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. 即座にこういちの側に瞬間移動した黄龍道元帥、[竹林総元帥]黄龍道元帥 「フンっ!」 ジリジリジリ こういち 「うわぁぁぁぁぁっ」 \\ズバーーーン// こういちの移動速度よりも素早く移動し、[電撃砲]を至近距離から打ち放った黄龍道元帥、 さすがのこういちも疲労困憊、間に合わずに直撃を食らってしまったっ! こういちは手足が伸びきり感電している。続いて宙を舞うこういちの身体!ゆうすけ 「こういちーーーっ!」館長 「南無三・・・」リツコ 「こういち君っ!」そして、倒れた和恵の元に駆けつけていたこの二人も、[神霊巫女]利江 「こういちくーーーんっ!」[近衛軍長 補佐]チーラン 「こういちーー!」[竹林総元帥]黄龍道元帥 「ちょこまかと役立たずの[神霊巫女]めが、 貴様もこの世からおさらばさせてやるっ!」 続けざま、なんと穂先を利江達に向け、[電撃砲]を打ち放ってきたっ![竹林総元帥]黄龍道元帥 「フンっ!」 ジリジリジリ 『 南流 衝撃波 !! 』 <<<≡≡<<≡≡<≡ ズッ ボォォォォンっ !!! 宙を舞うこういちが、飛ばされながらも もの凄いメガトン級の[気砲]を、こういちの身にま とう強大な[気]に後押しされるかのように発射されたっ! その勢いは想像を絶する規模で、黄龍道元帥が放った[電撃砲]の軌道に向かって一直線っ! 通過する一帯が歪んで屈曲しているっ! <<<≡≡<<≡≡<≡ズッ ボォォォォンっ !!! ≡≡≡ ξξズバーーーンξξ その巨大な[気砲]の通過により空気が屈曲し、[電撃砲]の先端が直進性を失って各所に 散乱してしまった![竹林総元帥]黄龍道元帥 「なんだとっ!」[神霊巫女]利江 「きゃっ!」[近衛軍長 補佐]チーラン 「おやじ・・・て、てめぇぇ・・・」 利江を身体でかばいながら振り向いてにらむチーランの目。 その目は、怒りに満ちていた。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「あの小僧、まだ生きてやがるのか・・・・。 そ、それにチーランがなぜそこにおる・・・。 やつらに加担するというのか・・・。 なれば・・・なれば我娘とはいえ容赦せぬっ! フンっ! 」 ジリジリジリ 再び和恵、利江、そしてチーランが居るその場所に向けて、[電撃砲]をお見舞いしたっ![近衛軍長 補佐]チーラン 「 このくそおやじーーーっ! 」[神霊巫女]利江 「もうダメっ!」 ( 目を瞑り、完全に諦めた利江 ) 黄龍道元帥に背を向け、利江を抱きしめるように守り、怒りを露にしたチーラン、 和恵はまだ気を失ったままだ・・・。 タロも目をきつく瞑り、顔を横に伏せた。 誰もが諦めたその時っ! ぶぉっこういち 「 利江ちゃんには指一本ふれさせないっ! 」 こういちが、その[電撃砲]の的になるように、身体を投げ出して盾となったっ! \\ズバーーーン// 目の前で激しい破裂音! 利江は恐怖と驚き、そして飛び込むこういちの姿を見て混乱していた。 [気]を高めすぎると、利江、チーランに被害が及ぶこと。 それに[衝撃波]は限界近くの疲労状態を考えると続けて二発は使えないこと。 間に合うかどうか考える時間も無く、こういちは自分が盾になることを決断しすぐさま飛び 込んだのだ。 それも必要最小限の[気]の防御をもって・・・。 それが幸いし、電撃がこういちに集中したため利江達への直撃は回避できたものの、こうい ちはものの見事に吹き飛ばされ、奥にそびえる山にまで飛ばされその中腹に突き刺さってい ったっ![神霊巫女]利江 「 いやーーーっ! 」 こういちが飛ばされる姿を見て、誰もが絶望を感じ取った・・・・。 この黄龍道元帥に敵う者がこの世にはいないと・・・・ゆうすけ 「こういち・・・・」リツコ 「こういち君・・・・」館長 「 通じぬのか・・・・ 」 『 ・・・・ 』 他の誰もが絶句してしまった・・・。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ 重い空気が総本山に流れる・・・。 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・[神霊巫女]利江 「だ、大丈夫よね・・・。 こういち君だものね・・・。」 自分に言い聞かせるように、小声でつぶやく利江。[近衛軍長 補佐]チーラン 「いくらこういちでも、あの[電撃砲]にまともにぶつかってた・・・ 生きてたらそれこそ人間じゃない。」 利江の心に反してダメを押すチーランの言葉・・・・。 言葉を返せない利江・・・。 ここでも重い空気が流れる。第345話 絶望、そして -14 へ (どうしたの・・・?) ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。 また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。
