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幾たびか夕立ちがあり、積乱雲が去り、晴れ渡りました。仕事を終えて淀川を超える際に、橋の上で信号停止の合間に遠く京都方面の空模様を望みました。
2018年06月30日
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「月のしずく」第16号、ものすごい嵐の中、発送を終えました。まもなく御手許に届きますのでご期待くださいませ。 小特集 雑ということ 「雑」とは、私たち庶民のことです。雑ではありえないと考えていた私に「お前は雑ですよ」と教えてくれたのはきのこでした。なるほど、雑というのはこういうことか。とても腑に落ちる出会いで、以来きのことともに歩んできました。そして、雑を意識することによってまず奇の子になりました。そしてさらにそれを自覚することで異(ヘテロ)へと思いが及び、歴史の中でヘテロとしかいえない人物を探し出し、ヘテロのままに貴の子となっていった人たちの流れを追い続けてきました。そんな雑のきわみの話をちりばめた小冊子が出来上がりました。
2018年06月29日
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地には十薬、路樹は山法師が定番の梅雨時。低く飛んでいたツバメが大空で弧を描き始めました。いよいよ夏も盛りとなりつつあります。山法師はおっと言う間に花びらを落とし、実をつけはじめました。赤く色づくころには収穫の秋です。オフ日の今日は風に吹かれながら散髪にでも行ってさっぱりしてきましょう。
2018年06月27日
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ホタルガ Pidorus atratus ホタルの舞う梅雨時から初秋にかけて、私たちを慰めてくれるホタルガちゃんが訪ねてくれました。サカキなどを食草として育つホタルもどきのモスラちゃん。マダラガ科の仲間でホタルそっくりのいでたちですが、お尻が光らないので、翅に鮮やかでお洒落な白いラインを入れたところなど、なかなか憎いですね。そうこうして楽しんでいると、収穫を終えた畑の真ん中に黄色い花が。近寄ってみるとナスとキュウリを合わせたような不思議な食感のズッキーニでした。こんな感じで実をつけるのですね。
2018年06月26日
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高槻地震より1週間が過ぎた。神戸人は阪神大震災を経験して、私たちをはじめ、以後の人生が激変してしまった人が実に多くいまだに後遺症を引きずっている。こんな事態があるたびに決まったように「がんばれ」を繰り返す日本人には、ほとほと愛想がつきる。もうちょっとましな言葉を探しなさいと言いたくなるのは私だけだろうか。今回の地震は震源が浅かったので、揺れはひどかったが、阪神大震災ほどではなかった。しかし、大変な事態に立ち至った人も多く、人災もまたまた起こってしまった。今朝の満員電車が無事職場の駅に滑り込んで押し出されたときに「あれは1週間前の今日だったのだ」と突然思い出し、普段通りというのが如何にありがたいことかをしみじみ思った。普段通りと言えば、アオシャクくん(写真上)が訪ねてきてくれたこと。梅雨時になると顔をみせる3cmほどのシャクガだ。ヒロバツバメアオシャク Maxates illiturata 別名をモモアオシャクというのは、食草がモモやサクラだからだそうだ。夏も盛りとなれば姿を消してしまう束の間の恋人。
2018年06月25日
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川西きのこクラブも最近は参加者が多く、井上さんはじめ、市原さん、田中義人さんなどの世話人は大変です。しかし、それぞれの人柄がにじみ出て、きのこのみならず生き物すべてに関心を寄せる人たちが三々五々集まってきて、だれもが先生であり生徒である僕の理想に近い林間サロンが出来上がってきました。 ムックきのこクラブ同様、きのこの横並び社会が実現、みんなしみじみと心行くまで道草人生を楽しんでいるのが実感できます。今年は冷夏と少雨。自然界も不規則に推移しています。もちろんきのこたちもご同様のようです。アカヤマタケ Hygrocybe conica ヌメリガサのきのこはどれも可憐でしっとりとしていて美しい。触れるとゆっくりと黒変するのがこのきのこの特徴。雑木林や竹林で初秋の頃からみかけるきのこだが、近年出会いの機会がめっきり少なくなったので、早く出会えてうれしい。ニセホウライタケ Clinipellus stipitaria小型のホウライタケで全身微毛におおわれているので、湿り気を帯びるとテカテカ光るのが特徴。これより小型で脱毛サロンへ行ってきたような姿の類似のきのこがヒメホウライタケ。