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【アイウエオの秘密】 「こわい」 「こわい」と言う言葉は、一般的には恐れや恐怖を意味する「恐い」「怖い」を示す。 もう一つ「こわい」の意味に、強いとか、辛いとか、しんどい、疲れた、重いなどを示す言葉に「強い」がある。 民話やおとぎ話や童謡の中にはメッセージが含まれている。 通りゃんせの歌の中に、「この子の七つのお祝いに、お札を納めに参ります。行きはよいよい、帰りはこわい、こわいながらも通りゃんせ、通りゃんせ」とある。 道が暗くて細くて「恐い」と言ってるのではない。 強力(ごうりき)と言う言葉があるように、険しい山を登るときは、重い荷物を運んでくれるヘルパーがいる。 通りゃんせの「こわいながらも」とは、「重く、辛く、しんどい、険しい道であるが通りなさい」の意味。 つまり、険しい山の山頂にある天神様へ行きなさいとの意味。 険しい山の天神様とは、剣山(四国)を指し示しているのである。
2015年08月31日
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【アイウエオの秘密】 「杖」 杖(つえ)は、英語でCaneと言う。 カーンとかケーンと発音する。 カーンは、カンであり、ローマのバチカンのカンでもある。 バチは、バッチ(Badge)でもあるので、バチカンは、バッチ+カン、つまり、バッチ(冠)と杖(カン)なる。 杖と言えば、魔法の杖が連想され、願い事を叶えて可能にしてくれる。 出来る、可能はcan。 魔法に使うのは杖のcane。 どこか似た言葉でもある。 転ばね先の杖なる言葉もあるが、杖は安心を可能にしてくれているのかもしれませね。 杖は、高位聖職者がその位を象徴するのに用いたりもするし、杖のことを剣とも表現したりもする。 四国の八十八ヶ所のお遍路巡りにも杖はつきものである。 英語のCaneには、竹とシュロの意味もある。 竹は、竹刀にてシナイ(山)の象徴であり、シュロとは、主なる神へ通じる路(みち)の意味としての主路(シュロ)でもある。
2015年08月30日
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【アイウエオの秘密】 「渦」 渦と言えば、鳴門の渦潮が連想されるかもしれませんね。 渦は渦巻きとして存在し、右巻きと左巻き。 鳴門の渦潮も右と左がある。 陰陽の象徴でもある。 渦=うず=うす=臼。 餅搗きで使う杵と臼は、陰陽の交わりを表現している。 ある意味、渦(うず)は臼(うす)繋がりあるのかもしれません。 鳴門の渦は、ゼウスの神。 ゼウスは、雷様であり、雷は神鳴りであり、陰(マイナス電子)と陽(プラス電子)の衝突音。 渦にもプラスとマイナスがある。 プラスとマイナスがぶつかる事で創造が始る。 渦は創造のエネルギー。 言葉(言霊)もエネルギーであり渦そのものである。
2015年08月29日
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【アイウエオの秘密】 「ふじさん」 日本一の山が「ふじさん」 富める士(サムライ)の山が富士山。 富士山=ふじさん=二次山=22山。 22は、死と生が一致する唯一の数。 2+2は4で死。 2 ×2 は4で生。 死んで甦りの22(=富士)は、日本の象徴であり、日本の国体を意味している。 ギリシャ文字22番目はXでキーという。 アルファベット22番目はVであり、Vはローマ数字の5にて中心の意味をもつ。 富士(=22)は、死んで甦りし日本を、象徴し、キー(鍵)なる中心を意味するのである。
2015年08月28日
