全25件 (25件中 1-25件目)
1
★今日のフォーカスチェンジ♪大地とともに悩んでいるひとのおおくは、行動しません。行動しないと何も変わらないのに、そこで立ち止まったまま、悩みつづけています。「どうして動かないの?」「どうやって動いていいか わからないから」簡単です。まずは、一歩を踏み出せばいいのです。「でも、怖いんです」その気持ちはわかります。でも、そこに、そのままでいつづけることは、あなたを幸福にしてくれますか?どんなこともあなたが決めます。あなたが生きることにかかわることです。あなたでなければ決められません。私たちが怖れるほとんどのことは、頭のなかで、起こっています。体験したことがないから、その先が見えないから、怖いと感じるだけなのです。それは、いわば、幻想にすぎないのです。幻想を打ち破る方法は、ひとつだけです。それは、行動すること。もしも、あなたが、いつも考えてばかりで、なかなか行動に移せないひとだとしたら。それって、交通事故で半年間入院していたひとみたいなものです。動かないでいると、筋肉が退化するのです。からだの筋肉だけでなく、こころの筋肉も退化します。だから、ずっと動かないできたひとは、リハビリが必要です。いきなり、がむしゃらにやろうとしないでください。ゆっくりと、一歩。場合によっては、補助具を使ってもいいです。こころの補助具は、ときには、専門のカウンセラーであったり、セラピストであったりします。あるいは、こころをゆるせる家族や友だちであったりもします。そんなふうにして、一歩を踏み出したとき、あなたは、この大地のたしかさを知るでしょう。あなたが怖れていたことなど、ほとんど、ただの思いこみに過ぎなかったことに気づくでしょう。そしたら、また、次の一歩があるのです。もしかしたら、途中でつまずくかもしれません。でも、それが当たり前です。そして、それでいいんです。つまずくことで、あなたは、もう一度、大地を感じるのです。この大地に、どのように立ったらいいのか、どのように、足を踏み出せばいいのかを、文字どおり、身をもって知るのです。怖れる必要はありません。もっとも怖れることは、あなたが、悩んだまま、一歩も踏み出せずに終わることです。私たちは、この地上に、体験をするために生まれてきたのですから。まずは、行動してください。悩んだままでいいので、一歩を踏み出してください。そして、自分が歩む大地を、たっぷりと感じてください。深く呼吸して、大地とともにある自分を感じてください。まずは、そこからはじめてみましょうよ。大地とともに、あなたにエールを贈ります!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1724号(2008年7月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.28
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪発電所をつくれ「インキワマレバヨウトナル」ふっと、そんな声が聴こえました。「インキ回れば、用となる」ではありません。(日本語になってません…)「陰きわまれば、陽となる」です。 意味、わからないひと、 辞書で調べましょう!で、これだけだと、ちょっとかっこいいのですが、なぜか、つづきがありました。「…の発電所をつくれ」は、発電所ですかあ???私の頭のなかは、クェスチョンマークでいっぱいになりかけました。でも、その次の瞬間に浮かんできたのは、まさに、巨大な発電所の建物の姿。そして、その発電所のエネルギー源は、火力でも水力でも、原子力でもありません。感情です!ええ。怒り、憎しみ、のろい…地球上にうずまく、ありとあらゆるネガティブな感情が、宙を飛んで、その発電所に飛びこんでいくのです。発電所は、そのたびに、ふくれあがり、ぶるぶるとふるえては、エネルギーを放出します。それが、電力となって、地上をあかあかと照らすのです!最初は、あまりのことに、びっくりして、ぼうぜんとしてしまいました。でも、じっと見ているうちに、気がつきました。たとえ、もとが何であっても、そこから生まれる電力は、まちがいなく、私たちの役に立っているのです。ええ、たしかに、もとは、ネガティブな感情です。でも、そのネガティブなエネルギーが、一点に凝縮されたとき、それ自身のパワーによって、ものすごい熱を発し、一瞬にして、無色透明になってしまうのです。そう、ネガティブでも、ボジティブでもない。ただの純粋なエネルギーに変化してしまうのです!まさに、陰きわまれば、陽!ここまで見てきて、気がつきました。その発電所は、実は、私たちのこころ、そのものでした。私たちのこころは、発電所そのものです。さまざまな感情を取りこんでは、それを、エネルギーとして還元します。つまり、行動に変化させます。でも、おおくの場合、私たちは、この発電所を、完全には運転できていないのです。入ってくる感情を、きちんと燃やしていません。だから、いつまでたっても、感情は、ブスブスと、くすぶりつづけます。燃やすことそのものにエネルギーをとられて、行動に変化してくれません。「ああ、もったいない!」私は、思わず叫んでしまいました。もっともっと、この発電所を使いこなせば、私たちは、まちがいなく、人類に貢献できるのです!さあ、こころの温度をあげましょう。怒りも憎しみもすべて、入ってくる感情を怖れずに、しっかりと、つかまえるのです!感情を燃やすということは、感情を感じきることです。感じきるためには、外がわに向かっていてはだめなのです。内がわに凝縮させて、一気に、爆発させるのです!どうです?すごいエネルギーが、からだの内がわから、湧き上がってくるのを感じるでしょう!それには、色もにおいもついていません。ただただ、純粋なエネルギーそのものです。あなたのこころのなかで、感情の核融合が起きたのです!このエネルギー、あなたは、何のために使いますか?どうせなら、人類のために使いませんか?「インキワマレバヨウトナル」あたらしいエネルギーの誕生です!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1723号(2008年7月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.28
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪そのひとの、まるごとを受け止めること「聴く」は、私にとって、とても大切なテーマです。ワークショップのなかでも、「相手のことばを聴く」「ことばを受け止める」ワークは、いくつもあります。そのなかで、私がいつも言っていることは、「ことばを道具にしない」ということです。まるで、記号のように扱わないでほしいということなんです。たとえば、「こんにちは」という、たったひとことだって、ただとおりすぎていくだけのことばにもできれば、立ち止まって、相手を抱きしめたくなることばにもできるのです。言霊ということばをあなたも知っているでしょう。ことばには、たましいがあります。たましいを感じてことばを発するとき、ことばにはいのちがともります。でも、それだけでは、完全ではありません。言霊であることばを、しっかりと受け止めることが必要なのです。この「受け止める」ことが「聴く」ということなんです。繰り返しますが、ことばには、いのちがあります。もしも、ことばを意味を伝達するだけのものとしてとらえたら、このいのちは、消えます。ことばのいのちは、イメージそのものです。そのひとが、生まれて、今日まで生きてきたすべてが、そのことばの底に流れています。それが、ことばのイメージとなって、相手に手わたされます。ことばを受け取るということは、そのひとのまるごとを受け止めることと、同じことなのです。だからこそ、「聴く」ということを、もっともっと大切にしてほしいと思うのです。もしも、あなたが、両手いっぱいの荷物をもっていたとしたら、新しい荷物を受け取ることができますか?できませんよね。もしも、あなたが、よそ見をしていたら、あなたにたいして、さしだされたものを、受け取ることができますか?できませんよね?ことばも同じなんです。あなたのこころが、ほかのことでいっぱいになっていたら、ことばは、あなたのなかに入っていきません。受け止めてもらえないことばは、そのまま、落ちて消えてしまいます。荷物をおろして、正面から、相手と向き合ってみましょうよ。相手をまるごと抱きしめるくらいの気持ちで、相手のことばを、受け止めてみましょうよ。そうしたら、ことばの表面にあらわれることに、あなたは、もうとらわれなくなります。そのことばを発せずにはいられない、そのひとのまるごとが、まっすぐに伝わってきます。ことばの奥深くに流れる、いのちに、魂に、ふれることができます。私たちが、こうして「聴き」あうことができるようになれば、ことばがすれ違うことはなくなります。ことばは、いのちとして、いつも輝きあえるようになります。だから、「聴く」ことは、ひととかかわることにおける、原点なのです。この出発点を、どうぞ大切にしてください。輝きあうことばが、この世界を、明るく照らしだせば、私たちは、もう何も怖れることはないのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1722号(2008年7月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.28