傘の紋がパラシュートのような筋が入るのと柄がニセホウライタケよりかぼそいので区別できる。ヒメホウライタケ Marasmius graminum こちらが図鑑より収録したヒメホウライタケ。柄がしっかりしているが、通常はもっと短く細い。この微細な差異を自分なりに見極める目を持つことがきのこ名人への道です。もっとも名人になっても何のご利益もありませんが、ここで「好き、好き」と言っているのが、口先だけか心の底から思っているのかが試されるわけです。チャツムタケ Gymnopilus liquiritiae 精神に作用する毒きのこのオオワライタケのグループのきのこですが、夏の里山で一番なじみの深いきのこだ。針葉樹の朽木上に発生。これは出始めだが、成菌は傘は明るい茶褐色、ヒダは黄色のなかなかオシャレなきのこである。今年またどこかの森で出会ったら典型的な姿をワン・ショット掲載しましょう。シロイボカサタケ Rhodophyllus muraii 傘のてっぺんに鉛筆の芯のような突起をつけるイッポンシメジの仲間だ。しかし、取れてしまってないものもあるので印象把握が大切。同型で全身が赤色のものと黄色のものがある。それぞれアカイボ、キイボ、+カサタケという。きのこは名前がでてこなければ、見たまま言うとよろしい。ほとんど当たります。オシロイタケ Oligoporus tephroleucus 湿っぽいサルノコシカケの代表格がこのおしろいのパフのようなきのこだ。甘い香りをもつが、食べても死にはしないがうまくはない。やや青みをおびたものにアオゾメタケO. caesius がある。いかにもまずそうな大型きのこで、柄がカビがきたような白色を呈していたので、ニガイグチのグループといっておきましたが、これは、柄の特徴を度外視してもヤマドリタケモドキ Boletus reticulatus としか言いようがありません。冒頭の美人が日焼けしたように色変わりしたアカヤマタケと一緒に記念写真。ヤブレベニタケ(幼菌) Russula rosacea 成菌は天神の杜の章でブログに載せています。幼菌はドクベニタケ R.emetica (高槻の伊勢寺の写真をどうぞ)と紛らわしいが、ドクベニタケの成菌は、傘のへりに溝線が入ること。柄はあくまで白く紅をさすことはない。ヤブレベニタケの特徴はすでにお御足に。ツチアケビ この無葉緑植物は、きのこと共生していると、かって論文が出たが、私はきのこと一緒に出ているのをみたことがない。しかし、この植物のみならず、ランなどはきのこをつくろうが作らなかろうが、きわめて当たり前に菌類と共生しているのは自明である。晩秋のころ真紅の猿田彦の鼻のような実をつける。ヒロヒダタケ Oudimansiella platyphylla 老成したきのこだったので、一瞥しただけでモリノカレバタケの大型種のエセオリミキちゃんと言いましたが、帰ってみるとはなしに写真を見ると傘の色がグレーなのとまくれ上がったヒダが疎なのでここに訂正。エセオリミキは老成しても傘の表皮にどこか赤みが残りグレーになることはなく、またヒダはどんなにふやけても密のまま。キウロコタケ Stereum hirsutumウロコタケ科の基準種。チャウロコタケ、チウロコタケなどがあります。ヒメコガサ Galerina hypnorumコケの間から発生するオレンジのこのかわいいきのこは、正確にはケコガサの仲間(ガレリナ)で上記が正式名称だ。面倒なときはいい加減にやや大きいのヒナノヒガサ Gerronema fibula、傘がマッチ棒の頭より小さくて赤いものはミズゴケノハナ Hygrocybe coccineocrenataと言い散らしているが、 この種のきのこは、実はなかなか同定がむずかしい。ミズゴケノハナはアカヤマタケと同じヌメリガサの仲間で、ヒナノヒガサはヒナのヒガサ(ゲロネマ)属。傘の中央がへこむのが特徴なので、この写真のきのこはヒメコガサちゃんということになるのです。ウスキニセショウロ Scleroderma flavidum ホコリタケ Lycoperdon グループと同じ形をしていますが、これはニセショウロの仲間。割ってみると幼いころから腹が黒いので一目瞭然。同じ腹黒きのこのヒメカタショウロ S. areolatumとの違いは、基部に偽柄がないこと。さらにニセショウロとの違いは表皮がベージュではなく黄土色であること。どうでもよいことのように思えるが、この微細な違いをさりげなく理解してニコニコ笑っている人は極めてまれだ。これはどの世界にもいえることだが、他者というものを愛するうえでの基本条件だと私は考える。 澤山画伯が月のしずく16号(今月末にお届けできそう)に寄せてくれた『虫こぶのはなし』は、そんな生き物の微妙な差異を理解する愛情に満ちた数少ない友人だ。この日も、1日虫えい(虫癭)を探しもとめて、遂に発見。ニガイチゴの虫こぶがこれだ。宿主の名前+フシなので「ニガイチゴなんとかフシ」というのだろうか。これがニガイチゴ。名前にニガイがつき、ちょっとキイチゴに比べるとエグミがあるというが、食べくらべさえしなければおいしいイチゴだ。イチゴ特有のとげとげがあり、葉裏が白いことがニガイチゴの目安だという。
