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2010年ワールドカップ、日本は負けてしまった。惜しかった!!もともとサッカーファンでも何でもない私が、22時過ぎからテレビに釘付け、正座をして観戦すること自体あり得ない。そういう気持ちにさせてくれたのは、岡田ジャパンのマンパワーなのだ。ただただ感じるのは、監督と選手の皆さんへの敬意と感謝。心から、お疲れさまでした。笑顔で日本に帰ってきてください。
2010.06.30
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息子の手足口病が、思ったより重症のため本日は自主規制で幼稚園を休ませました。いや、もう感染の時期は過ぎているので、昨日も幼稚園にあずけてしまったのですが、ビジュアル面でかなりキツく、カポジ何とか…的な様相を呈していたのです。案の定、昨日の夕方幼稚園に迎えに行ったら、盆踊りの練習で、女の子から手をつなぐのをキョヒられた(汗)場面もあったとの報告を受けました。先生にしても、いつものようにフレンドリー風な様子ではあるけれど、心からの受け入れ態勢でないのは、私も肌で感じておりました。だって息子を抱っこするとき、息を止めていたでしょアンタ(笑)。まぁそれくらいに、見た目きびしかったのですが、今日はだいぶ回復し、古い肌がポロポロとむけてきました。発疹の形に、丸くくりぬかれたようにむけるので、それもビミョーに気色悪いものであります。。。こういうとき、感染云々が問題でなくなっても、「大事をとって」お休みするのが「良識ある保護者」といふものなのだろうと思います。。。というか、そう幼稚園では思われているのだろうと思います。
2010.06.29
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地元誌の編集会議に出席したあと、早々に飯田橋へ。以前働いていた会社の仲間と、また仕事ができることになり、その打ち合わせのためだ。地元での仕事は、私にとって大切なことに変わりないけれど、その思いの質がここ最近変わってきていた私にとって、今回の再びのご縁は、本当にありがたいというか、私の、もしかしたら「本当にしたいこと」の1つを実現させるものではないかと思えるのだ。そして、ノンアルコール(笑)で話すこと3時間。この方の前では、これまでいつも目が据わるほど飲んできたので、スイーツを食べている姿を披露したのは初めてかもしれん(恥)。。。やっぱり、紙媒体でも色彩と質感を感じることのできる仕事にかかわれるのは、素直に楽しい♪このデザイン、このイラストに、どんな言葉をのせて読んでくださる人に届けようか…?そして、ここにあるものを実際に作ってもらうにはどうしたら?…そういう意味では、手作り初心者の私は、かなり読者目線で考えられることと思う。そんなワクワクした悩みとともに、これからしばらく過ごせることに感謝。+・。。。+。。。*・。。+。。+。。*。。*娘が学童クラブから帰るなり、私にお土産があると言う。学校で育てているトマトの初収穫!つぶさぬようにと、私に持ち帰ってくれた。「一応、もう洗ってあるから」とな。すっぱくて、甘くて、青くさい、トマトそのまんまの味でした。
2010.06.28
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別に、娘に友だちがいないわけではないのです(笑)。しかし今日も、弟と近所の公園へ。。。遊具を秘密基地に見立てたようです。そして、3人分の食事を。。。(笑)なんと素朴な人たちだろうと、親ながら感心していました。が。肌寒いような蒸し暑いような、おかしな気候でしたので、「アイスが食べたい」と言い出しました。息子が食べられるアイスは限られています。井村屋のあずきアイスは、イケルのです。 日ごろ、食べられないものだから、もう必死です。
2010.06.27
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娘が、久しぶりに大人数の友だちと遊ぶ約束をしてきたので、私は安心していたのです。以前、ボスのように威張っていた子との関係が改善されたのか~娘も、精神面でだいぶ成長したみたいだな~なぁんて。朝から夕方まで、大人数で遊ぶとき、皆さんはお昼どうしてるのかな?うちは基本的に、各自おうちで…というスタンスですが、流れでうちに来る子がいれば、部屋はカオスですが(汗)、まぁウェルカムです。でも、おうちの方の方針で「よそでごはんを食べちゃダメ」という場合もあり、それはそれでいいと思います。うちだって、親御さんをあまり知らない場合はやはり遠慮しますからねぇ。ちょっと困ったのが、いつでも「よその家で食べたい」という子がいる場合。この日、娘を含めて5人で遊んでいたのですが、そのうちの1人がどうしても●ちゃんの家で食べたいと言い張っていたのです。●ちゃんの家では、お母さんが仕事で疲れているから「今日は連れてきちゃダメ」と娘さんに話していたらしいのですが、結局、その子に断るのがかわいそうだと思ったのか、連れて帰ってしまったらしく。寝ていたお母さんも、さすがに帰すわけにいかないからと食べさせてあげたそうです。●ちゃんはもともとお母さんから「ダメ」と言われていたのですが、どうしてもOKをとらなければならないと思ったのか、お昼前になんとわが家に電話をしてきて、うちの娘もよその家で食べるのを許可してほしいと言ってきたのです。つまり、他の子もよそで食べていることを、●ちゃんのお母さんに伝えれば「じゃ、ウチも仕方ないか」となることを期待してのことなのですが。私は、「●ちゃんのお母さんは、うちがどう言おうと、ダメならダメだしOKならそう言ってくれるはずだから、お母さん似ちゃんと話したほうがいいよ」ということと、「よそがいいから、うちもいいという考えには賛成できないな。うちは、自分の家で食べることに今日はしてあるから、それはできないんだ。ごめんね」ということを伝えました。