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【アイウエオの秘密】 「吾」 吾と書いて「われ」とか、吾輩と書いて「わがはい」と読む。 吾=われ=我=自分=私。 五つの口と書く吾が私なんだということであるが、五つの口とは言葉を指している。 言葉を発する私が吾であるということ。 なぜに五つの口なのかと言うと、五つの音、即ち【アイウエオ】を示しており、五十音を発するる口を持つ私が吾なのである。 五つの音をもつ口は、世界の中心でもある故に、吾=ご=五、なる数理を持つことからも、中心だということである。 五つの口の使い方とは、ある意味、私という自分(=吾)の使い方でもある。 中国語の漢字には吾という文字はないそうだ。 日本人の言葉は世界の中心でもあるかもしれませんね。
2015年03月31日
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【アイウエオの秘密】 「墓」 墓は英語でTombと表現する。 Tombo(トンボ)と何処か似ている文字でもある。 実はこのTomb(墓)とTombo(トンボ)には以外な繋がりがある。 そもそも、Tombo(トンボ)は、蜻蛉と書くがトンボとは、読めない。 読めない所には封印・謎解きが秘められている。 Tombo=トンボ=蜻蛉=せいれい=精霊。 精霊と墓(Tomb)は関わりがある。 死んだ精霊が宿るとこが墓とも言える。 トンボは、その昔は「トンバウ」「トウバウ」「トバウ」などと発音していたらしい。 トンボは、死んで甦りを意味し、それは日本の国体を表すもの。 トンボ(蜻蛉)は、アキツとも言われ、日本の別名の秋津島を意味している。 TombとTomboは同じなるを示している。 音の世界は同じなのだから。
2015年03月30日
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【アイウエオの秘密】 「切り札」 ゲームなどで使うのに「切り札(ふだ)」というのがある。 また、仕事や人生の場面でも、ここぞと言う時に、「切り札」としての<人・金・モノ>を使うことがある。 この切り札を持つことは、人生のゲームでは、有利であろう。 この「切り」の意味をことたま的に観てみた。 良く、「ピンからキリまで」を「ピンキリ」と呼んだりしている。 このピンキリとは、数理で現すと、ピン=1であり、キリ=9である。 つまり、数字の初めの1から最後の9までを意味し、1から9までの全てを含む意味で、ピンキリと呼んでるのだと思う。 だから、「切り札」とは、「9番札」ってこと。 9の数理にその意味がある。 9=キュウ=球=玉=○(マル)=オールマイティ。 9は、完璧な数にして、オールマイティである故に、ここぞの勝負の「切り札」(=「9番札」)になっているのかもね。 花札の勝負では、この9をカブと呼ぶ。 Wikipediaで「おいちょかぶ」を調べてみると、「配られた2枚ないし3枚の札の合計値の一の位が、よりカブ(9)に近ければ勝ちとして、賭けていた点数を、勝った方が負けた方からもらえる」と記載されている。 「おいちょかぶ」とは、花札の別名で、その由来は、9のカブに関係しているそうです。 切り札を持つは、9番札を持つ、即ちカブ札を持つ事。 自らの意識の中にも、「切り札」を持っておきたいですね。
2015年03月29日
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【アイウエオの秘密】 「ナッシング」 ナッシング(nothing)とは、何もないこと、皆無、ゼロということ。 何も無いゼロとは、空(から)であることでもあるが、無(む)は空(くう)にして、空(くう)は、無(む)でもある。 ナッシング=ゼロ=0=零=れい=霊≒エネルギー。 霊は決しておぞましいとかおどろおどろしいものではなく、あえて言えばエネルギー。 霊感などの言葉は、エネルギーを感じるということ。 ナッシングは、無にて空で、エネルギーそのもの。 ナッシング=霊=れい=零=0=まる=◯≒オールマイティ。 ナッシングであるは、オールマイティだと言う意味でもある。 無いことは、無限にあるということ。 ナッシングでオールマイティなるは、言霊にて繋がりある。
2015年03月28日
