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★今日のフォーカスチェンジ♪あらゆる存在の気配のなかに。外国にはあるのかどうかわからないけれど、好きな日本語のひとつに、「おかげさま」があります。この「おかげさま」。どんなときに使ってますか?ひとに、健康や仕事のことをたずねられたとき。あるいは、労をねぎらうことばをかけられたとき。もちろん、直接、相手にお世話になったという場合もあるでしょう。でも、はじめて会ったひと、場合によっては、まったく知らないひとにさえ、私たちは、このことばを平気で使います♪そして、相手も、それを当たり前に受け取ります。けっして、「わてのどこが、おかげなんや。言うてみい」とか、ツッコミません。(なぜになまる?)(爆)この世は、目に見えることと、見えないことの両方が、影響しあって、できています。目に見えるものがすべてでないことは、もはや、誰もが知っていることです。 どこまでをみとめるかは、 個人差がありますけども。(^^ゞそんななかで、私たちは、はるか昔から、このことばを、当たり前に使ってきました。ことばが使われるためには、それを裏づける事実がなければなりません。とすれば、私たちのご先祖さまは、そのことを知っていたということです。ご先祖さまは、実際に「おかげさま」という存在を、見たのでしょうか?おそらくほとんどのひとは、直接、見たことはなかったろうと思います。では、どうやって?感じたのです。風のなかに。水のなかに。光のなかに。森羅万象、あらゆる存在の気配のなかに。そして、ひととひととのかかわりのなかに…。見えないからこそ、「かげ」なのです。でしゃばったりせずに、そっと寄り添っているから、「かげ」なのです。その奥ゆかしさに、思わず手を合わせて、「おかげさま」。近代になり、合理主義と呼ばれる考えかたが、社会をおおい尽くしても、けっしてすたれることなく、つづいてきた思い。私たちのご先祖さまが、DNAに、そっと刻みこんでくれた贈りもの。それが、「おかげさま」「おかげさま」と思える、こころのゆたかさ。もしも、自分がひとりぼっちのように感じたときは、どうぞ思い出してくださいね。私たちが生きているのは、自分のちからだけではありません。目に見えない、たくさんの「おかげさま」のおかげです。「おかげさま」を感じるちからが育てば育つほど、私たちのこころには、感謝の気持ちが育ちます。感謝の気持ちが育てば育つほど、こころはおだやかさとやすらぎに包まれます。おだやかさとやすらぎは、幸福の感情そのものです。「おかげさま」たったそれだけで、幸福になれる魔法を、私たちのご先祖さまは、私たちに残してくれていたのですね。何の見返りも期待せず。どうぞ、今日は、この「おかげさま」を感じてみてください。生きている奇跡のかげに、必ずある「おかげさま」。思い出すだけ。それだけでいいのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2015号(2009年5月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪1ミクロンですからね♪「変わりたいのに、 なかなか変われない」「いつまでたっても、 同じことの繰り返し」そんなふうに嘆いているひとはいませんか?実は、私もかつては、そんな調子でした。でもね。いまはちがいます。たしかに、私は変わりました。かつてのように、落ちこんだが最後、3か月も、地を這いずってはいないし。自分に苦しい思いをさせた(と感じた)相手のことを、ことあるごとに、ののしってもいないし。(^^ゞ怒りがたまってくると、時間かまわず、片っぱしから電話をかけまくって、愚痴をこぼしたりもしていません。 はい。全部やってました。m(__)mでは、なぜ、私は、そんなふうに変わることができたのでしょうか?たしかに、さまざまな本との出会いがありました。すばらしいセミナーでたくさんの気づきをもらったこともありました。何より、演劇をとおして、子どもたちとの活動のなかで、おおくのことを学びました。それでもね。それら何かひとつが、突然に電撃的に、私を変えてくれたわけではないのです。それら一つひとつの、じれったいような積み重ねが、いつか境界線を超えたのです。自分を受け入れられないでいる自分から、自分を受け入れることのできる自分へと。そしてね。その変化は、あることをやることによって、飛躍的に加速したんです。どんなことをやったのかって?…知りたいですか?…本当に、知りたいですか?っと。(^^ゞ…殴られそうなので、引っぱらずにお教えします。どんなちいさな変化をも、否定せずに、みとめたんです。はい。たったそれだけ。何かを決めて、そのための行動を起こしたとします。それが「本を読む」ことだったとしたら、1ページ読んだだけで、その1ページ読んだ自分に、マルをあげたんです。いえ、たとえ1行だって、マルをあげてしまうんです。「1ページくらいじゃ、 やったことにならない」「1冊って決めたのに、 1ページしか読めない 自分は、だめだめだ」なんて、けっして言わなかったんです。1ミリでも、1ミクロンでも、何か決めて行動した自分を、全面的にOKにしたんです。できなかったところを見るのではなく、できたところを、しっかりインプットしたんです。宇宙の法則を思い出してください。「見つめたものが拡大する」実に、単純な原理なんです。1ページ読んだのに、「1ページじゃだめだめだ」と、「見つめて」しまったら、「だめだめ」の自分がぐぐんと拡大するんです。(^^ゞ「1ページ。やったじゃん!」と、「見つめて」あげると、「やれちゃった」自分が、ぐわんと拡大するんです。うまくいかないときは、うまくいっているところも本当はちゃんとあるのに、うまくいかないところだけを、拡大して見ているんです。すると、あなたの脳は、「ああ、うまくいかなかった」と、認識しちゃうのです。そうなってしまうと、いつものパターンが、すぐに頭をもたげます。「うまくいかない」→「何をやってもだめ」→「行動するのが怖い」→「もう行動なんかしない」事実・状況は同じなんですよ。1ページ読んだ。それだけのことなんですから。「うまくいかない」「変化できない」そう考えているひとは、そう考えている時点で、すでに、「うまくいかない自分」「変化できない自分」を自分で(!)育ててしまっているんですよ。それって、本末転倒でしょ?何がどう変化したのか。根拠なんかいらないんです。いえ、根拠なんかないほうがいいくらいなんです。だって、たったの1ミクロンでいいんですよ。1ミクロン、目で見えますか? もしも見えちゃったなら、 それはそれで相当 すごいひとですよん。(^^ゞ見えないなら、あったって、なくたって、同じじゃないですか。わざわざ、「ない」と断言する必要は、どこにもないんです。しかも、「ある」と決めちゃったほうが、メリットはいっぱいあるんですから!さあ。方法はもうわかりましたよ。あとは実践あるのみ!どんなわずかであっても、「ある」を見る!これ、徹底してくださいね。いいですか?1ミクロンですからね♪奇跡の視力の持ちぬしでないかぎり、もう自分を否定することはできませんよ!(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2014号(2009年5月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪自分メンテしてますか?日々のあわただしさのなかで、自分自身の内面をじっくり見つめる時間って、なかなかとれないものです。でも、この時間を、ときどき(できれば定期的に)とっておかないと、つい、こころが、がさがさしてきやすいものなんですね。私は、それを「自分メンテ」と呼んでます。はい。機械を定期的にメンテナンスするように、自分自身をメンテナンスする時間をもうける、という意味で。え? 機械と人間をいっしょにしちゃうなんて、味けない、って?お気に召さないかたは、どうぞ、好きなネーミングで♪やりかたは、さまざまでかまいません。私は、一日のなかで、短くてもいいから、瞑想の時間をとるようにしています。瞑想といっても、自己流です。呼吸を深くゆったりさせて、自分のからだとこころに意識をもっていきます。そこで、自分の内がわをからっぽにして、感じるままに感じてみる。それだけです。しかも、時間も気ままです♪あるいは、少し時間がとれるときは、瞑想用のCDをかけて、その誘導にしたがって、やることもあります。これだけで、充分に自分メンテになるんです。でも、仕事が詰まってきたりすると、そういう時間さえ、ついついすっ飛ばしてしまいがち。なので、仕事がひと区切りついたりとき。あるいは、まとまった仕事を始めたりする前に、意識して、とるようにしています。 自分ひとりでは、どうも うまくいかないというひとは、 そうしたセミナーなどに 参加するのも方法ですね。自分のために、時間をとって、自分の内がわを見つめる…。すると、そこに、いろいろなものが、たまっているのに気づきます。一つ、ひとつ、ああそうなのかと、気づいて、手ばなしていきます。雑念もたくさん湧いてきます。(笑)それらも否定せずに、ただ、川の流れを見るように、見て、流してあげます。すると、どんどん、自分の内がわがクリアになっていきます。そんなふうに、自分の内がわのメンテは、たいていの場合は、たまったほこりをはらう程度で、クリアできてしまうんです。 積年のほこりの場合は、 ちょっと時間がかかる 場合もありますけどね。(^^ゞあとは、潤滑油でも、ちょこっとさしてあげるだけ♪機械のメンテとちがうのは、何かトラブルがあったとしても、よそから、代わりの部品をもってくる必要がないことです。何しろ、すべては、自分の内がわにありますから♪そんなふうにメンテしてあげると、成果は、確実に、日常に反映します。同じことをやるのでも、さくさく、いい感じに進んだり、すっきりと切り替えができたりしてくるんです♪、はい。このあたりは、機械といっしょです。(笑)自分メンテしてますか?自分のメンテは自分にしかできません。誰のためでもない、自分のためにやるんです。自分自身を、より快適に生きていくために。しばらくさぼっていたなあと感じるひとは、どうぞ、意識して、自分にチャンスをあげてくださいね。自分メンテ、おすすめします♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2013号(2009年5月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪満点になれない国・ニッポンなぜだか、そんなことばが降りてきましたので。降りてきたものは、ともかく受け止めて書くことにしていますので…。 つまりは、私の責任じゃないよー という、言いわけです。(爆)というわけで、「満点になれない国・ニッポン」おおくの場合、学校では、テストの最高得点は、最初から決まっています。10点満点とか、50点満点とか、100点満点とか、です。だから、みんな、その最高の点数をめざして、がんばります。でも、なかなか、全部の問題が正解、というわけにはいきません。いっこ間違えると、100点は、99点になってしまいます。おおきな問題だと、いきなり、90点まで減ってしまったりします。99点や90点になってしまってから、100点をめざすのは、不可能です。もちろん、次のテストでめざすことはできますが、そのテストでは、もう絶対に不可能なのです。子どもたちは、このタイプのテストを、最終教育機関を卒業するまで、何回も、何十回も、何百回も、受けつづけます。そして、ごくごく一部のひとをのぞいて、たいていは、「満点を取れない体験」を重ねつづけます。さらに、このパターンは、社会に出たのちも、さまざまな場面でつづくのです。さて。私のまわりの子どもたちや、おとなたちを見ていると、「○○ができない」ことで悩んでいるひとがおおぜいいます。もちろん、そのこと自体は事実かもしれません。でも、そう悩んでいるひとは、ほかこともすべて、できないひとなのでしょうか?できることは、いくらでもたくさんあるのです。でも、そういうひとは必ず、その「できない部分」を、ピンポイント的にピックアップして悩むのです。まるで、それが人生のすべてであるかのように。これ、あえて言っちゃうと、満点方式の最大の弊害だと思っています。満点が最初にあって、間違うたびに減点していく方式は、いやがおうでも、間違った部分に目がいくようにできています。子どものころから、ほとんどのひとが、それを、習慣のように、繰り返しているんです。そうでしょう?一回のテストにつき、満点は、一回しか体験できませんが、残り99点ぶんは、全部、「間違う」という体験につながっているのですから。つまり、圧倒的に着目率が高くなるんです。だから、おおくのひとが、「一つできたこと」を喜ぶのではなく、「一つできなかったこと」で、落ちこみます。「一つできたこと」は、無視するか軽視して、「できなかったこと」を、責めたり悔やんだりします。満点は、100こあるうちの、1こしかないんです。それは言い換えれば、100のプロセスのなかの、最後のいっこに過ぎないということです。旅に置き換えれば、最終目的地ということです。でも、旅の楽しみって、最終目的地だけではないですよね?途中の景色を楽しむことが、旅の醍醐味ですよね?時間を最優先にするビジネスでの移動だって、飛行機の上から、流れる雲を楽しむこともできるんです。そして、それが、人生をよりゆたかにしてくれる、ひとつの方法なんですよ。「満点になれない国・ニッポン」いいか悪いかは別として、私たちは、とりあえずは、いま、そこに住んでいるのです。そして、私も含めて、ほとんどのひとが、そのシステムを受け入れて生きているのが現実なのです。だとしたら、あとは、そこで、自分の立ち位置をどうとるか、なんですよ。「満点になれない」ことで、自分をおとしめるのか。「満点になれない」ことは、とりあえず現実なのだから、それはそれで置いておいて(笑)、自分の価値観を優先するか。あるいは、仲間をつのって、新しい価値観にもとづいたコミュニティをつくっていくか。どれも唯一の正解ではありません。もしも、正解があるとしたら、あなたが、それによって、幸福を感じられるかどうか、です。そして、それは、ほかの誰にも決められない、あなたにとっての幸福です。あなたにとっての幸福は、あなた自身が決めるんです!「満点になれない国・ニッポン」不意に降りてきたことばが、私にいろいろなことを考えさせてくれました。そして、とりあえず、私は、こんなことばをお返ししておくことにしましょう。(誰に?)