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★今日のフォーカスチェンジ♪比較してください。こんなふうになりたいなあ。こんなふうに生きられたらいいなあ。…そんな理想のひとが、あなたにはいますか?もしも、いるならば、とてもラッキー♪どうぞ、そのひとと自分を、比較してみてください。え? そんなこと、したくないって?差がありすぎるから?それに、いつもは、「比較する必要は ありません」って、言ってるじゃないか、ですって?(^^ゞはい。そうです。ですが、今日は、あえて逆説を言います。ときには、ちがった角度から見てみると、あらたな発見がありますからね!比較してみてください。その理想のひとと比べて、何が足りないのですか?どこを足せばいいのですか?「何もかも」なんて、おおざっぱなことを言ってはいけません。そんなことは、ありえませんからね。きちんと検証するのです。できるだけ、具体的に!できるだけ、客観的に!チェックはすみましたか?では、それを冷静に見返してみましょう。おわかりですか?それを足すだけで、あなたは、あなたが理想としているひとに、追いつくことができるのです。いえ、もっと言うと、あなたとそのひとは、そもそもが、別の人間なのですから、あなたが追いついたと感じたときには、そのひととは、ちがった魅力をもったあなたとして、存在することになるのです。比較すること自体が、いけないことではありません。比較した結果、いい・悪いと、勝手に評価しなくていいということなのです。優劣のジャッジをする必要がない、ということなのです。あなたとそのひとには、現時点で、それだけのちがいがあるのです。ただ、それだけのこと。でも、そのことを、きちんと見ることは、あなたが、行くべき道をしっかりと見つめることでもあるのです。そうでしょう?なりたい理想があるとして、その方向を、きちんと見ずして、そこにたどり着くことはできませんからね♪だから、比較してください。そして、見定めてください。見定められるなら、それは、あなたにとって、到達可能な場所です。あとは、その道を進んでいけばいいだけなのです。え? 話が単純すぎるって?単純だと、いけませんか?単純に、たどり着けたほうが、いいとは思いませんか?ここで、宇宙の真理を、ひとつだけ言っておきますね。世のなかというものは、単純だと思ったひとにとっては、単純になります。複雑だと思ったひとにとっては、複雑になります。そうです。世界は、あなたの思い次第なのです。だとしたら、自分にとって、意欲が湧きやすい見かたを、したほうがよくありませんか?それにね。たとえそれがかんちがいであったとしても…。かんちがいのまま、理想の自分に、到達してしまえばいいではありませんか♪(^○^)どうぞ、この単純な法則を、活用してみてください。そして、あなたがめざす、理想のあなたを実現させてください。比較して、そして、まっすぐに見るだけです。もう、道はつながっています!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1890号(2008年12月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪毎日が遠足状態「私は、朝、弱くて、 なかなか 起きられないんですよ」というひとが、ときどき、います。そんなひとに、こう聴きます。「子どものころ、遠足の日も、 やっぱり、早く 起きられませんでしたか? 初めてのデートの日、 やっぱり 起きられませんでしたか」すると、ほとんどの場合、こんな返事がもどってきます。「いいえ、その日は、朝早く 目が覚めてしまいました。 眠っていられず、 起きだしてしまいました」だとすれば、そのひとは、起きられないのではなく、朝早く起きる動機がない、ということになります。遠足やデートのように、その日一日にたいして、どきどきしないのです。わくわくしないのです。だから、起きる気持ちにならないのです。もしも、あなたが、毎朝、早く、すっきり目覚めて、行動できるようになりたいと思うなら、こたえは簡単ですね。毎日が、遠足状態になればいいのです。遠足のように、その日一日を楽しみに起きればいいのです。実は、私が、いま、そのように生きています。もともと、朝型人間で、子どものころから、5時には起きていました。目覚し時計は、かけたことがありません。それが、どんどん、拍車がかかるようになりました。最近では、3時か4時には起きています。目が覚めた瞬間には、もう、はね起きてしまいます。(笑)やりたいことが、たくさんあるのです。一生フル回転しても、絶対に全部終わらないくらい、たくさんあるのです。眠っている時間が、もったいないくらいです。やりたいことは、必ずしも楽なことではないこともあります。もっと言うと、お金にならないことも、たくさんあります。(笑)それでも、それも含めて、やりとげたいと思っています。それをやることが、私の人生の使命だと思うから。だから、毎日が遠足状態です。今日の、このメッセージは、朝早く起きられないことを否定しているわけではけっしてありません。もしも、あなたが、朝早く、起きられないなら、それはそれで、そんな自分にOKをあげればいいのです。そして、朝起きられないというひとは、たいてい、朝のまどろみが好きです。1分1秒でも長く、その時間を楽しんでいたいと思っているのです。だったら、それはそれで、とてもすてきなことではないかと思うのです。自分にとって楽しいと思う時間を、大切にしているのですからね!ちなみに、私は、そのまどろみというものがわかりません。意識がもどったとたんに完全に覚醒してしまうので、目が覚めたあと、そのままふとんのなかにいることは、苦痛以外の何ものでもないのです。(爆)どうか、どのようなかたちでもかまいませんから、自分自身の遠足状態を大切にしてくださいね。そして、その遠足状態は、自分自身でつくりだせることに気がついてくださいね。そう、すべてはあなたのこころひとつ。どんな困難な状況のなかにも、遠足状態を見出せるようになったら…。そのとき、あなたは、天下無敵です♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1889号(2008年12月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪どの私も、OKなのです。秋生まれの私はもともと、「憂鬱質」の気質をもっています。 気質については、友人の 「森の声」さんが詳しいです♪でも、生きていくために、私は、「胆汁質」を自分のなかで、育ててきました。 「胆汁質」とは、 簡単に言ってしまうと、 リーダーシップをとれる 気質のことです。いまでは、おおくの場合、そちらのほうが全面に出ています。でも、私のなかで、「憂鬱質」は、ひっそりしずかに生きつづけています。そして、この気質は、私が生きていくために、なくてはならないものなのです。「胆汁質」の私は、人前に出て、意見を言い、あるいは、仕事をリードしたりもします。でも、そんな状態がずっとつづくと、どこかで、少し疲れが出てくるのです。そんなときには、「憂鬱質」の私が、そっと出迎えます。お帰りなさい。疲れたでしょ。無理しなくていいよ。今日は、静かに休んでいいよ…。「胆汁質」の私をそっと休ませて、「憂鬱質」の私が、おもてに出てきます。そして、ひととき、めそめそしたり、いじいじしたりを楽しむのです。(笑)ええ、「憂鬱質」って、そういう状態が好きなのです。(^^ゞちょっとはにかんで、ぐずぐずしたり、あれこれ思いをめぐらしていると、落ち着くのです。(爆)この感覚、本当におもしろいなと思います。「胆汁質」のスイッチが入っているときは、そんな状態は、えいやっと、3秒で終わらせてしまうほうが、心地よいのです。そして、実際に、そう、できてしまうのです。でも、こころとからだにきちんと耳を傾けていると、ときどき、ちがう声が聴こえてくるのです。そのときは、素直に、その声に耳を傾けます。「えいやっ」とがんばりすぎる自分に、そっとストップをかけます。「憂鬱質」の私と、「胆汁質」の私。どちらも、私なのです。