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JALのこのマークは、初めて羽田空港に行った子供の頃を思い出して、ノスタルジックになります。行きの成田の免税店でスウォッチを物色していたら、店員さんがお薦め品を持って来たので、「ちょっと時間が見づらいですね」と言ったら、「時計ですけど、ちょっとその点は目をつぶっていただいて・・・」と言われました。ちょっと夏目漱石っぽい、シンガポールドルの紙幣の肖像画。宿泊したクオリティホテル。初日の夜はちょうどブッダの生誕祭「ベサック・デー」で、周囲からお経のようなものが延々聞こえて来て、なかなか寝付けず。仕事でお世話になっているクラブツーリズムさんのツアーで行ったので、他の参加者の部屋には無かったらしいウェルカムフルーツが。ありがとうございます。部屋の外にはプライベートプール的なものが!これもクラブツーリズムさんの計らい?でも、しっかり宿泊客が泳ぎに来ていて、部屋を覗かれそうでハラハラ。アラブストリートのカンポン・グラム。シンガポールにはイスラム系の人もたくさん。アラブのビックカメラ?ラッフルズ卿上陸地点。このポーズを真似して記念撮影したかって?そんな田舎者なことは、もちろん・・・シマシタ。川向うに都庁っぽい建物が、丹下さん作?♪きみはマ~ライオ~ン この水を飲むポーズで記念撮影したかって?そんな田舎者なことは、もちろん・・・シマシタ。シンガポールの朝食の定番、カヤ・トースト。美味し。シンガポールのドアは「押」じゃなくて、AKBっぽく「推」。チャイナタウンにあるヒンドゥ寺院「スリマリアマン寺院」のゴープラム(塔門)。ヒンドゥの神々などが彫られているようだが、中にはフレディー風の方も。
2013.05.31
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帰りの飛行機は深夜1:55チャンギ空港発の便ということで、ガラガラだったので、窓際の3席を親子3人で1人3席ずつ独占するような形で、全員窓際Aの席で縦並びになるように取ってもらい、添乗員さんもこんな家族初めてと呆気にとられていたが、独占した3席に1人ずつ横になりながら、それぞれ快適に過ごすことが出来た。肘掛を畳んでいざ寝てみると、やりようによっては足も伸ばせて完全なフルフラット状態になり、CAさんにシートベルトはゆるく締めておいてくださいと言われたのだが、B席とC席のベルトを上手く組み合わせると体に負担なくベルトを締められることも発見したので、もう気分はファーストクラス状態。途中、乱気流に巻き込まれたりしたときに、ファーストクラスの人と今同じ揺れの感じ方をしているんだなと思うと乱気流もゴージャスな体験になり、セレブ気分に。そんな親子3人を、朝、CAさんがからかい半分にか「よく眠れましたか?」とかけてくれた言葉も、ファーストクラスならではのCAさんの上質なおもてなしに勘違いしたまま、それでも奢ることなく周囲のエコノミー客に優しい眼差しを投げかけながら、成田の地に降り立った。
2013.05.30
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今回のパックツアーにはラッフルズ・ホテル訪問は組み込まれていなかったので、ユーミンのアルバム「水の中のASIAへ」のジャケットと同じロケーションでの記念撮影は諦めていたのだが、マリーナ・ベイ・サンズでの自由時間が予想以上に長く与えられたので、親と別行動でささっとラッフルズ・ホテル訪問へ出掛けた。地図を見ると歩いてもすぐに行けそうな距離だったので、周囲の観光も兼ねて歩いてみたところ、横断歩道が思った位置に無いことが多く、横断歩道以外で渡ると罰金だそうなので、予想外に時間がかかり、偶然見つけた地下道なども利用しながら、炎天下の中、陽に焼けつつへとへとになってようやく到着。ホテル内は、あのジャケットのような造りの回廊が至る所にあり、どこがあの撮影場所か判らず、ホテルマンに訊ねてまたどんどん奥に連れられて迷宮入りしてもなんなので、それらしい所でさくっとパシャッと撮影。あのシンガポールスリング発祥のバー「LONG BAR」もあったが、時間が無かったのでスルー。そして、わずかの滞在のラッフルズ・ホテルを名残惜しみながら、ホテルを後にし、振り返りながらいつしか、イギリス造りのホテルの風景もやがて、新しいビルに消されていった。
2013.05.29