(笑)「学校(社会)が決める満点に なれなかったおかげで、 私は、自分にとっての満点を、 自分で決める生きかたを 選ぶことになりました。 そして、その結果として、 いまの私がありますよ」 と。ちなみに、いまの私は、いまの私を、けっこう気に入ってます♪♪♪(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2012号(2009年5月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪カオスの海とつながっています。これまで、たくさんのセミナーやワークショップを受講し、体験し、また、私自身が、セミナーやワークショップをリードする体験をして、見えてきたことがあります。たいていのひとは、(私自身も含めて)変化をもとめて、そうした場に参加します。でも、ぱっと変化していけるひとと、なかなか変われないひとがいます。その差は、何なのだろうかと。これはあくまでも、ひとつのこたえに過ぎませんが。変化していけるひとは、「感じる」ことのできるひと。なかなか変化できないひとは、「考えて」しまうひと。…ではないかと思うのです。「考えて」しまうとき、意識は、アタマにいきます。アタマは、文字どおり頭がいいので、わからないことがきらいです。だから、すぐに、こたえを出したがります。「それは、こういうこと」「こたえは、これ!」それで納得したつもりになります。でも、日常にもどると、相変わらず変われません。まさに、「頭ではわかって」いるのに、できないのです。一方、「感じる」とき、意識は、からだに向かいます。からだの内がわで起きていることに、注意深く目を向けます。しずかに、耳をかたむけます。においや、光や、あたたかさ…五感で受け取れるものを、すべて受け取ろうとします。それは、まるで広大な宇宙を、ただよっているような感覚です。こたえは、漠として見えません。「わからない」のです。でも、それでいいのです。からだは、どこをとっても、「わかれて」いる部分など、ないからです。すべてつながっているのです。このすべてつながって在る感覚に、身をゆだねるのです。「わかろう」とすることを、あきらめるのです。「わかろう」とすることをあきらめたとき、私たちは、しがみついていたものを、手ばなすことになります。すると、手ばなされたところから、ほどけた意識は、カオスの海にとけていきます。カオスの海には、すべてのこたえがあります。その海と一体となった自分は、すでに、こたえを手に入れています。そう! こたえは、自分の内がわにあるのです!それは、はっきりとしたビジョンとして、目の前にあらわれるかもしれません。ふっと、明確に、ことばが浮かんでくるひともいるかもしれません。何かよくわからないけれど、からだの奥底から、ふつふつと、エネルギーがみなぎってくるのを感じるひともいるかもしれません。ひとは、そのとき、すでに変化しています。もう、すでに変化しています。あとは、ちいさな一歩一歩を大切にするだけです。ただし!ここで、いきなりジャンプしようとすると、アタマがまたはたらき出します。(^^ゞ「おいおい、大丈夫か」とか、「そんなことをしていいのか」などと、いちゃもんをつけたりしたがります。なので、アタマを刺激しないように、少しずつ、です。(笑)どうぞ、アタマを少しやすめて、からだに意識を向けてください。 より厳密に言うと、アタマも からだの一部なのですけど。 ここではわかりやすく、 あえておおざっぱに言います。その「わからない」感覚に身をゆだねてください。「わからない」=わかれていない=すべてつながっている自分を、受け入れてください。そして、あなただけのこたえを、あなたの内がわから、引き出してください。それは、いつでも、あなた自身とつながっています。カオスの海とつながっています。そしてね。あなたが見つけてきたこたえに向けて、ちいさな一歩を踏み出すときに…、アタマに協力をもとめればいいのですよ♪「これ、具体的には、 どうしたらいいと思う?」アタマは、とにかく、頭がいいですからね!ちゃんと、方法を見つけ出してくれますよ♪●追記実は、この最後の方法を見つけるところも、本当は、からだがちゃんとわかっているのですが、あんまりアタマをのけものにしていると、すねちゃいますからね♪得意分野をおまかせして、活躍してもらうと、いい気分になるのは、あなたも、あなたのアタマも、同じことなんですから♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2011号(2009年5月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪恩送りしかできない。「私は、~~してやったのに、 あのひとは、恩知らずだ」そんなことを、思ったことはありませんか?あるいは、そんなことを言っているひとを、見たことはありませんか?何かしてもらったとき、それをそのひとに返すのは大切なこと。それは間違っていません。でも、最近、私は、こんなふうに思うのです。たいていのひとは、誰かにしてもらったことより、してあげたことのほうを覚えているなあ。単純に言うと、ひとに1000円借りたことは、忘れちゃっても、1000円貸したことは、案外覚えているということ。 …え、私だけ?(爆)あるいは、誰かに何かしてもらっても、それを直接返せない場合も、たくさんありますよね。たとえば、電車で、席をゆずってもらっても、次に、そのひとを見つけて、席をゆずりかえすというのは、かなりむずかしいということ。(笑)そんなふうにね、「してあげたこと」と、「してもらったこと」は、イコールにならない場合が、たくさんあるんです。まして、気がつかないうちに、してもらっちゃうことさえ、あるんですから。で、今日の私の結論です。(早っ!)ひとは、恩送りしかできない。はい。これだけです。「恩送り」って何ですかって?そのひとに直接返せない恩を、誰かに返すということです。返すというより、バトンタッチという感じ♪たとえば、電車で、誰かに、席をゆずってもらったら、歩いている途中で見つけた空き缶をひろって、ごみ箱に入れるんです。あるいは、道路工事や清掃をしているひとに、「おつかれさま」って、声をかけるだけでもいい。誰かに何かしてもらうということは、誰かのやさしさを受け取ること。だから、もらったやさしさを、また誰かにプレゼントすればいいんです。そしたら、そのひとも、きっとまた誰かに、やさしくしてあげたくなるだろうから。「恩送り」のいいところは、イコールの対価では考えられないということ。1000円貸したから、1000円返してもらうということではないのです。 あ、お金の貸し借りは、 できるかぎりは、きちんと してくださいね。 あくまでも、返せない場合 ですからね!(^^ゞ対価を計算できないのですから、覚えていてもしかたありません。何かをしてあげたら、そこで、忘れてしまうのです。そして、いつかまた、誰かに何かをしてもらったら、それを感謝して受け取ればいいのです。そして、そのひとに返せない場合には、誰かにまた、何かをしてあげればいいのです。ね。これが、「恩送り」。「恩送り」のループ。手渡した感謝のプレゼントは、誰かの手にわたって、誰かのこころを癒して、誰かの支えになって、誰かの生きるよろこびになって、そして、いつかね、帰ってくるんですよ、自分にも。そう。長いときを経て、地球をひとまわりして。(笑)あなたのうしろから、ふわっと、背中を押してくれるんです。「ただいま~♪」ってね。そのとき、あなたは、なぜ、そんなやさしさをプレゼントされるのか、わからないかもしれません。わからないくらいがちょうどいいのだと思います。自分が誰かに送った恩が、いつか自分に返ってきて、気がつかないで、それをまた誰かに恩送りして…。もしも余裕のあるひとは、ひとりだけじゃなくって、何人かに恩送りして…。そしたら、どんどん、送れる相手が増えますね。こつは、忘れることです。忘れて手ばなしたぶんだけ、恩送りのスピードも速くなるんです。 恩も身軽になりますから。(爆)さあ、はじめてみませんか、恩送りのループ。世界じゅうを、恩送りで満たしたら、世界はきっと変わります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2010号(2009年4月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪もうひとつのワークショップ平本あきおさんのワークショップを主催したい。それは、今年に入ってから、ずっと考えていたことでした。私自身が、刺激を受け、学んだことを、もっとたくさんのひとに知ってもらいたかったから!まずは、3月の月例勉強会「学び舎21」にて、講演をしていただくことになりました。(※2009年時点)ワークショップを開催することは、その打ち合わせのなかですでにお願いしてありました。けれども、さまざまな活動や、イベント企画などが並行し、きちんと告知できないままに、日が過ぎていきました。朝から晩までパソコンに向かっていても、仕事が、まるで進んでいないような気持ちになる日が、何日もつづいていたのです。実際、電気をつけたまま、気がつくと、ふとんの上に倒れていることも、一度や二度ではありませんでした。ついに、当日まで2週間を切ってしまいました。徹夜覚悟で原稿を書き、ようやく正式告知のメルマガ号外を出したのが、4月17日朝。実に、12日前。たちまち、何人ものかたから、申しこみをいただきました。うれしくて、涙が出そうでした。でも、そんな日が何日かつづいたあと、申しこみがばたりと止まりました。どんな企画のときも、これは傾向としてあることなのですが、スタートが遅れているだけに、大丈夫かと、不安になりました。ちいさな企画にもかかわらず、わざわざ時間を空けていただいたのに…。もっと何かはたらきかけをすべきじゃないだろうか。自分のちから不足を、責めたいような気持ちも湧いてきました。でも、号外も出したし、告知文も毎号載せているし、これ以上、何度も発信すると、不快に感じる読者さんもいらっしゃるのでは…。そんな思いにも、揺れました。1週間前。まったくのゼロではないものの、伸び悩む日がつづきます。もう一度、こころを落ち着けて考えてみました。私は何のために、今回のワークショップを企画したのだろうか。それは、読者さんにとって、どんな意味をもつだろうか。私は、私が伝えたいことを、本当にわかるように、伝えてきただろうか。迷いは吹っ切れました。私自身が体験した感動の時間と場を、読者さんにも共有してもらいたい。その原点に立ち返ることができたのです。あとは、やれることを全力でやるだけです。「学び舎21」での講演録音を聴き直し、音声編集ソフトを使って、必要な部分をチョイス。毎日、一つずつ、音声ブログにアップしました。手間はかかりますが、そこは、もと編集者。(^^ゞマニアックに楽しみます♪毎回のメッセージの内容を、できるだけ、ワークショップと関連させるようにしました。まるごとで、私の思いを伝えたいと思ったのです。3日前。メッセージだけでは語り尽くせない思いを、あいさつ文のなかでも、語ることにしました。紆余曲折しながらも、自分にできる最大限のことをやろうとしている、自分自身と、その思いをそのままさらしたいと思いました。ふたたび、申しこみの数が、増えだしました。それは、私の思いとはかかわりなく、単に、当日がせまったからという理由かもしれませんが。(^^ゞいずれにしても、私は、もはや満足でした。自分が決めたことを、最後まであきらめずに、発信しつづけられたこと。怖れや迷いを超えて、いま、自分がやりたいと思う、そのことに向き合いつづけることができたこと。振り返ってみてみれば、ワークショップの準備をすることそのものが、私にとって、もうひとつのワークショップのようでした。 そう、体験をとおしての 学びと気づきのチャンス…!本日、いよいよ当日です。(※2009年時点)12日間、長いメッセージを読みつづけてくださったあなたに、ありがとう!あなたのおかげで、私は、もう一度、自分の原点を確認することができました。参加されるかた、参加はされないかた、すべてのかたに…このワークショップが生みだすであろう、よろこびに満ちた実りを伝えることができますように!ひととひとが出会い、そこから生まれる感動のエネルギーを、わかちあうことができますように!こころからの感謝をこめて。今日の私の思いを、いま、あなたに、手渡します…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2009号(2009年4月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪こころの「宿便」おおくのひとは、からだのなかに、「宿便」をためこんでいるのだそうです。 宿便そのものがあるとか ないとかいう議論もある ようですが、ここでは あくまでも、比喩として とりあげます。本来、排出されるべきものが、排出されないでいると、どうなるのか。はい。ご想像のとおりです。(^^ゞもととなった食物の質や量に比例し、ためこむ時間の長さにも比例し、「宿便」は、異臭を放ちます。(^^ゞそして、からだのなかを、ぐるぐるぐるぐるとまわっては、毒素をまき散らします。実は、ひとは、こころにも「宿便」をためています。あああ、想像するだけで、衝撃を受けますが…。でも、事実です。(きっぱり)こころの「宿便」のもととなる「食物」とは、感情です。「誰もわかってくれない」という怒りやいきどおり。「なぜ私ばかりが…」という、被害者意識。「どうせ私なんて…」という、劣等感…などなど。それらは、こころのなかで、異臭を放ちます。(^^ゞこころのなかを、ぐるぐるぐるぐるとまわっては、毒素をまき散らします。怖いですよね…。くさいですよね…。(^^ゞとっとと解消したほうが、いいと思いますよね?でも、からだの「宿便」の場合は、ドラッグストアに便秘薬を買いにいくのに、なぜか、こころの「宿便」は、そのまま放置してしまうひとが、たくさんいるのです。いえ、それどころか、「宿便なんかもってません」と、すました顔でいるひとさえ、いるのです。(きゃー)でもね。こころの「宿便」は、自然消滅なんかしてくれません。それどころか、自己増殖するのです!!(@_@)外からあらたに取りこまなくても、勝手にどんどん増えていくのです。当然、異臭も毒素もパワーアップします。本人も気づかぬうちに、それは、外に放出されて、まわりに害を及ぼします。そして、自分自身も、自分の毒によって、おかされていくのです…。知らないふり、気づかないふりをするのを、そろそろやめませんか?