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★今日のフォーカスチェンジ♪もしも今日が最後の一日だとしたら…特別な事情がないかぎり、おおくのひとにとっては、現実的な問いだと思えないでしょう。きっと。今日が、最後の一日になるかもしれない、なんて。でも、10代のころから、複数の友人や、肉親をうしなってきた私にとって、この問いは、いつも重く深く胸を打つのです。もしも今日が、そのひとと出会う、最後の一日だとしたら…。私のちいさな妹に、「生まれてきてくれて、 ありがとう」と、言いたかった。戦争の話を、けっして口にしないまま逝ったおじいちゃんに、「もう、てばなしていいよ」と、伝えたかった。いつもどこかさびしい目で、遠くを見ていた、Sさんを、抱きしめて、「ひとりぼっちじゃないよ」と、伝えたかった。苦しい息の下で、精一杯、自分の思いを告げて去ったMくんに、「一生、忘れないよ」と、言ってあげたかった。おさない娘を残して、自分で自分の人生の幕を引いたSを、「ばかやろう」って言って、ぶんなぐってやりたかった。自分のいのちの終わりを見定めて、潔く区切りをつけたDと、かなうなら、酒酌み交わしながら語り明かしたかった。最後の最後まで、生きることをあきらめなかったKちゃんの笑顔が、もう一度、見たい。ひとめでいいから、見たい…。もしも今日が最後の一日だとしたら…。なぜ、自分が、このひと(たち)と、この世で出会ったのか、もう一度、問い返してみる気持ちになれるでしょう。そこには、きっと、意味があったはずなのだから。あるいは、こんなふうにも考えることができるでしょう。その最後の一日を、どんな自分として生きるのか。そこに立ちあらわれてくる自分が、ひととどう関わって生きるのか。どうぞ、これまでの、さまざまなできごとも、思いも、いったん、リセットしてみてください。まっさらな自分になって、見つめ直してみてください。「○○できない」「~~なんて無理」そんなふうに決めつけていたことも、すべて思いこみであったことが、きっとわかるでしょう。意地を張ることも、ないものねだりをすることも、怒ることも、うらむことも、ねたむことも、うたがうことも…何も必要ないってことが、わかるでしょう。だって、すべては、自分次第。私たちは、いま、この瞬間、何をどう選んでもいいのです。自分で決めて、自分で選んで生きていいのです。もしも今日が最後の一日だとしたら…。もう、ごまかしたり、足踏みしたりしている時間はないのですから。ただ、まっすぐに、自分の生きたいかたちを、生きるしかないのですから。もしも今日が最後の一日だとしたら…。やれることは、必ずあります。確実に、あります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1952号(2009年3月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「完全に『聴く』」という体験もしもあなたが、両手に重い荷物を目いっぱいもっていたら、それ以上の荷物をもつことはできませんね?もしもあなたが、全速力で走っているとき、あるいは、ちからのかぎり、重い岩を持ち上げているとき。 え? そんな機会はない? 失礼シマシタ!(^^ゞそんなとき、数学の定理を証明をせよ、といわれても、できませんね?何にしても、ひとつのことをやろうとすると、それなりのエネルギーを必要とします。本当に、全身全霊でそこに向き合うことは、なかなか大変なことなのです。ところが、私たちは、「聴いている」ときには、そんなことを忘れています。「聴く」ことは、だれにでもできる、当たり前のことだと思いこんでいるからです。そして、その結果、日常のなかで、しばしばこんな会話が交わされることになります。「言ったでしょう!」「聴いてない!」(爆)あるいは、言ったことが、言ったとおりに伝わっていないということも、だれしも経験したことがあるでしょう。こんなとき、私たちは、相手の態度がいい加減だからとか、性格が悪いからとか、(笑)いろいろ理由をつけますが、単純に、「ちゃんと聴いていない」もしくは、「聴けていない」ことが原因だったりします。それもまた、「聴く」ことが、当たり前にできることだという誤解から生まれています。本当に、「聴く」ことは、そんなに簡単なことじゃない。実は、自分は、「聴いている」つもりで、本当には「聴けていなかった」そのことに気づくところから、真の「聴く」は、スタートする、とさえいえるのです。手にもっていた荷物をてばなして、走っているなら、止まって、重い岩を持ち上げているなら、それをおろして。 けがしないように気をつけて。 って、だれもそんなこと…。(^^ゞ「聴く」ということ。それは、「聴く」瞬間に、過去を重ねないこと。未来を引っぱってこないこと。いま、この「いま」に完全に「いる」こと。目の前の相手の話を「聴き」ながら、 別のことを考えないこと。ときには、「同感する」ことさえも、「聴く」ことをさまたげます。同感したとたんに、あなたは、相手の話の中身ではなく、自分の頭のなかの、自分の体験のことを考えはじめてしまうからです。「日常のなかで、そんなこと、 いちいちやってられないよ」そんな声が聴こえてきそうです。ええ、もちろん、その気持ちもわかります。でもね。いえ、だからこそ。一度、「完全に『聴く』」という体験をしてほしいのです。あるいは、「聴いてもらう」という体験をしてほしいのです。その感覚の、何分の1かを日常のなかで使うだけで、あなたの日常の「聴く」は、劇的に変わるはずなのですから。あるいは、日常のなかで感じていた、「聴けていない」「聴いてもらっていない」理由が見えてくるはずですから。「完全に『聴く』ことができれば、 ほとんどのコミュニケーション は、成立する」これは、最近の私が到達した結論のひとつです。「聴く」とは、それほどに深い体験なのです。だからこそ、よりおおくのひとに、関心をもってもらいたい。そんな願いをこめて、「聴く」講座をはじめることにしました。これもまた、「世界平和」につながる、大切な一歩です♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1951号(2009年3月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「考えないで聴く」ということお芝居の稽古をしていて、私がよく言うことばのひとつに、「予知能力を使うな!」ということがあります。(笑)はい。役者さんたちは、よく予知能力を使うのです。単純に言えば、すでに脚本に書かれてあることを、予測して動いてしまうのです。極端な場合には、うしろから声をかけられる前に、振り向いてしまうことも。それ、お芝居の意味が変わっちゃいますから。(^^ゞ…と。稽古であれば笑って注意すればいいのですが、実は、私たちは、同じことを、現実でも、しばしば、やってしまうのです。まさに、今回の「テーマ」である、「聴く」ときに。あなたは、純粋に、「いま現在」の相手のことばを聴いていますか?「このひとは、こんなひとだ」「いつも、こんな考えを もっているんだ」「どうせまた、こういう こたえが返ってくるだろう」そんなふうに、過去の体験を、重ねて聴いていませんか?そして、それをもとに、こたえを予測していませんか?それって、覚えた脚本を予測することと、ほとんど同じですよね?また、私たちは、意識したものをとらえる習性をもっています。「どうせこうだろう」と意識したとたんに、それ以外の反応を、見逃しやすくなるのです。本当に「聴く」ということは、完全に、「いま」にいつづけることなのです。「いま」相手から発せられたことばを、「いま」はじめて生まれたことばとして、受け止めることなのです。たとえ何百回聴いたことばであろうともね。そんなことできないよ、という声が聴こえそうですが(笑)、実は、こつがあるんです。それは、「考えないで聴く」ということです。「考えて」しまうから、過去が思い出されるのです。「考えて」しまうから、予測ができてしまうんです。では、「考え」ないで、 どうすればいいのか?「感じる」のです。その瞬間、瞬間に、ただそこにいつづけて、そこから伝わってくるものだけを、感じとるのです。これは、残念ながら、むずかしいことです。なぜなら私たちは、「考える」ことについては、子どものころから、たたきこまれてきましたが、「感じる」ことは、かなしくなるくらい、放置されてきたのです。でも、「聴く」は、「五感」のひとつです。感じることであって、考えることではないのです。以前、私は、あるひとと、同じことで、しょっちゅう、衝突をしていました。ところが、あるときのこと。いつものように衝突しそうになったとき、ふっと、そのひとの内がわの声が、耳に入ってきたのです。 その声は、ただ、こう言っていました。「どうして わかってくれないんだ」「わかってもらいたいのに」「わかってもらえないと 感じると、自分が 否定された気持ちになる」もちろん、直接聴こえたわけではありません。そう、感じたのです。そう感じたとたんに、私は胸が痛くなって、もう衝突する気持ちにはなれなくなってしまいました。だれもが当たり前に、おこなっているつもりの「聴く」。でも、これほど奥の深いものはないと思っています。だからこそ、もう一度、学び直す必要があると思っているのです。私たちが、本当にわかりあうために。もう一度、つながりをとりもどすために…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1950号(2009年3月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪バクテリア♪「共感できるひとの話なら、 問題なく聴けるけど、 反感を覚えるひとの話は、 素直に聴けない」こう感じるかたは、けっこう多いと思います。その気持ち、よーくわかります。そもそも、そんなひとの話、聴く必要がありません。ええ。今日をかぎりに、金輪際、聴くのをやめましょう。(きっぱり)二度と聴いてはいけません。あなたの大事な耳が腐れます。…はい? そういうわけにもいかない?みぢかにいて、どうしても聴くはめになる?それも、やめましょう。上司だったら、リコール運動をして,やめさせましょう。それが無理なら、もっとましな上司のいる会社に転職しましょう。夫だったら、三行半をつきつけて別れましょう。ためらってはいけません。そんな、だめだめなひとの話を聴きつづけて、人生を棒に振ってはいけません。転職しようが、離婚しようが、もっとましな人生が、待っているはずですから!…ん? そこまでするほどのことではない?あなたの人生を棒にふっても、なお意義のある何かが、そこにあるということですか?あるいは、あなたは、まだ、そのひとの話を聴くのに、耐えられるということですか?…スミマセン。ここまで暴走してきましたが、知りたかったのは、あなたの「聴けない」度合いなのです。本当に、365日24時間、頭のてっぺんからつまさきまで、60兆の細胞すべてが、納得できない相手なら、(笑)冗談抜きで、「聴く」必要はありません。それは、バクテリアと恋愛をするくらい、むずかしいことです。(意味不明です…)でも、私たちは、しばしば、「できない」「無理」と思ったとたんに、自分自身のこころの耳をふさいでしまうのです。すると、音は聴こえても、相手のこころは、もはや聴こえてこなくなるのです。もしも、365日24時間、60兆の細胞すべて、相手を受け入れられない、ということではないのなら、ちょっとだけ、耳をかたむけてください。そう、深呼吸してね。それほどまでに「聴けない」と感じる、あなたの感情は、どこから来るのですか?それは、裏を返せば、「こうあってほしい」という、あなたの無意識の願いが、その陰にあるではありませんか?そんなときにはね。相手の声を聴く前に、自分の声を聴くんです。あなた自身の、こころの深いところの声をね。本当は、自分はどうしたいの?どうありたいの?どう生きたいの?そして、そのことを、本当にわかることばで、わかる態度で、相手に伝えてきたかを、考え直してみるんです。ひとりよがりになって、「わかってもらえない」「聴いてくれてない」と、決めつけていなかったか、振り返ってみるんです。私たちが、ことばを伝え、それを聴くということは、バクテリアと恋愛することと、実は、大差ないのかもしれません。いえ、相手がたまたま、人間だということで、過剰な期待をしすぎていたのかもしれません。わかりあえるはずだ、って。そして、相手もまた、あなたが人間だということで、つい甘えが出てしまったのかもしれません。きっと伝わるはずだ、って。ここはひとつ、お互いに、人間ではないくらい気持ちになってみましょうよ。少なくとも、これまでの価値観や信念、常識をいったん脇に置いて、まっさらの気持ちで、相手のことばを聴いてみましょうよ。すると、相手のことばの表面ではなく、その底の、「伝えたい思い」が、伝わってくるかもしれません。そこに、あなたが賛同できるかどうかは、また別のこと。