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪目玉オヤジですからね。コーチングのスキルのひとつに、「俯瞰」(ふかん)があります。自分のことを考えるとき、私たちは、ついつい、「主観的」になって、冷静な判断をうしないます。だから、少し離れた位置で、ものごとを見てみようという、考えかたです。「俯瞰」「鳥瞰」(ちょうかん)いずれも、少し上の地点から、全体をながめる方法です。でも、これって意外にイメージしにくいんです。鳥のように、空から…なんて、体験したことのあるひとは、ほとんどいませんものね。そこで、私のオススメは、「目玉オヤジ」の視点です。はい。たいていのかたは、ご存知ですよね?水木しげる大先生の「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる、あの、鬼太郎のお父さんです♪自分で自分のことを判断するのって、むずかしいことです。たいていのひとは、ついつい、そこに、感情を加えてしまいます。とくに、うまくいっていない場合には、必要以上に、自分を否定的に見てしまったりします。でも、ここで、例の目玉オヤジを想像してみてください。自分の頭の上に、目玉オヤジがいると、イメージしてみるのです。はっきり言って、これだけで、もう深刻気分はぶっ飛びます。(爆)そこで、「鬼太郎」という部分を、あなたの名前にさしかえます。「鬼太郎、気をつけろ!」が、「さとみ! 気をつけろ!」「よしお! 気をつけろ!」とかになるわけですね。 全国のさとみさん、 よしおさん、単に 思い浮かんだだけです。 他意はありません。(^^ゞこれを、できうるかぎり、かんだかい声で、言ってみてください。あとは、好きなように、せりふをつけ足してください。何を言うのかって?目玉オヤジは、鬼太郎の危機をすくうために、いつもサポートしているじゃありませんか。あんな感じで、声かけすればいいんです。「○○!(あなたの名前) いいか、しっかりしろ。 おまえならできる!」「冷静に考えてみるんじゃ。 必ず方法はある」「うーむ。敵は予想以上に てごわい。○○! 気をつけていくんじゃ」ポイントは、できるだけ、目玉オヤジの声を真似してみることです。普通、あんな声を出すひとはいません。だから、真似するだけで、自分とはちがう存在を意識することができるんです。自分とはちがうと思ったら、自然に、客観的な視点になれるじゃありませんか。さあ、意識を、頭の上に持っていってください。そして、あなたに必要なメッセージを、あなた自身にかけてあげてください。ええ、目玉オヤジですからね。どんなかっこいいことを言っても、全然かっこよくなりません。ですから、どんなことばでも、安心して、楽しんで、投げかけてやってください。そしてね。この目玉オヤジを、できれば、いつも頭の上においておくようにしてみてください。何かあるたびに、その声を聴くようにしてみるんです。あなたのなかで、客観的な視点が、少しずつ育ってくるのを感じるでしょう。ええ、でも、目玉オヤジですからね。あんまりまじめになりすぎちゃだめですよ。頭の上をぴょんぴょん飛び跳ねて、ときどきずっこけているくらいのイメージがちょうどいいんです。かめわざ流「俯瞰」のスキル。どうぞ、いつでも楽しんで、使ってみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1721号(2008年7月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.28
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪怒ってるひまがあったら私の友人で、小学校の先生がいますが、彼女の口ぐせが、とってもすてきなんです。「怒ってるひまがあったら、 何かやりましょう」ね? 名言でしょ?そう。教員にかぎらず、仕事をしていたり、家族とかかわっていると、思わず、かっとなることってありますよね。かっとなって、どなって、いいこと、ありました?能率、あがりました?感謝されました?仲良くなれました?たいていはうまくいかないんですよね。だったら、その瞬間に、切り替えて、別のことをすればいいんです。ええ、なんでもかまいません。友人は、子どもたちと、紙の人形をつくったり、それで、劇ごっこをしたり、いっしょに楽しむ時間をつくるのだそうです。そんな時間を過ごせば、怒る必要もなくなりますね。そして、これは、あらゆる場面にあてはまります。あなたにとって、あまり有意義だと思えない時間。たとえば、すぐに解決のできないことで、悶々と悩んでしまう時間。過ぎてしまったことを、繰り返し後悔する時間。人生には、ときには、そんな時間が必要なこともあるでしょう。でも、あまりに何度も繰り返すようだったり、時間が長すぎるようなら、ちょっと、切り替えてみたほうがいいかもしれません。そう、悩んでいたり後悔していることに気がついたら、何か別のことをしてみるんです。部屋の掃除をするのもいいですね。窓ガラスを磨くなんて、いい機会かもしれません。昔の友だちに、はがきを1枚書いてみるのも、あり。え? そんなに器用に、気持ちを切り替えられない?だからこそ、習慣にしてしまうんです。赤信号になったら、思わず止まるくらいにね。そのために、あらかじめ、やることを決めておくんです。(笑)怒ったとき、悩んでいるとき、後悔しているとき、そのほか、あなたにとって、「またやっちゃった」と感じるときに、することを。それも、できれば、達成感を得られることを。 掃除は、結果が目に 見えやすいので GOODなんですね♪あるいは、ひとに感謝されることもオススメです。達成感が得られたり、ひとに感謝されたりすると、だれでも、気分がよくなります。前向きにものごとを考えやすくなります。そしたら、怒ったり、悩んだり後悔したりする気持ちはうすれます。あなたの人生の時間を、少しでも実りあるものにするために。「○○したら、~~してみる」ぜひトライしてみてください。あ、いつも書いてますが、できなかったときも、ジャッジしてはだめですよ。「ドンマイ、ドンマイ。 ちゃんと気がついたんだから、 次はうまくいく」やさしく、自分をケアしてあげてくださいね。そして、定着させるために、ときどきは、ごほうびも。(笑)あなたも元気になるし、まわりも快適になる習慣づけ。絶対に損はないですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1720号(2008年7月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪信頼というエネルギーを、源泉にして。ときどき、こころがずしんと重たくなって、何もすすまないような気持ちになることがあります。やるべきことは、たくさんあるのに、 足に鉛でも入ったかのように、前にすすめないのです。こころを静かにして、自分に聴いてみました。自分のうちがわで、何が起きているのかと。それは、深いところから来る、怖れでした。過去の失敗体験が、その怖れの引き金になっていました。うまくできなかった…という挫折感。どうせ自分なんて…という無力感。いくらやったって…という虚無感。深い深いところに、ひっそりと根をおろし、私の足を引っぱっていたのでした。その正体を、しっかりと見とどけて、私は、カードを引いてみました。出てきたカードは、「信頼」でした。自分を信じること。自分とかかわるすべてのひとを信じること。私は、カードを見ながら、何度も何度も、こころのなかで、そのことばを繰り返しました。私は何を怖れているのだ。あの尊い「失敗」のおかげで、これまで、さまざまな困難を超えてきたではないか。もっと自分を信じていいのだ。「うまくいく自分」だけではない。「どんなことにも トライしつづけ、 超えていける自分」を、信頼するのだ。ひとりではない。これまでどれだけ、おおくのひとに支えられてきただろう。うれしいかかわりも、うれしくないかかわりもたしかにあったけれど。そのすべてが、私に、かけがえのない学びをもたらしてくれているではないか。頭のなかで思いこむのではなく、からだの深いところに語りかけました。その、深いところからかえってくる返事を待ちました。ふつふつと、みなぎるようなエネルギーが、湧いてくるのを感じました。ああ、信頼するって、なんて、心地いい感覚なんだろう。こんなにも、深く、明るい、おだやかさに満ちているものなのか。私は、胸のなかに湧いてくる、そのあたたかなエネルギーを、しずかに味わいました。それはまぎれもなく、大地とつながるエネルギーでした。そして、そのまま、まっすぐに、地球とつながる道すじでした。あれほど重かった足が、ふっと軽くなりました。私は、軽々と、止まっていた一歩を踏み出しました。信頼というエネルギーを源泉にして。これからも、私はまた、迷うでしょう。見えたと思ったことを、見うしなうでしょう。でも、もう怖れる必要はないのです。何度でも、何度でも、ここに還ってくればいい。何度でも、何度でも、味わい直し、生まれ直していけばいい。この、深い信頼のエネルギーの源は、いつだって、私の、そして、すべてのひとのうちがわにあるのだから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1682号(2008年6月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪いっしょに遊ぼう!私のワークショップでは、基本的に、からだを動かしますが、ウォーミングアップの際、しばしば、背中を使います。2人組で、背中を合わせて、波のようにゆれたり、けんかのようにぶつけあってみたりもします。なぜ、背中なのか。背中は、頭の支配を受けにくいところだからです。どういう意味かって?たとえば、あなたが、「手を振り回してください」と、指示されたとします。すると、頭は、たちまち、ぶちぶちとつぶやきはじめます。