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【アイウエオの秘密】 「オールマイティ」 オールマイティなる言葉は、辞書では以下の意味がある。 「1 なんでも完全にできること。また、そういう人や、そのさま。 全能。 2 トランプで、最も強い札。 ふつうは、スペードのエースをいう。」 つまり、最強にて全能なので、神という意味をも持つ。 スペルはAlmighty。 スペルの中の「gh」は無声音にて発音しないが、そこにも意味がある。 アルファベットの7番目がgにて、Godの神の頭文字に相当し、8番目がhにて、Humanの人の頭文字に相当する。 ghは、78にて、神人を現す。 神と人が一体になって、神人合一(しんじんごういつ)を意味する。 オールマイティは、全能故に神人合一そのものであるのかもしれないですね。
2015年03月27日
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【アイウエオの秘密】 「弥勒」 弥勒(みろく)とは何ぞや。 みろくを数理で観る。 みろく=36。 つまり、360度に繋がる数理であって、 円の内角総和そのものである。 弥勒菩薩の出現 は、5億6千7百年後に出現。 ⇒567=5+6+7=18。 フウフ=ハーフ=180度、 十八番(おはこ)の数理は、36を示すもので弥勒そのもの。 十八番=18X2=36。 弥勒=みろく=36 ⇒3+6=9=球=宮=〇(まる)=0(零)=霊。 弥勒は、〇(まる)にて霊にて、オールマイティ。
2015年03月27日
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【アイウエオの秘密】 「ギリシャ語」 ギリシャ語はアルファ(α)から始まりオメガ(ω)で終わる24文字の言葉である。 日本語とギリシャ語(正しくは古代ギリシャ語)で共通な言葉はかなりある。 旧約聖書はヘブライ語で、新約聖書はギリシャ語(≒ローマ語・ラテン語)で書かれたと言われている。 春に咲く桜(サクラ)は、ギリシャ語でもサクラであり、ラテン語ではSacra(サクラ)であり、神聖な、聖なる、などの意味を持つ。 アルファベットでは24番目がXであり、ギリシャ語では22番目がこのXにて、キーとの発音である。 24文字のギリシャ語は、キーつまり鍵(Key)だと言うこと。 そしてギリシャ語の22番目文字がXであることから、キーの鍵は、22数理にあることがわかりますし、ヘブライ語は22文字を有してます。 22とヘブライ語、そして日本、それはギリシャ語24と繋がり、アルファベット(26文字)の24番目がXなのと繋がっている。
2015年03月25日
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【アイウエオの秘密】 「ヘブライ語」 日本語の中には知らずと使っているヘブライ語がたくさんあるそうです。 民謡の掛け声とか。 ヤーレン、ソーラン、エンヤコラ、・・。 お相撲の掛け声とか。 ハッケヨイ、ノコッタ、・・。 お祭りの掛け声とか。 ワッショイ、エッサッサ、・・。 衣紋掛け(えもんかけ)のエモンも、襟のエリなどもある。 聖書の中には、始めに言葉ありきと書かれてあり、始めは同じラインからスタートしたはず。 世界言語の中止が五十音(ことたま)であるの視点は面白い。
2015年03月24日
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【アイウエオの秘密】 「サクラ」 春は、桜に限る。 ぱっと咲いて、ぱっと散る。 サクラの音は、世界が広がる。 桜=サクラ=sacra。 sacraとは、ラテン語で「聖、聖なる」の意味あるとの事。 日本の桜は、まさに聖なる花。 音の世界では、繋がっている気がする。 桜は花の王(おう)なれば、桜花は謳歌(おうか)でもある。 桜花=おうか=謳歌。 人生を謳歌せよ! 謳歌とは、恵まれた幸せをみんなで大いに楽しみ喜び合うこと。 桜は、そんな気分にさせてくれますね。 まもなく開花です。
2015年03月23日