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遂に来ました、マリーナ・ベイ・サンズ。今やシンガポールの象徴的観光名所で、1つのホテルが国家の勢いまで変えてしまうというのは本当に凄い。近くで見ると、宇宙船がホテル屋上に座礁したような迫力があり、神々しくもあり、バベルの塔のように、人間の奢りみたいなものも感じられてちょっと怖くなるほどのインパクト。スコールが降ると屋上へは昇れないらしく、前日のグループは昇れなかったそうなのだが、私たちはラッキーに晴天の中、屋上まで昇り、絶景を余すところなく堪能。ビルの真下の道路の車まで垂直に見下ろせるので、もう下半身が冷えあがりまくり。あのプールは宿泊客でないと入れないので、エコノミーなツアーの我々は、直近まで迫って雰囲気を疑似体験。ということで、マリーナ・ベイ・サンズのプールサイドでの記念撮影は、ユーミンのアルバム「SURF&SNOW」に入る予定だったらしい未発表曲「マリーナのプールサイドは」のように、幻のまま、また次回ということになった。
2013.05.28
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今回のパックツアーにラッフルズホテル訪問は組み込まれておらず、フリータイムもあまりないので、ラッフルズホテルのロングバーで飲むのを諦め、泊まったホテルのラウンジで飲んだ「シンガポールスリング」。ラウンジでは安っぽいライブ演奏のバンドが入っていたので、カクテル越しにライブ風景をカメラに収めようとしたのだが、シンガポールは罰金の国で、「え?そんなことまで?」というものも細かく罰金を取られるので、「ライブを撮影したら何ドル」とか、「夜のラウンジでフラッシュ撮影したら何ドル」みたいな規定があるのではないかと勝手に妄想が膨らみ、結果、こんな感じのピンボケ仕上がりに。シンガポールスリングの撮影をきっかけに、罰金の恐怖に余計な気を揉むといった、「シンガポール・スリリング」を図らずも体験した夜だった。
2013.05.27
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初日の夜はフリータイムだったので、ホテルからすぐ近くの屋台村「ホーカーズ」の「ワンポウ」へ。私的には、あまり庶民のジャンクな店には行きたくなかったのだが、両親がホーカーズの雰囲気を味わいたいというので、渋々同行することに。ここはガイドブックにも載っていないディープなホーカーズのようで、日本人らしき観光客もあまりおらず、現地独特の英語「シングリッシュ」も全く理解できず、もうアウェイ度1000%という状況下では、不思議と腹をくくれるもので、少々汚れた席でもOK、ちゃんと洗ったかどうか不明の食器でもOK、ワンタンを家族3人で1つのお椀でレンゲですすり合うのもOK、何の焼きそばかよく分からないものでもOK、と、何かと郷に従ってホーカーズに溶け込むことができたようだった。結果、思ったより美味しかったのでそこそこ満足して、武勇伝として思い出の1つに刻み込み、逞しくなったのかと思いきや、帰国したら魔法が解け、いつもの、上から5冊目くらいの雑誌を手に取る潔癖症の私に舞い戻っていた。
2013.05.26
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父母と一緒に3泊4日のシンガポール旅行へ。当初、父母だけで行く予定だったのだが、日程を見たらほんの少しの調整だけで私も行けるスケジュールだったので、これは行けという指令と解釈し、同行するだけで親孝行になるだろうという曲解のもと、添乗員というスタンスでお供する展開に。成田からチャンギ空港までは約7時間のフライトなのだが、貧乏性の私は、機内でできるすべてのアミューズメントを満喫しようと大忙しなので、7時間を苦に感じるどころか、7時間でも足りないくらい。本当は機内の時間をガイドブック精読に充てる予定だったのだが、機内食を食べ、お酒も次から次へともらい、映画「世界にひとつのプレイブック」「オズ はじまりの戦い」「紙ひこうき」を見、「あの日にかえりたい」などJ-POPチャンネルのチェックも怠らず、数独やテトリスもやり、フライトインフォメーションなども小まめにチェック。実はこの貧乏性、父親譲りなので、父も父で酒を浴びるほど飲み、持ち帰り用の酒ももらい、CAさんとのコミュニケーションも怠らないといった具合に大わらわで、おそらくCAさんに目をつけられていたはずの3人家族の旅が、出だしからハイペースにとばしたまま、慌ただしくスタートして行った。
2013.05.25
