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TSUTAYAの会員証を更新したら、旧作DVDが1ヵ月間、1日1本無料になる券をゲット。旧作は元々1本100円と格安なのだが、貧乏性の私は、せっかくの機会なので、1ヵ月間、毎日1本ずつレンタルすることに決めた。といっても、9月は何かとイベント続きで、なかなかこなせないかもしれないのだが、多忙の中ユーキャンで資格を取ったAKB横山を思い出して自分を奮い立たせ、1ヵ月後、30作品鑑賞を達成した暁には、AKB横山の総選挙でのあの汚い嗚咽スピーチばりに、感激の辞を述べたいと思う。
2013.08.31
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ランチを食べに行ったときに3000円分のクーポン券をもらったので、友人2人と新宿の居酒屋「黄金屋」へ。友人それぞれに食べられない食材がいくつかあって、大沢誉志幸の「その気×××(mistake)」のような形状の明太子ソーセージの「×××」さながら、あのメニューも×、このメニューも×という感じで、私の選んだメニューも品切れだったりして、結局ほとんど友人が選んだものばかりになってしまい、これは日記の恨み節ネタになると自虐的に歓迎している自分もいたりして、いつしかそんな感情も、フローズン生の凍った泡のようにフローズン状態になったまま、二次会のスナックのカラオケで友人が歌った大沢誉志幸作曲の「ガラス越しに消えた夏」の「君は大人だったね」のフレーズに、ときめきととまどいをその胸にしのばせながら、ゆく夏を見送っていた。
2013.08.30
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三軒茶屋のキャロットタワーの展望フロアにふらっと立ち寄ったら、FM世田谷のブースがあって、そこになんと杉真理の姿を発見。どうやら毎週木曜日、アフタヌーンパラダイスという番組のDJを務めているようで、杉真理といえば学生時代夢中になって聴いていたアーチストで、今でも尊敬するソングライターの一人なので、ガラスに張り付きながら拝謁したいところだったが、すでに数人の取り巻きの女性に埋め尽くされていたので、その外側から書き割り的に番組を観覧することに。オンエア中、杉真理の曲もわりとちょくちょくかかり、エンディングの「Crying Angel」(だったか?)も「歌える歌える」と思いながら聴いていると、番組終了後、杉さんが挨拶に出てきてくれて、取り巻き達も大興奮。本当は私こそ駆け寄って話しかけたくて、彼の出身サークルのリアルマッコイズに入りかけた話とか、以前新星堂のインストアライブで一緒にポラロイドを撮ってもらったことがあって、ちょうど私の時にフィルム交換だったのでかなり長くお話しできたエピソードとか、聖子セッションで杉作品をしょっちゅう演奏している話とか、ちょうど今自分の教室で「ウイスキーがお好きでしょ」をレッスンしている最中である話とか、いろいろ告げたくて仕方がないのだが、そんなことをすると取り巻きのエンジェルたちがクライングになってしまうので断念し、薹の立ったエンジェルたちを外堀からただただ見守り続けていた。
2013.08.29
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2020年五輪開催地発表カウントダウンということで、実はまだ行ったことなかった駒沢オリンピック公園を初訪問。中央広場やオリンピック記念塔で昭和建築の美を堪能したり、東京オリンピックメモリアルギャラリーで内村航平選手や吉田沙保里選手の意外な小ささを知ったり、陸上競技場でたまたまやっていた少年サッカーを観戦したりしながら、オリンピック招致委員会にI send you my powerしておいたので、猪瀬知事、東京招致が決定した暁には、ラパウザを閉店に追い込むほどの私のパワーが無関係だったとはさすがに言えないと思うので、私にお礼をしたいのであれば、連絡下さい、すぐにすぐにすぐに。
2013.08.28
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自由が丘「Bistro Takizawa」の「若鶏のひつまぶし風プレート」。このプレートを画像入りでつぶやいたら、「若鶏のひまつぶしかと思った」という書き込みがあり、「鶏の社会でも若者の就職難が深刻化、みたいな」とレスしたのだが、そんなことをつぶやきながら平日の昼間にのんびりとランチを食べている私も、他の客から見ると「中年の就職難が深刻化」みたいなイマジネーションを膨らます素材になっている可能性もあり、そんなことを考えてひまをつぶす自由が丘人たちの午後が、坦々と過ぎて行った。