「ひとが見ているところで、 あんまりオーバーに やったら、恥ずかしいよ」「もっと、目立たないように しておこうよ」「ほかのひとがやるのを、 見てからにしようよ」その結果、あなたは、最初にやろうと思ったことの、半分もやらずに、終わってしまいます。なぜかというと、あなたの手は、頭の指示どおりに動くことができるからです。つまりは、頭に支配されやすい場所だ、ということです。頭の支配を受けると、からだは、とてもきゅうくつになります。からだには、からだの気持ちよさというものがあるのです。それは、頭にはわからないことなのです。さて、そこで、背中です。「背中合わせで、 ゆらゆらゆれてください」これを言われると、頭は、困ります。ふだんの生活のなかに、めったに(まったく?)体験のないことだからです。しかも、背中は、自分では見えません。だから、「そんなの、みっともないよ」と、言ったところで、見えないものは、気にしようがありません。(笑)それに、背中をあわせると、とっても気持ちがいいのです。これ、子どものころ、おんぶしてもらった経験のあるひとなら、おわかりですね。頭の支配からのがれると、からだは、とても自由になります。のびのびと、自分のしたいことをやりはじめます。お行儀なんて、くそくらえ! あ、ちょっと、表現が お下品でしたか?(^^ゞからだが、やりたいことをやりはじめると、こころも自由になります。気持ちいい。楽しい。わくわくする。自分の感じたい気持ちを、積極的に、感じられるようになります。そうなると、頭がいくら指令を出しても、こころもからだも、言うことなんか、聴きやしません。(笑)やりたいことを、思いっきり楽しむのです。そしてね。そのころになって、ようやく、頭も気がつくのです。こころもからだも、とってもごきげんに楽しんでいるのに、自分だけ、ひとりぼっちなんて、ずるい!って。そこで、頭は、おずおずと、声をかけます。「ぼくもいっしょに遊んでよ」こころとからだは、こたえます。「いいよ、いっしょに遊ぼう!」 けっして、いぢわるしたり しないんです。(笑)頭とこころとからだ、みんないっしょに仲良く遊べたら、私たちの人生は、本当に快適になりますね!そんな生きかたを手に入れるために、ときには、こんな方法を活用してみるのもいいかもしれませんよ。あ、それから、頭の支配が届きにくい場所はまだまだあるんです。それは…。そして、その方法は…。ワークショップに参加したひとだけのお楽しみにしておきます♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1719号(2008年7月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪文句あっか。あなたは、自分のことが好きですか?「イエス」とこたえられたら、今日のメッセージは、必要ありません。自分のことが好きになれなくて、「いいところを見つけましょう」なんて言われても、全然見つけられない。今日は、そんなひとのためのメッセージです。紙を用意してください。自分のきらいなところ、いやなところを、全部、書き出してください。できるだけ、たくさん書いてください。どんな細かいことも、あますところなく、書き出してください。最低でも、52こくらいは絶対に書いてください。そして、全部書いたら、それを、声に出して読み上げてください。そのとき、一つ言うごとに、すぐあとに、この呪文をつけ足してください。「だけど、好きだ。文句あっか」たとえば、私の場合だと、こんな感じです。「私は、足が太い」(涙)「だけど、好きだ。文句あっか」「私は、算数ができない」「だけど、好きだ。文句あっか」「私は、家庭科が2だった」「だけど、好きだ。文句あっか」「私は、天才的な方向音痴だ」「だけど、好きだ。文句あっか」「私は、態度がでかい」「だけど、好きだ。文句あっか」 最後のは、 開きなおりだろう というツッコミは却下!「でも、私は自分のこと、 好きじゃないから、 好きだなんて言えない」という、あなた。ちっ、ちっ。呪文ですから、気持ちをこめる必要はまったくありません。「ビビデバビデブー」(古い…)と、同じレベルなんです。実は、この呪文の本当のポイントは、後半のほうにあります。本当なら、「文句あっか」これだけでいいんです。でも、これだけ言ってると、うっかり小耳にはさんだアブナイお兄さんが、「なんだと、わりゃあ。 もういっぺん言うてみい」とか言って、からんでくるかもしれないので、前半をつけ足してあるんです。はい。話が横道にそれました。そろそろ、52こ、書き出せましたか?では、いきますよ。「私は、○○だ」「だけど、好きだ。文句あっか」「私は、○○な人間だ」「だけど、好きだ。文句あっか」「私は、つい、○○してしまう」「だけど、好きだ。文句あっか」…。呪文の不思議なところは、言っているうちに、だんだん、頭がまひしてくるところです。だから、呪文なんでしょうけどね。私の場合は、繰り返しているうちに、なんだか、だんだん、どうでもいい気分になってきました。いいじゃん、足が太くたって。いいじゃん、算数ができなくたって。いいじゃん、家庭科が2だって。いいじゃん、方向音痴だって。どうでもよくなると、気にならなくなるものなんですよね。ええ、欠点があったって、いいじゃないですか。態度がでかくたって、いいじゃないですか。 よくない!というツッコミは 却下です!まあ、だまされたと思って、ためしにやってみてください。あ、ちなみに、これ、できるだけ、大声で言ったほうがいいみたいです。ちっちゃい声で、「文句あっか」じゃ、なんか、さびしーですから。(^^ゞというわけで。私は、これで、ますます態度がでかくなりました。(爆)あなたの結果報告も、ぜひ、聴かせてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1718号(2008年7月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪人間関係が動くとき。人間関係が動くとき。私たちは、しばしば、現象に左右されます。その起こった現象だけを見て、いい・悪いを判断してしまいます。でも、今日はとても大切な話ですから、よく聴いてくださいね。いままでうまくいっていた人間関係が破綻した。これまで親しかったひとが離れていく。あるいは、裏切るような態度に出た(と感じる)。現象だけ見ると、たしかにサイアクです。でもね。見かたを変えると、これって、人間関係が変化している証拠なのです。私たちは、共鳴しあって生きている存在です。だからこそ、もしも、うまくいかない関係が生じてきたとしたら、それは、変化のきざしととらえることもできるのです。それが、うしないたくない関係であったとしたら、とりあえずは、自分のがわに、何か、見落としがなかったかどうか、見てみましょう。気がつかないうちに、相手の気持ちを傷つけてはいなかったか。できれば、直接、相手と対話してみるといいのです。それでも、どうしても自分のがわに、理由を見出すことができないのなら、それは、必要があって、起きていることなのです。「必要があって」とは、「だからじっとがまんして、 受け入れる」ということではありません。その現象に対して、自分がどう向き合うかをためされているのです。怒ったり、なげき悲しんだりして、終わるのか。そこから、あらたな自分の選択肢を見いだすのか。そのことが、あなたのこれからの生きかた、ありかたを決めるのですから。うまくいかないことが起きているということは、これまでとは、やりかたを変えるときが来ている、というサインなのです。新しいステージが来ているということなのです。新しいステージが来ると、さまざまな変化が起きます。とくに、激変するのが、人間関係です。その変化は、必ずしも、やさしい訪れかたではないことがおおいのです。最初に書いたように、裏切りに見えるようなこと、思いもかけないような態度の急変…などなど。どうぞ、あなたの内がわに照らして、自分の生きてきた、道すじを振り返ってみてください。その生きかたに、あなたは「イエス」と言えますか?言えるのであれば、そのまままっすぐ進んでください。まっすぐに進んで、次のステージに、足を踏み入れてください。どうか、そのときに、過去の人間関係を否定することのないように。あのときには、あの人間関係が必要だったのです。ただ、変化がおとずれた、それだけのことなのです。起きてきたことを受け入れて、執着を手ばなしてください。それは、もう、取りもどすことはできません。蝶が、さなぎにもどることができないように。なげく必要はありませんよ。本当に必要な関係であれば、それはまたどこかで、めぐりめぐってやってきます。でも、そのときには、相手も、自分も、かつての相手、かつての自分ではなくなっています。新しいステージの新しい関係がはじまるのです。どうぞ、そのときをお楽しみに!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1717号(2008年7月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪こころとからだを活性化させてあるセミナーで講師のかたが、「重要な会議は、 風光明媚なところで やるといいですよ」と、おっしゃっていました。なるほど、と思って思わずにんまりしてしまいましたが、「???」のかたもおおかったかもしれません。私が主催する脚本研究会「澪」では、毎年一回、創作勉強会の合宿をおこないます。やはり、わざわざ風光明媚な場所に出かけていきます。そして、1日半、ほとんど外に出ることなく、激論をたたかわせます。 帰りにちょこっと、 温泉に寄ったりは します。