そして、パーセンテージは低いけれども、そのほかに、「多血質」の私も、「粘液質」の私もいます。どの私も、OKなのです。そのときどきで、そのようにありたい自分がいるのです。ときには、必要に応じて、その場に都合のいい(笑)自分を使うのです。 無理をさせすぎては いけませんが!そのような、さまざまな気質をもつ自分を受け入れたときに、私は、ようやく、自分の居場所を見つけたのかもしれません。ええ。当たり前ですけれど、自分の居場所は、自分の内がわにありました。自分を否定していたときには、そこが、見えにくくなっていただけなのです。どんな自分も、OK。必要があって、こんな自分も、あんな自分もいるんだ。そう思えたら、まるごとの自分が、OKになりました。そして、さまざまな自分を楽しめるようになりました。どうぞ、あなたを構成している、さまざまなあなたにOKをあげてくださいね。一見、マイナスに見える部分があっても、それは、あなたのために、必要があって存在しているのです。あとは、それをどのように使うか、です。 あるいは、どのように 使わないか、です。あなたの内がわの声に、しずかに耳をかたむけて、どうぞ、選んでください。すべてのあなたは、あなたが幸福に生きていくために、存在しています…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1888号(2008年12月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪自分を元気にしてあげる先日、ある中学校で講演をさせていただきました。生徒さんから、質問や感想をたくさんいただきました。そのなかで、けっこう多かった質問のひとつ。「なぜ、かめおかさんは、 そんなにも ボジティブなのですか?」思わず、くすくすと笑ってしまいました。だって、私、ほんの数年前まで、「オチコミの大王」だったんですもの。(^^ゞええ、本当です。落ちこみはじめると、数か月は沈没してました。(笑)全世界の不幸を、全部背負ったかのような顔で暮らしてました。(爆)いま、振り返ってみると、それって、たぶん、だれかにみとめてもらいたかったんですね。私はこんなにがんばっているのよ。だから、もっと、みとめて。受け入れて。こころのなかで、そんなふうに叫んでいたのかもしれません。いまでも、ときどき、そんな自分が、顔を出すときがあります。やっていることがうまくいかなかったり、思うような成果が出なかったりしたとき。でも、いまは、そんなときどうしたらいいかを知っています。まずは、自分で自分をみとめてあげるのです。よしよし、よくがんばったねって。それでも足りないときは、友だちに電話やメールをして、「ほめて!」ってお願いしちゃいます。(笑)ええ、実のところ、方法は何でもいいんです。(^^ゞ目的は、自分を元気にしてあげることですからね!ちなみに、「元気」とは、「万物生成の根本となる 精気」のことです♪つまり、本来のエネルギーを取りもどすことが、「元気になる」ことなんです。私たちは、地球に生まれて、地球からエネルギーをもらって生きてきました。だから、どんなひとにも、元気…、本来のエネルギーは、あるんです。落ちこんでしまうと、それが見えなくなります。見えなくなるけれど、なくなったわけではありません。生きているかぎり、けっして、なくなることはないのです。だから、まず、あるということを信頼してあげればいいのです。そして、それをとりもどしてあげればいいだけなのです。そのためには、どんな方法を使ってもいいということなのです。自分は、ついつい、ネガティブになってしまうというひとも、心配はいりませんよ。エネルギーには、いいも悪いもありません。ただ、ベクトルの向きがあるだけです。ネガティブなエネルギーがたくさんあるひとは、それを、ボジティブなエネルギーに変えてやればいいだけです。もともとそれだけのエネルギーをもっているわけなのですからね。そんなふうに、こころのからくり、エネルギーの仕組みがわかってきたのです。わかってきたから、それを、自分にとって楽しくなる方向に、使っているのです。ただ、それだけのことなのです。ねっ? 簡単でしょう?にもかかわらず、なかなかできないというひとは、単にそれが習慣になっていないだけです。習慣にしてください。(笑)三日坊主のひとは、三日坊主を122回繰り返してください。1年、しっかり、つづけられちゃいます。(爆)というわけで、最初の質問。「なぜ、かめおかさんは、 そんなにも ボジティブなのですか?」こたえは…。もともとあるエネルギーを、自分が楽しく感じる方向に使っているだけですよ。それが、たまたま、ポジティブに見える、というだけのことですよ。あなたのもともともっているエネルギーを、どう使うかは、あなた次第なのです。どうぞ、思う存分、楽しんで使ってください。せっかく生まれてきて、一度しか体験できない、人生なのですからね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1887号(2008年12月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪私たちにできること私は、18歳で一人暮らしをはじめてから、テレビをもっていません。厳密に言うと、現在は、もってはいるのですが、ビデオやDVDを再生するために購入したのです。なので、アンテナはつないでいません。また、数年前から、新聞も読んでいません。雑誌のたぐいも、ほとんど読みません。そんなわけですから、しばしば、世間の流行から取り残されます。ときどき、有名なひとが亡くなっているのを知らずにいて、あせることもあります。(笑)私は、テレビや新聞を否定しているのではありません。公演の告知などでお世話になることもあるので、感謝することも多々あります。ただ、あまりにも暗いニュースが多すぎるなあという気がするのです。常連読者のかたがたは、ご承知でしょうけれど、意識は、向けたところが拡大します。赤を意識すれば、赤いものが目につきます。痛いところに意識をやれば、痛みはいっそう強まります。暗いニュースに意識を向けることで、まるで、この世のなかが、暗い方向に向かっているように錯覚してしまうことはないでしょうか。センセーショナルな事件が起きたとき、連鎖反応的な事件が相次ぐのは、それがニュースとしておおきく取り上げられたせいもあると考えるのは、うがった見かたでしょうか?たしかに、時代は、必ずしもいい方向に向かってはいないかもしれません。過去にはなかった事件も、起きているかもしれません。でも…。同時に思うのです。いま、この時代は、かつてなかったほどに、ごくごく普通のひとたちが、情報を交換しあい、互いを助けあうこともできるようになっていると。たったひと晩で、だれかのために、数百万もの寄付を集めることさえ、可能な時代になったのです。直接、会えなくても、だれかを勇気づけるメッセージを発信したりすることも、できるようになったのです。もしも、新聞やテレビが、また、たくさんの雑誌が、うれしいこと、楽しいこと、幸せなこと、誰かのためになることを中心に、ニュースを組んだら、どうなるでしょうか?街角の電光掲示板に、「今日の事件」ではなく、「今日のうれしいニュース」があふれたら、どうなるでしょうか?そして、「問題」にフォーカスするのではなく、「問題を解決するために、 できること」にフォーカスする記事が組まれたら?そんなことは、夢物語だと思われるでしょうか。そんな世界が実現するには、私たちは、あまりにも無力だと感じるでしょうか?いいえ。ささやかだけれども、そのために、私たちにできることがあります。私たち一人ひとりが、うれしいニュース、楽しいメッセージを発信していくことです。自分にできること、誰かの支えになれること (どんなちいさなこと でもいいから!)を実践していくことです。私たちは、世界に対して、けっして無力ではないと思うのです。私たちの意識が変われば、世界は、きっと変化していくと思うのです。今日のメッセージは、話がちょっと広がりすぎたかもしれません。でも、私は、いつも思っています。いまを生きている私たちだからこそ、できることが必ずある、と。