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【アイウエオの秘密】 「始点」 始まりの位置、開始スタート点が始点である。 始点=してん=死点=四点=支点。 死点とはデッドポイントである。 これは、始まりは死の位置であることの意味であり、それは死んで甦りの位置が始点であることを伝えてる。 始点は、死点でもあるので、四つの点の四点でもある。 物理的には四つの点で構成される完全平面は存在しない。 三点で平面を構成することができるが、四つめの点は、接触はできない。 平面の床に置く椅子の四本足は、理論上は、一つの足(四本目の足)が浮いてる事になる。 平面に接しない死んでる点なので、四点は死点かもしれませんね。 また、支点はシーソーで言えば中心点でもある。 不動の点でもある。 始めの位置の始点は、死の点で動かざる不動の点で、死んで甦りの点でもある。 初心の位置でもらあるので、この始点は忘れてはならない視点でもある。 始めよければ終わり良しなのでしょうね。
2015年03月23日
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【アイウエオの秘密】 「終点」 終点は最後の終わりの位置。 ここから先へは行く事が出来ない地点である。 行き詰まりだからこそ、折り返し点でもあるのが終点であり、ある意味で始点でもある。 つまり、終点=始点。 終始=しゅうし=収支。 お金の出入りの収支と同じでもある。 始まりは聖書ではアルファ。 終わりは聖書ではオメガ。 五十音で始まりはアである。 五十音で終わりはオである。 だから、終点はオであり、オーはアルファベットでOである。 O(オー)=0(零)=◯(まる)=球=きゅう=9。 終点のO(オー)は、数字の終わりの9でもある。 9は宇宙の数でもあり、終点は宇宙の始まりかもしれませんね。
2015年03月21日
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【アイウエオの秘密】 「右書き」 ヘブライ語やペルシャ語やアラブ語などは、英語とは違って文字書き出し方向が右から左へと文字を読む。 英語は左から右へと文字を読む。 日本語は、現代では英語と同じ左から右へと文字を書くが、本来は右から左へと書いていた。 右=Right=正しい。 左=Left=不正。 つまり、右書きは、本来は正しい位置であって、左書きは正しくない位置であるということ。 日本語は、縦書きもあるが、上から下へ書いて、列は右から左へと書いていく。 なぜに右が正しいのかと言えば、右(Right)を示すライトは、照明を示すLightでもあるので、証明つまり、証しだからである。 正しい=Right(右)=ライト=Light=照明=証明=証し。 右手は上座であり、左よりも上である。 天皇皇后両陛下がお二人並ぶ時は、向かって左側、つまり、皇后陛下の右側に天皇陛下が位置します。 ひな祭りの人形でも、関東では、向かって左側、つまり、右側位置にお内裏様、左側にお雛様が配置されている。 右書きは、正であって、証明だということが秘されている。
2015年03月20日
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【アイウエオの秘密】 「日蓮」 日蓮は、自ら名前を日に連なる(つらなる)と名付けた。 蓮=れん=連=連(つら)なる。 日とは、太陽のSunでもあるし、エホバでもある。 日蓮だけは、日の衣(ひのころも)を着用しております。 日の衣とは、オレンジ色の衣の事である。 通常、位の高い僧侶は紫色の衣を着用するが、日蓮だけは、日に連なる意味として、日の衣を着用しております。 また、自らが書いた御題目の文字は、髭題目(ひげだいもく)と言われてる。 この文字は、まさに髭が生えているような形態の文字である。 良くみるとラテン文字のようにも見えます。 髭はヘブライやイスラムでは重要な意味があります。 旧約聖書のレビ19:27 には「あなたがたの頭のびんの毛をそり落としてはならない。ひげの両端をそこなってはならない。」と書かれてるそうです。 日蓮は空海と並んでの修験者でもあります。 日本の国体が何であるのかを理解していたのかもしれませんね。
2015年03月19日
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【アイウエオの秘密】 「空海」 空海は、言霊(ことたま)の意味を知り尽くし、日本のルーツも全てをわかった上で、四国の地に八十八ヶ所の霊場をつくられたのだと思います。 八十八ヶ所の番号と寺の名前は、全て意味が込めれてます。 そこには、「言葉に数理ある」日本語(=五十音)でしか、 解けないような謎が込めれているようです。 空海は、日本語に数理があることを十分に理解していたんでしょう。 例えば、 一番札所:霊山寺(りょうざんじ) 霊=零=0(ゼロ)。 つまり、1は、0(ゼロ)であると伝えてる。 1は、始めであるが終わりの意味もある事を伝えてるのかも。 なぜならば、0がナッシングでオールマイティーで、0=○=球=九だからなのかもしれません。 数字は、0を除いた1から9で表現されるわけで、1から始まって9で終わる。 始めと終わりが一緒とは、1=9なる意味。 終始一元、無始無終、輪廻転生、アルファなりオメガなり、をこの一番札所で示している。