2013.08.27
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友人A男B女とともに、横浜ベイクォーターの「WOLFGANG PUCK CAFÉ」へ。横浜の夜景を眺めながら、本場アメリカのウルフで一番人気の「ウルフギャングスタイル・ミートローフ」をはじめ、リコッタチーズラビオリなど数皿を堪能。A男B女ともにそれぞれ既婚者でありながら、かつてA男がB女に対し送り狼になりかけたというエピソードがあるので、そんなウルフのA男、ハート泥棒のギャングのB女、そして、それをいたずらなまなざしで眺める妖精PUCKの私、といった見事な構図の、WOLFGANG PUCK CAFÉだった。
2013.08.26
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高田馬場のお教室でラストに復習で高橋真梨子の「グランパ」「五番街のマリーへ」「ジョニーへの伝言」の3曲を歌った流れで、お昼は「カレーは高橋」高田馬場店の「野菜カレーパスタ」。味はわりと美味しい感じ。そこのところうまく伝えられないが。ボリューミーな一皿を平らげ、今度のバスではなく、西でも東でも行く東西線に乗って、高田馬場を後にした。
2013.08.25
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清澄庭園涼亭で催された「浴衣で美酒を味わう会」に参加しました。17時の閉園後、庭園の絶景を独り占めするように堪能しながら、浴衣で、美味しい和食と、美味しい日本酒を味わう、もうこの上ない贅沢です。そして、浴衣姿を褒められるたびに、平たい顔族に生まれて良かったなとつくづく実感。やっぱりイタリアンなどにうつつを抜かしてないで、ロマエではなく、私は江戸前で行きます。
2013.08.24
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新宿三丁目「希望軒」の冷やし中華。トッピング無料だったので、チャーシューを選び、夢のチャーシューonチャーシュー。他にも美味しそうなメニューがいくつかあったので、希望という名のあなたをたずねて、遠くもない近くのこの町へと、また汽車に乗ります。
2013.08.23
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ユーミンナイトでお世話になっている友人が家族経営しているリカーショップ、戸塚「トツカーナ」の「松本屋」へ。ここの店のレジ袋のデザインに、実は私、関わらせていただきました。まあ、出来上がったデザインにイイネしただけですが。いろいろなお酒が並ぶ中、くまもんコーナーにあったこんな可愛いお酒を買わせていただきました。おまけも付けてもらってごちそうさまです。でも、くまもん人気にあやかっていないで、せっかくユーミンつながりなのだから、「まっとーや由実」みたいに、「まつもっとーや由実」というお店オリジナルのゆるキャラを作ってお酒を売り出してみてはいかがですか?レジ袋デザインに関わった者として、またデザインに関わってもいいですよ。センス的にイマイチと思うかもしれませんが、「トツカーナへ行カーナ」などというコピーがまかり通るくらいの戸塚市民には、ちょうどいい温度感だと思うのですが。
2013.08.22
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今年も湘南海の家のはしご巡りを敢行。ロマンスカーで片瀬江ノ島駅で降りて、そこから海の家でビールを飲んでははしごするというのを繰り返し、お昼は134沿いではない「珊瑚礁」でカレーを食べ、歌の先生として「さくら貝の歌」の歌碑もちゃんと視察したりして、昨今の原発の汚染水流出のニュースなどを海を見ながら改めて考えたりして、のんびりと海辺での半日を過ごした。当初、雨の予報もあったりしたので、「ついてないのは誰のせい?」という感じだったが、結局雨にも降られず、ピーカン過ぎないベストな天気で、それでも真っ赤に日灼けしてしまった。平日の昼間ということもあり、家族連れのお父さん以外は、私の世代のおっさんは少なく、海の家もかろうじてサザンがかかっている店もあったものの、クラブサウンドみたいのが大半で、あんまり私の世代にはやさしい雰囲気ではなくなってきてしまっているが、でも東京から行きやすいいい感じのビーチというとやはりこのエリアなので、「やさしくなくていいよ クールなまま近くにいて」といった感じの、2013年の湘南の海辺だった。