●ちゃんは、「じゃ、ママに話してみる」と言って電話を切ったので、てっきり丸く収まったと思っていたのですが、結局前述のように、突然そのお友だちを連れ帰ってしまったのでした。。。たくさんの友だちが集まるときは、基本的にお昼は各自で…とか、ある程度ルール?みたいなことを決めておいた方がいいのかもしれません。というか、親の仕事が忙しくてお昼に一緒にいられない場合、あるいはお昼の支度ができない(はずはないのだが)場合、何らかの手当てを、その子の親が事前にしなければなりません。よそのお母さんに、お昼を一緒に食べさせて欲しいとか、そんな依頼もアリだと思います。子どもの奇襲攻撃?ともとられかねない行動を、その子の保護者が知らないことが問題なんだよね。。。その子の問題行動については、周りの大人が温かい目をもちつつも、正すべきところは多少厳しくても伝えていく責任があると思いました。
2010.06.26
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娘の保育園時代のハハ友2人と集まり、子連れ飲み会。小心者の私は、調剤薬局に「服薬中のアルコール、たまには大丈夫ですよね?」とバカバカしい問合せをして、準備万端で臨んだのだった。小学2年生となった同級生たちはみな、一段と大人っぽく見えたが、すぐに昔のようになじんで団子のように騒いで遊んで、叱られて(笑)。わりと御しやすいタイプ(私にとってはじゃじゃ馬だけれど)のうちの娘は、あまり先生を困らせることなく卒園したので、私も保育園に悪い印象は少ないのだけれど、そうじゃないママさんもいたのね。実際、子どもの悪魔的な一面に、本気になって感情的に怒ってしまう、いわゆる「母親的」保育をしてしまう保育士さんもいたからなぁ。。。「悪い人じゃないんだけれどね」という感じの保育のプロ。。。といった子どものトラウマにも関わる話のほか、中年女子の恋愛話にも、花が咲きかけ。。。。(笑)。13年越しの淡い、いやほろ苦い恋を再燃させるのか???神楽坂でクーポンを駆使するセコエグゼクティブを振り、次へいくのか???20代後半からなぜか親しまれ、とまどうペリカンに道は拓けるのか???とまぁ、話は肉食系のテーマにまで及んだディープな夜であった。しかし22時には「あ、いけない。明日は学校公開だからそろそろお開きに」という、まるでシンデレラのように健全なアラフォー女子の会である。
2010.06.25
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今日も息子は全身ブッツブツなので、熱は下がっていますが幼稚園を休みました。医師によれば、熱が下がり食欲が出たら登園OKとのことでしたが、私が出控えたくなるほど、息子の肌は花盛り。。。ここまで出たら、さぞ排毒できるだろうな、という迫力です。かゆがっているのが気の毒なので、冷やしたり薬を塗ったりしてやり過ごしています。私は、かねてから溜まりにたまったプリントなど書類をバッサバッサと捨てにかかりました。45リットルゴミ袋一杯になり、すっきり。汚れが気になっていたエアコンのフィルターを洗い、窓と床をアルコールスプレーで拭き取り、さっぱり。梅雨の晴れ間はありがたいです。+。。。++。*。。。。+。。。一時期ブームになったマカロンについて、思いをめぐらせています。あのカラフルな色と、親しみのある形と、夢のようにほろほろとした食感に、魅せられる女子は多いことでしょう。もちろん私も大好きです。女友だちからお土産でいただいたり、あげたりすることもあります。マカロンのもつ質感のような軽さがそのまま魅力だったりします。もし、今あらためてその魅力について知らせるとしたら、どんな方法がいいのかな。。。新たな側面ってないかな。私としては、マカロンに使われている色素を、もっと自然にあるもので使えないかとか、野菜フレーバー(たとえば人参、かぼちゃ、さつまいも、グリンピースなど)ではどうかとか、メレンゲじゃないもので作れないかとか、おつまみになれるアレンジはないかとか、パティシエでなくても作れるレシピはないかとか、そんなことを思っています。大人の皆さんは、マカロンを自宅で作りたいですか?子どもと一緒なら作りたいですか?だいぶ大人の私は、マカロンは、本当においしいものをちょっとだけ手土産でいただくか、お店で食したいのですが。少し目先の変わった、仕事の話です。
2010.06.24
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私の不調に気をとられているうちに、今度は息子が流行り病にやられました。前夜から発熱していたので、「何だろ?」と思っていたら、手足口病との診断でした。本人にはその名の通り手やら足やら、口周辺にもかゆみのあるブツブツができて気の毒ですが、私にとっては降ってわいたお休みデーとなりました。ちょうど、何も予定を入れていなかったので、どこにも謝らずに済んでよかったです。+*。。。*・・・*・。。+私の眼病について覚書。薬が効く、ということは、切れたときも薬の存在を否が応でも感じるわけでして。その違いがあいまいになったときが、治ったときなので、服薬しているからといって無茶をしないようにしよう。でも、いろんなことを病気のせいにはしないこと。
2010.06.23