2015年03月18日
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【アイウエオの秘密】 「南無」 ベトナム語では、「5」の事をナム(=Nam)という。 ナム=南無。 南無妙法蓮華経、南無阿弥陀仏、南無○○・・・。 数理が5なのであれば、5は、1~9の数の中心。 南無は、宇宙との意味があるそうなので、まさに数理の中心・センターの意味と合致している。 数字の5を世界の言語でどのような表現してるかも調べてみた。 ポルトガル語・スペイン語では、「5」の事をシンコ(=cinco)というそうです。 シンコ=信仰、の音に返るので、南無○○とも繋がってくる。 シンコ=シンゴウ=信号、の音に返るので、宇宙への挨拶の言葉つまり信号音として発せられる言葉なのかもしれませんね。 南は、方位では、3番で赤の朱雀の位置。 3は、三=産=山=参=Sunに繋がり、神へと繋がる数理。 赤は、青が静脈だとすれば、動脈にあたる色。 エネルギー・大地の色でもある。 無は、ム=六の音に返る。 それ故、ナム=南無=36、つまりミロク=弥勒の数理へと繋がり、弥勒世界とは、無地で、ナッシングでオールマイティーな世界。 ナムの数理は、全てに関係し、関連されていそうである。 宇宙に感謝である。 南無・・・。
2015年03月17日
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【アイウエオの秘密】 「ミネルヴァ」 ミネルヴァってご存知ですか? ふくろう(梟)のこと。 ギリシャ神話に出てきます。 ふくろうは、知恵の神様でもある。 また、アイヌ人の方々は、「しまふくろう」を神様として崇めているそうです。 梟=ふくろう。 この字も不思議ですね。 鳥の下の字が木になっている。 ギリシャのミネルバや、アイヌのしまふくろうとの一つの見えないラインがある気がする。 知恵の象徴のふくろうではあるが、古代からのヤマト民族ルーツの知恵に繋がるのかもね。
2015年03月16日
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【アイウエオの秘密】 「髪の毛」 髪は長〜い友達。 髪=かみ=神。 毛=け=気。 神の毛は、神の気、つまり神の気配でもある。 黒髪であるのにも理由がある。 黒は全ての色を吸収する色。 全ての色を混ぜると黒になる。 色の三原色のYMCとは、イエロー(黄)・マゼンタ(赤)・シアン(青)である。 色の三原色を混ぜても黒になる。 黒は玄武(げんぶ)の位置であり、北の毘沙門天の位置の色でもある。 髪は神様ごとと深い関わりがある。 昔から髪結いさん、現在の美容師さんなどは、、ある意味でシャーマン的な要素を持っている。 髪を触る、髪を扱うは、神様を扱うようなもので、巫女さんと同じでもある。 頭部の髪は、ある意味で神聖な領域である故に、神官とかは烏帽子をかぶり、料理人はコック帽をかぶり、僧侶も帽子をかぶります。 頭頂部から上の領域は神様の領域でもあり、そのオーラやエネルギーを保護するための帽子でもある。 しかも、地位が高いほど帽子の高さは比例もしている。 神様の気配をキャッチする感度やアンテナの機能が優れてもいるのかもしれません。 髪の毛は、霊的なものもまとわりつきやすいので、綺麗に整えておくことは、神様を大事に敬ってることと等しい。
2015年03月15日