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【アイウエオの秘密】 「キーマン」 キーマンとは、Key Manであり、鍵を持つ人なので、重要な人を指す。 Key=キー=黄。 キーマン=黄人≒日本人。 つまり、日本人は鍵を持っている。 その鍵は、日本語つまり言霊(五十音)。 単一民族の単一国家で、母音由来言語を使っているのは、世界唯一、日本人だけだそうだ。 母音由来言語は極めて少ないそうで、その中でも日本は稀有な存在とか。 黄色の数理は五であり、五はセンター・中心の意味がある。 キーマンとは、センターの役目をする人の意味であるし、その役目は日本人だということである。 キーは、ギリシャ文字の22番目のXのことでもある。 数学方程式でXは答えのことで解(かい)という。 Xは、キーと発音、もしくはカイと発音する。 答え(X)を持っている人がキーマンであり、日本人は答えを持っている。 22は死んで(【+】2+2=4)、甦り(【X】2×2=4)の意味を持つ数理。 日本そのものを現す22は、キーマンの証しなのかもしれません。
2015年08月27日
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【アイウエオの秘密】 「素人」 素人(しろうと)は玄人(くろうと)に対する言葉でアマチュアということ。 素=しろ=白→西。 素人は白人(しろうと)である。 黒に対して白であって対極でもある。 西は白虎の位置であり、白で数理は四である。 西方浄土、あの世、天国へは、白装束。 白は何色にも染まってない無地であり、ナッシングである。 それ故に素人はオールマイティである。 玄人の始まりは素人から。 何ものにもなり得る可能性は素(しろ=白)である。 素人=すひと=主人=統人。 主たるである素人だから、統一できるのかもしれません。
2015年08月26日
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【アイウエオの秘密】 「玄人」 玄人(くろうと)とはプロフェッショナルのこと。 一方、素人(しろうと)はアマチュアのこと。 玄(くろ)=黒→北。 玄(げん)=源=みなもの。 つまり、玄人は、北の位置にて、源に繋がる意味がある。 玄米(げんまい)は、源(みなもと)の米という意味。 玄には、はるかとか、遠いとか、暗くてよく見えない、などの意味がある。 プロフェッショナルの玄人は、そんな要素を持った人なのかもしれませんね。 逆に素人は、浅く、あからさまに見て、近い、そんな意味の人かもしれませんね。 北の方角は玄武の位置であり、数理は2で色は黒。 北は武人のところ、戦いの位置。 玄人でなけれ戦いはできない。
2015年08月25日
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【アイウエオの秘密】 「クローバー」 クローバーと言えば、四つ葉のクローバー。 四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれるとか。 四は一般的には死(し)の音と同じだから、縁起が悪いとか、迷信的に忌み嫌っているのだが、四つ葉のクローバーだけは認識が違うようだ。 四の数理には、死の意味(2+2=4)と生の意味(2×2=4)の両方がある。 死んで甦る意味が四にある。 野球でも四球や死球で出塁した走者が本塁(四番目の塁)に戻ることを生還という。 四つ葉のクローバーは、四(し)を合わせる幸せの象徴なのかもしれませんね。
2015年08月24日
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【アイウエオの秘密】 「エール(Yell)」 エール(Yell)を送るは応援・声援・支援をすること。 エール=エル=L=50=金=神。 ヘブライ語でエルは神の意味。 ローマ数字で50はL(エル)で示す。 50は金婚式の数。 エールで応援を送るは神の応援、黄金の輝きの光りを送ることかもしれません。
2015年08月23日