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視野欠損に、実は悩んでいました。症状を自覚したのはほぼ2週間前で、右目だけで文字を読もうとすると、数ヵ所消しゴムで消したようにぼやけ、欠けて見えていたのです。ここ数日は、何度まばたきをしても常に、視界に墨汁のはねたような黒点が残像としてあったので、うっとうしくてかないませんでした。夜中になると後頭部にしめつけ感もあり、「やばい」と感じていたのです。職場の産業医に健康相談をする機会があったので、症状を話したら「すぐ医者へ行きなさい」と言われ、今回ばかりは速やかに行ってきました。眼底出血があり、網膜静脈分枝閉塞症という大そうな名前の疾患だと分かりました。不調の原因と、命に別状のない病気だと分かっただけでもよかったです。高血圧でもないのに、なぜ出血??という疑問は残りますが、今後は食生活の見直しと、1日2リットルの白湯を摂取することを心がけます。中高年のラベルに箔がつきましたわ、ほほほ。。。それにしても、今の薬って効くね。。。まだ右目で見るものは歪んだり欠けたりしていますが、不快感はだいぶ軽減されました。普通に見えることのありがたさをかみしめています。あとは再発しないよう気をつけなければ。これまで医者にかかっていたのは、もっぱら子どもたちだったので、「無料」に慣れすぎていました。診察で1万円が飛び、薬代もかかるという当たり前の事実に、びっくりしている浦島太郎です。。。
2010.06.22
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さかのぼり日記です。薬の効果で見えやすくなったので、調子に乗って書いてます(笑)。先日、デイサービスでの「入浴時の事故」というか、手違いを減らすための提案をしたら「干された(ような気がする)」という内容の日記を書きましたが、実はそれほどひどいことにもなっていないようでした。私と同じように考えていた人もいたようで、仕事の手順やマニュアルが一部、改善されていました。風当たりが強くても、声を上げた甲斐がありました。
2010.06.21
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息子の幼稚園の、日曜参観に家族総出で行ってきました。日曜参観を父の日にあてた園側の作戦どおり(?)、父親の参加率の高いこと。わが家も日ごろはなかなか子どもの保育状況を見ることのできないオットを言いくるめ…、いや誘って行きましたが、配布されたプリントに「父の役割、母の役割」と題されていたので、読む気がちょびっと萎えました~(笑)。いいことが書いてあったら、紹介したいと思います。←早く読め~自分さて3歳児当人は、たいへん楽しそうに手遊びや歌や踊りをしており、親ばかならずともほほ笑んでしまう光景でした。時々、父親の腕をすり抜けて母親のもとにかけ寄り、安心したらまた父のもとに帰っていくのが、すべて男の子というのが興味深かったです。あ、うちの子は私のところに来ませんでしたが(笑)。家族で参加してよかったのは、息子が園で楽しんでいる様子がわかったことと、父親が息子と触れあっている間、娘が私を独り占め(?)できたこと。最近は、あまりそういう時間をもっていなかったのです。息子とお遊戯に興じるオットの姿を見ての感想ですが、今日ばかりはCDよりも印象深い父の日のプレゼントになったのではないでしょうか。←って、それで済ませようというハラ(笑)そして今日のようなイベントのために周到な用意をし、当日も高いモチベーションを保ちつつ保育をしてくださる園と、先生方の取り組みに感謝と尊敬の念を新たにしたのでした。 父親参観・おさるのような人たち
2010.06.20
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楽しい思い出は、すぐに書き留めておかないと、あっという間に過ぎ去ってしまうなぁ。。。本当に久々に、イトーヨーコドーさん一家がわが家に来てくれた。こぶたカフェや、彼女撮影の写真入りカレンダーで知っている人も多いと思うが、彼女の夫君が、オットの学生時代の親友だという意外なご縁もあるのだ。ニットの専門学校に通う彼女は、最終年次なので就職活動に忙しくなりそうだ。でも疲れた様子はなく、以前に増してすっきりと美しかった。今年もカレンダー制作の予定だそうで、ファンとしては楽しみ☆もうすぐ4歳になる娘ちゃんも、ますます言葉が達者に。7歳のわが娘と互角にわたり合う様子が頼もしくほほ笑ましい。夕飯は、横着な私の独断で近所のそば屋さんで済ませたが、次はぜひ家で作りましょう。子どもたちは一緒にお風呂に入って、あとは寝るだけだったのだけれど、今日はお泊まりの予定ではなかったので解散。夏休みになったら、雑魚寝でお泊まり会をするのも楽しいかもなぁ~~♪
2010.06.19
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私は息子のアレルギーのつらさを本当には分かっていないだろうな。息子はどうやら幼稚園でのおやつで、何かに反応したらしい。おやつはすべて持参なので、他の子のものが混入したのか??午後6時半に迎えに行ったら、先生からお詫びとともに次のような顛末の報告が。午後4時に、昼寝から目覚めた息子の目の周りがパンダのように赤くなり、お腹をボリボリかき出した。そのうちにまぶたが腫れてきた。担任の先生があわてて私の携帯に電話をしたが、私は出ることができなかった。(デイサービスの仕事中は、携帯を持てないので)そこで先生は、オットの勤務先に電話をしたが、オットは外出中ですぐにつながらず。次に先生は、息子のかかりつけ医に連絡。「すぐに連れてきなさい」とのことで、保護者不在のまま受診することになった。ここまでで約1時間。その間に、息子のまぶたの腫れと赤みはだいぶひいてきたらしい。アレルギー反応を抑えるセルテクトという薬が処方された。とにかく大事に至らなくてよかった。先生が、この雨の中に息子を医者に連れて行ってくれたことに感謝している。同時に、おやつ時の環境改善をお願いした。おやつ配布の際、息子の分は食べる直前に出してもらう。おやつ配布後、子どもの手の届くところにお菓子を放置しない。おやつ後、子どもたちに手洗いを徹底させてもらう。書いてしまえば当たり前のことなのだが。。。上記のことは、午前の幼稚園のクラスでは周知徹底されているのだが、午後に、同じ園内で保育園としてあずけているクラスでは、まだまだきちんと実施されていなかったことが判明したのだ。こうやって、園側と話し合って1つずつ問題を減らしていくことによって、来年以降にアレルギー児を受け入れる際の、幼稚園のノウハウというか、最低限のルールとしてきちんと整備されていくことを切に願う。