しっかり、きっちり、自分の「宿便」と向き合ってみませんか? あまり、リアルに 想像しないように!(^^ゞ大丈夫。こころにだって、ちゃんと効く薬がありますよ。それは、ドラッグストアではなく、あなた自身のこころのなかにあります。「宿便」に押されて、すみっこのほうに押しやられているけれど、それは最初から、あなたのなかにあるんです。その薬の名前は、「自分大好き」といいます。「自分大好き」は、どんな「宿便」も、一瞬のうちに溶かしてしまう、強力な特効薬なんです。ただし、長いあいだ、使っていなかったりすると、固まっていることもありますから、そんなときは、まずは、ゆっくりあたためてあげて。あせらずに、処方してみてくださいね。そしてね。これはおまけです。こころの「宿便」がなくなると、からだの「宿便」も減るひとが、けっこういるみたいですよ。便秘薬を買う必要もなくなって、とってもおトクですね♪さてさて。今日のメッセージが、あなたの「宿便」解消のお役に立てれば幸いです♪(お食事中のかた、失礼しました…)m(__)m--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2008号(2009年4月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪「生きる実験場」私は、けっこう、セミナーおたくなので(笑)、これまで、相当いろいろなセミナーに参加しています。で、そんななかで、感じることがあります。「聴いてるだけで、 満足しちゃってるひとが、 多いんじゃないかなあ」人間って、こころとからだでできてます。こころのほうがわかっても、からだでわからないと、せっかく学んだことも、なかなか活用できません。いわゆる「腑に落ちる」必要があるんです。だからこそ、ぜひ、体験して、実感してほしいと思うのです。私は、人間は、人間によってしか磨かれないと思っています。こころは、こころによってしか磨かれないと思っています。だからこそ、セミナーやワークショップという場が、その、人間と人間が出会う場、こころとこころが出会う場であってほしいと願っています。では、どんな人間に出会いたいか。どんなこころに出会いたいか。まるごとで向き合ってくれるひとです。まるごとのこころで、かかわってくれるひとです。ひとりの人間として、まっさらのこころで、そこにいてもらえるとき、ひとは、こころをひらき、気づきを得、みずから変わっていけると思うのです。私自身が、これまで、いくつもそうしたセミナーやワークショップと出会ってきました。その結果として、いまの自分があるといっても、過言ではありません。ワークで重ねた体験と、そこで得た気づきと学びを、少しずつ、現実生活のなかに、定着させていったのです。その意味で、ワークショップは、私にとって、まさに、「生きる実験場」でした。ワークとはいえ、自分をさらすわけですから、まったく怖くないといえば、うそになります。でも、その勇気そのものに、トライする体験ができ、かつ、サポートしてもらえるのが、ワークの場だと思うのです。ワークのなかで、私は、自分の感情とていねいに向き合い、それを受け入れ、そして超えていきました。仮想体験でありながら、そこで感じる「感覚」は、現実と同じものです。その結果、現実においても、少しずつ、感情と向き合い、自分を受け入れ、他者とかかわることができるようになったのです。そして、不思議なことに、自分が直接体験しなくても、同じ場にいるだれかの体験をとおして、気づきを、受け取ることができる場合もあります。ともにいることによって、そこに、目に見えないつながりができているのかもしれません。その見えないつながりが共振しあって、魂のレベルでサポートしてくれるのかもしれません。そんな場を、ひとつでもおおくつくっていきたい。これが、私が、ワークショップを企画する原点となっています。かつての私自身のために…。かつての私と同じように、迷路にはまったり、苦しんだりしているたくさんのひとに向けて…。私は、これからも、私にできる限りのことをやりつづけようと思います。もちろん…。こころとからだまるごとで、楽しみながらね!(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2007号(2009年4月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪ただ、あなた本来に還ればいい2007年3月まで、私は、ある中学校演劇部の外部指導員をつとめていました。多感な中学生(しかも、ほとんどが女の子!)たちとの、涙あり笑いありの12年半。そんななかで、私が一貫して、これだけは絶対に通そうと思ってきたことがあります。それは…「絶対に、自分に うそをつかないこと」10代の子どもたちは、深いところで、真実を見抜くちからをもっています。おとなが、いくら表面をとりつくろおうと、その本質は、たちまちあばかれてしまうのです。その瞬間に、それまで積み上げてきた関係は、一瞬にくずれてしまうのです。だから、子どもたちとの出会いは、いつも真剣勝負でした。もちろん、完璧にできたわけではありません。うまくいかなかったことも、たくさんあります。でも、いえ、だからこそ、私は、私をさらしつづけるしかなかったのです。「あなたの前で、私は けっして自分をいつわらない」その姿を、見せることでしか、子どもたちとつながる方法を、知らなかったから…。怖くなかったといえば、うそになります。私は、長いこと、ひととコミュニケーションをとるのが苦手でした。演劇という手段がなければ、私は、いまでいう「ひきこもり」になっていたかもしれません。自分を否定されるような場面に出くわすたびに、私のこころは、ちぢこまり、からだは硬直しました。自分を受け入れてくれない(ように感じる)相手と、どうかかわればいいのかわからず、ただおろおろと、泣くしかありませんでした。そんな時代の自分を思い出すたびに、なおさら、私は、私のまるごとのありようを、相手に(子どもたちに)見せていくしかないと思っていたのだと思います。おそらく、それは、ほとんど直感のようなものでした。ささいなことから、誤解されたときもありました。そのために、そっぽを向かれたこともありました。非難のことばを投げかけられたこともありました。それでも…。ただ、まっすぐに、自分をさらしつづけていくと…どこかで、ふっと、つながる瞬間がやってくるのです。ぶつかって、ぶつかって…すれちがって、すれちがって…泣いて、泣き尽くして…。そんなあとに…。ああ、もう、これでいいじゃないか…。ゆるせるじゃないか…。受け入れられるじゃないか…。そんなふうに、こころがゆるんでくるのです。ことばにしなくても、(ならなくても)その気持ちが、お互いにつながりあっていくのです。そのときになって、私ははじめて気づくのです。かつて、ひとを怖れていた自分は、本当は、自分の影におびえていただけに過ぎなかったのだと。まっさらに、まっさらに、ただ、ありつづけていくと、影は、いつか消えるのです。いいえ、それは、影でさえなく、ただ、自分が、影であると決めつけていただけに過ぎないことがわかるのです。まるごとの自分でありつづけることは、勇気のいることです。それは、まるごとの自分を受け入れつづけていくことと同じことだからです。でも、そのまっさらな地平の向こうから、さしてくる光は、たとえようもないほど、まぶしいのです。だって、さえぎるものがないのですからね。光をそのままに、受け止めることができるのですからね!もしも、いま、自分のことを受け入れられないと感じているひとがいたら…。どうそ、このメッセージを、ただ受け止めてみてください。ありのままであるときに、ありのままを受け取ることができるのです。ありのままにあるということは、ただ、あなた本来に還ればいいだけのことなのです。このことを、無理に信じる必要はありません。そのために、何かしようとがんばる必要もありません。あなたの胸の深いところに、そっと、置いて…、できれば、そのまま、置き去りにしてください。(^^ゞ必要があったときに、それは、ひょっと顔を出すかもしれませんから。そのときになって、はじめて、それは動き出すでしょうから。私のつたない体験が、あなたの生きることに、どこかでつながることを祈りながら…。ありのままのあなたを、今日は、静かに祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2006号(2009年4月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪都合のいいデータずいぶん前に、ある組織に所属していたとき、意見の対立でもめたことがありました。そのとき、どうしても納得いかなかったことは、同じ一つの事実にたいして、相手と、私の判断・評価が、まるで逆になってしまう、ということでした。いまでは、同じようなことが起きたとしても、「相手も正しい、 自分も正しい」と思って、気持ちは楽になるのですが。それでも、なぜそうなってしまうのかは、長いことわからなかったのです。そのひとつのこたえが、ようやく腑に落ちました。(ええ、ようやくです)(笑)それは、私たちの脳の仕組みと、関係しているようなのです。何かテーマ(議題)が決まっているとき、私たちは、それにたいして、何らかの価値判断をします。いい・悪いであったり、正しい・正しくないであったり、するべき・するべきでない…など、とにかく評価を下します。このとき、まったく前提なしに、純粋に判断をしようとすれば、その見きわめのために、データを集める必要があります。でも、まったく0から、先入観念なしに集めるのは、とても大変な作業です。ですから、私たちはたいてい、ある程度の仮説を立てます。自分の過去の体験や知識をもとに、「これは○だろう」「×だろう」というように、仮の前提を置くのです。そして、これこそが、評価の分かれる一番の理由ではないかと思うのです。なぜなら、私たちは、「意識したものが拡大する」性質をもっているからです。赤い色を意識すれば、赤い色が目につくように。私たちは、無意識のうちに、仮の前提を立証するデータを優先的に採用してしまいます。プロの研究者ならいざしらず(?)、一般の私たちが、純粋に客観的にデータを集めることなど、ほとんど不可能なのです。まして、それが、意見のことなる相手とのあいだのことであれば、ほぼ自動的に感情がからみます。(^^ゞ相手を否定する(または反論に値する)データが、目につきやすくなるのです。(笑)お互いに、自分では、客観的にデータを集めているつもりでいるのです。でも、結局のところ、無意識のジャッジ(判定)が、データをより分けてしまっているのです。これが、すべてのケースに適合するかどうかはわかりません。でも、少なくとも、私の場合はそうでした。だから、いま、当時のことを思い出すと、思わずくすくすと笑えてくるのです。だって、お互いに、「自分こそ正しい」と主張してやまなかったのですからね。(^^ゞお互いに、自分にとって、都合のいいデータを集めただけに過ぎなかったのに!過ぎてしまったことは、取り返すことはできません。できることは、これからどうすればいいのか、ということだけです。少なくとも、完全に客観的な見かたなど、できないのだということを、私自身は、肝に銘じておきたいと思います。そして、だれかと意見がことなったときは、相手の意見のなかに、必ず、受け入れられる部分があると、意識したいと思います。私にできるのは、せいぜいが、そんな程度のことですから。でも、この程度のことでも、それだけで、ずいぶんと、相手との関係は、変わってくると思いますよ。そう。脳は、その瞬間から、「受け入れられる部分」をさがし始めますからね♪もしも、あなたが、過去の私と同じ体験をして、どうしてなのかなあ~と、悩んでいるようなら、今日のメッセージは、ヒントになるかもしれません。どうぞ活用してくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2005号(2009年4月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪「快感覚」を、育てていくんですよ。もしも、あなたがだれかと食事をしていて、相手のひとが、あなたの知らない料理を、顔をしかめて食べていたら、「その料理、おいしそう!」…って、思いませんよね?もしも、あなたが、何かにトライしようとしているとき、まわりのひとに「それ、つまらないよ」「絶対にがっかりするよ」なんて言われたら、わくわくして…きませんよね?ひとの行動は、「快感覚」とつながります。「快い」「心地よい」と感じたことにたいしては、積極的に動きます。そうでないことには、抵抗を感じたり、動きが止まったりします。つまり早い話が、あなたが何かしようとするとき、あるいは、だれかに何かしてほしいと思ったとき。・せかす・おどす・否定するは、逆効果だってことです。さあ。あなたの日常を振り返ってみましょう。思い当たることはありませんか?(笑)「早くしなさい」「そんなやりかたじゃ、だめ」「どうしてできないの!」「いまに困るよ」こんなことばが飛びかっているところでは、ひとのこころは、動かないってことです。(^^ゞ「でもね。そうは言ったって…」はい、そう言いたくなるあなたの気持ちもわかります。だからね。少しずつ変えていってみませんか?もしも、あなたがトライしてみてもいいと思うなら。 そう。この気持ちがないと、 この提案も意味がありません♪あなたが、それをやりたいと思っているなら、何も問題はありません。でも、それをやることに困難や抵抗を感じるとき。あるいは、やむをえずにやることになっているとき。 ことわることも、 ひとつの選択肢ですが、 もう選んでしまっているとき。その行動のなかに、どんなにちいさくてもいいから、楽しめる要素を探すのです。「えー、ないです」なんて、即答しちゃいけません。(笑)まずは、行動を分割してみましょう。10くらいのステップに分割してみるのです。まず最初のステップ。そのなかで、ちょっとでも、「おもしろい」「これならやれそう」と感じる部分はありませんか?え? 見つからない?しぶといひとですねえ。(爆)では、その最初のステップを、さらに10分割してください。そこでもう一回、探してみてください。今度は見つかるでしょ?そしたら、その部分に焦点をあてて、それをたっぷり楽しむんです。そして、その楽しい感覚を、そのままキープして、最初のステップ全体を見てみるんです。 ポイントは「キープ」です!ちょっと気持ちが軽くなっていませんか?