(^^ゞ 何のために出かけるのか?場のエネルギーがちがうからです。そもそも、会議や勉強会って、何をするところですか?考えて意見を出したり、アイデアを生み出したりするところですよね。新しい考えやアイデアが生み出されやすいときって、どんな状態のときでしょう。疲れきって、頭もこころも、こわばっているときですか?まわりじゅうが、ガサガサして、落ち着かないときですか?ちがいますよね。だから、思い切って、場所を変えるのです。澄んだ空気を呼吸して、雄大な自然をながめて、小鳥のさえずりをBGMにしたりして。こころとからだを活性化させて、臨むのです。さて、この方法、実は、日常のなかでも、応用することができます。ええ、もちろん、毎日、風光明媚な場所に出かけるわけではありません。それでは、財政破綻してしまいます。(笑)これは、実際に、教員をやっている友人にアドバイスしたことです。「朝、授業の前に、 歌とかゲームとかを、 1分間だけやるといいよ」朝って、案外、ぼーっとしていたりするものなんです。そのぼーっとしたところに、「朝だから、しっかり」と言っても、うまくコントロールできません。こんなとき、手遊び歌を歌ったり、じゃんけんゲームや、昔ながらのおにごっこなど、遊びをやってみるんです。すると、こころもからだも、たちまち活性化されます。勉強するのに適した状態が、できあがっちゃうんです。何をやっているかというと、単純に言えば、五感の刺激です。歌や、ゲームはこころとからだを使います。こころとからだを使うことによって、五感が刺激されます。五感が刺激されると、内がわが活性化し、自然に場のエネルギーも変化するのです。あなたが、指導的立場にいるひとであれば、ぜひ、ときどきは、いつもと場所を変えて、会議をやってみましょう。日常のなかでも、五感を刺激する工夫を取り入れてみましょう。重役会議の前に、えらい役職のみなさんが、フルーツバスケットなんかやってたら、笑えちゃいますね!ええ、笑っていいんです。笑いは、パワフルに場のエネルギーを変えますからね!レッツ、トライ。ぜひ、変化を楽しんでみてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1716号(2008年7月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪「あいうえお」で考える。問題に突き当たったとき、私たちは、どうしても頭をかかえてしまいがちです。「どうしたらいいんだ…」でも、なかなか、いい案は浮かんできません。そこで、今日は、提案します。これで、悩みを解決しちゃいませんか?「あいうえお」で考える。なんのこっちゃ?はい。私も、そう思います。しかし、今朝はこのことばが降りてきてしまったので、(^^ゞそのままお伝えしているのです。問題があるとします。「その問題の解決方法は○○だ」という例文をつくります。そこに、適当に、ことばをあてはめます。そう、たとえば、「問題の解決方法はあいうえおだ」実際にやってみましょう。「私はどうしても部屋を 片づけられない。この問題の 解決方法はあいうえおだ」 なんだか書いているだけで、 ものすごくばかばかしいの ですが、上から(どこだよ) のお達しなので、 しかたありません。(^^ゞさらに、具体的な文章に直していきます。たとえば、こうです。 書き出しの一文字に、 あ・い・う・え・おを あてはめます。「問題を解決するには、まず… 朝のフレッシュな気分のときに、 片づけを開始する。 いい区切りのところで、自分に ごほうびをプレゼントする。 うまくいった日は、 おおいに、自分をほめる。 映画のシーンのように、 自分が、てきぱきと片づけを しているようすを想像する。 おおまかな予定を立てたら、 あまり細かいところには、 こだわらない」どうですか?あっというまに、文章ができちゃいました。しかも、ちゃんと解決方法になってます。(笑)実は、これ、あてはめるのは、「あいうえお」でなくてもいいんです。たとえば、「どんぐりころころ」でもいいんです。 「ん」が入るときは、 頭の二文字を使います。「どんなに大変に思えても、 やりだせばかならず終わる。 愚直にすすめるのがポイント。 りきまずに、マイペースで。 細かいところは気にしない。 露骨にいやみを言うひとは、 無視して、すすめましょう。 行動すれば必ず結果が出ます。 論より証拠。今日からスタート!」実は、これ、いま、半信半疑でやってみたのです。(笑) 大体、どんぐりころころ だなんて、ふざけすぎです。でも、できちゃいました。そして、まだ行動もしていないのに、気分はなぜか、達成感に満ち満ちてます。(爆)問題をかかえたときは、ついつい、頭のなかがかたまってしまいがちです。でも、「解決方法は○○だ」と、具体的なことばをそこにさしこんだとたんに、脳は、その方向に向かって、動き出すのでしょうね。ひとは、具体的なものが目の前にくると、脳が活性化する性質をもっているようです。というわけで、「あいうえお」で考える。ぜひ、いろいろなことばをあてはめて、ためしてみてください。そして、当然ですが、たっぷり楽しんでください。楽しんでいるときには、思いがけないアイデアも、生まれてきやすくなりますからね!あ、万が一、うまくいかない場合があっても、苦情は受けつけません。それは、上のほう(だから、どこだって!)に、お願いします。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1715号(2008年7月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪当たり前にやっていますか?仕事がら、旅がおおいので、ホテルをよく利用します。私が泊まるホテルは、ごくごく普通のビジネスホテル。伝説の○○とか、☆がいくつなんてとこではありませんので、特別なサービスはありません。(笑)それでも、一日、全身全霊でワークショップをやって、帰ってきたとき、落ち着ける「部屋」があるということは、ほっとします。まして連泊となると、帰ってくるたびに、きちんと片付いている「部屋」があると、涙が出るほどうれしくなります。 何しろ、自分の部屋は、 散らかってしまったら、 勝手に片付いては くれませんから。(笑)清掃係のかたは、この部屋だけを、特別きれいにしてくれているわけではないでしょう。それでも、やっぱり、こころがほっとするのです。その仕事をするひとにとっては当たり前でも、その当たり前のことを、変わらずやりつづけることは、やはりすごいことだからです。当たり前のことだからこそ、当たり前にやりつづけることに、プロの仕事を感じるのです。私は、かつて、編集の仕事を、本業としていました。編集というと、はなばなしい仕事に思われるかもしれませんが、実際の仕事の大半は、ごくごく地味な作業です。一ページ、一ページ、一文字、一文字、まちがいがないかどうか校正します。まちがいは、なくて当たり前。あれば、それだけで、やった仕事の価値は半減してしまいます。著者にしてみれば、本は、自分にとってかけがえのない宝物です。たった一つであろうが、誤植はされたくありませんものね。同じなんです。当たり前のことを当たり前にやるのが、仕事なのだと思うのです。当たり前のことを当たり前にやれたとき、はじめて、次のアイデアが生まれてきます。ここはもっと、こんなふうに工夫しようとか、こんなプラスアルファがあったら楽しいかなと。でも、それはあくまでも、当たり前の土台があって、成り立つものなんです。旅先のホテルで、時折、テーブルの上に、ちいさな折り鶴が置いてあったりします。一輪の花がさしてあったりします。「○○が清掃しました」という文字が、手書きであったりします。それらは、やっぱり、とてもすてきなことです。印象にも残ります。でも、そんな部屋も、清掃が不充分だったら、うれしく感じるでしょうか。だから、私は毎回、ホテルの部屋に入るたびに、当たり前に清掃されている、そのことに感謝するんです。当たり前が、手抜きなく当たり前であることに、感動するんです。自分の仕事を、楽しめないというひと。当たり前のことを、本当に当たり前にやっていますか?その当たり前のことが、すべての原点なのです。当たり前のことを、本当に当たり前にやることが、だれかのよろこびとなって、手渡されていくんです。ホテルの部屋を出るとき、できうる範囲で、ですが、私は、使ったタオルなどをひとつにまとめます。コップ類は洗って、水まわりを拭いておきます。ふとんも、なるべくととのえ直します。それは、ささやかではあるけれども、ひと晩、快適に過ごさせてくれたことへの、私なりの感謝の気持ちです。ほとんどの場合は、直接感謝を伝えられないから、そんなかたちでお返事するのです。当たり前であることを、大切にしてください。それは、あなたにしかできない、当たり前なのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1714号(2008年7月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪サイアクなことは起きない。ひとは、何か行動しようとすると、しばしば怖れを感じます。「失敗したら、 取り返しがつかない」「二度とやり直せない」「もうおしまいだ」そんなふうに、感じてしまうのです。でも、最近、つくづく思うことがあります。「サイアクなことは起きない」ええ。断言しちゃいます。大体、サイアクなことって何でしょう?サイアクなことが起きると、自分がおしまいだとすると、私は、いま、ここにいないはずなのです。試験に落ちること。落第すること。失恋すること。約束を守れないこと。約束が守られないこと…。