それからお願いをもう1つ。現在息子は、牛乳がかかったり、口に入らないようにするため、それでもクラスメイトと食事する楽しみを奪いたくはないので、、他の子との3人席ではなく1人席にした上で、同室にしてもらっている。その息子のことを、担任の先生は同じクラスの子たちに、こう話していたそうだ。「○くんは、牛乳や卵を食べるとカユカユになったり、咳が出て苦しくなっちゃうから食べられないの。かわいそうだね。だから、みんなの飲んでいる牛乳が、かからないように席を離しているんだよ」他の子たちは納得してくれているようなので、それはいいのだが。「これもダメ、あれもダメ、だからかわいそうだね」という声かけよりも、「これもダメ、あれもダメだけれど、それなら大丈夫なんだよ」と、他の子に教えてほしいと伝えた。先日、息子は家に遊びに来た同年代の子が牛乳を飲むのを見て、「●●ちゃんは、おとなだからのめるの?」と聞いてきた。自分も「もうおおきくなったよ」と訴えてくるようになっている。自分が「他の子とは違う」ことに気づいている。幼児雑誌に出ているケーキやプリンを指差しては、「これもバツ、あれもバツ、バツがいっぱい」と言っている。そのたびに「卵と牛乳が入っていないケーキを今度買おうね」と話しているが、無邪気なだけに、こちらは胸がつぶれる思いだ。小さなあきらめを、たくさんしているのだな、と感じる。だから、他の方法で救ってやりたいと思う。その方向で先生にも指導をしていただくようお願いした。ただ、食べ物の管理や席順の決まりごとなどとは違い、こういうことはかなりデリケートなので、文書化はしない方がいいのかな。。。。子どもへの呼びかけ、他の人への声かけは、マニュアルではないものね。言葉の選び方に決まりはなく、その人なりの考えが出るだけに難しい。
2010.06.18
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5月の末にお見舞の花を渡しそびれて持ち帰ったのだが、メインのひまわりがしおれても、だいぶ家で、がんばってくれた。花や草は、やっぱり元気をくれるなぁ。。。
2010.06.17
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鴫原助産師のご自宅へ、遅ればせながらの弔問。逝去の知らせを受けてから、10日もたってしまった。でもまだ10日、というような気もする。遺影の表情は、おだやかでやさしい。還暦のお祝いで撮影したときのものだそうだ。仕事人としてではなく、ゆったりとした第二の人生を目前に控えていたと思うと、お子さんたちも、本当に何ともいえない気持ちだと思う。私自身が、また悲しみを新たにしているくらいなので、ご家族の心情はいかに…と思うが、上手にねぎらいや励ましの言葉をかけることができず、無念だ。思い出話ならば笑い話も交えてしてきたけれど。もっと悲しみに寄り添いたかった。でも鴫原さんが立ち会った最後のお産が、娘さんのだったと聴き、鴫原さん母娘にとってたいへんに満たされた出来事だったのではないかと想像している。仕事の締めくくりをきっちりされたのだな、と思う。入梅りしたので雨を覚悟していたのに、朝、息子を幼稚園に送るときも、注文したお花を引き取りに行くときも、弔問の道中も、帰り道も、夕方からの職場の研修に行くときも、息子を幼稚園に迎えに行くときも、娘と息子と夕飯の買い物に行くときも、ずっと晴れを保っていてくれたのは、天のはからいだと思う。まだまだ私のなかで、どこか信じがたい感じが残っている。受け入れたくないのねぇ。
2010.06.16
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息子の3歳児検診、この機会を逃すともう受けられないというので、ようやく、行ってきた。。。保健所が定期的に行う集団検診なので、そりゃ行くのが保護者の責任というものなのだけれど、どうも釈然としないことがある。うちは1歳から区が管理監督する保育先にあずけている。その間、定期的に保健師さんが巡回したり、身体測定をしてくださっていた。それ以外にも、うちは食物アレルギーや喘息もちなので定期的に医療機関にもかかっている。子どもの健康と発達の過程にはそれなりに気を配ってきた。個々の家庭の、医療機関へのかかわりは分からないにせよ、保健師が巡回にまで来ているのだから、もっと同じ組織内で連絡を取り合ってほしい。仕事をしている家庭の子は、保育先で検診を受けているはずなのだから、そこをもっときちんと把握してほしい。保健所と区役所間で、もっと連携を取り合うべきじゃないのかな。まるでうちがネグレクトしている(被害妄想?)みたいな案内状を送りつけてくるのはよしてほしかった。「拝啓(はなかったか・笑) お子様は、お元気にお育ちでしょうか。」から始まる文面、どうなんでしょう?私が過敏に反応しすぎですか? でも失礼じゃない?でも、外側からの働きかけが必要な場合もあるだろうから、そこはありがたいと思わないといけないかな。それにしても、保育にせよ教育にせよ、ここは●●の管轄だからまったく関知しない、ということが多すぎて。結果は、とくに問題なし。やせ型ではあるが、身長と体重のバランスはよいらしい。予防接種については、1歳児の時点ではアトピー満開だったので、医師もあまり勧めないということだったし、受け控えたのは事実なので突っ込まれても仕方ないが。そんな訳で、予防接種については今さらながら検討中。
2010.06.15