2009年03月25日
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.こういち 「やっぱ一石二鳥とはいかないか・・・。」[神霊巫女]利江 「こういち君♪」ゆうすけ 「こういちっ!」[近衛軍長 補佐]チーラン 「こういち。。。」クンナ 「こういち!」少林拳 師範 秦 岱明(しん たいめい) 「陳南家 南流伝承者殿!」ゆうすけ 「けっ、王手飛車取りってのは、王様は取れるもんぢゃない。 それに両方ってのもそうそう有る話じゃないんだぜ。」[竹林総元帥]黄龍道元帥 「こ、この小僧めぇぇ・・・・」 手をワナワナと震わせ、その悔しさと怒りをあらわにする黄龍道元帥。こういち 「姉ちゃんでもキツイのか・・・・。 やっかいなやつめ。」[竹林総元帥]黄龍道元帥 「このわしをやっかいだとっ! この地を統治するこのわしを、厄介呼ばわりとは・・・・小僧、断じて許さんっ!」こういち 「やるだけやってみるしかない・・・かな・・・・。 [力]を使った後・・。 いつまで持つのか・・・」 こういちはまだ疲労が完全に回復していない状態で[南流 刃空投剣]という大技を繰り出し たため、その姿は、片ひざ姿勢でかなり無理をしている感じに見えた。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「 容赦せん、覚悟しろっ! 」こういち 「くっ・・・」 ぶぉっ サッ☆ V ズバっ☆ V こういちが[気]を高めてその場から移動する! すぐさまそれを追う黄龍道元帥! サッ☆ V ズバっ☆ V サッ☆ V ズバっ☆ V サッ☆ V ズバっ☆ V こういちが移動した先に瞬間移動で追いかける黄龍道元帥。だが到着と同時にまた場所を移動 するこういちという展開。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「このぉぉ、ちょこまかとっ!」 サッ☆ V ズバっ☆ V[竹林総元帥]黄龍道元帥 「フンっ!」 ジリジリジリ こういち 「 南流 空撃波 !! 」 \\ズボーーン// サッ☆ ズバン ズバン ズバン ズバン 爆発音と共に弾けたのはこういちが凍りついた地面に向かって打ち込んだ[空撃波]によって、 空中に舞い上がった氷の塊っ! \ズバン/ \ズバン/ \ズバン/ \ズバン/ゆうすけ 「うまいぞっ♪」 舞い上がった氷の塊が黄龍道元帥の放った[電撃砲]の壁となって防いだ! サッ☆ V ズバっ☆ V[竹林総元帥]黄龍道元帥 「小ざかしいっ!」 今度は両手を広げてダブルでお見舞いする黄龍道元帥! サッ☆ V ズバっ☆ V[竹林総元帥]黄龍道元帥 「フンっ!」 ジリジリジリ こういち 「 南流 空撃波 !! 」 \\ズボーーン// サッ☆ ズバン ズバン ズバン ズバン \\ズボーーーン//こういち 「くっ!」 再び舞い上がった氷の塊が黄龍道元帥の放った[電撃砲]をいくつか防いだが、威力が違う今回、 氷の塊を打ち抜いて尚も伸びてくる[電撃砲]に、こういちの身体の一部が触れてしまうっ! 思わず飛ばされて倒れこむこういち。 V ズバっ☆ V[竹林総元帥]黄龍道元帥 「死ねぇぇぇぇっ!」 ジリジリジリ 間髪与えず、こういちのすぐ横に移動し、至近距離で[電撃砲]をぶっ放したっ!!こういち 「はっ!」 ( 片足で横に飛ぶっ ) \\ズバーーーン// くるくると凍りついた氷上に転がりながら交わすこういち。 だが、 V ズバっ☆ V 即座にこういちの側に瞬間移動した黄龍道元帥、[竹林総元帥]黄龍道元帥 「フンっ!」 ジリジリジリ こういち 「うわぁぁぁぁぁっ」 \\ズバーーーン// 第344話 絶望、そして -13 へ (もうダメっ) ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。 また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。
2009年03月18日
