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先週の金曜日に熱を出して学校を休んだ娘は、週末もずっと頭痛と腹痛に苦しんでいたが、ようやく復調してきた。ホッ。。。しかし、娘が学校を休むということは、もれなく私も仕事を休むことになるという厳しい現実だけは記しておこう。。。今回、頭痛・腹痛ともかなり強く、ときに粗相してしまうこともあったので、ノロウイルスの可能性を疑ったが、吐き気はなかった。本人の苦痛を和らげるためにも、また汚れ物の洗濯を軽減したいという母の願いのためにも(笑)、医者へ連れて行こうとしたものの、本人が断固拒否。もっとも、金曜日にはかなりしんどそうで、外へ連れ出すのがかえって酷のようにも思われたので、一応本人の希望を受け入れることにした。娘が医者を拒否したのには訳がある。以前、インフルエンザにかかったときにタミフルを一度だけ飲ませたが、錠剤を飲む苦痛とあの不味さ(当たり前だ)にかえって吐き気を催したので、医者嫌いに拍車がかかってしまったのだ。。。しかも、私が日ごろから「抗生物質は症状を抑え込んでいるので、病気の原因が本当になくなったわけではない」的な入れ知恵をしていたので、「自分の体は自分で治す。レメディちょうだい」と言うようになった。いいのか悪いのか。。。しかし今回は、私の見当もだいぶはずれてしまった。こともあろうに子どもの発熱に一番といわれるポースティーラとベラドーナを切らしていた(涙)。頭痛と下痢の様子…などから代替案としてブライオニアを与えてみた。…が、変化はトイレの回数が増えたこと、腹痛が増したことくらいか。とにかく痛みを和らげようと、今度はマグフォスを与えた。すると、1時間ほどスコンと眠りに入った。これはよかった。木曜の夜中から痛みで眠れなかったので、ちょっとかわいそうだったのだ。娘の様子をちょっと用心深く見る必要があったし、病気を息子に移すわけにもいかないし、息子には遊ばせられる環境が必要だったので、保育ママさんのところへ当然のようにあずけた。こういうとき、保育先があるのは本当にありがたい。でも、子どもを十分に遊ばせられる環境におくのが親の義務とか、そのような場にいるのが子どもの権利…と正論を唱えるつもりはない。そんなつもりはないけれど、やっぱり希望する人が、希望する時期に子どもを安心して任せられる状況を誰もが保障されたらよいのに、と思う。話がそれたが。結局、娘の症状にマッチしたのは、痛みの緩和…マグフォス体内毒の排出…ナックスボミカ、マーキュリー(とくにマーキュリーを与えた後は、発汗がすごかった)しょうが湯(超不評~)を飲ませ、煮りんごを食べさせたら、あとの経過は順調だった。ちょっとした発見は、熱が出て頭が痛いのに、「冷たいタオルはやめて。温かいタオルをおでこに当てたい」と娘が言ったこと。実際、私もヒエピタは不快なのでこの感覚はよくわかる。「熱ければ冷やせ」のセオリーは、火傷のとき以外はかえって使わなくていいのかも。+。。。*・。。。+。・*。。*。。。+。オットが何気なく、転職のための情報収集を始めた。いま働いている会社の景気の悪さがハンパではないらしい。確かに、秋から翌年の2月くらいまでは繁忙期で、帰りがいつも午前様(これもいかがなものかと思うが)だった例年に比べ、毎日遅くとも9時には帰宅できている状況を思うと、急激な業績悪化、仕事の激減…が見てとれるのだが。サラリーマンの場合、ヘッドハンティングでもない限り、いまの時代に転職をして給料アップはまず望めない(と思う)。それでも辞めようとするには、考えがあってのこと(と思う)。私が願うのは、「オレ様の力をもっと活かせる場所を探すのさ」とは思わなくてもいいけれど(笑)、新たな場を求める動機づけが明確であってほしいということ。現在、問い詰めずに話を聴く試みをしているところ。オットには能天気とよく言われるが、万が一彼が給料ダウンの転職を決意したとしても、「私たちの生活、どうなるのよ!!」と、キレない自信…じゃなく年かさはある(笑)。しかしそれに伴走するなら、近い将来、私も働き方の転換が必要になるかもしれない。
2010.02.28
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オットに誘われ、カナダの歌手、レナード・コーエンのライブ映像を観ました。渋く響く低音、シュッとした姿、バックコーラスの女性と声が絡み合うあたり…とにかく70歳過ぎのお爺さんとは思えない色気が。近くにいたら、まず惚れてしまいそうなカッコよさです。観はじめたのが真夜中だったにもかかわらず、私のかなり高精度の眠気センサーは作動するタイミングを逃してしまいました。。。2時間半に及ぶライブでしたが、疲れに乱れた様子はまったくなく、かといって「バリバリだぜ」といったイタイ演出もなく、淡々と、スマートに歌いきったこの方…。若い頃もさぞ素敵だったろうと想像しますが、若い頃は知らなくてもよいくらい、私には好ましい男子でした。私は昔から、年上の人に惹かれやすい傾向がありましたが、それはどうやら2人の子どもに受け継がれているようです。「プリティ・ウーマン」のテーマ曲とともに流れる、萬田久子さんのCM…アレに息子は釘付けです。「かーいい(かわいい)。…オッパイのみたい♪」と(笑)。息子は3歳です。。。私が多少の狼狽とともに「ママのあげようか?」と言うと、「ママのは、バイバイ」とあっさり切り捨てられました~(涙)。そりゃ、もう乳離れしたけれどさぁ。。。3歳といえど、アヤツはすでにオスです。。。ついでに言うと、娘の趣味も変わっています。バンクーバーオリンピックのスピードスケートで、解説者として出演していた堀井学氏に向かって黄色い声をあげています。「かわいい~♪」だそうです。たしかに、大豆みたいに丸くて人懐こいフェイスに精悍なスキンヘッド、折り目正しく誠実さがにじみ出るコメントには、私も多少気持ちをもっていかれますので、知らぬうちに親子の好みは似るのかもしれません。。。
2010.02.27