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最初に言っておきますが、ぼやきです。。。先週、アンケートで職員の意見を募っていたのです。テーマは「お風呂での事故をどうしたら減らせるか?」事故とは物騒な響きなので断っておきますが、転倒など命にかかわることはそうそうありません。それよりも、たとえば利用者さんがバンソーコーを貼っていたのに職員が気づかず浴槽に入れてしまった…というような、家庭ではよくありがち(?)なことの方が起こりやすいです。でも、それは仕事と考えたられっきとした事故(ミス)です。他者への感染のリスクがあるのを見逃したからです。預かりの衣類があることに気づかず、最初の衣類を浴後に着てもらっても事故です。それは利用者さんに適した対応をしていないという判断からです。私は業務上、入浴に携わることが多いので、「どうしたら事故を減らせるか」というテーマに何としても答える必要があると感じていました。誰からも意見が出ていないアンケート用紙に、いくつか提案事項を書きました。さらなる改善のために提案するとき、既存の方法をベースにする場合と、既存の方法を取り消して新たな考えを打ち出す場合があると思いますが、私の考えの中には後者も含まれていました。簡潔を心がけるあまり、歯に衣着せぬ表現で提案を羅列した用紙を、先輩職員はどう読んだでしょうね。。。週末をはさんで出勤した私に、上司もどこかよそよそし…いや、冷たいのでありました。出てない杭も打たれるのであります。。。
2010.06.14
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娘が「親友」だと言って慕うクラスメイトのお母さんと、初めての親子ランチ。子ども同士のつき合いが高じて、そのお母さんと親しくなるパターンは、保育園時代から変わらないけれど、やはり初めてとなるとちょっと緊張するね。しかしその緊張感もこの会話で一気にほどけ。友ママ「失礼ですけど、おいくつですか?」私「え、それを聴くかね? 42だよ」友ママ「ええええ~~っっ!?(って、そりゃすごいリアクションで・笑)信じられないっ! そんなにいってたんですかぁ~~? そんな風にぜんっぜん見えません。私も、そんな年になったら、そうなれるよう頑張りますっっ☆」 このお母さんは「今年30歳になりました♪」とおっしゃる、実にかわいらしい風貌の人なのですが、その美しい姿と若干ギャップのあるガラッパチな感じが、ワタシ的には親しみを感じるツボでして。ともにする食事は親しくなるのにとても有効。年齢の話は、両者の距離がぐっと縮まるか、逆に相手が遠くかすんでしまうかのリスクはありますが、賭けてみる価値はありますね。今回は、縮まったか遠ざかったか…ビミョーですね(笑)。つき合いの浅い相手とする年齢の話は、笑いにつなげるにかぎりますので、多少のテクニックが必要と思われます。
2010.06.13
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かなり前の思い出し日記ですが。近所を姉と妹…じゃなかった、弟と遊ばせました。ファッションは、本人たちの自主性に任せております。え~と、この弟は5月に水ぼうそうに罹り、自宅で安静にしているときも、こんな風情で遊んでおりました。。。え~と、この弟に対する、ジジババちゃんの願いは。。。「勇ましく育てよ!」ということに間違いありません。。。
2010.06.12
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仲良しこよしです。たまたま、早めに帰宅したお父さんとのつかの間の団らんと、言っておきましょう。。。 いつまで食ってるんでしょう。。。
2010.06.11
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母が学びましょう「性の健康教育」。ということで、同じタイトルの講座を受けてきた。性感染症とワクチンの専門家である先生のお話は、こちらの知らないことも満載で、大変興味深く、また恐ろしく。。。「愛はなくても妊娠する、愛があっても感染する」「あと3日悩んだら費用40万」←妊娠に戸惑い、中絶をためらうティーンエイジャーへのメッセージ…。こんなにお金のかかることになっちゃうなら、簡単にSEXなんてできないと考えるようになってほしい。この話は7歳の娘には少し早いが、女子として生まれたからには、男子に「いいだろ」と言われて「まだ早い」と断れる自分であることの大切さを伝えていきたいと思う。そして希望を遂げられなかった男子にも、カッとしてその女子を殴る凶行に出るのではなく、「自分のことをちゃんと考えているいい娘だな」と思える人間性を身につけていってほしいと思う。今日の講座の話は、母が聴いて子に伝える…その前に、父にまず話して、夫婦で話し合うことがとても重要だと感じた。女子のショチョー問題(?)男子のホーケー問題(?)わが家に迫った性のテーマは、まだこんなもんであり、オットとの晩酌の議題も今日はコレ(笑)。でも子どもたちが性について興味をもち始めたら、否定せず、正しい情報を授けられるようになりたいし、とにもかくにも、子どもが「愛ゆえに」悩むことのないよう手を貸せる準備…にはなったかな。
2010.06.10
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ずいぶん前の思い出し日記だが。娘の保育園時代のママさんと、子連れで再会。居酒屋でざっくばらんな話をしていたら、ビールもツマミもすすむ、すすむ…で、この日はお金が足りなくなり、ツケだったよ(恥)。しかし、その支払いを口実に(笑)、またの飲み会を約束し、この日記を書いている今はそれを果たしたのであった(また行きましょう)。烏賊のあぶり焼きと、馬肉の刺身を注文できるママ友は、そうそういないからね。自然の流れだと承知しているものの、結婚してからというもの、飲む機会がぐっと減り、子どもを産んでからというもの、さらにまた減り。そんな中で、たまにこんな風に飲み応えのある会ができるのは、本当にうれしく貴重だと思っている。
2010.06.09