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【アイウエオの秘密】 「メートル原器」 長さは国際規格で基準があって決まっている。 もちろん重さも同様である。 現在は国際的な統一基準長さはm(メートル)。 日本は、明治18年にメートル条約に加盟するまでは、尺貫法を使っており、現在も部分的に使っている。 日本の長さの基準単位は尺(しゃく)である。 メートル(m)と尺との間には下記の関係がある。 そこには、深い意味と数理がある。 1m=3.3尺。 ここで、3.3は数理33である。 この33(三十三)は、良く使っている。 三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)。 三十三回忌(さんじゅうさんさんかいき)。 三十三観音(さんじゅうさんさんかんのん)。 三十三所巡り(さんじゅうさんさんしょめぐり)。 三十三霊場(さんじゅうさんやいじょう)。 などなど沢山ある。 また、カッバーラ(カバラ)数秘術では、誕生数33は宇宙人とか自由人とか世間に縛られないなどの特徴がある。 1mのmはアルファベット13番目の数理であり、マリアの頭文字でもある。 13は、富でもあり、金(お琴は13弦)でもあり、神(十三屋は櫛屋(くしや=94や)にて髪(神)を扱う)でもある。 神や金なる意味の1mが33数理を持つ3.3尺と同じ長さであることは、ある意味とんでもない謎解きのヒントが仕込まれてるのかもしれませんね。
2015年03月14日
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【アイウエオの秘密】 「鶴亀」 おめでたい席には鶴(つる)と亀(かめ)が付きもの。 鶴は千年、亀は万年。 鶴+亀=千+万=11000→11数理。 観音開きの11数理でもある。 鶴亀算というのもある。 鶴の足は2本、亀の足を4本とする。 鶴亀=24=X=キー=Key=鍵=重要。 アルファベット24番目はXであるが、ギリシャ語では、キーとかカイという。 鶴亀は、謎解きのXであり、鍵なるキーワード。 鶴亀=つるぎ=剣。 四国の剣山には、鶴石と亀石がある。 剣山は、鶴亀山である訳で、解くべき綾(=X)が掛かっており、観音開きされると告白している。
2015年03月13日
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【アイウエオの秘密】 「ヨハネ黙示録」 「智慧(ちえ)は茲(ここ)にあり、心(こころ)ある者(もの)は獸(けもの)の數字(すうじ)を算(かぞ)へよ。 獸(けもの)の數字(すうじ)は人(ひと)の數字(すうじ)にして、その數字(すうじ)は六百六十六(ろっぴゃくろくじゅうろく)なり」 新約聖書ヨハネ黙示録13章18節。 ここに数理がある。 13は、金であり神である。 18は、十八番(おはこ)であるが故に弥勒でオールマイティ。 加えて31(=13+18)の数理は、三十(みそ)一文字(ひともじ)の和歌の五七五七七の数理。 この31文字(プラス字余り1文字入れての32文字)の和歌こそが、日本の国名「敷島」そのものであり、和歌を「敷島の道」と呼ぶ理由でもある。 だから、13の金・神を示す、18の十八番のオールマイティで、日本を示す31に秘められた「666」の謎解きは、言霊(ことたま=五十音)でしか解くことができない。 獣の数字を人の数字にするのが、ことたまである。 高根学説においては、この聖書の存在そのものが、日本で書かれているものであることの前提であるが故、日本語(五十音のことたま)でしか解くことができないようにつくられているのだそうです。 音に返す基本を持って、なおかつ、言葉に数理を持っていることの理解なくしては、解明できないのかもしれない。 ローマ法王ですら何千年を経ってもヨハネ黙示録の謎が解けない。 謎を解く鍵の言語を持ち備えていないから解けない。 ことたまは、鍵の言語なので、解けるのかもしれない。 ヨハネとは、夜がはねる(終る)って事で、真の夜明けが来たのかもしれない。
2015年03月12日
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【アイウエオの秘密】 「子午線」 方位で、真北を「子(ね)」、真南を「午(うま)」と呼ぶことから、子午線とは「子」と「午」の方角、つまり真北と真南を結んだ線という意味です。 従って、子午線は、任意の地点を通る南北線で、地球上には無数にあります。 東経135度の緯度に位置するのが明石である。 このラインは、日本の国産みのイザナギ・イザナミのところでもある。 明石天文台の時刻は日本の標準時間を刻んでいる。 ある意味では、明石は日本の中心を示すところでもある。 日本の中心であることの証明、すなわち「証し」の意味が明石の地名の意味でもある。 子午線=しごせん=死後線。 この世の「生」とあの世の「死」の境界線が子午線なる死後線なのかもしれませんね。 昼と夜との境界線でもあります。 子午線=しごせん=四五線。 45cmは、約1キュービット(Cubit)で、古代のスケールでの基準寸法。 子午線は基準位置。 日本の中心は、明石を通る東経135度の子午線である。 135=ひさご=瓢→瓢箪(ひょうたん)。 瓢箪から駒(こま)ではないが、駒=ごま。 開けゴマ!は、明石の位置を指し示してるのかもしれませんし、それは、日本を開け!と伝えているのかもしれませんね。