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.和恵姉さん 「 くらえぇぇぇっ! 南流 衝撃波 !! 」 <<<≡≡<<≡≡<≡ ズッ ボォォンっ !!! 猛烈な [南流 衝撃波] が、黄龍道元帥を襲ったっ!\\\ドッバァァァァン!!/// その反動で、和恵自らが後ろ足の踏ん張るところの地面に、筋を残してしまう程だ。 猛烈に舞い上がる粉塵。[近衛軍長 補佐]チーラン 「やったのか・・・?」[神霊巫女]利江 「くやしいけど、黄龍道元帥[玄武]の[気]は変わらないわ。」和恵姉さん 「く、これでも・・・ダメなの・・・?」 舞い上がる粉塵が徐々に薄れてきたころ、その中央に何事も無かったかのように仁王立ちの黄龍 道元帥の姿が見えてきた。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「うっはっはっはっは。 残念だったなぁ。 このわしにそんな攻撃では通じないのだよ。」和恵姉さん 「くそっ・・・。」 南流 衝撃波をお見舞いした姿勢からゆっくりと直る和恵。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「そろそろお別れだ。 [白虎]よ、この地を氷河で埋もれさせてしまうのだ!」 『 GAOOOOOっ! 』 吼える[白虎]、口を大きく開けて、四方八方に[冷気砲]を打ち放ち始めたっ!キーーーーーン キーーーーーン キーーーーーン 見回す辺り一面が、木々は樹氷のように、そして地面は氷の岩盤へと次々とその姿を変えて いく。無論、倒れて起き上がれないザウバー、ゾルダ、そして Ryuichi 達にもその冷気が 襲い、ぶ厚い氷の中へといざなわれていった・・・。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「では諸君、安らかに眠りたまえ。」 和恵に向かってゆっくりと手を伸ばし、そして軽く握っていた拳を スパっと広げた! 次に何が襲ってくるか予想がつく和恵、それをぶっ放つ前に素早く移動して回避するっ! ジリジリジリ \\ズバーーーン// 和恵の居ない大地に炸裂する![竹林総元帥]黄龍道元帥 「フ、すばしっこいのは褒めてやる。 だが無駄なこと。」 V ズバっ☆ V そうつぶやくと、瞬間移動でその場から姿を消す黄龍道元帥、 そして現れた次の瞬間っ! ジリジリジリ 素早く移動していた和恵の後方に現れ、[電撃砲]を打ち放ったっ!和恵姉さん 「なにっ!」 サッ☆ 右足で地面を蹴り、進行方向を変えるが間に合わず、振り向きざま両手を前に突き出し、必死の 防御を試みるが・・・ \\ズバーーーン// 和恵姉さん 「きゃぁぁぁぁっ!」 破裂音と共に遥か後方に飛ばされた和恵っ! 彡ドサ 力なく地面に転げてしまう・・・。 その姿はいつになくうつ伏せでうなだれている姿だった。 『 GAOOOOOっ! 』 さらに追い討ちをかけるように、上空の[白虎]が口を大きく開けて吼えたっ!ゆうすけ 「ダメだっ、姉さんっ!」[神霊巫女]利江 「いやーーーっ!」 その時だったっ! 「 南流奥義 刃空投剣 !! 」シュッパっ シュッパっ![竹林総元帥]黄龍道元帥 「くっ!」 V ズバっ☆ V スパっ スパっ 黄龍道元帥に放たれた刃空投剣を、瞬時に回避した黄龍道元帥。 ところが次の瞬間、刃空投剣 は[白虎]の身体を突き抜けていた![竹林総元帥]黄龍道元帥 「なんだとっ!」 『 GAO・・・・・・ 』 力なく吼えた[白虎]、その身体からは次第に二筋の線が現れはじめ、徐々に胴体が三分割にず れ始めた。 続いてダークグレーに変色し、ほとばしる閃光と共に、チリチリに崩れ始め、粉のように下半身 から地面に降り注ぎながら藻屑となっていったのだった。[神霊巫女]利江 ( え・・・ ) そのとき涙が溢れんばかりの利江の瞳には、変色しはじめた[白虎]から青白い火の玉のような 浮遊物が現れ、ゆっくりとこちらに飛来し、すぐ横にいたタロの身体に吸い込まれていくところ が見えていた。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「お、おのれぇぇぇ・・・・[青龍]に続いて[白虎]もやられただと・・・・」こういち 「やっぱ一石二鳥とはいかないか・・・。」[神霊巫女]利江 「こういち君♪」ゆうすけ 「こういちっ!」クンナ 「こういち!」スンチャ 「こういちっ」[近衛軍長 補佐]チーラン 「こういち。。。」少林拳 師範 秦 岱明(しん たいめい) 「陳南家 南流伝承者殿!」第343話 絶望、そして -12 へ (けっ、王手飛車取りってのは、王様は取れるもんぢゃない) ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。 また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。
2009年03月11日
