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★今日のフォーカスチェンジ♪習慣は、反復のたまものなのですひとは、生きていくなかで、さまざまな感情を体験します。ある程度の年齢になると、味わったことのない感情は、なくなるほどです。ほとんどのひとは、感情は、その瞬間に生まれると思っていますが、実は、ただの習慣です。ええ、ミモフタモナク言っちゃいますけど、それは、ただの習慣です。だって、もしも、それが生まれて初めて体験する感情であったなら、ひとは、ぽかんとするはずです。過去の分類にないものは、対応ができないのですから。対応できるということは、過去に体験したものを、過去の分類にしたがって、再利用しているだけなのです。たとえば、Aという事象にたいして、「怒り」という感情を使い慣れていると、ほぼ自動反応として、それがあらわれてくるわけです。ですから、大切なのは、この再利用の方法です。その方法(感情)が、あなたをわくわくさせたり、うきうきさせたりするものなら、変える必要はありませんよね?でも、怒りや憎しみや、怖れやねたみなどは、あまり味わいたくはない方法(感情)です。こころが乱れますし、からだにもよくありません。もちろん美容にも。(笑)あなたのこころとからだと美容のために♪ここは、ひとつ、再利用の方法を変えてみませんか?実際の再利用の方法を参考にしてみるのです。あなたの目の前に、使用済みのペットボトルがあらわれたとします。再利用するためには、洗う必要があります。このペットボトルこそが、感情です。さっそく、洗いましょう。一番効果のある洗剤は、涙です。はい。しっかり泣いて、感情をクリーニングしてしまうのです。このときに使うスポンジは、「いいんだよ」です。(笑)「いいんだよ」に「涙」をたっぷりふくませ、やさしく洗うのです。たちまち、感情は、ぴかぴかになります。さっきまでのはげしい感情は、すっかり消えてしまいます。一回ではきれいにならない場合は、何回か繰り返し洗ってみてください。また、スポンジを、「大丈夫だよ」に変えてみてもいいかもしれません。そして、洗い終わったペットボトルは、再利用センターにまわしてください。というか、そのときには、勝手に回収されてしまっていますけどね。回収された感情は、宇宙のどこかで、あらたなエネルギーとして再利用されるのです。さて。そうすると、目の前のペットボトルはなくなってしまいました。また、あらたな使用済みのペットボトルを出してもいいのですが、それでは同じことの繰り返しで、芸がありません。(笑)せっかくですから、あたらしいものに変えてしまいましょう。ストッカーは、あなたのこころのなかにあります。取り出してみてください。あなたのなかにある、うれしい感情、わくわくする感情、ときめく感情、なんでもかまいません。ぴかぴか光っていて、そのまま使いたくなる感情を出してくるんです。そのときに、「なぜこの感情を使うのか」という理由を、つくっておくといいでしょう。あらたな分類をつくるわけです。「人生の学びになるから」「あらたな挑戦の チャンスだから」「感謝の気持ちを育てるため」なんでもいいんですよ。あなたが納得できれば。そして、あとは、この感情を、習慣にすればいいだけです。最初のうちは、何度も何度も、「涙」と「いいんだよ」が、必要になるかもしれません。でも、そのつど、練習を繰り返すのです。習慣は、反復のたまものなのですからね。気がつくと、あなたは、困ったことが起きるたびに、「チャンス!」と、叫んでいるかもしれません。困ったひとにたいして、こころのなかで、「よしよし。かわいいやつ」と、言うようになるかもしれません。(笑)想像してみただけで、うれしくなってしまいますね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1829号(2008年10月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪取り出すだけでいいのです学芸会の練習のときなどに、「感情をこめて!」と指導しているひとがいます。実は、これ、厳密にいうと、まちがいです。 ええ、あえて「まちがい」 と言っちゃいます。え? 感情をこめるのが、なぜまちがいなのかって?では、質問しますね。「こめる」このことばは、ほかにどんなときに使いますか?「こころをこめる」「愛をこめる」あるいは、「弾をこめる」など。意識して、そこに何かを注ぎこむ、詰めこむとき、使うことばです。 ですよね?では、感情とは、ふだん、どこにあるものですか?たんすのなかですか?冷蔵庫のなかですか?それとも、床下ですか?(笑)ちがいますよね。もともと、あなたのなかにあるんです。感情は、あなたという入れものなしには存在しないのです。では、なかにあるものを、外に出す(出る)とき、私たちは、ふだん、なんと表現しますか? なんだか日本語の レッスンのように なってきましたね。(笑)「引き出す」「生み出す」「湧き出す」などなど。ええ。感情も同じです。もともとあるものなのです。演劇では、それを、意識的に「引き出して」使うだけなのです。演じているときに、自分の内がわから、「湧き出てくる」ものなのです。見かたを変えると、だからこそ、感情は、使い分けられるのです。それができるからこそ、演劇は成り立つのです。さて。せっかくなので、あなたの日常でも、これを応用してみましょう。あることにたいして、つねに、一定の感情が起きてくるとき。あなたは、それを自然な感情だと思いこんでいますが、実は、それは、単なるパターンなのです。いわば、あなたという登場人物が、基本的に、表現している感情です。でも、お芝居(人生)は、刻々と変化していきます。登場人物のこころにも変化がおとずれます。すると、あなたは、同じ場面に遭遇しても、これまでとちがった感情を使い、表現をすることができるようになります。物語の最初では、怒りをまき散らしていたひとが、ラストシーンでは、慈愛の表情を見せる。感動的ですよね。まさに、ドラマですよね。あんな状態が、あなたの人生にもおとずれます。そのために、まず、自分がどんな感情を使っているのか観察してみることです。湧き上がってきた感情を、きちんと見直すのです。それは、「あなた」という登場人物だからこそ、生じてくる感情です。そして、演劇とちがって、この人生は、演出家から、振り分けられたものでも、誰かの書いた脚本で指定されたものでもありません。言い換えれば、あなたが脚本家であり、演出家でもあるのです。あなたみずからが、その人物のありようを変えられるのです。おさらいしますね。あらゆる感情は、すべて、あなたの内がわにあります。あなたは、それを自由に使うことができます。どんな感情を使っても、どんな表現をしても、それは、すべて「あなた」です。あなたは、あなた以外の存在になることはありません。あなたが生きていくために、ほしい感情は何ですか?ずっと味わいつづけたくない感情は何ですか?それを見きわめたら、使いたいほうを選ぶのです。どちらも選べますよ。何しろ、あなたの内がわから、取り出すだけでいいのですから♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1828号(2008年10月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪知らない自分インプロ(即興演劇)のワークで、しばしば好んで使っている、あるワークがあります。それは、「名づけ」のワーク。 これは、私が勝手に そう呼んでいるものです。数人で、円になります。そのうちの一人が、別の誰かを指差して、名前を言います。このとき、本名ではなく、そのときの印象で、思いついた名前を言うのです。(笑)あわせて、相手の仕事や、立場など、相手がなにものであるかを、やはり思いつきで伝えます。相手は、それらを否定せず、しかも、それにひとこと、つけ加えて返事をします。説明するとややこしいですが、例をあげると、こんな感じ。Aさんが、Bさんを指差します。「あなたは、いまをときめく、 ヘアデザイナーの 上方アタラシーさんですね」Bさんは、こたえて言います。「ええ、私はヘアデザイナーの 上方アタラシーです。 私の手にかかると、頭に 髪の毛が一本しかないひとも、 斬新なヘアスタイルに 変えることができます」(笑) (あくまでも一例です)これを、どんどん、リレーしてやってみます。すると、おもしろいことが起きます。名前を言われ、仕事や立場などを言われた瞬間に、そのひとの雰囲気が変化するのです。人前に出るような立場を名指しされると、すっと背すじが伸びたりします。アイドルスターなんて言われた日には、思わず声まで変わっちゃいます。(笑)これ、何の不思議もないことなんですね。私たちのおおくは、子どものころに、ままごとをして遊んだと思います。「お母さん」役になったとたんに、しゃべりかたが変わったものでしょう?あるいは、小説や映画を観たあとには、自然に、自分のお気に入りの俳優のしぐさをまねしていたものでしょう?私たちは、そんなふうに、瞬時に変化する能力を、もっているのです。そして、うまい下手に関わりなく、それができるということは、私たちの内がわには、そうしたものへの可能性が、すべて詰まっているということなのです。私は、それを「知らない自分」と呼んでいます。「自分は、こんな人間」そう思っているのは、実は、ただの幻想なのです。私たちは、なにものにもなれるし、どんな生きかたもできるのです。ただ、ふだんは、それを忘れているだけ。そして、ときには、自分は何もできない人間のように錯覚しているだけ。自分の内の「知らない自分」をもっと楽しみましょうよ。それは、あなたの無限の可能性の象徴です。あなたが生きるということは、瞬間、瞬間、その無限の可能性の自分を選択することなのです。そして、できるならば、他者のなかにも、その可能性を見てみませんか?「あのひとはこんなひと」そう決めつける前に。そのとき、私たちは、気づくでしょう。すべての私たちが、無限の可能性のなかを生きていることに。自分も、他人も、ひとしく、その可能性を尊重されていいということに。そしたら、きっと、世界は変わりますよ。まさしく、可能性に満ちた、かがやく世界に変わりますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1827号(2008年10月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪まずは、入り口に立ってもらう。私の活動は、どうもひとことでは表現しにくい内容を含んでいるようです。あえてひとことで言うと、「演劇教育」まず、これだけで第一段階の誤解が生まれます。「演劇って、 ただの娯楽でしょ?」「演劇教育って、 俳優養成のこと? だったら自分とは関係ない」それで、少しことばをつけ加えてみます。「演劇教育をとおして、 こころとからだを解放し、 自分を表現したり、 コミュニケーションの 能力を伸ばしたりする活動」それでも、やっぱり、誤解は消えません。なぜかと考えてみたときに、「一人ひとり、ことばに たいするイメージが ちがうのだ」ということでした。もっとも、これは、当たり前のことなのです。たとえば、「海」というひとことでさえ、太平洋がわで暮らしたひと、日本海がわで暮らしたひと、オホーツク海のそばで暮らしたひととでは、その印象が変わります。 同じ太平洋でさえ、 地域によって、 また変わってきます。私自身、海岸の砂というものは、暗い灰色をしていると、ずっと思いこんできました。でも、本州にきてみると、どこへいっても、砂浜は、やわらかなベージュ色なのです。成分がちがうのですから、当たり前なのですが、ひとつの視点しかもっていなければ、それが唯一絶対のものになってしまうのです。目で見えるものは、こう説明するだけでも、ある程度、理解を得ることができます。でも、こころやからだをあつかう領域では、体験していないことはなかなか実感してもらえません。それはあたかも、スキーの本を読むだけで、スキーの極意をつかめと言っているようなものです。火星人を見たこともないひとに、火星人を喜ばせるおもてなしをしろと言っているようなものです。 あ、私もありませんよ。ああ、それって、大変なことだなあと、しみじみ思いました。でも、同時に、ファイトも湧いてきたのです。私たちは、わかっていると思ったことについては、ついつい、おざなりになりがちです。でも、相手がわかっていないと思うと、当然、姿勢が変わります。わかってもらうためには、どうしたらいいのかと、こころを砕くようになるのです。ことばを言い換えるかもしれません。表現方法を変えてみるかもしれません。もちろん、それでも、ことばですべてを伝え尽くすことはできないでしょう。でも、もしかしたら、「それって、なんだか、 おもしろそう。 自分も体験してみたい」そんなふうに思ってもらえるかもしれません。それが出発点なのかもしれないなと思います。相手がわかってくれないことを嘆く前に、自分から、伝えるための、ありとあらゆる方法を考える。