重荷かなと感じたことも、トライする気持ちが湧いてきていませんか?そしたら、できそうなところからでいいから、着手してみてください。それが達成できたら、達成できた自分をおおいにほめてください。できないところには、こだわらず、最低限、なんとかかたちになればOK。そして、それにたいしては、できた・できないの評価は保留にします。むしろ、苦手なのにしっかりトライした自分をほめてやってください。この繰り返しです。繰り返すたびに、いっこ、いっこ、達成できた部分、自分をほめてあげられる部分が増えてきます。そしたら、少しずつエネルギーが湧いてきて、行動も加速してきます。こうやって、「快感覚」を、育てていくんですよ。自分ひとりだけでむずかしいときは、だれかと組んでやるのもいいでしょう。どうせやるのなら、楽しんでやりましょう。そのほうが、脳も喜んで、前向き酵素を出してくれます♪するとさらに、パワーアップ。仕事もさくさく進みます!考えただけで、気持ちがいいでしょ?しかもね。あなたがごきげんになると、あなたのまわりだって、うきうきした気持ちになりますよ。一石二鳥にも、三鳥にもなるってことなんです。どうぞ、今日から、ちょっとだけ、意識してみてください。とりわけ、あなたにとって、苦手なことに取り組むとき。私もね。今日は、あなたの楽しむ姿を想像して、わくわくしちゃいますよ♪あら、一石四鳥になりますね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2004号(2009年4月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪プレゼントの時間これまでに、何百、何千、何万のことばをつらねてきたけれど…あなたに伝えたいことは、たったひとつだけ。その、たったひとつだけを本当に伝えることができたら、もう、私は、語る必要がなくなるの。それは…自分を好きになるということ。たった、それだけのこと。本当は、私たちは、だれでも、知っているの。自分は最高にかがやく存在であるということを。だって、生れ落ちた瞬間のあなたは、自分のことをきらってはいなかったでしょう?その満面の笑みのかげで、自己否定なんかしていなかったでしょう?だから、自分を好きになるということは、とっても簡単なこと。そのときの自分を思い出せばいいだけ。そのときの自分をとりもどせばいいだけ…。なのに、私たちは、どうして、こんな遠いところにたたずんでいるのでしょう。あのときから、わずか10年…20年…せいぜいが、数十年のときを経ただけなのに…。宇宙の流れから見たら、けしつぶほどもない、みじかいときを過ごしただけなのに…。どうぞ、思い出して。あなたが、何のために生まれてきたのか。そのはるか昔に、あなたは、この地上で、体験することを決めて、やってきたのです。たった100年かそこら、この地球という星で過ごす、みじかい「バカンス」♪だって、あなたは、自分が大好きでしたから。その大好きな自分に、たくさんの体験をさせてあげたかったから。だから、自分で、自分に、プレゼントしたんです。この地球時間100年という未知の体験を。そのとき、あなたは、たくさんの出会いを期待して、わくわくしていたはずです。はらはらどきどきの冒険や、アップダウンの変化を楽しむ気持ちだって、たっぷりもっていたはずです。生まれ落ちる、その瞬間まで!どうぞ、もう一度、思い出してくださいね。あなたが、あなたにプレゼントしたかったことは何だったのかを。だって、プレゼントの時間には、かぎりがありますから。あっという間に、過ぎてしまいますから!あなたに伝えたい、たったひとつのこと。あなたが、あなたを、本当に好きになること。あなた本来のあなたを思い出すこと。今日は、このシンプルなメッセージを、祈りにのせてあなたに届けます。あなたの深い記憶に向けて、届けます…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2003号(2009年4月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪パワーアップしちゃいますよ!メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」第499号で、「自助グループのすすめ」を書きました。月に1~数回集まって、ただ、お互いの思いをシェアしあう会のこと。私も参加していた時期があります。批判や批評は、一切なし。アドバイスも、提案もなし、ただ、お互いに聴くだけ。でも、それだけで、ひとは、ちゃんと癒されて、エネルギーをとりもどすことができるのです。とくに、自分の内がわに、さまざまな思いをためこんでいるひとの場合、この方法は有効にはたらきます。(おためしあれ♪)で。今日は、そこから一歩踏み出して、もう少し先にすすみたいひとのために♪「相互支援」2008年、ドリーム・プラン・プレゼンテーションに参加したとき、福島正伸さんのお話で、はじめて知ったことばです。 福島正伸さんどんなひとも、何から何まで、すべて完璧にそなえているということは、ありえません。必要な人材や技術がそろっていなかったりとか、何かしら、足りない部分をもっているものです。これを、自分で全部、なんとかしようというのは、土台無理な話です。だから、ひとの助けが必要になります。それも、個人で頼むのではなく、グループをつくって、お互いが、お互いを応援しちゃうのです。これが、ドリーム・プラン・プレゼンテーションhttp://www.entre.co.jp/dreamplan/の基本の考えかたでした。今回、「今日のフォーカスチェンジ」が、2000号を迎えるにあたり、「私の2000日宣言」掲示板の設置を思いつきました。たとえ、距離は離れていても、たとえ、具体的に、行動として示すことができなくても、たとえ、直接、相手のことを知らなくても(笑)、きっと、何かできることがある!そんな思いをかたちにしてみたら、それが、「応援する」ということになったんです。ひとりの勇気にたいして、「応援します」と、メッセージを贈ること。その結果は、予想を超える数字となってあらわれました。20日間の掲示板設置期間に、総アクセスは、2448。寄せられた宣言メッセージは、全部で、94。そして、それにたいする応援メッセージと、お礼メッセージを合わせると、総コメント数は、1485。書きこみ率は、実に、60%を超えました。ああ、ひとは、だれかに応援してもらいたがっている。そして、自分自身も、だれかを応援するチャンスをもとめている…。そんなふうに感じました。だったら、どんどん、それを、かたちにしていったらいいと思うんです。自分にできることは、どんなことでも提案します。必要としているものをもっている(知っている)ひとを、紹介します。もちろん、それらの提案を受け入れるかどうかは、それを実行する本人次第。それでも、そんなふうに、さまざまな応援が寄せられたなら、きっとだれでも元気になっちゃいますから!それに、たとえ、具体的に何もできないときだって、「応援します」のひとことだけは言えます。そして、「応援します」と言った瞬間から、こころは、何で応援できるかを考えはじめているんです。だから、あとになって、ふとした機会に、「ああ、これは、あのひとの 役に立つかもしれない」「この情報をまわしてあげると、 元気づけられるかもしれない」そんなことを思いついたりもするんです。どうです?おもしろそうでしょ?あなたのまわりで、あなたの仲間たちと、こんなグループをつくってみませんか?活動のパワーが倍増することまちがいなしですよ!そしてね。現実に、グループをつくらなくても、(つくれなくても)この意識をもったとき、ひととの関係は、あきらかに変わります。応援しあうことで、元気になれる関係。応援しあうことで、どんどん発展していける関係。ね? 想像しただけで、わくわくしてきちゃうでしょう?私もね。ここで、宣言しちゃいます。あなたを応援します、って。さあ。お互い、どんどん、パワーアップしちゃいますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2002号(2009年4月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪あきらめない理由「あきらめない理由」2008年、ドリーム・プラン・プレゼンテーションに参加したとき、福島正伸さんのお話で、はじめて知ったことばです。 福島正伸さん私たちは、何かをやろうとするときに、さまざまな問題に直面します。時間、お金、才能、協力者…。おおくの場合、それらが潤沢であることはめったにありません。だから、つい、「○○だから、できない」「○○だから、無理だ」と思ってしまいがちです。けれども、私たちは本来、習慣の生きものです。「○○はできない」「○○は無理」このことばを、ふだんから、使ってしまうひとは、あきらめることが、習慣になっているのです。あきらめることが習慣になると、あきらめなくてもいいことまで、すぐにあきらめてしまうようになります。すぐにあきらめることがおおくなると、まるで、自分には何もできないような気になってきます。何もできないような気になってくると、どんどん、チャレンジする勇気がうしなわれていきます。チャレンジする勇気がうしなわれると、体験も減りますから、ますます自信がなくなります。これって、とてももったいないことです。だって、ほんのちょっとのきっかけさえあれば、自信だって勇気だってちゃんと、手に入れることができるのに!ええ、できます。そのために必要なのが、「あきらめない理由」なんです。「あきらめる理由」を見つける訓練は、これまで、さんざんしてきています。(笑)もうこれ以上の練習は、必要ありません。「あきらめない理由」を見つけることこそが、大切なんです。なぜ、これをやりたいのか。なぜ、これがほしいのか。真剣に考えてみるんです。もしも、それが、あなたにとって本当にほしいものであったなら、(やりたいことなら)きっと、見つかります。見つからなかったら、それは、本当にほしいもの(やりたいこと)ではないかもしれません。そのときは、あっさりと、あきらめてください。(爆)でも、あきらめてもあきらめても、どうしても後ろ髪を引かれるものがあるかもしれません。いったんはあきらめたつもりでも、どうしても振り返りたくなるような…。そんなときは、もう一度、「あきらめない理由」を決めて、思いきって、トライしてみるんです。「あきらめない理由」が本当にはっきりしたら、もう、あきらめることはできませんからね。「あきらめない理由」は、徹底的に、これでもかと、考える必要があります。なぜなら、トライすれば、「あきらめる理由」は、まちがいなく、頭をもたげてきますから。しかも相当にてごわいです。何しろこれまでさんざん訓練してきましたからね。「あきらめない理由」にたいして、はげしいバンチを繰り出してきます。しかも、訓練の度合いによっては、かなり強烈だったりします。(^^ゞだからこそ、考えるんです。「あきらめない理由」を本気で考えることが、あなたのこころの筋肉をきたえることになります。思い出してください。単なる習慣なんですよ。「あきらめる理由」も「あきらめない理由」も。どっちが、自分の人生を快適にしてくれますか?どっちが、よろこびや幸福を、感じさせてくれますか?どうぞ、選んでください。選んだら、あとはそれを習慣にしていくだけです。今日からはじめられますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第2001号(2009年4月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.27
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★今日のフォーカスチェンジ♪かわいい女になります。--かめおかゆみこの「2000日宣言」実は、私は、10代のころの自分の写真が、あまり好きではありません。なぜなら、ひじょーに「ぶす」だからです。(>_
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪「期待」日々を生きていると、うれしいことばかりではありません。悲しいことや、がっかりすることも、当然あります。でも、最近、あらためて気がつきました。何かにたいして、そんなふうに感情が動くときというのは、必ず、そのかげに、「期待」が隠されているのですね。「こうなってほしい」という、淡い気持ちから、「こうなるべきだ」という、強い思いこみまで。でも、それはすべてただの「期待」なのです。そして、「期待」とは、相手がどうあるかとは、まるで関係なく、単に、自分の気持ちの問題に過ぎないのです。そのことがわかったのは、つい最近、あることをてばなしたからです。それなりに年月をかけて、思いを尽くしてきたことでした。でも、それは、笑っちゃうくらい、私の「期待」どおりには、なってくれませんでした。それどこか、どんどん、距離が離れていく感じがしました。私はあせり、ときには、いらだち、強くはたらきかけたりもしてみました。でも、ほとんど変わりません。いえ、むしろ、ますます、距離は遠のくばかりです。けれども、そんななか、私の内がわでは、静かに、何かが動いていたのでしょう。ある朝、起きてみたら、それにたいする思いが、消えていました。ええ、きれいさっぱりと。 人生のなかで、ときどき、 こんな瞬間を体験しています。 本当に、不思議なくらい、 何も残っていないのです。それに気づいたとき、驚きはしましたが、こころは、とてもおだやかでした。ああ、私は長いこと、自分の内がわの「期待」に振り回されていたんだな。そう思いました。「期待」がなくなれば、感情も起きないのです。ただ、あるがままに見て、あるがままに、みとめることができるのです。「期待」することが、いけないと言っているのではないのです。「期待」する気持ちは、こころをはずませます。わくわくと、毎日を送るエネルギーにもなります。でも、それはあくまでも自分のもの。相手とは関係ないのです。関係ないのだから、「期待していたのに」などと、押しつけるのはお門ちがい。そのことが、きちんとわかっていれば、問題はない、ということです。何かに執着しているとき、手は、それにくくりつけたひもを引っぱっています。 ひもは、もしかしたら、 綱のように太いかもしれないし、 ゴムのように、伸縮する ものかもしれません。すると、相手が動くたびに、こちらもぐらぐらします。手ばなすまいと引っぱれば、相手も抵抗をします。