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.[竹林総元帥]黄龍道元帥 「この玄武にまつわる話は、外部には漏らしておらん。 したがって、噂も伝説も何も存在すらしておらぬ。 今日まではな。」和恵姉さん 「どんなに姿を変えても・・・・ どんなにそれが強大な[力]を持っていようと、 私たち 陳南家 南流 に生まれし者は、 そんなことは関係ないっ! この地球を、そして我々人類を滅ぼそうとする全ての進行を阻止するまでっ!」[竹林総元帥]黄龍道元帥 「ふっふっふ、 この[力]を見ても同じことがほざけるかな・・・?」 ゆっくりと左手の平を Ryuichi 、ザウバー、ゾルダに向けて、 『 フンっ! 』 ジリジリジリ 陳南家 殺流伝承者 Ryuichi 「うわぁぁぁぁっ!」ザウバー 「ぐわぁぁぁぁっ!」ゾルダ 「ぬわぁぁぁぁっ!」 それは一瞬の出来事であった。 瞬間移動すら行えず、ましてや、陳南家の素早いスピードすら避ける時間を与えず、 強烈で素早い[電撃]が彼らの身体を貫いたのだった! 彡ドサ… 彡ドサ… 彡ドサ…峨眉拳 棲 陽江(す ようこう) 「ザウバー様っ!」 そして、[近衛軍長 補佐]チーラン 「なんだとっ!」[神霊巫女]利江 「うそっ! あの闘将ザウバーと、 Ryuichi までもが・・・」和恵姉さん 「・・・い、一撃で・・・・」 総本山にいた者も、戦場が見えるところに到着した利江達の目にも、そして目の前に居た和恵 の目にも、強烈な印象と、とてつもなく[絶大]さをまざまざと焼き付けてしまうほどのその 威力。 さすがの和恵も険しい表情・・・。その額から一筋の汗が流れ落ちた。[竹林総元帥]黄龍道元帥 「このわしと同じ土俵に立っていると思うことがそもそもの間違い。 少し教えてやろう。 わしの先祖がこの地に光臨した際、この地の生き物は下等動物もまだようやく産声を上げ始 めたころだ。 [三獣神]を従えていたが、能力の[差]がゆえ、この地にはまだ必要が無かったのだ。 そのため、我が先祖は[三獣神]を封印し、そして自らも大竹林山を創世し、その来る刻 まで大地から姿を隠していた。」ゆうすけ 「なんだ? また知らない別の話をしていやがる・・・。 これってやつらが地球外生物ってことを意味しているじゃないか・・・。」[竹林総元帥]黄龍道元帥 「その刻とは、共存を許さぬ生物が独占を始めることを指す。 そして一万年前の氷河期、約6,500万年前の恐竜という生物の排除、マヤ文明の人間共も 世界にその悪事を広めていたからその時の大洪水、全て[三獣神]により排除がなされた 結果だ。 紀元前、人間と呼ばれる哺乳類になってから数百年の後、その時代の住人からは、[神] と呼ばれたこともあるという。 そして今日、この時代にのさばる人間どもを排除し、わしがこの地の支配者になる日が ようやく訪れた。 待っていたのだよ、この姿になれる日をな。」和恵姉さん 「勝手なことを・・・。 この地球は、おたくの為にあるのではないわっ! その目論見(もくろみ)、ここで潰してあげるっ!」[竹林総元帥]黄龍道元帥 「ぐぁはははは、陳南家 南流 ごときにそれが出来るかな?」和恵姉さん 「やってみなけりゃ、分らないでしょっ!」ぶぉっ 地面で水爆が破裂したかのような土ホコリの波紋を舞い上げたっ!└└└ドッコォォォォォン┘┘┘和恵姉さん 「 行くわよっ! はぁぁぁぁぁぁぁっ! 」 気を高めた和恵の猛攻撃が始まったっ! 素早い動きで黄龍道元帥の周りを回り始めた和恵、そして、和恵姉さん 「 南流 空撃波 !! 」 ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! 360度から [空撃波] をお見舞いするっ! 黄龍道元帥の立つ位置から破裂音と共に、煙がモクモクと舞い上がる。 その煙が黄龍道元帥を覆い尽くし、その姿が見えなくなってしまうほど。 ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! ズボーン !! 尚も [空撃波] をお見舞いし続ける和恵に、空で羽ばたきながらホバーリングしていた[白虎] が大きく口を開け、遠吼と共に[冷気砲]を打ち込んできた! 『 GAOOOOOっ! 』和恵姉さん 「はいっ!」 和恵は、横上目遣いで[白虎]の[冷気砲]を察知し、黄龍道元帥の外周から彡ピョンと後方に 移動して回避。 続けざま、和恵姉さん 「 くらえぇぇぇっ! 南流 衝撃波 !! 」 <<<≡≡<<≡≡<≡ ズッ ボォォンっ !!! 猛烈な [南流 衝撃波] が、黄龍道元帥を襲ったっ! \\\ドッバァァァァン!!///第342話 絶望、そして -11 へ (そろそろお別れだ) ※ このドラマはフィクションです。登場する内容は、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。 また、無断で他への転載、使用等を堅く禁じます。
2009年03月04日
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