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【アイウエオの秘密】 「夜明け」 夜明けは、夜が終わることでもある。 終わることを日本語では、「はねる」と言う。 芝居が終わることを芝居がはねるとも言う。 夜明け=夜の終り=夜がはねる≒よはね=ヨハネ。 つまり、ヨハネとは夜明けの意味である。 新しい夜明けの到来をヨハネは伝えている。 新約聖書ヨハネ黙示録は、新しい夜明けを伝えるために黙示した書である。 日本の四国そのものがヨハネ黙示録であるという高根正教・高根三教の主張は新たな時代の流れとなるであろう。 四国の地理地名、四国の形まで、ヨハネ黙示録と一致する。 四国は、死国でもあり、死人に口無しでサイレントを示し、黙示てることを告白している。
2015年05月31日
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【アイウエオの秘密】 「梟」 梟と書いて「ふくろう」と読む。 木の上に鳥と書く。 梟は西洋では智慧の神様とも呼ばれている。 ギリシャ語ではミネルヴァと言う。 ミネルヴァは、知恵の女神アテネのことで、アテネの聖鳥は梟だったそうです。 「ミネルヴァの梟」と言うヘーゲルの言葉があります。 哲学や学問を象徴している言葉である。 梟=ふくろう=296=2+9+6=17。 17は特別な数でもある。 鑞付け(ろうづけ)は、物を繋ぎ合わせる。 ふくろう=福鑞。 福を鑞付けしてくれる智慧ものなのかもね。
2015年05月30日
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【アイウエオの秘密】 「度」 度(ど)とは、「はかる」意味があり、そのようにも読む。 度(はかる)とは、数ではかられるものであり、また、それを表す目盛りの意味がある。 温度、湿度、緯度、経度、角度などなと。 神様や天の計画、つまり、はかり事は、度量が必要なところ。 天のはかり(秤り)事だから、天秤(てんびん)と言うのかもしれませんね。
2015年05月29日
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【アイウエオの秘密】 「夫婦」 夫婦(ふうふ)と書いて「みようと」と読む。 通常では「みようと」とは読めない。 夫婦=みようと=妙灯=明灯。 妙(みょう)とは、妙なる(たえなる)の意味かわあり、消えることの無く妙なる光が夫婦(ふうふ)なのだと思う。 空間を明るくする意味の照明としての役目で、夫婦(ふうふ)を明灯と呼ぶのかもしれませんね。 明るい、妙なる灯し火の意味で明灯でそれが夫婦の意味であり役目なのかもしれませんね。
2015年05月28日
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【アイウエオの秘密】 「髪」 髪(Hair)は「かみ」と言いますね。 髪は神に通じるとも言われており、髪には霊的なものが付きやすいとも言われております。 生まれた赤ちゃんの毛で作る胎毛筆で祝いをしたりします。 神様への願いは筆を使って紙に書きます。 紙に願いを書くは、神に願いを掛くことに通じてます。 筆の材料みもなる髪の毛は、櫛(くし)を使って梳かれます。 十三屋と言う名の屋号の櫛屋さんがありますが、十三屋と書いて「くしや」と読ませてます。 それは、櫛=くし=九四→九+四=十三、なることに掛けています。 これは、髪つまり、神が十三なる数理を持つことを意味しています。 十三をタブー視して扱わないようにしてるのは、実は十三が神だから、扱ってはならないとするためのもの。 神に選ばれし民(選民)のみが十三を扱うことができる。 髪は霊的なものが憑依しやすいとも言われており、昔から髪結いさん(今の美容師や理容師)はある種の霊的な力を持っている人が多く、巫女やシャーマンのような役目をもしたりする。
2015年05月27日
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【アイウエオの秘密】 「旗印」 旗印=はたじるし=機印=秦印。 登り旗や大漁旗などの旗(はた)は、目印やマーカーであり、シンボルであり、ある意味での看板である。 旗(はた)は、縦糸と横糸の織物である。 そもそもの機織り(はたおり)の技術は秦氏(はたし)とも言われている。 日本の繊維産業が世界一であるルーツはそこにあるとも言われてる。 秦=はた=機=旗。 旗印=はたじるし=秦印。 また旗印(はたじるし)を「きじるし」とも読む。 旗印=きじるし=Key印=鍵印。 旗印なる秦印は、重要なる鍵を持ってる印でもある。 そもそも、二十歳を「はたち」とは読めない。 これは、二十という数理が民族ルーツの証しとしての旗印(はたじるし)を伝えんがためのもの。 死を表す十の和数字の10と、生を表すXのローマ数字の10とで二十を示している。 死んで生きる(甦る)は民族ルーツの証しであり、旗印(≒秦印)でもある。 旗印の意味は実に深いものだ。