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今日は娘の学童クラブの個人面談…の予定だったが、昨夜から久々に息子の喘息が悪化したので通院を優先。面談は延期することにした。ごめんよ娘。。。ちょうど、喘息のコントロール薬が切れて数日経ってしまっていたのだ。このところ調子がいいからと、私も油断していたのがいけなかった。やはり息子にはまだまだ継続した服薬が必要だったのだ。それなのに、ここしばらくゼイゼイとした呼吸や咳などの苦しい音がしなかったのでつい、喘息の薬から離れたい「私の」気持ちが出てしまい、かわいそうなことをした。病気なのは、私ではなく子どもなのだ。
2010.06.08
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先月完成したばかりの、手作りの子ども部屋を拝見しに、友人Yさんと一緒にAneさん宅へ。IKEAへ何度も通って手に入れたという、組み合わせ自在の壁面棚。真っ白なので圧迫感なく、とてもすっきりとしたインテリア~♪わが家のCDもいずれこんな風に収納できたらいいだろうな~と、淡い憧れがムクリ。そして子ども部屋! パパさんが塗ったと噂に聴いていた淡いピンクのしっくいの壁は、まさに桜色の愛らしさ。シャンデリア風(笑)の照明、お花がいっぱいプリントされたカーテンなど、私が童心に帰ってウキウキしてしまった♪そしてわが娘にも、来年こそは子ども部屋を作ってやらねば…と、決意を新たにしたのだった。本当だろうか(笑)。手際のよいAneさんに、お昼ご飯までごちそうになり、江古田周辺でつき合いの長い友人同士のおしゃべりで、うつうつとした気分が少し晴れた。やはり、人の力はありがたい。*。。。+・・・。+。・・+*・。せっかくゆるんだ気分を、息子の家庭訪問のため締めなおす。雑然としたわが家を、小一時間で「とりあえずこざっぱりした部屋」にまで仕立て(笑)、おしぼりと麦茶を入れるグラスを冷やして待つ。15時45分、定刻にピンポンとチャイムが鳴った。娘も、わざわざ学童を休んで帰ってきていたので、にぎやかな面談となったが、日ごろの姉弟関係を見ていただくのにちょうどよかった。息子の件で、今後気をつけたり働きかけるべきことは、次の3つだそう。1.アレルギー対策と対応2.危険に対する認識(以前、門の隙間から道路へ出てしまったことがある。ゾッ)3.一人の世界から友だちとの世界へ1については、園と対応について共通認識を持ち続けることが必須。2については、園に安全対策をがっちりしてもらうと同時に、家でも「こうしたらこうなる」という因果を含めての説明をすること。3については、まず一人遊びが上手にできることも大切だと先生も言ってくださるし、娘も3歳時ではそうだったし、私も先生と同意見なのでしばらく見守りの方向で。15分枠だったのに、1時間超の面談となってしまい、先生には申し訳なかったが、有意義な時間だった。この担任の先生が同園出身者と知り、親近感というか信頼感も増した。狭い世間しか知らないと言ってしまえばそれまでだが、地元を愛せるのは、すばらしいことだと思う。+。。。*。。+・。。+未練がましい日記で申し訳ないが、故人のお顔を見ることができなかったせいで、Sさんがまだあの世に行かれたことが私には信じられない。2分間の心停止状態から奇跡的によみがえり、翌日まで頑張ったからこそ、娘さんたちが最期を看取ることができた。ご家族と対面し、何かを伝えられる時間があって本当によかったと思う。Sさんが私ら夫婦の2人の子どもを取り上げてくださった写真を引っ張り出し、生前私に話されたことのいくつかを思い出しながら、オットと二人の弔い晩酌はしばらく続くと思う。このことを繰り返しているうちに、Sさんの死を受け入れられる日が私にも来るのだろうか…。
2010.06.07
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私の2人の子どもの産前、産中のみならず産後にもお世話になり、また地元誌の読者としても時々、ありがたい意見を聴かせてくださったとても大切な方が数日前にお亡くなりになったことが、今日はっきりしてしまった。心臓と脳に大きなダメージを受け、5月から入院されていたので、こういう日が来るかもしれないと漠然と思うときはあったけれど、現実のことになると、まだ気持ちの整理がつかない。訃報の噂が耳に入ったときは、すでに告別式も終わってしまった後で、私は最後のお別れができなかった。とても心残りに思う。5月20日、たまたま私が入れた留守電メッセージに、ICUから一般病棟へ移られてすぐ返信の電話をくださったから、私は病気のことを知ることができたのだ。それが彼女の声を聴く最後となってしまったけれども、一般病棟の個室から、一件一件、たまった留守電の返答をされるSさんを思うと、つらい。その律儀さが病気の進行を早めたのではないですか。。。でもその後、急変して再びICUに戻ってしまっても、一度は覚醒してご家族と話ができたそうなので、よかったと思う。3人目のお孫さんが生まれたばかりで、安心されたのでしょうか。今度は、バァバとしての人生を満喫していただきたかった。。。今にして思うのは、もしかしたら、数日前に息子がアナフィラキシーになってもおかしくないような事故を偶然にも、しかも2回も回避できたのは、Sさんが守ってくださったからなのかもしれない。私の人生に、少なからず影響を与えてくださったSさんのご冥福を、心からお祈りいたします。
2010.06.06
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今となっては、渡す相手のいない千羽鶴です。しかも、まだ完成していません。。。娘が、「ずっと折り続けたほうがいいよ」と申します。なぜかわからないけれど、私もそういう気がするし、そうしたいと思います。鶴を折っている間は、心が平穏なのです。+。。。*・・。。*・。。+*・。。私の、以前働いていた会社は大塚にありましたが、今月ついに、その場を引き払い移転するそうです。律儀にも、通知が送られてきました。まる6年お仕事をさせていただいた場なので、一度はあいさつに行こうと考えています。「始末」ということが、私の周りでさまざまに起こっているように感じています。
2010.06.05
