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【アイウエオの秘密】 「相撲」 そもそも相撲(すもう)は、「すまう」が語源らしい。 それは、神様の前での舞の儀式。 すまう=す舞う 「す」とは、素、守、主などに繋がるもの。 す=素=守=主→神。 それらは、君主、国守、大本(素)、神様などの意味。 相撲界=主が舞う世界。 ハッケヨイもノコッタもヘブライ語との説もある。 古代イスラエル(ヘブライ)の神事が相撲だったそうだ。
2015年02月28日
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【アイウエオの秘密】 「鳩」 鳩(はと)の音は「きゅう」であるので、数理は九でもある。 鳩はいろんな意味を有している。 新約聖書では、荒野で苦行を終えたイエス・キリストが サタンの誘惑をしりぞけた後、聖霊が白いハトの姿となっとある。 さらに日本では、神使として( 八幡さまの鳩といわれるように)いにしえより親しまれてきている。 平和の祭典とも称 されるオリンピックでは鳩が放たれる。 鳩はズバリHeart(はーと)であり、鳩の尾っぽと書いて「鳩尾」を「みぞおち」という。 また、鳩尾人=きゅうびっと=Cubit(古代の長さ単位;約45cm)=キューピッド(Cupid)=天使。 鳩=はと=八十=8+10=18→8+1=九。 鳩は九の数理に戻る。
2015年02月27日
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【アイウエオの秘密】 「キュービット」 これは、古代メソポタミアやエジプトの時代の尺で長さの単位。 肘を90度に曲げた時の肘から中指までの長さを1キュービットと定義されていた。 その長さは、約45cmであるが、この45には意味がある。 45という数字は、数字の1から9の全てを合算した数である。 45=1+2+・・+8+9 1から9までを包含する1キュービットは、それなりの意味を持つ。 数字はある意味では宇宙の理でもあるので、それらを包含してることは、宇宙たる意味を1キュービットは持っているのかもしれない。 ピラミッドを造る時のスケールでもあり、ノアの方舟も大きさがキュービットで残されている。
2015年02月26日
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【アイウエオの秘密】 「番」 番号とか順番とか番頭とかで使う「番」と言う言葉は、「蝶番」となると「ちょうつがい」と読む。 「番」を「つがい」と読ませている。 「つがい」とは、一対とか、a pair なる意味がある言葉。 一対なので、雄雌のペアを示すことから、x2とか倍なる意味となる。 蝶々の2枚の羽と羽をつなぐのが蝶番である。 また、十八番の「おはこ」は、18x2つまり、36なる弥勒を示すものである。 番(つがい)は面白い。
2015年02月25日
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【アイウエオの秘密】 「坂」 坂の音は「はん・ほん」である。 それは、翻る(ひるがえる)ことを意味する翻と同じ音である。 坂=はん・ほん=翻=ひるがある。 京都には八坂神社があります。 八坂=やさか=ヤーサカ≒ヤハウェ。 ヤハウェが翻るの意味をもつ。 翻る(ひるがえる)とは、甦る意味でもある。 また、八が翻るのだから、八が開くの意味となり、左右に開けば観音開きなるがゆえに、八プラス八、つまり十六なるの意味をもつ。 八坂神社は、十六菊花紋章でもある。 大阪は大きな坂、大きな翻り(ひるがえり)かもしれませんね。
2015年02月24日
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【アイウエオの秘密】 「雛壇」 お雛様も近いが雛壇の飾りでの五段飾りにも意味(数理)がある。 それは、各段飾りのお人形の数でわかる。 一段目:2人 ・お内裏様(おだいりさま) 二段目3人 ・三人官女(さんにんかんじょ) 三段目:5人 ・五人囃子(ごにんばやし) 四段目:2人 ・隋臣(ずいじん) 五段目:3人 ・仕丁(じちょう) この五段の人形の合計が15体。 つまり、15数理は満月であり、◯(まる)であり、オールマイティなるを示している。 五段も、アイウエオの五音を示している。 ひな祭りは数理で解く、ことたまで解くは、面白きかな。
2015年02月23日