2015年05月26日
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【アイウエオの秘密】 「猿は鍵」 猿は英語でMonkey(モンキー)である。 猿=Monkey=モンキー=門Key=門の鍵→錠前。 その昔、蔵や倉庫などの入り口の門のところを施錠して鍵を掛けることを、【猿を掛ける】と表現していた地方もあったそうです。 つまり、猿=鍵。 猿=さる=去る。 猿は申とも書くことからわかるように、申すことは、口か音を発すること、即ち言葉が去り遠ざかることと、何か繋がっているのかもしれませんネ。 申す=マウス=口(くち)=言葉。 猿は、申にて言葉であり、言葉は鍵であるを伝えているのかもしれませんネ。
2015年05月25日
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【アイウエオの秘密】 「黄色」 黄色の数理は5であり、その意味はセンター・中心の意味。 つまり、黄色は中心の色である。 黄色=きいろ=Key色=鍵なる色=重要色。 黄色は、鍵の色にて、Keyの色であり、重要な色なるを示している。 黄色人種が世界の中心なのかもしれませんね。 黄色は英語でイェロー(Yellow)だが、これはイロ(色)なんだ。 黄=Yellow=イェロー≒イロ=色。 つまり、色とは黄色のこと。 黄帝なる言葉も黄色が中心なるを示している。
2015年05月24日
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【アイウエオの秘密】 「紫」 紫の色は実に微妙なグラデーションがあり、紫の名前のあるものだけでも数多くの種類があります。 紫は青と赤の混ざり合った色です。 その割合で微妙なグラデーションが生まれます。 青の数理は、1。 方位で東は1番にて青龍。 赤の数理は、3。 方位で南は3番にて朱雀。 青+赤=紫=1+3=4。 紫=し=4。 紫の数理は4なのです。
2015年05月23日
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【アイウエオの秘密】 「四天王」 四天王とは、Wikiによれば、「欲界の六欲天の中、初天をいい、またこの天に住む仏教における、4人の守護神」とある。 東西南北に、それぞれ持国天、広目天、増長天、多聞天が配置されている。 一方、同じように東西南北に配置されているのに四獣神があり、東西南北にそれぞれ、青龍、白虎、玄武、朱雀が配置されている。 一方で四方拝(天皇が年始の早朝に四方の方角に向かって礼を拝する儀式)の順番は、東、北、南、西の順番にてそれぞれ礼を拝する。 四天王、四獣、四方拝、数理を整理すると以下になる。 一、青、東、持国天 持国天は東方を護る守護神。 つまり青龍≒持国天≒青=1。 二、黒、北、多聞天 多聞天は北方を護る守護神。 つまり玄武≒多聞天≒黒=2。 三、赤、南、増長天 増長天は南方を護る守護神 つまり朱雀≒増長天≒赤=3。 四、白、西、広目天 広目天は西方を護る守護神。 つまり白虎≒広目天≒白=4。 例えば、二番目の北の位置では、玄武は戦いの意味にて多聞天(毘沙門天)とも繋がり、北極星信仰である妙見様との関わりで、繋がりが見えてくるものがある。 北は、武人の位置にて、戦国武将の中でも上杉謙信は、毘沙門天を強く信仰していた。
2015年05月22日
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【アイウエオの秘密】 「恩返し」 鶴の恩返しでは、罠にかかった鶴を助けたり、浦島太郎では、子供にいじめられた亀を助けたり、したことで、その恩を色々な形で恩返しする、そのようなお伽話しや童話などが多い。 この「恩返し」には、単に世話になった人や事柄に関して恩義を帰す意味、報恩感謝の意味だけではないと思う。 恩返し=おんがえし=音返し。 つまり、言霊(ことたま)での音(おん)の世界に一度戻すことが意味的に含まれていろのだと思う。 恩=おん=音=御。 御は尊敬の意味でつける言葉でもある。 音に返すことは、尊敬の意を込めることの意味もあると思う。 音(おん)の世界、恩の世界は、尊敬の存在の世界であり、うやうやしい世界なのだと思う。 鶴の恩返しの物語もメッセージだらけ。 謎解きはこれからです。
2015年05月21日