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【アイウエオの秘密】 「ドコサ」 これは「何処さ」ではない。 ギリシャ数字の読み方の一つがこのドコサである。 1はモノ、2はジ、3はトリ、4はテトラ、5はペンタ、6はヘキサ、7はヘプタ、8はオクト、9はノナ、10はデカ、・・・、19はノナデカ、20はエイコサ、21はヘンエイコサ、22はドコサ、23はトリコサ・・。 なんとなく日本語の響きあるというか、普段使っているものある。 ドコサは22という数字。 22だけは、足しても掛けても結果が同じ(2+2=4=2×2)唯一の数である。 死ぬこと(+)と生きること(×)が同じである、終わりと始まりの一致、終始一元、無始無終、輪廻転生、を意味する数理が22である。 ドコサ(何処さ)は、始まりと終わりの一致を意味してるのだとすれば、ある意味で、人生における哲学的な意味を教えてくれているのかもしれませんネ。 「あんた方、何処さ」ではないが、人生において、今の位置は何処ですか?に対しては、今は、常に始まりであって、終わりであると言っているのかもしれません。
2015年08月22日
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【アイウエオの秘密】 「アーメン」 音(あめ)とは、アーメンに繋がっている。 アーメンとは古代ヘブライ語らしい。 「真にその通りです」、「しかり」という意味。 雨は容赦なく天から地に降って来る。 「天地」と書いてアーメンと読ませたりしている。 天上のエネルギーの水が、地に流れる現象が雨かもしれない。 真にその通り。 雨=アーメン=天地。 全て感謝なり。
2015年08月21日
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【アイウエオの秘密】 「ホリデー」 ホリデーとは祝日・休日の意味の英語(Holliday)。 その語源は、ホーリー(Holy)なる日(Day)であって、そもそも、このホーリーには、「聖なる」という意味がある。 つまり、ホリデーは、ホーリーデーにて聖なる日と意味がある。 聖なる日であり、めでたき日なので祝日にて祝うのである。 この、ホーリー(Holy)は蓬莱(ほうらい)は繋がっている。 蓬莱とは、結婚式などでの祝いの証しでもあり、蓬莱船などで祝う。 聖なるゆえに祝いの意味で使う蓬莱。 蓬莱とHolyが繋がっているのは面白い。 ホリデーは、蓬莱で祝福すべき日なのかもしれません。
2015年08月20日
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【アイウエオの秘密】 「指切り」 子供の頃、友達や親とかと約束を交わし守ることをお互いに誓いあったことがあるだろう。 「指切りゲンマン、嘘ついたら、針千本飲〜ます。」 実に不思議な約束言葉である。 指を切るとは、ヤクザの世界で、賭博にてイカサマなどの御法度を犯したときには、指を詰めたりします。 約束を破ることは、御法度を破ることで、指切りは、指を詰めることでもある。 指(ゆび)は「し」とも読みます。 指=し=死。 死をもって償う意味なのかも? 約束ごと、契約とはある意味で天と約束することなので、天を裏切る行為は、死をもって償うとの考え方があるのだろう。 指(ゆび)は、手(て)の先についている。 手=しゅ=主≒天=神。 指切りには深い意味がありそうだ。
2015年08月19日
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【アイウエオの秘密】 「歯総数」 歯には数理がある。 上歯と下歯はそれぞれ14本ある。 つまり合計で28本である。 14と14の歯の噛み合わせは、28本が生かされる。 28は命に関係が深い数理である。 女性の生命リズムの月の周期は28である。 また、マヤ暦の一か月の基準は28日周期である。 歯の噛み合わせは、神様の合わせにも通じる神合わせでもあり、命の営みは、14本の合わせによる。 14=いし=意志。 意志はある意味で意識でもあるので14(いし)の合わせは、意識の合わせでもある。 歯は、親知らずも含めると32本であり、上歯と下歯のそれぞれ16本の噛み合わせも意味があるであろう。 16は皇室の菊花紋章の数理であることからも、国家中心・天皇の所での噛み(神)合わせなのかもしれませね。 総本数の32も命を現す数理であり、生命維持装置の脊椎の骨の数でもある。 また、32は、命の歌でもある短歌の五七五七七にも通じる。 三十(みそ)一文字(ひともじ)の短歌(五七五七七)は、字余りを許して32文字でもある。 命の、は営みは、歯の総の総本数と深くかかわっている。
2015年08月18日