2013.08.21
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「散歩の達人」に「心が涼しくなる風景ベスト3」の第1位として「舞浜(ディズニーランドの外側)」が紹介されていたので、行ってみた。あのモノレールに乗って「ベイサイド・ステーション」駅で降り、ランドとは逆方向の海側へ向かうと、ただ太い道と雑草が生え放題の土手があり、寂しさが募る異様な空間が広がっていると書かれているのだが、昨日の日記のあの禅の修行が効果を発揮し出したのか、私はあまり寂しさを感じず、むしろ手付かずの穴場スポットとして、その風景を満喫してしまった。ということで、リゾートにはネズミは不要という新たな境地に達し、禅の道のアドレナリンが分泌され出した私の、さらなる修行の夏は続く。
2013.08.20
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しゃぶ禅の日替わりランチ。マダム十数名と訪れたしゃぶ禅の楽しいランチタイムの今日の楽しい会話のテーマは、前半「葬式」、後半「パーキンソン病」。禅の心で淡々とやり過ごす、修行の夏。
2013.08.19
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久々のコメダ珈琲。名古屋でなくても、ここに来る客は東京人に見えないのが不思議。長時間、保険か何かの勧誘をしているおばちゃんのファッションは東京人のとは明らかに違うし、珈琲を飲みながら長時間新聞を読みふけっているおじちゃんも、神田の喫茶店にいるおじちゃんとはちょっと雰囲気が違う気がしてしまう。もしかしたらこの店は、東京にいる名古屋人たちの占拠率がやっぱり高いということなのだろうか。そんな疑問が湧いたまま、特にその真偽に白黒つけることもなく、シロノワールを頬張りながら、午後のひとときがまったりと過ぎていった。
2013.08.18
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KENNEDYのステーキランチ「放牧牛サーロインステーキ150g+ガーリックバター」。味は、すごい美味しいわけでもない、という感じ。それは、運ばれてきたものをすぐに食べずに何枚か撮影していたりするから肉が固くなってしまったせいなのか真相はブッシュの中だし、美食アカデミーの斉藤先生が言っていた「お肉は鉄板から降ろさないと味が馴染まない」というセオリーに反しているからなのか真相はブッシュの中というダブルブッシュ状態。しかし、卓上の様々なステーキソースで自分好みに味をアレンジできるのは嬉しいし、ディナー45%オフなどという太っ腹なクーポンも貰えたし、ライス大盛り無料でお腹いっぱいになったので、そこそこ満足した私は、ルーズベルトのまま、帰りに栗きんとんでも買って帰ろうかな。
2013.08.17
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久々にデッキシューズを購入。私、靴のサイズはずっと25.5cmだったのだが、最近どんどん足がむくんできているのか、26.0cm、26.5cmと進化していて、今回はなんと27.5cmのものをゲット。こんなむくみきった私がこのデッキシューズを履いて颯爽と現れる潮風のデッキには、果たして人影はあるのだろうか。
2013.08.16
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渋谷ヒカリエの沖縄料理「うりずん」の「ヘルシー御膳」。セーファン、ラフティ、クーブイリチー、ミヌダル、島豆腐の胡麻和え、海ぶどう、アロエそーめん、スヌイ(モズク酢)、ジーマミ豆腐、お漬け物、シークヮーサーシャーベット、ゴーヤージュース。終戦の日ということで、お教室では「群青」(谷村新司)をレッスンし、ランチは沖縄料理をいただき、飽食の時代に生きる自分の思い上がりを省みつつ、「このままお代を払わないで食い逃げしたら、うりずんブレイクかな」などといういつものノリは封印し、美味しいものが食べられるありがたみを噛みしめながら、一口一口しっかりと味わった。