たしかに、あまりうまくいかないことなら、山のようにあります。でも、山のようにあるということは、あるのが当たり前ということです。(^^ゞあるのが当たり前のことで、いちいち終わっていては、人類はだれも生き残れませんから、やはり、サイアクなことは起きていないのです。サイアクなことが起きないのなら、どうして、悩んで足踏みしている必要があるでしょうか?うまくいく可能性だって、たくさんあるのに、足踏みしたまま終わるほうが、よっぽどつまらないのではないでしょうか。それにね。本当にサイアクなことって、そうそうめったにあるものじゃありません。めったにないということは、希少価値があるということ。希少価値があるということは、ひとが注目するということ。もしも、あなたが本当にサイアクのことを体験したのなら、それは、世間さまにとっては、興味津々の内容のはず。小説に書くなり、テレビ出演するなり、そのサイアクのことをネタに、稼ぐ方法だってある、ということです。(笑)あなたのサイアクの体験が、うまく話題になったり、お金になったりするのなら、それって、本当にサイアクのことでしょうか。ねっ♪どこをどう考えても、サイアクのことなんて、何も起きないんですよ。それでも、もしも、あなたが「いや、どうしても サイアクのことはある」と主張するのなら…。それは、あなたが、本当は、「サイアク」が好きなのかもしれません。だって、私たちは、こと・もの・ひとと、共鳴しあって生きています。波長(波動)の一致しないところには、とどまっていられないはずなのです。類は友を呼ぶ!そうです。あなたは、本当は、「サイアク」が好きなのです。ここは思い切って、みとめてしまいましょう♪「オレは、おまえが好きだあああ」しっかり、「サイアク」を抱きしめてしまいましょう♪あらま。そうしたら、「サイアク」は、その瞬間に、最高のパートナーになってしまうんです。最高のパートナーといっしょにいれば、もうそれだけで、らぶらぶ、しあわせです。そんな状態が、サイアクだなんて、ありえませんよね。あなたは、どうしたって、サイアクにはなれません。絶対にサイアクにはなれないのですから、どうぞ、安心して、前に進んでくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1713号(2008年7月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪この恩恵5年近く、親しんできたホームページを完全リニューアルすることにしました。リニューアルは、今度で2回目です。最初のホームページを立ち上げたのは、2001年6月。何も知らないままに、友人のサポートのもと、無我夢中でつくりあげ。その後、どんどん原稿をアップしていったら、まるで迷宮みたいになって。わかりやすく整理するために、リニューアルしたのが、2003年12月。このときも、その友人のサポートを借りました。それから、5年。私の活動は、飛躍的に、拡大、変化しました。もはや、これまでのホームページでは、私の仕事を伝えきれない…。そう判断してのリニューアル。みたび、友人が、サポートに入ってくれました。これまでとちがい、コンセプトを変えるのですから、一つひとつが、試行錯誤の連続です。そうでなくても、時間の余裕はありません。てきることなら、丸投げしたいほどでした。けれども、友人は容赦してくれませんでした。「あなたのサイトなのだ。 あなたが、自分で ことばをつむがなくて どうするのだ。 私は、箱はつくれる。 でもそこに、魂を 入れるのは、あなたなのだ」ことばはそのままではありませんが、言われていることは、まさにそのことでした。リンクの紹介文ひとつにいたるまで、友人は、私のことばを要求しました。私には、時間がないのよ!もっと助けてくれたっていいじゃない!ときには、いらだちがつのったこともあります。指定された〆切を守れず、オープン予定日は、刻々とせまってきました。ようやく、私にもエンジンがかかりました。なんのために、やるのか。自分の目的を、確認しなおしました。そうしたら、吹っ切れるように、ことばが湧いてきました。 そのころ、友人は、風邪で、連日、39度を越す熱を出していました。それでも、私が送りつける原稿を、すぐにアップしてくれました。〆切に遅れたことを責めることばは、ひとことも、言いませんでした。やると決めた私がいました。引き受けると決めた友人がいました。応援してくれる仲間たちがいました。2008年7月7日。リニューアルしたサイトのオープン日です。もちろん、これは、ゴールではありません。私は、これからも、進化し、変化していきます。でも、そのために大切なことを、私は、友人と、支えてくれた仲間たちから学びました。自分にとって本当に大切なことをまっすぐに見つめ、そして、選ぶこと。選んで、進むこと。こころの底から信頼できる友人と仲間たちが、そのことを教えてくれました。けっして、楽をさせてくれず、容赦なく、足りない部分を指摘してくれ、ときには、叱咤してくれる。この恩恵にあずかれる私は、本当に幸福だと思いました。かめわざ快心塾。本日、完全リニューアルオープンです!(※2008年7月7日の原稿です)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1712号(2008年7月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪ほんのちっぽけなこと用事があって、母に電話をしました。用件のあと、少しばかり、よもやま話を。「今年は、花の咲く時期に、 寒かったから、 なりもの(実のなるもの) が、全部だめなんだよ」と、母。母の趣味は、家庭菜園です。(田舎ですから、菜園という より、立派な畑ですが)庭にも、さくらんぼや梅やあんずなどの木が、植えられています。ふうんと何気なく聴き流したら次のことばに、どきんとしてしまいました。「これでは、山の動物たちも 大変だろうね」私の実家は、知床から車で一時間ちょっと。住宅街とはいえ、少し車を走らせれば、すぐに、山道に入るし、ときには、人家のそばにきつねが出たりもするような田舎です。それでも、「実のなりが悪い」ということばとともに、「山の動物たちは…」と思いが及ぶなんて私には、考えてもみないことだったのでした。ふだん、すべてはつながっている、なんて言いながら、口先ばかりだったなあと、ひそかに思いました。「ちょっとだけなった さくらんぼを、 すずめが一所懸命、 ついばんでいくんだよ」母のことばがつづきます。毎年、実家からは、庭のさくらんぼをぎっしりと詰めこんだ宅配便が届きます。素人が趣味でつくっているものですから、不ぞろいだし、甘さも、市販のそれにはとうていかないません。それでも、毎年、楽しみに待っていました。今年は、すずめにゆずってやるか…。母のことばを聴きながら、そんなことを思いました。私たちにできることといったら、いつだって、ほんのちっぽけなことばかりです。大金を寄付することもできないし、難民キャンプなどに出かけて、労働奉仕する勇気もありません。それでも…。自己満足かもしれないけれども…。一本の電話から、遠いふるさとの山の動物たちに、思いをはせることはできます。さくらんぼをついばむすずめの姿を想像して、ほっこり、胸をあたたかくすることはできます。そして、そんなちいさな積み重ねにもまた、意味はあるのではないかと思えてならないのです。理屈ではなく、いただいた食べものを大切にいただくこと。そこにささげられたいのちに感謝すること。そんなちいさなことからこの地球の、宇宙の見えないつながりを意識すること。今日、私が感じたこの気持ち。あなたも、いっしょに感じてみていただけたら、うれしいです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1711号(2008年7月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.17
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪妹の宿題私の末の妹は、生まれながらにして、重度の脳性小児麻痺でした。5年間、寝たきりのまま、たった一度の発作で、あっけなく逝ってしまいました。この世に生まれながら、妹は、この世界を、一度も見ることはありませんでした。この世界の音を、何一つ、聴くこともありませんでした。だれかとことばを交わすことも、ありませんでした。 ことばというもの自体を、 おそらく知りませんでした。それなのに、あれから、何十年経ったいまも、妹は、私の(そして家族の)胸のなかで、生きつづけています。生きていても、いつか音信不通になって、思い出すことさえなくなるひともおおいのに、妹は、亡くなったにもかかわらず、生きています。その妹が、繰り返し繰り返し、私に問いかけている気がします。「あなたは、 どう生きたいのか」それが、「妹の宿題」です。おそらく、私は、この「妹の宿題」を、一生、解くことはできないでしょう。そのつどそのつど、こたえを出して、自分の席にもどってみれば、また机の上に、その宿題が載っているのを見るのです。「もう一度解いてごらん」と、指し示すかのように。でも、だから、こうして、私は、生きてこられたのかもしれません。一生終わることのない宿題を抱きしめながら。遠い世界にいる妹よ。もしも、この世の向こうに、あの世というものがあって、もう一度、会うことがあるのだとしたら…。私は、この目で、あなたが見ることのできなかった世界をたくさん見ていこう。あなたが聴くことのできなかった音をたくさん聴いて、あなたがふれることのでぎなかったものにたくさんふれて、あなたが体験することのできなかったことを、たくさん体験する。