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【アイウエオの秘密】 「始皇帝」 始皇帝は謎多き人物である。 秦(しん)の国として初めて中国を統制した。 始皇帝の墓と言われる所は発掘されているが、いまだに遺骨は発見されていないのは不思議である。 始皇帝の死亡に関しても諸説あるらしい。 死をカモフラージュして実は日本に来ているという説もある。 かの、秦徐福伝説こそが始皇帝だとの説もある。秦の徐福(じょふく)だから、徐は余りとかの意味あるなで、徐福は、余りの福、余生の福とも読みとれる。 秦の始皇帝の余生(福)を名乗っているのかもしれない。 秦(しん)は、秦(はた)とも読める。 ユダヤの流れをくむ秦氏との繋がりもあるかもしれないし、始皇帝自身は中国人でないかもしれません。 史書御書など根こそぎ破壊して中国統一したのには、それなりに封印すべきものが中国には沢山あったのかもしれませんね。 謎多き人物が始皇帝です。
2015年08月17日
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【アイウエオの秘密】 「十三里」 薩摩芋の銘柄で『栗(九里)より美味しい十三里』のキャッチコピーが有名な『十三里(じゅうさんり)』というのがある。 栗と九里(くり)をかけて、九里より四里越えた十三里には数理の意味が込められている。 里(り)は距離を現す単位で現在のメール法では一里は約4Kmに相当する。 栗(くり)=九里≒9×4=36=弥勒。 十三里≒13×4=52。 52という数理は、一年(Year)の意味がある。 一年は、52周で365日のYear(イヤ)。 なので十三里は、Yearだという事。 九里の弥勒(36)を越えた位置の十三里はYearであり、Yearは宇宙の旋回の意味がある。 ある意味で弥勒(≒九里)を越えた宇宙の旋回が十三里なのかもしれないね。
2015年08月16日
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【アイウエオの秘密】 「オカッパ頭」 オカッパ頭と言う言葉がある。 一般てきには、前髪を額に垂らし切り下げ、後髪を襟足辺りで真っ直ぐに切りそろえた髪型のことである。 オカッパのオは敬称の御(オ)なので、意味としては、カッパと言うこと。 カッパの頭に似ているらしい。 宮中では七歳までは男女の区別なく、このオカッパ頭にしているそうです。 七歳までは神の領域なので男女の区別はない。 「通りゃんせ」の歌の中でも「この子の七つのお祝いにお札を納めに参ります」と言ってます。 カッパと言う言葉は「神との契約」の意味がある。 古事記の中では「契約釣」と書いて「カッパツリ」と読ませてます。 指切り(約束)の事をケッバとも言いますが、カッパが訛ったもの。 七はアルファベットでGであり、神のGodを現す数理。 オカッパ頭は、七歳までは、神との契約での証の髪型の印。 八歳になると、人の領域になるので、男女の区別をつけ、オカッパ頭は変わるのです。
2015年08月15日
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【アイウエオの秘密】 「端」 端と書いて「たん」と読む。 端っこ(はしっこ)の意味、エンドの意味である。 電気の配線でも端子(たんし)なる言葉もあるし、正座を意味する言葉で端座(たんざ)と言う言葉もある。 空海さんが残した八十八番札所の中の十番札所に「切幡寺(きりはたじ)がある。 切幡=きりはた≒切端。 つまり、十は切ったところの端っことの意味がある。 数理で十はTenなので天を指し示し、端(たん)を現している。 ピンからキリまでと言う言葉もあるが、ピンは始まりの一を示し、キリとは端っこの終わりの十を示している。 端(たん)とは、キリ(切)であり、終わりつまりエンドである。
2015年08月14日