2018年06月24日
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図書館の帰りにかってキヌガサタケの隠れスポットであった天神の杜を覗いてきた。県土木局の環状道路をつくる際にそのキヌガサのお宿は根こそぎつぶされてしまった。 県立有馬富士公園開設の当初から日本キノコ協会として「夢・自然・きのこの祭り」をメインに各種講座で全面協力してきた私たちだったが、その何度目かの祭りの際に、環状道路整備として浮上してきた工事予定地がキヌガサタケの生息地であることを、工事の概要の新聞記事とキヌガサタケの写真を添えて展示し、その竹林が道路になるということをさりげなく訴えた。 ところが、この記事をみとめた有馬富士公園の「人と自然の博物館」の自然保護の先頭に立つべき研究員や職員(当事者の土木局ではない)が飛んできて頭をさげられて「どうか、あの展示パネルだけは取り下げてほしいのです。県土木局が今一生懸命力をいれている事業ですので」と泣かんばかりに頼まれた。きのこは竹藪のひとつやふたつなくなったくらいで絶滅することはないので、「事実は知っておいてもらいたいですが、そこまで言われるなら取り下げましょう」と快諾した。 しかし、その後がいけなかった。道路工事がはじまると、頭をさげてきたまさに同じ人たちがその天神の杜の藪の斜面にあったキツネノカミソリを「キツネノカミソリ救出作戦」と題して道路工事の犠牲になるところを別の場所へ移植するのに成功したという美談の形で神戸新聞に大々的に掲載したのだ。 市民と研究者たちが一丸となって自然環境整備に献身するという鳴り物入りでできた自然公園に準備の段階から協会を挙げてかかわってきた私たちだったが、「なんと姑息な」とあきれ返り、その時を境に10年余りお付き合いしてきた博物館と有馬富士公園の活動から一切手をひくことにしたのだった。 その跡地は潤沢な資金提供で、古色蒼然としていた社地は近代的に整備され、竹林の大半は誰も利用しない寂しい公園に変わり、荒れ果てた竹藪が境内の周縁にわずかばかり残っていた。 やがて、したたかなきのこたちの王国に戻っていくことだろうが、それには時間がかかる。 しかし、その予兆ともいうべききのこたちが、公園の方々から声をかけてきた。ヤブレベニタケくんたちだ。公園のそこここに雨待ち顔でボコりボコりとご挨拶。なんともうれしいひとときだった。
2018年06月19日
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カノコガ(背中)カノコガ(腹部) 高槻が震源の地震で僕の住む近畿地方は終日混乱が続きましたが、激しい揺れにもかかわらず、急停車した僕たちを乗せたJR通勤列車は脱線もせず、1時間余りののち、何事もなかったかのように黙々と線路を歩き、最寄りの駅から放り出され、路線バスをつないで午後になってようやく職場にたどり着き、仕事につくことができました。そんな変則的な業務のひととき、今年になってはじめて「ご無事でしたか」と訪ねてきてくれたのが腹部に黄色の帯を巻いた鹿の子模様の翅をもつカノコガでした。このモスラちゃんは、心にさざ波が生じる時に、「たまたま来てしまいましたが・・・」といった風情で訪ねてきてくれる憎い友達です。カノコガ Amata fortuneiヒトリガの仲間で、大きさ 3~4cm。 梅雨時から9月頃飛来。タンポポなどを食草として育つ。
2018年06月18日
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今回の探訪はこの地で生まれ育ったHさんの案内で土地の精霊たちの声に耳傾けながら天神山界隈を歩き、継体天皇陵とされる今城塚古墳まで足を伸ばす旅。土地勘のあるHさんならではのスポットを堪能いたしました。 この上宮天満宮は、本殿が竹で作られた全国でも珍しい神社です。前宮司は、菌類の働きの著しいこの天神山の肥沃な土壌をさらに肥沃な土質にする「天神基菌(てんじんもときん)」プロジェクトを開発したことで高名で、現宮司さんよりその手順を詳説した手引書をいただきました。うれしい発見と出会いでした。古色蒼然とした神宮には当然のことながら、境内にはカンゾウタケのおばあさんとキッズが同時にみられます。ヘビキノコモドキくんも顔をのぞかせてくれました。盛りを迎えたアワタケくんはさまざまなステージのものがそこここに。ツガサルノコシカケも夏に向けて育ち盛りの季節を迎えつつありました。食べると冷や汗が出る毒タケであることから、グループ名(属名)アセタケと名付けられたきのこたちの代表格。カブラアセタケくんです。お参りすればイボヂが治るのかと尋ねましたら、「ここは伊勢寺(イセジ)、シに点々で、チに点々ではありません」と言われました。