そのために、いま、できることを、ひとつずつ。私もまた、そんな思いで、毎日のメッセージを発信しているのです。今日のメッセージを受け取ったあなたが、何かを感じてくれたなら…。そして、それが、どんなにちいさくても何かの行動につながっていったなら…。それ以上にまさる、私のよろこびはありません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1886号(2008年12月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪祈ってあげればいい人生のなかで、自分の選択が、「正しかった」かどうか、不安になることがあります。あれでよかったのだろうか。あれしか、方法は、なかったのだろうか。考えれば考えるほど、迷いは深くなります。結果が、うまくいっていると思えないときほど、こころはみだれます。ときには、自分を責めてしまいたくもなります。でもね。どうぞ、そんなときに、ぐっとこらえて、自分を責めることをやめてほしいのです。うまくいかなかったとき、自分を責めるということは、うまくいかなかったひとを、責めるこころを育てることになります。私たちは、どんなときでも、そのときどきに、自分にできる、最善を尽くしているのです。はたから見て、そのように見えなかったとしても、そのひとにとっては、いつでも最善なのです。もしも、それが最善でなかったとしても、それは、そのひとの問題として、そのひとが解決すればいいだけのことです。あなたが、責める必要はどこにもないのです。あなたが、いつでも、あなた自身のことをゆるすことができれば、そのぶんだけ、ひとをゆるすことができるようになります。ゆるされたあなたは、自由なこころで生きることができます。ゆるされたひとも、あなたに感謝して、よりよい自分を生きようと考えるでしょう。起きてきた、すべてのことにマルをあげて。いい・悪いのジャッジをしないこと。ただ、まるごと、受け止める。受け入れる。まずは、自分自身にたいしてからはじめてください。胸にそっと手を当てて。あるいは、自分をぎゅっと抱っこして。言ってあげてください。「いいんだよ、それで。 あなたは、いつでも、 あなたの最善を 生きているんだよ」「その瞬間、瞬間、 最善を選びつづけて いけばいいんだよ」そのとき、きっと、胸のなかが、すうっと明るくなるのがわかるでしょう。ゆるされた瞬間に、どれだけ自分の魂が、やすらいでいるか、気づくでしょう。ひとも同じです。私たちは、互いに、さばきあう権利などどこにもないのです。ただただ、魂の深いところに問いかけて、そこを信頼してあげればいいのです。魂のメッセージを受け取れるように、祈ってあげればいいだけなのです。今日のメッセージは、理想論に聴こえるひともいるかもしれません。けれども、私もまた、自戒をこめて、自分自身にたいして、祈っているのです。自分をゆるす…。その祈りが、あなたと、あなたにつらなるひとびとを、いやすことができますように。すべてのひとを包む祈りにつながりますように。祈ります…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1885号(2008年12月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪飛びます♪私のホームページ「プロフィール」の欄には、「これから挑戦したいこと」として、「空を飛ぶこと」と、書いてあります。(※2008年現在)あ、妖精さんとか、幽霊さんになるのではありません。(笑)文明のちからを借りて、しごくまっとうな方法で。でも、なぜ、「空を飛びたい」のか。本当のことを言うと、必ずしも、空じゃなくてもいいんです。やったことのないことをやってみることが、好きなんです。あたらしいことにトライする、わくわく感が大好きなんです。10年以上前に、ジャック・マイヨールさんにあこがれたときには、海にもぐりたいと思いました。そのとき、私は、泳げなかったのです。ところが、たまたま、通りかかったダイビングのお店のキャッチコピーに「泳げなくてももぐれます」と書いてありました。即座に申し込んでしまいました! 実は、やっぱり 泳げたほうがよかった、 ということは、あとで 実感するのですが。(^^ゞはじめて体験した海のなかは、想像以上に、感動的でした。ああ、軽はずみでよかった、と、つくづく思いました。(爆)できたら、空は、パラセーリングがいいなと思っています。それも、希望としては、流氷の上を! 私の田舎では、実際に やっているところが あるんです♪でも、はじめにも書いたように、本当は、「空を飛ぶこと」そのものが、目的じゃありません。「はじめて」のわくわくが大好きなんです。わくわくすると、こころがはずみます。こころがはずむと、元気や勇気が湧いてきます。元気や勇気が湧いてくると、気持ちが前向きになります。気持ちが前向きになると、いろいろなことにトライしたくなってきます。そう、エネルギーの好循環ですね。せっかく生まれてきたいのち、一度きりの人生なのだから、エネルギーを、めいっぱい使って生きたいのです!やりたいことに、やれる限り、チャレンジしつづけたいのです!ひとは、よくも悪くも、習慣の生きものです。慣れたことのほうが好きなのです。安心もしますから。でも、それだけだと、あたらしい感覚をとりこむことができません。あたらしい刺激がないと、だんだん、エネルギーは、落ちていってしまいます。だから、あたらしいことにチャレンジすることを、習慣にしてしまえばいいのです。(笑)習慣にさえしてしまえば、どんなことだって、できるようになりますから。もしも、あなたが、最近、元気が出ないなあと思っているとしたら。あたらしいことに、チャレンジしていないせいかもしれません。いつもの自分とは、すこしちがう感覚を動かしてみませんか?何でもかまわないのです。「これ、どうかな」って、自分のこころに聴いてみるんです。ほんのちょっとでも、わくわくするものを感じたら、軽はずみにトライしちゃうんです♪うまくいく・いかないは問題ではありません。そのトライする気持ちが、あなたのこころのつばさになります。そのことのほうが、ずっとずっと大切なんです。思い切り飛んでください。私も飛びます♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1884号(2008年12月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪おさわりのススメその日、王は、神殿で、恒例の新年のご宣託を、受けているところでした。今年一年の、国のありかたを、神に問うのです。王は、ゆううつでした。このところ、国の治安は、悪くなる一方だったのです。巫女の動きが、急にはげしくなりました。どうやら、今しも、神がおりたきたようです。「お…」巫女の口から、重々しくことばがもれます。王は、叫びました。「書きとめよ!」「…さ…」「お・さ…」家臣は、一文字一文字、まちがうまいと、必死に書き留めます。「…わ…り」次の瞬間、巫女は、ちから尽きて倒れました。どうやら、神が離れていったようです。「なんと告げられたのか!」「はっ…」家臣は、一瞬口ごもりましたが、居住まいを正してこたえました。「おさわり、と」「なんと!」居合わせた全員が、一瞬、目を丸くしました。「聴きまちがいではないのか」「…いえ、しかとこの耳で」みなは、顔を見合わせました。何しろ、神のお告げです。さからえば、どんな災いがあるかしれません。その日のうちに、国じゅうに、おふれがまわされました。「御さわり奨励の令 この一年、賢き我が民は、 日々、御さわりに励み、 誠心誠意、是につとめること。 守らぬ者あらば、厳罰に処す」神のお告げ、王の命令とあっては、守らぬわけにはいきません。その日から、人々は、ことあるごとに、「さわり」あうのが、習慣になりました。家族が、朝、起きて、「おはよう」というときには、お互いに、頭や肩をさわります。道ゆくひとびとも、あいさつ代わりに、手と手を合わせたりします。満員電車のなかで、これまでは、お互いに、できるだけ、ふれないようにしあってきました。