2015年03月11日
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【アイウエオの秘密】 「Lion」 百獣の王、ライオン(Lion)。 その名前の由来は? 実は、Lion=ライオン=雷音。 つまり、雷(かみなり)音はがライオンの吠える音と同じなのである。 神が鳴る音が雷(かみなり)の音(おと)であり、雷音(らいおん)なのである。 雷音なるLionは、L(エル)とion(イオン)に分解できる。 Lion=L + ion=神 + 電子。 Lで示すエルは、ヘブライ語で神の意味。 天使には、このエルが名前についている。 ミカエルとかラフェエルとか。 ion(イオン)は、プラス電子とマイナス電子の二つが存在し、プラスとマイナスの衝突が上空の天(≒神の領域の天界)で起きると神鳴りが起きる。 これが雷であって、その音が雷音故にLionなのだ。
2015年03月10日
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【アイウエオの秘密】 「マウス」 マウスには、ネズミのマウス(Mouse)と口(くち)のマウス(Mouth)の2つがある。 口(くち)は、物申すための道具であり、喋ったり、言葉を発するためのもの。 口(くち)で声出して祝詞をあげる時は、「かけまくも、あやにかしこし、・・・、かしこみ、かしこみ、申す(まうす)」と言う。 口(くち)と、申す(まうす)は、Mouth(マウス)で繋がっている。 申と言う字は猿(さる)とも読む。 猿(=申)と人との違いは、口(くち)を使った言葉の有無の差がある。 猿(申)にはMouthはあるが言葉はなく、人にはMouthはあるが言葉がある。 猿(申)は言葉を発しないので黙示である。 猿轡(さるぐつわ)なる言葉があるように、口を轡をはめられるは喋れなくなる。 申は音(=言葉)を持たない黙示の象徴。 神は、この申をもって示すと書くことから、神は黙示なるを示している。 マウス=Mouth(口)=申す→猿→神。 口は災いの元とは、神なる言葉を使うからなのだから、気をつけなさいとの教訓なんだと思います。
2015年03月09日
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【アイウエオの秘密】 「錠前」 錠前(じょうまえ)とは、扉などに付けて締める機械的もしくは電子的な道具のことで、錠(じょう)とも言う。 鍵(かぎ)を錠前に差し込んで閉めたり、開けたりすることができる。 施錠すること、鍵(Key)をかけることは、錠前をかけるともいう。 この錠前を「さる」と言う表現をする地方があるそうです。 「錠前をかける」を「さるをかける」と表現する。 錠前=鍵(Key)=さる=猿=申。 猿轡(さるぐつわ)なる言葉もあるように、猿(申)は、口封じ、さらには黙示なる意味をもつ。 申す=まうす=Mouth=口(くち)。 申(猿)と口(くち)は深い関係がある。 神という文字は、申(さる)をもって示すと書く。 神=示 + 申。 申(猿)と人との大きな違いは、言葉の有無、つまり、音があるか無いかの差。 申(猿)には音(≒言葉)がなく、黙示であることの象徴であり、神もまた黙示である。 鍵を持っている申を示すことで神たるを表現している。
2015年03月08日
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【アイウエオの秘密】 「面(めん)」 人を認識するときのポイントは、顔だと思います。 顔と名前を一致させる事で人を覚え認識しますので、顔は重要です。 もちろん姿形や仕草や声やオーラなどからも人を識別し認識はしますが、第一印象では顔を見ますね。 顔面(がんめん)なる言葉もありますね。 顔(かお)は、別な表現では面(おもて)ともいいます。 顔である面(おもて)は「めん」とも言いますね。 人を示す英語のMen(メン)と同じ音でもある。 人≒顔 → 面=めん=Men。 また、面=おもて=主て≒主天=神。 人たるは神だとも言えるのかもしれません。
2015年03月07日