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【アイウエオの秘密】 「フジ」 フジに富士もあれば藤もあれば不二もあれば不死もある。 日本一の山は富士山であるが、その数理は十三にて富の山なるを示している。 富士=フジ=二士=2+11=13。 サムライの士は、十と一なので11の意味を持つ。 富士は富(とみ=十三)のある山なのである。 不二は、二つとないこと、無二なる意味であり、富士山は、まさに無二の山であり、二つとなく、オンリーワンの存在を示している。 コノハナサクヤ姫は、不老不死、富士浅間神社と関わりを持ってる。 フジは、22とも24とも関わりある数理。 フジ=二次=22。 フジ=ふし=二四=24。 22は足して掛けても答えが同じくらなる唯一の数で、死んで甦りの意味を持つ。 2+2=4→死 2×2=4→生 死生(しき=四季)の国日本の象徴は富士の山。 24はアルファベットのXであり、ギリシャ語でキーと発音し、鍵なるを示す。 フジには、日本との関わりと富士との謎が秘められた鍵なる言葉なのかもしれませんね。
2015年05月20日
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【アイウエオの秘密】 「テン」 テンなるは天であり点でありTenでもあり、様々な意味と表現のある音である。 音に返すが基本の言霊(ことたま)では、全てが繋がり深い意味を持つ。 テンは、天=点=Ten。 天のことは、現実世界の点の位置のことに繋がりがあり、現実のある一点のことは、天にも繋がりがある。 Tenは十なので、1〜9までの世界と違って、一桁上がった、別世界をも表している。 ある意味、天界は、神様の住む世界と捉えている。 テン=天=て(ん)=手=しゅ=主=メシア=神。 天が手であり主であることが、言霊的には分かってくる。
2015年05月19日
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【アイウエオの秘密】 「出雲大社」 出雲大社に鎮座されている神様は大国主命である。 通常、拝殿に向かって配置されるのが一般的な神殿であるが、この大国主命は、拝殿に対して真横を向いて鎮座されている。 その向きは西の方角を向いている。 なので、出雲大社でのお参りは正面からの拝殿でのお参りでは、真横の大国主命を拝していることになる。 何故に西を向いてるのか? 諸説あるようだ。 西は、死を意味する(西方浄土)から、あの世を向いているとも言われている。 この西の方角とは、実はエジプトの位置を示している。 八足門なる入り口があるのには意味がある。 八はアルファベットで8番目のH(エッチ)を示し、足はFoot(フット)を示してる。 つまり、八足=ハッソク=H・Foot=エッチフット≒エジプト。 エジプトは、雲(雲=くも=蜘蛛→八足→H・Foot→エジプト)から出ると書く出雲を示し、出エジプトを意味している。 大国主命が西を向いているのには、深い意味があるようだ。 謎解きはまだ続くのである。
2015年05月18日
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【アイウエオの秘密】 「Mouth」 英語で口(くち)なる意味を示す言葉が、このMouth(マウス)である。 ローマ字読みをすれば、口=申す、なる関係が直ぐに解ける。 Mouth=Mo + u + th=モウス=申す。 申す(モウス)の古語では、「まおす」と読んでたそうです。 「白す」と書いて「まおす」とも読む。 申(さる)は、口(くち)であることの、深い意味は更に続く。 口に嵌(は)めることで喋れなくする道具を猿轡(さるぐつわ)とも言う。 申、猿、口、轡、黙示、そして、神、まるで、連想ゲームのように深い綾が掛かっている。
2015年05月17日
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【アイウエオの秘密】 「茄子」 茄子(なす)は、「成す」に通じる植物です。 植物は、花を付けて実や種を残します。 花が咲いたからと言って全ての花が実を結ぶことは少ないです。 しかしながら、茄子は咲いた花はほとんどが実に成るのです。 だから「成す」ことが名前の茄子になるわけです。 こんな諺があります。 「親の小言となすびの花は千に一つの無駄も無い」 成功率が99.9%だということです。 千に一つでの失敗だとすると、1/1000=0.001、つまり0.1%の失敗も無いのだから凄いです。 お正月の初夢に見ると縁起の良いものに「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」があるが、この茄子こそが、高い確率で実が成る、つまり、事柄が成就する意味で、縁起が良い象徴で使われています。 成すことが叶う、そんな茄子のお話しでした。
2015年05月16日
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【アイウエオの秘密】 「言葉は神」 新訳聖書のヨハネ福音書第一章一節にある。 「始めに言葉あり。言葉は神とともにあり。言葉は神なり。」 何故に言葉が神なのか? 神という字は、申(さる)を以って示すと書く。 この申がマウス(Mouth)を言ってるのである。 申す=もうす=マウス。 祝詞では、マウス(申す)と発音している。 マウス(Mouth)とは、英語での口(くち)を示しているが、つまり、言葉という意味を含んでいる。 神は、申を以って示すとは、言葉(≒音)を以って示すということ。 言葉は神であるとは、申を以って示されるという意味である。 言葉で語るところの語り部は、猿女(えんじょ)と言う事からも、申(猿)を以って示す意味がわかるであろう。