少なくとも、相手を事前にシャットアウトしていては、伝わらない何かが、伝わってくるはずですから。そのとき、あなたは、しっかりと「聴く」体験をしているのです。そして、本当にしっかりと聴けたときには、相手との関係も、何かしら変わってくるはずなんです。多少時間はかかってもね♪「このひとの話は聴きたくない!」そんな思いがあがってきたら、今日は、こっそりと、イメージしてみましょう。目の前にいるのは、バクテリア♪(あ、絶対に、ことばにして 言ってはいけませんよ!)そして、ね。バクテリアさんの話さえも聴けるようになったなら、あなたはすでに「聴く」の達人です。まちがいなく、人生が、変わりますよ。お楽しみに♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1949号(2009年2月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪うなずいて聴いてもらうと、安心します。ひとまえで、あまり話しなれていないひとに、おすすめの「自信のつく話しかた」が、あります。会場をさっと見渡して、うなずいて聴いてくれるひとを探すのです。そして、そのひとに向かって話すのです。 会場を見渡すよゆうも ない場合は、(笑) あらかじめお友だちに 頼んで、そのように してもらうといいです。当たり前ですが、ひとは、うなずいて聴いてもらうと、安心します。そして、自分らしく話ができるようになります。さらにおもしろいことに、特定のひとに向かって話しているにもかかわらず、そんなときは、ほかのひとたちもみんな、自分に向かって話してもらっているように感じるものなのです。だから、相手から話を引き出したいときには、うなずいて聴いてあげるのが一番有効。そこに笑顔が加われば、さらに効果は倍増♪相手は、どんどんリラックスして、気持ちをオープンにして話してくれるでしょう。だから、もしも、相手がなかなか本音を話してくれないなあなんてときには、あなたの聴きかたがどうなっているかを、チェックしてみるといいかもですよ。自分はうなずいているつもりでも、せいぜいその動きは、二、三ミリだけだったりすることがあります。笑顔をつくっているつもりでも、口もとが、ひきつっていたり、目が笑っていなかったりします。(怖)これでは、相手が話しにくいのは、当然ですよね。(^^ゞおおぜいの前であれ、たったひとりの前であれ、相手と、いい感じのコミュニケーションをとりたいと思ったら、まず、うなずいてあげる。たったこれだけのことでいいんです。ちなみに、「自信のつく話しかた」上級編です。ひとまえで話すことになれてくると、今度はうなずいて聴いてくれていないひとを、探すんです。そして、話をしながら、そのひとの表情がゆるむようなはたらきかけを、意識してみるんです。 このときは、逆に、 ずーっと見つづけては いけません。 ときどき、ちらっとね♪だって、そんなひとが、うなずいたり、笑顔になったりしたら、それこそ、どんなひとにだって、伝わっているという証拠ですからね。これは、自信がつきますよ♪当たり前のようですが、意外にできていない、「聴く」ということ。でも、どんなことでも、実践ありき!さあ、今日は意識して、うなずきと笑顔にトライしてみませんか?聴きかた上手の達人に、向けて、一歩前進です♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1948号(2009年2月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪世界平和に貢献する、「聴く」!私は、「聴く」ことが大好きです。編集者をやっていたせいもあるでしょうが、ひとの話を聴いていると、楽しくてたまらないのです。話の内容がおもしろいひとならなおさらですが、それほど特別な話をしているわけでもないひとの場合でも、実に楽しく聴けてしまうのです。なぜ、そんな聴きかたができるのか。ひとの話を聴くときに、「興味・関心・好奇心」を全開にして、アンテナを相手に向けるからです。「興味・関心・好奇心」がベースですから、相手を批判したり、ジャッジしたり…という気持ちは起こりません。ひとことひとことが、興味深く、新鮮で、なるほど~と、受け止めることができるのです。もちろん、24時間、365日、この聴きかたをする必要はありません。ただ、この聴きかたができるようになると、人生を、数倍楽しめるようになるということです。そうですよね?聴く話、聴く話、楽しく聴けてしまうのですから。気持ちが、自然に明るくなってきますよね。毎日、わくわくすることが、増えちゃいますよね♪そして、当然ながら、相手とのまさつも減ります。自分の話にたいして、「興味・関心・好奇心」を全開にして聴いてくれるひとにたいして、いやな態度をとりたいというひとは、めったにいないからです。むしろ、もっともっと、このひとと、いいコミュニケーションをとりたいと感じるものだからです。そしたら、日常の対応が変わります。ますます、話を聴くのが楽しくなります。ほら、ね!好循環がはじまってます♪「聴く」ということ。シンプルだけれども、だれでもが、かかわること。だからこそ、その質を少しでも高めていけたらいいなあと思うのです。あなた自身のためにも。あなたのまわりのひととの関係のためにも。そしてね。そんな「聴く」関係が、あちこちで生まれたら、世界は、かなーり平和になると思いますよ!ええ、そうですとも。本当に「聴き」あう関係ができれば、私たちは、もうあらそう必要はなくなります。世界平和に貢献する、「聴く」!あなたもぜひ、トライしてみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1947号(2009年2月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪誤解を解いて…おおくのひとが、たくさんの誤解を重ねて、生きている。ふっと、そう思いました。もちろん、私自身もそうやって生きてきました。自分は、とるに足らない存在だとか。自分は、ひとには受け入れられないとか。自分には才能がないとか、魅力がないとか…。それは、たいてい、ほんのささいなきっかけから…。だれかの、その場かぎりの思いつきのひとことだったり、ちょっとだけ、行きちがいがあった結果だったり。本当はそうではなかったのに、そんなふうに思ってしまっただけのことだったり…。なのに、私たちは、その誤解を、ずっと引きずってきたのです。たくさんの誤解を重ねて、その誤解を、さらに強化するような思いこみを自分でも重ねて…。いつのまにか、それが、真実であるかのように思いこんで…。傷ついて…傷ついて…立ち上がれないほど、ぼろぼろになって…。私も、そうでした。かつて、そうでした。そして、そのプロセスを終えたとき、どれだけ、自分で自分を苦しめてきたかに、気づいたのです。誤解なんです。ただの誤解だったんです。自分を追いつめることも、責めたてることも、切り刻むことも…そんなこと、する必要はなかったのです。この世に生まれてきた、一人ひとりかけがえのない、そのひとりの存在として、自分を受け止めてあげればよかったのです。今日は、おおくのことを語る必要はない気がします。ただ、みとめるだけ。それが誤解であったことを。理由も理屈も必要なく、ただ、受け入れるだけ。誤解を解いて…。あなたは、この世に存在する、かけがえのないひとりだし、あなたを受け止めてくれるひとはたくさんいるし、あふれんばかりの、才能や魅力だってもっている。誤解を解いて…。そのとき、深いやすらぎが、あなた自身の奥底から湧き上がってきて、あなたをやさしく抱きしめる。あなた本来のかがやきが、まばゆく光をはなちはじめる。あなたは、あなたをゆるし、そのゆるしが、あなたを、あたらしい地平へとみちびいていく。ただ、誤解を解くだけ。それは真実ではなかったと、自分に教えてあげるだけ。それだけでいいのです。もう、そのとき、あなたの前に、あたらしい道はひらかれているのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1946号(2009年2月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「ある、ある」前にも書いたことがありますが、探しものをするときに、とっておきの魔法のことばがあります。たいていは、探しながら、つい、「ない、ない」と言ってしまうのですが、そこを、あえて、「ある、ある」と言って、探すのです。すると、実際に、不思議なくらい、見つかる率が高くなるのです。これを知ったときは、あまりにおもしろかったので、友だちに教えまくり、「ほんとに見つかった!」と、何人ものひとに感謝されました。これもまたよく言われることだけれども、「赤いものを探してください」といわれた瞬間に、私たちの目には、なぜか、赤いものがやたらと目に止まるようになります。本当に不思議なくらい、見つかります。でも、いまは、その理由がよくわかります。私たちは、自分が意識したものしか、受け取ることができないのです。「ある」と思ったら、「ある」が見え、「ない」と思ったら、「ない」が見えてくるのは、そういう仕組みなのです。「○○がないと、できない」と思うとき、私たちの意識は、「ない」に向けられています。「ない」に意識を向けていると、笑っちゃうくらい、「ない」が見つかります。「これもない。あれもない。 何もかもない。あああ、 私は、まるでついてない!」ということになるわけです。そんなとき、私たちは、まさに悲劇の主人公のような気持ちになりますが。でも、ある意味で、すべて思いがかなっている状態ともいえるわけなんですよ。だって、「ない」と思ったことが、すべて実現しているのですからね。(笑)さあ。このからくりに気づいたあなたは、そろそろ、ループから抜けましょうよ。あなたはもっと幸福に生きていい。「ない」ではなく、「ある」を受け取る人生を、もう、選んでいいんです。とはいえ、最初のうち、なかなかうまくはいかないかもしれません。でも、あせる必要はありません。あなたは、たまたま、長いこと、「ない」ばかり見ることになれてきただけです。いわば、「ない」をさがす名人「ない」を見つける達人になっているだけです。ええ。そんな名人、達人コンテストがあったとしたら、ぶっちぎりで優勝できちゃうくらいにね。(笑)だから、そのあふれる才能を、今度は、少しずつ「ある」に向けていけばいいだけなんです。ねっ。簡単でしょう?…あ、これも同じですよ。「簡単だ」に意識を向けたひとから、ものごとはどんどん簡単になっていくんです。「むずかしい」に意識を向けているかぎり、むずかしい状態はつづくんです。どちらも選べます。何しろ、あなたの意識の問題ですからね。あなたが、苦労を重ね、しかめつらをして生きるのが好きなら別ですが、人生は、100年そこそこですからね。もうちょっと楽しんだらいいと思うんですよ。人生の探しものにも、魔法のことばをかけてみませんか?「ある、ある」ってね。あなたの「ある」を応援しますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1945号(2009年2月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪もとは、すべてひとつ。いつだったか、何かのイベントで、「鏡の間」に入ったことがあります。壁も床も天井も、全面が鏡になっていて、あっちにもこっちにも、自分が見えるんです。鏡の奥にも自分、さらに、その奥にも自分…。無数につづく、自分…。でも、本当はちゃんと知っています。この自分はひとりしかいないのだと。さて。このたったひとりの人間の内がわには、さまざまな感情がうずまいています。プラスに感じる感情もあれば、マイナスに感じる感情もあります。プラスの感情を問題にするひとはいないけれど、マイナスに感じる感情は、あまり歓迎されません。(笑)でも、感情も、実は、本来、ひとつなのです。だから、プラスの感情だけ感じて、マイナスの感情は感じない、ということはありえません。マイナスの感情を否定し、それを抑えこもうとすると、プラスの感情も、いつか感じなくなります。感情の問題をあつかうときは、まず、このことをきちんとみとめてあげる必要があります。「鏡の間」にいると、無数の自分がいるように感じるけれど、もとは、たったひとりだけ。無数の感情が湧くように感じるけれど、もとは、すべてひとつ。だったら、まるごと受け止めるしかないのですね。いいも悪いもなく、ただ、あるがままにあるということを、いったん受け入れてあげるしかないのですね。このことを、こんなたとえで、考えてみましょう。あなたの目の前に、何人かの子どもがいたとします。そのうちの何人かは、とてもいい子で、あとは悪い子ちゃんだとします。(笑)もしも、あなたが、そのいい子ちゃんだけをかわいがり、あとの悪い子ちゃんを無視したり、排除しようとすると、どうなりますか?