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【アイウエオの秘密】 「龍口」 龍の口と書く「龍口(りゅうぐち)」とは何か? それは、水の出てくる水道の蛇口(じゃぐち)のこと。 龍≒蛇。 蛇(へび)は龍になりたかったようで、十二支の順番は、子丑寅・・、辰巳・・、と蛇(巳)は、龍(辰)の次に来ている。 龍は、水の神様の象徴であり、龍=水、の意味がある。 水は、玉なので、龍は玉でもある。 また、龍吐水(りゅうどすい)なるものが、江戸時代は、各町内にあり、今でいう、小型消防ポンプのような、火消しの役目の道具である。 龍の口から水が出る様に似ているポンプらしいです。 龍の口は、水の出口。 水とは、情報であり、お金でもある。 中国人は特に龍は金運を呼ぶことの象徴として、特別扱いをしている。
2015年02月22日
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【アイウエオの秘密】 「AO」 アオ(AO)は、青でもあるし、馬でもあるし、五音(アイウエオ)でもある。 色のBlueとしての青は、方位では東の位置で青龍の所。 馬(うま)のアオは、馬そのものを示す言葉で、黒馬の毛並みをアオと呼んでたそうです。 五音のアオとは、アイウエオを示すもので、五十音の言霊(ことたま)を言う。 ドイツでAOの表記は、キリストを意味する。 つまり、AO=アオ=馬=五十音=キリスト。 我はアルパなりオメガなり。 我はアルパ(α=ア)とオメガ(ω=オ)が一致するもので、それは五十音そのものであり、その我がイエスキリストなのであれば、イエスキリストとはAOだということであり、五十音の言霊(ことたま)そのものであるということ。 キリストが厩戸(うまやど)で産まれたことは、キリストは馬であり、アオであり、五十音であることに繋がってくる。
2015年02月21日
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【アイウエオの秘密】 「東風」 東(ひがし)の風と書く「東風」は、「はるかぜ」、さらには「こち」と読む。 和歌では、有名な歌がある。 『東風(こち)ふかば にほひおこせよ 梅のはな 主なしとて 春なわすれそ』 東風=こち、とは読めない。 何故、「こち」と読ませてるのかに謎がありそうだが・・・。 春風とは、この東風(こち)の事で「はるかぜ」とも読む。 東の位置の風は、新しいものを運んでくる。 大きな風が来るのは、大きな新しきものが来るんであろう。 帆船は、風が動力源。 風が吹くと一気に前進できる。 意識も同じで、事柄という風が起きた時は、意識向上も魂の成長も一気に進む。 風を使う帆船のように意識も風を使っていこう。 風が順調に吹いて船が前進することに例えて、もの事が順調に進んでることを、順風満帆というが、さしずめ、東風なる春風は、春風満タンって感じで、心はウキウキかもネ。
2015年02月20日
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【アイウエオの秘密】 「不二」 不二と書いて「ふじ」と読むが、その意味は、「二つと無いこと。無二。」の意味である。 音に返して観る。 不ニ=ふじ=富士=藤。 いろんな「ふじ」がある。 不ニとは、「ニに不(あら)ず」とも解釈できるので、数理は「ニ=2」でないって事かもしれない。 ローマ数字で2は、「II」で表す。 和数字の「ニ」を縦にすれば、ローマ数字の「II」になる。 でも、不二≠2(ニではない)という事なので、その数理は、何であろうか? 2でないとすれば、ローマ数字「II」から推測する。 それは「11」(十一)と言えるかもしれない。 即ち、不二≠2 → →11。 11数理は、もちろん観音数理でもある。 士(さむらい)なる字の数理が、この11。 何故ならば、「士」=「十」 + 「一」=10+1=11。 だから、不二=士(さむらい)でもある。 日本の国は、武士の国であり、さむらい魂が残っている。 別の意味、ふじ=富士=二士=2+11=十三=富(とみ)。 本来は、豊かさ、富の象徴としての「不二」は、もちろん無二の存在だ。
2015年02月19日
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【アイウエオの秘密】 「籠」 竹冠り(たけかんむり)に龍(りゅう)と書く「籠」は「かご」と読む。 籠は竹で編で作った入れ物である。 神様をお守りする、つまり加護(かご)意味でも繋がる。 籠=かご=加護。 荷物を入れて運ぶカゴはCargoとも言う。 (正しくは、荷物がCargoで、ゲージ(Cage)がカゴらしいが定かではない。) 本来の籠(かご)は、、神籠る(かみごもる)の意味。 カゴメは籠目であり、神さまを加護する大事なものだったのだ。
2015年02月18日
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【アイウエオの秘密】 「日向」 日(ひ)に向(む)かうと書く「日向」は、「ひなた」と読む。 地名では「ひゅうが」と読んだりもする。 日とは陽と表現します。 つまり、太陽に向うことの意味。 太陽とは、天照大神でもあり、大日如来でもあり、ヤハウェであり、エホバでもある。 日に向かうは、ある意味で太陽崇拝の太陽信仰にもつながる。 そして、日向形=ひながた=雛形、かもしれない。 「雛形」も日に向う方向の「日向ぼっこ」も、手本や見本によって、心休まり、安心して、事柄を進められるので、豊かさへの方向性を示すものかもしれませんね。