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こぶたバーチャル文庫で『アイシテル~海容』を借りた。こぶたバーチャル文庫とは…。(以下、ライチさんのブログより引用)こぶたカフェにて貸し借りする本リストです。(中略)「みんなに読んでもらいたい本」を紹介して、「自分では買わないような本」を読んでみて、感想を話せる人口を増やしていくという試みです。もちろん、気に入ったものは自分用に買ってもらう前提で。。。(引用ここまで)あっという間に読んだ。皆さんが予告してくれたように泣きはしたが(笑)、感動の涙とも共感の涙とも同情の涙とも懺悔の涙とも、違う。熱くなりきれない、ぬるい涙。ストーリーというよりも、状況がリアルで怖かったのは、昨日のこぶたラボから帰ったとき、娘を10分以上外で待たせてしまったから。5時間授業の終了時刻を見込んで帰宅したつもりだったが、私の読みが甘かった。。。外で心細そうに通りを見渡している娘の姿を見たときは、「ごめんね!!」と大声で叫んでしまった。息子と二人連れだった私の胸に芽生えた罪悪感ときたら。。。この直後に読み始めたものだから、意味もなく、唐突に娘を抱き寄せたりして、私こそ不審者そのもの(笑)。内容をざっくり言えば、友人とのランチを楽しんだある母親の帰宅が、小1息子の帰宅より10分遅れた。その間一人になった息子が、不審者に殺されてしまった。被害者の家族、加害者の家族それぞれに再生するまでの物語。なんとなく現実味に欠けるように感じたのが、被害者の両親の夫婦愛←ひがみか?(笑)決定的な過失でないにせよ、一人の親のちょっとした油断?により思いもよらない悲劇にみまわれて、こうも夫婦が互いにいたわりあえるか?私なら、潜在的に責めてしまいそう。。。逆に、わが家の近未来図?のようなリアリティをもっていたのが、被害者のお姉さんの台詞。「私は一番じゃない。それは理屈じゃない。肌で感じるの」云々。そのお姉さんが成長し、初めて赤ちゃん時代の写真や育児日記を母親から見せてもらって「私はこんなに愛されていた」と涙を流すシーンとか。まさに、わが家で何度も繰り広げられている場面だ。山ほどあるわが家の娘の写真。ほとんど撮っていない息子の写真。かわいい盛りの3歳の息子。それをジェラシーむき出しに眺める7歳娘。単純に今の年齢で比べたとき、有り体に言えば娘を勘にさわるというか、憎らしいと思うこともある。娘は「弟の方がかわいいんでしょ」とよくひがむが(笑)、そりゃ3歳クンの方がね、素直だし、わかりやすいもの。フェアに考えれば、娘を3歳のときに巻き戻して比較すればいいのだが、そんなことできやしない。だいたい比べること自体、あまり意味がない。それでも子どもは比べてもらいたがるのだ。7歳にわかりやすい愛情表現。それは看病…なのか?狙っていたかのように高熱出すんだものなぁ。。。3歳児をあずけている今だけでも、手厚く世話をすることにしよう。+。。・・。。。+。。。*・。+。フィギュアスケート女子シングルの結果が出ましたね。ついつい何度も見てしまいます。みんな…すごすぎます。強く美しい。金メダルのキム・ヨナ選手の嬉し涙、銀メダルの浅田選手の悔し涙、銅メダルのロシェット選手の満足の涙。5位の安藤選手と8位の鈴木選手の笑顔…。それから最終滑走の長洲選手の伸びやかさ。何度も何度も見てしまう…しなやかさに圧倒される。凡人の娘である、わが娘は寝床から「オリンピックに出てるだけですごいよねぇ。私なんか銀メダルで十分」不遜な発言で申し訳ない…。
2010.02.26
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デパートでも遊園地でもなく、こぶたカフェでした。子連れで母同士の交流ができるので、もちろんお子さんと一緒の方が多いのですが、単身でもまったく違和感のないのがいいところ。私の場合、今日のように息子を連れて行く方が緊張しました。←なぜだ?(笑)でもでも、カゲチヨさんのオイルマッサージを受けている間は、息子の存在を忘れて(笑)リラックスすることができました!1月中には乳じまいをしたのですが、予想以上にすんなりと終わってしまったので、自分の乳にちゃんと「おつかれさん」をしてやりたかったのです。大きな乳腺トラブルではないものの、左上部内側に若干の滞りがあるそうなので、これからはよりストレッチに取り組もうと思います。また、日々のちょっとした疲れが蓄積していることにも、あらためて気づかされました。やっぱり見て見ぬフリはよくないなぁ。。。と反省。ありがとう☆ますみさんの、体と気持ちのほっこりする給食もいただき、またしても息子の存在を忘れそうになりました(笑)。セリの胡桃味噌和え…最高に美味しかったです。「春は苦いものを食べ、冬にたまった毒を排出せよ」と、アーユルヴェーダの知恵を伝授してくれている亜莉さんの言葉のとおり、この苦さが旨く感じるのは、やはり解毒すべき体なのだろうと感じます。いつにも増してにぎわっていたカフェなので、なつかしい人々に会えてとてもうれしかったです。一つ残念だったのは、タロットにたどり着けなかったこと。タロットや占いには、ちょっとした警戒心(?)がありまして。もしみてもらって自分が影響を受けすぎてしまうかもしれないと思うと、これまで気が向かなかったのですが。最近、自分とオットの仕事や今後の生活について転換期を迎えそうなので、タロットのメッセージを、ヒントの1つとしてとらえても悪くないだろうと考え始めたところです。これも何かのめぐり合わせなのでしょう。
2010.02.25
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フィギュアスケート女子のこと。浅田選手「本当に練習してきたので、あとは自分を信じるだけ」安藤選手「自分らしく滑って、感謝の気持ちを伝えたい」鈴木選手「ここで滑れるのは幸せだと思う。自分の力は出し切れた」キム・ヨナ選手「オリンピックの歴史を追ってみると、予想外のことが起きているとわかる。メダルは天の決めた人が取ると思えたら気が楽になった」自分の内部に深く目を向け、同時に俯瞰もできるアスリートたち。それぞれに、強く美しい。個人的には、鈴木選手の演技が好きだ。
