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映画「愛を読む人」


2026年03月22日
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テーマ: 備忘録(166)
カテゴリ: 備忘録
壱岐と長崎への旅の記録ばかりで、その途中の出来事はスルーだった。
ということで、この一週間の出来事メモ。

3月15日(日)
この日の午前中に中学時代の同級生から電話がある。
「急だけど、久しぶりにKさんと会えないかな」
基本的に嫌でないことは断らない私は勿論OK。
ということで一人暮らしの彼女の家に行き、三時間ばかりおしゃべり。
中学時代にはさほど仲良しという関係でもなかったけれど、ずっとクラス会の幹事をしてきたおかげで、彼女たちとも親しくなってきたような気がする。
いつも、話すたびにそれぞれに対しての新しい発見がある。
二人とも、結婚して子育てをするようになってから色々な出来事があった。
それを悩みながらも乗り越えてきて、今の穏やかな生活がある。
人生、こうじゃなくちゃねと思う。


3月20日(金)
このことについてはずっと心配していたので記録しておこう。

友好ムードの会談を野党歓迎、中道・小川代表「多としたい」…共産は「情けない対米追随外交」と批判
3/20(金)読売

 高市首相とトランプ米大統領の首脳会談で経済や安全保障などに関する連携強化が確認されたことに対し、与野党から評価する声が上がった。与党は会談の成果や意義を強調し、野党は国会での報告を求めた。
 自民党の小林政調会長は20日、「首相とトランプ氏の強固な信頼関係の下、両国の経済、経済安全保障、安全保障それぞれの面において更なる連携強化が確認されたことは非常に意義深い」とのコメントを発表した。中東情勢が緊迫化する中、「わが国へのエネルギー供給を強化する日米間の取り組みに合意できたことは大きな成果」とも指摘した。

 日本維新の会の斎藤政調会長は取材に対し、ホルムズ海峡の安全確保に向けたトランプ氏の協力要請について「日本として法の枠組みの中でできること、できないことがあるのを説明し、友好的なムードで会談を行えたことは大きかった」と語った。与党内では「今回の首脳会談は今後の政権運営を占う山場だった。首相のコミュニケーション能力と政府の準備の良さが光った」(維新幹部)との声が出ている。

 野党も会談が友好ムードで行われたことを歓迎している。中道改革連合の小川代表は20日、高松市内で記者団に「非常に厳しい環境の中、温和な雰囲気で会談をやり切ったことは多としたい」と評価した。その上で、会談の詳細が不明だとして、衆参両院の本会議で報告することを要求した。

 国民民主党の玉木代表は自身のX(旧ツイッター)に「友好的な雰囲気で終わって良かった」と投稿した。ホルムズ海峡での航行の安全確保については「日本自身の問題として主体的に考え、解決していかなければならない課題だ」との考えを示した。

 一方、共産党の田村委員長は20日、党本部で記者団に「戦争と混乱をもたらしている張本人を礼賛する情けない対米追随外交に抗議したい」と批判した。


私は、とにかく変な宿題を受け取らずに終わったことにはホッとした。
トランプに抱きついていった姿にはギョッとしたが、その姿を見て(彼女は役割を果たすためには捨て身で行ける人なんだな)とも思った。
なにしろ、トランプのようなタイプの人は、懐に飛び込みご機嫌を取り、彼の気分を損なわないようにすることが一番なのだから。
奇襲攻撃についてのトランプの発言にはムッときたし、多分高市さんも皮肉の一つも言ってやりたいところだっただろうが、よくこらえたと思う。
高市さんも随分入念に準備をしていったようで、今回のことは私としてはよくやったとねぎらいたい。
彼女の態度を追従し過ぎだとか、ご機嫌取りしすぎるなど批判する人の気持ちもよくわかるが、ではどのようにしたら良いというのだろう。
私は毅然とした態度で接して彼のプライドを傷つけた時の方が恐ろしい。
普通じゃない人に対しては、普通じゃない対応しかないだろう。
本当にお疲れさまでした。

【WBC】今大会無安打の近藤健介「何もできずに終わってしまった」 侍敗退後は報道陣へ丁寧対応 
【WBC】伊藤大海への誹謗中傷が海外で報道「度を越えた悪口」「敗戦の張本人として非難」
期待された【WBC】は、まさかの準々決勝敗退。
これには日本中がガッカリしたのは仕方がないが、選手たちはみんな必死に頑張ったのだ。
それに対して誹謗中傷がネットで炎上しているなんて、もっとガッカリだ。
日本人の心の劣化が垣間見える。
そのベネズエラがアメリカを破って優勝したのは、とても嬉しい。
ベネズエラの人達は、どれほど喜んでいることだろう。この結果に拍手しかない。







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最終更新日  2026年03月22日 13時32分18秒
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