ですが、この日をさかいに、ぎゅうぎゅう詰めになっても、押し返したりせず、逆に、詰めあうようになりました。席も、7人掛けのところを、8人ですわるようになりました。そのほうが、より、お隣同士、さわりあえますからね♪これまで、こっそり「ちかん」をしていたひとは、堂々と、さわってもいいことになりました。みんなは、口々にすすめました。「どうぞどうそ遠慮なく」みんな、にこにこして、「ちかん」を見ています。「ちかん」は困りました。「いや、できません」…王の命令にさからったとして、「ちかん」は、1週間、牢獄に入れられました。学校で、子どもが悪さをしたとき、先生は、子どもの肩に手を置いて、話をしました。これまでは、ただ、頭ごなしに叱っていたのです。不思議なことに、そうやってさわっていると、子どもは、なぜか、素直に話を聴くのでした。先生のほうも、「この子も、まんざら 悪い子じゃないよな」という気持ちに、なってくるのでした。家庭でも、残業に疲れて帰ってくる夫に、妻は、「おかえりなさい」と、ハグをしました。夫もハグを返しました。これが効果をなしたかどうかはわかりませんが、裁判所にもちこまれる離婚調停の件数が、ぐっと減ったそうです。ちなみに、毎年、下がる一方だった出生率が、この年は、なぜか(?)、上向きになりました。「おさわり」の効果は、あちこちに出ていました。けんかになりそうなときも、相手にふれながら話すと、なぜか、気持ちが落ち着いてくるのでした。お年寄りや、ハンデのあるひとには、だれか彼かが、手をさしのべます。街には、自然に、笑顔があふれるようになりました。王にたいする信任は、みるみる回復し、支持率は急速にアップしました。そんな民のようすに、王は、ほっと胸をなでおろしました。「やはり、神のお告げに まちがいはなかったわい」そうやって、一年が暮れようとしていました。翌年のご宣託の準備をはじめていたときのこと。巫女が、やってきて言いました。「申しわけありません。 入れ歯に、すきまが できているようで、 ときどき、息がもれて、 ことばが聴きにくく なってしまうのです」たしかに、話のあいまにも、「しー」とか「すー」と、息がまざっているようです。「ご宣託までに、入れ歯を あたらしくするとよかろう。 国一番の歯医者に伝えて、 手はずをととのえさせよう」「ありがとうござ、さー、います」巫女は、深々と礼をして、退出していきました。その姿を見送りながら、王は、今年のはじめの巫女のことばを思い出していました。「おさわり」あのときも、もしかして、息が混ざっていたということはないでしょうか。治安の悪化したこの国で、王にもたらされた宣託が…。「お」 さー…。「わ」「り」だったとしたら…?「いや、まさか…」王は、ぶるぶると、自分の胸に湧き起こってきた考えを打ち消しました。はてさて、真実は、どうであったのか。それは、神のみぞ知ること。人知の及ぶところではありません…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1883号(2008年12月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪10年目のチャンス先日、ある中学校に、講演会の講師として呼んでいただき、約500人の生徒の前で、講演をしてきました。語りながら、思わず、内心で、ある思いがこみあげてきていました。中学校での講演は、実は、これが2度目です。というか、講演そのものも、まだ数回目です。 月例の自分の勉強会 「学び舎21」では、 かなりしゃべってますが。最初は、約10年前。知り合いの中学校の先生が、お声かけくださいました。800人の生徒の前で、レジメをもとにしゃべりました。ところが、生徒の反応は、まるでよくありません。最初から最後までざわめきは止まりません。明らかに、私の話の内容が、つまらなかったのです。 謙遜ではなく、本当に そうだったのです。なぜなら、その先生の依頼にこたえるかたちで引き受けたものの、本当にしゃべりたいことをしゃべってはいなかったから。講演というものを甘く見ていたのです。1時間の講演なのだから、なんとかなるだろうと…。でも、中学生の反応は、正直でした。私の本気でない部分を、するどく見抜いていました。謝礼を受け取るとき、穴があったら入りたいほどの気持ちでした。そして、今回の依頼。お話をいただいたとき、どきんとしました。10年前のあの光景が、くっきりと、脳裏によみがえったからです。でも、引き受けました。10年目のチャンスだと思ったからです。当日。明るい体育館の日ざしのなか、生徒たちのようすはくっきりとわかります。まじめに座っている子にまじって、最初からちょっと聴く気のなさそうな子もいます。あくびを連発している子もいます。不思議とおだやかな気持ちでした。話をすすめるにしたがい、いま、生徒たちが、どんな気持ちでいるかを、感じることができました。つまらないときには、ちゃんとつまらないという態度をとってくれるのです。(笑)興味があると、自然に、反応が変わるのです。それが、手にとるようにわかりました。私自身、場数を踏んだということもあるでしょう。この10年をかけて、どんなときにも、自分にバッテンをつけないありかたを身につけてきたのです。10年前、生徒の反応にたいして、私は、私自身に、バッテンをつけてしまったのです。「聴いてもらえていない。 これではだめだ」と。その瞬間に、本当に生徒と向き合う気持ちもうしなってしまったのです。でも、どんなときでも、自分にマルをあげつづければ、生徒のさまざまな反応は、ある意味で、リトマス紙にすぎなくなるのです。そのリトマス紙にあらわれた反応を読み取って、どうすればいいかを考えればいいだけなのです。そして、何よりも、私は、講演依頼の趣旨を受けて、自分の語りたいことを、しっかりと、つかんでその場に立っていたのです。そして、おもしろいことに、いわゆるたとえ話のような部分よりも、私自身の体験をもとにした話の部分のほうに、生徒たちは、敏感に反応してくれたのです。ああ、あの10年前の体験があってよかった。こころの底から思いました。ざわめきつづけてくれた生徒たちに、あらためて感謝したいと思いました。今回、生徒たちに伝えたメッセージ。「たくさん失敗してください。 それはすべて体験になります。 その体験をわかちあえば、 サポートしてあげられる ひとたちがたくさんできます。 すると、そのひとたちは、 あなたに感謝して、 今度は、あなたをサポート してくれるでしょう。 また、さらに、サポート しあえる輪が広がるでしょう。 そうしたら、あなたの失敗は、 もう失敗とは言いませんね」それは、まさに、自分自身に向けたメッセージでもありました。ありがとう。10年前の生徒たち。あらためて、こころのなかで、お礼を言いました。10年目のチャンス。うれしい邂逅(かいこう)となりました。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1882号(2008年12月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.24