はい。悪い子ちゃんたちは、ほぼ間違いなく、すねます。ふてます。反抗します。力づくでおとなしくさせても、虎視眈々(こしたんたん)と、反抗の機会をねらいます。(^^ゞでも、悪い子ちゃんたちは、本当は、みとめてもらいたいだけなのです。ありのままの自分を受け入れてもらいたいだけなのです。ちゃんと受け止めてもらって、みとめてもらえたら、もう、悪い子ちゃんは、悪い子ちゃんでいる必要がなくなるんです。だって、みとめてくれるひとにたいして、反抗する子どもはいませんから。悪い子ちゃんは、そのとき、ただの「子ども」に変わり、いい子ちゃんたちと、区別がつかなくなります。あなたがマイナスだと感じている感情も、実は、同じなんです。受け止めてほしいんです。抱っこしてほしいんです。よしよししてほしいんです。だから、自己主張するんです。あなたの手と足と目と鼻が、それぞれちがうかたちをしても、あなたをかたちづくる一部としてあるように。そのどれを削っても、あなたがあなたでなくなるように。感情も、まるごとひとつです。喜びもうれしさも悲しみも怒りも、すべて、ことなるかたちをしてあらわれる、あなたの感情の一面に過ぎません。そのどれかを排除して、あなたがあなたとして存在することはできません。どうぞ、今日は、このことに気がついてください。そして、まるごとひとつである自分を受け入れてください。その自分が存在することを支えているすべての感情を、ゆるしてあげてください。何もかもは、いますぐにできないかもしれません。でも、どうか、折にふれて、何度でも何度でも、この真実を思い出してください。すべては、ここからはじまるのですから…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1944号(2009年2月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「当たり前」のしあわせ自分のことをしあわせだと感じられないひとがいます。あるいは、しあわせだと感じられないときがあります。いま、手に入らないことにばかり、目が向きます。できないことばかりを、うらやましがります。そんなときって、実は、忘れているだけなんですね。「当たり前」であることが、どれだけ貴重であるか。実は、このメッセージを入力しているとき、あるキーが、ちょっと不調になりました。そのキーが使えないと、かなり不便なのです。 というか、致命的かも。(^^ゞ「きゃー、どうしよう!」さいわい、ちょっといじっていたら、無事にフッカツしました。(ほっ)で、思ったんです。「当たり前のことって、 本当は、全然、 当たり前じゃないんだなあ」考えてみたら、こういうことって、日常のなかにたくさんありそうですね。突然、冷蔵庫やテレビが故障して、不便をした体験はだれしもあるでしょう。そのほか、かぎがなくなった、自転車がパンクした、ボタンがとれた、など。そんなささいなことのなかに、「当たり前だと、 見過ごしていたもの」が、隠されているんです。そんなとき、「不便だ」「困った」と嘆いたり、文句を言ったりする前に、まず、それが当たり前にあることのしあわせを、感じてみたらいいと思うんです。そしたら、日常のなかって、しあわせに満ち満ちているんですね。細部を見れば見るほど、そのことがわかります。寒い冬に、簡単にスイッチひとつで、あたたかいお湯が使えること。これ、たいていの家では、当たり前だけれど、ほんの数十年前は、当たり前じゃありませんでした。思いを伝えたいとき、一瞬にして、メールで送れてしまうなんて。待ち合わせをしたとき、携帯電話を使えば、つねに、お互いの位置を確認しあえるなんて。ほんの十年前には、考えられなかったこと。当たり前だと思ってしまっていることを、一つひとつ見直してみたら、ああ、なんだかすごい時代に生きているなあ。そんな気持ちでいっぱいになったんです。そしたら、自然に、「ありがたいなあ」という気持ちが湧いてきたのです。「ありがたいなあ」「ありがとう」と、感じているとき、ひとは、自分をふしあわせだとは感じません。だれかに、何かに素直に感謝できる自分は、しあわせだなあって、ごくごく自然に感じるんです。そう。当たり前こそが、本当のしあわせだったんですね。ちいさな当たり前を、ちゃんと見ることができればできるほど、しあわせになるんですね。当たり前のことを、当たり前でなく受け止めることが、ひとを、しあわせ体質にしていくんです。自分を、しあわせだと感じられないときに、どうぞ思い出してください。「当たり前」のしあわせを。あなたのまわりには、「当たり前」があふれています。一瞬で、しあわせになってしまえますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1943号(2009年2月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪それは、魂と魂がふれあう瞬間です。私は、かつて、編集の仕事を本業にしていました。月刊の教育誌を担当していたのですが、そこでは、一般のひとに原稿を書いてもらうことが多かったのです。一般のひとですから、ふだん、あまり原稿を書きなれていません。妙に硬くなってしまったりして、うまく書けないケースも出てきます。そんなとき、原稿がみるみる魅力的に変わるアドバイスがあります。「あなたが体験したこと を書いてください」これだけです。おおくのひとのかんちがいは、整った文章、きれいなことば、かっこいいたとえ話が、ひとのこころを打つと思いこんでいることです。ブーーーーー。まちがいです。いえ、それも悪くはありませんが、もっと、インパクトがあるもの。それが、体験から生まれたことばなのです。ひとは、みずからの体験をことばにしようとするとき、必然的に自分と向き合います。自分の深いところを見つめて、そこを探ろうとします。すると、そのひとにしか書けないことばが、自然に生まれてきます。それが、楽しい話であれば、なおさらです。ことばにも、文章全体にも、はずみが生まれ、読み手は、そのわくわくのノリに、思わずひきこまれるのです。どちらにしても、ひとは、ことばをとおして、「そのひと」自身と出会うのです。そのひとの生きかたを感じ、そのひとの魂にふれるのです。そのとき、それは、世界でたったひとつしかない、かがやきをもちます。そうですよね?そのひとは、そのひと以外にこの世に存在しませんから。そして、そのかがやきを受け取るとき、読み手もまた、そのかがやきをとおして、自分自身の光を見るのです。それは、魂と魂がふれあう瞬間です。だからね。とるに足らない体験なんて、存在しないんですよ。あなたの生きた軌跡は、すべてかがやきそのものなのです。どうぞ、いつくしみをもって、そのかがやきを受け入れてください。あなたが、いま生きて在る、それは、あなたのすべての体験の、結果です。ひとつもむだなことなど、なかったのですよ。だってね。あなたと出会えたことを、うれしく感じている私が、ここにいるのですからね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1942号(2009年2月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪迷ったときには、「考えない」ものごとの決めかた、行動の起こしかたは、ひとにより、さまざまです。思い立ったら吉日!のひと。石橋をたたいてわたるひと。たたいてもわたらないひと。(^^ゞそのどれもが、そのひとの生きかたであり、まちがいはひとつもありません。ただ、もしも、あなたが、「やりたいことがあるけれど、 自信がないから、踏み出せない」そんなふうに思っているとしたら…。それは、ちょっとだけ、もったいないかな、って思うんです。行動を起こすときには、二つのことが必要です。ひとつは、「考える」ということです。そして、もうひとつは、「考えない」ということ。え? 矛盾してますか?ではちょっとだけ説明します。まず、「考える」ということ。どんなふうにしたら、うまくいくのか。何をどう準備したらいいのか。これって、とても大切なこと。おおいに考えてほしいです。でも、これ、先にやっちゃうと、どうも行動しにくくなるんです。失敗したらどうしよう。自分にできるんだろうか。何か言われると恥ずかしい…。さまざまなエゴや、迷いや怖れや不安が、てんこもりになって、あなたを襲います。でもね。何もかも、完璧にできるひとなんて、絶対にいませんよ。完璧に準備したと思ったって、どんなハプニングが起きてくるかわかりませんもの。だから、「行動するか、しないか」これを決めるときには、考えないことが大切です。考えないで、直感に聴くんです。ふっと、こころが動いたほうに、それこそ考えないで行くんです。「決める」ということは、ある意味、流れのベルトコンベアに、乗るようなものです。とりあえず、乗れば、動き出しちゃいますから♪「考える」のは、それからでいいんです。ここからは、逆に、猛烈に考えてください。(笑)自分がどうありたいかを、真剣に考えるんです!大丈夫!行動すると決めたあなたは、もう、すでにその流れに乗っているんです。その流れを感じてください。自分が決めた、その流れを信じて進んでみてください。そして、迷ったときには、「考えない」を選択します。何度でも何度でも、直感にもどっていくんです。直感にもどるというのは、自分自身に聴くということ。行動しようと思った原点を見つめ直すということ。もう一度、深く、自分に聴いてみるんです。自分は何をやりたいのか。あなたを押しとどめているものの正体は、何なのか。漠然とした怖れのベールをはがして、その陰にいるものを、しっかりと見るんです。たいていの怖れは、光があたったとたんに、消えてなくなるものですよ。それでも、もしもそこに何か残っているとしたら、それは、逆に、あなたが進むために必要なアイテムです。しっかりとたずさえて、いっしょに進めばいいんです。さあ。考えないで、決めてください。決めた以上は、考えてください。人生は、その繰り返しです。え? 自分は、決めたあとも、考えないで行動するほうだって?はい。それもかまいません。多少痛い思いをする回数が増える程度ですから。(笑)あなたが決めてさえいれば、そんなものは、ちゃんと乗り越えていけますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1941号(2009年2月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪はじめから、あなたの内にあるのです。突然、幸福感に包まれて、涙が止まらなくなることがあります。ふっと、ことばがひらめいて、「ああ、そうだったんだ」と、わかってしまうことがあります。これは、私自身だけでなく、いろいろなひとから、聴かされる話です。何の脈絡もなく、ある日、突然に、何かがわかった、何かができるようになってしまった、と。このことだけを聴くと、それらは、とても不思議なことのように感じます。そして、ひとによっては、「自分はそんなことがない」と、比較して、落ちこんでしまったりもします。どうして、そんな奇跡のような、あるいは、魔法のようなことがおきるのでしょう。私が考えついた理由です。コップの水をイメージしてみてください。からっぽのコップに、少しずつ水を入れていくと、いつか、いっぱいになり、やがてはあふれます。何かがわかる、気づくというのは、この瞬間のことではないのか、と。そう。水とは、生きてきた経験のこと。学びのこと。本人にとっても、まわりにとっても、ときに奇跡のように感じられるとしても、それは、そのひとのなかで、時間をかけて、静かに、たまってきたものなのです。それが、一定量に達したとき、「わかる」というかたちになってあらわれるのです。さて。コップの水がまだいっぱいになっていないとき、私たちは、しばしば欠乏感にとらわれます。○○がないと、幸福になれない。なぜ、私には、(私にだけ)○○が手に入らないの?そんなふうにね。でもね。本当は逆なんです。足りていないのがコップの水だと気づいたら、自分で満たせばいいんです。だれかにもとめるのではなく、自分であたえればいいのです。私たちは、しばしば、愛がないと感じると、愛がほしいと、もとめます。気持ちはわかるけれども、それもまた、逆なのです。だれかを愛する前に、まず自分自身を本当に愛することができれば、愛は、なみなみと、満たされてくるのです。だって、仮に、自分の手が不器用だからと、ひとの手をもってきても、代わりにはならないでしょう?自分の脳みそが足りないからといって、ひとの脳みそを注入しても、(ホラー?)役には立たないでしょう?これはすべてにおいて、通じることです。そして、自分には何かが足りないと感じるとき、それは、本当は足りないのではないのです。だって、そのように感じることができる時点で、あなたには、そのものの意味がわかっているのですから。だったら、外にもとめるのではなく、自分の内がわをさがせばいいのです。 