虐的に「光一点」などと言っていた鍵盤さんに「もっと光を」とゲーテ風に言いたくなってしまう。しかし、これは誰が悪いわけでもなく、すべては天気のなせる業なので、仕方ないですね。来年はぜひともみんなで銭コァ貯めで、雨雲散らしのロケット弾買うだやぁ。
2013.04.06
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新宿伊勢丹に期間限定で出店していた一澤帆布で、バッグを購入。15年前に実際に京都で買って以来の2つ目。お家騒動でブランドに泥を塗られた感もあるが、この「一澤帆布製」のロゴが好きなので、気にせずGet。移動の途中のわずかな時間に、あまり吟味せずに衝動買いしてしまったので、果たして正解だったかどうかは不明だが、ロゴ横の「知恩院前上ル」のように「テンション上ル」と自分に言い聞かせながら、このバッグで春の街を、はんなりとたおやかに歩きたいどすえ。
2013.04.05
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サザンオールスターズ一色の居酒屋、横浜日ノ出町の「さざん」へ。店内BGMはサザンばかりだし、ドリンクも曲名をもじったものが多く、私は「ミスブランニューティー」と「マンゴーのG★SPOT」をオーダー。中には、しなやかさと軽さをはきちがえているようなネーミングのものもあるが、私が「マンゴーのG★SPOT」などと注文しても、ギャル店員は教えられたままのしぐさでテキパキと対応し、全く恥じらう様子もない。ユーミンファンとしては最初はアウェイの慣れない場所で背のびしていたが、他のメニューはどれもわりとよくあるタイプの居酒屋なので、ありのまま着ままに人目をはばからず気持ちよく酔っ払えて、最終的には、心はRainbow。土日はランチもやっているようなので、みなさんもぜひ、横浜お出かけの前に。
2013.04.04
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私はマック好きな印象があるのか、近所にマックがないという友人から期限直前の株主優待券をもらい、バリューセットを何でもただで食べられるというので、ふだん買わないいちばん高い「ダブルクォーターパウンダーチーズ」のセットをオーダー。もう凄い食べ応えがあって、これがただとなると、さすがに良心の呵責が芽生えてしまう。気分はちょっと「ハンバーグラー」といったところだろうか。
2013.04.03
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横浜ユーミンナイトvol.34のこの日はあいにくのどしゃ降りで、誰も来ないのではないだろうかとペシミスティックになっていたところ、蓋を開けてみたらいつものように20人越えの盛況ぶり。そして、クイズコーナーでやった初企画「歌詞違い弾き語り曲当てクイズ」(例えば「あの日にかえりたい」の曲に「5cmの向う岸」の詞を乗せて歌うなど)は予想以上の好評を博し、そのクイズの賞品のグリコジャイアントカプリコも、「TROPIC OF CAPRICORN」になぞらえて「♪グ~リ~コ~ カプリコ~ン い~ちご味~」とその都度大合唱となり、なんだかピーカンの日よりも大盛り上がりな、嬉しい回となった。帰り道、その充足感の余韻に浸りながら、ちょっとウルウルしてしまって、このまま濡れてゆけば誰も変に思わないから傘をささず帰ろうかなどと思いつつ、まあそうするほどでもないので傘をさしたまま、パラパラと音をたてる雨に、次の私へと送り出されて行った。
2013.04.02
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表参道ヒルズ「ラーメンゼロPLUS」の期間限定メニュー「春が好き」。メディアで採り上げられていたので食べに来たのだが、もう1つ採り上げられていた「フォービドゥンフルーツ」という店のメニューとどちらにしようか迷い、とりあえず両方店先まで行って雰囲気を判断し、フォービドゥンフルーツの方に決めて入店したら、お目当てのメニューが売り切れということでラーメンゼロPLUSの方に舞い戻り、すると今度は、初めての店なのでまずは定番メニューを食べるべきかこの期間限定メニューを食べるべきかで迷い、定番メニューに決めて入店してみたら、この限定メニューが1日10食のみでしかも今日はまだあるということで、一気にこちらをオーダー。ちょうどヒルズのオープンスペースでトークショーをやっていて、ゲストの川崎麻世が「はい、私は迷わずでしたね、麻世は迷わずです・・・」などとトークしていたが、私は麻世ではないので、散々迷ったラーメンゼロPLUSだった。
2013.04.01
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