2010.02.24
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子どもが2人いると、夜に友人と会うのには勇気がいる。子連れだと「どっこいしょ」という気合が必要だし、単身だと「子守の手配」という気遣いが必要になるから、何かと大ごとなのだ。それでも時々は、「子どものガス抜き」という名目で(笑)、大人もガス抜きをすることの大切さを、あらためて感じた。娘の保育園友だちのママであり、女性専用シェアハウスを運営するチューリップ不動産の社長、チューリップママさんと、地元でガツンと女子飲み。よくあるチェーンの飲み屋に入ったのだが、子どもOKとしながらも、「子どもは迷惑なんだよ」というサインがあからさまな接客にげんなり。お店のその姿勢に多少の不快感を表明した私たちに、店長は謝罪の言葉とともに次回の来店を請うような発言をしていたが、それこそお客離れを招くと思う。子連れでうるさくしたのはこちらの方で、「安全確保」のために親へ忠告したのならそれはそれで受け入れているのだから、後から取り繕うような真似はしてほしくなかった。どんなことにも、姿勢が大切だと思う。さてその飲みですが、子供同士は同窓会のようで楽しそうだし、親は親で、育児の話や、私の知らない美容の世界(笑)などに花を咲かせて楽しかった! シミを薄くするクリーム、買っちゃったよ。。。
2010.02.23
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娘の小学校の、今年度最後のPTA実行委員会に出席。今期、私が担当してきたのは「学年委員」で、いわゆるクラス委員のような役割だ。昨年、娘が入学したばかりでよくわからないままに引き受けてここまできた。アミダくじで負けて(当たって)副委員長にまでなってしまったが、とにかく周りの人に恵まれて無事、切り抜けることができた。役員は、誰も読んでいないと知りつつ、この場を借りて感謝の気持ちを新たにしたいと思う。ありがとうございました。ついでに誰も読んでいないと知っているから書こう。どなたかPTA本部役員に私を推薦してくださったようだが、とんだ見込み違いですよ。。。お気持ちには、感謝しようと思う。何度も電話にて勧誘(?)されたが、それだけは固辞。無事に「切り抜けた」じゃ済まされない大役は、来年度の私には物理的にも無理ですわ。+。。。*。。・+。。。・*。。*・。息子が4月から通う幼稚園にて、「認定子ども園」入園の契約手続きをやっと終えた。認定子ども園は、幼稚園で保育園の機能をもたせた仕組みとなっている。日中は、いわゆる普通の幼稚園と同じ活動で、園児が帰った後からは「あずかり保育」ということで、保育園のような生活スタイルになる。ちょっと驚きが、1つ。幼稚園では、どこも連絡帳を使わないのでしょうか??基本的に、出欠席のシールを貼るノートはあるけれど、毎日の生活で起きた特記事項は口頭で伝えることになっているらしい。通常の幼稚園生活では、活動時間がお昼過ぎまでと比較的短いから先生も子どもの様子を把握しきれると思うけれど、長丁場になる「こども園」の子どもに対しては、その方法では親も心もとない。…ので、「私は全体のルールを変えよ」と言うつもりはないが、個人としてメモ書きメッセージを入園以降、続けてみたいと思う。先生に「大変だからやめてください」と言われちゃうかしら。。。顔を合わせて話をすることは、お互いの信頼感や親密度を上げるために必要。でも、口頭では「言った」のに「聞いていない」といったモレがどうしても生じてしまう。そこを、とくに息子のようなアレルギー疾患をもっている場合はできるだけ少なくしていきたいのだ。+。。。*・。。+。・*。。。*・。。*・・・来年度のPTA役員決めが難航している会議室に、1枚のFAXが届いた。校長先生がそれを読み上げた。「至急」と書かれたその内容は、学区外ではあるが、不審者出没情報だった。下校途中の女児が、車に乗った不審者に後をつけられ、自宅に侵入されたという深刻な内容だ。が!! この事件が起きたのは19日。これがなぜ3日後に?このたった1件の事案を文書化して、さらに教育委員会を通さないと学校に来ないらしい。。。。どこが「至急」なんだ!?話は変わるが。2歳児の母である私の友人は、いまガンの治療をしている。上に11歳の子もいるので、治療費だけでなく教育費もこれからますます必要になってくる。幸い経過も良好だし、生活費を稼ぐ必要があるし、というので前々から保育園入園申請を出していたが、全滅だったらしい。いくら経過良好だといっても疲れやすく、日に日に活発になる2歳男児の遊びに、体当たりでつき合えるはずもない。またこの時期の子には、同年代の子とのつながりも必要になってくる。だいたい、治療と療養に専念できないじゃないか。治療費が払えなくなってくるかもしれないじゃないか。こういう追い詰められ方から、家庭に軋みが出てくるのは私には容易に想像できるし、実際そうなることは多い。4月から仕事に復帰する、母子家庭である、という人に保育所がまず必要なことはわかっているけれど、もう少し優先順位について考え直すべきケースもあるんじゃないか。
2010.02.22