どんなにちいさくても、それは、かならずあります。そして、見つけることができた瞬間から、それは、おおきく育ちはじめます。ええ、何度もお伝えしてきた、宇宙の法則です。「見つめたものが、拡大する」そのとき、あなたは、自分がはじめから、満たされていたということに気づくでしょう。ただ、気づくのに、ちょっと、時間が必要だっただけ。まわり道をしてみただけ。それだけのこと。そして、それもOKなんです。時間がかかったぶん、まわり道をしたぶん、その価値を、より感じられるようになっているのですから。もしかして、さっさと簡単に手に入れていたら、その価値に気づかずに、結局、てばなすことになっていたかもしれないのですから。今日のおさらいです。たとえ、自分にはどれだけ足りないものがあると感じていても、それは、いま、そうであるように感じているだけだということ。本当は、すべてははじめから、自分の内がわにあるのだから、外にもとめるのではなく、自分の内がわを見つめるだけでいいのだということ。そして、それを発見するのが、早くても遅くても、どちらでもいいのだということ。みとめてあげましょうね。すべては、はじめから、あなたの内にあるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1940号(2009年2月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「おばかさん」進化論―「自分ばか」のススメ「ばか」ということばは、不思議です。「おまえ、ばかじゃないの」というと、むっとくるけど、大好きなひとに、やさしく、「ばかだなあ」なんて言われると、なぜかうれしかったり???(笑)さらには、たとえば野球ひとすじのひとに「野球ばか」なんて言うと、ほめことばになったりします。で、「親ばか」です。このことば、悪い意味にも使われることはあるけど、でも、本来は、とても愛情深いことばですよね。「目の中に入れても 痛くない」なんて、「親ばか」の骨頂です。 実際は、相当痛いと 思いますが!(笑)さて。そんなさまざまな「○○ばか」のなかでも、今日、私が、思いっきりオススメしたいのが、「自分ばか」ええ。「自分ばか」です。「そんなことできない」と言うひとが続出しそうですね。(^^ゞその前に、ちょっとだけ考えてみてください。あなたが、「ばか」がつくくらいに、何かを好きだったとします。そのとき、あなたは、どんな状態になりますか?うきうきしますよね。わくわくしますよね。どきどきしちゃうかもしれませんよね。目の前が、きらきら、かがやいて見えます。そんな状態で生きられたら、幸福だと思いませんか?そして、そんなふうにさまざまなこと・もの・ひとを、好きになれたら、毎日が、楽しくてしかたなくなるでしょう?そのなかでも、一番HAPPYになれるもの。それが、「自分ばか」なんですよ。目の中に入れても痛くないくらい、自分を好きになっちゃうのです。自分のことを考えると、目じりが下がって、思わずにまにましちゃうくらい、自分を好きになっちゃうのです。これって、「幸福」という名前のサングラスをかけるにひとしいんです。そのサングラスをかけると、世界が一変しちゃうんです。なんでも、幸福に見えてしまうんです。だから、「自分ばか」は、「おばかさん」の進化形、「おばかさん」のきわみ。「おばかさん」の達人。「おばかさん」の免許皆伝!もう、ここまでくれば、天下無敵です!自分を好きになるだけで、天下無敵になれるんですよ!すごいことじゃありませんか!そして、天下無敵というのは、「どこにも敵が存在しない」状態です。自分を本気で好きになると、なんと、世界平和まで実現しちゃうのです!というわけで、かなーり強引ですが、(笑)「おばかさん」進化論 ―「自分ばか」のススメいかがでしょうか?おもしろいと思ったひとから、トライしてみませんか?どうせ、ばかになるなら、「自分ばか」自分大好きの「自分ばか」「自分ばか」を蔓延させて、みんなで、世界平和をめざしましょう!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1939号(2009年2月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「おばかさん」のススメ私のお友だちのすみちゃんは、ちょっと「おばかさん」です。まず、めちゃくちゃ感激屋です。何かあると、すぐに感激して、泣いています。まちがいなく、いい年をしたおとななのですが、いつも、子どもみたいに泣くのです。そんなすみちゃんは、大の「親ばか」でもあります。どのくらい親ばかかというと、朝、目が覚めて、子どもの顔を見るたびに、思わず、「かわいい!」と叫んでしまうそうです。それが、6年間、毎朝、つづいているそうです。…ありえません。(^^ゞでも、それには理由があります。生まれる前のエコー検査のとき、おなかのなかの子どもが、たまたま、すみちゃんのおなかに、顔を押しつけていたのだそうです。だから、エコー検査では、子どもの顔は、「鼻」しか映っていなかったのです。「私の子どもの顔には、 鼻しかない!!」すみちゃんは、そう思いこんで、ショックを受けたそうです。やっばり、どうしようもなく、「おばかさん」です。(^^ゞ「どうしよう、鼻だけ…」子どもが生まれるまで、毎日、そのことばかり考えて、悩んでいたそうです。鼻だけ…鼻だけ…鼻だけ…。そして、とうとう、誕生の日がやってきました。すみちゃんは、おそるおそる子どもの顔を見ました。「…ちゃんと顔がある!!」(爆)「かわいい!」…。すみちゃんのもとにやってきたその子どもは…、誕生時、わずか、967グラム。3日と生きられないかもしれないと言われ、何度も、呼吸困難におちいり、もがき苦しむそのたびに、お医者さんや看護師さんに、からだを押さえられての、救命治療。脳障害というハンデを負って、いのちをとりとめます。でも、すみちゃんは、そんなことは、どうでもいいのです。はじめて会った瞬間の「かわいい!」その感激だけを、ずっともちつづけているのです。これって、「おばかさん」でないとできないです。(^^ゞでもね。こんなふうにも思うんです。私たちは、いつも、ないもののことばかり思って、くよくよしてしまいます。あれがあったら、これさえあったら…。それが、ない自分は不幸…。そんなふうに決めつけて、自分で自分を苦しめます。おりこうさんだから、ついつい、「ない」ものにまで、思いをめぐらしてしまうのです。もっと、「おばかさん」になってみたらどうかと思うのです。「ない」ものに、こころをとらわれるのではなく、「ある」ものを、しっかり見つめたらいいと思うのです。だから、今日は、「おばかさん」のススメです。「鼻だけじゃなかった」と、それだけで感激できてしまう…そんな「おばかさん」のエッセンスを、ちょっとだけ取り入れてみるのです。ええ。全面的に採用する必要はありません。それはそれで、けっこう大変かもしれませんから。(笑)でも、10%くらい「おばかさん」になれると、いまより、少し楽になれます。30%くらいまでアップすると、かなり楽になれます。50%を超えると…もどってこれなくなるかもしれませんから、ご注意ください。(^^ゞ大好きなお友だちのすみちゃんが教えてくれた、しあわせな「おばかさん」の生きかた。私は、こころから応援しています♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1938号(2009年2月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪おトクじゃないですか。ちょっと、へこむできごとがありました。私のことを、達観してるとか、感情が揺らがないとか、誤解しているひとがいますが、それは、本当に誤解です。(笑)落ちこむこともあります。めげることもあります。ギプアップすることもあります。大切なことは、そんなときに、自分を否定しないことです。ほかのだれが否定しても(笑)、自分で自分を否定しないことです。それだけは、自信があります。えっへん)(爆)もとい。というわけで。ちょっと、へこむできごとがありました。けっこう大切なシーンで、自分のやったことが、価値がなかったのではないかと思わされる指摘をいただいたのです。ええ、速攻、へこみました。涙が出てきました。思う存分、泣きました。泣くと、感情がいやされます。気持ちが、落ち着きます。そこで、考えてみました。指摘されたということは、相手のこころに、何かしら止まるものがあったということです。何も感じなかったら、スルーして終わりですから。だから、発信したこと自体は、マイナスではなかったのです。そのひとのこころを動かすだけの何かがあったのです。しかも、さらに、一見、マイナスとも思えるような評価をいただいたということは、そのひとが、そこまでこころを動かしてくれたということです。言わずにはいられないだけの、何かがそこにあったということなのです。私たちが、本当につらいことは、自分の存在をみとめてもらえないことです。もちろん、肯定的にみとめてもらえたほうがうれしいけれど、完全に無視されることは、批判されることよりも、もっとかなしいことです。だから、評価を怖れる必要はないのです。プラスであろうがマイナスであろうが、それは、そのことが、こころを動かした証拠なのです。無関心ではいられなかったあかしなのです。そしたら、しみじみ、ありがたいなあという気持ちが、湧き上がってきませんか?もしかしたら、私は、そのひとと、この人生で、出会うことはなかったかもしれないのです。65億人もの人類のなかで、この現代という、わずか一瞬のときを、信じられない偶然のように、ともにする機会を得たのです。それは、まさに、奇跡ともいうべきことです。まずはその奇跡を、受け入れようと思いました。奇跡には、意味があるのです。大切なことは、その意味を、きちんと受け止めることです。あらためて、指摘していただいたことをかみしめました。たしかに、耳に痛い部分もありました。でも、それを克服できるなら、私はもっとおおきくなれるかもしれないと、感じました。まさに「ちゃーーーんす!」です。ひととの関係のなかで、悩むとき。すぐには、解決の方法は見つからないかもしれません。でも、せめて、こんなふうに思ってみたらいいと思うんです。箸にも棒にも引っかかったから、問題が起きるんだよって。 すみません。日本語、変ですが、 気にしないように。(^^ゞそれだけ、無視のできない内容だったんだよって。あとは、そのちゃんすを、生かしていけばいいんです。批判・反論されることからは、謙虚に学び、応援してくれるところからは、どんどんエネルギーをいただく。両方とも、おトクじゃないですか。さあ、元気を出して!へこんだぶんだけ、一気に浮かび上がりますよ♪…と、本日は、自分で、自分に言ってみました。もし同じ気持ちのひとがいたら、おすそわけしますね。いっしょに、元気になりましょう♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1937号(2009年2月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪息を吐く!今日は、気持ちが追いつめられたときの対処の方法を伝授します。…って、ものすごく簡単なんですが。息を吐くんです。はい。それだけ。ものすごくシンプルですけど、ものすごく効き目があります。やってみてください。大体、精神的に追いつめられているなあと感じるときって、ひとは、息、してません。(^^ゞいえ、もちろん最低限はしているのですが、ものすごく浅くなってます。息は、「生き」です。息が浅くなると、生存維持で精一杯となり、行動のためのエネルギーが生み出せません。どんどん、生きかたが制限されます(浅くなります)。これが慢性的になると、生きているのか死んでいるか、わからない状態になります。一応、動いてはいるのですが、目がうつろだったり、感情が動かなくなったりします。息が足りないので、酸素が、全身にゆきわたらないのです。あれっ、なんだか最近、エネルギーが出てこないな。動くのがかったるいな。そんなふうに感じたら、要注意!しのごの言う前に、まず息を吐くんです!ハーーーーーーッ!!!ラミネートチューブのはみがきから、はみがき粉を、全部しぼりだすくらいの感じで。全部、全部、全部、吐き出してしまいましょう。吐き出しきったら、からだをゆるめてください。息が自然に入ってきます。ゆっくり静かに吸いこんで、からだのすみずみにまで、酸素がゆきわたるのを感じてください。あとは、静かに、吐いてゆるめて吸う、を繰り返してみてください。できれば、頭のなかは、ぼかんとした状態にして。ただ、自分の内がわを、感じつづけてください。感情が湧いてきたら、止めずに、流してやります。湧いてきたときほど、息を深くして、流れをつくってあげましょう。それだけです。とってもシンプルでしょう?何の技術もいりません。ただ、息を吐くだけですから。でも。これが案外できないんですよ。なぜなら、悩んでいるときは、すでに息が止まっているからです。