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西武新宿駅側「モモンガ」の「海老つけめん」。鬼まいう。特にこのスープは絶品。ビスクのような深い味わいで、普段ラーメンのスープを残さなければと思っている私も、スープ割りにして最後の一滴まで飲み干さないと申し訳ないと思ってしまうほど。海老つけめん、海老らーめんが看板メニューっぽいのになぜ「モモンガ」なのかという、なぜ「かっぱ」えびせんなのか的な疑問も解決しないまま、この絶品スープ、もう、やめられない止まらない。
2013.05.24
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東京駅京葉ストリートで買った「たこづくし銀だこ幕の内」。あらゆるものにたこが入ってます。味はまあまあくらいでしょうか。やっぱり銀だこはたこ焼きが一番。まあ、私の他己紹介なので気にせずに。このオクトパシーな弁当、いかがですか、ジェームズボンドさん。
2013.05.23
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長野駅から白馬駅までのシャトルバス。オフシーズンなのでがらがら。迎えに来てくれた車が目の前にあるのも気付かずに、白馬連峰の撮影に夢中になっている私。白馬駅前にて。ユーミン企画のツアーだろうが、しっかりとオフコースのスコア持参のベースさん。CDが充実のロッジ基さん。いい趣味してるなあ。高校生のとき「NATIONAL GEOGRAPHIC」が並んでいる部屋に憧れたりしましたが、ここにもそんな素敵な大人がいました。自由の女神、だそうです。美川憲一とはるな愛とかの旅番組で採り上げられがちな、わさびソフトクリーム。辛すぎず、とっても美味。帰りのバスから富士山も拝めました。本当に角度によっていろんな表情を見せてくれますね。前日に聴いたFM「YUMING CHORD」でSAのアメリカンドッグの話が出ていたので、ついつい。私が食べている姿を、バスの中からMC入りで中継していたらしいです。はらほろ・・・。バスの中ではレアな映像が。“「いちご白書」をもう一度”を歌うユーミン。撮影者、老舗寫眞館のベテランカメラマンではありません。
2013.05.22
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ロッジ基さんの食事は美味しい。ご飯がすすむ君系のしっかりした味付けで、何杯でも食べられます。朝のテラス席。山小屋の朝に聴こうと思っていた「雛菊の地平線」(松田聖子)、うっかり忘れてしまいました。朝食。美味しすぎて、ご飯おかわり2回した女子もいたとか。後ろの方、おかわりしすぎて、まどろみ中。クリムゾン宮殿風の写り込みが・・・。はい、私、また写ってません。だんだん暗星化しつつあります。白馬連峰。霜降り牛のような、シーボーズのような・・・。大王わさび農場の、説明書き棒読み&躍動感ゼロの紙芝居。白馬、ああ泣かないでメモリー号、わさび田の3ショット。私の案「二人だけのメモリーどこかでもう一度号」は案の定ボツに。梓川SAの「じゃがそば」。じゃがいもが絶品。
2013.05.21
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ロッジ基さんでライブを終え、時間無制限フリードリンクという宿のご厚意に甘えて飲んでいたら、バス移動の疲れで皆三々五々部屋に戻って行き、最後は私ともう一人で飲んでいて、気付くと、どこかで一番鶏が鳴いて空が白みだす前の「空は紫」状態に。そして誘われるように外に出てみると、鳥の声が森の奥からサラウンドで聴こえてきて、なんだか自然の王国に招かれたような感じで、体にとまって来る虫も、挨拶しに来ているような錯覚に陥ってしまった。だいたいこれくらいの時間帯は浦島タイムなので、何を会話したかもよく覚えていないし、どこにいるのかという感覚も朦朧としていたのかもしれない。そんなDAWN PURPLEから白い朝を経てすぐに訪れる起床時刻までのわずかな睡眠をとりに、ここもある意味どこの空間だか分からない、五者五様のいびきがとてつもない前衛的なハーモニーで轟き合っている男五人部屋へと、戻っていった。
2013.05.20