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【アイウエオの秘密】 「賽子」 賽子と書いて「サイコロ」と読む。 サイコロは、正六面体の形状をしている。 サイコロは英語ではダイス(Dice)と言う。 サイコロとは、じつは神(天)の契約なる意味がある。 サイとは、サイン(Sign)のこと。 ンは無声音なので有って無くても可。 同様にコロとは、コロン(Colon)のこと。 Signは契約であり、Colonは点である。 だから、サイコロはサインコロン(Sign Colon)であるが故に、点(てん)つまり天即ち神の契約なる意味がある。 賽子の賽は采配する意味があるそうです。 神(天)の采配は、契約に基づくものなのかもしれませんね。 賭博(とばく)では賽子が付きものであるが、イカサマすれば御法度だから、神の裁きで指を詰めさせられる。
2015年08月13日
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【アイウエオの秘密】 「丸」 丸と言う字は、九+〆。 丸=9+1=10=天(てん)。 丸は◯だから円でもある。 円の内角の総和は幾何学的には360°である。 だから、丸は、36つまりミロク(弥勒)でもある。 弥勒は天に位置するもの。 ◯(まる)は、別名では点(てん)であるので、天に通じている。 船(比較的に大きなもの)の名前には、丸号が付けられている。 外国では船の名前は女性名詞であり、女王などの名前(例えば、クィーンエリザベス号とか)などが付く。 丸は、女性を意味するのかも。 また、牛若丸などの丸の語源を調べると、「お丸」つまり便器と関係してるらしく、糞(ふん)は魔除けの意味あるので、名前に丸を付けていたとの説もある。 同じように、船にも丸を付けて魔除けの意味を持たせたのかもしれませんね。 丸は弥勒なのであれば、36数理からも魔除けの意味があるのも理解できるかもしれませんね。
2015年08月12日
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【アイウエオの秘密】 「阿吽」 阿吽と書いて「あうん」と読む。 阿吽とは、万物の初めと終わりの意味である。 神社には決まって狛犬が二匹対で存在している。 神社に向かって右側が口を開い阿吽像の狛犬で、向かって左側が口を閉じた阿吽像の狛犬です。 阿吽とは、五十音の「あ」〜「ん」の初めから終わりを示している。 万物の始まりは終わりであり、終わりは始まりである。 始まりと終わりが一緒である、つまり、無始無終であることの意味が阿吽。 始まり(アルパ:α)と終わり(オメガ:ω)が一緒するは、五十音図表そのもの。 「あ」で始まり「わ」で終わる。 「い」で始まり「ゐ」で終わる。 ・ ・ 「お」で始まり「を」で終わる。 「あいうえお」の五音ももちろん、「あ」で始まり「お」で終わる。 阿吽≒あわ≒五十音≒αなりωなり=我=キリスト。 無始無終は、終始一元をも意味しており、輪廻転生を示すものであり。 狛犬の阿吽は、宇宙の仕組みを現している。
2015年08月11日
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【アイウエオの秘密】 「油」 油はアブラで、油田ある所はアラブ。 アブラとアラブは何か似ている。 油と言うとユダヤとの関わりが見えてくる。 「千と千尋の神隠し」に出てくる神様の銭湯の名前が「油屋」と書いて「ユヤ」と読ませている。 湯屋ならば分かりやすいのに、あえて油屋と書いてある。 呪文の言葉「アブラカタブラ」にも「アブラ」が入っている。 「私が言うとおりになる」の意味。 京都の山崎のあたりには、大山崎油座という油問屋があった。 座の構成員は主として離宮八幡宮の神人であったりして、特権を持つ座であった。 どこかユダヤ商法的な要素もあったのかもしれない。 油とユダヤは古くからの関わりが深い。
2015年08月10日