2013.08.15
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ユーミン聖子セッション「Mixberry Jam」の第8回目は8/14の開催となり、お盆休みということで客足が心配されたが、蓋を開けてみたら東京居残り組がたくさん詰めかけ、参加者16名という大盛況の回となった。普段、会社帰りだと参加が難しい新規参加者も多数いたし、私の職場の人も駆けつけてくれたし、今旬な「ひこうき雲」に聖子ナンバー「風立ちぬ」を強引に絡ませてメドレーで演奏するという私のリクエストも叶えてもらったし、ゲストさん持参のキーボード「KORGのKROSS」も弾かせてもらったし、「夏服のイヴ」「夏の幻影」など私の大好きな夏ナンバーも多数あったし、帰りに「びっくりドンキー」で美味しいこんなものも食べてしまったし、お盆ということで「ボン・ボヤージュ」をやろうというのを忘れたこと以外は、大満足の真夏の暑い一夜だった。
2013.08.14
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ゲリラ豪雨が頻発する昨今、そんな雷雨のたびに私が思い出すのが、ピアノ練習曲集「ブルグミュラー18番」の中の「大雷雨」という曲。16分音符の連続という激しい曲なのだが、ラストに近づくとだんだん雷雨はおさまり、ラスト手前で右手のみの低い音での単音のフレーズがあるのだが、それが美しくて、小さい草花が葉の上の最後の滴の重さをはねのけてピンと自立し直すような映像が見えてくるフレーズで、それがあるために大雷雨もただただ怖いものではなくてその先に希望が待っているんだという気持ちに思わずなってしまう。さらにそれに続く「ゴンドラの船頭歌」という曲は、「大雷雨」とセットの曲として考えていいといった注釈がなされている曲で、これがまた耽美なメロディーなので、さらにその先の希望が明るく輝いているイメージがあって、大雷雨を豊かな心で肯定的に受け入れるという思考過程が私の中に幼少の頃からもう構築されてしまっているのだ。ブルグミュラー18番は25番に比べたらマイナーな曲集なので、あまり知られていないと思われるが、「アラベスク」や「貴婦人の乗馬」の先に、こんな素敵なメロディーが待ち受けているので、25番を練習中のお嬢さん、騙されたと思って、素直な心で、18番のページを開いてみてください。
2013.08.13
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新宿西口「串天ぷら 段々屋」の「元祖冷やし天丼」。ここは初めて訪れた時、BGMにユーミンがずっとかかっていて、店名ももしかしたら「DANG DANG」からとったのではないかと思って店主に訊ねたら「違う」と言われた店。この冷やし天丼は、みょうががまぶしてある冷たいご飯に揚げたての天ぷらを乗せて、ジュレ状の天つゆがかかっている。そして、後半は、ポットの冷やし汁を注いでお茶漬け風に食べるというシステム。最初、やはり冷たいご飯に違和感があり、何も感じなかったのだが、後半のお茶漬けスタイルになってからはだんだんと美味しさが高く押し寄せて、ラストはハートに弾丸をぶち込まれたような衝撃が残る逸品。夏の期間限定の丼なので、今しかこれに会うチャンスはないもの。お試しあれ。
2013.08.12
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日曜の朝、たまたま早く目が覚めたので、スマホでFacebookを見ていたら、吉祥寺のハモニカ朝市の主催者の友人のつぶやきを目にし、よく読むと来週の朝市の告知だったのに、その日が朝市の日だとなぜか勘違いしてしまって、早く目覚める日曜日なんて滅多にないので縁を感じ、出掛けてみて現地で気付いて茫然。このままおめおめと引き下がるのも癪なので、何か出掛けた意味を模索してみたところ、そういえば地元西荻窪の老舗レストラン「こけし屋」の朝市がやっているかもしれないと思い、訪れてみたらビンゴで、500円のハヤシライスを食べて昭和の味を堪能。結局、この早起きは三文の徳になったのか、この朝市のハシゴ(?)は意味があったのかイマイチな手応えのまま帰宅。そして、その出来事を葬り去るかのごとくその後爆睡してしまい、起床後、新たな日曜日が坦々とスタートした。
2013.08.11