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★今日のフォーカスチェンジ♪魂が決めてきたこと。人生を生きるなかには、うれしいことも、うれしくないこともあります。どうしてこんな目に合うんだろうと、泣きたくなるようなこともあります。あるとき、ふっと、こんなことばが降りてきました。「魂が決めてきたこと」ああ、そうなのか…。すとんと、胸に落ちました。もちろん、すべてのひとのすべてのことに、あてはまるかどうかはわかりません。でも、私の場合は、それだけで、もうすべて、理解できてしまったような気持ちになったのです。そうです。魂が、この地上に、いのちを選んで降りてきたときに、「この体験をする」と、決めてきたのです。「この体験をすることで、 このことを学ぶ」と、決めてきたのです。私たちが苦しいのは、そのことを忘れてしまっているせいかもしれません。まるで、自分ではどうすることもできないような、そんな思いにとらわれてしまって…。でも、もしも、魂が決めてきたことだと、引き受ける覚悟ができたなら、そこに、こたえも見えてくるのです。そこから得られるものが、かならずあるのだと。何が正解かはわかりません。どのみち、生きているあいだに、そのこたえが出ることはありません。だったら、仮に決めてしまいませんか?これは、自分の魂が生まれる前に、決めてきたことなのだと。現実のあなたは、(そして、私は)不完全な存在に感じられるかもしれません。でも、魂は、カンペキです。そのカンペキな魂が、わざわざ、こうすると、決めてきたのです。もっと信頼してみましょうよ。意味が見えないときは、まずは、その体験をまっとうしてみるのです。いいですか。ここは確認ですから、しつこくいきますよ。(笑)目をそむけたり、いやいやするのでは、「まっとう」とは言いません。それでは、完全な体験はできません。しっかりたっぷり感じてみるのです。覚悟を決めて、本気で、向き合ってみるのです。すると、いままで、見えなかったことが、見えてくるかもしれません。ちがう光が当たりはじめるかもしれません。そしたら、ひょっとして、魂の意図していたことが、ふと、かいまみえるかもしれません。ただし、見えても見えなくても、どちらでもいいのです。ひとつの体験を、きちんと引き受けてまっとうするとき、そこに、何の学びも気づきもないなんてこと、ありえませんから。それが、魂が決めたことであろうが、あなたが、決めたことであろうが、どっちでもいいのです。あなたは、まちがいなく、そこで、ひとつ、成長しているはずですからね。行き詰まったとき、悩みの底にあるとき、ためしに、考えてみてください。「魂が決めてきたこと」ひとつの突破口になれば幸いです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1881号(2008年12月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.23
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★今日のフォーカスチェンジ♪ほめなくていい。ドリーム・プラン・プレゼンテーション2008が、終わりました。(※2008年当時)いろいろな気づきと学びのなかから、今日、お伝えしたいことは、このこと。「ほめなくていい」はい。ほめなくていいです。よく、ひとは、ほめて育てろといいます。私自身も、そう言ってきたところがあります。今回、それはまちがいではないけれど、こちらのほうが、よりしっくりくるかもしれない、と思いました。それは、「みとめる」ということ。ほめなくてもいい。みとめるだけでいい。「ほめるところが うまく見つけられない」「上手なほめかたが わからない」そんなふうに言うひとが、意外におおいのです。だったら、無理に(!)ほめなくてもいい。ただ、みとめるだけでいいんじゃないかと思うのです。みとめる、って、「ああ、あなたは、 そう思っているんだね」「そうしたいんだね」そう言ってあげるだけのことなんです。ただし、そのときに、けっしてジャッジをしてはいけません。賛成だとか反対だとか、すぐれているとかいないとか。そんな判断は不要です。そのひとが、何を思い、何をするかは、すべて、そのひとの問題なのです。そのことに、いい・悪いを言う必要も資格も、あなたにはありません。あなたは、そのひとではないのですからね。だから、ただ、みとめる。それだけでいいのです。でも、ただみとめられたとき、ひとは、不思議なほど、エネルギーをもらいます。ああ、いまのままの自分でいいんだ。そんなふうに、こころが満たされるのです。そしてね。おもしろいもので、ひとは、満たされると、次のステップにすすみたくなるのです。「いまのままの自分」をみとめながら、なおかつ、もっとすてきな「自分」になりたくなるんです。もしも、あなたが、そのひとを、きちんとみとめてあげているなら、きっと、そのひとは、あなたに、こう聴いてくるでしょう。「もっとよくなるには、 どうしたらいいと思う?」そのとき、はじめて、あなたは、自分の意見を伝えていいのです。「こうすると、 もっとよくなると思うよ」 このときも、 「こうあるべきだ」という 表現は好ましくありません。 あくまでも、決めるのは、 そのひとなのですからね。すると、そのひとは、それを素直に受け取って、さらに、自分を磨くようになるでしょう。その気持ちがもっとたかまったら、きっと、こんなふうに聴いてくるでしょう。「もっとよくなるために、 どうしたらいいか、 きびしくてもかまわない ので、教えてください」自分からきびしさをもとめてきたときには、もう、何を言ってもかまいません。(爆)むしろ、きびしすぎるくらいのことを言っても、逆に、よろこばれます♪「ああ、このひとは、 自分を信頼してくれる からこそ、ここまで 言ってくれるんだな」って。ね。だから、ほめなくていい。ただ、みとめるだけでいい。ひとは、ちゃんと、自分で伸びていくちからをもっているんです。それを信じるだけでいいんです。「ほんとかな」と思ったら、ぜひ、やってみてくださいね。やったひとだけが、その結果を手に入れられます。●追記あ、でも、そのひとが、「ほめて、ほめて♪」と言ったときには、ぜひ、ほめてあげてくださいね。(笑)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1880号(2008年12月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪あなたのなかの「宝もの」ドリーム・プラン・プレゼンテーション2008での発表が、終わりました。(※2008年)さまざまな気づきと学びがありました。そのなかで、ひとつ、あらためて感じたこと。ひとは、生きていくうちに、自分の「宝もの」を、忘れているものだなあと。自分の「宝もの」というのは、自分が生きてきたなかでの、大切にしてきた、ひと・こと・もの、すべて。うれしかったこと。楽しかったこと。しあわせだったこと。誰かに何かをしてもらったこと。感動したこと。そんなさまざまな…。プレゼン資料をつくっていたら、中学校演劇部の外部指導員をしていたときの、写真がたくさん出てきました。年間7回もの公演をやっていたのです。そのときの、リハーサルと本番と、ときには、練習風景まで。一回でも多く、体験のチャンスをあげたかった。何度でも何度でも、やり直しができるんだよ、ということを伝えたかった。写真を見ていると、そんな思いが、一気によみがえってきたのです。うまくいったことも、いかなかったこともありました。泣いたこともありました。笑ったこともありました。それらすべてひっくるめて、二度と繰り返すことのできない、かけがえのない時間…。それは、まさに、私にとっての「宝もの」でした。「宝もの」に埋もれて、生きていたことを思い出しました。資料を探していると、それ以外にも、「宝もの」は、たくさんたくさん、隠されていました。誰かに言われた、たったひとことの重さ。思いのたけがこもった手紙の束…。私たちは、こんなにもたくさんの「宝もの」をかかえて生きているのです。そして、ただ、それを忘れているだけなのです。どうぞ、思い出してみてください。そして、探りあててみてください。あなたのなかの「宝もの」を。あなたが、苦しいとき、つらいとき、くじけそうになったとき、それらは、あなたをはげまし、勇気づけてくれるでしょう。あなたがどれだけ幸福に生きてきたかを思い出させてくれるでしょう。そして、これは、おまけです。過去がそうであったように、あなたの「いま」も、「宝もの」のなかにあるのです。たとえそうは思えないときがあったとしても。時間が経って思い出したときには、「宝もの」に変わっているものも、たくさんあるのです。だから、どうぞ、過去の「宝もの」とともに、「いま」の「宝もの」も、大切にしてくださいね。「いま」の「宝もの」を大切にして生きると、そのまま、未来もまた、「宝もの」になってくれます。それはけっして、なくなることのない「宝もの」です。うばわれることもない「宝もの」です。