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またまた娘ネタ。昨日は、学校のお友だちとかしましく遊び、夕方になって彼女たちを送りがてら買い物をするため、自宅を出た。そのときの、手をつなぎながら歩く小1オトメたちの会話…。娘「ねぇ●ちゃん、ピンクとオレンジどっちが好き?」●「オレンジ」娘「▲(自分の名)も! じゃあ、カチューシャとリボンは?」●「カチューシャ」娘「▲も! じゃあ、タコさんウインナーとふつうのウインナーは?」●「タコさんウインナー」娘「▲も! おんなじだねぇ~~♪」なぜカチューシャの後、タコさんウインナーの質問が、「じゃあ」でつながるのか、もはやオトメでない私にはわかりません。。。靴下の色が洋服と合わないと怒り、暗算のスピードが上がらないと怒り、クラスの乱暴な男の子に怒る、美と理論と正義に目覚めつつある小学生の、こんな振り幅がたまらなくかわいく思える、バカ親でございます(笑)。娘のお友だちと別れた後、江古田で買い物をしていたら、保育園時代の友だちとバッタリ再会。娘ってば、さっそく遊ぶ約束を取りつけたもよう。そんな訳で、今日も楽しく忙しい休日になりそうだ。多分、私が公園までの送り迎えをせずにいられる度量の大きさ(?)をもてれば、もう少し時間と気分に余裕ができるのかもしれないなぁ。おまけの発見。。。子どもが交友関係に忙しくなり、家族とベッタリでなくなってくると、夫婦の会話は少なくなるかと思っていたが、それは私の思い込みだったってこと。逆に昼間から映画(DVDですが)を観たり、お茶を飲んだりする時間もできるんだなぁ。
2010.02.21
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ただいま、娘の友だち来訪中。以前の私は、人がうちに来ることにかなりの緊張と面倒くささを感じていたのだが、今はわりと「すみませんね、散らかってて。こんなで良かったらぜひどうぞ」という気分で迎えることができるようになっている。来てくださる方にとって、それでいいのかはともかく(汗)、私にとってはかなりプラス方向への変化だと思う。ま、相手がお子さまなので、魔窟もある方がかえって楽しいらしいし(笑)。現在、その魔窟へ、さらにモノを持ち込んで「家族ごっこ」を展開しているらしい。ドアを閉められてしまったので、よくは知らぬ。ケガなく、楽しく過ごしてくれればそれでよい。交ぜてもらえない3歳児は、私と「不思議の国のアリス」を鑑賞中。交ざる気のない父親は、別室にて惰眠中。。。平和な週末である。+。。。*。。・*。。。。+・。。。午前からわが家で遊んでいた娘とお友だち。あっという間にお昼になってしまった。お友だちの家では、お母さんが今日はお仕事でお父さんが在宅とのこと。娘たちはまだ遊び足りないと言うので、昼食も一緒にとってもらうことにした。で、焼きそばを作ったのだが。世間では、焼きそばのスタンダードはソース味のようだが、うちは塩味か醤油味。。。息子のアレルギーが問題なのではなく、私が単にソース味を好まない、というだけの理由なのだが。「うちではソース味なの(=口に合わない)。それにあまりお腹が空いていない」と言われた(涙)。「ふーん、ごめんね、うちはあまりソースを使わないんだ~。普段、どんなお昼ごはんを食べてるの?」と聞いてみたら。「ヨーグルトとか、ジャムパンとか、お菓子」だって。それは、おやつと言うんだよ。。。午後に合流したもう一人の子も、「お昼はカップラーメンだった」と言う。今の子はみんなきっと、濃い味付けに慣れているんだろうね。道理でうちの味ではもの足りないはずだわ。←それだけか?(汗)
2010.02.20
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デイサービスの日。仕事の後に、毎回その日の出来事や申し送り事項の確認のためにミーティングが行われている。「日々の仕事の中で、困ったことや相談、提案について」一人1つテーマを決めて発表し、解決に向けた方法をシェアするのだが、忘れずにいたい視点について覚書き。ついつい自分の業務について具体的すぎるか、抽象的な例を挙げてしまいがちだが、もっと広く全体を見ていきたいということ。例えば「手工芸の係で、この材料の起き場所が分からなくて困る」とか。(これは、その場で解決できること。その結果をシェアする方がベター)「日々の仕事をこなしきれていないので、毎日達成感が得られない」とか。(こなせないのは、時間に対して仕事量が多すぎるのか?達成感の問題は、シェアする前に自分なりの考察が必要)とくに後者は、この業界で働く誰もが感じるジレンマだと思う。けれど、この問題を皆の前で取り扱うとき、「大丈夫。あなたはよく頑張っているわよ」という回答(?)を得て、本人としては「ハイ解決!」ということにしてしまうように感じる。仕事においては、そうじゃないでしょう。利用者にとって、また職員間がより快適にその時間を過ごすためにはどうしたらよいかという視点で言動したいと思う。
2010.02.19
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写真をアップして、やっと誕生日を迎えた気分。。。いいえ、私ではなく、娘のです。おめでとさん♪それにしても、余白の大きいテーブルだな。。。これ、食後ですからね~。←言い訳がましい(笑)
2010.02.18
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私にはめずらしく、月のお話。あと何年あるかわからない、お月さんの2日目。昨日、布ナプ講座でやっと手に入れたネル地のあたたかさにもう大満足です。このあたたかみ、心地よさを知ったら、高分子吸収ポリマーの冷たさがよくわかりました。。。。今日は地元誌の編集室へ出勤だったので、数が足りないと困るからと、まやかしの紙製「はだおもい」を持参。しかし身に着けたらいつになく身体を突き上げるような痛みが…。おかしいな…いつも使っていたじゃないの紙製。。。何年もさ。。。がくっと疲れながら帰宅し、乾かしてあったネルちゃん(笑)に包まれてやっと安堵できました。もっと早くに知っていたら…と思いもするけれど、きっともっと若かったら、この心地よさのありがたみを今ほどは感じることができなかったかもしれません。
2010.02.16