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【アイウエオの秘密】 「水」 水はいろんなももの例えで使われる。 情報やお金や感情など。 情報化社会の現在は情報洪水と表現する。 風水では水回りの浄化は金運アップに繋がる。 情に竿させば流されると言うように、感情を川の流れで例えている。 水は、水玉模様があるように水と玉は関係が深く、水=玉、の意味がある。 玉=たま=魂、なのだから、水は魂とも言える。 自ら(魂から)=みずから=水から。 お酒を仕込む工程の中で、水を入れることを玉を入れると言うそうです。 恐らく酒造りは神様ごとなのかもしれないが、水を入れることが、魂を入れ込む大事な工程なのかもしれない。 水はアカとも言うことから、色は赤であり、方位では南の位置で、数理は3である。 水の語源のaqua(アクア)がアカとなったらしい。 水は液体・固体・液体と変体することができる。 実に不思議な存在である。
2015年08月09日
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【アイウエオの秘密】 「鏡」 鏡は不思議なものである。 鏡の語源は諸説あるようだが、「影見(かげみ)」が変化したらしい。 一方では、光りの輝きを見る意味で「かがみ」からの説もあるようだ。 神社に鏡あるのは、自らの姿(≒影)を映し、自らの輝きの光りを見るためなのかもしれませね。 魔法瓶(≒ジャー)の中は、鏡で出来ている。(その昔では) 鏡は保温効果がある。 まさに魔法の瓶とはうまく名付けたものだ。 鏡は魔法と深い関わりをもつ。 明るく輝きのある明鏡(めいきょう)にするのか、迷いを映す迷鏡(めいきょう)にするかは、映す心次第だと思います。 鏡はミラーだけにミラクルを呼ぶ。
2015年08月08日
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【アイウエオの秘密】 「ナスカ」 南米のペルーにあるナスカの地上絵は、実に不思議で誰が何のためにどのようにして描いたのかは謎である。 ナスカという言葉の響きは、どこか日本語と近く、飛鳥(アスカ)に似ている。 そもそも、飛ぶ鳥と書いてアスカとは、読めません。 ナスカ≒アスカ。 確かにナスカの地上絵には、飛ぶ鳥が描かれてはいる。 音に返して観る。 ナスカ=NASUKA→AUA アスカ=ASUKA →AUA ナスカもアスカも母音はまったく同じ。 ナスカの近くには、チチカカ湖がある。 このチチとカカは、父母の意味かもしれないたあ。 チチ=ちち=父。 カカ=はは=母。 日本語と同じようになる。 アスカはナスカなのかもしれないし、ナスカはアスカなのかもしれない。 ペルーと日本の繋がりは偶然ではないのかも。
2015年08月07日
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【アイウエオの秘密】 「弥勒」 弥勒は音に返すと「ミロク」なので語呂合わせにて、いくつかの数字に変換できる。 弥勒=ミロク=36=666=369。 36→3+6=9=キュウ=球=玉=◯。 →3 X 6=18≒十八番。 666→6+6+6=18≒十八番。 369→3+6+9=18≒十八番。 つまり、弥勒は◯(まる)にて360度の世界を示しており、現実世界でもある。 また、弥勒は18数理を持ち、18と言えば十八番(おはこ)でもあるので、弥勒とは十八番でもある。 そもそも十八番の番とは、対(つい)の意味があり、倍つまりX2の意味。 だから、十八番は、十八 X 2=36=ミロク。 弥勒とは、十八番(おはこ)にて36の数理をもつ。 半円の内角は180°であるので、二つ合わせて◯(まる)となれば、内角は360°となる。 弥勒は56億7千万年後に出現すると言われているが、これは決して、気の遠くなるような年月を経て出現することを伝えているのではなく、この数理の意味を伝えている。 56億7千≒567→5+6+7=18≒十八番。 弥勒の持つ数理を示しているものである。
2015年08月06日
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【アイウエオの秘密】 「ウサギ」 ウサギとは「宇宙の三儀(さんぎ)」 ウ・・・宇宙 サ・・・三 ギ・・・儀 宇宙空間にある三つの儀(ぎ)とは、日と月と地球のこと。 そもそも儀とは、辞書などで調べると次の意味がある。 儀とは、天文や地理の基準を示す機械や測定器のこと。 宇宙に存在せし日(太陽)と月と地球の三つの儀により、宇宙の運行は存在している。 宇宙の三儀であるウサギは、日と月と地球の運行を象徴する大事なもの。 ウサギは兎とか卯とかでいろいろと表現するし、月とウサギの関係は意味深い。 ウサギは口が三つに分かれている。 いわゆる三つ口である生態も三儀と関係してる。 満月の十五夜にお月見をして、月のウサギの餅つきを想像しながら、お団子をお供えして食べますよね。 日と月と地球を三つの丸に象徴して、月見団子は団子の三つを一串で刺してあるのかもしれません。