そして、まずは、入り口に立ってもらう。そしたら、相手がわからない顔をするたびに、わくわくしますね。(笑)そのひとに、ちゃんと伝わるようになったなら、私は、あらたな方法を、またひとつ生み出せたことになるのですから!そして、これって、ごくごく日常のことにも応用できると思うんです。伝わらないことがいけないのではなく、伝わらないということがわかることが、相手とのコミュニケーションの第一歩。そこから、伝わるための次の一歩がはじまります。どうぞ、あなたも振り返ってみてくださいね。あなたのまわりで、伝わらないなあと感じていること(ひと)は、ありませんか?それって、次の一歩のためのチャンスなんですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1826号(2008年10月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「おためしセット」よく、通販なんかで、ありますよね。「おためしセット」ちょっとだけためしてみたい。おいしかったら、(効果があったら)追加で買ってみよう。そのための「おためし」。で、たいていは、いっこだけでなく、いくつかの詰め合わせになっているので、「セット」なんですね。人生にも、この「おためしセット」があることを、あらためて知りました。というか、おためしがあることはわかっていたのですが、セットになっていると知ったのは、新鮮なおどろきでした!人生のなかで、次のシーンに進む準備ができたひとには、かならず、「おためし」がおとずれます。はい。かならずです。あることを決意をして、気持ちを入れ替えて、あたらしい習慣をつくるために、動きはじめると…。ある程度は、いい感じに進むことがおおいのですが、たちまち、このおためしがやってきます。まるで、その習慣をぶちこわすかのような状況がおとずれるのです。それは、ときには、まったくの偶然のようにあらわれることもあります。自分自身が、あたかも引き寄せているかのように、感じられることもあります。いずれにしても、それは、とてつもない壁のように、たちはだかるのです。 あるいは、かぎりなく 甘い誘惑のように…。そのために、私たちは、せっかく決意したことも忘れて、またもとの習慣を復活させてしまうのです。あるいは、進もうと決めた道を、すごすごと、引き返してしまうのです。なぜ、こんなおためしがやってくるのか。それは、どうも、私たちの潜在意識のしわざらしいのです。生きものは、急激に環境が変わると、生命を維持することができません。ある日突然、気温が100度になったら、人類は、即全滅です。そこまで極端ではなくても、気温があがると、汗を出したりして、からだは調整をはじめます。できるだけ、もとの状態を保とうというはたらきが自動的に起きるのです。そうです。こころも同じらしいのです。何か、いままでとはちがうこころのはたらきをしようとすると、もとの状態に保とうとする、はたらきが起きるのです。実は、それは、こころが、私たちを、この地上に生存させようとする、けなげな対応なのです。おさらいをしておきますね。あたらしい生きかたを選択しようとするとき。あなたは、あたらしい行動を起こします。自動的に、潜在意識のセンサーがはたらきます。すると、それは、「おためし」として、あなたの前にあらわれます。はい。意識の「おためしセット」です。ごていねいにも、三点セットです。(笑)でも、この仕組みがわかるということは、実にラッキーなことですね。だって、もう、私たちは、「おためし」がやってきたときに、「なぜ?」と、思わないですみますもの。それは、私たちのいのちが、私たちを生存させようとしている証拠なのです。方法はあまり正しくないとしても。(笑)だったら、あとは、どうすればいいのでしょう?はい。無視するんです。シカトです、シカト。(爆)「お呼びじゃないわよ」と、お帰りいただくのです。あなたの潜在意識がまじめであればあるほど、「おためし」は、しつこくはたらきかけてくるでしょう。それも、シカトです。(爆)そんなひどいことは、できない、というひとは、やってきた「おためし」を、やさしく抱っこして、「もう大丈夫だよ」と、言ってあげてもいいでしょう。まあ、そのほうが、潜在意識と仲良くする早道かもしれません。(笑)さあ。もう、この世のからくりは見えてしまいましたよ。「変わろうとしたけど、 変われなかった」という言いわけは、今日をかぎりにできなくなりますね♪だれですか?「おためしセット」を何度も取り寄せて、お安く使うと、おトクなんて言うひとは!おひとりさま一回かぎりですからね!効果がわかったら、あとは、とっとと、次のステップに進んでください。でないと、営業妨害です。(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1825号(2008年10月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「おあいこだね」大好きなひとと、相思相愛になれたら、だれだって、そのひとのために、最大限のことをしてあげたいと思いますよね?待ち望んでいた子どもが無事に誕生したら、「生きているだけで満足」って、みんな思いますよね?困難を乗り越えて、チームや会社が、成功することができたら、みんなのちからのたまものだって、思いますよね?でも、こうした感情って、あまり長くはつづきません。恋人の足りないところばかり見えて、不満がつのります。成績が悪いと、人生の落伍者みたいな目で見てしまいます。自分ひとりだけでがんばっているようなむなしさを感じます。不思議ですね。最初の気持ちは、どこにいってしまったのでしょう。私たちは、よろこびだけを感じつづけて生きることはできないのでしょうか?そして、ひとは、本当に変わっていってしまうものなのでしょうか?もちろん、ひとは、常に変化しつづけるものです。でも、私は思うんです。その「ひと」のなかに、おそらく、あなたも含まれているのでは…と。 ええ、そして、私もね。もともとは、いまと、そんなに変わりはなかったはずなんです。あなたの、見る目が変わっただけなんです。あなたの接する態度が、変わっただけなんです。そして、あなたが変わったのと、同じぶんくらいに、相手も変わっているのです。どっちもどっち。変わった×変わった、で、とっても変わったように、感じてしまうだけなんです。その結果、本当は、そばにいられるだけでよかったはずのひとの、欠点を見てしまうのです。生きてさえいればよかった子どもに、あれもこれもと期待をしてしまうのです。互いの長所を活かしあって成功したのに、いまは、短所ばかりを気にするのです。そのことに気がついたら、さあ、どうしますか?やっぱり、相手だけに変わってもらいたいと思いますか?それとも、自分のがわで、変えられることはないかを、探してみますか?私は、最近、「おあいこだね」ということばが好きです。人間関係で、ちょっと不快に感じることがあると、すぐに、このことばをとなえます。するとたちまち、おあいこの部分が見えてきて、怒りやいらいらが、すっと消えてしまうのです。 というか、自分もなので、 怒れなくなっちゃいます♪さらに、「おあいこ」で、プラマイを差し引いたぶん、自然に、相手のいいところが、見えてくるんです。あなたにとって、大切なはずのひとたちのよさが、見えなくなってきたときには、どうぞ、この「おあいこ」を使ってみてくださいね。どうしても、そりがあわないと感じるひとがいたら、やっぱり、この「おあいこ」を使ってみてくださいね。あなたのなかで、ちょうどいいバランスが、生まれてきますから。そのバランスに乗っかって、あらためて、判断し直してみてください。いい感じ♪の着地点が、きっと、見えてくると思いますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1824号(2008年10月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪楽しむこころを育てる。子どもたちの表現ワークショップにかかわっています。子どもたちは、表現することが大好きです。でも、途中からあたらしい参加者が入ってくると、緊張して、なかなか溶けこめないことがあります。そんなときに、威力を発揮するのが、「名前ゲーム」です。やりかたは、いろいろあります。だれでも知っているのは、花いちもんめ。知らなくても、いっしょに手をつないで、「花いちもんめ」と、繰り返しているうちに、自然に覚えてしまいます。自分の名前を呼ばれると、なんだか、うれしくなりませんか?そう、名前ってそのひとだけのもの。だから、名前を呼ばれるだけで、相手にたいして、親しみを覚えるものなんです。自分の名前を呼ばれる。自分がここにいてもいいのだという安心感。そのとき、ひとは、自然に、相手に、こころをひらきます。そして、そこでやっていることを、楽しめるようになります。表現のワークに入っていくのは、実は、そこからなんですね。こころがひらいた状態にならなければ、表現って、成り立たないんです。だから、どんなときでも、この、こころほぐしの時間は、省略できません。そして、表現のワークそのものも、基本は同じです。まずは、楽しむこと。楽しければ、ひとは、それが好きになるんです。(当たり前ですよね?)そしたら、どんどん、やりたくなるんです。私は、即興主体のワークをやっているので、同じことの繰り返しはあまりやりません。でも、ある程度、なれてきた子たちのグループでは、ときどき、こんな投げかけをします。「いまのシーン、もっと お客さんに伝わるように なるには、どうしたら いいと思う?」お客さんに伝わる…ということは、お客さんにもっと楽しんでもらう、ということです。意見を出しあって、それをもとに少しだけ練習して、再度、演じてもらうのですが、びっくりするほど、変わるんです。おとながいちいち指示してやっていたら、こんなわずかな時間では、とても変わりません。自分たちが、まず楽しむ。その楽しさを、お客さんにも伝えたいと思う。そうすると、自分からどんどん提案もするようになるんです。いわれたことも、思いきってやってみようと、素直に思えるんです。楽しむこころを育てる。とっても効果のある方法なのに、案外、やられていないような気がします。もったいないなあと思います。「なるほど~」と思ってくれた、あなた!ぜひ、実践してみませんか。ちなみに、これは、おとなのグループでも、使える方法ですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1823号(2008年10月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「し~み~る~!」人間関係で、いらいらさせられる体験をするとき。私たちは、ついつい、相手をジャッジしたくなります。「なぜ、このひとは、 こんな態度をとるの?」「こんなやりかたをされたら、 腹が立つのは当たり前」もちろん、気持ちはわかります。でもね。ここにも、宇宙の法則があります。「受け皿のないものは、 受け取れない」あなたが、そのことに価値を感じていないならば、何も気にならないのです。俗に言う、「かえるのつらにしょんべん」です。(笑) あ、お下品でしたか?(^^ゞたとえば、あなたが、盆栽が趣味だとしたら、盆栽のことを悪くいわれると、腹が立ちます。でも、盆栽にはぜーんぜん興味がなかったら、話も耳に入りません。同じように、過去に何かで傷つく体験をして、その傷をそのままこころに残していると…。同じような状況に置かれたとき、こころは、過剰反応します。そして、相手にたいして、怒りを感じたりします。さあ、ここで質問をします。相手を変えるのと、自分を変えるのは、どっちが簡単でしょうか?あなたのこころのなかに残っている傷を自分でケアするのと。何もわかっていない相手に、その傷のことを説明して、相手にケアしてもらうのと。どちらが簡単でしょうか?今日、私は、あなたに、とっても簡単で、しかも、効果的な「魔法のことば」をプレゼントします。それは…。「し~み~る~!」です!あなたのこころに、傷があるのです。その傷に、たまたま、水がしみたのです。もしかしたら、水ではなく、おしょうゆや、わさびだったかもしれませんが。(^^ゞ相手に悪意があろうとなかろうと、そこに傷がなければ、しみることはありません。これは、あなたの傷を、責めているわけではありませんよ。あなたには、すべての選択肢があって、それは、あなたが自分で選ぶことができるということなんです。相手を責めることも、自分を責めることも。あるいは、ちょっと気づかいの足りない相手をゆるすことも。傷を持ちつづけている自分をゆるすことも。その第一歩として、痛いと感じた瞬間に、叫んでみるんですよ。「し~み~る~!」ってね♪ついでに、ふうふう、息をかけてもいいかもしれません。その瞬間にね、「し~み~る~!」を感じている自分という主体に気づくことができます。相手が主体ではなく、自分が主体になるのです。自分が主体なのですから、そのあと、何をするのも自分の自由なんです。相手と対立して、決裂することもできるし、距離を置くこともできるし、自分自身をみがくことで、相手を超えることもできます。それに、何より、「し~み~る~!」と叫んでしまうことで、けっこうすっきりするんです。感情は、しっかり使えばなくなりますからね。グループのなかであれば、それを、お互いの合言葉にすることもできますね。怒りの反応を返すのではなく、ただ、叫ぶんです。「し~み~る~!」って。そしたら、相手も気づいてくれますよ。「あれっ、いま、自分は、 しみるようなことを したのかな」ってね。そしたら、そこから、コミュニケーションが生まれるかもしれません。さあ、なにごとも練習です。叫んでみましょう、いっせいに。せえの…「し~み~る~!」●追記調理中のかたは、あとからのほうがいいかもしれません。ご家族のかたがびっくりして、飛んでくるかも…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1822号(2008年10月24日発行)より