止まった状態では、気持ちが転換できないんです。ですから、どうぞ、日ごろから、習慣にしてほしいんです。どっかーんとおおきな悩みのときに、これを使うのではなく、日常の、もっとささやかな葛藤のときに、使うんです。ちょっといやだなあと感じるときがあったら、息を吐く!自分を責めたい気持ちになりかけたら、即!息を吐く!ひとまえでやりにくいときは、トイレに中座すればいいです。トイレのなかで、こっそり、これをやればいいんです。たび重なると、かっこ悪いかもしれませんが。前の晩に、悪いものでも食べたことにしておきましょう。すべて、自分のためですよ。自分を追いつめないために、自分が楽に生きられるように。そのためにできることは、何をしたっていいんです。あなたが苦しいと、まわりもどこか息苦しさを感じるものです。あなたが楽になることで、まわりのひとまで、楽にしてあげることができるんです。まずは、息!自分の息!自分の「生き」が最優先です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1936号(2009年2月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪本当に、大切なことは中学時代以来、ずっと演劇にかかわってきてつくづく思うことは、「人間って、おもしろい!」このひとことに尽きます。感情、言語、表現…。もちろん、これらは、他の生きものたちも、多少はもってはいるけれど、これだけ多様に、複雑に、使いこなしているのは、やはり、人間だけでしょう。それだけ、人間というものは、可能性に満ちた、奥深い存在であるともいえるのです。ところが、これだけゆたかな才能をあたえられているにもかかわらず、人間は、それらを、本当の意味で、活用できていない気がします。感情を押し殺してしまったり、ことばをかわしているのに、相手とわかりあえなかったり、自分の表現を、とるに足らないものと決めつけたり…。どうしてそんなことが起きるのか。とても単純で、大切なことを、見落としているからです。そして、この単純なことこそ、あらゆる可能性をひらくための「かぎ」でもあるんです。「自分を好きになること」たった、これだけなのです。私たちは、他の生きものがもたないものを、たくさんあたえられた代わりに、もしかしたら、これをどこかに置き忘れてきてしまったのかもしれません。 他の生きものたちは、 けっして、自分を否定 したりはしませんからね!これを取りもどすことさえできれば、私たちは、もう、不必要に感情に振り回されることはなくなります。いたずらに、だれかを傷つけたり、傷つけられたりすることもなくなります。自分の思うままに、表現することができるし、それを、ともに楽しむことも、できるようになります。そして、そのとき、はじめて、私たちは、気づくのです。本当に、大切なことは、それだけなんだってこと。自分を好きになれたなら、何もなくても、(あっても)あとは、ほうっておいても、全部つながっていくんです。だって、大好きな自分が、ほかの存在をおびやかしたり、おとしめたりなんてこと、するはずがありませんから!大好きな自分が、もっとすてきになるように、絶対に真剣になれますから!むずかしいと思いますか?だったら、こんなふうに考えてみたらいかがでしょう。私たちは、本当は、このシンプルな真実のことを、ちゃんと知っています。でも、知っていることが、わかるようになるためには、そして、行動に落とすことができるようになるためには、一度、てばなさなくてはならないのです。てばなして、もう一度、自分の意思で、つかみ直す必要があるんです。だから、わざと、置き忘れたふりをして、この地上にやってきたのです。わざとそうしたはずなのに、うっかり、そのことを忘れてしまったんです。ええ、人間って、なんて、おっちょこちょいなんでしょう。だからこそ、愛すべき存在であるともいえるのですが!だからね。思い出したひとから、はじめればいいんです。本当はこうなんだよ、って、まわりにはたらきかけていくんです。そのひとなりの方法を使ってね。ええ、やりかたは、みんなちがっていいんです。だって、ひとによって、好みってあるでしょう?(笑)自分に合ったものを選べばいいだけなんですよ。私は、演劇をとおして、そのことに気づきました。だから、演劇、そして、演劇的手法を使った、さまざまなアプローチを展開していきます。何しろ、演劇には、「人生のすべてが入っている」と、確信していますから!生きているかぎり、私は、トライしつづけます。おもしろいと感じたひとは、どうぞ、「この指、止まれ」で、いらしてくださいね。いつでもお待ちしています♪ あら、最後は、 宣伝になっちゃった?(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1935号(2009年2月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪世界を変えるのは、とても簡単福島正伸さんが、講演などで、しばしば、こんなお話をされています。「朝、起きたらまず、 こう宣言するんです。『今日も世界を変えるぞ』と」いいお話だなと思いながら、これまでは、実は、単なるボジティブ・シンキングくらいにしかとらえていませんでした。ところが、先日、突然、わかってしまったのです。「そうか。世界を変えるのか」と。そして、世界を変えるのは、とても簡単なことでした。ええ。簡単です。自分が変わればいいのです。自分が変わると、その、あたらしい自分から見える世界、感じる世界は、まったく変わってしまうのです。これ、へ理屈でも何でもないんです。実際、先日以来、私にとって、世界は、まったくちがうものになってしまいました。そのとき、私は、自分がわかっていたつもりでいたことが、実は、全然わかっていなかったのだと、わかってしまったのでした。頭でっかちに、わかったつもりになっていただけだったんだということが、わかってしまったのです。 あ…、ややこしいですか?(^^ゞつまり、こういうことです。朝、目が覚めたとします。それは、ただ、目が覚めたということではないんです。私というひとりの人間が、この日一日を、どのように生きるかによって、世界にたいしてのはたらきかけが変わる。その奇跡のスタートの一瞬だということなのです。あなたは、今日一日を、いいことなんかないさと思いながら、ネガティブにすごすこともできます。あるいは、その気持ちをだれかに八つ当たりして、ひとの気持ちまでマイナスにすることもできます。もしくは、出会うひとごとに、にこやかにあいさつをして、ひとのこころをなごませることもできます。いつもより、もっと笑顔で、積極的に仕事をすることで、職場全体を活性化させることもできます。あなたが、(私が)生きることが、この世界に影響をおよぼさないなんてことは、絶対にないのです。それがたとえどんなにちいさなことに見えようと!そのちいさな積み重ねが、まちがいなく世界を変えるのです。もっと言うと、世界を変えるという意識で、一日一日を生きることが、確実に、世界の変化を加速させていくのです。そう自覚した瞬間に、私にとって、世界は変わってしまったのです。その日以来、自分の一挙手一投足は、世界と密接に結びついたものになってしまいました。(笑)何しろ、自分がどんな生きかたをするかによって、世界が変わってしまうのです。これは、責任重大です。(^^ゞでも、そう考えると、毎日が、これまで以上に、かがやいて見えるようになりました。いままで無意味に感じていたことも、実はそうではなく、私が、そこに意味をあたえていなかっただけなのです。だったら、私が、意味をあたえればいいのです。その瞬間に、私は世界を変える…どころか、世界の創造主にすらなってしまうのです!! ふぉっふぉっふぉっふぉっ…。(違!)さあ。このメルマガを読んでいるということは、あなたは、今日、すでに目が覚めているということです。いまからでも遅くありません。宣言してください。「私は、今日、世界を変える」と。そして、その思いをしっかりと胸に刻んで、今日一日を生きてみてください。どうぞ、世界が、すべてのひとにとって、さいわいにかがやくものとなりますように…。こころをこめて、祈りをこめて…。ともに、世界の創造に取り組みましょう!(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1934号(2009年2月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「世界はひらかれている」こうして毎日、メルマガを書いていますが、私の場合、とくに、ネタ探しをすることはありません。ふっと、降りてくるというか、湧き上がってくることばがあって、それにみちびかれて書くことのほうが最近は、多い気がします。 要するに、行き当たり ばったりなのね、という ツッコミは却下!(^^ゞことばが降りてきたら(または、浮かんできたら)まずは、そのことばを、そのまま受け入れます。よくわからない場合でも、「そうなんだあ」と、まるごと、受け止めます。そこから、なんとなく手探りしていくと、その日のメッセージが生まれてくるのです。もちろん、自動手記ではありません。(笑)しいていえば、パズルのピースをはめていく作業に似ています。ああ、これだと、ぴったりくることばを、見つけては、一つひとつ積み重ねる。そんな感覚です。さて。そんな私に、今朝、降りてきたのが、このひとこと。「世界はひらかれている」笑っちゃうくらい、いまの自分にどんぴしゃのメッセージでした。ここしばらく、あることで、ひそかに、閉塞感をかかえていたのです。それは、これまで何度も、あがってきた、私の課題のひとつでもありました。向き合う気持ちはもっているし、かつてに比べれば、怖れもずいぶん減っていると思っていたけれど…。やっぱり、まだどこかで、無意識のブレーキをかけていたのでしょう。「世界はひらかれている」そのひとことに、やられたなと思いました。(笑)そう、世界はひらかれている。閉じているのは、自分のほう。「言いわけできないよね」私のなかで、だれか(だれ?)が、くすくすと笑いました。とりあえず、笑えるくらい、よゆうはあるってことです。(^^ゞと、気持ちを取り直し、もう一度、まっさらな気持ちで、受け止め直してみました。「世界はひらかれている」ああ! なんて、あざやかに目の前をひらいていれることばなのでしょうか。まるで、たまごのなかのひなが、殻をつついて、いままさに、外の世界への通路を開けた瞬間のように。その殻は、それまでは、自分を守るために必要なものだったかもしれないけれど。もう、その瞬間から、さよならを告げるためのものに変わるのです。世界は、そんなふうに一瞬にして変化するのです!さあ、出ておいで、ちいさなひなの私。ちいさいけれども、その殻のなかで、充分に、あなたは育ってきたのだよ。もう、時期は来たのだから、次の世界に、足を踏み出していいのだよ。そう。生まれたてのまなざしで、この世界を見てごらん。世界はひらかれている。無限に、ひらかれている。だから、あとは、歩いていくだけ。自分の足で、一歩、一歩。自分のこころとからだを総動員して、この世界をまるごと味わいながらね…。もしも、あなたが、自分にたいして、無力な気持ちをいだくときには、どうぞ、このことばを使ってみてください。「世界はひらかれている」あなたに向かって、世界はひらかれているのです。ひなが、最初に開ける穴は、けっして大きくはありません。でも、その穴から、世界はちゃんと見えるのです。あとはただ、まっすぐにその世界を見つめて、そのまま進めばいいだけです。怖れる必要はありません。その穴を開けたのはあなたです。世界への扉をひらいたのは、あなた自身なのです。歩き出してください。その一歩一歩のたびに、さらに、世界が広がっていくことがわかるでしょう。大丈夫!私も、いっしょに歩きますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1933号(2009年2月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪風の意識「ひとは死んだら、何になるのか?」ふっと、そんな問いが降りてきました。そして、考えるまもなく、こたえもいっしょに降りてきました。(^^ゞ「風になる」…風になる?…そう、風になる。その瞬間、私の意識は、ふわっと、からだを離れて、もう、天に昇っているのでした。私のからだは地上にあり、それを、はるか高みから見おろしている自分がいました。そこには、もう二度ともどることはできないのだと、私は、すでに知っているのです。かなしみは湧かず、ただ、無限に広がる解放感だけが、私を満たしていました。天も地も、ひとつでした。私は、大気として、風として、そこにいるだけなのです。私は、すべてとひとつでした。どこかでささやく声がしました。もう、何かにとらわれることはないのだ…。これがなければと、しがみつく必要もないのだ…。