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娘はまだ小学2年生ですが、それなりに「女子のからだつき」になってきており、お風呂に一緒に入るときなど、発育の早さに少々びっくりすることも。実に全うな理屈をこねるかと思えば、足をジタバタさせて泣く子どもっぽさもまだまだ残っており、心と体のアンバランスさを日々感じています。そんな娘ですが、保育園時代に、アタマはお子さまだけれどカラダはやけに大きいという、これまたアンバランスな男の子に「オシリを見せて欲しい」と言われたことがあります。この男児、他の子にも同じことを要求していたらしいのですが。。。彼は、当時5歳女児の間ではなかなか人気の美男子で、娘も気に入っていました。だからなのか??? 娘は、オシリを見せてしまったことがあるのです。。。常日ごろから、土屋助産師のお話のように「パンツや水着で隠すところは、簡単に人に見せてはダメ」と言っていたのに…ですよ!ダメです! 絶対にバツ!!でも、「好きな彼に迫られたら、断れなくて」という、まるでひと昔前の女子高生のようなメンタリティが、幼児にもないことはない、という驚愕の事実を突きつけられました。しかも、このことを私に娘が話してくれたのは、この出来事があって数ヵ月も経ってからでした。「いやだったけれど、いやだと言えなかった」「なんだか言えることではないと思った」そう考えると、本当にかわいそうでなりませんでした。保育園の先生とも、また男の子の親御さんとも話し、まだ幼いし、日ごろの態度から判断しても、単なる好奇心からの行動であり性的な意図はないだろうとのことで、蒸し返さないことに決めました。でも私は、未だにその男の子の名前が出ると、気持ちがざわつきます。娘には、潜在意識にも残らずに成長してほしいと願うばかりです。性の問題は、とかく被害者になりやすい女子だけでなく、男子にぜひとも正しく学んでほしいところです。あと3年もすれば思春期にさしかかる娘の母として、私も学んでいきたいと思います。きっとこの先、いろんな悩みやトラブルに見舞われるかもしれない娘に、そうならないような知識と知恵を、授けることができたらいいなと思っています。そんな、よりよく生きる知恵と力強さを得るための講座は…。こどもの幸せを守る!親にできることは?まず現状を知ろう知っておきたい・性の健康教育
2010.06.04
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息子は、乳製品のほか複数の食物アレルギー児だ。幼稚園では、息子以外はみなお弁当のときにパックの牛乳を飲むことになっており、入園当初は息子を別室で食事させる…などなど検討したのだが、やはり集団の中で生活させることを、リスク承知の上で決めた。リスクは高かった。6月1日、他の子がストローのささった牛乳パックの面を持ったときに、ものすごい勢いで牛乳が飛び出し、息子の上半身全体にかかってしまった(らしい)。息子はたまたま長袖を着ており、幸運にも肌の出ているところには何もかからなかったが、スモックはビチョビチョ。先生方は、息子に牛乳がつかないよう細心の注意をはらって服を脱がせ、6時間経過観察をしてくださった。とくに異変はなかったので胸をなでおろしたものの、席の配置が先生の近くというだけでは不十分だと分かった。改善策としては、●防水製の長袖スモックを着用する。この際、できるだけ他の子がうらやましがったり、息子をからかわずに済むように、また息子が「自分だけ違う」という意識を必要以上にもたずに済むように、ベビービョルンの青無地を購入した。あんまりかわいくない。。。でも機能はバッチリと期待している。●3人で横並びの配置ではなく、息子だけ1人席とする。隔離されたような感じがするかと心配もしたが、狭いスペースなのでそれほど疎外感はなく、むしろ息子には「牛乳がかかったらまずい」という意識をもたせるよいきっかけとなった。そして今日、2度目の冷や汗をかくことになったのは、息子が他の子のお弁当と自分のを間違えてしまったこと。なんと、絵柄がまるで同じだった(らしい)。園では、遊びから戻って手洗いをした子がクラスの半数くらいになったところで各自お弁当をリュックから出させているらしいのだが、何せまだ3歳児なので、自分の席からフラフラ立ってしまう子もいるらしい。息子も、また同じお弁当箱を持ってきていた子もどうやらそのタイプで(汗)、息子ときたら、自分のお弁当箱を出すのを忘れ、その子のを自分のだと思い込んで席に運んでしまったらしい。そのお弁当箱のふたのフックがとれてしまい、先生に「なおして~」と言った息子。そこで先生が卵焼きが入っているのを見て「ギョッ」としてくださったから、事件が発覚。事故を未然に防げたというわけだ。案外、ここでスルーしてしまうことは、ある。先生に感謝するばかりだ。同じお弁当箱の子もはっきり発言する子で、「ボクのお弁当がないよ」と気づいてすぐに言ってくれたことも、事故につながらずに済んだ理由といえる。すべてのタイミングがラッキーだったとしか言いようがない。改善策としては、●お弁当箱を、息子仕様にする。「この子しか、持たないでしょコレ」とするため、取り急ぎ、家にある息子のお気に入りシールをベタベタ貼った(センスは度外視・笑)。黄色いビニールテープをふたの上に貼り、マジックで記名。これなら、どう考えても息子しか持たないでしょ。…いやはや、息子は少食だし他の子と間違えないようにするため、あえてキャラクターのは選ばず、フルーツ入れのような味も素っ気もない入れ物にしたのに、同じような考えの人がいたとは盲点。●お弁当&おやつの内容を書いた付箋を毎日添付する。このことにより、お弁当箱の取り違えや、誤食の危険はだいぶ回避できると期待している。
2010.06.03