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪自分を「いいこいいこ」しないなんて…不安な気持ちを、メールで伝えてくださるかたが、ときどきいらっしゃいます。そんなふうに、率直な気持ちを打ち明けてくださることは、とてもありがたいことだと、感謝しています。でも、読んでいると、しばしば胸が苦しくなります。ほとんどのかたが、例外なく、自分を責めているからです。でも、そんなときには、自分を責めても、けっして解決はしません。ますます苦しくなるばかりです。ですから、今日は、そんなあなたに向けて、このメッセージをお届けしたいと思います。落ちこんできたり、不安になってきたりしたときに、自分をケアしてますか?「いいこいいこ」してあげてますか?「自分抱っこ」してあげてますか?おそらく、たいていのひとは、していませんよね。むしろ、ますます自分を責めていますよね。そうやって、自分を追いつめてしまうんです。でもね。今日はしっかりとお伝えしますよ。そういうときこそ、しっかりと、自分をよしよししてあげるんです。これは、どんなひとだって、やる必要のあることです。どんなひとだって、落ちこんだり、不安な気持ちになることはあるのですから。自分が不安なときに、自分を「いいこいいこ」しないなんて…、まるで、食事を抜いておいて、「おなかがへるのはおかしい」と言っているくらい、へんてこなことです。足をけがしているときに、フルマラソンができないのは怠慢だ、と言っているくらい、めちゃくちゃなことです。鳥に向かって、「空を飛ぶのは、まちがってる」と、いちゃもんつけるくらい、おばかなことです。まだまだ、たとえることはできますが、要するに、そのくらい、見当ちがいで、はちゃめちゃで、ろくでもないことなんですよ。人道にもとります。人間にとって、基本中の基本のことです!あなたは、へんてこで、めちゃくちゃで、おばかで、見当ちがいで、はちゃめちゃで、ろくでもない、人道にもとることをしたいですか?人間にとっての基本を、はずしたいですか?ここまで言っても、まだあなたが、自分を責めるというのなら。もはや実力行使!国会に陳情して、法律化してしまいましょう!!「こころが弱ったときに、 自分を『いいこいいこ』 しないものは、禁固 3年以上の刑に処す!」 「こころが弱っているにも かかわらず、自分を 『いいこいいこ』して いないものを見つけたら、 すみやかに通報せよ。 かかる状態を放置する 学校・会社・地域・家庭は、 連帯責任を負って、禁固 1年以上の刑に処す!」そして、刑務所のなかで、みんなでいっしょに、たっぷり、ゆっくりと、自分をケアする方法を学ぶことにしましょう。あっ!そのときには、ぜひ、「今日のフォーカスチェンジ」を、必修テキストに採用してもらおうっと♪ふふふ。もうかっちゃうかも。(殴)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1821号(2008年10月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「感謝」のリサイクルエコな暮らしが叫ばれて、リサイクルも、さかんになってきた今日このごろ。これも、しっかりリサイクルしちゃおうと考えました。はい、タイトルどおり、「感謝」のリサイクル♪私たちは、日々、朝起きた瞬間から、夜眠るまで、たくさんの、感謝に値するできごとに囲まれて暮らしています。え? 朝から、そんなに感謝することなんてない、ですって?あー、リサイクル初心者は、これだから困ります。(爆)プロのリサイクル業者(だれや)が、説明しますから、しっかり聴いてくださいね♪まず、あなたは、朝、起きましたね。朝、無事に、起きられるということは、これは、奇跡です。昔は、ねずみに引かれた、なんてこともあったのですから。(ない、ない)(^^ゞお日さまのひざしが、降り注いでくれるのもうれしいですね。恵みの雨が降ってくれるのも、うれしいですね。それは、自然からあなたへの無償のプレゼントです。 代金、請求されたこと、 ないでしょ?きっちり感謝して、受け取ってくださいね。起きたあなたは、服を着替えましたね。その服は、だれがつくってくれましたか?歯を磨きましたね。歯磨き粉は、歯ブラシは、だれがつくってくれましたか?そんなふうに、意識を立てて、毎日の暮らしを見つめ直してごらんなさい。私たちは、有形無形のこと・ものを、あたえられて、日々を生きているのです。たくさんのたくさんの感謝に値することが、そこにあることに気づくでしょう。さて、本題です。いただいたものを、ためこんではいけません。なんたって、世のなかは、エコ時代。しっかり、リサイクルさせましょう。こんなとき、「感謝」は、実に、すぐれたリサイクル品です。まず、分別の必要がありません。おひさまからもらった感謝と、となりのおじいさんからもらった感謝を、区別しなくていいんです。区別しなくていいのですから、使うときも、どんなふうに使ってもいいんです。次に、手間がかかりません。洗うとか、そろえるとか、たばねるとか、面倒なことはいっさいなし!もちろん、手間ひまかけることもできますが、時間のないときには、にこっと笑って、「おはようございます!」これだけで、ちゃんと、リサイクルになるんです。あなたがだれかからしていただいたことを、かたちを変えて(あるいはそのまま)だれかに差し上げること。これが、究極の「感謝」のリサイクル!そして、ここまで書いて気がつきました!「感謝」のりサイクルのすごいところは、リサイクルしても、減らないことです!しかも、古びません!まして、こわれません!むしろ、みがかれます。ふくらみます。つながります。場合によっては、すっかり新品に、生まれ変わったりしちゃいます♪こんなに簡単にできて、しかも、効果抜群のリサイクルは、ほかにはちょっと見当たりません。活用しないと、もったいないですね!さあ、あなたも、今日から、リサイクルをはじめませんか?うれしい報告も、待ってますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1820号(2008年10月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪「二面」の法則私たちは、だれだって、自分の生きかたを、自分で決めたいと思っているし、自分で考えて、自分で選びたいと思っています。でも、現実には、自信がもてなかったり、自信をうしなうようなできごとの前に立ち往生してしまったり…。そんなときに、思い出してほしいことがあるんです。それは、ものごとには、かならず二面がある、ということです。光があれば、影がある。コインのおもてがあれば、必ず、裏がある。このことを否定するひとは、ひとりもいないでしょう。ところが、現実となると、これがまったく応用できていないひとがおおいのです。 と、エラそーに書いている 私も、数年前はまったく そんな状態でした…。(笑)たとえば、思い立って、何かを行動した結果、「失敗した」とします。おおくのひとは、なぜか、この「失敗した」ほうにだけ、フォーカスします。でも、「二面」の法則からいうと、それって、おかしな考えかたなんです。「失敗した」ということは、「行動した」結果なのです。行動しなかったら、何も生み出せなかったのです。「失敗した」自分を責めたいなら、それもいいけれど、それと同じだけ、「行動した」自分をほめるべきです。でなければ、つりあいが、とれないでしょう?もうひとつ思い出してほしいことがあります。「それは、100%なのか」という、問いかけです。さっきの例をつづけましょう。「行動したけど、失敗した」と考えるひとは、しばしば、「すべて失敗だった」と、断定してしまうのです。でも、冷静に考えてみてください。100%、1から100まで!何から何まですべて失敗!…そんなこと、ありえますか?きちんと見ていけば、うまくいった部分だって、必ずあるはずなんです。ものすごくからく採点して、99が失敗だったとしても、1は、成功してるんです。少なくとも、失敗はしていないんです。なぜ、失敗した部分だけを責めて、成功した部分を無視するのですか?それもやっぱり、二面の法則に反しているのですよ。先日、あるひとと、メールのやりとりをしました。そのひとは、外に出ると、対人恐怖のために、不安が出てきてしまうのだと。そのつらさを、けっして否定はしません。でも、外に出ると、本当に100%、つらいことばかりなのですか?そのひとは、移動に自転車を使うのだそうです。それを聴いたとき、なんて、もったいないんだ!と思いました。対人恐怖が出るなら、ひとではなく、それ以外のものにフォーカスすればいいではありませんか。世のなかは、ひとだけで、構成されているわけではないのですから。(^^ゞせっかく自転車に乗っているのなら、風を感じてみてください。流れる景色を楽しんでみてください。おひさまのひざしを、雲の変化するさまを、でこぼこの地面の感触を。あるいは、信号に引っかからないでいけるかどうかトライしてみてもいい。逆に、赤信号で止まっているあいだに、車が何台通っていくかを数えてみるなんて、遊びをやってもいい。ねっ。ちょっと視点をずらせば、こわくないものだって、たくさんあるんです。そして、その視点を決めるのは、あなたです。だれも、自転車に乗っているあなたを無理やり押さえつけて、いやなほうに、向かせているわけではないのですから!そしてね。このときのポイントは、正しい、まちがいではなく、エネルギーが湧いてくるか、湧いてこないか、です。あるいは、楽しいか、楽しくないか、です。不安と、楽しさ。両方の感覚があるのなら、両方をみとめたらいいんです。そのうえで、どっちを選んだほうが、心地いいかを、自分で決めればいいのです。楽しいといっても、べつに、飛び上がるほどものすごい気持ちでなくていいんですよ。ほんのちょっと、ビミョーにふりこの針が揺れるくらいの差でいいのです。「あ、ちょこっとだけ、 こっちのほうかな」そのくらいの感覚で決めていいんです。もう一度、繰り返しますよ。ものごとは、どんなことでも、一面しかないということは、絶対に、ないのです。間違いなく、二面があるのです。どちらにフォーカスしますか?不安なほうにフォーカスすると、元気が出てきますか?エネルギーが湧いてきますか?全部、自分で選べることに気がついてくださいね。だって、あなたには、ちゃんと両方が見えているんですから。あとは、習慣をつけるだけ。自分が楽しいほうを選ぶ習慣をつけるだけなんです。かつて、自転車に乗るのに練習が必要だったように、フォーカスというのも、練習しないと、なかなか身につかないのですから。それにね。もしも、できなかったと思うことがあったとしても。それは、できなかった自分に気づくことのできる自分がいた、ということなんです。これをみとめてしまえば、もう絶対に、一面だけでものごとを見ることは、できなくなりますよ。ええ、そうですとも!そうすれば、すべては、あなたにとっての学びに変わります。そうしたら、もはやマイナスのことなんて、一つもなくなりますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1819号(2008年10月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪きらいなことと、きらいなひと最近、ふっと、気がつきました。きらいなひとがいなくなったなあ、って。はい。いなくなりました。ただし、ちょっとだけ補注が必要です。(笑)きらいなことが、なくなったわけではないということです。きらいなことは、いまでも、あります。てか、けっこうあります。(笑)以前は、それをやっているひとまで、いっしょにきらいだなあと感じてしまっていたのです。でも、いまは、きらいなことと、きらいなひとは、セットにならなくなってきました。きらいなことがあり、きらいなことを、いま、たまたまやっているひとがいるなあと。そういう感じなのてす。たとえば、Aさんというひとが、よく遅刻をするとします。「遅刻をすること」は、うれしいことではないのです。