それは、からだをもっているあいだだけの、思いこみにすぎないのだから…。からだを離れてみれば、そのことがよくわかりました。結局のところ、ひとの不幸のみなもとは、からだというものが、自分という存在のすべてだと思いこむことなのかもしれません。その枠組みのなかに、自分を押しこめ、他人を押しこめ、そうして勝手に苦しんでいるのが、人間というものなのかもしれません。Aという枠組みをつくれば、Aという枠組みにしばられます。Bという枠組みをつくれば、Bという枠組みにしばられます。それがどんなに窮屈なことか、こうして、上から見てみれば、わかりすぎるくらいわかるのに…。そんなにがんじがらめにして、思いどおりになったとしても、そのからだを所有できるのは、せいぜい100年かそこらに過ぎないのに。ねえ。気がついてごらんよ。あなたは、もともと風だったんだよ。そして、いつかまた風にもどっていくんだよ。風の自分の心地よさを、なぜ忘れてしまうの?すべてとひとつである自分のやすらかな感覚を、なぜ思い出そうとしないの?ほら、ちょっとだけ上を向いて、見てごらんよ。あなたに語りかけている無数の風の存在を。あなたは知っているはずだよ。だって、あなただって、もともとここにいたんだもの。そう呼びかける意識さえも、ふっと遠のき、私は、また気流に乗って、雲のあいだを遊んでいます。からだのなかにいたときの感覚が、どんどんうしなわれていきます。なぜ、あんなことやこんなことに、いちいち感情を乱されていたのか、思い出すことができません。どうして、こんな自由な心地よい感覚を、手放すことができるのか、まるで理解できません…。からだを離れたとたんに、それはどうでもいいことになってしまったようです…。私は、どこまでもどこまでも飛んでいきます。風になって、永遠の時間を楽しむために…。…。それは、夢だったようです。気がつくと、私はまだ、からだとともにありました。でも、からだのどこかに、風の感触が残っていました。どこまでも自由に拡大する意識として、残っていました。ああ、これは、風の意識だ。本当は、これを思い出すだけでいいのだな。それだけで、私たちは、もっとずっと楽に生きられるようになるのだな。じっと横になったまま、私は、そのすきとおる意識を味わっていました。やがて、ゆっくりとからだの奥深くに、溶けこんでしまうまで…。それは、いつも、そこにあります。あなたのなかにも…。私たちは、ただ、思い出すだけでいいのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1932号(2009年2月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「我」(が)でいるか、「我」(われ)でいるか。ずっと昔、友人が言ってくれたひとことを、いまでもときどき、思い出します。「自分が」の「が」は、「我執」の「が」だよ…と。少し傾斜のある場所で、ビー玉か何かを置くと、低いところにころがるでしょう。もしも途中に、何かがあれば、ビー玉は、それにぶつかります。相手のほうが大きければ、そこで止まってしまうかもしれません。いったんはねかえって、また方向を変えて、ころがっていくかもしれません。ぶつかったとき、ビー玉は、「がつん」と音を立てるかもしれません。ちょっと痛そうですね。(^^ゞでは、ビー玉の代わりに、水を置いたとします。水は、さえぎるものがあると、その両脇、ときには上や下をとおったりして、そのまま傾斜に沿って流れます。水に抵抗はありません。ただ、必要な方向に、いったん分かれるだけです。そしてやがて、またひとつにもどっていきます。ビー玉が、「がつん」とぶつかるときの「が」が、「我」です。水が、分かれていくときの「分かれ」が、「我」(われ)です。はい、すみません。しょーもないことばあそびです。(^^ゞでも、ものごとに対処するとき、自分が、「我」(が)でいるか、「我」(われ)でいるか。たったそれだけの気持ちのありようで、対応が変わるのです。「が」であるときは、自分を押し通していくしかありません。有言か無言かにかかわらず、変わるべきは相手のほうだと、主張します。あるいは、止まったまま、自分はこのまま変わらないと、やはり主張をしつづけます。一方、「われ」(わかれ)になると、どんな変化も、受け入れていくことができます。問題が起きたとき、対応を、上にするか下にするか、右にするか左にするかは、自由自在なのです。ひょっとしたら、相手のなかを、こまかくすり抜けていくことも可能です。何しろ、いったん分かれて、あとでまた、もどればいいだけですからね。分かれる前も、分かれた状態のときも、もどったときも、かたちはちがうけれども、「われ」は、「われ」。つまり、自分は自分なのです。ことばあそびのついでに、もうひとつ。(あくまでも、 ことばあそびですよ♪)「が」が集まると、どんな感じになるでしょう。「ががががが…」ちょっとうるさいですね。(^^ゞでは、「われ」が集まると、どうなるでしょう。「われわれ」になるんです。そう、仲間ができちゃうのです。かたまったままでは、変化することができませんが、自在にかたちを変えるなら、ゆるやかに、似たもの同士、寄り添うことができるのです。同じ部分を共有しつつ、ことなる部分を、フォローしあうこともできるのです。ただし、私は、ここで、「が」を否定しているわけではありません。「が」でいたければ、「が」でいて、かまわないのです。ただ、「が」のほうが、抵抗が起きやすかったり、時間がかかったりしやすいというだけのことです。それでも、あなたが選ぶなら、それは、あなたにとって、意味ある選択なのですから。実際、私自身、長いこと、「が」を生きてきました。そのほうが、心地よかった時期もありました。でも、振り返ってみると、そんなときは、やはりどこか、無理をしていました。がんばったあとには、どっと疲れがきたものです。いまも、まだ、私のなかに、「が」の部分は、たくさん残っています。でも、そのつど、自分に問いかけることができるようになりました。「いま、私は、 何を選んでいるの?」そして、「が」でいたければ、「が」を選ぶのですが、結果的に、たいていは、「われ」を選んでしまいます。いまは、そのほうが、心地よいと感じるようになりましたから。どうぞ、忘れないでください。「が」であろうと、「われ」であろうと、私たちは、どんなときでも、自分自身以外のなにものにもなることはできません。あなたという存在は、どんなときでも、うしなわれることはないのです。だから、堂々と選んでください。「が」であっても、「われ」であっても、しっかりと自分で選んで生きる、あなたを、私は応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1931号(2009年2月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪本当に必要なことをやっていますか?今日のメッセージは、「人事を尽くして天命を待つ」というお話です。…。…。あら、話、終わっちゃった。(爆)えっと。ここで終わってもいいのですが、お時間のあるかたは、よかったら、この先もどうぞ。(^^ゞいわゆる、精神世界系というか、スピリチュアル系と呼ばれる分野のひとと話をしていると、しばしば、出てくることばです。「流れにまかせます」「起きてきたことを、 そのまま受け止めます」はい。私もよく使います。(^^ゞでもね。今日は、そこにちょっとだけ、ツッコミを…、…もとい。ちがう視点を当ててみたいと思います。というのも、「流れにまかせます」と言いながら、ちっとも、幸せではない感じのひとが、いるように思うからです。「起きてきたことを 受け止める」というよりも、「しかたないとあきらめて そのままにしている」だけのような感じがしてしまうのです。 そうでないひとも、 もちろんたくさん いらっしゃいますが…。私は、中学生のときから、演劇をやっています。演劇をやっていて、よかったことのひとつに、そこが、ミモフタモナイほど、現実的な世界だったということがあります。脚本に「室内」と書いてあれば、何らかの装置なり、工夫が必要になります。「夕焼け」とあれば、照明は、その系統の色を用意することになります。「突風」とあれば、効果音が必要になります。もちろん、素舞台や、即興劇の場合は、そのかぎりではないのですが、いずれにしても、舞台をつくりあげるということは、それなりの準備が必要になるということです。これは、役者さんたちにとっても同じことです。「老婆」の役を演じるとき、それが、観客にとって、「なるほど」と感じられるように演じる必要があります。「この二人はかたき同士」と、あれば、それが観客にとって、真実に感じられるように、表現されなければなりません。つまり、そこには、ごまかしも手抜きもゆるされないということです。だから、役者さんも裏方さんも、本番の直前まで、いえ、本番がはじまってからも、できうる最大限の努力と工夫を重ねつづけるのです。これって、当たり前のことなんですよね。表現したい世界があって、伝えたい思いがあるから、それがかたちになるように、やれるかぎりのことをやっているだけなんです。ところが、これが、こころの領域になったとたん、なぜか、停滞してしまうひとがいるように思うんです。たいていは、望まないかたちが、目の前にやってきたとき。「こうなるように、なって いたと思いますから」そう言って、あっさりと、手を離してしまうんです。でも、それって、本当に本当なんでしょうか?演劇の現場で、私は、まさに「これでもか」という場面を、何度も見てきました。たとえば、照明。観客にあたえるイメージを計算し尽くして、たった一瞬の場面のために、何色もの色を、微妙に変化させていく…。あるいは、一回の公演で、解体してしまう装置を、細心の注意をはらってつくりあげる。わずか数秒のあいだに流れる効果音を、納得のいくまでさがす、つくる…。それら一つひとつの妥協のない仕事の結果が、ひとつの舞台として結実していくのです。現実世界だって、これと同じことだと思うのです。あなたは、あなたが実現したいと望む未来や、夢のために、本当に必要なことをやっていますか?それがかたちになるために、もてるちからを総動員し、本当にやるべきことを、やり尽くしていますか?「流れにまかせます」それは、その結果としてはじめて言えることばなのです。「ここまでやった。 やるべきことはやり尽くした。 これ以上はもうできない。 あとは、おまかせ!」それが、本当の意味での「流れにまかせる」ことだと、私は思うのです。今日は、どうぞ、自分のかなえたい夢や思いを、イメージしてみてください。それにたいして、自分が、どこまで何をやってきたかを、振り返ってみてください。まだまだやれることは、たくさんあるはずですよ。本当にかなえたい願いなら、妥協なく、これでもかと、トライしつづけることができるはずですよ。あなたは、いま、あなた自身の舞台をつくっているのです。あなたのもっているたくさんのリソース(才能)を総動員させてね。どうぞ、あなたになしうる最大のトライをもって、、最高の舞台をつくりあげてください。そのとき、きっと、ミラクルが起こります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1930号(2009年2月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪「あなたが採用決定者です」春。さまざまなこと・ものが、入れ替わる季節。人事の異動もあります。採用・不採用なんて話も出てきます。さて。あなたの人生において、何を選ぶか。その採用決定者は、あなたです。当たり前ですが、あなた自身です。どんな有意義な考えかたも、あなたが、「採用」しないと、意味をもちません。この当たり前のことを、見落としているひとが意外におおい気がします。そして、いつも、人生は、自分の思うとおりにならないと、なげいているのです。たしかに、今日、いきなり宝くじ3億円が当たるとか、そういう希望は、瞬時にはかなわないかもしれません。でも、たとえば、宝くじで3億円当てるための行動をはじめる、という決定をすることはできます。 まずは、宝くじを 買いに行く、とかね。それが、「考えかたを採用する」ということです。実は、宝くじ3億円は、確実に、当てることができます。当たるまで買いつづければいいのです。ええ、もしかしたら、生きているうちには当たらないかもしれませんが、それは、「宝くじが当たらなかった」のではなく、「当たる前に寿命が尽きた」だけの話ですから。もちろん、それではあまりに気が長すぎると思うなら、もっと早く当てるために、いろいろ研究すればいいのです。どんな売り場から、どんな買いかたで…。調べる、という考えかたを「採用」すればいいのです。それでも当たるまで待ちきれないという場合。自分は、3億円を手に入れて、何をしたかったのかと、考えてみることができます。「宝くじで3億円当たる体験」をしてみたいのなら、さらに、当てかたにみがきをかければいいだけです。