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友だちとの関係に、日々前進も後退もしている娘ですが、帰宅後にうれしそうな表情を浮かべているので、思わず「どうしたの?」とたずねました。仲は悪くないけれど、気分次第で蹴りを入れるようなちょっと乱暴な●ちゃん、●ちゃんのグループにいるけれど、本当はうちの娘と仲良くしたい★ちゃん、この2人から娘は遊びに誘われたそうです。でも鉄棒遊びをしたい娘は、●ちゃんがケガをしていたので「明日遊ぼう」とお断りしたそうです。すると●ちゃんが、「昨日は、いいって言ったじゃない!」とややキレ気味に。すると★ちゃんが、「ケガしてるんだからしょうがないよ。ムリに遊ばせようとするのは●ちゃんのワガママだよ」と加勢(?)。娘が「ごめんね、明日、鉄棒じゃない遊びをしようね。お願い」と言うと、●ちゃんは「…じゃ、いいよ」となって、相思相愛(笑)の娘と★ちゃんは、仲良く遊んだそうです。私は、てっきり★ちゃんと遊べたことがうれしいのかと思っていたのですが、娘が言うには「●ちゃんのいいところを見つけたの。話したらちゃんとわかってくれた」と気づけたのがうれしかったのだそうです。私ならば「鉄棒じゃない遊びを、3人ですればいいじゃん」と、すぐに思ってしまいますが、娘は今日は妥協せずに自分の考えをきちんと伝えられたようです。「ざけんな!」とか言って蹴りをかまさない●ちゃんも、えらいね。親の気づかぬ間に、子どもたちはすごいスピードで成長しています。さてさて大人は。。。*。。。+。。。*・。。+。。デイサービスの仕事場では、私の髪型に慣れた人もそうでない人も。職員の一人には、「漫画のキャラクターみたいね」と。これ、ほめて…ないでしょ(笑)。「あ、赤塚不二夫とか、藤子不二雄の漫画ですかね?」と応えたらウケました。年がバレますな。ワタシ的には、日によってですが、「まほうつかいサリー」「さるとびエッちゃん」のようなアタマだと自負しております。。。きっと、年がバレましたな(笑)。
2010.06.02
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昨夜、娘のクラスメイトのお母さんと長電話をしてしまいました。しかも夜中まで。。。最近、娘が金曜の夜になるとやけに喜び、日曜が来る(翌日は学校だから)のをとてもユウウツに感じているような言動をするのが気になっていたのですが、今回の電話でその理由が分かった気がします。娘の友人関係がうまくいっていないことがはっきりしてきました。クラスに、逆らうとやっかいなボスがいるらしいのです。1年生のとき、娘と仲のよかった友だちです。その子が2年になり権力をつけ(笑)、娘とも仲のよかった別の子をけらいのように、いつもはべらせるようになったのです。まぁ、団子みたいにくっついた人たちの中に入らなかったのは、いや、入れなかったのは、親にとっては幸いなことと思えますが、子どもにとって「うっかりすると仲間はずれになってしまう」不安たるや、いかほどのものでしょう。私もはるか昔に「小学生女子」時代がありましたから、痛いほど分かります。以前、●ちゃんの誤った態度に反対意見を言ったら「じゃ、遊びに入らないで」と言われたそうです。娘は、本当はグループに入りたくないけれど、そのグループには娘が気に入っている仲良しの子が他にいるので、その子と遊びたいばかりに、いやなことも言わずガマンしていたらしいのです。深夜の長電話の相手は、娘が遊びたがっている仲良しの子のお母さんで、そのお子さんも、娘と遊びたいがために、●ちゃんの言うことを聞いているらしい、というのが分かりました。ちょっとさかのぼりますが…。この事実から考えると、娘が少し前にこぼしていた言葉の意味が、つながってくるのです。5月以降、娘は「学校や学童に行くと思うと、いつも不安」と言うようになったので、その理由を何度かたずねてきました。1つには、勉強がこれから先もっと難しくなったら大丈夫だろうか? という不安があるそうです。学業に今の時点でつまづきは見られないし、あったとしてもそれは、クリアできる問題です。「他には?」という質問には、うまく言語化できない娘がいました。私が「はっきりした、たくさんの理由がまざって、ぼんやりしちゃった感じ?」とたとえると、「そう!」と言います。そして「それを解決するのは、ムリ」とも言っていました。長くなってしまいましたが、娘は不本意なことを不本意だと言わない学校生活をここ数ヵ月続けたために、かなりのストレスを抱えていたということです。家でも、次第に主張を強めている弟に叩かれたりしていましたが、私が反撃は口でするようにと言っていたので、娘は弟に手を上げたことがほとんどないのです。家でもガマンし通しだったのですね。私は、ひどく反省しました。そして娘に、あらためて伝えなおしました。「友だちと仲良くするのはとてもすばらしいこと。でも、自分の思い通りにさせようとしたり、反対意見を聞けないのはよくない。そういう子とは本当の友だちとはいえないから、いやならつき合わなくていい」「本当の友だちは、ケンカしても仲直りできるもの」「家族はみんな味方になる。じっくり話を聴けないときもあるけれど、どんなときも味方になりたいという気持ちは変わらない」「自分の気持ちを言わないで、相手に合わせてばかりいると、オセロのコマのように、全部相手に陣地を取られて、本当の自分の心ではなくなってしまう。許せることは許してあげよう。でもここからはダメというときはちゃんと言おう」それから、ちょっと私にとっては大決心だったのですが。暴力を、解禁しました。いや、そこまで積極的ではないです。自分から手を上げてはいけないという原則はあります。相手が先に攻撃してきて、まるで自分に非がない場合は、仕返ししても、致し方ない、というか、「仕返しして自分を守れ」ということです。ただし、人を叩いたときに、自分が本当にスッキリするか、よく感じながら返しなよ、と伝えました。娘は「わかった! 勇気がわいてきた!」「でもかわいそうだから、きっと叩かない」と言って、でも靴がきつくて入りにくいことにキレながら元気に登校しました!
2010.06.01
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