「遅刻をするAさん」も、困ったなあとは思います。でも、「Aさん」自身を、きらいには感じないのです。なぜなら、「遅刻をしないときのAさん」には、それなりの魅力がちゃんとあるのです。それがたまたま、私には感じられない場合でも、Aさんのことを魅力的だと思うひとは、必ずいるのです。そして、私がAさんの魅力を感じられないとしたら、単に、Aさんとは、波長が合っていないだけのことです。もしも、私が、Aさんとあまりかかわらないとしたら、それは、Aさんの何らかの言動が、私の波長に合わないだけのことです。Aさんというひとそのものを、きらう必要はないのです。この感覚でいると、だれかを、全面的に否定するということがなくなります。同時に、すべてのひとと、均等に(平等に)かかわろうなんて、考えなくて、すむようになります。(笑)必要であれば、そして、波長のゆるす範囲であれば(笑)、私は、Aさんのことを応援することもできます。Aさん自身をきらいだと思ってしまったら、素直な気持ちで、応援することはできませんが、Aさんの言動の一部がきらい(好ましくない)と感じているだけなので、それ以外の場面では、いい関係をきずくことも可能なのです。もしかしたら、「罪を憎んで、ひとを憎まず」というのは、こういう感覚のことなのかもしれません。あらゆる人間関係において、この感覚を意識してみると、あらそうことも、ずいぶん減るような気がします。ところで。ここで、「むずかしそう」と思ってしまったあなた♪もしよかったら、こんなことをトライしてみませんか?「Aさんなんて、きらい」と、言いそうになったときに、こう言い替えてみるんです。「Aさんの、こういうところが きらい」ね? これでちゃんと、Aさんそのものを否定することは、なくなりましたよ♪そして、この言い替えのあとに、せひ、こちらもつけ足してみてください。「Aさんの、こういうところが 好き(魅力がある)」そうすると、Aさんにたいする、あなたの見かたをせばめないですみますからね。あ。どうしても、好きなところが、見つけられないときは、これも、ありです♪「Bさんは、Aさんの こういうところが好きだと 言っている。なるほど、 そういう見かたもある」今日のメッセージは、納得できるひとと、できないひとがいると思います。無理に納得する必要はありません。でも、少なくとも、この考えかたは、私をとても楽にしてくれました。そのことだけは、お伝えしておきたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1818号(2008年10月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪怖れのかげにはもともとは、自分が「やりたい」と思ってはじめたはずなのに、いつのまにか、「やらねばならない」にすりかわっている。わくわくの気持ちだったはずなのに、もはや、ずっしりとした重荷としか感じられない…。そんな体験はありませんか?私は、しょっちゅうあります。(^^ゞたとえば、脚本を書くこと。(根が深い…)(笑)そこでね。ちょっと深呼吸して、考えてみたんです。何が重荷に感じられるんだろう?私は、何を怖れているんだろう、って。脚本を書くことそのものは、楽しいこと。うれしいこと。本当に苦しいことは、〆切を守れないこと。(^^ゞ〆切が守れないと、スタッフや出演者さんに迷惑をかける。稽古にも支障をきたす。「困ったひと」だと思われる。(笑)考えただけで、ゆううつになってきます。(^^ゞそこで、もうひとつの視点から考えてみました。〆切には遅れるけれど、脚本を書いていて、いいこと、メリットは何もないのだろうか?すぐに出てきました。いろいろあるけれど、書きたいものが書けている。最終的には、ちゃんと書きあがっている。書いたものは、一定の評価をいただいている。何よりも、脚本は、自分を表現できる方法。いいこと、メリットを考えていると、自然に、わくわくがよみがえってきました。エネルギーが湧いてくるのを感じました。そこで、今度は、苦しく感じる理由を、出演者さんの立場から見直してみました。「迷惑をかける」たしかに、脚本が遅いと、出演者さんは困ります。でも、その気持ちをよくよく感じてみると…。「楽しみにしている」ふっと、そのことばが浮かんできたんです。さらに、つづけて…。「期待している」「応援している」「協力できることが あれば、協力したい」次々に、ことばが浮かんできたんです!自分ひとりで、自分を責めるモードに入ってしまうと、自分のことしか見えません。でも、視点をずらして、立場を替えてみると、まったくちがうものが、見えてくるんです。もう一度、浮かんできたことばを繰り返しました。「楽しみにしている」「期待している」「応援している」…ひとりぼっちじゃないんだ。私が、一方的に、壁をつくっていただけなんだ。自分で想像しているだけなのに、どんどんパワーが湧いてくるんです。考えてみれば、とても単純なことでした。自分を責めるという、エネルギーが減退することを、わざわざ自分でやっていたんです。それで、一人で勝手に、悲劇の主人公をきどっていたんです。「やりたい」が、「やらねば」に、変わってしまうとき。もう一度、原点に帰ってみませんか?あなたが怖れているものは、何なのか。その怖れを、しっかり見つめてあげるんです。光をあててあげるんです。怖れのかげには、必ず、ちがうこたえが隠されています。本当に達成したいことは、何だったのか。本当にほしいものは、何だったのか。それが見えてきたら、もう、怖れは消えています。次のステップが、もうそこにあります。あなたは、何を選びますか?もう必要がないと思えたなら、終わらせていいんです。それでもやりたいと思えたら、パワーをもらえる方向を探せばいいんです。しつこいようですが、これだけはたしかな、宇宙の法則。「見つめたものが拡大する」あとはただ進むだけ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1817号(2008年10月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪楽しんでいますか?「私の趣味は人生です」を豪語している私は、あらゆることを楽しむ名人のつもりでいます。が、どうしても、なかなか楽しめないものがありました。「算数」と、「脚本」です。(^^ゞもっとも、算数のほうは、得意なひとにまかせて、私は、今世では、遠慮することにしたので、問題はありません。(笑)が、脚本は、そうはいきません。何しろ、自分の「仕事」のひとつなのですから!「仕事」である「脚本」が、なぜ楽しめないのか?〆切があるからです。(爆)〆切が守れないと、稽古に支障をきたします。出演者もスタッフも困ります。舞台の出来にも影響します。らくらく書ければいいけれど、たいていは、四苦八苦、悩んだ末に書き上げます。だから、毎回、〆切とのたたかいになり、苦しみます。(>_
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪天文学的な金額「私たちは、生まれたときに、 からだを無料で もらっています。 だから、手入れを 怠ってしまうのです」この一文を読んだとき、なるほど!と、思わず手をたたいてしまいました。本当にそのとおりだと思ったからです。もしも、あなたが、たんすをもっていたとして。たんすのとってを、無理やり引っぱったり、かなづちで、がんがん殴りつけたりしたら、とっては、あっという間にこわれてしまうでしょう。あるいは、たんすのなかに、生ごみを放りこんで、1週間、放置したらどうなるでしょう。そこが、南極点の屋外でもないかぎり、もはや、使う気にはなれませんよね。人間だって同じです。にもかかわらず、私たちは、おおくの場合、びっくりするほど、自分を粗末にあつかいます。とくに、「こころ」をひどく粗末にします。また、私たちは、からだによくないとされるものを、平気で、体内に取りこみます。からだがそれに反応すると、今度は、薬でまひさせて押さえこみます。まるで、1週間放置した生ごみのうえから、芳香剤をかけるのと同じあつかいです。それでは、くだんのたんすが、世界にたったひとつだけの、貴重なたんすだとしたら、あなたは、どんなふうにあつかいますか?とってを、がんがん引っぱりますか?生ごみを入れたまま、放置しますか?今日お伝えしたいメッセージは、もうおわかりでしょう。私たちも、また、たったひとりしかいない存在として、この世に生まれてくるのです。人間の数が、60億も70億もいるとしても、「あなた」という存在は、宇宙137億年の歴史のなかで、たった一度しか出現していないのです。では、最初の文章にもどります。もしも、私たちが生まれる瞬間に、こんなことを言われたら、どうするでしょう?(そんなことを 判別する能力があった として、ですが…)「この入れものは、 普通に使えば、大体、 70年から80年は、 使えます。 大事に使えば、場合に よっては、120年くらい もつこともできます。 おねだんは、○○円です」その金額が、高ければ高いほど、あなたは、この入れものを慎重に大切に使うでしょう。でも、ひょっとして、あなたは、こう言うかもしれませんね。「そんなたいしたねだんは、 つけられないよ」ちっ、ちっ。それは、認識不足というものです。あなたが、この世に出現するために、宇宙は、137億年もの時間をかけたのですよ。そのあいだに、たくさんの銀河系をつくってはこわし、たくさんの星を生み出しては終息させ…。それは、まさに、(文字どおり)天文学的な金額に値するのです。あなたが、自分を粗末にあつかうということは、これだけの投資をしてきた宇宙にたいして、後足で砂をかけるにひとしい行為なのです。言っときますが、宇宙が怒ると、こわいですよ。ある日、玄関を開けると、貸した金を返せと、ヤク○さんを引き連れて、待ちかまえているかもしれません。(どんなや)「落とし前つけたれや」と、居直るかもしれません。(だから、どんなや)さあ、面倒なことにならないうちに、とっとと、自分を大切にしたほうがいいってことですね。(笑)いますぐはじめられることは、いくらでもありますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1815号(2008年10月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.18
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★今日のフォーカスチェンジ♪本気になれば来たる2008年10月26日、「今日のフォーカスチェンジ」5周年記念公演+パーティーで、一人芝居をやります。(※注/2008年10月現在)わずか20分弱とはいえ、役者をやるのは、久しぶり。ところが、長年なまけていたので、からだがすっかり、なまっています。(>_
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪痛みを終えられるように。痛みが伝わってきました。いらだちや、もどかしさ、憤懣、怒り…。それらが入り混じって、そうでしか表現できないことばをともなって…。「客観的」に見れば、「それはないだろう」と、言い返したくなる状況ではあるのです。でも、それを読んだとき、ふっと、浮かんできたのが、「鏡」でした。そう。私が、私のはたらきかけを「当然」だと思っているように。相手も、自分の反応を「正しい」と思っているのです。少なくとも、そのように通したいと思っているのです。そこには、痛みがありました。そうとしか表現できない、余裕のなさも、いっしょに伝わってきました。だとしたら、ここで、反論したり、正義を主張したりすることに、何の意味があるでしょうか。まずは、静かに受け止めようと思いました。つなひきは、つなを離せば終わります。私が、ここでしたいことは、つなひきではないのです。自分の方法が唯一絶対ではないと、考えれば、方法はほかにもありました。私の「正しさ」を主張する必要はどこにもありません。その、あらたな方法を選んで、やってみればいいだけなのです。こころは、どこまでも静かでした。ただ、そのかたすみで、ちりちりとした、痛みだけを感じていました。その痛みに向けて、私にできることは、祈ることだけでした。なぜならば、その痛みもまた、「鏡」であったからです。そのひとの痛みは、私があたえたものだともいえるのですから。だから、いまの私にできることは、その痛みを受け止めること。直接的には、何もできないけれど、ただ、静かに祈ろうと思いました。この祈りが、通じるかどうかはわからないけれど、ただ、祈ろうと思いました。あなたの痛みが、やわらぎますように。私の痛みがやわらぎますように。あなたにつながる私と、私につながるあなたと。この世界が、すべてつながりあっているならば、どこから祈っても、たどり着くところは、ひとつのはず。だから、私は、私の痛みをいやします。あなたの痛みがいやされることを願いながら。そしてまた、私は、あなたに感謝します。この痛みに気づかせてくれたこと。