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東京湾大華火のBGM演奏で、築地聖路加タワー最上階のレストラン「Luke」へ。今まで着席スタイルのディナーで、打ち上げが始まってからテラス席で食べるスイーツを時々私もつまませてもらっていたのだが、今年からブッフェスタイルとなり、私も料理・ドリンク・スイーツどれも食べていいことになったので、打ち上げが始まって演奏を中断し、お客さんがテラス席に移動してから、私がフードコーナーを独り占めして思う存分飲み食いできるという夢のような時間がスタート。しかし、夢は束の間だと自分に言い聞かせて、その束の間のチャンスを最大限に発揮しようと、フードバトル並みに短時間でアクセル全開で飲み食いし、大満足のままテラス席に移動して花火観賞に参加し、シベリアからは見えない日本ならではの夏の夜の風景を、たっぷりと目に焼きつけた。
2013.08.10
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地元西荻窪のライブバー「w.jaz(だぶじゃず)」へ初潜入。この日はここの名物「GFL」の日。GFLとは「一発系即興作曲JAM"Groove Fiction Lab."」のことで、既成曲は一切やらず、1つ~4つのコードのループでセッションしようという企画。これだと、セッションの定番曲を知らなくても気楽に参加できるので、それなりに楽しむことが出来る。ソロを回したりするので1曲が10分くらいになり、終わるとみんなステージを降りて、スナック菓子を食べながら長いトークセッションに入るというゆるい流れで、こういうセッションもありなんだなと少々カルチャーショックを受けてしまう。参加者もわりとゆるく体格のいいオヤジたちが中心で、お肉でシャツがだぶだぶ波打っているような「だぶじゃず」ならぬ「だぶシャツ」といった感じ。内装もお洒落だし、楽器も充実しているし、何より自宅から近いので、ユーミンナイトをここでやったら楽だななどと、我田引水的な邪悪な構図をダブらせながら音に浸っていたw.jazだった。
2013.08.09
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ドラえもんマジックが解けて外に出てきたら、すっかり大人に戻って、タワーのふもとで「東京タワーハイボール」で藤子F不二雄先生に乾杯。それにしても、姪は高校3年生ながら、しっかり仕事をしてました。ちょっと前までは思春期であまり会話してもらえなかったけれど、今はもうおばちゃん予備軍かというくらいのマシンガントークで喋ってくれて、おじちゃんもマンモスうれピー感じ。でも高3だともうメイクもしているし、カラーコンタクトなんかもしていて、ついこの間まで抱っこやおんぶしていた姪があっという間に成長してしまって、伯父としては嬉しいような淋しいような、複雑な気持ちですね。でもすくすく健康に育ってくれるのがいちばん。娘じゃないので叱ったりしなくて済む分、可愛いところだけを可愛がれて、伯父という立場もそれなりにいいものですね。・・・って、ありふれた話でしょ?それでいいの、今は。ハイボール、おかわり。
2013.08.08
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東京タワーのフットタウンで開催されている「藤子F不二雄展」へ。小学生の頃、ドラえもんの漫画全巻愛読していて、学校でいちばんのドラえもん博士だろうと自負していた私なので、行かねばとも思いつつ、子供だましの内容かなとちょっと躊躇していたところ、姪がここでバイトしているという情報を得て、それならばと後見人ヅラして出かけてみた。すると、やっぱりドラえもん魂はしっかり健在で、屋上の55体のドラえもんに囲まれたら、もうテンションがMAXに。第1話の原画の展示も興味深かったし、日本初室内型4Dプロジェクションマッピングも完成度が高くて素晴らしかったし、たまたまプライベートで会場にいた芸人サバンナ高橋のこんな姿にもお目にかかれたし、ドラえもんどら焼きアイスや、暗記パンラスクも美味しかったし、もう数回訪れてもいいと思うくらい大満足な展覧会だった。おみやげコーナーで、こんなタイムふろしきのバッグが売っていて、買おうかどうか迷ってしまったが、タイムふろしきがなくても、いつでも小学生の自分に戻れるこの展覧会、とっても大好きで、おすすめです。
2013.08.07
