百合ヶ丘の古田クリニックにて精密検査の結果を伺った際の、
先生からの正式なご報告と見解です。
1. 検査の結果について(画像診断と血液データ)
肺への転移を疑う影も認められました。
現在は「ステージ4」という診断になります。
・腎臓の状態:腫瘍が尿管を圧迫している影響で、
現在、左側の腎臓は機能がほとんど失われている「水腎症」の状態です。
・将来的なリスク:将来的に右側の腎臓も機能しなくなった場合には、
尿を外に出すために「背中から針を刺して管を通す(腎瘻・じんろう)」
という処置が必要になるとのお話でした。
しかし、同時に血液検査は私の生命力を証明してくれていました。
・ヘモグロビン 9.3:1月末の4.8から、自力でここまで戻してきました。
・網赤血球 43:骨髄が生きようと猛烈に新しい血を作っている、非常に力強い数値です。
・内臓の数値:右の腎臓がしっかり補っているため、腎機能の指標(クレアチニン)は正常です。
肝機能も極めて良好で、体にはまだ戦う力が蓄えられています。
2. 積極的な治療の併用について(ハイパーサーミア等)
湘南大庭病院での保険適用のハイパーサーミア(温熱療法)について先生に相談しました。
古田先生からは、「温熱療法はどんどんやった方がいい。近くで受けられるならぜひ行きなさい」
と、非常に前向きな後押しをいただきました。
3. 信頼する主治医、古田先生のこと
古田一徳先生は、がん専門医でありながらご自身もがんを克服された経験をお持ちです。
先生は標準治療の必要性も正直に伝えてくださりながら、
今の私の血液の回復を「これなら少し安心だ」
と一緒に居合わせたように喜んでくださいました。
4.
これからの決断
C
点滴の開始。
・多角的なケア:ハイパーサーミア、水素吸入、イベルメクチン、そして不足している亜鉛の補給。
・目標に向かって:大きな病院での評価も仰ぎつつ、私の命が一番輝く選択をしていきます。
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