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何年も前から、布ナプキンがいいとは聞きながら、どうしても手を出せずにいたのだが、ようやく参加してきた。鍼灸師KAOさんの「布ナプ講座」。ふわふわの肌触りのネル地に、自分で一針一針ちくちく縫い進めるのも、楽しく愛着のわく理由かもしれない。以前も同様の講座が開かれていたのは知っていたが、そのときは「手縫い」がかえって私を遠ざけていた。。。それが数ヵ月後にまったく逆の気持ちで参加を決めたのだから、めぐり合わせは本当に不思議なものだ。参加された皆さんは、初対面の方もいればもともと知り合いの方もいて、でもどちらでもかまわないほどリラックスした雰囲気。縫い終わらなかったが、すぐに使ってみたくて一揃いを購入。さっそく、まやかしの紙製から布製へ衣替え(笑)。あたたかい~。気持ちいい~。この、包まれる心地よさ。。。この、自分の身体が大事に扱われている安心感は…。娘を産んだその日か翌日に、助産師さんが温めたタオルにサイプレスのアロマオイルを垂らして、私の酷使して腫れあがったおしもに当ててくれたときと同じだった。。。亜莉さんの作ってくれたお昼ごはんも、春の養生食という名にふさわしく、目に美しく舌に優しい、美味なるお膳だった。。。芽キャベツのサブジも、ビーツのスープも、ダルカレーも、それぞれに素材の甘みが引き立って、私の腹に気持ちよくおさまってくれたことよ。外からも内からも優しくされた身体になると、気持ちも優しくなるのかな。早く子どもたちに会いたくなった。まずは娘のお迎えに。帰り道、娘に今日のことを話した。「女の子の大事なおまたを温めることは、とても大事なんだって。だから、あなたにもその布をちくちく縫ってプレゼントするね。それをパンツの上に敷いて温かくして、身体を大事にしてあげてね」そんなことを話したら娘ってば、頬をまさにばら色に染めて「ママ…、そんなこと、外で言わないでよ。恥ずかしいでしょ」と。でもぼそぼそと、「そうか、あたし、大切なんだね…」とうれしそうだったのは見逃さなかったぞ(笑)。もちろん、家に着いて手を洗ったらすぐにちくちく手縫いを再開。できあがりの、シンプルな生成りのネル地は娘に進呈した。すぐにおまたにはさんで(笑)、「ほかほかしてきもちいい」と大喜び。今度は、桃色に染め上がったライナーを娘にも買ってあげよう。皆さま、ほんわかと素敵な時間をともに過ごせたことを感謝します。ありがとうございます。
2010.02.15
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バレンタインデーに、母と娘が凶作…じゃなくて共作したチョコレートクッキーは、歯が折れそうなほど、ハードなものでした。。。母と娘の共通の想い人である家人からは、「歯が立たない」とのメッセージとともに、丁重に差し戻されました。。。翌朝、娘が「コレ、カッターイ」と言いながら、ムキになってかじっていました。結局、歯が立たず、「ママ、コレお願い」と、無造作に押しつけられ、母は、ブラックコーヒーとともに、お腹におさめました。。。近年まれにみる、超ビターなバレンタインの思い出です。試食して、硬いのは承知していましたが、「なんとか食べてくれるだろう」というのは、作り手のエゴです。家族の甘えです!?「大切な人にこそ、ベストな状態を見せようぜ」というのが、今回のほろ苦すぎる学びです。来年、見てろよ。。。。てか、美味しいのを買います(笑)。餅は餅屋、ですぜ。
2010.02.14
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雪がちらつく午後だったが、小学生の娘はそんなのおかまいなしに、約束を取りつけてくる。どうも友だちとの「約束ごと」が楽しくて仕方がないらしい。。。もともと、近所の公園で遊ぶ予定だったらしいが、あまりに寒かろうということで、家に来てもらうことにした。雪遊びできるほどには積もらないしね。。。私は子どもが早い時期からゲームに興じるのをあまり賛成しない。が、娘もクリスマスプレゼントとして、祖父母からたまごっちを買ってもらった一人。。。できるだけ、時間を決めてさせるようにしているが、なんせこのゲームは、キャラクターを「育てる」という性質のため、一定時間遊んだら知らんふり…とはいかない代物。。。もう娘は何度、たまごっちキャラを家出または病死させただろう。。。そんな娘だが、「今度は6歳までお世話できたから、ますます成長が楽しみ」などと話している。その上、ゲームでポイント(お金?)を稼がないと好きなアイテムを買えないので、「もう少し稼ぐまでレストランはガマン」とも言っている。ゲームを、そう毛嫌いしなくてもいいかも、と思った瞬間だ。案外、私が説教がましく「無駄遣いするな」などと言うより、(仮想だが)体験に基づいた実感といえるかもしれない。前置きが長くなったが…、今日わが家に来た子とは、そのたまごっちで通信なることをしていたようだ。娘にとっては初体験だったので、頬を真っ赤にさせながら、その子に質問攻めをして、うるさがられていた(笑)。いつまでやっているのかな…と、様子をチラ見していたら30分もたたないうちに、3歳の息子を鬼にしてかくれんぼを始めた(笑)。そうね…わが家には古い箪笥もぶら下がり健康器もあるし、ますます魔窟らしくなってるしね。。。それに、今日はオットが風邪で寝込んでいるからその姿を冷やかしにいくのも楽しかろうしね。。。案の定、静かに横たわっているオットの姿を、何度も何度も見に行ってはゲラゲラ(なんで?)笑い転げる子ども3人。。。まともなおもちゃの揃っていないわが家で、それなりに楽しみを見つけるとは、。。。やっぱり子どもには、いろんな道具があり過ぎなくていいのだなぁ。でも、今どきの話題からかけ離れた「浦島太郎」にならない程度のバランスというの? も必要なのかもしれないな。。。そうなると、もう一つの関門は…ディズニーランドですか(ため息)。
2010.02.13
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ずいぶんさかのぼっての記録だが。1月中に、息子の乳じまいをした私に起きている、微妙だけれど確実な変化。粘膜という粘膜が、かゆくなった。→乳じまいの開放感から(笑)、4年ぶりにチーズを食べたからだと思う。乳製品は、私にも合わないと今さら気づいた(笑)。お月さんの周期が1月から半月早まった。→もう乳として排出できない不要物を、早く解毒したいからかもしれない。口唇ヘルペスの再発→おそらく、乳というかたちで排毒していたものを、粘膜の異変により噴出しているのかもしれない。薬で抑えていた独身時代に比べ、痛み痒みともに弱い。なんだか息子に服毒させ続けてたみたいね(笑)。息子は3歳、元気に生きてます~。