(笑)でも、そうではなく、「もっと裕福な暮らしをしたい」のが、本当の望みであれば、宝くじよりももっと早く願いが実現するかもしれない方法を探すこともできます。たとえば、事業を興す、とかね。どちらでもいいのです。いずれにしても、「採用」した考えかたに沿って、行動すればいいだけです。行動しつつ、必要に応じて、次の考えかたを「採用」していけばいいだけです。私は、ものごとというのは、とても単純だと思っていますが。これは、私が、「ものごとは単純である」という考えかたを、「採用」しているからです。なぜならば、「ものごとは単純である」という考えかたのほうが、元気が出るからです。前に進むとき、エネルギーを生み出しやすいからです。あなたが、「ものごとは複雑である」とか、「ものごとは思うとおりに いくためしがない」という考えかたを「採用」したいなら、それはそれでいいのです。大切なことは、いつだって、「採用決定者はあなただ」ということです。このことを忘れてはいけません。だれも、あなたの人生を、決定することはできません。あなたが、「自分の人生は、自分では決定できない」という考えかたを「採用」しないかぎり。選択肢も無数にあります。あなたが、「選択肢はかぎられている」という考えかたを「採用」しないかぎり。今日のメッセージは、とってもシンプル。「あなたが採用決定者です」はい。これだけ。このことを、いつも思い出してほしいのです。そして、そのつどそのつど、どんな考えかたを「採用」するかを、自分で決めてほしいのです。願わくば、あなたが、幸福になれる方向を「採用」してくださいますように!ところで。今日、私は、なぜ、こんなメッセージを発信しているのでしょうか。実は、私は「あなたが幸福になると、 私はもっと幸福な気持ちに なれる」という考えかたを「採用」しているのです。「世界じゅうのひとが、 ひとりでもたくさん 幸福になると、 私は、もっともっと幸福な 気持ちになれる」という考えかたを、「採用」しているのです。そのために、こうして、メッセージを発信して、自分の考えかたが実現するように行動しているに過ぎないのです。(^^ゞというわけで。どうぞ、せっかくの人生を、幸福に生きてくださいね。幸福になれる考えかたを「採用」してくださいね。私の幸福のためにも!(笑)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1929号(2009年2月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪「…も、ありだよね」何度か書いていますが、かつて、私は、とても空想癖の強い子どもでした。同じ場所にいて、同じものを見ていても、こころは全然ちがうところで、ちがうものを見ていることが、しばしばありました。でも、ひとと足並みをそろえなければならないとき、それでは、うまくいかないことがあります。ひとと同じ考え、同じ行動をとることができない…。そんな体験が積み重なるなか、私は、次第に、自分を否定するようになっていったのです。私は、ひとの2倍も3倍もがんばることによって、そのギャップを埋めようとしました。表面的には、うまくいったこともありました。でも、やがては、くたくたにくたびれ果ててしまうのでした。いまにして思うと、私の頭のなかには「ねばならない」ということばが、うずまいていたような気がするのです。最初は、ひとに言われたのかもしれません。でも、いつか、ひとに言われなくても、自分が自分に言っていました。自分で自分を、追いつめてしまっていたのです。だから、もしも、そのときの自分に会うことができるなら、言ってあげたいことばがあります。それが、今朝、ふっと、ひらめいたことば。「…も、ありだよね」どんなときにも、どんな場合にでも。それしかないとか、それ以外は選べないなんてことはないのだと。いつだって、「…も、ありだよね」と、選択肢を差し出してあげたいなと。たしかに、現実には、むずかしいと感じる場合もあるでしょう。でも、それを本当にむずかしくしてしまっているのは、だれでしょう。自分なのです。自分が、自分にゆるしていないからなのです。本来、どんな選択だって、ゆるされているのです。いい・悪いは別にしてね。ただ、自分が選ぶか、選ばないかが、あるだけなのです。でも、長いこと、自分で選ぶことを禁止してきたひとに、いきなり「選びなさい」と言っても、むずかしいですよね。だから、とりあえず、こう言ってあげるんです。「…も、ありだよね」AとBの選択肢があったとき、「Aも、ありだよね」「Bも、ありだよね」両方、みとめてあげるんです。そして、それから選ぶことにするんです。「でも、今日(今回)は、 A(B)を選ぶことにする」そう、明日は変わってもいい、という可能性を残すんです。そしてね。これは、自分にたいして使うと、魔法のことばになります。何かあったとき、いえ、とくに何もないときでも、いつでも、自分にシャワーのように注いであげるんです。「これも、ありだよね」「こうすることも、ありだよね」「これだって、ありだよね」「ねばならない」でもなければ、「~しなさい」でもない。「…も、ありだよね」そっと、やさしくやわらかく。私は、私なりのプロセスをたどって、ようやく、自分にゆるしをあたえることができるようになりました。そして、かつての自分に、あらためて、こう言ってあげたい気持ちがします。「そのプロセスそのものも、 あり、だったんだよ」だって、あのときの自分がいたからこそ、いまの自分がいるのですからね!振り返ってみると、否定すべきことなんて、ひとつもなかったんです。いかがですか?ためしに使ってみてください。「…も、ありだよね」あなたの選択肢がひろがることを、応援しています!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1928号(2009年2月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪大切に、あつかってほしいんです。「感情はコントロールできない」こう言うと、たいていのひとは、「そうそう」と、うなずきます。でも、本当にそうでしょうか?実は、人間が、本当に感情をコントロールできないとしたら、成り立たなくなる活動が、あります。「演劇」です。わずか数秒の暗転のあと、さっきまで泣いてたひとが、笑ってなきゃならない場面は、いくらだってあります。感情をコントロールできないなら、それ、不可能ですから。こう言うと、たいてい、「だって、あれ、うそ泣きでしょ」というツッコミを入れるひとがいます。ちっ、ちっ。甘い!どんな仕事だって、ひとを本気で感動させようとしたら、自分も、本気でなきゃつとまりません。役者さんたちは、いつだって、本気で、泣いたり笑ったりしてるんです。 ただし、どっぷりつかる こととは、ちがいます。 この話は別の機会に。だから、断言できます。感情はコントロールできます。ただし、コントロールの方法がちがうんです。ここ、ポイントです♪ちょっと話は脱線しますが。仮に、あなたが男性だとします。朝、出勤前に、おつれあいに「どうせ出かけるんだから、 このごみ、捨てていってよ!」と言われるのと、「あなたが出掛けに、このごみを 捨ててくれると、うれしいわ♪」と言われるのと、どっちが、気持ちいいですか?あるいは、玄関先に、そのごみ袋を、どさっとほうりだされるのと、手渡しで、笑顔でお願いされるのと、どっちが、うれしいですか?ごく一部の特定のシュミのひとをのぞいて、たいていは、後者、ですよね?(^^ゞ感情も、同じなんですよ。感情だって…、いえ…、感情だからこそ!無理やり抑えつけられたり、勝手に、あっちにこっちにと、変えられたりしたくないんです。だれよりも大切に大切に、あつかってほしいんです。あなたを尊重しているよ…。とてもとても、大切に思っているよ…。そんなまなざしを、きちんと注いでほしいんです。粗末にされたくないんです。感情のスイッチの切り替えは、それがあって、はじめてスムーズにいくんです。慣れてくると、瞬時に切り替えられるようになります。ええ、その気になったら、何も言わなくたって、毎日、自動的に、ごみだししちゃいますから♪(^o^)丿で、この「大切にする」ということが、「感情を味わい尽くす」ということでもあるんです。たっぷり、しっかり、味わってあげてこそ、感情は、「ああ、自分は、 大切にされているなあ♪」と感じることができるんです。「大切にされている」と、感じるからこそ、言うこともきいてくれるんです♪どうぞ、振り返ってみてください。あなたは、自分の感情を、ちゃんと大切にしてあげていますか?まるで、ごみ袋を、玄関先にほうりだすみたいなあつかいをしておいて、「感情はコントロールできない」なんて言っていませんか?宇宙の法則は、すべて、同じなんですよ。自分がしてほしいように、相手にしてあげるんです。感情だって、同じなんです。どうぞ、今日は、いつもよりやさしく、自分の感情につきあってあげてみてくださいね。そして、その変化を感じてみてください。あ、ごみだしのときにも、ぜひ活用してみてくださいね。きっと、効果があがります♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1927号(2009年2月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪「ちょろい、ちょろい。はっはっは」生きていると、「このひとはすごいなあ」とか、「こんなことができるんだ」と、感心するひとやものごとって、たくさんありますよね。そういうものに出会えるときって、わくわくしちゃいます。ところが、そのときに、こんなふうに思ってしまうひとが、ときどきいるんです。「とてもできない…」「自分にはどうせ無理…」それって、実は、ただのかんちがいなんですね。だって、未来のことを絶対に予言することなんてだれにもできないんですから。かんちがい自体は、とても大切なことなんです。しばしば書いているように、私たちの人生のほとんどは、かんちがいと思いこみで成り立っています。だから、どのような見かた、とらえかたもOKなのです。ただ、先にあげたようなかんちがいは、あまり元気の出てくるものとはいえません。では、なぜ、そんなかんちがいをしてしまうのか。かんちがいを起こすひとには、共通点があります。「自分にとって都合のいい ところだけを見てしまう」ということです。「自分には無理」と思うことが、なぜ、「自分にとって都合がいい」のか。それは、「自分を成長させない理由」にできるからなんです。「最高の自分に近づかない理由」にしてしまえるからなんです。なぜ、自分を成長させないのか。なぜ、最高の自分になるのをこばむのか。その理由については、今日は時間がないので割愛します。でもね。どんなひとだって、完全に順風満帆に進んできたなんてありえないです。それを見せていないだけです。もっと言うと、それを見ようとしないので、見えてこないだけなんです。ちなみに、私だってそうです。もしも、自分の人生を、全部、早回しで見られるなら、笑っちゃうくらいの回り道と、わからんちんの繰り返しをやってることがわかります。そういう当たり前のことに目を向けず、わざわざ自分を制限する考えかたをしてしまうのは、どう考えてももったいない!だからね。今日はあなたにお願いしたいことがあります。もしも、このメルマガをとおして、「なるほど」と感じてもらえることがあったなら、そこで、ぜひ、こう言ってほしいんです。「ちょろい、ちょろい。はっはっは」そうして、「自分にもできる」という感覚を、ぜひ身につけていただきたいのです。いいですか。最後の「はっはっは」というところがポイントですよ。「ちょろい、ちょろい」と言って、気分を軽くしたところで、「はっはっは」と笑うんです。笑うと、自然に深く息を吐くことになります。 「A」の母音は、とくに 大量の息が吐きだせます。深く息を吐くと、大量の二酸化炭素が排出されます。すると、あなたのなかに残留していた、ネガティブなエネルギーが、一緒に排出されてしまうのです。大量に息を吐くと、今度は、大量の酸素が、からだのなかに入ってきます。それは、きらきらとかがやく、新鮮なエネルギーです。あなたにあたらしいパワーをもたらしてくれるものです。はい。「ちょろい、ちょろい、はっはっは」たったこれだけで、あなたは、一気にパワーアップしちゃうのです。さあ。これを読み終わったら、声に出して言ってくださいね。「ちょろい、ちょろい、はっはっは」ええ、もちろん私もやります。(^○^)私も、いっしょにパワーアップしちゃいますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1926号(2009年2月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪感情を味わい尽くすということ。完璧主義者で、「いい子ちゃん」だった私が、自分にたいして楽に生きられるようになったのは、ずばり。「感情を味わい尽くすこと」ができるようになったから。