いつまでたっても、安定することはできません。手をはなしさえすれば、自分ひとりで立てるのです。自分がどう立つかを、あるいは、相手との距離をどうとっていくかを、自分で決めることができるのです。どうぞ、あなたもまた、自分の内がわに、自分以外のものにたいする、過剰な「期待」がないか、チェックしてみてくださいね。もしも、そのことで、感情が揺れ動くようなら、そして、揺れ動く感情を心地よく感じていないなら、そっと、手をはなしてみませんか。もっとここちよい、やすらかな感覚が、あなたにおとずれるかもしれませんよ。てばなすとは、うしなうことではないのだと、あなたは、そこで気づくことができるでしょう。どうぞ、その感覚を、受け取ってください。あなたのおだやかな幸福のためにも。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1999号(2009年4月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪不幸に鈍感私は、総じて、痛みに鈍感なほうです。そそっかしくて、しょっちゅう、あちこちにぶつかって、慣れているせいかもしれません。(笑)いつだったか、足をハチに刺されたときも、じんじん痛んでいるのに、電車のなかで、しっかり居眠りしていました。歯痛も、わりあい、簡単に飛ばせます。痛みがなくなるのではなく、あまりひどく感じない状態にできてしまうのです。宇宙の法則のひとつに、「見つめたものが拡大する」というのがあります。赤い色を意識すると、周囲の赤い色のものが急に目に入るようになりますね。痛みも同じです。意識したとたんに、痛みが強くなるのです。だから、痛みを感じたくなければ、そこに意識を向けなければいいのです。「そんなの無理だあ」と、叫んだあなたは、修行が足りません。(爆)これこそ、「フォーカスチェンジ」の真髄ともいうべきポイントだからです。 何年も読んでいるのに、 思わず叫んだあなたは… お仕置きです!!(爆)もちろん、ただ,意識を向けるなと言っても、痛いものは痛いですよね。だから、別のものに意識を向けるのです。なぜならば、ひとは、その瞬間、瞬間には、常に、ひとつのものにしかフォーカスできないからです。これは、視覚でも同じです。一つのものに集中すると、その周辺のものは、かなり見えにくくなります。聴覚もそうですね。一つの音に耳を澄ませていると、ほかの音は、自然に遠のきます。いずれにしても、意識した以外の部分が、鈍感になるのです。だから、こころも同じです。意識を向けたものが、強く感じられるのです。それ以外の部分が、鈍感になるのです。もう一度、おさらいますよ。赤いものがあるから、目に入るのではなく、赤いものを意識するから、目に入るのです。意識を向けたとたんに、その部分が敏感になるのです。だから、もしも、あなたが、幸福を強く感じられないとしたら、幸福ではないものに意識を向けているのです。幸福にたいして、鈍感になっているのです。あなたが、幸福を、感じたくない体質のひとなら別ですが。そうではないなら、意識を変えましょう。今度は、不幸にたいして鈍感になるのです。不幸と感じられるものに意識を向けるのをやめるのです。どんなにちいさくてもいいから、自分を幸福にしてくれるものに意識を向ければいいのです。すると、次第に、それがおおきく意識されてきます。ええ、見つめたものが拡大するのですから!不幸に鈍感。いいじゃないですか。言い換えると、それって幸福も不幸も、自分の意識ひとつで選べるということ。あなたの生きかたは、あなた次第だということ♪ちなみに、歯痛を飛ばすには、おおざっぱに、二通りあります。ひとつは、こころのなかで、パラダイスのような世界にいるところを想像すること。五感をフルに使って想像します。あるいは、からだのどこかに、意識を向けること。たとえば、右足の親指の爪の色ぐあい、とかね。(笑)なんでもいいんですよ。なんでもあり、なんです。大切なのはあなたの意識のありようです。すべては、あなたから、始まるのです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1998号(2009年4月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪以下同文「あたえたものが、あたえられる」よく聴くことばです。でも、こんなにみぢかで、こんなに短期間で、それを見せてもらうことになるとは、思ってもみませんでした。それは…「私の2000日宣言」掲示板。2000日後にかなえたい自分の夢を宣言する場。ちょっと勇気がいります。でも、思いきって書きこんでくれるひとが、ちゃんといます。すると、それを読んだだれかがきっと、応援メッセージを書きこんでくれます。(100%の確率です♪)それを読むと、うれしくなります。勇気が出ます。元気が出ます。そうするとね、今度は、自分が、だれかを応援したくなるのです。もしも、応援メッセージを書きこんでくれたひと自身が、宣言メッセージを書いていたら、まちがいなく、そこに応援メッセージを書きこみにいきます。はい。応援のお返しです。これで、勇気も元気も、倍、倍です。すると、今度は、他のひとは、何を書いているんだろうと、気になってきます。他のひとの投稿ものぞきにいきます。みんな、自分の思いを、まっすぐに表現しています。それだけで、うれしくなります。まして、自分と似たような内容のメッセージを読むと、絶対に、応援したくなります。ひとつ書きこむと、いきおいがついて、ほかのひとのメッセージにも、コメントしたくなります。何日も前のメッセージにも、応援の書きこみをしてしまいます。書きこまれたひとは、うれしくなります。うれしくて、お礼を書きたくなります。お礼を書きこむと、今度はほかのひとが、どんな書きこみをしているか読みたくなります。一つ書きこむと、次のメッセージにも、書きこみたくなります。それを読んだひとは…(以下同文)(笑)こんなことが、わずか、半月のあいだに起きているのです。そんなひとが、ひとりならず、2人も3人も4人も…どんどん増えているのです。だから、投稿数がものすごいことになります。1650のアクセスにたいして、投稿コメントが、600!そんなことが起きてきます。 普通は、10アクセスに1つ だって、かなり多いほうです。今日のメッセージは、数の多さをきそっているわけではありません。思いは、思いを呼ぶということを、お伝えしたかったのです。そして、すべては、ほんのちいさな勇気から、はじまるのだということも。ちいさなところで、起きていることは、おおきなところで、起きることにつながります。だから、ここで起きたことをしっかりと受け止めましょう。私たちが、日々の生活のなかで、何を大切にしたらいいのかを。ひとりのちいさな勇気が、それを教えてくれました。そして、たくさんのひとのあたたかい応援が、それを支えてくれました。これも、すべて、世界全体につながることです。こころから、ありがとう!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1997号(2009年4月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪達人の出番です!何かを配ることって、日常のなかで、けっこうありますよね。コピーを配ったり、ちらしを配ったり…。ピザの配達、荷物の配達など、文字どおり、配達することが仕事のひともいます。でも、そういう仕事って、ときには単調に感じられたり、はなばなしくみとめられることもなかったりして、気持ちが沈んでしまうひともいるかもしれません。「こんな仕事、だれでもできる」たとえば、そんなふうにね。でも、あるひとが、こんなことを教えてくれたんです。「『配達人』って、配る達人って ことですね」おおっ! その瞬間、「配達人」ということばが光りかがやいて見えました!そうなんです。「配達をするひと」は、すべて、「配る達人」なのです。そんなふうに思ったとたんすべての配る仕事が、かがやいて見えてきたんです。そしてね、考えてみたら、あらゆることが、配ることにつながっているって、気づいたんです。それも、あるものを「配る」ことに…。それは何かというと…。ひっぱるところではないので、即、お伝えしちゃいます。(笑)「こころ」です。およそ、ひととひとがかかわる場で、こころが介在しないことはありません。いつだって、こころは、配られているんです。だから、きっと、「心配り」という日本語があるんですね! あ、かめわざ流解釈です。 念のため。(^^ゞこころを配るとき、そこに、笑顔が生まれます。笑顔が配られるとき、そこに、よろこびが生まれます。よろこびが配られるとき、そこに、幸せが生まれます。幸せが配られるとき、そこに、平和が生まれます。配るって、本当にすてきなこと。さあ、あなたも今日から、配るひとになりませんか?そうです。配る達人です。あなたが直接、配る仕事をしていないとしても、配れるものは、たくさんあります。やさしさを配りましょうか。いたわりを配りましょうか。思いやりを配りましょうか。あなたの思いのままに、どうぞ♪そしてね。すてきなことに、あなたが配ったものは、またあなたに、配られるようになっていますから。だから、惜しみなく、配ってあげてくださいね。この世界が、たくさんの笑顔とよろこびと幸せと平和に満たされますように。私たち、一人ひとりが配達人に、そう、配る達人になることによってね!さあ、今日も、達人の出番です!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1996号(2009年4月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪やみつきになる「今日のフォーカスチェンジ」の2000号記念で特設した、「私の2000日宣言」掲示板が、おかげさまでにぎわってます。(※2009年4月当時)そのなかでも、とくに感じているのが、「応援って、やみつきになる」ってことなんです。(笑)ふだんは、時間の制約もあり、ブログの書きこみへのレスも、メールへの返信も、ほとんどスルーさせていただいています。が、今回は、イベントのための特別掲示板。立ち上げ責任者としては、スルーするわけにいきません。と、最初は多少気負って、レスを書いていたのですが、これが、実に楽しいのです。楽しい理由は、ひとつ、はっきりしています。目的が、何かを達成したいという「宣言」にたいする応援だからです。そのひとが、こうありたいという思いが、文面から伝わってくるのです。前向きで、ひたむきで、ときには、ちょっとのためらいを乗り越えながら、書きこむ勇気も含めて…。たとえ会ったことのないひとであっても、そんな秘めた思いのようなものが、伝わってくるのです。だから、応援のメッセージも、自然に、思いがこもります。そのひとの夢が実現したようすを思い浮かべると、思わず、わくわくしちゃいます。そして何より、書いている自分自身が、逆に、はげまされるような気持ちになるのです。そのせいでしょうか。応援リピーターさんが、増えつつあります。(^^ゞきっと、私と同じ気持ちなのではないかと思います。どうぞ、「宣言」にまではいたらなくても、あなたも、「応援」をする体験をこの機会にしてみませんか?最初は、ちょっと抵抗があるかもしれません。だって、知らないひとにたいしてなんて、とか。自分のことばなんて、うれしくないかも、とか。いろいろな思いが湧いてくるかもしれません。でもね。そんなときこそ、チャンスなんですよ。実は、それらの思いは、そのまま、自分自身へのブレーキにもなっていることなんです。「応援」するということは、そんな自分の、ブレーキをリセットするチャンスでもあるということなんです。そして、おそらく、「宣言」をしたひとなら、全員わかると思いますが、どんなに短い、ささやかな書きこみであっても、うれしくない応援なんて、ないんですよ。あるいは、100人の応援があったから、101人目の応援はいらない、なんてことはないんですよ。だって、私たちは、ときとして、朝のまぶしいひざしや、ほおをなでるそよ風にさえ、癒されたり、はげまされたりすることがあるんです。ひとが、ひとのために、わざわざ、時間をつくって、書きこんでくれるメッセージが、うれしくないはずがないのです。応援の書きこみをきっかけに、ときには、宣言をしたひととの交流が生まれることもあります。思いがけない共通点を発見して、盛り上がったり…なんてことも、ときにはあります。ひょっとしたら、この掲示板がきっかけで、ずーーっと、おつきあいする関係が生まれてしまうかもしれません!それって、ずーーっと、応援してもらえるひとと、出会えるってことなんです。そして、応援されたひとは、きっと、その相手をも応援したくなるはずですから。応援しあえる関係が、ずーっとつづくことになるかもしれないんです♪そのチャンスを、生かすも生かさないも、あなた次第♪どちらでもいいのなら、トライしてみませんか?そして、これがきっかけになって、さまざまなかたちで、ひとがひとを応援しあえる関係が、広がっていくなら、私にとって、これほどうれしいことはありません。その体験を、どうぞ、ひとりでも多くのひととわかちあえますように…。願わくば、かかわったすべてのひとが、「やみつき」になってしまいますように。(笑)あなたの「宣言」と、あなたの「応援」に、こころからのエールを贈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1995号(2009年4月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪こころが動かないときはワークショップをやっている最中に、ずーーっと、つまらなそうな顔をしているひとがいます。 有料のワークショップのとき には、めったにありませんが、 無料(強制参加)の場合には、 ときどきいらっしゃいます。やっていることが、つまらないかというと、必ずしもそうではなくて、ほかのかたがたは、けっこう盛り上がっていたりするのに、なのです。たいていの場合、そのひとは、会場に来る前から、そのような表情でいるのです。そして、多くの場合、私のことばを聴く気持ちも、最初からもっていません。そんなとき、私は、ああ、もったいないなあと、思うのです。だって、みんなが楽しめているのなら、そのひとにだって、楽しめるチャンスがあるはずだからです。わざわざ時間を割いて、来てくださったかたを、つまらない気持ちのまま、お帰ししたくない…。こんなとき、私は、ひそかに、そのひとに照準を合わせます。