2010.02.12
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今年初めての試みだという、生徒による音楽会が催された。学年別に合唱と合奏を、保護者に向けて発表してくれる場だ。1年生はプログラムの一番最初で、9時10分開演。出演者の集中力が途切れてしまうので、演奏中に会場(体育館)へ入ることはできない。9時半開演だったらなあ! といっても、あとの祭り。私とオットと息子の3人は、間抜けにも締め切られた戸の外から、くぐもった響きで聴こえてくる1年生の元気のよい歌声と、「きらきらぼし」変調に耳をそばだてるしかなかった。娘、ごめんよ!!前の日に、「一番前にいるからね!」とアピールし、何度も家で練習を積んできたのにね。帰宅後、娘は私らを責めもせず、ちょっと残念そうに「なんだ、そうだったんだぁ」と。夕方、台所に立つ私の背後で、「では、ママだけのために歌います」と一礼をして、全曲を熱唱してくれた。ハスキーだが、すばらしく伸びやかな声だった。ごめんよ。。。ありがとね。
2010.02.11
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料理は嫌いではないが、本を読んで忠実に再現するのは苦手。。。毎月、20日前後はピンチ食と称して(笑)、斬新なメニューが飛び出す我が家。。。最近の発見は、次のとおり…(いいのか?)。・なんちゃってホタテフライエノキ茸の石づきのギリギリ上のところを1センチ弱くらいの厚さに切り、米粉や小麦粉などをつけて揚げ焼きをする。後から塩を振る。実際、ホタテの縦にほぐれる食感とそっくり!(たしか昔、亜莉さんがこのアイデアを発見したような?…だから安心♪)・なんちゃってベーコンのチャーハン花かつおを醤油でかるく炒めると、なんとなくベーコンを焦がしたような香りが…。そこに葱やハンパな野菜を細かく切ってさらに炒める。最後にごはんを入れて味をととのえる。ホントにベーコンのような風味…ですが、なにせ正体は「おかか」ですから、肉のようなボリュームを出すのはムリ。なのでチャーハンやパスタの具など、刺身のツマ的に使うのがよい。・なんちゃってカレールー牛肉の薄切り(バラ肉でもいい)と玉ねぎを、塩・胡椒・五香粉と醤油少々でよく炒め煮する。味がしっかりついたら、水溶き片栗粉でトロミをつける。しょうもない内容ですな…。しかし私はピンチのときこそ買い物や料理がスリリングになるので、こういう日が嫌いじゃありません。たまに、だからいいのだけれどね。そういえば以前、インタビュー記事だったと思うが、童話作家の東君平さんの細君が、「ピンチのときには花瓶一杯に花を生けています。そうすると、夫が気づいて、何がしかの手当てをしてくれるんです。私も花があると、イライラせずに済むのでいいんです」とおっしゃっていた。小学生のときに通っていた耳鼻科の待合室にあった、サンリオの雑誌だったかと思う。子ども心に、いいなぁこの人…と思った覚えがあるが、私はほど遠いなぁ。。。花より団子。。。
2010.02.09
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デイサービスの上司(先日書いた人とは別…)が、どうも私を苦手に思っているか煙たがっている様子。スタッフルームに2人きりになると、会話がない。。。何かをたずねたり相談すると、まず絶対に親身な回答が返ってこない。いつもこの調子なので、さすがに今朝は少々ぐったりしたが、「こういう人には、懐に飛び込んでしまえ」とばかりに、「無理やり前向き作戦」を展開。指定された出勤日で、都合のつかない日があったので「別の日に振り替えさせてください」と願い出たら、「もう日程を組んでしまったから、出なくていい」とすげなく断られ(泣)。ああそうかい。。。まぁいいや自由時間が増えたのさ。と、そのとき…その上司の独り言が聴こえた。「3月●日、人が足りない。きついなぁ…どうしよう…。まぁ何とかなるか」ちょっと困った様子だったので、またしても特攻隊のように出てしまった(笑)。玉砕するかもしれないのにねぇ。。。「この日、私が出られたら仕事がまわるんでしょうか」「そうなんだよ」「この日、出られるようにします」「本当? 大丈夫?」「はい」「ありがとう。すみません」「いえいえ」なんだか上司の作戦にはまった気がしないでもないが、私は「利用されるなら上等」と思っているので、気分はすっきり。人の役に立てた喜び7割、私に冷たい上司に貸しを作った(のか?)喜び3割(タチ悪い・笑)。チョー不純(笑)。年かさ分、私も顔の皮の厚さが増したものだなぁ。
2010.02.08
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最近、かなり後ろ向きな精神状態で、まずい傾向にあります。若い頃にもこういう状態…には何度も陥りましたが、酒と仕事で憂さを晴らしてきました。現オットにも、酔った末にくだを巻いたりして、かなり発散させてもらった記憶があります。簡潔に言えば「私、誰にも大事にされてないじゃん」というひがみ根性がアタマをもたげるのです。結婚し、出産し、しばらくは影をひそめていたこの感情が、最近は度々もやもやと湧き上がります。いま、いろんなことが少しずつ落ち着いてきたからこそ、見過ごしてきた、見ぬ振りをしてきた人間関係、夫婦関係の問題が表出してきたのだと思います。かといって、すぐに解決志向に進まないのが私の厄介なところで(汗)。問題を自覚すればするほど、二枚貝のようにぴたりと口と思考を閉じる…。こんな面倒くさい自分の感情を、楽に手放す方法も知っていながら、「いいえ、意志の力でなんとかならぬか」などと、歯噛みしつつ、ときに枕を濡らしつつ(ウソ・笑)過ごしている、全然生き生きと生きていない最近の私です。