感情を味わい尽くすということ。それって、自分のマイナスの感情と向き合うということ?とことん見すえるということ?なんだかちょっと怖い感じがするかもしれません。そんなのやだ!…って感じるかもしれません。だれだって、自分のきれいじゃない部分は、見たくはないですものね。苦手なところはできるだけさわらないようにしておきたいですものね。でもね。感情を味わい尽くすということは、それとは、ある意味同じで、ある意味ちょっとちがうのです。想像してみてください。あなたは、自分のからだの部分で、きらいなところはありますか?大根足だとか、背が低いとか、目が悪いとか、肝臓が強いとか。(違) ちなみに、全部自分のことです。(^^ゞでは、今度は、その部分を、すっぱりととりのぞいた自分を想像してみてください。はい。…成り立ちませんね。大根足でも、ないと困ります。背が低くても…、ないと、きゃー、存在しなくなります!(@_@)感情もね、同じなんです。あなたが、いやだと思っているその感情も、いま、突然、なくなっちゃうと、あなたが、あなたでなくなっちゃうのです。場合によっては、存在しなくなっちゃうのです。(きゃー)だからね。まず、あることを、みとめてあげるんです。いいとか悪いとかじゃなくて、ただ、「ああ、あるんだ」って、それだけでいいんです。それが、すべての出発点。そして、ゆっくりと、深く呼吸しながら、そのなかに入っていくんです。ひとによっては、やさしく、手でふれていくといったほうが、イメージできるかもしれません。あるいは、ひとつになるという感覚のほうが、わかるひともいるかもしれません。どんなかたちでもいいのです。自分にとって一番、抵抗のない、ここちよい方法をとればいいだけなのですから。 実際にワークでやるときは、 その場の雰囲気によって、 誘導の方法を変えたりします。それだけです。がんばって、何かを受け入れようとか、何かを変えようとか、そんな必要は一切ありません。ただ、それが、あるがままにあることを、体験するだけ。それで充分なのです。自分を責めたくなったとき、こころががさがさしてきたな、と感じたとき。私は、一人ワークで、それをやります。すると、からだのちからが抜けて、楽になります。ふわっと、あたたかい感覚に包まれたりもします。自然に、「まっ、いっか」なんてことばが、出てきたりもします。(笑)感情を味わい尽くすということ。それは、まるごとの自分の感覚をとりもどすためのプロセス。本来の自分を、みとめ、受け入れるためのステップ。もしも、あなたが、自分に、なかなか、マルをあげられないなあと感じているのなら、どうぞためしてみてください。まるごとの自分にOKをあげて、あなたが、より楽に、楽しく生きられますように!この方法が、少しでもお役に立つことを願います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1925号(2009年2月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪ただ、ゆるすだけでいい。少し長い時間をかけて、瞑想をしました。自分の内がわにある、負の部分と向き合ってみたかったからです。それは、ひそかに、私の胸のうちに隠れていました。私が扉を開けると、解き放たれ、浮かび上がってくるのでした。虚栄心…。傲慢さ…。我欲…。これでもかというくらい、黒い嵐のように、吹き上げてくるのでした。目を覆いたくなるほど、醜いかたちをして…。私は、そのまま、それを感じつづけました。否定することも、拒否することも、できませんでした。それもまた、すべて、私の一部なのですから。つながる…つながる…すべてはつながる…大好きな曲のフレーズが、不意に、こぼれました。ああ、そうだ。すべては、つながっている。それでいいのだ…。私は、ちいさな声で祈りました。私は、私の虚栄心をゆるします。私は、私の傲慢さをゆるします。私は、私の我欲をゆるします…。胸のなかから湧きあがってきた痛みに、そっと手を当てながら、何度も何度も、繰り返しました。私とともに、ありつづけてきてくれた、それらを、静かに包みこみました。私は、すべてとつながっている。世界も、すべてとつながっている。何一つ否定する必要はない。ただ、ゆるすだけでいい。ゆるすとは、受け入れること。ありのままに、みとめること。ただそれだけ…。そう。あらゆるものは、つながっている…。つながっているのだから、あらそう必要はないのです。いがみあう必要もないのです。だって、自分で自分を痛めつけるくらい、せつないことは、ないのですから。ただそっと、その痛みに寄り添ってあげればいいだけなのですから。私の内がわも…私の外がわも…世界のすべては…つながっている。そのことを思い出すだけでいい。思い出すだけで、私たちは、いつでもそこに還っていける。だから…。…。どれくらいの時間が経ったでしょうか。ふと気がつくと、もう、黒い嵐は、どこにも見当たりませんでした。でも、私は知っています。それらは、いつも、私とともにあるのです。私の内に、あるのです。それでいいのです。今日のこの一日が、あなたにとって、つながりを思い出す一日になりますように。すべてがあなたのなかにあり、あなたのなかにあるものと、私のなかにあるものと、世界が、すべて、つながっていることを…。まとまりはないけれど、今日は、胸のうちから、こぼれてくることばを、ただそのまま書き留めました。よくわからないところも、まること、そのまま受け止めてもらえたらうれしいです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1924号(2009年2月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪からだの問題だけではありません。振り返ってみると、駆け抜けてきた半年でした。(※2009年2月現在)2008年10月26日の「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティー。2008年12月20日のドリーム・プラン・プレゼンテーション20082009年1月24日・25日の横浜市青葉区小中高生ミュージカル「ハヤブチノヌシ、帰るとき」公演これだけおおきなイベントに、たてつづけ関わったのは、もしかしたら、はじめてのことかもしれません。もちろん、すべて自分の意思で選んできたことです。そして、すべてが、最高に充実した時間でした。でも、いわば、陰陽で言えば、「陽」ともいえる時間のあいだに、少しずつ、何かがたまっていったようです。たゆまず、前に進むためには、エネルギーが必要でした。エネルギーを生み出すためには、自分自身が、意識的に、動いていく必要がありました。気がつかないうちに、メルマガの内容が、いくぶん、「陽」に傾きすぎたものになっていたかもしれません。光があれば、当然、影も生まれるというのに。その影を、あえて見ないような、そんな傾向があったかもしれません。何人かの読者のかたから、内容についての、指摘をいただきました。一つひとつに、自分なりにていねいにお返事してきたつもりではあります。でも、もしかしたら、それは、個別の問題ではなく、私自身の立ち位置の問題だったのかもしれません。3日前に、突然熱が出ました。私は、ふだんから、よほどのことがないかぎり、病院にはいきません。薬も飲みません。横になって、しずかに、からだに聴いてみました。からだが、「いまは、これ以上、何も入れたくない」と言っているのがわかりました。なので、2日半、水と、少しのくだものだけで、過ごしました。 おかゆを少量だけ 食べてみたら、すぐに 熱が上がりました。(^^ゞからだのなかが、すっきりしていくのがわかりました。「ああ、詰めこみ過ぎていたな」しみじみ、思いました。もちろん、からだの問題だけではありません。それから、冷えが、あちこちに出てきました。湯たんぽを使って、冷えた部分をあたためると、おもしろいように、冷えの部分が移動していきました。(笑)からだの反応のおもむくまま、湯たんぽをあてる位置を変えていきました。そういえば、ここ数日、足がすごく冷えていたなということを思い出しました。からだは、ちゃんとサインを出していたのです。そのことを無視していたのは、自分自身だったのです。幸い、熱は、それほど高くはなく、メルマガを書く以外は、ほとんど何もせずに横になって過ごしました。うつらうつら、夢うつつをさまよっている時間は、ある意味、瞑想にも近い時間でした。その夢うつつの時間のなかで、いくつか、ずっと迷っていたことを、手ばなそうと決めました。私が、必要以上にかかわることで、かえって流れを止めているかもしれないと、気づいたからです。手ばなすべきものは、どれほど執着したところで、そのときがやってくるのです。ご縁のあるものは、やがてまためぐりあうときが来るでしょう。すべては、流れのままに。朝起きたら、熱が引いていました。心地よい食欲が、あがってくるのを感じています。おそらく、私は、いつか、こりずに、同じことを繰り返すでしょう。何しろ、やりたいことは、全力でやりきらないと、気がすまないタイプです。でも、少しずつ気づいて、少しずつ変えていけたらいいなと思っています。今回も、たくさんのサポートをいただきました。読者さんのメッセージ。からだの声。(反応)すべてが、私にとって、必要なことでした。あらためて、感謝します。そして、今日からまた、次の一歩を踏み出します。こりずにおつきあいいただけたら、うれしいです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1923号(2009年2月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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★今日のフォーカスチェンジ♪究極の選択私には、脚本の師、インプロ(即興演劇)の師など、師と呼べるひとは、何人もいますが、「メンター」と呼びたいひとは、ひとりだけです。それが、「あまちゆうと」さん。 今は、公式ホームページは ありませんので、気になる かたは検索してみてください。「3万人の楽天ヒーラー」と呼ばれた、あまちさんは、その名の通り、実に、お茶目な明るいひとでした。そのひとが、いつも言っていた、「究極の選択」方法。 「究極」というのは、 私が勝手につけたものです♪それが、「どっちでもいい」です。はい。「どっちでもいい」のです。迷ったときは、自分に言うのです。「どっちでもいいんだよ」と。もちろん、これは、投げやりな気持ちではありません。すべての選択の自由は、自分にあるということなのです。たとえば、だれかに、冷たい態度をとられたと感じたとき。「あら、そ」と受け流すことも、被害者モードに落ちることも、相手にそれを伝えることも、自分で選べるということです。そのときに、マッハの速度で、気持ちを切り替えてもいいし、じっくりたっぷり、感情を味わってから変えてもいいのです。どっちでもいいのですから。「どっちでもいい」と、自分に許可をあたえることで、私は、とても楽になりました。それまでは、「かくあらねば」という、概念にこり固まった、完璧主義者でしたから。もちろん、真に完璧になどできるはずがありません。私は、いつも自分を責めるか、相手を責めるかしていました。どちらにしても、それは、とても苦しいことでした。私は、楽になりたかったのです。今までのやりかたでは、苦しいだけということが、もうわかっていましたから。だから、「どっちでもいい」は、こころにひびきました。すぐにはできませんでしたが、何度も何度も、繰り返しているうちに、ゆっくりと、自分のなかにしみこんできました。いまでは、何かあると、すぐにこのことばが出てきます。「どっちでもいいんだよ」と。その瞬間に、私は、ぎゅっと固くにぎりしめたこぶしを、ひらくことができます。肩に入っていたちからを抜くことができます。そのとき、私は、どちらも選択できる自分の存在を、受け取ることができるのです。大切なことは、決めるのは、自分だということです。もちろん、ひとが決めても、「どっちでもいい」のですが、そのときには、まず、「ひとが決めていい」と、自分で決めるのです。あなたには、自分で決める自由があります。たとえ、どんな制約に囲まれていようとも、「自分で決める」と決める、こころの自由だけはうしなわれることはありません。「究極の選択」もしも、生きていくうえで、苦しいなあと感じるときは、よかったら、使ってみてくださいね。あなたの選択は、あなた自身のものなのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1922号(2009年2月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.10.04
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