ここ古曽部の地は36歌仙の1人・女流歌人の伊勢が晩年を暮らしました。その伊勢の作風を慕って追っかけ続けてこの地に住み着いた能因法師の伝承のある能因塚、草稿を埋めたと言われる文塚。そして能因さんも老いを感じはじめてからというもの、アンチエイジングには清水が一番と日々汲んで飲んだといわれる不老水などこまやかに仕掛けられた史跡が方々に散見できます。本当に都会にも関わらず、静かな心の旅ができるところで一同とても気に入りました。伊勢寺の境内では地下生菌かと見まがうツチグリくんが。遠くからはシュイロハツと思いましたが、間近でしげしげ見つめると、久しぶりのドクベニタケの良型でした。エズクような辛さ(R. emetica)という学名をもちますが、辛いだけで毒茸ではありません。能因さんも狂っちゃったという伊勢の面影を忍ばせ、鮮やかな紅をとどめています。さすが伊勢寺でした。 お昼はこの高台に鎮座まします日吉神社で。山王鳥居が私たちを迎えてくれます。この境内ではキクラゲが出ていました。 今日の旅の友は台風の豪雨を意識して、チリワインのルージュとブランのみ。肴は小豆羊羹。しかし、みんなの期待は外れて涼しい風が吹き抜ける曇天の1日に終始しましたのでとりあえず乾杯。伝・能因塚今もこんこんと湧き出ている不老水 近年、継体天皇陵に比定された今城塚古墳の前方後円墳はわんぱくたちの遊び場に最適の雑木林でした。 陵墓の上で見つけたきのこは、同定の難しいベニタケの仲間でしたが、粘性がうしなわれてはいましたが、全体的な印象からはキチャハツが一番近いように思えます。 また、瑞兆のマンネンタケも陵墓の上の生死の境で、幸であふれかえった僕たちの前にちゃっかり顔をのぞかせていました(写真下)。 お孫さんの運動会で遅れて合流した画伯もまじえて、しばしばかわす盃ではありますが、先ほどのワインの残りと、画伯持参のレニー・マルタンのコニャックと100%芋焼酎で親族固めの盃を再度、継体陵で交わしました。 高槻駅南の笹井屋さんでは反省会だけ参加したいというUKくん(反省だけならサルでもできるとみんなに言われていました)を待ちながら、清鶴酒造の地酒をピンからキリまで試飲させていただきました。この地の名士のオーナーがわざわざ出迎えてくださり、Hさんの根回しの良さがしのばれます。
2018年06月11日
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梅雨晴れ間の朝。仕事の途中でこの間から目をつけておいた街路樹に立ち寄ると、案の定溢れ返っていました。「ユダの耳」の学名をもつキクラゲちゃんです。明日はムックきのこクラブで台風の予感にしびれ乍ら高槻界隈をふらつきます。大阪府のカジノ誘致に熱心な舞洲で見つけたヒナキキョウソウ。ヒナキキョウソウ Triodanis biflora近年ちらほら空き地や道端で見かけるようになりました。今日は潮風が吹きやまず、なかなかファッショナブルな花なのですが、うまく撮れませんでした。葉腋に閉鎖花をつけ先端部分にのみ桔梗のミニチュアの花をつけます。
2018年06月09日
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今日は久々に身体中がしびれて雨籠もりの1日となりました。休息をとれという信号と受け止め、人工国家・満州国の宴のあとを調べて暮れました。青梅雨にどっぷりと浸かった身辺。日暮れてから雨意込めた近くの公園を遠望。徐々に焦点が合い像を結びます。この数週間、道のベに小さな花をつけた野草や飛来するモスラたち、ほうぼうで静かに語りかけてくるきのこたちの声に耳傾けると、みんな口を揃えて冷夏を訴えてきます。昨日はモスクワで雪が降ったとのこと。しかし、今日は二十四節気の芒種。あと15日もすれば立夏です。季節の移り変わりとは別に私の人間暦(にんげんこよみ)も刻々時を刻みつづけています。 「今年の夏はどんな旅の空?」と思いを巡らせながら、もう少し読書して早めに床に就くことにいたしましょう。
2018年06月06日
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夕方帰ってくると出迎えてくれました。ウコンカギバ Trodrepana crocera カシ類を食草としてそだつウコン色のモスラくんです。
2018年06月04日
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ファッショナブルで見事なモスラちゃんですが、私のモスラたちとの交友録もいよいよミドルクラスに突入し、アイデンティファイの難しい仲間が増え始めています。シャチホコガのギンモンスズメモドキのようですが、ピシャリ決めかねるモスラちゃんです。
2018年06月02日
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