痛みから祈りへのプロセスを私にあたえてくれたこと。そうして、ゆっくりと、私のなかのあなたが、痛みを終えられるように。私の感謝が、あなたを包み、あなたのやすらぎにつながっていくように。祈るうちに、次第に、自分の内がわが、透き通っていくのを感じました。気がついてみると、私の内なる痛みは、すでに消えていました…。もう、同じ痛みを、私は、ひろうことは、ないでしょう。たとえ目にしても、そこで静かに、抱きしめてあげることができるでしょう。終わらせることに向けてのちいさな一歩。踏み出します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1813号(2008年10月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪だれがよろこんでくれるだろうそれを実行すると、もりもりやる気が湧いてくる。しかも、お金は一円もかかりません。でも、めちゃくちゃ効果的!そんな方法があったら、やってみたいと思いませんか?あるんです、それが♪それは…「だれかのよろこぶ顔を 思い浮かべる」こと。ええ、たったそれだけ。私たちにとって、本当に深いよろこびとは、だれかのお役に立てることなんです。自分のことばやおこないが、だれかを勇気づけたり、元気づけることができたら、もうそれだけで、充分に幸福になれちゃうのです。でも、おおくのひとは、こんなふうに思ってしまうのですね。「自分には、 特別な才能も何もない。 だから、そんなことは できない」そんなふうに、決めつけてしまうのって、もったいないと思いませんか?あなたには、あなた自身が気づかない可能性が、たくさん秘められているかもしれないのに!だから、これは、最初の一歩です。あなたが何かを言うとき、何かをするとき、こころのなかで、思い浮かべてみるんです。「これを言う(やる)と、 だれがよろこんで くれるだろう」できるだけ、具体的に思い浮かべてください。どんな表情で、どんなよろこびかたをするのか。声を発するとしたら、どんな声?何を言うでしょう?一つひとつ、具体的に、リアルに想像してみてくださいね。まさに、いま、目の前にいるかのように。そして、相手のそのことばや行動に接している、自分自身の感覚も、たっぷりと味わってみてくださいね。想像しただけで、もう、わくわくしてくると思いませんか?私たちの脳は、わくわくすると、活性化するようにできていますから!(当たり前ですね)(笑)活性化すると、さらにいいアイデアが生まれてきますよ。もっともっと、そのひとをよろこばせることがしたくなります。そうなったら、好循環です。才能や特技があるから、よろこばせることができるんじゃないんです。 もちろん、それも当然 ありですけれども。まず、相手のよろこぶ顔を、リアルに思い浮かべる。そこから、できることが、見えてくるんですよ♪おまけにね。そう思ったときには、ひとは、打算やコントロールを捨てられるんです。純粋に、そのひとのよろこびにだけこころが向きますから。そうなると、パワーはさらに倍増しますね。おおきなことでなくてかまいませんよ。どうぞ、あなたのみぢかなひとからはじめてください。うんとうんと、ちいさなことからはじめてください。ちいさなことがきちんとできるひとが、おおきなことに、ちゃんとトライできるひとです♪よろこびは、無限にふくらみます。どうぞ、お楽しみに♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1812号(2008年10月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪さらりと見せてしまうのです。ここ数年、私の人間関係は、ずいぶん変わってきたなあと、感じます。ずいぶんとさまざまな広がりを見せています。演劇や演劇教育の関係者だけでなく、コーチングやセラピーにかかわるひと、スピリチュアルな領域にかかわるひと、ビジネスにかかわるひと、本当に多種多様です。そんなふうに、さまざまなひとたちと出会うなかで、ある一定のひとたちに、共通点を感じるようになりました。ひとことで言うと、弱さを弱さのまま、受け入れられるということ。私たちは、自分の弱さをあらわにすることに、怖れを感じます。ばかにされるのではないか。見くびられるのではないか。恥ずかしいのではないか。きらわれるのではないか。そんな気持ちが、湧き上がってくるからです。でも、そのひとたちは、ごく普通に、自分の弱さを、弱さのままに、さらりと見せてしまうのです。必要以上に誇張することもなく、もちろん、卑下することもなく、ただ、あるがままに、それが当たり前のように。すると、おもしろいことに、弱さは、弱さのまま、とても愛らしいものに変化してしまうのです。ときには、ユニークなもの、ときには、おちゃめにさえ、見えてしまうことがあります。それって、きっと、その瞬間に、私のなかの弱さが、いやされるのではないかと、思うのです。ああ、弱さを隠さなくてもいいんだな。そのままにあらわすだけでいいんだな。そんなふうに、ほっとするのかもしれません。そして、職種を問わず、そこに、共通して見えてくることは…、否定の感情がないこと。あるいは、少ないこと。自分もOK、他人もOK。まるごとOK。そんなオーラを出しているひとたちが、自分の弱さを、あっけらかんとさらしているのでした。とすれば、それは、何か特定の条件のもとに成り立つのではなく、すべてのひとたちに、共通して、可能なことといえそうです。そう。本当なら、だれでもができること。だとしたら、これ、やってみない手はありませんよね♪あなたの弱さを、弱さのままに、みとめてしまうのです。飾る必要はありません。まして、隠す必要は何ひとつありません。あなたが抱いている怖れは、実体のない影に過ぎないのです。いいえ、もっと言えば、その影は、あなた自身がつくりだしているのです。弱さを隠そうと身をかがめれば、影は、自然にできてしまうのですもの。だからね。両手をひらいて、さらっと、弱さを見せてしまいましょう。いままで怖れの陰に隠れていた、チャーミングなあなたが顔を出しますよ。私たちが、そうやって、みずからの弱さを、手渡しあえたら、なんだか、世界は、とってもやさしくなるような、気がします。そんな日が来ることを、こころ待ちにしています♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1811号(2008年10月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪名人の読みかたとは?このメルマガを発行しつづけて、まもなく5年になります。(※注/2008年10月現在)(※注/このブログは メルマガと連動しています)初期から読んでくださる読者さんは、もはや、「フォーカスチェンジ」の読みかたも、達人の域に入っているようです♪どういうことかというと、自由自在に読めるということです。そのひとつが、おみくじ読み。ふだんは積ん読にしておいて、何か気になることがあったときなどに、適当に、クリックして、ひらいた号を読むのです。すると、そこには、たいてい、そのときの自分にとって、必要なメッセージが書かれてあるというのです。まさに、おみくじ!(^○^)しかし、最近、さらなる達人があらわれました!それは、名づけて「タイトルどり」!そこでは、中身を読む必要はありません。文字どおり、タイトルだけを読むのです。いえ、タイトルですから、「見る」だけですみます。そして、そこに書かれてあることを、想像するのです。長年の読者さんですから、おおよそ、私の言いたいことは、わかってくださいます。だから、いちいち中身を読まなくても、たいていのことは、伝わってしまうのです。タイトルを見て、想像する。だから、「タイトルどり」これ、時間の節約になるだけでなく(笑)、自分自身の思考訓練にもなります。自分なら、どんなメッセージにしようかと考える。すると、それは、もはや私のメッセージではなく、そのひと自身のメッセージになります。自分のことばで、自分にはたらきかけるのですから、これほど強いものはありません。おそらく、このまま発行をつづければ、達人のかたがたは、名人の域に突入していくでしょう。名人の読みかたとは?タイトルさえ、見る必要がなくなります。けれども、メルマガが着信した瞬間に、それを必要としているひとがいるときには、ふっと、そのひとのことが頭のなかに浮かぶのです。すると、名人は、中身を読むことなく、そのまま、そのメルマガを、そのひとに転送するのです!私は、以前から、「必要がなくなったら、 卒業してくださいね」と、書いてきました。自転車の補助車と同じように、これらのメッセージは、必要がなくなったら、手ばなしていっていいものだからです。その気持ちは、いまも変わりません。でも、それ以外のかたちもあっていいなと、最近、思うようになりました。おみくじ読みや、タイトルどり。そして、名人の転送。 もちろん、読んで いただいてからの転送 も、うれしいですよ♪それ以外の方法も含めて、これらが自在にできるようになると、私たちは、自分自身のケアを、らくらくとおこなえるようになります。そして、ときには、自分以外のひとのサポートも、らくらくできるようになります。もしかしたら、これって、私が一番望んでいたかたちじゃないかなあ。だって、私のやりたいことは、すべてのひとが、自分にOKをあげて、自分らしく生き生きと生きていくことを応援すること。それは、絶対にひとりではできません。でも、たくさんのひとが、そのひとなりのかたちで、応援してくれたら、それは、まさしく現実のものとなるのです。想像してみるだけで、わくわくしてきちゃいます!達人のかた、名人のかた、そして、もちろん、初心者のかたがたも。どうぞ、自由に、この「フォーカスチェンジ」を楽しんでくださいね♪どうぞ、ことわりなく、新しい読みかたを開発していってくださいね!あ。でも、ときどきは、中身も、のぞいてみると、おトクなときがありますよ。お祭り好きな私のこと。プレゼントつきの、期間限定の読者さん企画なんかも、ときどきやっていますからね♪…えっ? 名人になると、そういうときだけ、アンテナがはたらく…?!(爆)まっ、まいりましたあ。(@_@)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1810号(2008年10月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪うそつきの子ども前にも書いたことがありますが、私は、うそつきの子どもでした。小学生のときに、父のことを、作文に書いたら、学校から「これは本当ですか」と、電話がかかってきたことがあります。 残念ながら、中身は 覚えていませんが…。(^^ゞ夏休みの絵日記に、「今日は変な日だった。 雨が降って、雹が降って、 雪が降った」と、書いたことがあります。いくら北海道といっても、真夏に雪は降りません。さすがに、自分でも「これはうそだあ」と、つぶやいた記憶があります。(爆)子ども時代は、空想と現実の境目が、あいまいだといわれます。子どもたちは、ごく自然に、あちらとこちらを行き来してしまうのです。だから、それは、ある意味「うそ」ではなく、「ほんと」なのです。でも、それだけでなく、私にとって、そのあいまいな世界は、とても居心地がよかったのでした。私は、意図的に、現実のなかに、物語をつくりあげていくようになりました。それは、中学校に入ってもつづきました。当時、私は、十数人のひとと、文通をしていました。 (メールのなかった時代です)(笑)ほとんどが同世代のひとですから、自然と、似たような話になります。似たようなことを繰り返し書いていると、次第に飽きてきます。そこで、私は、相手によって、少しずつ、書く内容を変えたのです。そう。相手の性格、相手の好みにあわせて、物語は、ちょっとずつ展開が変わりました。登場する私も、その他の人物たちも、相手によって、異なる行動をとったのです。(笑)ええ、もちろん、話の内容は、他愛のない現実のできごと。だから、これは、あきらかな「うそ」です。よく言って「脚色」です。でも、振り返って思います。あの、たくさんのうそは、あのときの自分を守るためだったのだな、と。私は、私の空想のちからを使って、自分の世界を、こわれないように、守っていたのです。私は、こころのどこかで、ずっと、生きづらさをかかえていたのです。理由のわからない、生きぐるしさと、向き合っていたのです。高校時代、私は、よく、校舎の2階の窓に、外がわを向いて、腰かけていました。そこから落ちたら、、死んでしまうかもしれない、という気持ちがありました。それは、たしかに、ちいさな死の誘惑でした。もしも、空想の世界がなかったら、いまの私はいなかったかもしれません。だれにも侵されず、いつでも逃げこめる場があったということ。そのことが、私を救ってくれたように思うのです。子どもは、うそつきです。でも、うそをつかないと、子どもは生きていけないのです。子どもにとって、このあまりに巨大な世界を生き抜いていくことは、至難の業なのです。