そして、それらを、あなたに届けよう。こころゆくまで、あなたに味わってもらうために。いいえ。本当は、いま、すでに、私は、伝えつづけていると思うのです。私が生きるということをとおして。私の胸のなかに、妹が生きているかぎり、私の体験を、妹もともに体験するのです。私が美しいものを見れば、妹もよろこびます。私が楽しい気持ちになれば、妹もともに楽しみます。もしかしたら、この長い年月のあいだ、妹は、私とともに、宿題を解きつづけてくれたのかもしれません。出来の悪い姉のために、こころの深いところで、「ほら、こうだよ」と、ささやきつづけながら。今日、私は、この、妹の宿題を祈りにかえて、いま生きているすべてのあなたに、届けたいと思います。あなたがいま、深い苦しみのなかで生きているとしても、あなたの宿題は、あなたひとりが解いているのではないのだと。無数のあなたのために、無数の妹たちが、見えない光を、送りつづけているのです。私もまた、こうして、つたないことばで、思いを伝えつづけているのです。あなたの幸福な人生を祈りながら。すべてのひとの幸福を祈りながら。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1710号(2008年7月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪まったきまなざしで「自分を責めない」「自分をゆるす」というと、必ず、返ってくる反応があります。「でも、そうしたら、 自分を甘やかしてしまい、 自分が、どんどんだめに なるような気がします」そんなとき、これまでは、「大丈夫ですよ。 やってみればわかります」と、お返事してきたのですが。(実際、そのとおりなのですが)今日、ああ…と、気がつきました。自分をゆるすこと(責めないこと)は、自分から目をそらすこととは、ちがうのだということ。むしろ、全(まった)きまなざしで、自分自身を見つめるということなのです。まったきまなざしとは、くもりのないまなざし。一切の固定観念も、思いこみもなしに、ただ純粋に、自分自身を見つめるということ。とはいえ、それは、簡単なことではありません。私たちは、常に、何らかの思いこみをかかえて生きているからです。自分にたいして、なおさら、それは強くなります。だからこそ、ひとは、ひとを鏡として見る方法を授けられたのかもしれません。目の前にいるひとは、何らかのかたちで、必ず、自分自身を反映しています。その「鏡」を見ることで、自分自身をあきらかにせよと。けれども、これもまた、おおくの場合、うまくいきません。まったきまなざしのないところでは、その目の前の他者の姿もまた、ゆがんで見えるものだからです。私たちは、自分を責めて(ゆるさないで)いると、気づかぬうちに、ひとをも責めてしまうのです。今日は、いっしょに、自分自身のまなざしを光できよめてみましょう。あなたの目の前には、泉があります。こんこんと、美しい水が湧き出る泉です。ふれると、きりっと冷たく、でも、さわやかなここちよさを感じます。泉からは、光があふれてきます。ここでは、水そのものが光なのです。その光の水をすくいとって、自分の目を洗いましょう。きらきらと輝く光を、目のなかに入れるのです。光にふれた瞬間に、目から、汚れたもの、くすんだものが、ぼろぼろと落ちていくのがわかります。そのたびに、目の前が、明るくなっていくのがわかります。何度でも、気のすむまで、洗ってみましょう。 本当は一回で 充分なのですが、 実感が必要な場合も あるものですから。洗うたびに、光は、目から顔へ、顔からからだ全体へとこぼれ落ちていきます。いつか、あなた自身が、光に包まれています。その光のあなたで、もう一度、世界を見つめ直してごらんなさい。その光のまなざしで、自分自身を、見つめ直してごらんなさい。世界が、光のなかにあることがわかるでしょう。その光のなかにある自分自身もまた、くもりなく、輝いていることを知るでしょう。そのとき、あなたは、まったきまなざしで、世界を、自分自身を見つめているのです。光のなかにある自分を、責める必要などどこにもないことを知るのです。そして、光であるあなたが、どうして、「自分をだめにする」ことなどあるでしょうか。あなたは、あなたを、だれよりも大切にしていい。あなたが、あなたを大切にすることは、そのまま、世界を大切にすることなのです。そのまなざしのまま、生まれ変わった(ように見える)世界へと、一歩を歩みだしましょう。あなたのまなざしが、世界をつくります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1709号(2008年7月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪ごはんは降ってきません。あなたが、おなかがすいて、ごはんを食べたいと思ったら。だまってすわっていても、ごはんは降ってきません。お米を炊かなくてはなりません。お米を炊くためには、お米を用意しなければなりません。お米がなければ、買いにいくか、物々交換か何かで(笑)、手に入れなければなりません。あるいは、あなたが、うっかり、穴に落ちて、助けてほしいと思ったら。だまってじっとしていても、だれも助けてくれません。助けを呼ばなくてはなりません。穴が深ければ、おおきな声を出さなくてはなりません。おおきな声を出すためには、おなかに、しっかりちからを入れなくてはなりません。今日は、とっても当たり前のことを書いています。当たり前のことですが、しょっちゅう忘れることです。ええ、私自身もです。それで、自戒をこめて、書いています。私たちは、しばしば、自分以外のひとの成功を、うらやましく感じます。ときには、ねたましくさえ思います。なぜ、あのひとばかりが、うまくいくのだろう。なぜ、自分は、こんなに運が悪いのだろう…。でも、そんなとき、私たちは、かんじんなことを見落としていたりするのです。単純に言ってしまえば、「やることをやっていない」ということ。おなかをすかせたまま、だまってすわっているような。あるいは、せっかくお米を、炊飯器にセットしても、かんじんのスイッチを押し忘れているような。穴の底で、小声で「助けて」と、つぶやいているような。それでは、あなたのほしい結果はやってきません。炊飯器のスイッチを押し忘れているのに、勝手に、ごはんが炊けてしまったら、それって、「ラッキー!」…じゃなくって、怖いです。(爆)穴の底にいながら、その声が、遠くまで聴こえてしまったら、私たちは、うっかり、くしゃみもできません。隣にいるひとの鼓膜が、破れてしまうかもしれないのですから!(@_@)ただ、私たちが苦しむのは、人生が、ごはんを炊いたり、声を出したりするほどには、わかりやすくないせいです。どうしたら、目の前の問題が解決するのか…。どうしたら、望む結果が手に入るのか…。でもね。それさえも、やっぱり、「やってみる」しかないのですよ。ためしに、スイッチを押してみるんです。とにかく、声を出してみるんです。試行錯誤していると、どこかで、効率のいい方法が見つかります。もっと早く見つけたければ、知っているひとに習いに行くのも方法です。そしてね。あなたから見て、ものすごく運がよくて成功しているように見えるひともね。そのひとなりの試行錯誤をしてきたはずなんです。あなたには、それが見えていないだけ。だって、あなたは、そのひとの幼少時から、現在の私生活のすみずみまで知っているわけではないでしょう?(笑)だったら、うらやむのはおかどちがいというもの。ひとをうらやんでも、自分のおなかはふくれません。自分のごはんは、自分で炊くしかないんです。さあ、動きだしましょう♪はじめに、何をしましょう。ごはんを炊きますか?お米を買いに出かけますか?え? 稲を植える?ええ、もちろんそれもOK!あなたのやりたいことから、スタートしていいんですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1708号(2008年7月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪お互いさまついつい、ひとを責めたくなったとき、とってもお役立ちのことばがあります。それが、「お互いさま」。ひとの欠点や問題点は、とかく目につきやすいものです。なぜなら、それは、「外がわ」に見えるものだから。たしかに、Aという点では、自分のほうが、しっかりやっているかもしれません。でも、Bということについては、相手のほうがきちんと対応してくれているかもしれないのです。それは、フィフティフィフティに見えることはありません。自分で自分を見ることができない以上、完全に客観的に比較することはできないのです。だから。「自分はやっているのに、 相手はしてくれない」そんなふうに感じるとき、「お互いさま」って、つぶやいてみるんです。あなたに、相手のことがわかるように、あなたが、自分でわかっていない部分が、相手には見えています。相手を責めたくなったら、まずそのぶんを、足し引きしてみましょう。仮に、本当に、相手に非があったとしても、その足し引きによって、ずいぶん、少なくなるのではありませんか?その減った状態で、相手とやりとりすれば、トーンはずいぶん落ち着いたものになるはずです。そしたら、もっと建設的に、コミュニケーションがはかれるかもしれません。この「お互いさま」の足し引きは、自分にたいしても有効です。自分のことを責めたくなったとき、「お互いさま」って、つぶやいてみるんです。たしかに、あなた自身にも問題はあるかもしれません。でも、だれだって、うまくできないこと、それによって、ひとに影響をおよぼしてしまう場合があるものです。