2015年05月15日
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【アイウエオの秘密】 「猿女」 猿女と書いて「えんじょ」とも読む。 猿田彦の流れをくむ。 アメノウズメも猿田彦神から「猿」の名を得て「猿女」となる。 古事記を編纂した稗田 阿礼 (ひえだ の あれ)も猿女の系統とのこと。 猿女(えんじょ)は、語り部(かたりべ)という意味でもある。 猿は申とも書く。 申(さる)を以って示すという字が神という字である。 これは、決して申が神だという意味ではない。 申という文字にトリックがある。 「申す」と書いて「マウス」「モウス」と発音する。 一般的には「モウス」だが、祝詞の口上では「・・かしこみかしこみマウス(申す)」と発音されている。 マウスとは、口(Mouth)つまり、言葉という意味がある。 申(さる)をもっ示すとは、口つまり言葉を以って示す、を意味するもので、猿女が語り部たる理由はそこにある。 猿=申=マウス=口(くち)=言葉=言霊。 神とは言霊を以って示すの意味がある。 猿女である語り部は言霊使いでもあり、神の使い、道先案内の意味をも有しているのである。
2015年05月14日
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【アイウエオの秘密】 「四十八茶百鼠」 四十八茶百鼠(しじゅうはちちゃひゃくねずみ)とは、江戸時代の町人が工夫して編み出した、茶系、鼠色(灰色)系の染色の呼び名だそうです。 本来、茶色も鼠色ももっと沢山の色の種類があったのだそうですが、贅沢禁止令が出たことで、色彩に関しての規制をしてたそうです。 日本人の感性は優れていたので色彩感覚のバツグンさがこの言葉を生み出したのでしょうね。 四十八とか百は【沢山】という意味で使われてるそうです。 ことたま(言霊)的には、四十八は、「いろは」を示し、五臓六腑の波、つまり五六波(いろは)を示すもの。 五臓六腑の波とは、生命のエネルギーだということ。 百は、百=白、を指し示し、白とは無地でオールマイティなるを示している。 四十八茶百鼠は、そんな生命活動のエネルギーの生み出すオーマイティなる沢山の色を有してることを表現してるのかも知れませんね。
2015年05月13日
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【アイウエオの秘密】 「ひふみ」 ひふみとは一二三と書く。 ひふみ=一二三=123。 123→1+2+3=6。 123→1×2×3=6。 最近では、農業の6次産業化とかいわれているが・・・。 足しても掛けても同じ答えになるのが「ひふみ」の123である。 6とは無(む)であり、6角形のハニカム構造は1番強い。 ひふみ=日文。 日文(ひふみ)とは、辞書によれば、漢字の渡来以前、日本で使用されたと称される、いわゆる神代(じんだい)文字の一つ、とある。 謎の多いのが神代文字であり、123の並びを変えて132にしても、足した結果と掛けた結果は同じであるので、ある意味では、123=132でもある。 ひふみ=123=132=秘密。 (2=Two=つ) 「ひふみ」は「秘密」とも言えるのかも知れませんね。
2015年05月12日
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【アイウエオの秘密】 「酉」 酉(とり)は、神様とは深い関係がある。 そもそも酉という字の音は「しゅ」であり、酒も「しゅ」である。 酉=酒=しゅ=主=守→神様。 主たるは救世主たるメシアでもある。 紅白歌合戦でのオオトリとは、大酉でもあり、大いなる神様などの意味をも持つ。 トリを務めるは、神様のごとき位置で司る、務めるの意味。 関西では鶏(とり=酉)を「かしわ」と言うが、合わせるの意味があり、神様を拝む際の柏手(かしわで)とも繋がっている。
2015年05月11日
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【アイウエオの秘密】 「笹」 笹(ささ)は、日本の文化の中に様々な角度で溶け込んでいる。 ことたま的には、笹は、33の数理を意味する。 笹=ささ=33。 この33と言う数理は、カバラ数秘でも特別な数として扱っている。 33=燦燦=SunSun。 太陽のSunが重なるがゆえに燦燦と輝く存在の意味をもつ。 フリーメーソンの最高ランクはこの33の位置にて、天皇に相当するとこらしく、その座位は空席なのだそうです。 笹は、竹冠りに世と書きますが、生物学的には、篠(しの)と同じく、篠は、竹と同じ意味を有しています。 なので、笹と竹は同じ意味だと解釈できます。 竹とは、日本民族ルーツの証しであるシナイの竹刀(しない)に繋がる言葉。 夷(えびす)祭りでの「商売繁盛、笹持って来い!」には、笹つまり、燦燦と輝く位置、神様を連れて来いの意味があるのだ思います。 しかも、シナイの流れを忘れるな!の意味を含めて。