なぜなら、それは、あなたのなかで、永遠にかがやきつづけているのですから…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1879号(2008年12月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪神さまの約束ドリーム・プラン・プレゼンテーション2008いよいよ、今日が予選です。(※2008年のイベントです)自分にやれるだけのことはやってきました。でも、正直言って、準備万端にはほど遠いのです。だから、足りない部分が見えてくるたびに、ちょっぴりへこみそうになります。あれもやりたかった、これもできなかったと、思いが湧きあがりそうになります。そんなとき、ふっと、降りてきたことば。「神さまの約束」そう。例によって、神さまが本当にいるかどうかはともかくとして。生まれる前に、私たちは、自分のやるべきことを決めてきた(ということにしておく)のだから。どんな結果になっても、それは、神さまの約束。どんな結果も、きちんと受け止めて、次の学びに生かしていけばいいだけ。そう納得したところで、あら?と気がつきました。それでは、「神さまの約束」ではなく、「神さまとの約束」になってしまいます。ええ、もちろん、それはそれでいいのです。そして、とても大切なこと。でも、神さまが、約束してくれたことも、何かあるのでしょうか。と、考えてみたら、すぐに思い出しました。ああ、そうでした。神さまは、たしかに約束してくれたのです。「すべては、お楽しみ」神さまはそう言ったのです。そのときどきの自分にとって、都合のいいことも悪いことも、うれしいことも、うれしくないことも、わくわくすることも、がっかりしちゃうことも。みんな、みんな、生きているあいだのお楽しみ。生きているあいだにしか体験できない、お楽しみ。お楽しみって、神さまが約束してくれたのだから。やっぱり、楽しまなくっちゃね!そうしたら、書類選考結果が、きたときのことを思い出しました。落選通知でした。私は、本当なら、今日、あの会場に行く立場にはなかったはずなのです。それが、奇跡のような参加決定。なあんだ。参加する前に、すでに、楽しんじゃってるじゃないですか。そして、あのときも、言われたんでしたっけ。「かめおかさんには、 神さまがついていますね」って。ええ、そうですとも。お楽しみの神さまがね。だから、今日も、たくさん楽しんできます。今日も、明日もあさっても、その先もずっとずっと、楽しんで生きていきます。それが、神さまの約束だから。楽しみきって、楽しみきって、またいつかの場所にもどっていくことが、神さまとの約束だから。約束は、守らなくちゃ…です!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1878号(2008年12月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪どこまでも、変えていけるんです。ドリーム・プラン・プレゼンテーション2008舞台は何度も踏んできたけれど、実は、「プレゼン」をするのは、実質的には、はじめてです♪しかも、「説明」をしないプレゼン!たった、10分間。されど、10分間。ことばを選び抜き、背景の画像を選び抜き…。いったんつくったものを捨てて、またやり直し…。正直言って、応募したときは、こんなに大変なことになるとは、思ってもみませんでした。なんて楽しいんだろう。ちょっとナチュラルハイ(笑)になりかけた頭で、いま、そう思っています。ええ、楽しいんです。ひとつのことに、とことんこだわり抜くということが。「もういい」と、妥協することはいつでもできます。でも、読み返すたびに、直したいところが見つかります。そしたら、見過ごすことができないのです。たったひとこと、入れ替えるだけで、伝わりかたがちがってくることを知っているから。ああ、これって、舞台づくりと同じだ…と思いました。終わりがないんです。終わりを決めるのは、自分だから。こだわりたい自分がいるかぎり、どこまでも、変えていけるんです。こんな体験を、子どもたちにもさせてあげたいなあ。そんなふうにも思いました。いいえ、子どもたちばかりでなく、おとなたちにも必要なことかもしれません。自分の思いを、かたちにして、ひとに伝えるということ。伝えるためのことばを探しぬくということ。伝わるための方法を、探しぬくということ。自分で、終わりを決めるということ。そう。私たちは、自分を伝えることに、もっとこだわっていい。相手とつながりあうために、もっと模索していい。ほんのちょっとかかわりあっただけで、わかったつもりにならず。伝えたいことの半分も伝えないうちに、あきらめなくていい。わかってもらえないと、自分を閉じなくていい。何度でも何度でも、トライしていい。うまくいかなかったとしても、それは、うまくいかないやりかたが見つかっただけのこと。もっともっとうまくいく方法が、きっと見つかるはずだから!私たちが、そんなふうに、自分を伝えることを大切にしたら、私たちの人間関係は、確実に変わっていくでしょう。自分が真剣に伝えたぶんだけ、ひとの伝えたい気持ちも、真剣に受け止めるようになるでしょう。もしも、あなたが、人間関係でつまずいているとして。相手に、あなたの思いを、本気で伝えていますか?伝えるために、ありとあらゆる方法を、こころみていますか?自分自身にも、同じ問いを投げかけながら、私は私の日常を振り返ります。やれることが見えてきます。さらなる勇気が湧いてきます。さあ、また、見直しです。直前まで、できることを最大限のエネルギーで!そして、あなたの今日のこだわりは、何ですか?いっしょに、トライしていきましょうね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1877号(2008年12月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪風のように、笑って先日、ドリーム・プラン・プレゼンテーション2008をサポートをしてくださるひとりから、こんな質問をいただきました。「かめおかさんが やろうとしていることが 実現したら、 どんな世界になっているの? そこで、かめおかさんは、 どんな立場でいるの?」私がやろうとしていることが、実現したら…。自分で自分を大好きになって、自分を大好きになるぶんだけ、ひとのことも大好きになって…。意見のことなるひとを、ことなるままに受け入れて。ことなるままに共存する。そんな光景が、当たり前の世界になります。ことなっていても、深いところでは、ひとはつながっていることを知っているから。だから、ことなることを、楽しめるようになります。「ここがちがうよね」ということを、否定ではなく、個性として、尊重しあえるようになります。けんかも楽しくなります。無理に、意見を一致させる必要はないのです。とことん、ちがいをつきあわせたら、あとは、おたがいに、応援しあえばいいだけですから。ぶつかるところは、ゆずりあうか、フィールドかタイミングを変えればいいだけですから。あとは、おだやかに、目の前のこと・もの・ひとを受け入れて、生きることを楽しめばいいのです。二度と繰り返せない、この生きている一瞬、一瞬を、いとおしめばいいのです。そして、そのとき、私は…。しずかに、おだやかに笑っていたいと思います。だって、やりたいことが実現したら、そこで、私の役割は終わりですから。私がこの世界に生まれてきた意味が、ひとつ完了するのですから。そうしたら、私は、毎日を、風のように、笑って暮らすでしょう。好きなときに、好きなように、歌って、踊って、ときには、道ばたでお芝居をして、日銭を稼いだりなんかして。(笑)そして、いつかの日に、本当の風になるでしょう。そんなことを考えていると、自然に涙が出てきました。しばらく、声をあげて、子どものように泣きました。それは、かなしい涙とは少しちがうのです。魂の深いふかあいところで、どうしようもなくひびく、何かがあるから。思い出すことのできない約束が、そこに眠っているような気がするから…。どうぞ、そんな世界が、かなうならば、私の生きているあいだに実現しますように。そのためにできることを、一つでも多く、なしとげることができますように…。