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長野県白馬村のロッジ「基(もとい)」で漢組のライブを開催。元々はアップライトピアノしかない所に、自分たちで機材一式を持ち運んで演奏したのだが、近隣の建物がないので思いっきり音が出せるし、バンマスが買い揃えた機材は個人所有のクオリティーの域を超えた充実ぶりで、ロッジとはいえ最高の音楽環境でプレイすることが出来た。ライブ後は、クイズコーナーを経てセッションタイムに移行したのだが、そこで印象深かったのが、バンマスの息子さんの小5男子「匠(たくみ)」くんに「ひこうき雲」を私のピアノ伴奏で歌ってもらった場面。普段汚れたものばかりに接している、というわけでもないが、あまりにピュアな歌声にじーんとしてしまい、白馬の澄んだ空気と、とれたての山の幸の夕飯で体が浄化されたのも相俟って、細胞の奥まで沁み入ってしまった。やっぱり無垢なものは、しろむっくとも響き合うということなのだろうか。匠くんとの会話の中で出てきたブルグミュラーの「素直な心」が使われている大江戸線の発車メロディーを聴くたびに、今後、この夜に感じた素直な心を思い出して、細胞を浄化させ、心を基にリセットしていきたいと思う。
2013.05.19
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ユーミンコピバン「漢組」の初ツアーライブ「SURF&SNOW in Hakuba vol.1」が開催され、バスで現地に向かっているご一行に遅れて、後乗りで一人新幹線で向かっている道中で食べた「米八幕の内 味百景」。まいう。新幹線のなんとか系(適当で失敬)を借景に、味百景をパチリと。
2013.05.18
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渋谷スペイン坂「魚貫」の「山の物と海の物の丼」。いろいろ乗っていて楽しい感じだったが、メニューの写真とかなり内容が違っている。結果的にクオリティーは上がっているとも言えるが、私的には「煮穴子と〆鯖とゴボウ土佐煮とヤングコーン甘煮と水菜登板マヨ和え」が食べたいという脳で注文したので、そのすべてが乗ってないとなると少々面喰ってしまう。ブロガーとしては画的にひょうたん型のにんじんも欲しかったのだが、それも無い。まあ、こういった盛り合わせものは断り書きがなくても多少内容が異なることは想定内だが、こうやって一品一品丁寧に説明書きがあるのにここまで内容を変えてしまうのはいかがなものだろうか。会計時にちょっと嫌味っぽく「具材は毎回変わるんですか?」と訊ねて釘を刺したつもりが、「はい、季節ごとに旬なものをお楽しみいただいてます」とニコリとされてしまい、全くこちらの苛々は通じていないご様子。やはり、海の物とも山の物ともつかぬ店にふらりと入るのは、それなりのリスクを伴うようだ。
2013.05.17
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六本木「CAPRI CAFÉ」のランチプレート。蒸し鶏とブロッコリーの豆乳クリームソースのスパゲティ、豚ばら肉のネギ塩盛り、イタリア産野菜で作ったカポナータ、彩り野菜のガーデンサラダ。どれも美味しいのだが、一品一品の量が少ないのが玉に瑕で、まあなぐさめも後悔も迷わずにどこかで捨てて味を堪能。ドリンク、スープともに飲み放題なので、激しすぎる渇きもこの店ならこわくない。
2013.05.16
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渋谷ヒカリエからJRに乗り換えるとき、銀だこハイボール酒場が目に入り、そういえば小腹が空いていたのでちょっと寄ろうかなと思ったら、ガヤガヤ混雑していたので断念して帰り、中央線に乗ったら中野止まりだったので、そういえば中野サンモールにも銀だこがあったなと思い、寄ってみたら空いていたので、定番の角ハイボールと熟成黒酢ソースたこ焼きをオーダー。七味唐辛子をかけますかと問われ、しばらく考えて「軽く」と答え、セット割引は無いのかと思ったら、つぼきゅうの付いたセットがあることに気づき、でもたこ焼き4つでは淋しいのでやっぱり単品で良かったと思い直し、「ウィスキーがお好きでしょ~」と口ずさみながらこのマリアージュを堪能。まあ、何の情報性もない、どうでもいいありふれた話でしょ。それでいいの、今は。
2013.05.15
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星乃珈琲店の「スフレパンケーキダブル」。シングルと料金があまり変わらないのでダブルをオーダーしたところ、かなり食べ応えある量で、実寸の目測を誤って食後のデザート感覚で来てしまったのと、店内の空調の効きが甘かったのと、隣席の女子たちの会話のトーンが私の苛々中枢を刺激する周波数だったのが合わさって、最後まで食べ切れずに残してしまい、珈琲とともにそんなほろ苦さを味わった私は、評価として星NO(ノー)の方向へ傾きかけたが、実際とっても美味しかったので、このスフレパンケーキダブル、星2つ半ですっ!
