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帝京平成大学中野キャンパスの学食で食べた「Hey, Sayランチ」。Tシャツにカーゴパンツという姿だったので「学生に見えるかな?」と思いながら何食わぬ顔で入ろうとしたら、警備員に呼び止められて「一般の方はこちらから入ってください」と言われ、私の思い上がりはあっさり撃沈。食券を買う時、この「Hey, Sayランチ」の文字を見たら、ジャニーズのHey! Say! JUMPを思い出し、全員平成生まれのメンバーと同じで、ここの大学生もそういえばもう全員平成生まれなんだということに気づいたら、一気に10歳ほど老け込むくらい衝撃を受けてしまい、浮かないように、浮かない顔をしながら、平静を装ってランチをかき込んだ。
2013.07.31
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六本木「国際文化会館」の「ザ・ガーデン」にて、お庭を眺めながらビールのちょい飲みでしばし夕涼み。一人きりの夕涼みは哀しすぎる記憶かどうかはどうでもよくなるほどの居心地の良さに、笑った瞳に細い月のような枝豆が、映った。
2013.07.30
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東京ミッドタウンで開催されている「ミッドパークアスレチック ~東京空中散歩~」の「東京スカイグライダー」で、空を泳いできました。これ、ハーネスに体重をかけてただ滑走するだけなので、腕の力も要らないし、全く怖くないです。怖い要素があるとすれば、こんな仮設のワイヤーで安全性は大丈夫なのだろうかとか、この季節、突然の落雷があったらどうしようかといった種類の不安があるくらいでしょうか。あまりの爽快さに、着地後に撮った写真は興奮して指が写り込んでしまってます。都会の真ん中でちょっと気恥ずかしさもありますが、このループスライダー、夏ということで心を裸にして、どかーんと景気よくやってみてください。兄弟たちに、真心こめて、おすすめします。
2013.07.29
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六本木ヒルズのグランドハイアット東京の目の前にパンパカパーンと居を構える「クッチーナボーナイタリアーナKNOCK(ノック)」の「今週のクラシックパスタ 夏野菜がモリモリ!『ザ・カポナータ』スパゲッティーニ」。なんだか長い名前で、寿限無のユウジュウなお父さんみたいな人が出てくるかと思いきや、イタリア伊達男風のイケメン日本人がお出迎え。客層は女子率90%で、伊達男の軽妙なイタリアントークに女子どもが何度も急降下する中、男の私には普通のトークだったが、パンチのある味つけや、何杯でもお代わりできるコーヒーがフックになり、私もノックダウン寸前。めくるめく刺激が続いているうちに、この店のドアをはやくまたKNOCKしたいと思う。
2013.07.28
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「AS CLASSICS DINER」六本木ヒルズ店の「ASCオリジナルコブサラダ」。今日のランチはこれ一品のみ。別に「コブサラダで小太り解消」というわけではなく、コブサラダの腹持ち具合を検証してみたかったので、初めてオーダーしてみた。比較対象にiPodを置いてあるのでイメージしてもらえるかと思うが、器はラーメンのどんぶりくらいあり、その中にベーコン、ツナ、チキン、トルティーヤチップス、アボカド、チーズ、玉子、トマト、きゅうり、ブロッコリー、レタスなどがぎっしり入っていて、ドレッシングもたっぷりかかっているので、そこそこボリューミーで、肉系も充実しているので満足感もあり、一食としてそれなりに満足いく内容だった。まあ、その後に何か食べろと言われれば牛丼1杯くらいは余裕で行けそうだったが(笑)、その時間帯を何とかやり過ごすと、とりあえずの満腹信号も発令されるので、こういう一食もありかなという感じ。あと満足した点は、比較対象に無意識にiPod Classicを置いたところが、AS CLASSICSとたまたまシンクロしていて、我ながらAppleじゃなくて天晴と思ったところだろうか。
2013.07.27