だって、おとなに見える世界と、自分に見える世界は、必ずしも一致してくれないのです。しかも、その見えないものと格闘しているときに、そのことに気づいてくれるおとなは、まれなのです。だから、子どもは、うそをつきます。うそで、そのギャップを埋めようとします。それは、子どもが、生きていくために、必死にとっている防衛策なのです。もし、うそをとがめずにいてもらえると、子どもは、自然にうそをつかなくなります。うそをつかないでも、生きられる世界であると、わかってくるからです。未分化の時代のうそ未満のうそ。成長する過程での、自分を守るためのうそ。どうぞ、どちらも、子どもにとっては、必要なものなのだと、わかってくださいね。そして、わかったうえで、子どもに接してあげてくださいね。ちなみに。あのうそつきの子どもは、おとなになって、編集者になり、いまでは、脚本を書く仕事をしています。ついでに、「フォーカス」なんたらというメールマガジンも発行しているようです。ま、人生、なんとかなるってことでしょうか。(笑) え? ミモフタモナイ 結論ですか?(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1809号(2008年10月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪損得で考える!よく、「死んだ気になって、 がんばってみなさい」とか、「もし、あと○か月のいのち だとしたら、どうしますか?」なんて、言いかたをされることがありますよね。あれって、わかるようで、案外、わからないんですよね。私の、ある友人も言いました。「だって、そんなこと、 本気で思えないし…」(爆)その背景には、みんな、死ぬっていうことが、特別なことだという思いこみがあるんですね。だから、とりあえず、いまの自分には関係ない、と。でも、死ぬって、全然、特別なことじゃないんです。大体、有史以来、ひとは、100%死んできましたし。それに何より、ものすごーく簡単なんです。ためしに、お酒をたらふく飲んで、冬山に登ってみてください。たぶん、かなり気持ちよく、あちらに行けます。 北海道では、冬なら、 平地でも、行けます…。(^^ゞあるいは、両手両足をしばってから、水を張った洗面器に、顔を突っこんでみてください。あんまりかっこよくはないですが、それなりに確実なはずです。(^^ゞブッソーなたとえですみません。つまりは、死は洗面器くらいの距離に、あるということなんです。ふだんは、意識していないだけで。何度か書いてきたことですが、私は、なぜか、子どものころから、みぢかなひとたちの死に、かかわることが、おおかったのです。肉親や、友人、しかも、年下の人間が、何人も、目の前で亡くなっていく。自分だけが、特別とは思えなくなったのです。自分も、いつ死ぬかわからない…。そんな人間が、人生をどう考えたらいいのか?「損得で考える!」これが、私の結論でした。ええ、損得です!いかに、自分の人生をおトクに生きるか?落ちこんで、じめじめしている最中に死ぬなんて、なんだか、損をするような気がしちゃうんです。だれかを憎んだり、怒ったりしている最中に死んでも、やっぱり、損じゃないかって気になっぢゃうんです。だって、なんだか、心残りで、化けて出そうじゃありませんか。(爆)どうせなら、やっぱり、すっきりさわやか、HAPPYに死にたいものだと思うんです。そのほうが、ずっと、おトクだと思いますもの。だったら、ふだんから、笑っているほうがいいですよね。笑って、笑いすぎて、呼吸困難になって死んだら、それもまた、笑いを呼べるかもしれませんし。(不謹慎…)でもって、ひとが、どんなときに、笑えるかというと、やっぱり、やりたいことをやっているときなんです。自分で考えて、自分で決めて、自分で選んで、行動する。そういう人生を生きると、ひとは、自然に笑えるようになるんです。はい。ですから、そのようにしたんです。おかげで、かつては、オチコミの大王だったかめおかゆみこも、いまは、橋がころげてもおかしい年ごろです。…いや、橋がころげては、まずいと思いますが。(笑)そして、さらに、自分だけでなく、ひとをも笑顔にできたら、もっともっと、人生は楽しくなります。自分もおトクだし、相手もおトクになります。おトクの二乗です。ね? 損得勘定で考えると、人生って、とっても単純です。 あ、勘定じゃなかった、 感情ですね。(笑)あなたは、自分の人生を、どんなふうに生きたいですか?そのために、いま、できることは何ですか?ぜひ、損得で考えてみてくださいね♪あ。なんだったら、必要なら、私がサポートしてもいいですよ。いまいち実感が湧きにくいあなたのために、洗面器に水を張るくらいのお手伝いはできますからあ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1808号(2008年10月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪ホンモノを見分ける目よく、こんな感じの昔話がありますよね。「道を歩いていたら、 ぼろをまとった老人に会った。 頼まれごとをするが、 一人目の男はことわった。 二人目の男もことわった。 三人目の、 一番貧しい男だけが、 頼みを聴き入れてやった。 三人目の男には、 福がもたらされた。 あとになってわかったが、 その老人とは、実は、 神さまであった。 神さまが、ひとの心を ためすために、 わざと身をやつして、 あらわれたのだ」ひとをためす神さまってどんなもんじゃ、というツッコミは置いといて。(笑)こうした昔話って、実は、「ホンモノを見分ける目」のお話だと、私は、思っているんです。私たちは、ついつい、ひとを、表面だけで判断してしまいやすいものです。もっと言うと、表面にあらわれたものでしか、判断することができないのですね。そして、その表面にあらわれたものとは、常識であったり、世間体であったり、慣習であったりします。つまり、その枠からはみだしたものは、受け入れられにくいものになり、ときには、排除の対象にさえなってしまうのです。歴史を振り返ってみても、エジソンは、小学校を退学になっています。アインシュタインも、相当な劣等生あつかいをされたようです。あの「ハリー・○ッター」が、出版にこぎつけるまで、何十回もことわられたのは、有名な話です。白いおひげで、白の背広の上下を着て、店の前に立っているメタボ気味のあのおじさんも、最初に、アイデアを受け入れてもらえるまで、大変な思いをしたそうです。ひとは、ものごとが明らかになったあとで、それを、見抜けなかったひとたちを笑います。「惜しかったね。 わかっていたら、 おおもうけができたのに」などと、揶揄したりします。でも、そんなものなんです。ホンモノを見抜くことができるひとなんて、そうそういないんです。神さまを見抜けなかった、昔話の男たちのようにね。だから、あなたが、自分のことを、なかなかみとめてもらえないと、感じていたとしても、気にする必要はありません。ホンモノがわかるひとは、そうそういないんです。そう思って、どんとかまえていらっしゃい。え? 自分がホンモノかどうか、自分で信じられない、ですって?ちょうどいいじゃありませんか。みんなに気づかれないうちに、こっそり鍛錬を重ねて、ホンモノになっちゃえばいいんです♪そして、蛇足ですけどね。万人にウケることに、どれだけの価値がありますか?あなたのことを、本当にわかってくれるひとが、たったひとりいさえすれば、あなたは、きっと、満ち足りるはずなんです。ちがいますか?神さまに福をさずかった男が、「もっと」なんて、おねだりはしないでしょう?バチが当たりますよ。(爆)そしてね。これは、逆説的なようで、真実ですから、よく聴いてくださいね。あなた自身が、ホンモノを見分ける目を育てていくんですよ。ホンモノを見抜くちからをもったひとを、あなたが見抜いていくんです。常識や世間体や習慣にしばられない、真実の目をもったひとをね。そんなひととめぐり合えたら、あとはもう、ほかの雑魚(失礼!)なんか、相手にする必要はありません。(^^ゞ手をたずさえて、堂々と、そのまま、人生の王道を歩みなさい。そのとき、すでに、あなたは、天下無敵です!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1807号(2008年10月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪エネルギー感染ふっと、こんなことばがひらめきました。「エネルギー感染」なぜ、ひらめいたかというと、ネット散歩をしていたときに、「自分ブランド」という表現に行き当たったからです。けっこうあちこちで聴きます。自分だけのブランド。ある意味で、「フォーカスチェンジ」ということばも、ひとつのブランドになりつつあるのかもしれません。 ちなみに、ためしに グーグルで検索してみたら、 もともとは、私が発明した ことばではないのに、なぜか、 私のサイトが、トップに 表示されてます。(笑)でも、今日、もう一つ思いついちゃったんです。それが、「エネルギー感染」思いついたとたんに、「ああ、これ、流行らないな」と思いました。(爆)だって、語感、悪いですもんね、「感染」だなんて。インフルエンザに感染。空気感染。院内感染…。読むだけで、気が滅入ってきますものね。でも、同時に、それだけインパクトがあるってことなんです。逃げられないというか、ダントツの影響力というか。はい。そんな自分をめざしたいと思ったんです。かめおかゆみこに会うと、思わず、そのエネルギーに感染しちゃうみたいな!感染しちゃって、いやおうなしに、元気になっちゃうみたいな!(爆)思った瞬間に、スイッチが入っちゃったんです。はい、こんな感じに。 「自分はだめだ、クズだ。 どうしようもない」 なんて、世をすねてるひとが、 かめおかゆみこに会うと、 ビビビビビビ!!!(感染) って、電気ショックか?! 「おお、元気が出てきたぞ! 何かやりたくなってきた!」 と、パワーアップしちゃう!ええ。ほとんど妄想です。(笑)でも、思った瞬間に、わくわくしてきちゃったんです。だって、どうせ、生まれてきたんですもの。一回きりの人生を、もっとエネルギッシュに生きたほうが楽しいじゃないですか。いいえ、ひとは、すべて、自分の内がわに、ものすごいエネルギーを秘めているんです。たまたまその使いかたを知らなかったり、早い時期に、何かの事情で、封じこめてしまったりしているだけなんです。すべてのひとが、自分のエネルギーを解放し、生き生きと、自分の人生を生きることができたら…。この世界は、絶対に変わります!生きていることが、もっと、うんと楽しくなります。満面の笑顔が、まちじゅうにあふれます!だから、はやらなくても、(笑)「エネルギー感染」、やっていこうと思います。まずは、自分自身が、「エネルギー感染」してもらえるような生きかたをしていきたいと思います。そうそう。グーグルで検索しても、「エネルギー感染」という用語は見当たりません。ということは、これ、まちがいいなく、かめおかゆみこの造語ということになります!数年後、もう一度グーグルを検索したら、どうなっているか。ちょっと楽しみにしていたいと思います。そして、そのときまで、さらにさらに、パワーアップしたかめおかゆみこになっていますね!こちらも、お楽しみに!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1806号(2008年10月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪「きらきら」探しのレッスンメールマガジンを発行していると、しばしば、発行者さん仲間に頼まれごとをします。「イベントの告知、協力して」「新刊、出したので、告知を」私も、よく頼みごとをします。なので、ここはおあいこです♪よく知っているひとなら、あまり苦労はしません。そのひとのよさや、イベントのおもしろさ、本の魅力なども、ふだんから知っていることですから。でも、あまり親しくないひと。場合によっては、メーリング・リストなどを通しての依頼だったりすると、まったく面識のないひとの紹介をするケースもあります。こんなとき、「知らないひとの紹介は できません」と、ことわることもできます。それはそれで、ひとつの選択だと思います。でも、私は、思うんです。だれだって、「はじめて」のときってありますよね。そんなとき、協力してくれるひとがいなかったら、とっても、不安ですよね。私も、ネット初心者のときは、(いまでも初心者ですが)(笑)たくさんのひとに助けていただきました。見ず知らずのひとが、アドバイスをくれたことも、一度や二度ではありません。だから、今度は、お返しする立場になりたいと思うんです。とはいえ、知らないひとを、知らないままに、紹介することはできません。どうするかというと、メルマガであれば、バックナンバーをさかのぼって読みます。ブログがあれば、可能な範囲で読みます。ホームページがあれば、できるだけ、そのひとのひととなりや、考えがわかるところを読みます。そして、そのひとが、一番「きらきら」しているところを探すんです。