私の倍は生きてこられた、デイサービスの利用者の皆さまと接すると、老い方にもさまざまな生き方が表れているのをまざまざと見せつけられ、今後の生き方について考え込んでしまいます。話は変わって…。マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を、遅ればせながら観ました。どのレビューにも「素晴らしい」とあったとおり、私の眠気センサーはまったく作動することなく(笑)、最後まで引き込まれっぱなしでした。ダンスや歌の素晴らしさは言うまでもないのですが、それよりも私のなかで響いたのは、コンサートのリハーサル中に、マイケルがイメージしていたサウンドと違う演奏を、バックのメンバーがしたときの言動。「それは違うよ。…もっとこうしてほしい。怒っているんじゃない。愛だよ。曲のためなんだ。きっとよくなるよ。絶対に」みたいな言葉を、繰り返していたこと。問題を抱えたときに、「きっとよくなる」と信じること。その前に「よくなりたい」という思いに正直になること…。「よくしたい、よくなりたい」と相手に素直に伝えられることは強さであり、自分のかかわっている人間への、愛なのだなぁ。。。
2010.02.07
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小学生にもなると、お友だちに自分で電話をかけられるようになるし、待ち合わせの場所や時間、その他遊びにまつわるさまざまなことを、自分たちで話し合って決めることができるようになるのねぇ。。。受話器を介した子供同士のかなりまどろっこしいやりとりに、ついつい横から「こう言えばいいのに」とか何とか、口出ししてしまった私だったが、娘に「シッ」と口元に指をあてられてしまった。。。。結局、朝は6人の仲良しグループの一人の家の前で集合し、近くの公園で探検ごっこや家族ごっこなどをしたらしい。お昼に一度解散して、昼食後はメンバーの一人のお宅へおじゃましてきた。午前は、私がうっかりしておやつを持たせ忘れてしまったので、午後はみんなに分けられるようお煎餅やアメなどを適当に袋詰めして持たせた。それらも仲良く分け合い消化してきたのでよかった。娘が単独で外出したわが家は…。息子はいつもどおりにぎやかだし、オットもいつもどおり寡黙。ほとんど変わらない家の中なのに、どこかもの足りない感じ。娘の不在がたとえ短時間でも、落ち着かないものだなぁ。。。情けない(笑)。
2010.02.06
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少し、慢心していたのかな。仕事に慣れてきた途端、ミスをするのは。仕事に愚直なまでに取り組んでいた時期は過ぎ、少し周りが見えてくると、自分に命じられたことにも他人のしていることにも批判的になる。そんな矢先の、ミス。私のおごった姿勢に警報が鳴ったと考えて気を引きしめよう。…と思った矢先に、今度はライターとしての仕事が新たに入った。景気が悪いので「内製化」を理由に1年以上依頼のなかった取引先からの連絡。ありがたいような、試されているような…。枝葉末節をはらっていかなければ…と思った矢先の、出来事だった。+・*。。。。+。。。・*。。。*小学1年生の娘は、いまやクラスで「ひょうきんな子」として認知度を上げているらしく、保護者会などに顔を出すと、いろんな子が私の周りに集まり、「ねぇねぇ、今日、こんなことしてたよ!」と、私の知らないいろんなことを教えてくれる。。。(汗)。そんな娘が、私の知らないお子さんと週末に遊ぶ約束を取りつけてきたので、一緒に遊ぶ予定になっていたクラスメイトのお宅へ電話をして、事の詳細を確かめることに。そのお子さんは、娘のクラスメイトの子とは保育園時代に一緒だったということがわかり、ホッ。どんどん親の知らない世界を広げていく娘に心配はするものの、家族との世界だけにはまり込んでいた時代はそろそろ過ぎてきたのかな、とホッとしたりもする。保育園時代のお友だちとは1歳からのおつき合いなので、深い絆(笑)で結ばれている安心が娘にもあるらしい。今でも再会すれば、天真爛漫に遊べているのだが、まだ学校のお友だちの前ではいくらかかまえているようで、休みの日まで会おうという関係にはなっていないようだった。それが一歩前へ進んだと思うと、うれしい。
2010.02.05
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私の携わっている地元誌『月刊Kacce』2月号で、友人のぷくこさんのお宅に住んでいるリクガメくんを紹介させていただきました☆いやはや…あらためて見ても…なごむわぁ。。。大好物のチンゲンサイを食べている姿もお見せしたかったくらい。口のまわりが緑色になっちゃって、さぞ喜んで食べているんだろうな、と思わせる見事な食べっぷり。でも、完全草食なのでモリモリ食べてもがっついている印象はなく、どこかほほ笑んでいるような口元が愛らしいのだ。からだが大きいから、そのギャップにいっそう愛嬌を感じる。また、お仕事のご縁が結べるといいなぁ~~。
2010.02.04
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デイサービスのことばかり書いていますが、細々と、原稿の仕事も続けています。私にとっては、両方とも大切だと思っていますが、どちらかに腹をくくり切れていないと指摘されれば、いや、されなくても、それは分かっているつもりです。さて、今日はデイサービスにていいことも悪いこともあった。そして人を頼りにしてはいけないと思うようなことも。よかったことは、入浴拒否の強い男性 I さんに、気持ちをゆるめて入浴していただけたこと。別の日には、Kさんという、やはり拒否の強い女性もいて、今日も含め声をかけるときは、毎回、私自身かなりのコントロールが必要なのだが、今日はよかったと思う。入浴後にリラックスして、喜んでいただけたときは素直にうれしく、この仕事に喜びとやりがいを感じる。