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新宿「レストランはやしや」の「昭和のプレート」。旧三平食堂ということで、林家三平とどんな関係があるのか不明だが、ハンバーグもハヤシライスもエビフライもどれも美味しくて、特にエビフライは今は亡き「とん金」(西荻窪)のエビフライを彷彿させる味で懐かしくなり、海老名だけに海老にこだわっているかどうかはともかく、今までこのレストランを知らなくて、どうもすいません、といった感じ。店内のレトロな雰囲気で、昭和の気分に浸ろうかと思ったのだが、林家ペースパイ説みたいな都市伝説を思い出し、写真を撮ったり記憶力がいいのもそのためで、時々重要機密を漏らしそうになるとパー子さんが「キャーーーーー!」と悲鳴をあげて必死に隠蔽するというもので、そんなことを思い出している間に、いつのまにか完食。みなさんもこの「昭和のプレート」でノスタルジーに浸ってみてはいかがだろうか。ちなみにお値段は・・・「キャーーーーー!」(パー子さんによって隠蔽)。
2013.07.26
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<ネタバレあり>ジブリの「風立ちぬ」を劇場鑑賞。友人の中でも賛否両論分かれているが、私は、本編では涙無し、エンドロールの「ひこうき雲」のところでどっと涙が出てくる展開だった。ヒロイン菜穂子と重ね合わせてこの曲を聴くとグッと来てしまう。そういう意味で、ユーミンのこの曲はこの映画において本当にいい仕事をしていると思う。本編の方は、飛行機と菜穂子にしか興味のない、ある種のオタクの二郎の頭の中を淡々と映像にしているという感じだろうか。ゼロ戦というものが戦争の中でどういう活躍をしたか描くべきとか、殺戮兵器を作りながらも愛する女性の命を救いたいと思う葛藤を描くべきだとか、ネット上で評論家の意見も目にしたが、二郎はそういうことには興味がない人なので、全く描く必要はない。夢のシーンが多いのも、オタクならではの妄想癖をそのままの尺で織り込んでいるわけだし、淡々とした口調の庵野さんを起用したのもそういうキャラのためだろう。興業としてこういった淡泊な映画は批判も多いだろうが、宮崎監督の遺作になるかもしれないと言われているだけに、最後の晩餐は蕎麦を食べたいと言っていたユーミンのように、最後はこってり系ではなくあっさりとしたもので胃を清めて淡々としていたいというのが宮崎監督の思いなのかもしれない。いろいろ叩かれたとしたら、今はわからない、他の人にはわからない、あまりにも若すぎたとただ思えばいいだけの話。遺作だとしたら、ラストのセリフにはそれなりの意味を込めると思うのだが、ラストは「いいワインがあるんだ」だったので、自分の功績への祝杯ということなのかもしれない。私も、堀越二郎と堀辰雄と宮崎駿に敬意を込めて、飲まねば。
2013.07.25
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みなとみらい「ドックヤードガーデン」のプロジェクションマッピングを鑑賞。日本初180度体感型プロジェクションマッピングということで期待値が上がり過ぎたせいか、手応えはイマイチ。側面部分を有効活用していない気がするし、去年見た汐留のものが良かったので、それ以上のものでないともうプロジェクションマッピングでは驚かなくなっているというのもあるし、きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」が流れるCMの増上寺のプロジェクションマッピングなんかは後ろの東京タワーも巻き込んだりしていたので、ドックヤードガーデンに立つ我々の頭上に聳えるランドマークタワーをなんとか巻き込むくらいの演出じゃない限り、満足感は得られない気がしてしまった。ということで、上映後も余韻に浸ることもなく、早々に私は、ドロン。
2013.07.24
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横浜元町「ふた川」の「ステーキ御膳」をゴチに。先日、違うグループでのゴチはブッフェだったのだが、今回はわりと上品なボリュームだったので、ジャンルとしては「軽(カール)ゴッチ」といったところだろうか。ゴチになっている分際なのに、誰かに読まれているかもしれないので、この辺りで、ロープ。
2013.07.23
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よく行く品川エキナカのeashionで買った「24品目のピリ辛豚肉ビビンバ」。レンチンしてもらえないことは知りつつ、レンチンしてもらいたいという要望をアピールするために、この日もいつものように「温めてもらえるんですか?」と訊ねて断られ、「わかりました」と答える笑顔の裏に憂いや憤りを見え隠れさせるという、堺雅人のような笑顔でとりあえずジャブ。こんなやりとりをもうかれこれ半年くらい続けているのだが、一向にレンジが導入される気配がなく、もしそのような態度をとり続けるのなら、私へ牙をむいたと判断して、やられたらやり返す。倍返しだ。
2013.07.22