そのひとが笑顔になれるようなワークを、意識的に取り入れていくのです♪ あらら、 ネタばらししちゃった。(^^ゞ ワークに参加されるかた、 わざと、つまらない顔、 しないでくださいね~♪はい。でも、今日書きたかったことは、ネタばらしの話ではありません。自分の気持ちを、自分で選ぶことによって、受け取れるものがちがってくるということを、お伝えしたかったのです。こころが閉じていると、受け取れるものも受け取れなくなるのです。世界が灰色に見えるのは、本当に世界が灰色だからではなく、あなたが、灰色のサングラスをかけているせいかもしれないのです。もちろん、すべての体験には意味があります。落ちこんでいることにも、世をすねていることにも、意味があります。でも、ずーっと、同じ体験を繰り返す必要は、ありませんよね?あなたが望むなら別ですが、そうではないのなら、チェンジしましょうよ♪たいていのひとは、こころの問題を、こころで変えようとします。それは、あまり上手な解決策ではありません。足をけがしているのに、歩いて治そうとするのと同じことだからです。私のオススメは、からだを動かすこと。散歩でもいいですし、ウィンドウショッピングでもいいですね。庭の花に、水をやるのでもいいですし、軽い運動でもかまいません。あるいは、五感に刺激をあたえるのもいいです。外の風にあたったり、ひざしを浴びたり(重要!)、アスファルト以外の道を歩いてみたり…。そう。灰色モードのときにやらないことをやるのです。感じない刺激を受け取るのです。こころが動かないときは、からだを動かすのです。もちろん、こころとからだはつながっていますから、灰色モードのときには、からだもなかなか動きません。だからこそ、なるべく負荷のちいさなものからはじめることをすすめます。こころが気がつかないくらい、ちいさなことから(笑)、こっそりはじめるのです。そしたら、自然に、モードがチェンジするんです。たとえいっときでも、どんなにちいさくても、必ず、変化しますから。あとは、気がつくたびに、トライすればいいんです。三日坊主どころか、三秒坊主だってかまいません。気がついたら、切り替える。これを習慣にしてしまえばいいのですから!くだんのワークショップでは、「最初はつまらなかったけど、 途中からおもしろくなった」なんて感想をいただくことが、しばしばあります。「いやいや、本当は、最初から おもしろかったんだよー。 あなたのこころが、 チェンジしただけなんだよ」というツッコミはおいといて、「やったー♪」と、うれしい気持ちになっちゃいます♪せっかくの人生です。あなたは、あなたのちからで、灰色にも虹色にもできるんです。ぜひ、トライしてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1994号(2009年4月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪できることの可能性好きな映画のひとつに、『アポロ13』があります。名言といえるせりふが、いくつもあるのですが、そのひとつ。「何を想定したかはどうでもいい。 何ができるかだ」日々の生活のなかで、つい言いがちになる、こんなことばがあります。「こんなはずじゃなかったのに」私たちは、自分の予想や期待がはずれたときに、がっかりして落ちこみます。あるいは、怒りを感じます。どうして思いどおりにならないんだろう。どうしてこんな結果になってしまったんだろう。その気持ちはわかります。でもね。そう思ったからといって、事態が変化するわけじゃないんです。私は、演劇とかかわってきて、ずいぶん、ピンチに対応するちからをつけたなと思います。だって、演劇こそ、まさに待ったなしで、しかも、ごまかしようがないんです。お客さまが見ている、その瞬間に、必要なせりふが出てこない…。鳴るはずの音が鳴らない…。あるはずの小道具がない…。そんな体験を、笑っちゃうくらい、重ねてきました。(^^ゞ入念に準備をしたときだって、思いがけないハプニングは起きることがあるのです。予想とちがう。そんなときに、バニックにおちいっていてもしかたありません。「何ができるか」を考える。それだけなんです。インプロ(即興演劇)をやりはじめてからは、「予想とちがう」ことは、当たり前になりました。何しろ、即興ですからね。次に何が来るか、まったくわかりません。わからないのですから、準備のしようもありません。そんなときって、もう、自分にできる最大限のことをやるしかないんです。手抜きなんかできません。何がどうなるかわからないんですから全身全霊で、かかわるんです。すると、不思議に突破口が見えてきます。予想とはちがって、予想以上におもしろい(笑)結果になったりします。現実においても同じです。私たちの生活や人生なんて、ある意味、予想とちがうことだらけなんです。だったら、予想にたいして、一喜一憂するのをやめませんか。 まあ、楽しむ分には かまいませんけどね。できることの可能性を、徹底的に探るんです。それを真剣にやるんです。もちろん、かならずしもうまくいくとはかぎりません。でも、そんなときでさえ、思いがけない事態に対して、全力で向き合うことのできた自分、という結果が残ります。その自分は、次の自分に間違いなくエネルギーをあたえてくれますからね!というわけで、おさらいです。やるだけのことをやったら、あとは、おまかせにする。やってきた結果は、すなおに受け入れ、やれることをやる。はい。とってもシンプル。シンプルイズベスト!あとは、実行あるのみです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1993号(2009年4月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪危機を超えていくための二つのポイント好きな映画のひとつに、『アポロ13』があります。名言といえるせりふが、いくつもあるのですが、そのひとつ。「事態はたしかに最悪だ。 肯定的な要素はないか」 これ、かなりしびれます。こんな短いことばのなかに、危機を超えていくための二つのポイントが、含まれているんです。ひとつは、現実を直視するということです。ひとは、失敗したり、間違ったと感じたとき、その事実を直視しないで、感情のなかに逃げこもうとします。でも、その事実をきちんと見すえない限り、次のステップは踏めないのです。だって、足もとにおおきな穴が空いているときに、その穴がないふりをしても、しかたがないでしょう?穴のおおきさ、深さ、まわりの状態も含めて、しっかり確認する必要があるんです。どんなにつらいと感じても、きちんと向き合うことが、必要なんです。それを見すえたとき、たしかに、マイナスの状態が見えてくるでしょう。あれもできない。これもだめだ。このことも無理だ。それはそれで、事実です。でも、それがわかったら、次にすべきことは、そのなかでも、やれる可能性を探すことなんです。そう、肯定的な要素をさがすというのは、そういうこと。どんなにちいさくてもいい。やれることは必ずあるはずなんです。絶対にだめなんてことは、それこそ、絶対にないはずなんです。そのためには、肯定的なことを見つけるまなざしをもつ必要があります。このまなざし、意識を、日々、育てておくことが大切なんです。いつも書いているように、どんなにちいさくても、プラスを見つけられるひとは、もっとおおぎなプラスも見つけることができます。ちいさなプラスをないがしろにしてしまうひとは、結局、おおきなプラスも見逃してしまいやすいのです。事実を直視する。最大限の可能性を探る。この二つができるなら、私たちに、超えていけない課題は何もないはずです。いいえ、人類は、これまで、そうやって、さまざまな危機を乗りこえてきたのです。過去の幾多の歴史がそれを証明しているではありませんか!日常のなかで起きるさまざまなトラブルなんて、ある意味、それらに比べたら、たいしたことはありません。そのために、いっぺんに何十万人のひとが亡くなってしまったり、生きものが住めないような環境になってしまったり…なんてことは、めったにないでしょう?もしも比べたくなったら、ためしに、こう問いかけてみればいいんです。「このピンチは、 アボロ13号のピンチと 比べて、どちらが重大か」 「アポロ13号」の部分は、 あなたが重大だと思う ピンチの状況のことばに、 入れ替えてかまいません。それより重大だったときに、はじめて悩んでみてください。それまでは、お茶の子さいさい、あなたには、解決できるちからがあるはずですからね!もう一度、繰り返します。事実をきちんと見つめること。そして、肯定的要素を探すこと!これって、ある意味、「天下無敵」への一歩ですね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1992号(2009年4月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪オチがつく人間って、落ちこんでいるとき、何が一番つらいかというと、その原因になったことでも、その結果でもなくて、実は、その落ちこんだ状態が、いつまでつづくかわからないことなんじゃないかなって、思うんです。もしも、あなたが、トンネルを通っているとして、そのトンネルの出口が、いつまでたっても見えないと、不安になりませんか?どんなに遠くても、先に、ちいさなちいさな出口の光が見えたとたんに、元気が出てきませんか?落ちこんでいるときって、この、トンネルの出口の光が見えない状態なんだと思うんです。いつまでこんな状態がつづくんだろう…。そう思ってしまうから、絶望的な気分になるんです。でも、出口のないトンネルは、ありません。たとえ落石で埋まっていたとしても(きゃー)、それは、埋まっているだけであって、出口そのものはあるんです。私は、長いあいだ、うんざりするくらい、落ちこむ体験をしてきて、あるとき、そのことに気がつきました。いま、落ちこんでいるということは、その前に、浮上している自分がいたということです。ということは、どれだけ落ちこんでいても、私は、過去、必ず浮上していたということなんです。落ちこんだままではいなかったということなんです。それに気がついたときから、私は、落ちこむことが怖くなくなりました。たしかに、落ちこんでいるときは、しんどかったり、苦しかったりするけれど、私は、もうたったひとつのこたえを知っているのです。そう。必ず出口はあると。この落ちこみには、必ず終わりがあると。そうしたら、そのプロセスを、安心して体験できるようになりました。ええ、安心して落ちこむことができるんです。(え? 日本語に なってませんか?)(^^ゞだから、こんな感じです。ああ、苦しいなあ。…でも、これって、必ず終わるんだよね。ああ、しんどいなあ。…でも、これが、人生のすべてではないんだよね。きちんと落ちこむと、(笑)落ちこんだときにしかできない体験ができます。ひとの苦しみや痛みに、敏感になることができます。突っ走っていると忘れがちな、やさしさやいたわりの感情が生まれてきます。そうしたら、落ちこみは、落ちこみではなくなります。落ちこみは、自分にとって、必要なひとつの体験に変わります。自分を、より豊かにしてくれるプレゼントに変わります。だから、もしも、いま、落ちこんでいて苦しいなあと感じているひとがいるとしたら。どうぞ、気がついてくださいね。その落ちこみは、絶対に、永遠のものではありません。絶対に、終わりがあるのです。だから、そのプロセスを、大切にしてあげてください。そのプロセスには、ちゃんと、意味があるのです。どうぞ、その意味を、しっかりと受け取ってください。私も、今回のひさびさの落ちこみ(笑)で、いくつもの気づきを得ました。それらの気づきは、おそらく、毎日のメッセージをとおして、あなたに還元していくことができるでしょう。そしたら、この落ちこみは、とってもおトクな体験だったことになりますね♪蛇足ですけど。落ちこんだときは、じたばたしないことです。しっかり落ちこみきれば、いつかは必ず、その底にたどり着くのです。そう、落ち着くんです。ほらね。ちゃんとオチがつくでしょう? あああ、だじゃれじゃ ありませんってばあ~!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1991号(2009年4月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪ふたりで、ひとり。昨日(2009年4月9日)のメルマガで、ひさびさに落ちこんだ話を書きました。おちこんでみて、よかったと思うことがありました。このところ、しばらく、休む間もなく、全力で突っ走ってきました。(※2009年現在)子どもミュージカルの脚本執筆と指導、各地でのワークショップ、原稿執筆、編集作業。それらに加えて、日々のメルマガの配信などなど。すべて、自分がやりたいと思ってやっていることです。だから、いやなことなど、何ひとつないのです。ただ、気づかないくらい、ちょっとずつちょっとずつ、何かが、こころのなかで、たまってきていました。自分にかかる責任の重さを意識しすぎたのかもしれません。ひとりだけでがんばっているような錯覚を、起こしかけていました。きっかけは、ほんのささいなことでした。ほとんど、誤解ともいっていいほどのちいさなすれちがいでした。でも、コップの水があふれるときは、最後の1ミリの瞬間なのです。もっというと、0.00001ミリかもしれません。その境界線を越えたとき、「おさまっている」状態と、「あふれる」状態とに分かれてしまうのです。私は、もともとが、憂鬱質の気質です。 気質の詳細については、ここ。 http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/200904080000/ (お友だちの「森の声」さんの ブログです)それが、さまざまな体験を経て、胆汁質が前面に出てくるような生きかたに変わりました。ものごとを動かしていくのは、胆汁質のほうが得意なのです。でも、ひょっとすると、憂鬱質が顔を出します。それは、私が生まれもった気質なのです。一生、なくなることは、ないのです。落ちこむのが得意なのは、憂鬱質です。(笑)フル回転の日々のなかで、コップの水があふれ、隠れていた憂鬱質が、おもてに出てきたのです。3日間、その自分の本来の気質と、向き合っていました。落ちこんでいて、苦しくはあったけれど、なつかしくもありました。からだの内がわで、何かが静かに変化していくのを感じました。すばやく動くことができなくなりますから、あらゆることを、ゆっくりと受けとめるようになります。