ときには、話題が、必ずしも、自分にとって、興味のないものである場合もあります。それでも、「きらきら」は、ちゃんと見つかります。そのひとが、それをもっていさえすればね!その「きらきら」が、見つかると、「あっ、これで書ける!」と思うんです。だから、一本の記事を書くのに、かなりの時間を要します。ときには、本文よりもかかるときがあります。(笑)でも、「きらきら」が伝えられたらいいと思うんです。私にとって関心の薄いことでも、読者さんのなかには、とっても興味のあるひとがいるかもしれません。そんなひとにまで、「きらきら」を手渡せたら、すてきじゃありませんか♪ある意味で、これは、「きらきら」探しのレッスンと言えるかもしれません。そして、このレッスンは、実際に、たくさんの実りをもたらしているようです。だって、いつのまにか、ひとの「きらきら」を見つけるのが、得意になりましたから。それに、いつも「きらきら」に目を向けるようにしていると、「きらきら」ばかりが目に入るようになってくるんですよ♪あっちも、きらきら。こっちも、きらきら。まわりじゅう、きらきら♪世界が、まぶしくなっちゃうほどです♪しかも、掲載すると、まず、発行者さんに喜んでいただけます。それを読んで、イベントに参加したり、本を読んだ読者さんにも喜んでいただけます。すると、「きらきら」が、「きらきらきらきら」になって、還ってきます♪(^○^)ねっ。すべてが、「きらきら」づくしでしょ。もしかしたら、私が一番トクをしているのかもしれませんね♪●追記ごくごくまれにですが、上手に「きらきら」を見つけられなくて、お引き受けできない場合もあります。そんなときは、正直に、自分の気持ちをお伝えします。たいていのかたは、とても好意的に、受け取っていただけます。そのとき、ちいさな「きらきら」が、すでに芽生えはじめているのかもしれないですね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1805号(2008年10月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪「期待を手ばなす」いま、私に来ている課題のひとつは、どうもこれらしいです。(笑)「期待を手ばなす」人間関係において、私たちがしばしばやってしまうこと。それが、「期待」。実は、期待そのものは、別に悪いことでもなんでもありません。ポイントは、相手が、その「期待」に、こたえてくれなかったとき。そこに失望や怒りが湧いてくるとしたら、それは、あなたの(そして、私の)エゴなのだということ。そのことに気づくことが大切なのです。期待は、さまざまな場であらわれます。家族のあいだで。仕事仲間のあいだで。友人や恋人とのあいだで。意識的、無意識的に、私たちは、期待します。期待したとおりに、相手が行動(反応)してくれることを望みます。ときには、それは期待ではなく、当然の要求や対応であると、思ってしまう場合もあるかもしれません。でも、それも、結局は、すべて、期待なのです。少なくとも、このところの私にとってはそうでした。期待どおりに動いてくれない相手に、いらいらしていました。なんとか、こちらの思いどおりに動かそうとし、うまくいかずに、さらにいらいらをつのらせました。そんなとき、ふっと、前にもこんなことがあったなと、思い出しました。相手はちがいましたが、パターンは、まったく同じでした。そこで気がついたのです。そうか、自分は、相手のありようをまったく受け入れていなかったなと。自分のありようにあてはめて、そこに合致しないことに、いらだちを感じていたな、と。前回、結局、それでうまくはいかなかったのです。なのに、今回も、うまくいかない方法をとろうとしかかっていたのです。やめよう。どうなるかはわからないけれども、すべてを相手にまかせてみよう。そう決めました。必要な働きかけは、もちろん、します。私の感じるところや、希望は、きちんと伝えます。でも、やるのはそこまで。あとは、相手にゆだねます。どんな結果がきても、それは、必要な結果なのだと、受け入れることに決めました。ここでのポイントは、「ゆだねる」ことは、「言いなりになる」ことではないということです。自分の気持ちを押し殺すことではないということです。ただ、淡々と、結果だけを受け入れるのです。それが「期待」どおりなら、素直によろこべばいいでしょう。「期待」どおりでないときは、「ああ、そうなのか」と、事実だけを見ればいいのです。あとは、自分がどうあるかだけ。そこに、いい・悪いを持ちこむ必要もないのです。今日のメッセージは、納得しがたいひとがいるにちがいありません。(笑)私も、説得する気持ちはないのですが。(^^ゞでも、せっかくですから、少しだけ補足しましょう。ひとは、自分で気づかないかぎり、変わらないし、変われないということです。どちらが、正しいとか正しくないを抜きにして、ね。それは、おそらく、あなた自身であっても、そうではありませんか?あなたも、ひとの期待する自分を生きたいとは思わないでしょう?だから、お互いさま、ということなのです。期待を手ばなしたとき、私のなかには、ひたひたと、静かなさびしさが湧いてきました。それは、わかりあえないかなしみなのかもしれません。つながることのできない、せつなさかもしれません。でも、そのかなしみもせつなさも、すべて、これから自分がどうあるかに、つながっていく大切な道しるべなのです。ええ、相手が、ではありません。(笑)自分が、です。私は、しずかに、こころのなかで手を合わせました。ありがとうございます、とちいさな声で祈りました。期待を手ばなすことを、学ぶチャンスを、しっかりと、あたえていただきましたから。結果は、まだ出ていません。でも、手ばなしてしまったのですから、もういいのです。(笑)かろやかに、明日に向かって、自分の一歩を踏み出しましょう。その道すじのどこかで、もしかしたら、サプライズなあらたな出会いが待っているかもしれませんからね!あ、それは、期待ではなく、「お楽しみ」です。(笑)楽しみましょう♪ 自分!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1804号(2008年10月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪宇宙の末端自分のことを、ちっぽけだとか、とるに足らない存在だとかいうひとが、ときどきいます。そのたびに、いつも不思議に思います。そして、そんなひとに、こんな話をしてみたくなるのです。「ビッグバンの時代から、 広がりつづけている、 すべての銀河は、 宇宙全体としては、 つながりあっている。 ひとつの均衡の変化は、 すべての均衡の変化に つながっている」「地球の歴史は、 宇宙の歴史に つながっている。 有史以来、すべての 歴史は、つながっている」「すべてのいのちは、 つながっている。 私たちは、受胎すると、 生まれてくるまでに、 お母さんのおなかのなかで、 生命の歴史を、 すべて体験してくる」「あなたは、その一番 末端の存在です。 末端とは、ちっぽけ、 という意味ではありません。 先端という意味です。 一番先にいる存在です」そして、こんな質問もしてみましょうか。「もうひとつの末端は、 どこにあるかわかりますか?」それは、137億年かなたの宇宙のはじまりです。 最近の研究で、宇宙の年齢は ほぼ137億年という 数値が出たそうです。 拡大する宇宙の先端は、 137億年先にあります。あなたも、末端なら、宇宙のはじまりも、末端です。あなたと、宇宙のはじまりは、同等なのです。目を閉じて。深呼吸してみましょう。からだのちからを抜いて、リラックスして。あなたは、いま、生まれたての宇宙。ものすごい速度で、中心から、どんどん遠ざかっていく存在。遠ざかりながら、あなたのなかでは、無数の銀河が誕生し、ほろび、また生まれ…。それを手ばなしながら、さらに、かなたへと。あなたは、孤独。誰よりも、孤独。あなたの先を行くものはない。なぜなら、あなたは末端だから。だから、あなたは、一番遠くにいる末端の「あなた」に思いをはせる。そう、この宇宙の一番新しい時代を生きている「あなた」に。そのとき、「あなた」もまた、はるかかなたの宇宙に思いを馳せている。自分の胸のなかの暗闇を、この漆黒の宇宙に重ねながら。あなたは、「あなた」の孤独を感じる。あなたにつながる孤独を感じる。そうして、末端と末端の思いと思いが結びあう。あなたと「あなた」がひとつになったとき、宇宙は、そこに結び目をつくる。そこに、永遠に循環する、末端の環が生まれる。目を開けて、もどってきたとき、あなたのなかには、はるかな宇宙の孤独がある。でも、それは、もう、孤独であって、孤独じゃない。だって、あなたが、それを受け入れたのだから。もう一度、深呼吸して、感じてみてください。あなたは、末端。宇宙の末端。宇宙のはじまりの孤独を抱きしめる、末端。もしも、自分のことを、ちっぽけだとか、とるに足らない存在だとか、そんなふうに感じるときは、思い出してくださいね。あなたが抱きしめている、その宇宙の末端を。どこまでも広がっていく、その宇宙のはじまりを。あなたは、けっしてちっぽけなんかじゃない。偉大な宇宙の末端なのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1803号(2008年10月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪エネルギーの使いかた私は、パワフルに見えますが、実は、パワフルです。(爆)ただし、長期戦は苦手です。フルマラソンには向きません。がーっと走って、エネルギーが尽きると、ぱたっと倒れます。エネルギーがたまると、また、立ち上がります。この繰り返しです。子どものようなものだと思ってもらうといいです。遊んでいる途中で、電池が切れて(笑)、その場で倒れて眠って、またフッカツする。あのパターンです。(^^ゞしかし、当然ながら、ひとは、一人ひとりちがいます。ペースを変えずに、こつこつこつこつ、コンスタントに目標を達成するひともいます。ホップステップジャンプと、三段跳びでかろやかに駆け抜けていくひともいます。私の友人のひとりは、いつでも熱い思いをもち、さまざまな企画とかかわっていました。けれども、若い頃から、からだが弱く、年に一度は、必ずといっていいほど入院していたくらいです。そのたびに、どれだけの挫折を味わったかしれません。やれるときにやる。それが、友人のスタンスでした。無理のきかない、自分のからだを責めてもしかたないのです。それは、自分がもって生まれてきた、からだ。だったら、それを受け入れて、できるときに、できることをやるだけ…。そうして、目の前の、うまくいかないことも、ただそうあることと受け止めながら、次の一歩をすすんだのです。それを、何十年と積み重ねていった結果、たくさんの仕事をなしとげたのです。もしも、何らかの理由で思うにまかせず、歯がゆい思いをしているひとがいるとしたら。どうか、そんな自分を責めないでください。あなたは、そのからだを、こころを、環境をもって、生まれてきたのです。なんであれ、いま、このからだと、こころと環境とともに生きている、それが、自分なのです。自分を責めれば、確実にパワーが落ちます。自分をきびしく評価しても、あまり元気は出てきません。あなたのすべきことは、いま、こうして生きている、自分自身をみとめ、受け入れることです。いい・悪いではなく、できる・できないではなく。ただ、あるがままに、「ああ、こうある自分が いま、生きているのだ」と、OKをあげることです。そうすれば、エネルギーは、おのずと高まります。そうです。乾電池のようなパワーしかもっていない私が、それを最大限に使うには、いま・ここ・自分に、集中するしかありませんでした。過去を振り返ることをやめたのです。未来にたいして、あれこれ、思い悩むことをやめたのです。周囲がどう言うかとか、どう評価されるかとか、気にすることも、一切やめたのです。そうすると、エネルギーは、いま・ここ・自分に100%集まってきます。その結果、必要なとき、必要な場で、噴出させることができるようになったのです。エネルギーの使いかたは、一人ひとりちがいます。まず、自分のエネルギーの使いかたを見てください。あなたは、どんなふうに、エネルギーを使うと、心地よく感じますか?どんなときに、一番、エネルギーが出てくると感じられますか?それをしっかり感じて、大切にするんです。それが、あなた自身に一番適した方法だからです。もう一度繰り返しますね。どんなひとにとっても、自分を責めないこと。自分をおとしめるような評価をしないこと。それが、エネルギーをより効率的に使う方法です。そうして、すべてのひとが、一人ひとりのパワーを思いきり解放できたなら…。世のなか、ちょっとおもしろいことになると思いますよ♪レッツ、トライ!