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ドラえもん色にライトアップされた東京タワーを遠くに眺めつつ、六本木ヒルズの「水玉テラス」で、草間彌生の水玉に囲まれながら白州ハイボールでまったりと。暑気払いにしては風が肌寒くてやや玉に瑕だったが、ドラえもん色の青と白の「電球」、「水玉」テラス、ハイ「ボール」と、たまたま「玉」でつながった珠玉の連鎖に、充足感がどっと充満したひとときだった。
2013.07.21
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Mixberry Jamでお世話になっているメンバーさんたちの松田聖子コピーバンド「パナパナパナップ」のライブ観戦で、立川クレイジージャムへ。仕事を終えて一旦帰宅して所用を済ませて向かう予定のところ、参院選の期日前投票所が予想外に混んでいたりと何だかんだでギリギリの時間になってしまい、いざ電車に乗ったら乗り換え電車が15分遅れの到着というトラブルに見舞われ、立川駅に着いたら急にお腹が痛くなってしまったが、もう時間が無いので我慢してダッシュし、しかしどうしてなの今日に限って安いサンダルを履いてたので思うように走れず、徒歩15分の道を汗だくで走って、20分遅刻で現場に到着。結局後半の半分しか見られなかったので、チケット2000円のところ「千円返して」という感じだったが、私が到着前の「密林少女」の衣装が刺激的だったらしくてそれを見て私が卒倒しないようにするための運命の配慮だろうということで納得し、聖子ソングの名曲の数々やら、関連曲の「潮騒のメモリー」などを堪能した、パナップのようなスイートな一夜だった。
2013.07.20
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「MARK IS みなとみらい」の「らんまん食堂」の「フレーバーから揚げプレート バジル&チーズ」。フロアの画像とともに、「私は今どこにいるでしょう?」的なつぶやきをしようかとも思ったのだが、最近この手の商業施設は乱立しているので、まあクイズにもならないかなと諦めつつ、その日教室でやったジョンレノンの「LOVE」の「LOVE IS ~」と繰り返すフレーズを思い出しながら、MARK IS 何なのかと、しばし考えを巡らせていた。
2013.07.19
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西荻窪のライブハウス「CLOP CLOP」のフリーセッションに初参加。友人のベーシストが来店しているというつぶやきを見て来てみたのだが、この店の前身の「クレセント」というピアノバーでかつて私はハコで弾いていたことがあったので、およそ20年ぶりにこの地下の空間に踏み入った形となり、感慨も一入。この日私が演奏したのは、「瞳はダイアモンド」と「ガラス越しに消えた夏」2曲のバックのみで、あとはブルースばかりだったので客席でキューバリバーを飲みながら、当時と全く内装も雰囲気も変わってしまった空間で当時のことを懐かしんでフィールドオブドリームス状態になり、仕事明けに家で見たTV「いきなりフライデーナイト」なんかの記憶も甦りつつ、ときめきととまどいをその胸にしのばせて、サヨナラを繰り返し、店を後にした。
2013.07.18
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池上「ロッキングチェア」のペペロンチーノ。たまたま何気なく入った店だったのだが、扉を開けるとBGMはなんとユーミンの「あの日にかえりたい」。ちょっと歓迎されてる感を覚えながら座っていると、続けて「海を見ていた午後」が。これはユーミン好きの店主さんかなと期待に胸を膨らませたが、考えてみるとベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと」の曲順なので、そんなファンでもない人がお手軽だからとたまたま流しているだけかもしれないので、とりあえず様子見をすることに。案の定、その後の流れもベストアルバム曲順通りだったので、しばしユーミンに浸りながらパスタを味わい、お会計の時に、「いつもユーミンがかかってるんですか?」と切り出してみたところ、どうやらそこそこぐらいのユーミンファンのようで、ジブリ関連でたまたまその日かけてみたということらしい。まあ、何かの縁なので、一応私もユーミンナイトの話をして誘ってみたりしつつ、あちらもあちらで、ユーミンファンを集めてぜひここでパーティーなどいかがですか?と、お互いのフィールドにロッキングチェアのように一往復の揺り戻しを経て、「また寄ります」と店を後に。後日HPにユーミンナイトの案内を送ればいいかなと思ったら、メール出来ないようなのでちょっとどうなるか分からないが、この縁でこの店が、ユーミンファンのロッキングチェアのような癒し空間になればと、期待したいと思う。