2013.05.14
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粥茶館糖朝東京ミッドタウン店のお粥のセット。赤いトマトの海鮮粥、鶏もも肉の南乳揚げ、糖朝特製エッグタルト、マンゴーフルーツティー。糖朝はお初で、昔ユーミンがよく語っていたし、以前仕事で青山に通っていた頃、青山店の前を通るたびに一度行ってみたいなと思いつつなかなかチャンスがなく、このたびミッドタウンにカジュアル店がニューオープンということでようやくありつけた形となり、10年以上越しに遂に登頂という感じで、光を放つ糖朝の逸品のご来光をありがたく拝んだ。
2013.05.13
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いつものピアノの花店も、母の日までの数日間は戦場と化し、みんな不眠不休で仕事をしているようなので、花店関係の人とたくさんつながっているFACEBOOKではあまり刺激しないように私のお気楽グルメ画像などはなるべく掲載しないようにしたり、地下の休憩室も、本当に疲れている人優先で私などはおこがましいと思って立ち寄らなかったのだが、たまたま雨の日にやむをえず立ち寄ったら誰もおらず、みなさんどうやら休憩さえもとらずに悪戦苦闘のご様子。そんなひたむきな仕事人としての姿勢に胸を打たれた私は、お客様を楽しませるためだけではなく、店員さんを労うような曲を弾かなければいけないなという使命感に駆られ、エレベーター内でいろいろ頭を巡らせていたのだが、出掛ける前にテレビで見た「ウチくる」のゲストの寺尾聰のことをふと思い出し、必死に働いている若い店員さんたちが誰も知らないような「シャドーシティ」とかを気付くとついつい弾いてしまっている、そんな母の日、おつかれさまでした。
2013.05.12
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曳舟のマンションの19階で、スカイツリーの夜景を肴にワインを飲みながら、アド街ック天国の「三軒茶屋三角地帯」「甘酒横丁」「浅草観音裏」の回を見る独身中年たちの会に参加。へんてこな企画でも私は何でも参加しますよ。ということで、明日はあの街に、出没!
2013.05.11
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KITTE丸の内「神戸六甲道 ぎゅんた」の「ぎゅんた焼き(牛すじイカ焼き)新鮮野菜セット」。牛鶏薬膳スープ、麦飯、とろろも美味だし、お好み焼きが乗っている鉄板も、猫舌の私にも熱すぎることない丁度いい温度加減でグッド。ということで、今日のテーマは、「来て来て来て来て」と連呼する桜田ぎゅんた、じゃなくて、じゅんこの、「サンタモニカの風」。
2013.05.10
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KITTE丸の内へ。ミュージアムがあったり、旧郵便局長室に入れたり、屋上庭園から東京駅を眺められたり、隈研吾デザインだったり、それなりに見どころはあるものの、その他は最近乱立している横文字のよくある商業施設と大差はないし、平日の昼間はシニア客ばかりで私の日常の風景となんら変わるところもないし、もっとOne&Onlyなものが欲しかった私は、「誰がこんな建物つくっていいと言った?」と思わず鳩山邦夫さん風に啖呵を切ってしまいたくなる。
2013.05.09
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新宿タカシマヤ「初夏の大北海道展」で食べた「札幌 炎神」の「炎神ラーメン」。鬼まいう。味噌スープはお椀にくっきり跡が残るほど濃厚だし、酒粕の香りがいい感じだし、とろとろチャーシューはダブルどころかトリプルで乗っているし、もうこんなに美味しかったら、そりゃもう、惚れてまうやろ~。
2013.05.08
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私がホストのイベント「ユーミンナイト」と「ミックスベリージャム」、それぞれ第1火曜日と第2水曜日という感じで1週間ずらしているはずなのだが、今月はカレンダーの妙で、なぜか2日間連続に。どちらもユーミン企画という点では共通なのだが、ゲストの顔ぶれはあまりかぶってなくて、ミックスベリーの方は松田聖子も絡めているという点もあるが、やっぱり新子安と立川という地域的な距離感の点が大きいような気がする。自分は23区内に住んでいながら、片や横浜、片や多摩方面と、なぜか極端なロケーションになってしまっていて、テレビ「今夜くらべてみました」でゲストの釈由美子・黒田知永子・ダレノガレ明美の「ややこしい女」トリオの極端な発想のトークをまとめながら司会のフット後藤が「真ん中のヤツおらんの?」とタジタジになっていたのを見ながら、そんなことをちょっと思い出していた。
2013.05.07
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小川家吉祥寺店の福井名物「ソースロースかつ丼」。まあ美味しいのだが、見た目の無表情さというか、のっぺらぼうさというか、しらばっくれた感じが何ともインパクトある丼。おそらく全く賛同を得られないだろうが、「伝染るんです」に出てきた「目覚まし体温計 男付き」の男の無表情さと同レベルの素っ気なさだと思う。