2015年08月05日
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【アイウエオの秘密】 「On」 Onと言う音の世界は様々な意味を持つ。 ことたま(五十音)的には、音に返すが基本なので、n(ン)は無声音なので、あってもなくてもおなじ。 だから、On=音=恩=お=御=ご=5。 Onは、5の数理を持つので、センター中心を意味する。 音や恩は常に中心に添えておくべきものかもしれない。 音返す=恩返し。 ことたま(五十音)の音世界は、文字の囚われを外して音だけの世界に返すこととなり、それはどこか中心に繋がる恩返しになるのかもしれません。 英語でOn(オン)は、スイッチを入れる合図。 つまり、接続する意味を持つ。 音に返して恩返しすることで御心に通じるのかもね。
2015年08月04日
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【アイウエオの秘密】 「音」 音は「おと」と読むし「おん」と読む。 音=Oto〈おと)=On(オン)。 ともに頭文字はO(オー)である。 アルファベットでO(オー)は15番目の文字であり、十五夜でわかるように満月であるので、◯(まる)にてオールマイティである。 音は、O(オー)である◯(まる)であり、0(レイ)でもある。 それ故に、音は球(たま)にて玉(たま)であり、魂で霊である。 聖書の「初めに言葉ありき」とは、【初めに音ありき】という事なので、『初めに魂あり』と言う事なのかもしれないですね。 音=O(オー)=◯(まる)=0(レイ)=霊=球=玉=魂。 言霊はある意味て音霊でもある。 五十音=ことたま=言霊。 音の世界はオールマイティだ!
2015年08月03日
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【アイウエオの秘密】 「A」 Aは始まりの「ア」。 五十音つまり日本語の始まりはアイで始まる。 アイとは愛(Love)であり、私のIでもある。 ギリシャ語ではα(アルファ)であり、ヘブライ語ではアレフである。 ヘブライ語のアレフとは牛の意味でもある。 Aを逆さにすれば牛の形を成す。 アルファベットの語源は、アリフ(牛)ヘッド(頭)。 牛は旧約聖書のモーゼの意味にも繋がる。 五十音は「ア」から始まり、イロハは「イ」から始まるのも面白いですネ。 日本語は「アイ」から始まり。 聖書の言葉「初めに言葉ありき。言葉は神とともにあり」とは、日本語のことを表現している。 そして「我はアルファなりオメガなり」とは、始まりと終わりの一致するものが我であると聖書は伝えており、終始一元は五十音の表記そのものであるを伝えてる。 Aは始まりの音である。 数理は1を持つ。 A=1=ワン=One≒O。 A(ア)=O(オ)。 Aは始まりでもあるが終わりの意味も持つ。
2015年08月02日
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【アイウエオの秘密】 「Z」 Z(ゼット)はアルファベット26番目の最後の文字。 乙女は「おとめ」にて乙(おつ)なる字はZ(ゼット)と似ている。 乙女=おとめ=お止め。 乙(おつ)は、止め(とめ・とどめ)の意味でもあり、Z(ゼット)も最後の止め(とどめ)の意味なので、乙(おつ)もZ(ゼット)も同じ。 Zの持つ26数理は、愛染明王とも関係が深いようである。 毎月26日は愛染明王の縁日でもある。 26=13+13=M&M。 M(アルファベット13番目) は、マリヤの頭文字なので、ダブルマリヤかも?
2015年08月01日
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