気持ちが、どんどん、やさしくおだやかになるのを感じました。久しぶりに散歩をし、桜の花びらが散るのを、立ち止まってながめました。読む時間のとれなかった本を、最後まで読みました。ときどき、わけもなく、涙が出てきました。そのたびに、静かに泣きました。泣くたびに、こころは、やすらかになりました。あらゆることに、効率をもとめられる時代です。胆汁質の私は、それを楽しんでいるところも、おおいにありました。でも、私はひとりではありません。ふだんは隠れているけれど、憂鬱質の私は、いつも、ひっそりと、胸のなかに、生きつづけていたのです。あなたも、私…。私も、あなた…。ふたりで、ひとり。ふたりで、ひとりの自分を、静かに抱きしめて眠りました。いつもだと、4時間眠ると、自然に目が覚めます。 私は、目覚まし時計は 使いません。この日は、6時間近く、ずっと眠りつづけました。そして、いつものように、すっと目が覚めました。たまっていた何かが、なくなっていました。コップの水は、また、もとにもどっていたのです。いい時間を体験しました。私が私に還るために、この感覚を、ときどき、思い出そうと思います。 (ありがとう、私♪)さて。ふたたび、フル回転の日々がもどってきました。自分と対話しながら、また走り出します。胆汁質でもある私は、このアクティブな自分も大好きなんですから♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1990号(2009年4月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪じわーっと実は、ここ数日、ひそかに落ちこんでいました。きっかけは、ささいだけれど、たしかにあったのです。自分の苦手意識をひどく刺激されるような…。でも、とくにあわてませんでした。何しろ、過去、落ちこみの体験は豊富に積んでます。(笑)かつては、いったん落ちこむと、3か月くらい、平気?で沈んでましたから。(^^ゞそんなときは、自分の感情とやさしくつきあう。けっして責めたり、卑下したりしないで、「大丈夫だよー」って、声をかけてあげる。そして、その傷ついた気持ちを、きちんと抱っこしてあげる。で、このところ、みごとに、ひと晩でクリアしてきたのです。ひと晩でクリアできるのだから、あわてる必要はなかったのです。ところが、今回は、朝、起きてもだめでした。それどころか、気持ちがますます沈んできます。いくら抱っこしてあげても、手のあいだからこぼれていくような感じです。そんなときに、支えになってくれたのが、「私の2000日宣言」掲示板でした。スタートから1週間を過ぎて、宣言投稿もさることながら、応援投稿が、少しずつ増えてきています。応援投稿にたいするお礼投稿も増えてきています。それを読んでいると、じわーっと癒されるのです。ああ、ひとがひとを応援するって、なんてやさしい気持ちなんだろう。お互い知らぬもの同士。でも、そんなことは、まったく関係ないんです。もしかしたら、何かうまくいかないことがあって、こころががさがさしているときかもしれない。でもそれも関係ないんです。応援しよう…。そう思ったら、自然に、応援のことばが、生まれてくるんですね。そう思って考えているとき、自然に、こころのモードが入れ替わっているんですね。そして、それが、読んでいるだけの私にも伝わってくるんです。それはまるで、おぼれかけているときにつかむ、わらのような感じでした。1本のわらが、2本、3本に、増えていくような感じでした。ものすごくちからづよくはないけれど(ごめんなさい)、でも、じわーっと、こころにしみてくるのです。3日目の朝、起きたら、落ちこみが終わったことがわかりました。(^^ゞしばらくぶりに、6時間近く眠っていました。そして、胸のなかに詰まっていた何かは、すこんと抜けていました。かかえている課題そのものは、まだ、解決したわけではありませんが、それはそれでいいのです。これからまたゆっくりと、取り組んでいけばいいだけのことですから。3日間…。長かったです。(^^ゞでも、ひと晩でフッカツしなくても、3日あれば大丈夫なことが今回でわかりましたから、(笑)ますます自分に、自信がもてるようになりました♪(おい)そして、あたらめて、「応援メッセージ」に「ありがとうございます♪」今日、あなたに伝えられるメッセージらしいものは、何もないけれど。感謝の気持ちを伝えたくて書きました。もしかしたら、私のように、落ちこんでいるひとが、(あ、もう終わりましたけど♪)たくさんいるかもしれません。そんなひとは、どうぞ、ここをのぞいてみてください。ひとがひとを応援するやさしさにふれてみてください。人間って、すてきだなあ。たとえ自分には何もないと感じるときでさえ、できることはたくさんあるんだなあって。きっと感じられると思います。そして、もしよかったら、あなたも、その応援者のひとりになってみてくださいね。そのちいさな勇気は、まちがいなく、誰かのこころを支えることになるのですから。もちろん、あなたの宣言を書きこむことも、ぜひ!どうぞ、知らないだれかに、「応援するチャンス」を提供してあげてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1989号(2009年4月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪一歩目を踏んだひとだけがしばしば、こんなメッセージをいただきます。「はじめて書き込みします」「はじめてメールします」「はじめて、ワークショップに 申し込みます」その短い文面のなかにも、どきどきした気持ちがいっぱいに詰まっているのを感じます。年齢にかかわりなく、「はじめて」って、本当に勇気がいるものです。いまでこそ、日刊のメールマガジンを書き、年間何十回ものワークショップを開催している私にだって、「はじめて」の体験はありました。小学校5年生のとき、あこがれていた作家さんに、はじめて手紙を書きました。「どうしたら、作家に なれますか?」お返事が来ました。「たくさん本を読んでください」そのお返事が正解かどうかは別として(笑)、はがきは、いまでも、実家の押し入れに大切にしまってあります。中学1年のとき、購読していた学習雑誌の文芸投稿欄に、はじめて、詩を投稿しました。入選になり、掲載されて、記念品として、ボールペンが送られてきました。それ以来、投稿がやみつきになりました♪高校2年生のときに受けた、演劇講習会で、生まれてはじめて「即興」を体験しました。わずか30秒弱のシーン。役割も話す内容も決まっているのに、頭のなかが真っ白になりました。みんな、みんな、はじめての体験です。うまくいくこともあれば、いかないこともあります。うれしいときもあれば、がっかりするときもあります。でも、ひとつだけ、言えることがあります。一歩目を踏んだひとだけが二歩目を踏めるということ。だって、踏んだ瞬間に、そこに道ができますから。そう。行動こそが、エネルギーの源泉なんです。思うこともまたエネルギーにはちがいないけれど、行動するというエネルギーの比ではありません。つたなくてもいいから、見栄えが悪くてもいいから、恥ずかしくてもいいから…とにかく行動すること!一歩を踏み出すこと!そこからが、すべてははじまるのです。どんなにちいさなことであっても!そしてね。うれしいことに、これって、歩幅は、自分で決めていいのですよ。(笑)うそだあって思うくらい、ちいさな歩幅であっても!ちゃんと、「一歩」としてカウントしていいんです。だって、一歩にちがいはありませんからね♪そうして、一歩を踏み出したなら、あなたのペースで、二歩目を、そして三歩目を踏み出せばいいんです。ゆっくりゆっくりでいいんです。それでも歩いているうちに、あなたなりのペースが見いだせるようになります。ときには、加速もできるようになります。場合によっては、ジャンプだって可能です。(笑)どうぞ楽しんでくださいね。そのはじめの一歩を踏み出す勇気をもって。そして、このことを、どうぞ忘れないでください。その一歩こそ、すべてのひとにとっての、勇気のシェアなのです。あなたの勇気の一歩が、世界を変えるのです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1988号(2009年4月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪勇気こそが「今日のフォーカスチェンジ」が、2009年4月20日で、2000号を迎えます。(※2009年4月現在)そこで、立てた企画です。★私の「2000日宣言」★掲示板2000日後には、こんな自分になっていたい。こんなことを実現したい!たとえ匿名であっても、それを人前に出すことって、勇気のいることだと思います。でも、ことばは、「言霊」。かたちにしてはじめて、動き出すものなのです。だったら、私が、そんな場を提供しよう…。そんな思いでつくりました。そして、もうひとつ思ったことは、その思いを育てていくのは、本人だけじゃないってこと。もちろん、本人は、夢に向かって前進します。それは当たり前のこと。でも、歩いていく途中には、石ころだって落ちているし、工事中・まわり道のところだってあるかもしれません。それどころか、道に迷って、途方に暮れることや、この先行き止まりなんてことも、あるかもしれません。そんなときにね。こころにそっとしまってある、お守りがあったら、どんなに勇気づけられるでしょう?もう一歩も前に進めないと感じたときには、それを取り出して見てみるんです。すると、また、パワーが湧いてくるんです!そのお守りというのがね。「応援」なんです。このメルマガの読者さんは、2009年4月7日時点で、約4000人いらっしゃいます。その4000人のひとが、ひとりの「宣言」ごとに、たったひとことでもいいから、応援の書き込みをしたら、どうなるでしょう?スレッド…、すごいことになりますね。(爆)全部でなくたっていいんです。ぴんときたものだけでもかまわないし、時間のないひとは、おみくじみたいに、ばっと目についた宣言にたいしてでもいいんです。 はい。ぜひ、直感で♪ことばが思いつかないときには、「応援します」それだけでも。そうすると、宣言することのエネルギーと、応援することのエネルギーがそこで出会うんです。プラス×プラスですから、そこには、おおきなエネルギーが生まれます。宣言したひとは、だれかに支えられているという喜びを、エネルギーとしてたくわえます。応援したひとは、だれかを支えることができた体験を、エネルギーに変換します。これが、スレッドごとに4000…。(爆)(爆)ええ、もちろん、数の問題ではありません。それでも、数が支えるものもときにはあるのです。0文字を5文字(応援します)に変える、たったそれだけで、世界はまるで変わるのです。どうぞ、勇気を出して、宣言してみてくださいね。そして、勇気を出して、応援してみてくださいね。その勇気こそが、私たちをつなぐきずなです。あなたの勇気を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1987号(2009年4月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪「時間」って、「自感」なんです。日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」が、2009年4月20日で、2000号を迎えます。お祝いをかねてひらく、月例会「学び舎21」では、こんな企画を、用意しました。「20秒!私の2000日宣言」そうです。「2000日後にはこうなりたい」「こんな夢を達成したい」そんな思いを、みんなの前で、シェアしていただいちゃうのです。ただし、20秒で!はい。たったの20秒♪え? けち?もっとたくさんもらわないと、言いたいことがしゃべれない?…ご、ごめんなさあい。m(__)mもちろん、時間をたっぷりかげて、じっくりと語っていただく方法もあるでしょう。でもね。今回は、2000号にかけて、20秒×20人にしたこともあるけれども、「20秒」という時間でできることを体感してほしい、という思いもあったんです。私たちは、いつも、時間に追われて暮らしています。時間があったら、もっとこんなこともあんなこともできるのになと、思っています。でも、必ずしもそうではない、といえるんですよね。時間って、とりあえず、この地球上では、1時間=60分、1分=60秒って決まっていますけど、同じ時間でも、そのときどきの状況によって、長く感じられたり、短く感じられたりしますよね。試験の時間や、デートの時間は、あっという間に過ぎていくのに、いやいややる作業の時間は、時計の針が止まったかのように感じたりしますよね。そう。実は、「時間」って、「自感」なんです。「自」分で「感」じた時間が、あなたにとっての本当の「時間」。自分が感じるということは、自分のこころひとつで、いかようにもできるということ。だったら、自分がベストと思える使いかたをすればいいんです。だからね。この20秒に、自分の気持ちをどれだけこめられるか、精一杯、考えてみてほしいんです。どのことばを使ったら、一番伝わるものになるのか、あれこれ考えてほしいんです。そしたらね。たったの20秒が、びっくりするくらい、中身の濃い20秒になりますよ♪すでにお申し込みがスタートしています。そして、おもしろいことに、早めにお申し込みいただいたかたのおおくが、「20秒宣言」に立候補してくださってます♪やる気満々ですね!(^○^)そして、おまけにね。たったの20秒だと思うと、聴くかたも、真剣になります。うっかりしていると、聴き逃しちゃうかもしれませんからね!(^^ゞ真剣に語る20秒と、真剣に聴く20秒。そんな出会いの時間をつくりたかったのも、この20秒宣言にこめた私の思いです。きっと、すごいエネルギーがそこに生まれると思いますよ!どうぞよかったら、この現場に、立ち会ってみてくださいね。そして、参加されないかたも、ぜひ、自分の思いを20秒で語るとしたら…と、ためしてみてください。あなたの貴重な「時間」を、たっぷり「自感」することができますから♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1986号(2009年4月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪本当に「聴く」ことができると「聴く」ことの奥の深さを、いつも考えさせられます。先日も、こんなことがありました。ちょっとしたトラブルをめぐって、あるひとと話しているときでした。