(いわゆる「迷惑をかけた」 という状態です)あなたが、あなたを責めたところで、たぶん、事態は進展しないはず。責めれば責めるほど、あなたは意気消沈し、対応についやすエネルギーはダウンするでしょう。そしたら、ますます、うまくいかない回路にはまってしまいます。だから、つぶやくんです。「お互いさま」あなたが、どんなミスをおかしてしまったとしても、それが、人類史上、はじめてのできごとではなかったはずです。同じようなことをやったひとは、過去にもいたんです。たぶん、未来にもいるのです。だから、「お互いさま」。自分を責めるのをやめて、元気を出しましょう。起きてしまったことはしかたがないのですから、あとは、それをどうするか、全力を尽くしましょう。私たちは、つながっています。とてもとても深いところで。いま、やっていることが、直接的に、あなたの得にならないことだとしても、それがだれかを助けることになるのなら、ほんのちょっと、そこにちからを貸しましょう。「お互いさま」それはめぐりめぐって、いつか、ちがうかたちとなって、あなたを支えてくれるでしょう。見知らぬ相手は、きっと、ほほえんで言うでしょう。「お互いさま」今日一日、お互いさまと思えることが、どのくらいあるかを意識してみましょう。「お互いさま」と、ともにわかちあえば、かなしみは、差し引きされ、よろこびは、倍加します。どうぞ、気がついたところから、はじめてください。世界が、まちがいなく変わります!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1707号(2008年7月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪幸せをおすそわけできます。観光地のラーメン屋さんに入って、ラーメンを食べました。「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と、大声で言っている店のお兄ちゃんの笑顔が、あまりにみごとだったので、精算のときに思わず、「笑顔、最高ですね♪」と、言いました。お兄ちゃん、くしゃくしゃの笑顔をいっそうくしゃくしゃにして、「ありがとうございます」と、言ってくれました。言われた私も、とってもうれしくなりました。ああ、「ありがとう」の魔法だなあと思いました。「ありがとう」の魔法は、誰でも知っていると思います。そう、「ありがとう」って、言ったがわも、言われたがわも、素直にうれしくなりますね。だから、「魔法」です。でも、使っているようで、意外に忘れてしまうこともおおいのです。だから、ふだんの何気ないときに、使うようにしています。たとえば、いつもワークショップの会場で、お借りしている施設。使ったあとに提出する用紙の最後の備考欄。必ず、「いつもありがとうございます」と、書き添えます。バスに乗ったときは、運転手さんに「ありがとうございます」飛行機に乗ったときも、アテンダントさんに「ありがとうございます」言える機会には、できるだけ、ことばにして言うようにしています。トイレに入ったときも、出る前に、必ず、「ありがとうございます」と、手を合わせます。一日のうちに、トイレは何度も使いますから、自然に言う回数が増えます。言うのは、ほんの1秒だけ。労力もお金もかかりません。それなのに、効き目抜群。さっきまでちょっと不機嫌だったひとが、思わずにこにこしちゃうくらい、すごい魔法です。ひとやものにたいしてだけではなく、自分に対しても効果があります。私は、よく、自分に「ありがとう」って言ってます。私のからだに、私のこころに、私のいのちに、私のたましいに…。今日も生きてくれて、ありがとう。今日もたくさんの体験をさせてくれて、ありがとう。自分で自分に言うだけなのに、やっぱり元気が出るんです。ありがたくて、ほろっときちゃうんです。(ノリすぎですか?)(笑)私たちは、ほんのちいさなことで、自分にも他人にも幸せをおすそわけできます。そのひとつが、この「ありがとう」の魔法です。どうぞ、使ってください。たくさんたくさん、使ってください。世界中を、「ありがとう」で、埋めてしまうくらいに。そしたら、私たちすべてが、平和のメッセンジャーになれちゃいますよ。そんな日が来ることを願って、先取りして、あなたにお礼を言っちゃいます♪「世界平和に貢献してくれて、 ありがとうございます!」--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1706号(2008年7月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪おとなの本気数々のカットコンテストでの入賞歴をもち、全国各地で講演をおこない、その熱い生きかたを語るじゅん先生。そのじゅん先生が主宰する「川根塾」を見学させていただきました。 ドアを開けた瞬間から、明るいあいさつの声が飛んできました。ぱっと見た目には、20代前後の、街にいる、ごく普通の青年たちと変わりません。でも、いざ、講義がはじまると、雰囲気が一変します。じゅん先生が、塾生のカットを見ながら、一つひとつていねいにコメントをしていきます。また、「これ、どう思う?」と、できるだけ塾生から、自分の意見を引き出します。一つの課題が終わると、「では、次、これを ○分以内に」即座に次の課題が出されます。おしまいは、この日の講義を見学していた、何人かのおとなから、塾生へのメッセージ。まるで、講演でもおこなっているかのような、生きかた、ありかたにも通じるメッセージです。時間は深夜になっていましたが、塾生たちの集中力は、まるでおとろえません。真剣なまなざしで、話を聴き、課題に向き合います。そのはじけるような表情が、こころに強く残ります。すべてが終了したとき、4時間の予定のはずの講義は、1時間以上、オーバーしていました。その日だけでなく、いつも、そんな時間になるのだそう。その時間の流れの片すみにおじゃまさせていただきながら、私は、ひそかな感動をおぼえていました。真摯に受講する塾生たちの態度はもちろんだけれども、そこにいる、おとなたちの本気のありように。「いまどきの子どもたちは…」「最近の若者は…」と、批判するおとなはたくさんいます。たしかに、そう言いたくなる現状も、ないではありません。でも…と、私はいつも思うのです。「そのあなたは、毎日を どんなふうに生きているのか」その子どもたち、青年たちを、批判できるだけの生きかたを、本当にしているのかと。もしも、子どもたち、青年たちに、しっかり生きてほしいと願うならば、自分自身が、そのような生きかたをすればいいのです。その背中を見て、「ああ、こんな生きかたを したい」と思うような生きかたを、見せてあげればいいのです。この日の川根塾で、私が感じたのは、そんな「おとなの本気」だったのです。「おとなの本気」って、やっぱりすてきだなと、あらためて思わせてもらえた時間だったのです。何も、完全無欠の生きかたでなくていいのです。特別な仕事をしていなくてかまわないのです。それどころか、迷ったり、失敗したり、紆余曲折したりでいいのです。でも、いつでも「本気」であってほしいのです。それこそが、これからを生きる子どもたち、青年たちが、一番感じたいことなのです。ノウハウは、本などからでも学べますが、生きるエネルギーは、まさに、生きている人間からしか、受け止めることができないからです。本気で生きていますか?本気の生きかたを伝えていますか?あなたの生きかたそのものが、未来をつくるメッセージです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1705号(2008年6月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪すべてもっている。ワークショップをやるなかで、最近、しみじみと実感していることがあります。それは、みんな、「すべてもっている」ということです。何を?すべてです。文字通り。たとえば、「私は消極的です」というひとがいます。でも、このひとは、すべての面において、消極的なわけではないのです。自分の好きなことや少しでも自信のもてることには、ちゃんと、積極的になれます。あるいは、「消極的」というときに、誰かと比較していることがあります。よくよく聴いてみると、それはめちゃくちゃ積極的なひとだったりします。それって、たいていのひとがかないませんって。(爆)そんなふうにして、私たちは、本来もっている自分の可能性にふたをしてしまうのです。そして、まるでそんなものはなかったかのように、思いこんでしまうのです。それって、もったいないと思いませんか?あなたのなかには、すべての可能性が秘められている。でも、あなたがそれをみとめなければ、ないものと同じに見なされてしまうのです。ワークのなかでは、そんな可能性にたいして、さまざまなトライをおこないます。そして、自分のなかに、それらの萌芽があることに気づいてもらいます。それが一歩めです。この一歩は、とてもささやかな場合もあります。でも、貴重な一歩です。どんなにちいさくても、進んだ瞬間に、それは、0ではなくなるからです。一歩を踏み出せば、次の一歩が見えてきます。そしたら、その次の一歩を、また踏めばいいのです。 気に入らなければ、 別の一歩を踏みなおすこと だって可能です。大切なことは、それをジャッジしないことです。できているとかいないとか、すぐれているとかいないとか、とくにマイナス方向へのジャッジは、確実にエネルギーをうしなわせます。まるで、病み上がりのひとに、フルマラソンをしろと言っているくらい、それはひどい仕打ちなのです。(汗)どうぞ、そのことに気がついてください。そして、あなたが踏み出す、その一歩を大切にしてください。