2015年05月10日
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【アイウエオの秘密】 「熊」 熊(くま)は、実に様々な意味を有している。 熊は英語ではベア(Bear)である。 bearには、包有するとか、隠すとか、隠蔽するとかの意味があります。 また、アイヌ民族の祭礼には熊(ヒグマ)を捧げるイオマンテは有名で、恐らく、熊は神に近い存在だったのだと思います。 さらには、商売繁盛には竹でしつらえた熊手が有名です。 竹は民族ルーツの証しのシナイ、つまり竹刀との関係も深い。 熊は、神でもあり、隠蔽しており、民族ルーツの証しでもあると言えますね。 紀伊半島つまり、鍵(Key)もつ半島には、熊野の地名があります。 熊つまり、神のフィールド(野)としての熊野がKey半島に存在しているのだと思います。
2015年05月09日
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【アイウエオの秘密】 「蛙」 蛙(かえる)は、甦る(よみがえる)の語呂あわせで、縁起物として使われるだけで存在しているのではない。 蛙の生態にその深い意味がある。 蛙は成長する過程で水の中では、おたまじゃくしの時に、魚類と同じように鰓(えら)呼吸で生き、陸に上がると肺呼吸をする。 陰から陽への変態を成し遂げるという意味で、陰陽合一の象徴の意味が蛙にはある。 また、鰓(えら)は、重要な意味がある。 鰓=えら=エラー=Era。 英語のEraは、紀元という意味がある。 紀元前◯◯とかで使われる紀元である。 西暦とか皇紀などの年号の始まり、歴元(れきげん)の意味がEraには含まれている。 蛙が鰓呼吸から肺呼吸に変化するのは、まさにEraの紀元を示しているものなのである。 キリスト誕生前の紀元前、つまり旧約聖書から、キリスト誕生後の紀元後、つまり新約聖書への変化は、蛙の生態に合わせれば、死んで甦る(=よみ蛙)を伝えている。
2015年05月08日
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聖書と古事記とギリシャ神話などあらゆる角度からを音(おん)の世界に戻し、言霊(ことたま)で解いたことは凄い事で世界に発信していきましょう! 『1.大和民族はユダヤだった』(四国剣山顕彰学会・高根三教) https://www.youtube.com/watch?v=bDUGvegNqpk 『2.日本の歴史の盲点と四国』(四国剣山顕彰学会・高根三教) https://www.youtube.com/watch?v=rVFzwsfJZYk 『3.世界を塗り替える剣山の神宝』(四国剣山顕彰学会・高根三教) https://www.youtube.com/watch?v=-b_1_BaEx5U
2015年05月07日
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【アイウエオの秘密】 「猿廻し」 猿廻しは日本古来からの伝統芸能であって、かつては全国各地に猿廻しの伝統が残っていたそうです。 その全国の猿廻しのルーツは四国にあります。 四国には、猿飼(さるがい)という名前の地が三箇所存在します。 この三にも意味があります。 実は、この猿廻しこそがヤマト民族ルーツを解く重要な鍵なのです。 三箇所の猿飼なる地名は、三匹の猿を示しており、庚申塚の猿、すなわち、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」を示している。 申(さる=猿)を以って示すという文字は神である。 この三匹の猿は、三種の神器をも意味してるのです。 見ざる(見猿)→目→鏡。 聞かざる(聞か猿)→耳→音→勾玉。 言わざる(言わ猿)→口→言葉→剣。 目を塞ぐ見猿は、 目を指し示し、鏡(=八咫鏡)を意味する。 耳を塞ぐ聞か猿は、耳を指し示し、音(=八尺 瓊勾玉)を意味する。 口を塞ぐ言わ猿は、口(言葉)を指し示し、剣を意味する。
2015年05月07日