悪かったことは、激昂した利用者の一人から殴られそうになったこと。認知症には、さまざまなレベルがある。この男性は穏やかなお人柄と見えるが、午後になると帰宅願望が強くなり、落ち着かなくなってくる。たいてい浴室にいる私が、たまたま帰宅準備の教室に入ったところ、声を荒げているこの利用者さんが目に入った。他の職員を指差して怒鳴り、立ち上がってしまっていたので、私は危ないからと後ろから椅子を差し出し、腰掛けてもらおうとした。どうも、自分の荷物を早くよこせと言っているようだった。(よほど帰りたかったんだね…)どうにも聴く耳がもてなくなったこの方を落ち着かせるため、その職員は奥にしまっていた荷物を手渡した。するとこの方、心底ホッとした様子で「ああこれだ…。ありがとう!」とこちらにはっきりとおっしゃった。すぐに帰れると思い、教室を出ようとしたところ、「まだお帰りまでには時間があるので、お待ちください」と制止されたから、怒りが爆発してしまったのだ。いちばん近くにいた私に向かって、「なんでなんだ!」と拳骨を振るってきた。幸いにして当たらなかったのは、この方が理性をはたらかせたからだ。私に向けられず、行き場のない怒りを、テーブルにパンチしてぶつけていた。施設には、ルールがあり、一定の時刻にならないとご本人の荷物を渡してはいけないことになっている。今回のように、すぐに帰ろうとする方が出たり、他の人の荷物と間違える事故が起きたりするのを防ぐためのルールなのだ。ただ、職員が「ルールの遵守」最優先で動いては、人は自分がないがしろにされていると感じるのだろうね。それであんなに怒ってしまわれたのだと思う。私がこの現場で起こした行動は、この方に椅子を差し出しただけ。でももう一人の職員の行動が間違っていたとは言い切れない。混乱を防ぐために、必要だったかもしれない。私にとってショックだったのは、利用者さんから殴られそうになったからではない。たとえ暴力を振るわれたとしても、職員は守られないと感じたから。夕方の反省会で、上司の一人が私ともう一人の職員の行動のまずさを指摘した。たしかに、相手の気持ちを汲みきれず止めたことに非はあると思う。でもね…、殴られたら「気の毒なのは利用者さん。この方は、もともと穏やかな方なのだから、その方をここまで立腹させたのはあなた方に責任がある」らしい。たしかに、私ら職員に非はある。でもそれを指摘し、利用者のご家族に謝罪するだけで十分だろうか?「家に帰りたい」という感情。言葉にすれば、ただそれだけ…でもいかんともしがたい思い。それがこちらの対応次第では火種になって、利用者の方の感情が乱れることは、認知症のクラスではわりと起きやすい。その気持ちを汲みとれる度量とプロ意識を、もっともたねばいけないと、痛い勉強になった。でも、私が上司ならば、もっと早くにこの場に割って入り、爆発する前に火を小さくするよう努めるし、その場にあたった職員にもう少し配慮と労いの言葉をかける。*。。。+。。。*・。。。+。。。+・。。。*・保育先から子どもたちをピックアップし、家で豆まきを。オットが帰宅するまで待ちきれず、私が鬼の面をつけたら、子どもたちにバチバチぶつけられた(笑)。ベランダも開け放ち、雪が降って寒かったけれど心の鬼を、外へ追い払うように豆をまいた。子どもたちは大喜び、私もどこかスッキリとした心持ちに。そのうちに、オットが帰宅。入れ替わりに子どもたちは就寝。オットにも「穢れを外に追い払おう」と豆を渡すと、寒さに震えながら3粒ほど、ベランダからまいていた。「もったいないから、もういいや。残りはビールのつまみにします」と。このつつましさに、いやされた(笑)。
2010.02.03
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昨夜は、だいぶ雪が積もりましたね。起きたら子どもたちは大喜び。息子は、咳と鼻水があったので、大事をとって保育ママさん宅へは行かずにめずらしく私と過ごしました。まぁ、仕事が忙しくて仕方ないときは無理ですが、こういうヒマな日があっても、いいでしょう(本当か?)。まずは重装備で、ベランダへ。雪の踏み心地を確かめていました。触りたがらないところは、姉ちゃんそっくりです(笑)。雪で白一面となった公園で、ボール蹴りもしました。雪合戦や雪だるまを作るのではなく、サッカーのドリブルもどき。。。でも、いつの間にかうまくなっていて驚きました。投げても打っても、蹴っても、上手な息子です。ええ、バカ親と呼んでください(笑)。バカついでに、もう一丁。オシモロイ←おもしろいボーボーシャ←消防車キモイ←言葉通り。。。こちらも姉ちゃんに似て、なかなか口が達者です…。娘は学校で雪合戦をして、手袋をビチョビチョにして帰ってきました。掌のところに、氷のつぶがくっついていたらしく、床を濡らしてしまいましたが、腹の立たないお土産です(笑)。めずらしく、クラスのお友だちを連れてきました。本当は、独立した「子ども部屋」があればいいのでしょうが、わが家はまだ「コーナー」が精一杯。。。他のお宅はどんなかな? などと思いをめぐらせています。
2010.02.02
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90歳の祖母よりも高齢の箪笥がやってきた。北側の部屋に何十年も置かれていたのに、なんだかやけに明るい部屋に来ることになってしまって、しかも三段一組だったのを、勝手に分割されて居心地悪そう(笑)。これでも大昔は、色白美人だったろうに、今ではすっかりガングロ箪笥さん。。。。もう少ししたら、削りなおしてあげたい…しかし値段が(涙)。+。。。*。。。+・。。。*・。。。+・・・+。イトーヨーコドーちゃん作の暦とともに、今年も1年がすすんでいく。昨年のも素敵だったけれど、今年はもっと親しみを感じている。マスキングテープで気楽につけてもおかしくない(よね?)カジュアルさなのだけれど、決してラフではない繊細なところが好きだ。
2010.02.01
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