2015年02月17日
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【アイウエオの秘密】 「弁」 弁天様とか弁財天などについている「弁(べん)」とは、流れを調整する意味、区別する、わきまえるなどの意味がある。 心臓弁でも極めて重要な役割をするのが弁である。 水(情報)の流れを調整し、天の位置でわきまえる弁天様は、ありがたき存在なんです。 弁はバルブ(valve)とも言い、別名では栓(せん)。 栓抜き(せんぬき)は、バルブの解放である。 「弁解の余地もない」と言う言葉は、バルブが締まらなくなった様なのかもしれないですね。 弁える(わきまえる)答え(=解)が見つからない様なんであろう。 弁が立つは、口を使って話す事が上手の意味だが、弁えて話すことができる、弁えているから、話しが整理していて、理論整然としている様なんだろう。
2015年02月16日
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【アイウエオの秘密】 「玉響」 玉(たま)の響き(ひびき)と書いて「たまゆら」と読む。 玉響とは『少しの間、ほんのしばらく』という意味の言葉。 『しばし、かすか』という意味をも有する。 写真などで映り込む小さな水滴のよう水球をオーブと呼んで、オーブ現象、玉響現象というそうです。 最近のデジカメの普及で映ることが多くなったたか。 玉は魂でもあるので、オーブ現象を霊的に捉えたりもしています。 玉は、そもそも水の意味があります。 杜氏がお酒造りの工程の中で水を入れる時があるそうですが、水を入れることを「玉を入れる」と言うそうです。 なので、玉響(たまゆら)は、水(=たま)の響きとも言えますね。
2015年02月15日
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【アイウエオの秘密】 「金の方程式」 金はGOLDだ。 この金と神GODは方程式で表現される、 金の方程式は以外だ。 GOD + L =GOLD。 GODと、GOLDとはLの介在がある。 Lのエルは、ヘブライ語で神を意味する言葉。 ローマ数字で50を表す。 50とは五十音を示す言霊である。 五十音=ことたま=言霊。 神と言う字は、示す辺に申(さる)と書く。 申は言葉を持たないサイレント。 神に言霊が加わると、金となり、琴線に触れる、金言になるのかもしれない。 神+言霊=金。 そんな方程式なのかもしれませんね。
2015年02月14日
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【アイウエオの秘密】 「13・金・M」 13日の金曜日を縁起が悪いと忌み嫌う。 何故なのか? 実は13という数理を扱えなくするためのタブー視。 では何故にタブー視なのか? 13という数理は、金の意味を有するが、それは神様によって選ばれし者だけが扱いを許されており、いわゆる神の選民だけが、その数理の扱いが許されており、それ以外は扱いが許されないためにタブー視させられたのかもしれない。 キリストが処刑されたのが13日の金曜日で、処刑された階段が13段あったとかで忌み嫌っている。 アルファベットの13番目はMでマリア様の頭文字でもある。 ではこの数理の扱いを許された神の選民がいるわけだ。 日本人は、13数理を忌み嫌うことはせず、日常の中で使っている。 お月見では十三夜で月を愛でて、願かけのお参りでは十三参りをしたりとか、お琴の弦は十三弦であったり、仏教では十三仏とか、十三回忌など、ごく普通に使っている。 日本は神の国。 13は十三と書いて富(とみ)と呼んでいる。 十三弦の琴(こと)は、「きん」と呼び、金(きん)そのものは、富(とみ)の象徴でもある。
2015年02月13日
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【アイウエオの秘密】 「紀元節」 2月11日の建国記念日の旧名が「紀元節」の日。 日本国の建国の日でもある。 Wikipediaで「紀元」を調べてみる。 「紀元とは、年数を数える際の起点となる年を言う。」 との記載がある。 つまり、日本国の起点、即ち出発の日である。 紀元≒起点=きてん=Key転。 重要なKey(鍵)たる展開の始まりの日なのかもしれません。 紀元節は、日本書記によると、神武天皇が即位した日。 この日が建国記念日であると言うことは、神武天皇は、開国の祖というべき天皇であり、始まりの原点なんでしょうね。
2015年02月12日