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【アイウエオの秘密】 「端午」 五月五日は端午(たんご)の節句の日で、子供の日でもある。 端午の意味は言霊(ことたま)を用いないと解けない。 端午(たんご)の端(たん)とは、誕生の意味の誕(たん)であって、端午は、誕午の意味。 午とはキリストのことである。 つまり、キリストの誕生日だ。 端(たん)ももう一つの意味が回転(ターン)する。 午(ご)は五(ご)を意味するから、端午とは、五をターンするの意味がある。 端午=たんご=誕午→キリスト(≒午)の誕生を意味する。 端午=ターン(Turn)は、五を回転。 この五とはローマ数字でVで表示されるので、VがターンするとΛになる。 五月五日であるから、 V+V →V + Λ=X。 12月24はX'mas。 謎解きのXでもあり、Xはローマ数字の10であり、天(Ten)を示す。 天(Ten)にましますは、キリストでもある。
2015年05月06日
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【アイウエオの秘密】 「鳴戸」 鳴戸が人工的に造られているとしたらどうだろうか? それは、古事記の冒頭の国産みの所で述べられている。 淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)の部分。 一般的には、この島が淡路島だと言われていますが、そうではないのです。 淡道(あわじ=淡路)とは、四国の徳島の阿波(あわ)へ至る道のことであり、そこを穂の先ほどぼに狭くして別けた島であると、古事記は告白しております。 地続きだった淡路島と四国(阿波)の間を人工的に細工して、鳴戸を作ったという意味である。 詳しくはこちらの動画をご覧ください。 『2.日本の歴史の盲点と四国』(四国剣山顕彰学会・高根三教) https://www.youtube.com/watch?v=rVFzwsfJZYk
2015年05月05日
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【アイウエオの秘密】 「ご開帳」 長野善光寺では7年に1回のご開帳が行われている。 開く(ひらく)ことは、鍵が掛かってた所をオープンにする意味がある。 開=カイ=X=解。 ギリシャ語で22番目文字にXがありますが、カイとかキーと発音します。 また、Xは綾(あや)とも読みます。 開く(ひらく)ことは、このX(カイ)を求めること、綾解きをすること。 7年ぶりのご開帳は、7の数理を考えると、神様(仏様)の解(カイ)を求めることを意味しているのかもしれませんね。 7はアルファベットではGにてGodの頭文字。 まさに七年ぶりのご開帳は深い意味がありそうですね。
2015年05月04日
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【アイウエオの秘密】 「鯉の季節」 五月は鯉のぼりに象徴されるるように鯉の季節でもある。 この鯉は恋でもある。 恋は愛なるLoveを育む。 鯉は恋にて愛のLoveになる。 鯉の別名は六六魚でもある。 六六は36であり弥勒である。 弥勒は360度の◯(丸)でもあり、球なる玉である。 球=◯=0=ゼロ。 テニスのLoveゲーム(0対0)の深い意味がここにある。 五月は鯉の季節であり、弥勒の世界であるのかもしれませんネ。
2015年05月03日
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【アイウエオの秘密】 「黄泉」 黄泉(よみ)とは、古代中国思想では死者が行く地下の世界の意味で黄泉(こうせん)と読んでいたことに由来してるらしい。 黄泉(よみ)は、夜や闇をも意味しており、ヨモツクニを現している。 夜見(よみ)なる意味もある。 四方(しほう)意味するものとの事でもある。 黄泉の数理は四でもあるわけですから、死んで甦りの意味をもつ。 甦り=よみがえり=黄泉帰り。 あの世から帰るは、死んで甦りの所。 黄色の泉なのだから、黄色はあの世の色でもある。
2015年05月02日
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【アイウエオの秘密】 「エリエリレマサバクタニ」 聖書に書かれている言葉である。 処刑される前にイエスは大声で叫んだ言葉が『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』である。 それは、『我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか』と言う意味である。 エリ=我が神。 このエリはギリシャ語であり、日本語の襟(えり)と同じ。 日本語では、襟を正すとか、襟元を綺麗にとか、胸襟を開くとか、いくつかの表現がある。 襟・衿(えり)とは、衣服において、首を取り囲む所につけられている部分のこと。 英語のcollarからカラーともいう。 襟は、首元の急所の場所でもある。 首(くび)は、首=しゅ=主=神 襟は急所で神を意味する言葉なのである。 カラー=色=生命=命。 襟は、カラーでもあるので、色そのもの。 命の営みがエリでもある。
2015年05月01日
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