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ユーミンの「ひこうき雲」が主題歌の映画「風立ちぬ」大ヒット上映中ということで、横浜ユーミンナイトvol.38は「風立ちぬ」モードでお届けし、クイズも「そよ風」とか「台風」とか風の種類を答える問題だったし、賞品も風立ちぬポストカードだったし、〆の1曲も「ひこうき雲」という展開だった。今回から会場のグレコさんのレイアウトが変わり、ピアノがエアコンの死角の位置になってしまったため、そこに冷気が流れて来ず、ものすごく暑くなってしまうので、何度も楽譜で煽いだりして空気を循環させてみたのだが、その仕草がまるで、私が何かをスカしたかのように何人かから疑われてしまい、誰がスカした風を見ただろう、僕もあなたも見やしないという感じで、風よ翼をふるわせてあなたの許へ届きませと送った風が良かったのか、レイアウトの関係で一体化した客席がとてつもない盛り上がりを見せ、ラストの方では楽器陣の人たちも歌ってくれたりして、ラストの「ひこうき雲」では照明もライブモードになって、今年いちばんの熱い夜となった。こんな新しい風が立ったユーミンナイト、みなさんも、行かねば。
2013.08.06
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東京駅八重洲地下街「フロイデン・ソーセージ・グリル」のビスマルクソーセージ+生ビールのサービスセット。この店の前を通るたびにいつも美味しそうだなと思っていたのだが、この日はたまたま普段より180円安い600円だったので、あっさり捕獲されてしまい、ごちそうさま。値引き作戦にまんまと乗っかった私が敗者。フロイデンがウィンナー。
2013.08.05
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Eテレ「SUPER WOMAN」でユーミンが訪れた高円寺のキタコレビルを一度覗いておこうかと行ってみたら、私の友人がやっている居酒屋「えんじ屋」のすぐ並びであることが判り、ということは何度もこの前を通っているはずなのに、全く視界に入っていなかったことが判明。店の外装は劣化が進んでいる感じだったし、ガチャピンみたいなものに睨まれるとむっくとしても怯んでしまうし、入るのに勇気のいる扉を開いてみると、他の客がいてもう入る余地が無さそうな感じだったので、早々に退散。何度も前を通過しているのに気付かないということは、やっぱり縁のない店なのだろうか。ということで、「来た、これ」というくらいの関わりだけを残して撤収したキタコレビルだった。
2013.08.04
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新宿西口「つのはず深大寺そば」の「冷しきしめん」。なぜ深大寺そばの店に冷しきしめんがあって、そのロケーションが新宿西口なのかというややっこしさから、思わず、昔お教室でやった「花のワルツ」(作詞/湯川れい子、作曲/チャイコフスキー、歌/キム・ヨンジャ)という「キムチボルシチ蕎麦」的なややっこしさを思い出してしまったが、以前名古屋で食べたきしころと同じ甘い汁のしみた油揚げが美味しくて、結果的にはキムチボルシチ蕎麦よりもずっと心地いい満足感が舌に残ったまま、店を後にした。
2013.08.03
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虎ノ門「ワイン&クラフトビアバー 明野」へ。プレオープンパーティー以来の再訪だったが、黄色いお酒やら、黄色い塩、黄色い粒マスタード、黄色いおいもなどをいただいたせいか、帰りに黄色い銀座線に初めて乗ることが出来た。やっぱり虎ノ門だけに、虎色に縁があるのだろうか。みなさんもぜひ、トライしてみてください。
2013.08.02
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赤坂「69’N’ROLL ONE」の「2号らぁめん」。「なんとか賞受賞」とかいろいろこれ見よがしの文句が並んでいたが、味にこれといってRock(69)を感じることもなく、ただ食後に和三盆シロップのかき氷をサービスする心にはしろむっく(4669)的なものを感じて、とりあえず満足。とは言っても、映画「バッファロー’66」の名台詞「親友になってやる」と3歩下がって言うほどの親和性は感じていないので、そこんとこ4649。
2013.08.01
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