2013.05.06
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ユーミンコピバン「漢組」のリハで、日ノ出町のホームスタジオ「ステューディオ塚田」へ。どんどん進化を遂げるステューディオ塚田、今回はキーボードのP-105の下にキャスター付きの台が設置され、可動式になりました。グリッサンド時に一緒に動くという点はあるものの、セッティングがかなり楽ちんに。タイの寝釈迦像の姿勢のまま微動だにせず、肘の下にキャスターが付いていてそのままの姿勢で港区中を動き回れるという噂の宮迫の妻並みに、ますます寛げる空間にパワーアップしていきます。
2013.05.05
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横浜「知喜多」の鉄板焼き「知喜多コース」をゴチに。満腹のお料理とワインで、私、いい気分になって眠くなってしまったので、今日の日記は手抜き。ABBAの「チキチータ」でもBGMに、写真でお腹いっぱいになってください。
2013.05.04
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長年使っていたiPhone3GSが遂に動かなくなり、ソフトバンクショップに行ったら修理が必要ということで、これはいい機会だと思い、やっと重い腰をあげてiPhone5に新調した。ずっと機種変更した方が安いと思っていながらも、もうじき新製品が出るのではないかとか、ここの店よりもいいキャンペーンをやっている店があるのではないかとか、うじうじ悩んで結局決断できない優柔不断なA型の私は、「故障」という強制の契機がないと動けないので、今回は本当に悩まず、すっきり清々しく、晴れやかな気分で機種変更に携ることが出来た。かと思いきや、「3人に1人の割引サービスに当選しました。ラッキーですね!」などという白々しいセールストークに乗って契約したかのように思われているんじゃないだろうかとか、「今まで黒でしたので、気分を変えて白はいかがですか?」という口車に乗って白にしたのではなくて、元から白に決めていたんだということをもっとアピールするべきだったかとか、うじうじする矛先が変わっただけの私を、白戸家のお父さん、吠えて一喝してください。
2013.05.03
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横浜赤レンガ倉庫で開催されているドイツの春祭り「ヨコハマ フリューリングスフェスト2013」へ。バイエルン定番メニュー「レバーケーゼ」をカイザーゼンメルというパンに挟んだサンドイッチと、ヘフェヴァイスビアというビール、どちらも前情報なしにたまたま頼んだものなのだが、どちらもめちゃくちゃ美味しい。夜、別件の食事会がなかったら何個も何杯もいけてたかもしれないほど。たまたまでこんなに美味しいのだから、他にももっと美味しいものがたくさんあるに違いない。ピーカンの空の下で、赤レンガ倉庫の景観の前で、ドイツ民族音楽生演奏を聴きながらで、血中ゲルマン成分が疼いてしまい、本当にいい気分。私、長い間「だん家(ダンケ)」というドイツ酒場でピアノを弾いていたこともあるし、先日ツボだったR.シュトラウスもドイツ人だし、実際にドイツ旅行したときに町のテイストが私好みだったし、もしかしたら私の祖先にドイツ人がいたのかもしれない、と、しばし妄想令嬢と化した私は、赤レンガ倉庫の埠頭を渡る風に吹かれながら、忘れた景色を探していた。
2013.05.02
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Pacific Ocean Blue横浜ワールドポーターズ店でTシャツを購入。小島よしおの「おっぱっぴー(Ocean pacific peace)」ではありません。私、この店の「デニスくん」というキャラクターが好きで、今までも稲村ヶ崎の店で買ったりとか、三鷹駅ナカにワゴンで出店しているときに買ったりとか、何枚か持っているのだが、たまたま横浜クイーンズスクエアをふらふら歩いていたらワゴンで出店しているのに気づき、物色していたらワールドポーターズに直営店があるというのを初めて教えてもらって来てみたら、今まで見たことなかったような充実のラインナップに、もうドーパミンが分泌しっぱなしに。ここが唯一の直営店らしく、「ああどれだけ遠回りして来たの」という感じだが、「今まで出逢ったいちばん綺麗なきみ」のデニスくんを見つけてしまい、服を減らさなければならないのにまた買ってしまっていいのだろうかと悩み、でもだんだん「そんなの関係ねえ」と誰かに言われているような気がして、最後はスティーブン・タイラー似の女性店員さんに背中を押されて、お買い上げ。もう今回は、不思議な時刻にクイーンズスクエアに迷い込んでしまった私の完敗。
2013.05.01
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