どうぞ、あなたのパワーを全開にしてください♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1802号(2008年10月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪恩送りのバトンいまでこそ、「自分を好きになって」とか、「つながりを感じて」などと、エラそーなことを書いている私ですが…。ほんのちょっと前までは、オチコミの大王でした。(笑)そして、さらに、気持ちの切り替えができず、いつまでもひとつのことにくよくよしていました。わかっていても、納得できず、同じことを、くどくどと友人にこぼしていました。これは謙遜でも何でもありません。事実、記憶に残るなかでも、友人に、2回、こっぴどく叱られたことがあります。1回は、面と向かって、どなられました。「何回、同じ話を 繰り返したら済むんだ。 いい加減にしな!」 (あ、女性です…)もう1回は、別の友人。長々と書いた手紙が、そのまま戻ってきました。「自分で読み返して、 考えてみてください」(^^ゞでも、いま思うと、私は、この2人に、本当に感謝しています。どちらも、とても言いにくいことだったと思います。私がもうちょっと根性がねじ曲がっていたら、ほかの友人たちに、「ひどいこと言われた」と、ふれ回っていたかもしれないのに…。でも、そんなリスクを怖れずに、ずばっと私に伝えてくれた。なかなかできないことだと思うのです。正直言って、最初のときは、よくわかりませんでした。こんなにも苦しいのに、つらいのに、どうして、そんなふうに、どなられなければならないの?そんな被害者意識が、頭をもたげました。けれども、手紙を返されたときは、少しちがいました。私自身も、年月を経て、少しは、お勉強もしたあとだったのです。 お勉強してもあまり 変わってなかった、 とも言えますが…。(^^ゞいったんは、憮然としたものの、言われたとおり、自分の手紙を読み返してみました。正直に告白すると、それでも、本当の意味で、友人のことばに承服したわけではありません。でも、そのときにわかったのは、「私には私の考えかた、 感じかたがあるように、 ひとにはひとの、感じかた、 考えかたがあるのだ」ということでした。だから、相手を否定する前に、とりあえず、相手の言うことを受け入れてみようと思ったのです。反論は、あとからでもできるのだからと。やってみると、意外に、腑に落ちる自分がいました。少なくとも、自分が絶対に正しいというとらわれだけは、はずすことができました。 お勉強をしたあとでも、 まだそんなレベル だったということです。(^^ゞそんな体験の繰り返しで、私は、ゆっくりと変化してきたのです。変化のついでに、過去のしょーもない事実を忘れ、さも、何もかもわかっているかのような、エラそーな態度を、いま、とっているのです。(笑)今日、お伝えしたかったことは、ひとにはひとのプロセスがあるということ。それは、そのひとの学びであって、あなたには、何もできないということ。けれども、そこにもしも、関わろうとするときには、本気の本音で向き合う覚悟がいること。私には、そんな本気の友人がいてくれました。そして、そのためのご縁だったのでしょうか。いまは、2人とも、直接のつながりはありません。ただ、私のなかに、感謝だけが残っています。あなたは、どちらを選ぶこともできます。そして、それは、当然、そのときどき、向き合う相手によって変わってくるでしょう。でも、どんなときでも、どうぞ、相手を信頼してあげてください。いまはそのように感じられないとしても、深いところで、信頼してあげてください。きっと、私の友人たちも、そうだったのだと思います。その深いところの信頼が、私を、みちびいてくれたのだと思います。そのときは、まるで気づかなかったけれども。いま、こうして、ブログやメルマガを書き綴っているのも、ある意味では、その友人たちへの恩返しかもしれません。いえ、直接には返せないのですから、これは、恩送りになるのでしょう。どうぞ、この恩送りのバトンを、あなたも受け取ってください。あなたにできる、あなたなりのかたちで、誰かに、バトンを渡してあげてください。いつか、そのバトンが、すべてのひとに手渡されることを願いながら…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1801号(2008年10月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪神さまのプレゼントあるところに、お金持ちのおばあさんがいました。若いころにさんざん苦労して、お金をいっぱいためましたが、いまではすっかり年をとって、寝たきりになりました。おばあさんのおうちには、おおきな蔵がありました。その蔵には、ぎっしりとあるものが詰まっていました。それは、砂糖でした。真っ白な砂糖でした。若くて貧しかったころ、おばあさんは、甘くて白い砂糖が、食べたくて食べたくてたまらなかったのです。だから、お金持ちになって、砂糖を、いっぱいいっぱい、買いだめしたのです。砂糖だけは、いつでも絶対に食べられるように。何年も何十年もたちましたが、砂糖は、使われるどころか、蔵が開けられることさえありませんでした。おばあさんの家のコックさんは、そんな安物の砂糖なんか、使いませんでした。何より、おばあさん自身が、年をとって、ほとんど、ものを食べられなくなっていたのです。やがて、おばあさんは亡くなりました。蔵は、そのまま、手をつけられることはありませんでした。なんだか、おばあさんの思いが残っているようで、手をつけるのが、怖かったのかもしれません。そのまま、また何十年かたちました。そして、あるとき。蔵のなかで、砂糖たちが、目を覚ましました。この国では、捨てられたモノたちや、百年を経たモノたちは、いのちを得るのです。そうです。百年経って、忘れられた砂糖たちは、モノノケになったのです。「ああ、なんて 暗くてきゅうくつなんだ」砂糖たちは、おしあいへしあいしながら、ためいきをつきました。「ここを抜け出して、どこか 広いところに行こうよ」誰かが、言いました。「そうしよう、そうしよう」みんなは、賛成しました。その夜遅く、もしも、空を見上げたひとがいたなら、四角い袋に入った砂糖たちが、雁の群れのように、並んで空を飛んでいくのを見たことでしょう。でも、それが砂糖だなんて、きっと、気がつきはしなかったでしょうけど!砂糖たちは、飛びました。自由になった身で、のびやかにかろやかに飛びました。広くて明るい空を、どこまでもどこまでも飛びました。気がつくと、いつのまにか、南の国まで来ていました。その国のひとびとは、毎日の暮らしがやっとのような、貧しい暮らしをしていました。ちょうど、クリスマスの日でした。けれども、ひとびとには、甘いケーキを買うお金など、なかったのです。「いまだね」「ここだね」「そう、いま、ここだよ」砂糖たちは、うなずきあいました。目と目をみかわして、にこっと笑いました。そして、いっせいに、袋を破って、散りました。みずからのからだを、こなごなに散らしました…。その日、はじめて、南の国に、雪が降りました。雲ひとつない空から、雪は、突然降ってきて、たえまなく、ひとびとの上に、降り注ぎました。あたり一面を真っ白に染めました。不思議なことに、その雪は、ちっとも冷たくありません。地面に落ちても溶けません。それだけでなく、なめると、甘い味がしたのです。「甘いね」「とっても甘いよ」ひとびとは、夢中になって、木や建物についた雪を、すくっては、なめました。子どもたちは、はしゃぎまわりながら、空に向かって、おおきく口を開けました。甘くてとけない雪が、その国に降ったのは、あとにも先にも、そのときかぎりでした。ひとびとは、これは、きっと、神さまのプレゼントにちがいないと、考えました。どんなに苦しくても、神さまが見ていてくださるなら、希望をもって生きていこうと、思えるようになりました。このお話は、のちのち、伝説として、ひとびとのあいだで語り継がれました。やがて、国をおとずれた外国のひとが、それを物語に書きました。物語は、翻訳されて、世界じゅうに、伝えられました。そんな国をひとめ見たいと、観光客がおとずれるようになりました。ひとびとの暮らしは、前よりちょっとだけゆたかになりました。からっぽになった、おばあさんの蔵は、いつのまにか、朽ちて、くずれて消えました。だれも、そのなかにあった砂糖のゆくえを知りませんでした。いいえ、砂糖のことも、おばあさんのことも、もはや、知るひとは、いないのでした。南の国の伝説だけが、絵本になって、この国にも届きました。あなたも、図書館で探してみてごらんなさい。きっと、見つかりますよ。うそのような、本当の話です。●追記すみません。本当は、全部、うそです。(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1800号(2008年10月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.06.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪ちいさな、私の決意です。日刊のメールマガジン「今日のフォーカスチェンジ」を発行しつづけて、まもなく、5年になります。(※注/2008年10月現在)こころがぐちゃぐちゃだった時代を振り返りながら、そのときの自分に語るつもりで。そして、いま、どうしても、自分を好きになれずにいるひとへの、エールのつもりで。さらには、そうしたひとをサポートしたいと考えるひとたちへの応援のメッセージとして。毎日の配信をつづけてきました。そんななかで、ときどき、ふっと思うことがあります。本当に、こころを動かすことばって、何だろうなと。ひとは、よく、こころにひびくことばに出会うと、「気づきを得た」と感じます。あるいは、気持ちを切り替えられるように感じます。それはそれで、とても大切なことです。でももっと大切なことが、その先にあります。気づいたことを、行動にうつしていく、ということです。自分の意思で、気持ちを切り替えられるようにしていくことです。そう、すべて、自分で選んで決める行動です。だとしたら、本当に必要なことばとは、そうした行動をうながすことばだと思うのです。「ああ、なるほどね」で、終わってしまうのではなく。その瞬間に、思わず「やってみよう」と、動き出したくなることばが必要なのだと思うのです。そのようなことばを、どれだけ書けているか。読んでわかったつもりになるだけの、そんな空疎なことばになってはいないだろうか。もちろん、個人差はあります。時間が必要なこともあります。私ではなく、ほかのひとのメッセージのほうが、そのひとにとっては、有効な場合もあります。ですから、今日のメッセージは、あなたにたいしてではなく、自分自身にたいする問いということになります。それにしても、この感覚は、あきらかに、演劇をやってきた体験から、生まれてきたものだなと思います。お客さまは、貴重なお金と、時間を割いて、会場に足を運んでくださいます。だとしたら、私たちは、そのお金と時間にたいして、責任があるわけです。せっかくのお金と時間を、そして、思いを、むだにしてはいけないのです。だから、真剣になります。できうるかぎりのことを尽くそうとします。使ったお金と時間以上に値する感動と喜びをもって帰っていただきたい。たとえ、アマチュアの、あるいは、子どもたちの演劇であっても、それは、同じことなのです。その、同じことが、このメルマガにも言えると思います。今日は、そのことを、あらためて自分に問いただしたくなりました。演劇をつくってきたときのように、日々の文章に、責任をもっているか、と。そう問い返してみてにわかに、身が引き締まる思いがしました。それは、読んでくださるあなたにたいしてだけではありません。私自身の、このいのちにたいして投げかける、問いにもなっていたからです。毎日、少なくとも1時間から、おおいときには数時間、ブログやメルマガを書くための時間を使います。それは、私自身のいのちの時間です。私は、私のいのちの時間にたいして、まっすぐに向き合える生きかたをしているだろうか。イエスと、と言える日もあります。言えない日もあります。今日は、そのことに気がつきました。気がついてしまったら、どうありたいかは、自分自身の問題です。行動を生み出していけることばを、これまで以上に、真摯に探っていきたい。あらためて、そう思いました。何よりも、自分自身のために。そして、読んでくださるあなたのために。今日のこの決意を、確実に、行動にうつしていけますように。私のメッセージをとおして、あなたに、今まで以上に、勇気と元気を届けることができますように。あなたの人生が、あなたのいのちが、ますますかがやいて在ることを、願いながら。そのために、自分になしうる最大限のことができる人間になれますように。ちいさな、私の決意です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1799号(2008年10月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
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