話を聴くうちに、なんだか自分の足りないところを指摘されているような気がしてしまったのです。私は私なりに精一杯やっているのに…。そう思った瞬間、自分のなかで、スイッチが入るのを感じました。思わず、相手のサポートをことわるような返事をしてしまったのです。少し間をおいてから、気がつきました。ああ、私の昔のくせが、また顔を出してしまったなと。そのとき入ったスイッチは、「ひとりでがんばる」という、スイッチでした。それは、私が、かつて何度も繰り返してきた「パターン」なのです。そして、それは、けっして、私を幸福にはしてくれませんでした。もう一度、頭のなかで思い出しながら、相手のことばを聴き直してみました。今度はスイッチを切って。(笑)ただ、まっさらに聴いてみたのです…。すると、不思議なくらい、すっと、静かにことばが入ってきました。私のことを気づかう相手の気持ち、あたたかい感情も伝わってきました。指摘されたことは指摘されたこと、サポートはサポート。両方とも、素直に受け取ればいいだけのことだったのです。気持ちが、おだやかになっていくのを感じました。無心で聴くことは、無心で受け取ること。それは、こんなにもここちよい…。本当に「聴く」ことができると、私たちは、もっともっと、ひとと、あたたかなコミュニケーションを結ぶことができます。本当に「聴く」ことができると、私たちは、もっともっと、自分を受け入れることができるようになります。本当に「聴く」ことができると、私たちは、ひとつながりの世界のなかに生きていることを知ることができるのです。私もまだまだ途上です。だからこそ、深めたいと思いました。「聴く」ことを磨く体験を。ともに学びながら、ともに高めあいたいと思いました。もしも、同じ気持ちをもっていただけたなら、どうぞ、トライしてみてくださいね。まっすぐに、まっさらに、相手のことばを受けとめてみるということ。たとえ、その瞬間にはうまくいかなくても、今回の私のように、あとで「再生」してみるという方法もあります。(^^ゞそんなふうに、私たちは、何度でも、つながり直すことが、できるのですから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1985号(2009年4月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪感情を怖れる必要はないんです。しばしば、よく言われる誤解があります。それは、いわゆる「達観」したひとは、感情的にならない、という誤解です。私も「達観」したわけではありませんが、ある部分は「ひらきなおって」生きていますので、(笑)あくまでも感じたことを、書いてみたいと思います。私たちは、しばしば、ネガティブな感情を怖れます。それを向けられることも怖いし、自分の内がわにそれがあることをみとめることも怖いのです。でも、あるんですよね。光があれば影があるように、表があれば裏があるように。ものごとはすべて対になっているのです。それが当たり前なのです。だから、怖れる必要はないのです。怖れずに、向き合い、うけとめてあげればいいのです。そして、「達観」したといわれるひとたちは、それが上手にできるだけなのではないかと思うのです。おおくのひとにとって、ネガティブな感情と向き合うことは、たとえていえば、迷路に入っていくような感じなのかもしれません。この迷路から出られるのだろうか。ずっと閉じこめられてしまうのではないだろうか。そんなふうにね。でも、たぶん、「達観」したといわれるひとたちは、迷路などないことを知っているのだと思うのです。一見迷路に見えたとしても、ちょっと上から見れば、ちゃんと出口につながっていることがわかります。多少時間はかかっても、しんぼうづよく探していけば、ちゃんとたどり着けるのです。実際の迷路でさえそうなのですから、こころの迷路は、もっと簡単です。だって、こころは、自分で変えていけるのですからね。出口は、自分でつくってしまえばいいんです。(笑)だから、感情を怖れる必要はないんです。困ったときは困ればいいし、迷ったときは迷えばいい。悲しいときは悲しんで、くやしいときはくやしがる。そのときどきの感情を、大切にしてあげればいいんです。大切にするということは、きちんと味わうということです。目をそむけたり、乱暴に投げ出したりしないということです。感情は、大切にしてもらうと、安心します。(^^ゞそしたら、「ありがとう」と言って、去っていきます。すべては、はじまれば、かならず終わるのです。どうぞ、その終わりまで、ていねいに見とどけてあげてください。これって、感情だけでなく、人生にも言えることかもしれませんね…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1984号(2009年4月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪いつでも帰ってくるのです。あせっているとき、困ってしまったとき、よく、「深呼吸しなさい」って言われますよね。あれ、間違いではない(というか正しい)のですが、うまく活用できていない場合もおおいんです。せっかく深呼吸しても、すぐにまた、あせる!ひとが、けっこういるんです。…実は、私のことですが。(^^ゞなぜ、深呼吸が必要か。当たり前ですが、呼吸って、過去にも未来にも、行けないんです。いまの呼吸は、いましかできないんです。だから、深呼吸をするということは、「いま、ここ」にいる自分にもどるということなんですね。あせっているときは、たいてい時間を気にしています。深呼吸なんか、しているひまはないと、感じます。でも、ちょっと考えてみてください。あなたがどんなにゆーーーっくりと、一回、深呼吸してみたところで、10分間もできるわけがありません。せいぜい2、3分。ほとんどのひとにとっては、1分以内でしょう。でもね。その1分間を、本当に、呼吸に集中してみるんですよ。さあ、やってみますよ。ゆーーーーっくりと、息を吐いていきます。ぜーーんぶ吐ききったら、ゆーーーっくりと吸います。 呼吸は「吐く(呼)」 「吸う(吸)」ですから、 私はこの順でいきますが、 「吸う」「吐く」 のほうが好みのひとは そちらでもかまいません。息を吐くとき、口または鼻をとおして、出ていくその息の流れを感じてください。くちびる(または鼻腔)に、どんなふうに息がふれるのか。息が出ていくからだが、どんなふうに変化するのか。吐ききったら、軽くゆるめます。それだけでもう、あたらしい息が、からだに入ってきます。その自然な流れをさまたげず、そのままゆーーーっくりと、息を吸っていきます。 吸うときは、口からではなく、 鼻からのほうがいいです。鼻腔をとおして、入ってくる空気を感じてみてください。鼻腔から肺へと流れていく、その流れを感じてみてください。ちなみに、私は、イメージで、いったん背中に息を入れます。背中を洗うように、息が流れ、そのままおなかにまわります。おなかを中心に、じんわりと、からだ全体に、しみわたっていくのを感じます。からだ全体に、たっぷりとあたらしい空気が満ちるのを感じたら、ふっとゆるめます。はい。たったの1分間。でも、これだけで、目の前に見える景色が変わります。あせっていたときには、見えなかったものが見えてきたりします。そして、気持ちが、確実にすっきりしていることを感じるでしょう。足りない場合は、何度か繰り返してみてください。それでも、せいぜい、数分間で充分です。数分間なんて、あなたが、ふだん、ちょっとぼーっとしているあいだに過ぎてしまう時間ですよね。(笑)もう一度、繰り返しますね。深呼吸をするということは、「いま・ここ」にいる自分を゛とりもどすこと。自分の中心にもどってくるということ。忘れないでくださいね。いつでも帰ってくるのです。どんなときでも、すべてはここからはじまるのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1983号(2009年4月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪応援のちから自分には、お金も才能もないから、たいしたことはできない。そんなふうに思っているひと、いませんか?実は、私もそんなふうに思っていた時期がありました。あるとき、ネット散歩で、あるサイトを見つけました。そこでは、ひとの性格をおおきく四つに分けて説明しているのでした。その四つとは…。・指示を出すひと、・仕組み(仕掛け)を考えるひと、・応援をするひと、・批評・分析をするひと あ、かめわざ流に 言い替えてあります♪あなたは、どれに当てはまりそうですか?私は、これを見たとき、ぴんときたんです。私は、仕組みを考えるひとと、応援をするひとだ、って。 ひとつだけというひとは、 あまりいないと思います。そしてね。この・応援をするひと って、とってもいいなあ!と思ってしまったんです。だって、これだけは、何がなくてもできるんです。何しろ、応援のしかたは、無数にありますから!何かを一所懸命やっているひとにとって、応援されることが、どれだけうれしいか。あなた自身が、何かに精一杯打ちこんだときのことを思い出してみてください。仕事でもいいです。趣味でもいいです。「がんばってるねー」たったそれだけのひとことが、うれしくはありませんでしたか?それだけで、やる気が、めらめらと燃えてきたりはしませんでしたか?お金で応援することもできます。いっしょに手伝うことで、応援することもできます。悩みを聴くかたちで、応援することもできます。応援のかたちは、本当にさまざま。そして、自分は何もできないと思うひとでも、声援だけはできるんです。「応援してますよー」って、声をかけるだけでも、応援されるひとは、勇気百倍になるんです!「今日のフォーカスチェンジ」2000号達成記念に、「私の2000日宣言」という掲示板をつくりました。2000日後には、こんな自分になっている。こんなことを達成している。そんな宣言を書きこむ場です。この企画を思いついたのは、宣言をすることで、その目標を達成しようと、動き出してほしかったから。そして、それだけでなく、宣言をしないひとにとっても、自分は誰かを応援できるんだ、応援するちからをもっているんだ、という体験をしてほしかったから。ええ。「応援するちから」です。たったひとこと、「応援します」って書きこむだけでいいんですよ。たった5文字で、ひとに元気をあたえられるんです。それにプラスアルファでことばを足せば、もっともっと、パワフルな応援になっちゃいます♪考えてみてもください。マラソン選手が、大会で42.195キロを走っているときに、沿道のひとから、拍手も声援も、まったくもらえなかったとしたら?そもそも沿道に、応援するひとが、だあれもいなかったら?(^^ゞもちろん走れはするでしょうが、まちがいなく、タイムは落ちると思いますよ!そして、毎回、そんな状態がつづいたとしたら?私なら、絶対、モチベーション下がります!!(^^ゞだからね。どうぞ、発揮してください。あなたの「応援するちから」!どんなときでも、私たちは、誰かのちからになることができます。そして、このエネルギーは、循環します。いつでも、すべてのひとが、お互いを応援しあえる、支えあえる世界が、いつか、実現することを願って!ささやかですが、これが、今回、私が考えた、仕掛けです。どうぞ、応援してください♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1982号(2009年4月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪「卒業」メルマガの読者さんから、こんなことばをいただくことがしばしばあります。「まるで自分のことを 言われているのかと思った」「昨日、どこかで、 私の行動、見てました?」(笑)不思議とシンクロしちゃうのですね。でも、これ、本当は、不思議でもなんでもないんです。だれのこころのなかにも、幸福になりたいという願いがあります。そして、私も、すべてのひとが幸福であってほしいと願っています。そのための役に立ったり、ちからになれるようなメッセージを、発信していきたいと思っています。ひとは、自分のアンテナに引っかからないものを受け取ることはできないようになっています。幸福をもとめる気持ちと、伝えたい気持ちは、だから、ひびきあうのです。ひびきあうから、シンクロしているように感じるのです。真の幸福は、自分を本当に好きになることだと思っています。それさえあれば、あとは、どんな困難でも乗り越えていけますから。どんな困難も、困難と感じないくらい、幸福になれますから♪そしたらね。このメッセージは、もう必要なくなるんです。自分のなかに、ちゃんと、たしかなこたえが定着しますからね。それを、「卒業」と言ってます。おめでとう、さようならと言って送り出します♪きちんと「卒業」のごあいさつに来てくださるかたもいらっしゃいますし、自然と離れていくかたもいらっしゃいます。波長が変わって、別の何かにひかれるかたもいます。そのどれでもいいのです。幸福になること。いえ、本当ははじめから、幸福であったことに、100%気づくこと。そこにいたる道のりは、どんなかたちであっても、こたえはひとつですから。あとはときどき、思い出して立ち寄ってくれたら、それはそれでうれしいです。卒業生が元気なのを見ると、こちらも元気になりますものね。(笑)定点観測的に、自分チェックの代わりに、来てくださるのもうれしいです。でも、なしのつぶてでも、もっと言うと、忘れてしまってもかまわないんですよ。そうやって、循環していくんです。思い出せないくらい、あたり前になって。そうして、自分の言葉で、自分のメッセージを、だれかに伝えてもらえたら、それで充分なんです。そして、いつか、こんなメッセージがなくても、ひとが、自分を好きでいて、自分もひともみとめられる、そんな世のなかになることが、私の一番の望みです。そしたら、私も、静かに、この役割を下りるのです。あら? なんだかちょっと、しんみりしちゃいました。まあ、それはそれでいいのでしょうね。「卒業」って、たしかに、うれしくて、ちょっぴり、さびしいものですから♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1981号(2009年4月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.12.07
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