2013.07.17
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池上本門寺の「500個の風鈴の音を聴く」イベントへ。真夏日でしたが、ここは高台にあるのでいい風が吹いて来て、木陰に入ると涼しいし、風で500個の風鈴がサラウンドでいい音を奏でて、蝉しぐれとのハーモニーもいい具合で、とっても涼を感じるイベントでした。このお寺と風鈴と何か関係があるのかって?いい質問ですね。池上本門寺のHPで調べてみたところ、それについての詳しい解説は明記されていませんでした。風鈴イベントのあとは、池上くず餅御三家の1つ、池田屋の久寿餅で一休み。池上とくず餅とどういう関係があるのかって?いい質問ですね。まあ調べれば何か判るのかもしれないですが、そんなこと人に聞かずに自分で調べろ、このクズ野郎が。ということで、以上、学べぬ池上レポでした。
2013.07.16
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中野の新開発エリア「中野セントラルパーク」のマクドナルドは、きれいだし、空いていて落ち着けるし、充電できる席も多いということで、穴場スポットとして私はよく利用していたのだが、準備中だった大学がオープンしてしまったようで、学生たちで満杯になってしまい、もうとても立ち寄れるスポットではなくなってしまった。ここでは仕事の教材を作ったり、楽譜を書いたり、読書したり、何かと何でもはかどるナイスなスペースだっただけに、何とかならないだろうか。ここに立ち寄ると単位を落とすとか、そんな風評を流布してヘビーユーザーの私を護ってくれるような、そんな味なことやるマクドナルドを見てみたい。
2013.07.15
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隅田川沿いのリバーサイドタワーマンションの24階で、49歳独身女性の誕生日会を開催。24階からの眺めはゴージャスで、49歳というとこの倍以上の高さかと、その数字の重みを思わず実感してしまう。参加者は同世代で独身率が異常に高く、もうここまで来ると行き先をたずねるのに疲れ果てているので、ただひたすらお気楽に、川沿いリバーサイド、食事もリバーサイド、レジャーもリバーサイドを満喫した1日だった。
2013.07.14
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Eテレ「SWITCHインタビュー達人達」の「小山薫堂×佐藤可士和」の回は見応えがあって面白かった。私、両者の産み出しているものはどちらも大好きで、かなり影響を受けているのだが、佐藤可士和は「整理する男」、小山薫堂は「もったいないと思う男」と、キャラは真逆。私も実は、佐藤可士和のようにシンプルで整理されたものが大好きなのにもかかわらず、小山薫堂のように貧乏性でもったいない精神旺盛でモノが捨てられないので、両者の狭間でいつも右往左往しているのだが、番組の結論としては、キャラは真逆でも方向性は一緒で、両者は合うのではということだったので、私の中に両方のキャラが共存していてもOKなのかなと、とりあえず納得。ということで、日記のまとめは、小山薫堂プロダクツを使用しつつ、佐藤可士和風にシンプルに、収穫10000カノッサ。
2013.07.13
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吉祥寺「カヤシマ」の「ナポリタン(やや大盛り)」。最近、「俺の腹は今、何腹なんだ?」の「孤独のグルメ」でも紹介されたそうなので、20年間愛し続けている味に太鼓判を押されたような感じで、70円割引券をもらったのをきっかけに、久々に堪能。以前、日記でも紹介したことがあったが、ここは「少なめ、普通、やや大盛り、大盛り」の4段階から同一料金で選べるので、大盛りにすると苦しくて動けなくなる私は、今回もいつもの「やや大盛り」。いつもと変わらない美味しさで満腹になり、今何腹かと問われれば、もちろん、太鼓腹。
2013.07.12
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阿佐ヶ谷「中津からあげ 十干家JIKKAN-YA」へ。ここは500円でカレーとからあげが一皿盛り放題というシステムなのだが、残すと追加料金が発生するということでちょっとひるんでしまい、初来店なのでとりあえずそこそこ盛りくらいに。このからあげ、衣がサックサクでとっても美味で、余裕でもっと食べられる感じだったので、私の3倍くらい盛っている隣のお兄さんを眺めながらかなり後悔しつつ、次回はもっと大盛りにと誓いながら店を後に。カロリーは大丈夫かという話もあるが、十干家なら百貫デブの1/10なので、まだセーフかな?