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【アイウエオの秘密】 「建国記念日」 2月11日は、建国記念日。 つまり、日本国の誕生記念日で紀元節とも言う。 ことたま的にこの日を考察して観た。 2とは、二本=日本、なのではないか? 11とは、観音数理で扉が開くことなのではないか? 1ヶ月前の1月11日は、鏡開き・蔵開きの日。 だから2月11日は、日本の鏡開き・蔵開き、即ち建国の日なのかもしれない。 2+11=13。 13とは、十三=トミ=富。 つまり、豊かな富める国家建設の意図なのかも。 2x11=22。 22とは、富士かも。 2=ふ、2=ニ=次=じ。 そして、富士(ふじ)は、富(とみ)の十三数理に戻る。 富士=二士=ふじ。 ふ=ニ=2であり、 士=「十」+「一」=十一=11。 富士=二士=2+11=13=とみ=富。 さらには、<2+2>と<2X2>は、結果が同じ4。 2+2=4・・・死の四。 2X2=4・・・生の四。 加算の「+」は、お医者さんが使う「死亡記号」(十字) 掛算の「X」は、掛け合わせ・交配の印で「生記号」。 22とは、この死と生が同じであることを示す数理。 加算と掛算の結果が同じくなるのは、2のみ。 つまり、死んだ民族国家の甦りとしての象徴が22。 日本国建国の謎なのかもしれない。 死んで甦りし民族とは、ヤマト民族。 将棋ゲームは、死んだ駒が再び生きるゲーム。 将棋のルールも日本国家建国の謎に深い関わりあるゲームかもしれない。 ことたま的に2月11日を観ていくと、実は、とんでもないほどの巧妙な謎をこの日に封印したのかもしれないと思う。 民族叡智の奥深さと壮大な計画を感じられる。
2015年02月11日
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【アイウエオの秘密】 「運の月」 運を付ける方法がいくつかある。 新月に祈り・願いをすると叶うとか。 まさに「運の月」。 月=ツキ≒ツク=29。 2=Two=ツー。 9=ク。 月=29⇒2+9=11。 ⇒2X9=18。 11は、開くで、18はオールマイティ。 運が開き、叶うことと通じている。 11数理は、観音開き。 18数理は、十八番=オハコのことで、番=Tow・対なる意味もつ。 十八番=18x2=36を意味してる。 36=ミロク=360°=○=オールマイティー。 新月=シンゲツ=神月=心月=信月=真月=芯月なのかも。 新月では、神に心が通じることで、それは、信じる心によってのみ、真(まこと)が映し出され、心の奥底の芯が通いあうことになるのでしょう。 運月=ウンゲツ=ウケツ=宇結。 運の月とは、宇宙に繋がりを結ぶことなのかもしれません。 運月=ウンガツ=ウカツ=宇活。 運の月とは、宇宙を活かすことなのかもしれません。 月を味方に付けましょう!!
2015年02月10日
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【アイウエオの秘密】 「三月三日」 ひな祭りは、桃の節句という。 別名が上巳(じょうみ)の節句。 三と三が重なるは、身と身が重なる意味をもつ。 三=み=身=巳。 身と身を重ねるとは、婚姻の義であり、陰陽合一のSexを現している。 桃の音の「もも」は、二つのものが合わさる意味がある。 股(もも)は両足の太ももが合わさるし、桃も二つに割れた形が合わさっている。 3月3日は、足すと6(Six)であり掛けると9(Nine)。 69は、陰陽合一であり、シックスナインは男女の交わりを示す言葉でもある。 まさに身(=み=三)を合わせる、身を重ねる意味でもある。 上巳(じょうみ)とは、身が上となるの意味とも読む事ができる。 桃の節句の謎解きは更に深く続きます。
2015年02月09日
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【アイウエオの秘密】 「十X」 十字は英語でクロス(Cross)。 クロスの数理は10であり、天(=てん=Ten)である。 十字架も天国(Heven)につうじる。 ある意味で天や天国を示す十字(クロス)は、" 死 "を現すものである。 Xも英語でクロス。 このXはローマ数字でも使われている10を示すものである。 つまり、クロスXの数理も10。 Xは交尾とか交配とかの意味も持ちますので" 生 "を現すものである。 死んで(十)甦る(X)は、死生(しき)であり、敷(しき)島の国である日本の旗印(二十歳(はたち))でもある。 伊勢神宮の式年遷宮がなぜ故に二十年に一度なのか? 空海がなぜに四国に八十八ヶ所を残したのか? その謎解きのヒントが十Xである。 十とXを重ねると、米となり、米は分解すると八十八となる。
2015年02月08日