こころをこめて祈ります。この祈りが、あなたとあなたにつらなるひとたちに、届くことを願いながら…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1876号(2008年12月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪ないものは数えない。誰にだって、苦手なものはあります。でも、どうしても、避けてとおることのできない場合もあります。ドリーム・プラン・プレゼンテーション2008伝えたい思いは、てんこもりにあります!やる気も3000%くらいあります!…が、やっていると、いろいろな壁に突き当たります。今回、一番の問題は、背景のスクリーンをどう活用するか、でした。自慢ですが、これまで、ことばに関しては、うるさいくらいにこだわってきたけれど、(何しろ編集者だったので)画像関係に関しては、からっきしわかりません。そもそも、パワーポイントの使いかたひとつ、知らないのです。(^^ゞさらに、パソコンのスペックが低いので、動画を使おうとすると、「コマ送り」になります。(爆)かなり笑えます。(^^ゞ笑えますが、本番は、刻一刻とせまってきます。サポートしてくれるひとはいても、最終的には自分でつくりあげなければなりません。進まない作業に、ときには、いらいらしたり、あせりを感じたりもします。そんなときでした。ふっと、こんな声が降りてきたのです。「ないものは数えない」はあっと、肩のちからが抜けました。ああ、そのとおりだと、思いました。「~~がない」「~~ができない」「~~なのに、なってない」うまくいかないときには、「ない」と言いたいことが、いっぱいいっぱい出てきます。それは、たしかにそうなのでしょうが、それを数えたところで、何になるのでしょうか。「ない」を見ているあいだは、「ない」しか見えないのです。「ない」が、3分間待つと、「ある」に変わるなんてことは、ありません! あるといいなあ…。(殴)では、何を見ればいいのか?こたえは明白でした。「ある」を見るのです。「ある」を見ると、「ある」が見えてくるのです。そしたら、「ある」を数えればいいのです。「できることがある」「わかることがある」「可能性がある!」苦手であれば、誰かに教えてもらう。時間は「ない」と思えばないけれど、それでも、「ある時間」のなかで、ベストを尽くす!すると、自分のなかの「ある」も見えてくるのです!「これ、できたじゃん♪」もう一度、おさらいしますね。「ないものは数えない」もちろん綿密な計画を立てるときには、リスクをきちんと見ることは、必要です。でも、今日のメッセージは、それ以前の、いわば立ちかたの問題なのです。それに、「ない」を重ねて、元気の出るひとって、あまりいないと思うんです。「ない」が見えるときは、たいていは、困難なことが目の前にあるのですから、そんなときに、エネルギーを消耗するのって、得策じゃありません。というわけで、いま、何かに行き詰まっているひと♪私といっしょに、トライしてみませんか?「ないを数えない」「あるを数える!」さあ、パワーアップしていきますよ~♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1875号(2008年12月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪受け取る練習両手を、後ろ手に組んだままでいたり、握りこぶしを固めたままでいると、ほかのひとが、どんなに「あたえよう」としても、受け取れません。もちろん、ここで言う「手」とは、比喩です。こころそのものです。受け取れないと、枯渇します。枯渇するのをふせごうと、自分でがんばりますが、それには限度があります。それに、受け取らないままでいると、あたらしいものを吸収することもできないので、前に進むこともできないのです。私も、長いこと、「受け取れない」ひとでした。何もかも、ひとりでがんばろうとしてきたのです。そして、力尽きては、自分や相手を責めてきたのです。受け取るには、勇気がいりました。自分には足りないものがあることを、みとめなくてはならないからです。足りない自分にも、そのまま、OKをあげる必要があるからです。勇気を出して、受け取ることができたとき、そこで得られるもののおおきさを知りました。そこに来てはじめてわかる安らぎを知りました。さて。生きるということは、どうも一直線にはできていないようです。じぐざぐであったり、らせん状であったりするのです。最近、またしても、受け取れていない自分がいることを発見したのです。正直、びっくりしました。でも、人生がそのようにできていることを知っていたので、もう一度、勇気を出すことができました。それは、前にもどったのではない。先に進んだ自分がいるからこそ、あらたな局面で、あるいは、さらに深い部分での体験がやってきたのだと。そうして、受け取ったとき、忘れかけていた、あのやすらぎが、ふたたび、もどってきたのです。ああ、そうだ、これだ…。こころが、あたたかく満たされるのがわかりました。受け取っていいのだ。受け取ることが必要なのだ。あらためて、思いました。「忘れずに練習しなさい」だれかに、そんなふうに言われている気がしました。(だれ?)(笑)受け取ることで生まれる感謝の気持ちは、きっと、循環していくでしょう。受け取ることのできる私は、あたえることのできる私にもなれるはずですから。今日は、ひとりでがんばりすぎてしまうあなたに。同じ体験を繰り返してきた私からのメッセージ。どうぞ、勇気を出して、ためらいや罪悪感を捨てて、ただ、受け取ってください。それは、あなたにあたえてくれるひと(たち)にたいする、礼儀でもあります。そうでしょう?かつての日本の風習のように、「つまらないものですが」「いえ、けっこうです」なんてやっていたら、ちっとも楽しくなりませんものね!(笑)受け取ってください。あなたが受け取ることが、この世の流れをつくることになるのです。あたえ、受け取る、受け取る、あたえるという、エネルギーの流れをね。このエネルギーがあまねく世界を満たすとき、私たちは、もっとずっと、人生を楽しく生きることができるようになるでしょう。幸福とは、みずからが生み出すものであることに気づくことになるでしょう。だから、いまは、練習の時間です。受け取る練習の時間です。おおいに練習してください♪私もいっしょに練習します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1874号(2008年12月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪本気って、美しいドリーム・プラン・プレゼンテーション2008に向けての準備が、いよいよ大詰めを迎えました。私は、プレゼンのなかで、私がかかわっている(※2008年当時)横浜市青葉区小中高生ミュージカルの写真を使います。そこで、過去の公演やワークショップのビデオから、使えそうな場面をカットする作業をやりました。あらためて、その画像をアップしてみて、思わずためいきをつきました。そこに映る子どもたちが、なんともいえず、美しいのです。ああ、なぜこんなにも美しいのだろう。かかわってきたというひいき目ももちろんあるでしょうけれど。本当に、そう思えてしかたなかったのです。もちろん、個人の容姿の話ではありません。その表情が、そのまなざしが、その姿勢が、本気であることが、伝わってくるからなのです。ああ、本気って、美しいんだ。こころの底からそう思えたのです。演劇という、ある意味、特別な場だけでなく、当たり前の生活のなかで、こんな表情を、まなざしを、姿勢を大切にしあえたら…。どんなにか、世界は、変わっていくでしょうか。なぜならば、本気と向き合うためには、本気であることが必要で。本気であればあるほど、表面的なことだの、形式だの、定型だのにこだわってなどいられなくなるわけで。本気と本気が出会うということは、つまりは、本質と本質が出会うことにほかならないわけで。だとしたら、世界が変わらないはずがないのです。私たちが、本気で生きるということは、そのまま、世界を変えるということなのです。