2013.07.11
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立川「Mixberry Jam」明けに食べた、立川「美食楼」の「ホイコーロー定食」。横浜ユーミンナイト明けに食べるラーメンはいつもあんなに悩むのに、こうやってゲストさんに誘われて食べる定食は何の躊躇もないので、精神衛生上健康的。まあ、立川駅まで15分くらい歩くからカロリー消費するかなと思いつつ、でもやっぱりガッツリ食べてしまったからゲストさんの重い楽器運びも手伝えばよかったかなと思い、でもライス大盛りにしなかったから大丈夫かなと思い、でも立川から西荻窪までは座って20分で着いてしまうから横浜からよりカロリー消費しないなと思い、でもすぐ寝なければいいかなと思い、でも明日朝から仕事なんだよなと思い、・・・と様々な思いが、回鍋肉の鍋を回る肉のように、ぐるぐるといつまでも回り続けていた。
2013.07.10
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恵比寿「酒彩蕎麦 初代(しょだい)」へ。私が食べたこれ、何だかお判りだろうか?正解は、カレーうどん。上にじゃがいものムースがかかっていて、下には普通の茶色いカレーうどんが隠れているという、ここの名物らしい。去年、アド街で見て今回ようやくありつけたのだが、ブロガー魂をくすぐるこのビジュアルは強烈で、「これは何でしょう?」と画像入りでつぶやいて、いろいろレスが付いた後、「カレーうどんでした」「えーーーっ!!!」みたいな一連のやりとり、私もご多分に漏れず、やらせていただいた。このカレーうどん、950円(税込997円)で、上のムースが絶品なのでこの値段で納得なのだが、味もさることながら、やっぱりこういうネット上のやりとりをやってみたいがための一品という感じで、950円もそんな「SHOW代」の要素が強いのかなという、そんなことを思った初代のカレーうどんだった。
2013.07.09
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先日、「大盛り」を「ボンゴレ」と聞き間違えられて、憤りをブログに綴ったラパウザ六本木店が、急遽閉店に。そこまで思い詰めなくてもいいのにと思ってしまったが、友人からは、デスノートならぬ「デスブログだ!」とか「悪人!」「酷すぎる!」などのバッシングの嵐。さすがに申し訳ない気になった私は、謝りに行きたいと思うのだが、「ごめんなさい」と言うとまた「胡麻和え野菜」が出て来たり、「すいません」と言うと禁煙席に案内されたりと、さらなる二次災害を引き起こしかねないので、とりあえずスルーにしておこうと思う。
2013.07.08
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第1回目から気になっていた立川CJの「ラテンカーニバル」に、4回目にしてようやく初参加。これはあらゆる曲をラテンのリズムに乗せてセッションしてしまおうというイベントで、客席には鳴り物がいっぱい並んでいて、シェイカーやビブラスラップなどはもちろん、よさこいの鳴子とかそろばんなんかも勢揃い。私の持ち込み企画、「UFO」(ピンクレディー)のタンゴバージョンもやってもらえたし、ジャングルビートに乗って「アトムの子」(山下達郎)を弾き語ってしまったり、私的にも大満足の一夜となった。ラテンのリズムももちろんだが、今回最もラテンを感じたのは、イベントの進行。次の曲が決まらないと、進行役の店長さんもひたすら歌本をパラパラして5分くらい平気で沈黙が続いたり、AKBの曲を特にラテンのリズムにアレンジするわけでもなく普通にそのままやってみたりと、何でもありなゆるゆるな感じがラテン度を盛り上げていた。このままラテン色がエスカレートしていくと、次回の告知はイベントの前日だったり、はたまた告知なしなんてこともありうるので、#5に参加希望のみなさん、ご注意ムーチョ!