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【アイウエオの秘密】 「法」 法と書いて「のり」と読む。 舌切り雀の童話では、雀が海苔(のり)を食べたので舌を切られた事になっているが、この海苔は、法の「のり」の事で、海苔を食べたとは、法を破った、約束を守らなかったとの意味。 舌を切ったとは、喋れなくした、つまり黙示した、封印した事を示している。 では、その守るべき法とは、新約聖書のヨハネ黙示録に封印されたこと。
2015年03月06日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭りの白酒」 この白酒は、生命の水を表しています。 白酒は、濁り酒の事であり、白馬(しろうま)とも呼ばれるものです。 何故に生命の水かと言えば、濁り酒が男性セイエキのことを表してるからです。 婚姻の儀である事が生命の誕生であることを意味しています。 清酒ではなく白酒をあげてるのには意味がある訳です。
2015年03月05日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭りの五人囃子」 雛壇の三段目には、楽人が五人並んでいらっしゃる。 五人の楽人を五人囃子(ごにんはやし)という。 謡(うたい)・笛・小鼓・大鼓(おおつづみ)・太鼓の五役の事。 全ては、音を発するものでるので、五人囃子は五音を意味する。 五音とは、【アイウエオ】の事であり、言葉、つまり、言霊のことを指し示す。 雛壇の三段目が音であるという事は、三の数理の意味と音(≒ことたま=五十音)の関係性をも示している。 三は、結びの数にして、神なる意味をもつ。 言霊は神なる位置の音であるを示しているのかもしれませんね。 雛祭りの謎解きはさらに続きます。
2015年03月04日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭りのぼんぼり」 「うれしいひな祭り」(サトウハチロウ作詞・河村光陽作曲)の歌の冒頭には「あかりをつけましょ ぼんぼりに・・」とある。 ぼんぼりの意味とは何か? ぼんぼり(雪洞)とは、現在の照明器具であり、明かりをとるためのもの。 松の明かりと書いて「松明」を「たいまつ」と読ませているが、その意味が、明かりの照明(しょうめい)と証明が重なっていると同じように、ぼんぼりの明かりも照明であって、死んで甦りしヤマト民族の証し(証明)を示してるのかもしれません。 祭壇には必ずと言っていいほど燈明があり、松明もその意味が示すように、照明(しょうめい)なるものを置くことで、証し(あかし=証明)を残している。 ぼんぼりの明かりは、証しでもあるのだ。
2015年03月03日
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【アイウエオの秘密】 「雛あられ」 雛祭りには、雛あられも付きものですね。 何故にあられ(霰)なのかも意味がある。 霰(あられ)や雹(ひょう)は、天から降ってきます。 天にある雲は電荷を帯びておりプラスとマイナスの作用で雷(かみなり=神鳴り)がなり、雨・雪・霰・雹が降ります。 雛あられは、プラスとマイナスの作用、つまり陰陽の作用を意味するものです。 三月三日の雛祭りの本義は、婚姻の義にあって、陰陽の交わりを示してもおり、死んで甦りしことを伝えてもいる。
2015年03月02日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭りの菱餅」 もうすぐ雛祭り。 雛祭りには菱形したお餅の菱餅が付き物。 なぜに菱形なのか? なぜに三色なのか? その形と色にも意味がある。 菱形は二つの三角形の合成を意味している。 三角形の底辺を合わせると二つの三角形によって菱形となる。 三月三日で三を合わせることに繋がっている。 ◇(菱形)=△(上三角)+▽(下三角)=死と生。 色も三色。 赤・・・動脈であり生。 白・・・無地・ナッシング・オールマイティ 青・・・静脈であり死。 死んで甦りしヤマト民族ルーツを形と色と数で表している。 △+▽は、重ねあわせるとダビデ紋章の六芒星の形にもなる。 そして、菱形の意味は、秘し形を言霊に込めている。 菱形=ひしがた=秘し形。 菱餅なるは、秘し持ち。 秘する事を持っている謎多き雛祭りは面白い。
2015年03月01日
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