そうすると、あなたの可能性は、あなたのなかで、ゆっくりとはぐくまれていきます。やがては、うつくしく、花ひらくときを迎えるでしょう。もう一度書きますね。あなたは、すべてもっています。どうか、それを否定しないでください。あなたという、宇宙でたった一人の、かけがえのない存在を、かがやかせるために。あなたがかがやけば、宇宙は、さらにかがやきを増すのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1704号(2008年6月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪68パーセントで行こうちょっと思うところがあって、お友だちのたまちゃんに、タロットで占ってもらいました。 私は、自分の生きかたは 自分で決めますけれども、 立ち位置をたしかめるために、 占いなどを活用するのは、 けっこう好きです♪「どこまでも、 自分がやりたいことを やっていっていいですよ。 そんなカードが出ています」なんとも、うれしいメッセージです。でも、やりたいことは山のようにあって、ただでさえ、時間が足りない。やることが間に合わない。そんなことを言いかけたら、「68パーセント」ということばが浮かんできました。「完璧をめざさないで、 68パーセントで行こう」というメッセージのようです。なぜに、68パーセント?それって、手抜きじゃないの?(笑)完璧をめざすことは、悪くはありませんが、あまり高すぎる目標は、プレッシャーを感じます。そこに向かって、やるぞ!という気持ちよりも、無理だよという挫折感も生まれやすくなります。だから、ちょっとゆるめの設定をします。(笑)たとえば、100パーセントをめざすと考えてみるとします。すると、これは、まさに完璧主義。どんな天才でも無理なこと。では、90パーセント?80パーセント?70パーセント?どれも間違いではありませんが、まだちょっと、プレッシャーがある気がします。そのとき、私の頭に浮かんだのが、68パーセントなのでした。これ、ひとによって、ちがっていいと思います。88パーセントでも、78パーセントでも、58パーセントでも…。ただし、50パーセントは切らないこと。(笑)51パーセント以上にしておきましょう。68パーセントと考えたとき、私のなかで、「それならやれる」という気持ちが湧いてきました。あれもこれも、やりたいことはあるのに、それぞれの内容を考えると、とても間に合いそうにない。でも、68パーセントなら…。そんな気持ちです。ひとは、気持ちが前向きになると、どんどんエネルギーが出てきます。すると、今までやれなかったこともできてしまったりします。68パーセントと設定することで楽になったら、結果的に、70パーセント以上できちゃう気がします。ねっ? けっして手抜きじゃないんです♪それからね。68パーセントというのは、必ずしも完成度だけではありません。たとえば、自分のやる部分は68パーセントと考えてみるのもいいんです。残りは、だれかに助けてもらうのです。自分ひとりでがんばりすぎない。ひととわかちあう。そしたら、自分がやれる部分が、また増えますね。さて、あなたなら、何パーセントだと、やる気が湧いてきますか?ためしに設定してみませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1703号(2008年6月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪自分に還る生きていくうえで、私たちは、しばしば問題につきあたり、そのつど、こたえをもとめます。こたえをもとめて、あちこちさまよいます。でも、本当のこたえは、いつだって、自分の内がわにあるんですね。あるとき、こんなことがありました。行き詰まっていることがあって、どうしてもこたえが見つかりません。そこで、軽く、瞑想状態に入って、呼吸を深くしていきました。深く、深く、深く。呼吸をしていると、少しずつからだが動き出してきました。それは次第におおきく、はげしくなりました。まるで、からだのなかに閉じこめられていた何かが、「出たい、出たい」とあばれだすかのように。私は、からだにまかせて、動きつづけました。動きつづけていると、目の前にフラッシュバックのように、さまざまな光景があらわれました。目を閉じているので、見えるというよりは、浮かんでくるといったほうが正解かもしれません。それは、ひどくなつかしい景色だったり、まったく見たこともない時代の雰囲気の光景だったりしました。それらが、浮かんでは消え、浮かんでは消え…、気がつくと、私は、胎児のように丸くなって、眠っていました。目が覚めると、このところ重かった肩が、すっきりと軽くなっていました。さっき、あれだけ動いたので、自然にほぐれたのかもしれません。この一連のプロセスの結果、ほしいと思っていたこたえが、直接的に得られたわけではありません。問題は問題として、そのままありました。でも、気持ちは、すっきりしていました。まるで「肩の重荷をおろした」かのように。それだけのことです。でも、そのとき、私は、問題に向き合うエネルギーをとりもどしていました。問題にたいして、大丈夫と思える自分がそこにいたのです。こたえがなかなか見つからないとき、私は、こんなふうに、いつも、自分に還ることにしています。自分に、こたえを聴くことにしています。大切なことは、そこで出てきたものを、まるごと受け取ることです。自分にとって都合がいい・悪い、わかる・わからないと吟味をしないことです。それは、見かたを変えれば、自分を信頼するいうことかもしれません。自分を信頼することができれば、どんな行動も怖れずにおこなうことができます。その結果を、いさぎよく、引き受けることができます。このやりかたが、正しいのかどうかは、わかりません。でも、そうやって、私は生きてきました。そうやって生きていた自分に、OKを出すことができます。これからも、OKを出しつづけていこうと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1702号(2008年6月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
★今日のフォーカスチェンジ♪人生を棒に振ってまで人間関係がこじれ、疎遠になってしまったひとがいました。そのときには、ひどく傷つけられたという気持ちがしたものです。それから長い時間が経ちました。私なりに試行錯誤し、私なりの生きかたを見つけてきました。それでも、時折、当時を思い出すたびに、気持ちが荒れたり、いらだちを感じることもありました。あるとき、過去にさかのぼって、そのときの自分を見てみる、というワークがありました。私は、傷ついたと感じたそのときの自分にもどってみました。すると、いつのまにか、その傷は、すっかり消えて、何も感じていない自分が、そこにいるのでした。ああ、時折感じてきたいらだちは、実は、ただのまぼろしに過ぎなかったんだな。過去の傷がまだあるように錯覚して、自分自身がありもしない痛みを、つくりだしていたんだな。そう思いました。その後、たまたま、その、関係がこじれた当人と、出会う機会がありました。そのひとは、過去の時代と、ほとんど変わらないありかたで生きているようでした。年齢を重ねたぶんだけ、そのありかたは、かたくなさを増しているようにも感じられました。「人生を棒に振ってまで…」ふと、そんなことばが浮かびました。「このひとは、自分の 人生を棒に振ってまで、 私に、生きかたを 教えてくれたんだ」と。ええ、もちろん、それは根拠のない思いです。見かたによれば、傲慢であるともいえるかもしれません。だから、今日は、ここでこっそりシェアします♪(^^ゞ どこがこっそりなんだ、 というツッコミは却下!そんなふうに感じた瞬間、私の気持ちのなかに、わずかに残っていた痛みの感覚が、完全に消えてしまったのです。だって、自分の一生をかけてまで、だれかの生きかたに、影響をあたえてくれるひとなんて、そうそういませんもの。あの傷があったから、私は、自分自身を見つめなおすことができたのです。あの痛みがあったから、自分が生きるうえで、どのようなありかたを選ぶのかを、決めることができたのです。「人生を棒に振ってまで」私のために、生きかたを示してくれたそのひとにたいして、もはや、感謝する以外にないではありませんか。もしも、あなたが、どうしても、ゆるせないひとがいるとしたら、そのひとのことをこんなふうに思ってみてください。そのひとの生きかたは、見習いたいものですか?あこがれを感じますか?そうではないとしたら、そのひとは、そのひとの人生をかけて、あなたに教えてくれているのです。「こんなふうに 生きてはいけないよ」と。そうしたら、あなたは、あなたが望ましいと思う、理想の生きかたを選んでいけばいいのです。とてもわかりやすいですよね。そのひとが、そんなにもはっきりと、「反面教師」として存在してくれているのですから。いいですか?けっして、中途半端な、つまらない生きかたをしてはいけませんよ。本当に、まっすぐに、あなたが望ましいと感じる生きかたをつらぬく必要がありますよ。でないと、「人生を棒に振ってまで」、あなたに道を示してくれたそのひとに失礼です。責任は重大です♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1701号(2008年6月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2012.02.09
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1