2013.07.07
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新中野「弁天」で開催されたユーミンコピバン「漢組」のライブに出演。今回もユーミンツアーメンバー伊勢賢治さんがゲスト出演ということで、その効果もあってかなりの数の来場者数となり、私の持ち前のサービス精神が疼いてしまったのか、1曲目「残されたもの」の私のピアノで始まるイントロの冒頭3つめの音でヘクるというレアなものを大披露。これ、リハの時から気になっていた固い鍵盤がまさにその3つめの音で、転換のインターバルで固まってしまったのか全く下に沈まず、それが原因でコケてしまったのだった。「弾き直せば、後で編集して無かったことに出来たのに」との声もあったが、まあ運も実力のうち、音声・映像に残されたものとは真摯に向かい合います。しかし、それをきっかけに、もう捨てるものは何もなくなったので、演奏自体はお客さんの声援を感じながら楽しく出来たし、満席で居場所を失い、楽屋に残された者同士でしゃべっていたので、伊勢さんとも膝を突き合わせて1時間くらいたっぷり話すことが出来たし、みんなが買っていた伊勢さんのCDの数枚残されたものにサインしてもらってゲット出来たし、差し入れのケーキの残されたものにもたっぷりありつけたし、ライブハウスならではのズシズシ響く重低音の余韻の耳奥に残されたものに浸りながら、心地よい疲労感とともに家路についた。
2013.07.06
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およそ20年ぶりに、中野のトリスバー「SUNTORY PUB ブリック」へ。20代の頃時々来ていて、ふと気づいたらこんなにご無沙汰していたのかと少々狼狽しながら久々にドアを開けてみると、店内は当時のままのクラシカルな雰囲気。美味しかった記憶のあるこのカニクリームコロッケも、やっぱり美味しい。一緒に飲んだ友人が10年前バーをやっていたので、ゆっくり話しているとその頃の雰囲気を思い出してみたり、コロッケを食べると20年前に戻ってみたり、200円のトリハイ(トリスハイボール)を飲むと1951年の創業当時の雰囲気をイメージしてみたりと、いろいろな年代が、カクテルのプースカフェのように何層にも積み重なって広がり、友人のバーで私が嫌がらせでプースカフェやロングアイランドアイスティーをオーダーした思い出ともシンクロして、Suntory Saturday Waiting Bar AVANTIの取手さんのような下世話なトークが飛び出すたびにそれらの層がグチャグチャっとなりながらも、琥珀色の時間がゆったりと流れていった夜のひとときだった。
2013.07.05
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新宿タカシマヤ「Café COVA」のご招待券をもらったので、カプチーノをゴチに。歌劇作家ジュセッペ・ベルディーが椿姫などの作品をCOVAのカプチーノを飲みながら執筆したとメニューに書いてあったので、私も何かやればはかどるかなと思い、とりあえず次週に控えているMixberry Jamでの予定曲「不思議な少年」(松田聖子)のコードでも採譜しようかと思って、早速トライ。マダムたちに紛れてティータイムにタダ券で長居して松田聖子と格闘している私って、やっぱり不思議な中年?
2013.07.04
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横浜ユーミンナイトは、2010年7月スタートということで、この7月の回で3周年になるので、みんなで記念撮影しようかな、するとしたら何時頃がいちばん多く集まってるかな、ラストに喝采の中、涙ながらになんてコメントしようかな、などと牧歌的なことを考えながらいざ蓋を開けてみると、なんと嵐のような回になってしまった。まず、昨日の日記のようなポン・デ・リングの件。そしてその道中、常連さんの主要な楽器プレイヤーさんたちから相次ぐ欠席のメールが来て、茫然自失。そんなこんなでバタバタして満足な食事も出来ずに本番突入。最初プレイヤーが全く揃わず、10曲連続私のピアノ伴奏だけで進行する展開に。そしてマイクトラブルがあったり、店のトイレがつまって使用不可になったりとハプニング続出。さらに、ユーミンナイト目的でなくたまたま来店したオーナーの知り合いの客の団体がいきなりジャズを数曲歌いたいと言い出し、断ったのだがオーナーから「VIP客なので」と懇願され、休憩中に1曲だけならと渋々了解して歌ってもらうことに。