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【アイウエオの秘密】 「縦書き」 縦書きは、基本である。 日本語は縦書きできることが大きな特徴でもある。 縦書きと横書きのクロスができる。 縦横無尽である証しでもある。 http://plaza.rakuten.co.jp/kentamapoem/diary/200806110000/
2015年02月07日
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【アイウエオの秘密】 「星」 星には数理がある。 夜空に輝く星の群れは河に例えられる。 銀河と呼ばれる。 つまり天の川。 星≒銀河→銀=25。 星は銀河なんだから銀の数理の25を有する。 ちなみに金の数理は50。 星はスター。 銀幕(映画)のスターも、銀と星を指し示しているようだ。 星には運命というような意味ももっている。 図星なんて言葉もあるように、星の図り事なる意味もあったりする。 星の音は「せい」なので聖なるものがあるのでしょうね。
2015年02月06日
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【アイウエオの秘密】 「春」 立春が過ぎると暦の上では春。 かつてのSF映画で「2001年宇宙の旅」の中でHAL(ハル)というコンピュータが登場する。 このHALは世界最大のコンピュータIBM(今や最大ではないが・・)の頭文字の一つ前を取って一歩先を現す意味だったと思います。 I→H、B→A、M→L 。 このハルは春(Spring)にも通じる。 Springは、春以外にもバネ(発条)の意味がある。 春先の動物の発情も音は同じ。 発条(バネ)も発情もエネルギーの放出なんだ。 春は一つ先を行くエネルギーの放出なのかもしれませんね。 春が待ち遠しいです。
2015年02月05日
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【アイウエオの秘密】 「鬼」 節分は、立春の前日。 冬から春への切り替え日。 鬼(おに)は邪気を払う。 鬼の音は「き」である。 重要な意味を示す言葉のKey(キー)でもある。 おとぎ話しでも鬼は良く出てくるし、民族風習でも秋田のなまはげなども有名。 方位でも鬼門という捉え方もある。 鬼=キー=Key=黄=音階。 鬼の登場で浄化と、重要性と、一段高いキー(音階)への切り替えを教えてくれてるのかもね。
2015年02月04日
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【アイウエオの秘密】 「節分」 節分は2月3日で翌日2月4日の立春の前日である事は良く知られている。 しかしながら、節分は一年間で都合4回あるのをご存知でしたか? Wikiによれば、以下の通り。 雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。 ある意味では、季節の変わり目の前日の日の事で、大晦日のような日なのかもしれませんね。 節(せつ)は、竹でいうところの節目(ふしめ)のようなもの。 竹の成長は、この節目のところから伸びるのだそうです。 節と節の間が伸びる事で竹が成長します。 節目はエネルギーのポイント。 節回しは歌の上手下手に効いてくる。
2015年02月03日
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【アイウエオの秘密】 「走湯と初島」 熱海の沖合に浮かぶ小さな島。 それが初島。 この初島なる地名は、生命誕生の命、つまり生を現しているそうです。 伊豆山神社の真下の海岸線の所には、走湯(はしりゆ」という横穴式石室の温泉の原泉があります。 一方、三浦半島には弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)と深い関わりのある走水(はしりみず)神社ならびにその地名があります。 走湯と走水。 湯と水は、生と死を現してます。 命の誕生の出産は産湯なのでお湯。 死の時は死水なので水。 初島は、走湯の先方に位置し、初は誕生の島の意味。
2015年02月02日
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【アイウエオの秘密】 「レインボー」 虹を示す言葉のレインボーは、Rainbowは、雨(rain)の弓(bow)という事が語源なんだそうです。 確かに弓状の形ですね。 では、日本語の虹はなんだろうか? 何故に虫ヘンが付いてるのか? 虫は、ムシなので六四にて、六+四=十=天、即ち、虫は、天の位置の役目。 工は、たくみ(巧み・匠)。 虹は、天のたくみの仕業。 虹=にじ=にし=24=X。 レインボーなる虹は、謎の綾(X)が掛かってるかもしれませんね。
2015年02月01日
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