本気で、生きていますか?この問いに、イエスとこたえられないとしても。少なくとも、私たちは、本気で生きようと、考えることはできます。本気で生きることを、自分にゆるすことができます。それだけで、何かが確実に変わります。本気のおとながいて、本気の子どもがいたら、その世界が、美しくないなんてことは、ありません。美しいものを、美しいと感じる感性は、共感とつながりを生み出します。共感とつながりの先にあるのは、平和です。自分を責めたり、過去を振り返ったり、悔やんだり、うらんだりするところには、本当の意味での本気はありません。本気は、いま、にしか存在できません。その、いまの連続が、過去から未来へとつながっていくだけです。本気で生きてみましょう。ただ一度きりのこの人生を。あなたの本気が、世界を変えます。あなたの本気が、未来を変えます。本気の子どもたちから教えてもらったこと。今日、あなたに伝えられたらうれしいです。●追記そして、ドリーム・プラン・プレゼンテーション2008にかかわるおとなたちも、その本気が伝わってきて、やっぱり美しいなあと思うのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1873号(2008年12月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪子どものように感情が湧きあがってきたとき、どうすればいいのか。このメルマガの常連さんは、すでに知っていることでしょうけれど。ええ、感情は抑えてはいけません。どんなものも、あるがままに、なるがままに…。それが、宇宙のことわりです。どうすればいいのか。それは、子どもを見るとわかります。子どものように、泣けばいいのです。子どものように、怒ればいいのです。子どものように、笑えばいいのです。子どものように、完全に手ばなしで…。そうすれば、感情は、あっというまにおさまります。数分後には、そんな感情があったことさえ忘れています。まったく、子どもたちは、なんてすばらしい先生なのでしょう。(笑)ちなみに、補足すると、湧き上がってきた感情は、基本的には、自己完結してくださいね。相手にあたったりするのは、ただしい解決法ではありません。ただし、相手ときちんと向き合うのであれば、かまいませんが。先日も、私は、ちょっとうまくいかないことがあって、ひとりで、かんしゃくを起こしていました。 ええ、起こすんですよ。(笑)涙があとからあふれて、私は、神さまにぶんぶん文句を言いました。「どうして、こんなことに なっちゃうのよ!」「私は 一所懸命やってるのに!」はい。神さまにだけは、文句を言っていいんです。なんたって、悟りをひらいてるぶん、寛大ですからね。(笑)基本は、子どものように。完全に感じて、完全に手ばなすのです。すると、ものの10分も経たないうちに、感情がおさまってくるのを感じました。怒りもかなしみも、どこかに消え去っていました。あとは、やるべきことをやるだけです。ついでに、そっとつぶやいておきます。「神さま、ごめんね。 いつもありがとう♪」はい。これで完了です。(笑)感情に振り回されそうになったら、いつでも思い出してください。私たちの偉大な先生、子どもたちのことを。そして、ただ、まねをすればいいんです。簡単でしょ?簡単だと思えたあなたは、なかなか素質ありますよ♪ぜひ、トライしてみてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1872号(2008年12月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.13
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★今日のフォーカスチェンジ♪あなたが名づけ親ひとむかし前に比べると、こころの病にたいする理解が、ぐんと深まってきたのを感じます。心療内科、カウンセリング、セラピー等々、苦しみを、ひとりでかかえるのではなく、安心して相談できる場所も増えてきました。それは、やはりいいことだと思うのです。ただ、今日は、ちょっとあまのじゃく的にメッセージを発信したいと思います。たとえどんな病名をつけられたとしても、それを定義するかは、あなた次第なのだということです。こころの病とはちがいますが、少し前に、こんなことがありました。友人が、突然、「左腕が動かなくなった」と、言ってきたのです。病院に行くと、「○○性○○症」という、聴いたこともない、病名?を告げられたとか。そこで、友人の整体師さんに、相談してみました。すると、あっさり、「そんな名前をつける 必要はないんですよ」と、言うのです。「左腕が過度の圧迫を受けて、 一時的に、やる気を なくしちゃった症とでも、 つけておけばいいんです」と。 記憶で書いていますので、 多少ちがうかもしれませんが。でも、それを聴いて、妙に納得したのです。病院は、名前をつけるのがある意味で仕事なんです。たしかに、病院で、「病名は、左腕が、一時的に やる気をなくしちゃった症」では、患者さんに信用されそうにありませんからね。(笑)「○○性○○症」と、名前をつけられることで、病気にたいして自覚的に向き合えるようになるなら、それはそれでいいのです。でも、そのために、深刻に受け止めすぎて、かえって病気を長引かせることもあるかもしれません。実際、私の友人は、その仰々しい病名にもかかわらず、整体士さんの考えをとりいれたようで、その後、さっさと回復、復帰してしまいました。さて。実は、こころの病にも、同じことがいえる場合があるように思うのです。病院やカウンセリングで、仮に、「うつ」などの名前をつけられたとします。「ああ、うつなんだ」これで、たしかに、わけのわからない不安から解放されて、楽になるひともいます。でも、逆に、「病気なんだから、 どうしようもないんだ」と、悲観的になってしまうようなら…。病名はつけないほうがいいのではないでしょうか?たしかに、こころの病は、存在します。 それを自分でみとめるのも、大切なことです。でも、同時に、どんなにうつの状態にあっても、おしりに火がつけば、ひとは、必死で、その火を消そうとします。 比喩じゃないですよ。 ほんとに火がついたら!猛犬が、うなり声をあげて、向かってきたら、全速力で逃げます。きっと。まるごと、病気、何もかも、病気なんて、ないってことなんです。それは、あなたという存在のごくごく一部にすぎず、しかも、一過性の状態に過ぎないということなんです。 一過性が、たとえ、 何十年であったとしてもね。今日のメッセージは、ちょっとわかりにくい部分があるかもしれません。けっして、病気から目をそむけなさいということではけっしてありません。どんな病名がつこうと、つくまいと、あなたはあなた。だから、できたら、あなたが名づけ親になってほしいと思っているんです。その病気(症状)が、あなたにとって、どんな意味があるのか、どんなかかわりかたをしたいのか。すると、その病気と自分の関係がはっきりします。病気に振り回されるのではなく、対等につきあえるようになるのです。いいですか?あなたは、実際におしりに火がつかなくたって、消すという行動をとることができるのです。猛犬がせまってこなくても、全力で走るちからをもっているのですよ。そのことを、どうか忘れないでください。そして、これは病気にはかぎりません。あなたが対面するすべての状況においても同じです。その状況に、どんな名前をつけますか?聴いただけで気が滅入るような、、そんな名前をつけたいですか?その名前をどうつけるか。それは、そのままあなたの生きかたにかかわってくるのです。しっかりと、自分の人生の名づけ親になってください。あなたが最高にかがやく名前を期待していますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1871号(2008年12月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.08.12
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