さらに、その団体が勝手にジュークボックスでクリスタルキング等をかけてしまったり、演奏中おしゃべりがうるさかったりと手に負えない状態に。そんな感じであれよあれよという間にお開きの時間を迎えたので、記念撮影どころではなく、へとへとのまま後片付けをし、帰りの電車で、今度は2路線で人身事故によるストップという災難に遭い、深夜にようやく家に帰還という、嵐のような1日となってしまった。しかし、捨てる神あれば拾う神もいて、ポン・デ・リングは結局溶けずにセーフだったようだし、プレイヤーさんも何だかんだで全パート揃い、普段ギター&ベースの人がドラムの超テクニシャンであることが判明したり、知らない曲なのに譜面無しでそれらしく弾いてくれるベースさんだったり、救世主たちに助けられたし、トイレは程なくして修復したし、ジャズにもみんな拍手で対応してくれたし、そのジャズ団体さんからプレイヤーさんがおひねりを頂戴したり、帰りはその団体さんも丁重に挨拶してくれたし、電車ストップも主要駅までは動いてくれたので何とか乗り継げたしと、結果的には運よく切り抜けることの連続で、トータルではむしろ強運を発揮した1日だったかもしれない。嵐の船出になった4年目のユーミンナイト、クジラに突かれない限りは辛坊じゃなくて辛抱してリタイアせず、強運で乗り越えて行きますよ。
2013.07.03
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ユーミンナイトvol.37のクイズの賞品は、名曲「ダンデライオン」にひっかけてミスドの「ポン・デ・ライオンもなかアイス」。最初、普通のドーナツの「ポン・デ・ライオン」を買おうと思い、当日、横浜の仕事を終えて、途中駅の桜木町駅前のミスドでさくっと買う予定だったのだが、「ポン・デ・ライオン、ありますか?」と訊ねると、イケメン店員さんが「ポン?デ?ライオン???・・・そういう商品はございません」と言うので、事前にミスドのHPの商品紹介ページで確認していた私は、「あの、ポンデリングの中に顔が入っているやつの・・・」と説明したら、「あっ、あれは、今中身の顔の部分の材料を発注してなくて、生産してないんですよ」との回答。そんな詳しいのならなぜ「ポン?デ?ライオン???」みたいな対応をするのだろうか、全くだからイケメンは使えない、と思いながらふと店員さんの後ろを見ると、「ポン・デ・ライオンもなかアイス」のポスターが貼ってあるのを発見し、「あれはあるんですか?」と聞くと「はい、あれは今プッシュしている新商品です」との回答。なら普通、私の最初の質問に対し、「ポン・デ・ライオンは、もなかアイスならございますが」と答えるのが正しいだろうが。全くイケメンは使えないと思いながら、それを持ち帰りで11個頼むと、「そんなにですか?」みたいな驚いた顔をされてしまい、別に私一人で食べるわけじゃないよ、全くイケメンは使えないと思いながら、包んでもらっていると、今度は保冷剤が無いと言われ、茫然自失。でも、桜木町から新子安まで3駅だから何とか大丈夫かなと判断し、駆け足でJRに乗車。横浜を過ぎ、東神奈川を過ぎ、アイスの状態を気にしながら3駅目で降りると、なんとそこは大口駅。私、気が動転していたのか、間違って横浜線に乗ってしまったようなのだ。もう頭が真っ白になりながら、東神奈川まで戻り、キオスクでクラッシュアイスが売ってないかなと探したりしながら京浜東北線に乗り換え、少しでも涼しくと、目の前に止まった弱冷房車を避けたりしながら、フルダッシュで現地へ。途中、そういえば大口駅からも行けないことはないことを思い出したりしてまたダメージをくらいつつ、店の冷凍庫へお願いすると、今度は冷凍庫が満杯で、入る余地が無いという有り様。でもなんとかしてスペースを作ってもらって、ミッション完了。この数々の試練は、おそらく運命が用意してくれた大切なレッスンだったんでしょうね。イベント本番の私は、素敵なレディーになっていたでしょうか?
2013.07.02
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サザンオールスターズ復活を祝して、「てんや」の「オールスター天そば」。海老、いか、ほたて、いんげん、れんこん、まいたけ、と、こちらのオールスターはしっかりした衣を纏った旅姿六人衆。そばは、かみしめてる間もないほどに喉ごしつるり。サザンファンはみんなでこのオールスター天そばを食べて、ステキな今宵を分け合いましょう。
2013.07.01
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